JPS6354859B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6354859B2 JPS6354859B2 JP15477979A JP15477979A JPS6354859B2 JP S6354859 B2 JPS6354859 B2 JP S6354859B2 JP 15477979 A JP15477979 A JP 15477979A JP 15477979 A JP15477979 A JP 15477979A JP S6354859 B2 JPS6354859 B2 JP S6354859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- shell
- outer tank
- double
- construction opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は低温液化ガス貯蔵用多重殻タンクの
建設方法に係り、特に完成後の実液貯蔵時におけ
る安全性が確保できるようにした多重殻タンクの
建設方法に関する。
建設方法に係り、特に完成後の実液貯蔵時におけ
る安全性が確保できるようにした多重殻タンクの
建設方法に関する。
[従来の技術]
現在実際に使われている低温タンクは、殆どが
二重殻構造であつて、三重殻以上の多重殻タンク
は、理論的構造が開発乃至提供されてはいても現
実には実施されていない。このことはタンク完成
後の安全性確保を保障できる建設方法が見い出せ
ないでいることに起因すると考えられる。
二重殻構造であつて、三重殻以上の多重殻タンク
は、理論的構造が開発乃至提供されてはいても現
実には実施されていない。このことはタンク完成
後の安全性確保を保障できる建設方法が見い出せ
ないでいることに起因すると考えられる。
一般に、二重殻タンクを建設する場合は、外槽
の次に内槽を組み上げるため、第1図に示すごと
く、まず外槽1を組み込んだならば、その下部側
板に内槽材料等搬入用工事口2を開口し、この工
事口2から外槽1内に基礎用保冷材や内槽の底板
および側板等の材料を取入れて外槽1の内底部に
保冷層を3を形成したのち、この保冷層3上に内
槽底板4aを敷設し、次いで内槽側板4bを積み
上げる。また、内槽4の屋根6aは上記底板4a
上で組み立て後、外槽1の屋根6の内側に吊り下
げ、積み上げられた側板4b上縁に取り付けられ
る。尚、内槽4の側板4b及び屋根6aを組み立
てあるいは取付ける過程においても、上記外槽側
工事口2と対向する内槽側板4bには内槽側工事
口5が開口されている。そして、外槽1内に内槽
4を組立後に各工事口2,5を塞いで内槽4の耐
圧試験(水張試験)を施している。
の次に内槽を組み上げるため、第1図に示すごと
く、まず外槽1を組み込んだならば、その下部側
板に内槽材料等搬入用工事口2を開口し、この工
事口2から外槽1内に基礎用保冷材や内槽の底板
および側板等の材料を取入れて外槽1の内底部に
保冷層を3を形成したのち、この保冷層3上に内
槽底板4aを敷設し、次いで内槽側板4bを積み
上げる。また、内槽4の屋根6aは上記底板4a
上で組み立て後、外槽1の屋根6の内側に吊り下
げ、積み上げられた側板4b上縁に取り付けられ
る。尚、内槽4の側板4b及び屋根6aを組み立
てあるいは取付ける過程においても、上記外槽側
工事口2と対向する内槽側板4bには内槽側工事
口5が開口されている。そして、外槽1内に内槽
4を組立後に各工事口2,5を塞いで内槽4の耐
圧試験(水張試験)を施している。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このような二重殻タンクの建設方法
を三重殻タンクに適用することは、完全タンクの
実液貯蔵時における最も重要な完全性の点で大き
な問題が生じることから不可能である。
を三重殻タンクに適用することは、完全タンクの
実液貯蔵時における最も重要な完全性の点で大き
な問題が生じることから不可能である。
すなわち、上記方法で三重殻タンクを建設する
場合、上述のごとく第1図の二重殻タンクを建設
し、かつその内槽4の耐圧試験を施したのちに、
同図中一点鎖線で示すごとく実液貯蔵槽7を組立
てなければならないので、この実液貯蔵槽7やコ
ンクリート基礎8等の材料を取入れるために、耐
圧試験後の上記二重殻タンクの内外両槽4,1に
再び工事口5,2を開口しなければならない。
場合、上述のごとく第1図の二重殻タンクを建設
し、かつその内槽4の耐圧試験を施したのちに、
同図中一点鎖線で示すごとく実液貯蔵槽7を組立
てなければならないので、この実液貯蔵槽7やコ
ンクリート基礎8等の材料を取入れるために、耐
圧試験後の上記二重殻タンクの内外両槽4,1に
再び工事口5,2を開口しなければならない。
このように耐圧試験後に二重殻タンクにおい
て、最も応力の高い部分となる内外槽4,1の下
側隅角部付近に工事口5,2を開口させること自
体、大きな問題であるにかかわらず、実液貯蔵槽
7の組立後に上記工事口5、2を塞いで二重殻タ
ンクの内槽4に再び耐圧試験を施すことは実液貯
蔵槽7の存在によつて不可能である。
て、最も応力の高い部分となる内外槽4,1の下
側隅角部付近に工事口5,2を開口させること自
体、大きな問題であるにかかわらず、実液貯蔵槽
7の組立後に上記工事口5、2を塞いで二重殻タ
ンクの内槽4に再び耐圧試験を施すことは実液貯
蔵槽7の存在によつて不可能である。
従つて、二重殻タンクの建設方法を三重殻タン
クに適用すると、二重殻タンクの底部側コーナ付
近の最大応力が確保できなくなつてこの種タンク
の最も重要な安全性に大きな支障をきたす。
クに適用すると、二重殻タンクの底部側コーナ付
近の最大応力が確保できなくなつてこの種タンク
の最も重要な安全性に大きな支障をきたす。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記事情に鑑みてなされ、その目的
は三重殻以上の多重殻タンクを容易に形成でき、
その安全性向上を大きく寄与し得るようにした新
規な多重殻タンクの建設方法を提供するにある。
は三重殻以上の多重殻タンクを容易に形成でき、
その安全性向上を大きく寄与し得るようにした新
規な多重殻タンクの建設方法を提供するにある。
上記目的を達成するために、本発明は二重殻以
上を有する外槽を形成してその最内殻を耐圧試験
したのち、上記外槽の屋根に工事口を開口し、こ
の工事口から最内殻内に内槽材料を搬入して実液
貯蔵用内槽を形成し、爾後上記工事口を密閉する
ようにしたものである。
上を有する外槽を形成してその最内殻を耐圧試験
したのち、上記外槽の屋根に工事口を開口し、こ
の工事口から最内殻内に内槽材料を搬入して実液
貯蔵用内槽を形成し、爾後上記工事口を密閉する
ようにしたものである。
[作用]
上記構成により、外槽の最内殻に耐圧試験を施
した後、上記外槽の屋根に工事口を開口し、この
工事口から内槽材料を搬入しつつ実液貯蔵用内槽
を形成し、爾後工事口を閉じることにより、多重
殻タンクを建設するものである。そこで、外槽の
側板に工事口を形成することがないので、外槽内
底部側コーナ部付近の最大応力を損なうことなく
三重殻以上の多重殻タンクを建設することができ
る。
した後、上記外槽の屋根に工事口を開口し、この
工事口から内槽材料を搬入しつつ実液貯蔵用内槽
を形成し、爾後工事口を閉じることにより、多重
殻タンクを建設するものである。そこで、外槽の
側板に工事口を形成することがないので、外槽内
底部側コーナ部付近の最大応力を損なうことなく
三重殻以上の多重殻タンクを建設することができ
る。
[実施例]
以下に、この発明方法を三重殻タンクに実施し
た場合、好適例を第2図〜第5図に基づいて説明
する。まず、第2図中のタンク基礎10を構築し
てその上部に外槽の外殻底板11を敷設したなら
ば、この外殻底板11上の周縁部に予めブロツク
化された複数の外殻側板121〜12oを最下部か
ら順次積み上げ結合(溶接)していく。もつて、
常温材で有底円筒状の外殻12を組立形成し終え
たのち、その上端開口部を屋根13で覆う。次い
で、上記外殻12の底板11上に保冷層14を形
成したのち、その上部に外槽としての内殻底板1
5を敷設し、この底板上周縁側にブロツク化され
た複数の内殻側板161〜16oを、上記外殻12
の側板121〜12oとの間に所定の間〓を形成し
て順次積み上げ結合していくことにより、内殻1
6を組立形成し、この内殻16の上端開口部は屋
根13aで覆つて密閉する。この場合に内殻底板
15および内殻側板161〜16oは、貯蔵液体に
対応できる低温材例えば9%ニツケル鋼のような
低温靭性の高い材料を用いる。
た場合、好適例を第2図〜第5図に基づいて説明
する。まず、第2図中のタンク基礎10を構築し
てその上部に外槽の外殻底板11を敷設したなら
ば、この外殻底板11上の周縁部に予めブロツク
化された複数の外殻側板121〜12oを最下部か
ら順次積み上げ結合(溶接)していく。もつて、
常温材で有底円筒状の外殻12を組立形成し終え
たのち、その上端開口部を屋根13で覆う。次い
で、上記外殻12の底板11上に保冷層14を形
成したのち、その上部に外槽としての内殻底板1
5を敷設し、この底板上周縁側にブロツク化され
た複数の内殻側板161〜16oを、上記外殻12
の側板121〜12oとの間に所定の間〓を形成し
て順次積み上げ結合していくことにより、内殻1
6を組立形成し、この内殻16の上端開口部は屋
根13aで覆つて密閉する。この場合に内殻底板
15および内殻側板161〜16oは、貯蔵液体に
対応できる低温材例えば9%ニツケル鋼のような
低温靭性の高い材料を用いる。
以上のごとくして、外殻12と内殻16とから
なり、かつそれからの上端開口部が屋根13,1
3aで覆われた二重殻構造の外槽17が形成され
るので、その形成後に上記内殻16の耐圧試験を
実施する。
なり、かつそれからの上端開口部が屋根13,1
3aで覆われた二重殻構造の外槽17が形成され
るので、その形成後に上記内殻16の耐圧試験を
実施する。
この耐圧試験後において、第3図および第5図
に示すごとく外槽の内殻16の屋根13a下面に
内槽組立工事用のトロリーレール18を取付け、
かつこのレールには複数基連動式のトロリーホイ
スト19を懸吊し、また、屋根13,13aの一
部には相互が連通する内槽材料搬入用の工事口2
0を開口させる。
に示すごとく外槽の内殻16の屋根13a下面に
内槽組立工事用のトロリーレール18を取付け、
かつこのレールには複数基連動式のトロリーホイ
スト19を懸吊し、また、屋根13,13aの一
部には相互が連通する内槽材料搬入用の工事口2
0を開口させる。
そして、上記外槽17の内殻16の底板15上
に内槽用のコンクリート基礎21を打設したの
ち、アニユラープレート22を第5図示のクレー
ン23で吊つて上記屋根13,13aの工事口2
0から外槽17の最内殻としての内殻16内に搬
入しその内底部のコンクリート基礎21上に組立
てる。
に内槽用のコンクリート基礎21を打設したの
ち、アニユラープレート22を第5図示のクレー
ン23で吊つて上記屋根13,13aの工事口2
0から外槽17の最内殻としての内殻16内に搬
入しその内底部のコンクリート基礎21上に組立
てる。
次いで、予め地上でブロツク化された内槽用の
複数の側板241〜24oを、上記アニユラープレ
ート22の場合と同様にクレーン23で吊つて工
事口20から外槽の内殻16内に順次搬入する。
複数の側板241〜24oを、上記アニユラープレ
ート22の場合と同様にクレーン23で吊つて工
事口20から外槽の内殻16内に順次搬入する。
搬入した側板241〜24oは、順次トロリーホ
イスト19に吊り変えて上記アニユラープレート
22上に順次積み上げ結合(溶接)していく。こ
の場合、各側板241〜24oは外槽の内殻16の
側板161〜16oと適宜の間隙を存して積み上げ
ることとする。
イスト19に吊り変えて上記アニユラープレート
22上に順次積み上げ結合(溶接)していく。こ
の場合、各側板241〜24oは外槽の内殻16の
側板161〜16oと適宜の間隙を存して積み上げ
ることとする。
このようにしてすべての側板241〜24oを組
み終えたなら、それら側板の場合と同じ要領で複
数の内槽用底板25を外槽の内殻16内に取込ん
でコンクリート基礎21上に敷設する。
み終えたなら、それら側板の場合と同じ要領で複
数の内槽用底板25を外槽の内殻16内に取込ん
でコンクリート基礎21上に敷設する。
以上をもつて、外槽の内殻16内に上端が開口
した有底円筒状の実液貯蔵用の内槽26が形成さ
れる。この実液貯蔵用の内槽26の側板241〜
24oおよび底板25と、アニユラープレート2
2のそれぞれは、外槽の内殻16の場合と同じく
低温靭性の高い材料が用いられる。
した有底円筒状の実液貯蔵用の内槽26が形成さ
れる。この実液貯蔵用の内槽26の側板241〜
24oおよび底板25と、アニユラープレート2
2のそれぞれは、外槽の内殻16の場合と同じく
低温靭性の高い材料が用いられる。
次いで、上記実液貯蔵用の内槽26は耐圧試験
(水張試験)が施され、その試験後に屋根13,
13aの工事口20を密閉する。
(水張試験)が施され、その試験後に屋根13,
13aの工事口20を密閉する。
その後に、外槽17の外殻12と内殻16のそ
れぞれにガス圧等をかけることにより気密テスト
を施す。
れぞれにガス圧等をかけることにより気密テスト
を施す。
以上をもつて、三重殻タンクが完成し、その使
用時においては、外槽の内殻16内にて上端が開
口した実液貯蔵用の内槽26内にLPG、LNGの
如き液化ガス等の低温液が貯蔵されることにな
る。上記外槽の内殻16は貯蔵される液体によ
り、雰囲気に晒されており、地震のスロツシング
現象により低温貯液が内槽26から溢流しても外
槽の内殻16が急激な熱収縮を起すことなく完全
な防液提の役割を発揮する。
用時においては、外槽の内殻16内にて上端が開
口した実液貯蔵用の内槽26内にLPG、LNGの
如き液化ガス等の低温液が貯蔵されることにな
る。上記外槽の内殻16は貯蔵される液体によ
り、雰囲気に晒されており、地震のスロツシング
現象により低温貯液が内槽26から溢流しても外
槽の内殻16が急激な熱収縮を起すことなく完全
な防液提の役割を発揮する。
なお、上記実施例において、屋根13,13a
の工事口20から外槽の内殻16内に取込んだア
ニユラープレート22および内槽用側板241〜
24oと底板25のそれぞれを組立てる手段は必
ずしもトロリーホイスト19に頼ることはない。
また、二重殻構造の外槽17は従来のいかなる方
法によつて形成してもよく、さらにその外槽17
は二重殻以上の多重殻構造であればよい。
の工事口20から外槽の内殻16内に取込んだア
ニユラープレート22および内槽用側板241〜
24oと底板25のそれぞれを組立てる手段は必
ずしもトロリーホイスト19に頼ることはない。
また、二重殻構造の外槽17は従来のいかなる方
法によつて形成してもよく、さらにその外槽17
は二重殻以上の多重殻構造であればよい。
以上の実施例における効果としては次のことが
挙げられる。
挙げられる。
(1) 三重殻以上のタンク建設時において、二重殻
以上の構造に形成された外槽の最内殻を耐圧試
験することにより得られた前記最内殻の応力、
特にその最内殻底部側コーナ付近の最大応力を
爾後そのまま確保でき、一旦耐圧試験を施した
最内殻は底部側コーナ付近の最大応力が実液貯
蔵用内槽組立時における材料取込みのために損
なわれるというようなことが一切なくなる。
以上の構造に形成された外槽の最内殻を耐圧試
験することにより得られた前記最内殻の応力、
特にその最内殻底部側コーナ付近の最大応力を
爾後そのまま確保でき、一旦耐圧試験を施した
最内殻は底部側コーナ付近の最大応力が実液貯
蔵用内槽組立時における材料取込みのために損
なわれるというようなことが一切なくなる。
(2) このため、実液貯蔵用内槽の組立後には、外
槽に関係なく上記内槽だけに耐圧試験を施すこ
とができる。
槽に関係なく上記内槽だけに耐圧試験を施すこ
とができる。
(3) また、内槽の耐圧試験には上記屋根の開口部
を密閉して気密テストを施すことにより多重殻
タンク完成時の気密性を確保できる。
を密閉して気密テストを施すことにより多重殻
タンク完成時の気密性を確保できる。
[発明の効果]
以上本発明によれば三重殻以上の多重殻タンク
を容易に形成できると共に、その安全性を向上さ
せることができる。
を容易に形成できると共に、その安全性を向上さ
せることができる。
第1図は従来方法を説明するために例示した二
重殻タンクの概略断面図、第2図〜第4図はこの
発明方法の好適実施例を説明すべく組立順序に従
つて例示した多重殻タンクの断面図、第5図は同
タンクの組立時における部分的拡大斜視図であ
る。 図中、12は外殻、13,1は屋根、16は内
殻、17は外槽、20は屋根の工事口、241〜
24oおよび25は内槽形成部材としての側板お
よび底板、26は実液貯蔵用の内槽である。
重殻タンクの概略断面図、第2図〜第4図はこの
発明方法の好適実施例を説明すべく組立順序に従
つて例示した多重殻タンクの断面図、第5図は同
タンクの組立時における部分的拡大斜視図であ
る。 図中、12は外殻、13,1は屋根、16は内
殻、17は外槽、20は屋根の工事口、241〜
24oおよび25は内槽形成部材としての側板お
よび底板、26は実液貯蔵用の内槽である。
Claims (1)
- 1 二重殻以上を有する外槽を形成してその最内
殻を耐圧試験したのち、上記外槽の屋根に工事口
を開口し、該工事口から最内殻内に内槽材料を搬
入して実液貯蔵用の内槽を形成し、爾後上記工事
口を密閉するようにしたことを特徴とする多重殻
タンクの建設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15477979A JPS5677474A (en) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | Method of constructing multiple shell tank |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15477979A JPS5677474A (en) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | Method of constructing multiple shell tank |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677474A JPS5677474A (en) | 1981-06-25 |
| JPS6354859B2 true JPS6354859B2 (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=15591705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15477979A Granted JPS5677474A (en) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | Method of constructing multiple shell tank |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5677474A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06503329A (ja) * | 1990-12-07 | 1994-04-14 | ジ・アップジョン・カンパニー | 抗炎症剤として有用なホスホン酸誘導体 |
| US12358713B2 (en) * | 2021-12-27 | 2025-07-15 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method for constructing triple-shell tank |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862253A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-13 | 川崎重工業株式会社 | Pc外槽を有する二重殻タンクの施工法 |
| JP7498659B2 (ja) * | 2020-12-28 | 2024-06-12 | 川崎重工業株式会社 | 三重殻タンク |
| JP7792791B2 (ja) * | 2021-12-27 | 2025-12-26 | 川崎重工業株式会社 | 三重殻タンクの施工方法 |
| JP7792790B2 (ja) * | 2021-12-27 | 2025-12-26 | 川崎重工業株式会社 | 三重殻タンク |
| JP7851121B2 (ja) * | 2021-12-27 | 2026-04-24 | 川崎重工業株式会社 | 三重殻タンクの施工方法 |
-
1979
- 1979-11-28 JP JP15477979A patent/JPS5677474A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06503329A (ja) * | 1990-12-07 | 1994-04-14 | ジ・アップジョン・カンパニー | 抗炎症剤として有用なホスホン酸誘導体 |
| US12358713B2 (en) * | 2021-12-27 | 2025-07-15 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method for constructing triple-shell tank |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677474A (en) | 1981-06-25 |
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