JPS5976376A - 屋根付円筒タンクの組立工法 - Google Patents
屋根付円筒タンクの組立工法Info
- Publication number
- JPS5976376A JPS5976376A JP18717582A JP18717582A JPS5976376A JP S5976376 A JPS5976376 A JP S5976376A JP 18717582 A JP18717582 A JP 18717582A JP 18717582 A JP18717582 A JP 18717582A JP S5976376 A JPS5976376 A JP S5976376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- tank
- roof
- side plate
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は屋根付円筒タンクの組立工法((関するもの
である。
である。
低温二重殻タンクは、従来第1図〜第4図に示すような
手!Il#で組立てられていた。まず第1図に示す如く
、タンク基礎1上に外槽底板2を敷設し、内槽側板直下
に位置して断熱栽礎3をリング状に配設して、その上に
内槽底板アニユラ−板4を配列して溶接する。ついで第
2図に示ず如く内槽測板5及びナックルプレート6と外
槽側板7とを並行作業で組立て溶接する。次に第3図に
示すように内槽屋根8をがし工して内槽内に雨水が入ら
ないようにした後、8!Y4図に示すよう、に底部断熱
10及び内情底板11を施工すると共に外a・l!呈根
9を施工する。その後、内外%lの耐圧・気密状10を
行ない、最後に屋根部及びIfiU部望間に粒状パーラ
イトのような断熱祠12を充填して、タンクは冗成する
。
手!Il#で組立てられていた。まず第1図に示す如く
、タンク基礎1上に外槽底板2を敷設し、内槽側板直下
に位置して断熱栽礎3をリング状に配設して、その上に
内槽底板アニユラ−板4を配列して溶接する。ついで第
2図に示ず如く内槽測板5及びナックルプレート6と外
槽側板7とを並行作業で組立て溶接する。次に第3図に
示すように内槽屋根8をがし工して内槽内に雨水が入ら
ないようにした後、8!Y4図に示すよう、に底部断熱
10及び内情底板11を施工すると共に外a・l!呈根
9を施工する。その後、内外%lの耐圧・気密状10を
行ない、最後に屋根部及びIfiU部望間に粒状パーラ
イトのような断熱祠12を充填して、タンクは冗成する
。
しかし、従来の組立方法には次のような問題がある。
1)内情屋根8の施工を高所で行なうので、安全上好ま
しくない。壕だ充分な安全対策をとろうとすると工期も
長くなり、施工費も高くなる。(60,000Kt程度
のタンクの場合、タンク底板から30〜40m程度の高
所作業となる) 2)rJr部所熱10及び内槽底板11の施工は、内偵
1;凰4艮8の施工後、開始することになるから、Iケ
にLPG川低用二重殻タンクのようにlj(部:Ur熱
10にパーライトコンクリートを使用する場合は2〜3
ケ月の乾燥期間が必要となるので、工程上のネックとな
る。
しくない。壕だ充分な安全対策をとろうとすると工期も
長くなり、施工費も高くなる。(60,000Kt程度
のタンクの場合、タンク底板から30〜40m程度の高
所作業となる) 2)rJr部所熱10及び内槽底板11の施工は、内偵
1;凰4艮8の施工後、開始することになるから、Iケ
にLPG川低用二重殻タンクのようにlj(部:Ur熱
10にパーライトコンクリートを使用する場合は2〜3
ケ月の乾燥期間が必要となるので、工程上のネックとな
る。
この発明は」=配のような実情にかんがみてなされたも
のであって、その目的は安全で且っ工1川を短氷宿でき
るようにしだ屋71艮付円筒タンクの前立工法を提供し
ようとするものである。
のであって、その目的は安全で且っ工1川を短氷宿でき
るようにしだ屋71艮付円筒タンクの前立工法を提供し
ようとするものである。
このうを明の用根付円筒タンクのτ、目立工法のL寺倣
は、!層f浪と啜根を支承する最上段側板を組立て、下
端部がアニユラ−板部に回動可能に枢着され上端部が
dllll周内周壁接する多数枚のシール板を円方向に
一部をラップさせて構成したシール裟+t’ff1−に
よってシールしつつ上記屋眼付最上段側板を送気浮上さ
せ、ついで次段側板を組立て最上段側板と接続してから
再び上記シール装にtによってシールしっつ送気浮上さ
せ、更に第3段目以降のIll!l板を前記と同様の手
順で順次接続して屋根付置1笥タンクを組立てるもので
ある。
は、!層f浪と啜根を支承する最上段側板を組立て、下
端部がアニユラ−板部に回動可能に枢着され上端部が
dllll周内周壁接する多数枚のシール板を円方向に
一部をラップさせて構成したシール裟+t’ff1−に
よってシールしつつ上記屋眼付最上段側板を送気浮上さ
せ、ついで次段側板を組立て最上段側板と接続してから
再び上記シール装にtによってシールしっつ送気浮上さ
せ、更に第3段目以降のIll!l板を前記と同様の手
順で順次接続して屋根付置1笥タンクを組立てるもので
ある。
以下この発明方法の一実り■例を第512る〜第8図に
より説明する。寸ず第5図に示す如く、タンク基+6’
M Zの上に外槽底板2を敷設し、内借側板直下に位1
′べして!折熱基礎3をリング状に配設して、その上に
内槽底板アニユラ−仮4を配列してi容゛iシすること
は、従来工法(第1図)と同じである。次に、第6図に
示す如く、内槽側板の最上段5aを組立て、ナックルプ
レート6を介して内槽型4艮8を施工して内側に山水が
入らないようにする。これら内槽工事に並行して、外1
iJ叫板7及び外槽アンカーI3の取付工事を行なう。
より説明する。寸ず第5図に示す如く、タンク基+6’
M Zの上に外槽底板2を敷設し、内借側板直下に位1
′べして!折熱基礎3をリング状に配設して、その上に
内槽底板アニユラ−仮4を配列してi容゛iシすること
は、従来工法(第1図)と同じである。次に、第6図に
示す如く、内槽側板の最上段5aを組立て、ナックルプ
レート6を介して内槽型4艮8を施工して内側に山水が
入らないようにする。これら内槽工事に並行して、外1
iJ叫板7及び外槽アンカーI3の取付工事を行なう。
欠に、第7図に示す如く、シール装置14(tV!l:
4111後述)によって側板5aの内周壁をシールし、
唄根付最上段四板5aを送気浮上させる。
4111後述)によって側板5aの内周壁をシールし、
唄根付最上段四板5aを送気浮上させる。
ついで次段側板5bを組立て、最上段側板5aとj7続
してから再び上記シール装置14によってシールしっつ
送気浮上させ、更に第3段目側板以降の1iill板を
前記と同様の手順で順次接続して内槽を組立てる。この
内、Ii+′、17側板の施工と並行して、R部断熱1
o及び内槽1底板11を施工する。従って内4曹1fl
シiFi、5の施工完了時には、底部断熱10及び内4
・1々底板11の症工も終了する。
してから再び上記シール装置14によってシールしっつ
送気浮上させ、更に第3段目側板以降の1iill板を
前記と同様の手順で順次接続して内槽を組立てる。この
内、Ii+′、17側板の施工と並行して、R部断熱1
o及び内槽1底板11を施工する。従って内4曹1fl
シiFi、5の施工完了時には、底部断熱10及び内4
・1々底板11の症工も終了する。
内槽施工が′尼了したら、外槽堅根9を組立溶接し、内
外槽の耐圧・気冶試j倹の後、屋根部及び側部空間に断
熱月12を充填してタンクは完成する。
外槽の耐圧・気冶試j倹の後、屋根部及び側部空間に断
熱月12を充填してタンクは完成する。
シール内置14は869図、第10図に示す如く、下端
部がアニユラ−板4に回動可能に枢着され、上!IW部
が側板5a内周壁に摺接する多数枚のシール板14aを
周方向に一部うツブさせて構成されている。この構成に
ょシシール仮14a相互間及び「111板b ルがなされ屋根付側板部を送気浮上させることができる
。11g1中15ば、外槽間板7に取付けられだ内槽の
()14心を防止するガイドであり、16(rよf91
定縞さ以上に1・平止させないためのストッパである。
部がアニユラ−板4に回動可能に枢着され、上!IW部
が側板5a内周壁に摺接する多数枚のシール板14aを
周方向に一部うツブさせて構成されている。この構成に
ょシシール仮14a相互間及び「111板b ルがなされ屋根付側板部を送気浮上させることができる
。11g1中15ば、外槽間板7に取付けられだ内槽の
()14心を防止するガイドであり、16(rよf91
定縞さ以上に1・平止させないためのストッパである。
そしてこのガイド15とストッパ16は対になって、円
周方向に適当なピッチで配設されている。このシール装
置14の各シール板14FLは回動できるようになって
いるので、第9図に示す如く、次段側板5bを仲人後、
この次段111す板5bで最上段[(u板5aを支持し
てからは、内側に倒すことにより側板5 a +5b間
の溶接を能率よく行なうことができる。
周方向に適当なピッチで配設されている。このシール装
置14の各シール板14FLは回動できるようになって
いるので、第9図に示す如く、次段側板5bを仲人後、
この次段111す板5bで最上段[(u板5aを支持し
てからは、内側に倒すことにより側板5 a +5b間
の溶接を能率よく行なうことができる。
なお、上記実施例では、ガイド15を外槽側板7Kf!
J定しであるが、タンク基礎に固定するようにしてもよ
い。また第9図に示すように、シール装置14の内側を
シールJ漠1Bで覆うようにしてもよい。また上記実施
列は二重殻タンクについて説明したが、室根付の一重殻
タンクにも適用することができる。
J定しであるが、タンク基礎に固定するようにしてもよ
い。また第9図に示すように、シール装置14の内側を
シールJ漠1Bで覆うようにしてもよい。また上記実施
列は二重殻タンクについて説明したが、室根付の一重殻
タンクにも適用することができる。
この発明は上記のようなものであるから、次の如き効果
を奏する。
を奏する。
1)内槽室根工事を低所において行なうことができるの
で、作零の安全性が向上する。また足場等の仮設費も安
くなる。
で、作零の安全性が向上する。また足場等の仮設費も安
くなる。
2)内、1jlllll板の組立・溶接に最下段の位置
でできるので、上記1)と同像の効果が(’4られる。
でできるので、上記1)と同像の効果が(’4られる。
3)底部11フチ熱及び内槽底板の施工を、内槽IFi
11仮の、施工と並行して行なうことができるので、工
期を短縮することができる。
11仮の、施工と並行して行なうことができるので、工
期を短縮することができる。
第1+:z+ −pr; 4図は、二重殻タンクの従来
の組立工法を工程1]11に示した説明図、第5図〜第
8国は、とのヅじ明の方法を工俣順に示す;トシ明図で
あって、−”G 5 N預、支び第6図は室、眼とiべ
根を支承する最上段11’ijl板の組立状況、第7図
は屋根付010板を浮上させて次段側版を組立てる状況
、鮪81ス1は完成状f11’+ ’f−それぞれ示す
ものである。寸だ第9し1は第712.lの−安ご1(
1寝所面1〕り1、第101図はシール装置の部分ち:
・1祝図である。 5h 、5b・・・側イ反、8・・・屋+艮、14・・
・シール’j’K 、、7 % 14 a ”・i/
)L/ =fk。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 1罠 1
の組立工法を工程1]11に示した説明図、第5図〜第
8国は、とのヅじ明の方法を工俣順に示す;トシ明図で
あって、−”G 5 N預、支び第6図は室、眼とiべ
根を支承する最上段11’ijl板の組立状況、第7図
は屋根付010板を浮上させて次段側版を組立てる状況
、鮪81ス1は完成状f11’+ ’f−それぞれ示す
ものである。寸だ第9し1は第712.lの−安ご1(
1寝所面1〕り1、第101図はシール装置の部分ち:
・1祝図である。 5h 、5b・・・側イ反、8・・・屋+艮、14・・
・シール’j’K 、、7 % 14 a ”・i/
)L/ =fk。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 1罠 1
Claims (1)
- 屋根と屋根を支承する最上段1111板を組立て、下端
部がアニユラ−板部に回動可能に枢着され上端部がI’
ll板内周壁内周壁する多数枚のシール板を周方向に−
t113をラップさせて4成したシール装h′量によっ
てシールしつつ上記1啜根付峡上段側板を送気浮上させ
、ついで次段1111板を組立て1汐上段側板と接h1
;シてから再び上記シール・^0イによってシールしっ
つ送気t!V上させ、史に第3段目1itll板以降の
fllll板を前記と間物ぐの千ノ碩で順次;P:続し
て円筒タンクを組立てることをr+h徴とする1メ根付
円筒タンクのネo立工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18717582A JPS5976376A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 屋根付円筒タンクの組立工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18717582A JPS5976376A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 屋根付円筒タンクの組立工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976376A true JPS5976376A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=16201414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18717582A Pending JPS5976376A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 屋根付円筒タンクの組立工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117961A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | 貯槽の建設方法 |
| JP2013227776A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Nippon Steel & Sumikin Engineering Co Ltd | 縦型タンクの施工方法 |
| JP2019070293A (ja) * | 2017-10-11 | 2019-05-09 | 株式会社Ihi | タンクの構築方法及びタンク |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP18717582A patent/JPS5976376A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117961A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | 貯槽の建設方法 |
| JP2013227776A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Nippon Steel & Sumikin Engineering Co Ltd | 縦型タンクの施工方法 |
| JP2019070293A (ja) * | 2017-10-11 | 2019-05-09 | 株式会社Ihi | タンクの構築方法及びタンク |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3640038A (en) | Concrete structures | |
| JPS5976376A (ja) | 屋根付円筒タンクの組立工法 | |
| RU2704408C1 (ru) | Подземная мешковидная заполняющая конструкция для угольной шахты и способ ее использования | |
| US4714170A (en) | Large storage tank structures | |
| Godoy et al. | Buckling of aboveground storage tanks with conical roof | |
| JPS6354859B2 (ja) | ||
| CN115977400A (zh) | 大跨度倾斜钢屋盖的提升方法 | |
| KR910010083B1 (ko) | 지상에 스커어트에 의해 지지된 대형 구형 탱크의 건설방법 | |
| CN209638764U (zh) | 大型低温储罐 | |
| CN216862989U (zh) | 一种气膜封闭的门式堆取料机煤场结构 | |
| CN105369838B (zh) | 杆塔基础分坑绳具及其应用和一种杆塔基础分坑方法 | |
| CN205153000U (zh) | 杆塔基础分坑绳具 | |
| JP2833735B2 (ja) | 地下地上一体型低温液化ガスタンクおよびその施工方法 | |
| JPH04312294A (ja) | 完全埋設式地下タンクの建造方法 | |
| CN205046730U (zh) | 组合式集装箱房屋屋顶 | |
| JPS6164971A (ja) | 低温二重殻貯槽の施工法 | |
| CN208072165U (zh) | 一种刚架拱桥桥面板结构 | |
| JPH04327100A (ja) | 二重殻低温タンクの建設方法 | |
| CN209855035U (zh) | 一种建筑混凝土预制板 | |
| US2551275A (en) | Insulating side wall for tanks | |
| CN107010170A (zh) | 隔水套管基座平台的制作方法及合拢方法 | |
| KR20250152248A (ko) | 화물창 제작용 플랫폼 모듈 | |
| JPS5829973A (ja) | 円筒型低温タンクの建設方法 | |
| JPS5996364A (ja) | 二重殻保冷底の組立て方法 | |
| JPS5840397Y2 (ja) | 低温液体貯槽の吊デツキ用吊ロツド装置 |