JPS5976503A - 改良型流体分集装置 - Google Patents
改良型流体分集装置Info
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- JPS5976503A JPS5976503A JP57184439A JP18443982A JPS5976503A JP S5976503 A JPS5976503 A JP S5976503A JP 57184439 A JP57184439 A JP 57184439A JP 18443982 A JP18443982 A JP 18443982A JP S5976503 A JPS5976503 A JP S5976503A
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- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は充填塔に設置する流体分集装置の改良に関する
。
。
流体は充填塔内に流入あるいは売場塔外に流出さ・ける
場合、流入さ・Uた液を充填物と接触させる前に充填塔
の半径方向に流体を、均一かつすみやかに、できるだり
乱れを小さくして/1) 11&さ・Uたり、充填物と
の接触が完了した液を、ずのやかに、できるだり乱れを
小さくしぞ集液する装置が必要となる。
場合、流入さ・Uた液を充填物と接触させる前に充填塔
の半径方向に流体を、均一かつすみやかに、できるだり
乱れを小さくして/1) 11&さ・Uたり、充填物と
の接触が完了した液を、ずのやかに、できるだり乱れを
小さくしぞ集液する装置が必要となる。
また、特に、クロマトグラフィーにより物質を分離−J
゛ることを目的とする充填塔においては、流体の乱れに
よって分All効率が大きく低下するため、上記のよう
な流体分1社装置を設置することが弗素に重要である。
゛ることを目的とする充填塔においては、流体の乱れに
よって分All効率が大きく低下するため、上記のよう
な流体分1社装置を設置することが弗素に重要である。
しかるに、従来の流体分集装置は、その構造が複1“1
1なものが多く、その部分で生しる流体の乱れが大きい
という問題があった。また、その構造が簡単なものにつ
いては、流体の分集が1.■足のいく′ものではなく、
流体分集装置内で流体の流れの時間的な遅れが大きいと
いう問題があった。そのために、例えば流体出I」にお
いては、充填物との接触時間の異なる着目流忰、あるい
は充填塔内を流れている他の流体との接触時間の異なる
着目流体が混合されるために見かり上充填塔の性能が低
下していた。また、特にクロマトグラフィーにより物質
を分離することを目的とする充填塔においては、上記現
象のため流体に与える乱れが大きく、分離効率の低下の
一因となっていた。
1なものが多く、その部分で生しる流体の乱れが大きい
という問題があった。また、その構造が簡単なものにつ
いては、流体の分集が1.■足のいく′ものではなく、
流体分集装置内で流体の流れの時間的な遅れが大きいと
いう問題があった。そのために、例えば流体出I」にお
いては、充填物との接触時間の異なる着目流忰、あるい
は充填塔内を流れている他の流体との接触時間の異なる
着目流体が混合されるために見かり上充填塔の性能が低
下していた。また、特にクロマトグラフィーにより物質
を分離することを目的とする充填塔においては、上記現
象のため流体に与える乱れが大きく、分離効率の低下の
一因となっていた。
本発明考等は、流体分集装置の構造を検削し、従来のも
のよりも構造が簡単かつ安価でしかも流体に与える乱れ
が従来のものよりも少ない流体分集装置を開発ずべく検
tlをずずめた結果、本発明をするに至った。
のよりも構造が簡単かつ安価でしかも流体に与える乱れ
が従来のものよりも少ない流体分集装置を開発ずべく検
tlをずずめた結果、本発明をするに至った。
すなわち、本発明の流体分集装置は、その内部に空隙を
有し、空隙を形成する2つの面:入面二流体は通過する
が、充填物は通過しない仕切板又はそれを支持するため
の多孔編の端面で流体出入口に近い面 B面:流体出入口が接続されている固体部う〕でΔ面と
相対している面 の構造が空隙の代表断面積の95%以上の範囲で流体出
入口から外周部にいたるずべての方向についζΔ面に苅
するB面の傾きが少なくとも1回変化し、かつA面とB
面の間隔が少なくとも増大す−るこ店がないことを特徴
とする。
有し、空隙を形成する2つの面:入面二流体は通過する
が、充填物は通過しない仕切板又はそれを支持するため
の多孔編の端面で流体出入口に近い面 B面:流体出入口が接続されている固体部う〕でΔ面と
相対している面 の構造が空隙の代表断面積の95%以上の範囲で流体出
入口から外周部にいたるずべての方向についζΔ面に苅
するB面の傾きが少なくとも1回変化し、かつA面とB
面の間隔が少なくとも増大す−るこ店がないことを特徴
とする。
ここで「空隙の代表断面積」とは充填)hの横断面と平
行な空隙の断面のうら最大のものを示す。
行な空隙の断面のうら最大のものを示す。
ただし空隙の該断面の面積が充填塔の横断面の面積より
も大きい場合には充填塔の横断面の面積を空隙の代表断
面積とする。また、ここで充填物を塔内に保持するため
に用いられる仕切板として考えられるものは多孔質の材
料でできた坂、多孔板、金網、各種の織物、金属、有機
物及び無機物の焼結体等がある。更に、空隙を保つ方法
としては、」二記仕切板自体による方法、仕切板を支持
するだめの多孔板を設置する方法又は当該空隙内に流体
の流れにほとんど影響を与えないような目の粗い金網、
多孔質の材料製の板を設置して仕切板を支える方法、空
隙内に流体の流れに影響を与えない粒径のビーズを設置
する方法、空隙内に入面を支えるだめの柱を設置する方
法等がある。
も大きい場合には充填塔の横断面の面積を空隙の代表断
面積とする。また、ここで充填物を塔内に保持するため
に用いられる仕切板として考えられるものは多孔質の材
料でできた坂、多孔板、金網、各種の織物、金属、有機
物及び無機物の焼結体等がある。更に、空隙を保つ方法
としては、」二記仕切板自体による方法、仕切板を支持
するだめの多孔板を設置する方法又は当該空隙内に流体
の流れにほとんど影響を与えないような目の粗い金網、
多孔質の材料製の板を設置して仕切板を支える方法、空
隙内に流体の流れに影響を与えない粒径のビーズを設置
する方法、空隙内に入面を支えるだめの柱を設置する方
法等がある。
本発明の流体分集装置のような構造にした場合、流体の
流量が流体出入口近傍よりも少ない空隙内の外周部近傍
でA、82面間の間隔が小さくなるため、流体の流速が
小となることがなくなり、外周部での原体の流れの時間
的な遅れを少なくすることがuJ能となる。
流量が流体出入口近傍よりも少ない空隙内の外周部近傍
でA、82面間の間隔が小さくなるため、流体の流速が
小となることがなくなり、外周部での原体の流れの時間
的な遅れを少なくすることがuJ能となる。
また、B面が1つの傾きしか持たず、かつ中心部に近づ
くにつれ八、B両面間の間隔が大きくなるようなテーパ
ーを有する場合に比較して中心伺近のA、132面間の
間隔を間しにした場合、本発明の流体分集装置の方が外
周部近傍でA、B2面間の間隔が極端に小となる部分を
少なくすることが可能なため、流体が流れ難い部分を少
なくすることができ、スムーズな流れを実現することが
可能となる。
くにつれ八、B両面間の間隔が大きくなるようなテーパ
ーを有する場合に比較して中心伺近のA、132面間の
間隔を間しにした場合、本発明の流体分集装置の方が外
周部近傍でA、B2面間の間隔が極端に小となる部分を
少なくすることが可能なため、流体が流れ難い部分を少
なくすることができ、スムーズな流れを実現することが
可能となる。
本発明の流体分集装置のより好ましい構造は以下の通り
であり、このような構造にすることにより、流体分集装
置をより簡単かつ安価に製作することが可能である。そ
の構造とは空隙内のA、 82つの面のうちB面が外
周に近づくにつれA、 82面間の間隔が小とするよ
うな構造をイjする部分とその内側のA、82面間の間
隔が一定である構造を有する部分とから成るものである
。
であり、このような構造にすることにより、流体分集装
置をより簡単かつ安価に製作することが可能である。そ
の構造とは空隙内のA、 82つの面のうちB面が外
周に近づくにつれA、 82面間の間隔が小とするよ
うな構造をイjする部分とその内側のA、82面間の間
隔が一定である構造を有する部分とから成るものである
。
更に、本発明の流体分集装置において、外周部におりる
八、132面間の間隔が該空隙内での最小値であり、′
か一つ、その値が0.5朋以上であることが望ましい。
八、132面間の間隔が該空隙内での最小値であり、′
か一つ、その値が0.5朋以上であることが望ましい。
このような構造にした場合、外周部においても空隙の間
隔がOの部分薦なくなるため、外周部におりる液の流れ
はよりスムースになり、空1雀内で流体に与える乱れを
より少なくすることが可能となる。
隔がOの部分薦なくなるため、外周部におりる液の流れ
はよりスムースになり、空1雀内で流体に与える乱れを
より少なくすることが可能となる。
特に充填塔内の流体の流量が高い場合、あるいは充填1
hの径を大型化し、塔内をスケールアンプ以前と同一線
速度で流体を流そうとする場合、流体分集装置の空隙の
流体入口あるいは出口の近傍での流量が増大するために
局部的に流体が流れ難くな弓たり、流体入L1の場合、
流体が配管から吹き出す流速が高くなり、入面に衝突し
た時にその部分でz[4異的に流体の突接り現象が生し
その面の直下の充填層でその部分のみが高流速で流れる
という問題が生じる。このような場合には流体分集装置
の空隙の流体の入口あるいは出口近傍において入口ある
いは出1」に近づくにつれ、空隙の間隔が大となるよう
なテーパーをつり(テーパーをつりることにより流体入
口あるいは出口の管径を人とすることになる)中心部の
流体の線速度を減少させることが好ましい。
hの径を大型化し、塔内をスケールアンプ以前と同一線
速度で流体を流そうとする場合、流体分集装置の空隙の
流体入口あるいは出口の近傍での流量が増大するために
局部的に流体が流れ難くな弓たり、流体入L1の場合、
流体が配管から吹き出す流速が高くなり、入面に衝突し
た時にその部分でz[4異的に流体の突接り現象が生し
その面の直下の充填層でその部分のみが高流速で流れる
という問題が生じる。このような場合には流体分集装置
の空隙の流体の入口あるいは出口近傍において入口ある
いは出1」に近づくにつれ、空隙の間隔が大となるよう
なテーパーをつり(テーパーをつりることにより流体入
口あるいは出口の管径を人とすることになる)中心部の
流体の線速度を減少させることが好ましい。
更に、本流体分集装置において、Dとl1savから以
下のように定義されるに値 に=#sav/I)+1 が0.01≦に≦0.04であれば、流体が流体分集装
置を通過する際に生じる乱れを少なくすることができ好
ましい。
下のように定義されるに値 に=#sav/I)+1 が0.01≦に≦0.04であれば、流体が流体分集装
置を通過する際に生じる乱れを少なくすることができ好
ましい。
」二記式において
!V、sav −(r2− r+) X、’ jl!
s+ (r3− ra) X リ−−AJ 乙Lr
、−r。
s+ (r3− ra) X リ−−AJ 乙Lr
、−r。
(r、、 r2+ r3+ ’51 + ’S2
+ ej−は第1図参照)D−充填塔の内径(cm)
を示す。
+ ej−は第1図参照)D−充填塔の内径(cm)
を示す。
上記にの値が上記範囲より大の場合には流体分集装置の
空隙体積が大きくなり、流体が空隙内を通過する際に生
じる乱れが大となりかつ流体の流れの塔内横11i面図
の位置とする時間的な遅れが人となる傾向があるので好
ましくなG1゜またkの値が上記の範囲より小の場合G
4は、流体分集装置内の流体の流れが不均一となったり
、空隙を形成しζいる八、82つの面の若干の変形によ
り空1!7.i内を流れる流体の流れ状態が大きく変化
するために安定した性能が得られなく、なる1頃向にあ
るので好ましくない。
空隙体積が大きくなり、流体が空隙内を通過する際に生
じる乱れが大となりかつ流体の流れの塔内横11i面図
の位置とする時間的な遅れが人となる傾向があるので好
ましくなG1゜またkの値が上記の範囲より小の場合G
4は、流体分集装置内の流体の流れが不均一となったり
、空隙を形成しζいる八、82つの面の若干の変形によ
り空1!7.i内を流れる流体の流れ状態が大きく変化
するために安定した性能が得られなく、なる1頃向にあ
るので好ましくない。
特にクロマトグラフィーにより物質を分1=i11する
ことを目的とした充填塔においては、流体の乱れが分1
’ill効率に大きく影響するため上記にの範囲を0.
015≦に≦0.03 とすることが好ましい。
ことを目的とした充填塔においては、流体の乱れが分1
’ill効率に大きく影響するため上記にの範囲を0.
015≦に≦0.03 とすることが好ましい。
本発明の流体う3集装置において第1し1上のr、X2
と■〕が等しい必要はないが、Dの15%以内の範囲で
r3×2とDが一致することにより空隙外周部近傍で液
だまりが生じたり、流体の分集が不完全となることが少
なくなり、結果的に空隙内を通過する際に生しる流体の
乱れを少なくできるため好ましい。
と■〕が等しい必要はないが、Dの15%以内の範囲で
r3×2とDが一致することにより空隙外周部近傍で液
だまりが生じたり、流体の分集が不完全となることが少
なくなり、結果的に空隙内を通過する際に生しる流体の
乱れを少なくできるため好ましい。
次に実施例及び比較例を示し−ζ本発明を説明する。例
中、流れの均一性を示す指標として、非対称係数1?□
を用いノこ。この係数i?1は、次の尖うなものである
。
中、流れの均一性を示す指標として、非対称係数1?□
を用いノこ。この係数i?1は、次の尖うなものである
。
充填to内にOoI N塩酸を一定流量で流しながら、
増大+1直前に設りた液注入l」より、2M/7!食塩
水を一定微少量注入し、排出する液をう)取した後、N
a ’6%度を原子吸光分析装置を用いて測定し、横
軸に2M/I!食塩水を注入してからの排出液量を、縦
軸にJ、11t11液のNa濃度をブU・ノドしてパル
ス波形を得、その形状を調べる。
増大+1直前に設りた液注入l」より、2M/7!食塩
水を一定微少量注入し、排出する液をう)取した後、N
a ’6%度を原子吸光分析装置を用いて測定し、横
軸に2M/I!食塩水を注入してからの排出液量を、縦
軸にJ、11t11液のNa濃度をブU・ノドしてパル
ス波形を得、その形状を調べる。
流体分集装置の性能がmlい場合には、流体分集装置内
で流体の流れの時間的な遅れが生しるため、出口でのパ
ルス波形は、より大きなテーリングを生じる仰向を示す
。従って、このテーリングの差を表す尺度としてパルス
の非対称係数を用いた。
で流体の流れの時間的な遅れが生しるため、出口でのパ
ルス波形は、より大きなテーリングを生じる仰向を示す
。従って、このテーリングの差を表す尺度としてパルス
の非対称係数を用いた。
パルスの非幻称燐敞賜とは、パルスのピーク高さの1/
10におりるピーク位置より前のパルスの’l’ii
(Wp )に対する、ピーク位置から後のパルスの幅(
WR)の比である。
10におりるピーク位置より前のパルスの’l’ii
(Wp )に対する、ピーク位置から後のパルスの幅(
WR)の比である。
府−W、/WF
このlキ埴が1より人きりれば大きい程テーリングの度
合が激しいこと、即ら、流れの不均一性の大きいことを
示す。
合が激しいこと、即ら、流れの不均一性の大きいことを
示す。
方J用P図IL!−
内径30cm、長さ50cmの充填塔の上下に第1図に
示す構造の流体分集装置を入面が塔の内部になる様に設
置した充Jiノhを用意した。ここで流体うi1に装置
の各部分の長さは、rl = 3 Q mm、 r2=
75mm、 r3= 150mm、 (lo= 10
mm、’s+= eq=2、5 間、 p土−0,5
屈mて あ っ )こ。
示す構造の流体分集装置を入面が塔の内部になる様に設
置した充Jiノhを用意した。ここで流体うi1に装置
の各部分の長さは、rl = 3 Q mm、 r2=
75mm、 r3= 150mm、 (lo= 10
mm、’s+= eq=2、5 間、 p土−0,5
屈mて あ っ )こ。
また、A面は平均孔径40.17で長さ3關のデフ1:
Jンフイルターを用い、空隙を保−ノために空隙内に5
0ノソシユの金1.14を設置した。
Jンフイルターを用い、空隙を保−ノために空隙内に5
0ノソシユの金1.14を設置した。
以上の様な装置に、スヂレンーシヒニルヘンゼン共重合
物をりI旧Jメヂル化した後にトリノチルアミンで四級
アンモニウム化した陰イオン交換4AI脂のC7!型で
あって0.26 g+−乾燥樹脂/ c <: ’i3
i潤樹脂、架橋度8%、粒径100〜200メソシユの
杉1脂をJ、にの上部迄充填した。
物をりI旧Jメヂル化した後にトリノチルアミンで四級
アンモニウム化した陰イオン交換4AI脂のC7!型で
あって0.26 g+−乾燥樹脂/ c <: ’i3
i潤樹脂、架橋度8%、粒径100〜200メソシユの
杉1脂をJ、にの上部迄充填した。
イオン交換樹脂の充填は塔上部の流体分集装置を外した
状態で行ない、充填終了1&流体分集装置を設置し以下
の様な実験を行なった。ずなわら0゜l ’N塩酸溶液
を7.27!/う)の速度で流しなから1’(7人口直
前に設りた液注入口より2M/βの塩化ナトリウム/8
11k 0.2 m lを瞬間的に注入し、塔出口から
流出する液を50 rn 7!のフラクションに分1)
で採取し、原子吸光分析装置により各フラクション中の
す1−リウム濃度を測定した。これらの測定値を1yl
軸に流出l+)i m、縦軸にすl・リウム濃度をプロ
ットしてパルス波形をiMた。非対称係数は1、1 8
で あ っ ノこ 。
状態で行ない、充填終了1&流体分集装置を設置し以下
の様な実験を行なった。ずなわら0゜l ’N塩酸溶液
を7.27!/う)の速度で流しなから1’(7人口直
前に設りた液注入口より2M/βの塩化ナトリウム/8
11k 0.2 m lを瞬間的に注入し、塔出口から
流出する液を50 rn 7!のフラクションに分1)
で採取し、原子吸光分析装置により各フラクション中の
す1−リウム濃度を測定した。これらの測定値を1yl
軸に流出l+)i m、縦軸にすl・リウム濃度をプロ
ットしてパルス波形をiMた。非対称係数は1、1 8
で あ っ ノこ 。
比較例I
実施例1の装置で、流体分集装置を第2図に示すものに
変えただりの充填塔を用意し、同様の操作を行°なった
。第2図で各部の長さはI−、= 3 ram、r2=
150mmであった。非対称係数は1.4であっノこ。
変えただりの充填塔を用意し、同様の操作を行°なった
。第2図で各部の長さはI−、= 3 ram、r2=
150mmであった。非対称係数は1.4であっノこ。
実施例2
内径10cm、長さ3Qcmの充Jji loの上下に
第1図に示す構造の流体分集装置をΔ面か塔の内部にな
る様に設置しノこ充填塔を用意した。ここで流体’Ii
集装置の各部分の長さはr、=Omm、r2= 25
mm、4cm/s+ = 7!s2 =1.5m
m、 (!b =2mm’で あ っ )こ
。
第1図に示す構造の流体分集装置をΔ面か塔の内部にな
る様に設置しノこ充填塔を用意した。ここで流体’Ii
集装置の各部分の長さはr、=Omm、r2= 25
mm、4cm/s+ = 7!s2 =1.5m
m、 (!b =2mm’で あ っ )こ
。
A面のjtAy、ダ及び空隙を保つための構造は実施例
1と同しである。
1と同しである。
実施例1と同II>の実験を0.lN1fi酸/8液の
流用峻0.8 It / min各フラクションの液量
を5mβにして行なった結果、得られたパルス波形の非
り1称係数は1.1であった。
流用峻0.8 It / min各フラクションの液量
を5mβにして行なった結果、得られたパルス波形の非
り1称係数は1.1であった。
人施駁
内径100 cm、 長さ80cmの充Jii塔の上1
−に第1図番ご示ず構造の流体分集装置をA而かJ?I
iの内部になる様に設置した充j眞N5を用意した。こ
こで流体分集装置の各部分の長さはrl−5Q mm、
r2・−250鮪、”a”” 500 mm、Rc−2
0mn+、p61−7!s:L−6門、p!先−2鰭で
あった。入面の月質及び空1t1を保つための構造は実
施例Iと同じとした。
−に第1図番ご示ず構造の流体分集装置をA而かJ?I
iの内部になる様に設置した充j眞N5を用意した。こ
こで流体分集装置の各部分の長さはrl−5Q mm、
r2・−250鮪、”a”” 500 mm、Rc−2
0mn+、p61−7!s:L−6門、p!先−2鰭で
あった。入面の月質及び空1t1を保つための構造は実
施例Iと同じとした。
実施例Iと同様の検i・IをO,I N塩酸溶液の流量
を80β/min各フラクションの液量を5 (10m
l!にして行なった結果、得られ)こパルス波形の非
対称係数は1.23であった。
を80β/min各フラクションの液量を5 (10m
l!にして行なった結果、得られ)こパルス波形の非
対称係数は1.23であった。
実施例4
内径300關、長さ1000mmのシャゲノI−イて1
クロマトカラノ・に実施例1て使用したθπ体附望装置
を設置し、この分離塔に七オラ・イト (60〜100
メソシユ)を充填した。
クロマトカラノ・に実施例1て使用したθπ体附望装置
を設置し、この分離塔に七オラ・イト (60〜100
メソシユ)を充填した。
セメライI−を充填し終ったカラムを温度100℃に保
ら、先ずI−ルエンを供給してセメライトをコンディシ
ョニングし、ついで被’))’ Mll物質としてヘン
セン50重量%、゛シフ・ロヘギレン32.5重♀%、
シフ15Iヘキザ21フ、5重量%からなるc6混合物
23.4 /を定mポンプにて(l給しくユ6混合物吸
省帯を形成した。その後i1Yび1−ルエンをカラムに
8.4ρ/う〕の一定流速で供給し、c6混合物吸着−
!IFを展開した。カラム底部より流出する熔l1iI
t液を0,25〜2.51ずつのフラクションに分割し
て採取した。このようにして採取したザンプル液のヘン
セン、シクロヘキセン、シクロヘキセン、l−ルエンの
重量%をカスタl」7トグラフイーにより定量分1j1
シた。
ら、先ずI−ルエンを供給してセメライトをコンディシ
ョニングし、ついで被’))’ Mll物質としてヘン
セン50重量%、゛シフ・ロヘギレン32.5重♀%、
シフ15Iヘキザ21フ、5重量%からなるc6混合物
23.4 /を定mポンプにて(l給しくユ6混合物吸
省帯を形成した。その後i1Yび1−ルエンをカラムに
8.4ρ/う〕の一定流速で供給し、c6混合物吸着−
!IFを展開した。カラム底部より流出する熔l1iI
t液を0,25〜2.51ずつのフラクションに分割し
て採取した。このようにして採取したザンプル液のヘン
セン、シクロヘキセン、シクロヘキセン、l−ルエンの
重量%をカスタl」7トグラフイーにより定量分1j1
シた。
l容81[〆1′j、の進行方向に対してC6混合物吸
着帯の前jls、i界面近傍より、シクロヘキセン及び
シクロヘキセンに富んだ溶液が、また後端界面近傍から
は−、ンセンに富んだ液が回収された。分離効率の目安
として、ヘンセンのC6混合物に対する純度が99%以
上であるフラクションに含まれるヘンセンの重量は5.
13 kgであった。
着帯の前jls、i界面近傍より、シクロヘキセン及び
シクロヘキセンに富んだ溶液が、また後端界面近傍から
は−、ンセンに富んだ液が回収された。分離効率の目安
として、ヘンセンのC6混合物に対する純度が99%以
上であるフラクションに含まれるヘンセンの重量は5.
13 kgであった。
比較例2
内径300問、長さ1000mmのジャケン1−旬りI
」マ)−カラムに比較例1で使用した流体分集装置を設
置した分離塔を用息し、これに実施例3と間しゼオライ
1−を充填し、実施例3と同様の1榮作により分子el
tを行なった。
」マ)−カラムに比較例1で使用した流体分集装置を設
置した分離塔を用息し、これに実施例3と間しゼオライ
1−を充填し、実施例3と同様の1榮作により分子el
tを行なった。
その結果、混合物に対する純度が999<以」二である
フラクションに含まれるヘンセンの重量は4、11 k
gに過ぎなかった。
フラクションに含まれるヘンセンの重量は4、11 k
gに過ぎなかった。
第1図は実施例において使用した本発明に従った流体分
集装置の一例を示すlJi面図であり、第2図は比較例
において使用した流体分集装置の一例を示す断面である
。 ■及び4・・・流体出入口、 2及び5・・・入面、 3及び6・・・13面。 1キ許出願人 旭化成工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 石 口」 敬 J「理士山口昭之
集装置の一例を示すlJi面図であり、第2図は比較例
において使用した流体分集装置の一例を示す断面である
。 ■及び4・・・流体出入口、 2及び5・・・入面、 3及び6・・・13面。 1キ許出願人 旭化成工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 石 口」 敬 J「理士山口昭之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、充填塔に設置する流体分集装置で、その内部に空隙
をrrシ、空隙を形成する2つの面:入面:/l;ε体
は通過するが、充填物は通過しない仕切板又はそれを支
持するだめの多孔板の端面で流体出入口に近い面 B面’ 1)ij休出入口が接続されている固体部分で
Δ面と相対している面 の構造が空隙のイし表101面積の95%以」ニの範囲
で流体の出入口から外周部にいたるすべての方向につい
て入面に対する13面の傾きか少なくと4)1回変化し
、かつΔ面とB面の間隔が少なくともlf9大すること
がないような構造であることを特徴とする改良型流体分
集装置δ。 2、空隙を形成するA、、82つの面のうし13面が外
周に近づくにつれA、B2面間の間隔が小となるような
構造を有する部分とその内側のA、 B2面間の間隔
が一定である構造を有する特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 3、空隙内の外周部において、Δ、B2面間の間隔が該
空隙内で最小値であり、その値が0.5龍以上である特
許81i求の範囲第1項又は第2項に記載の装置。 4、/JL体分集装置の流体出入1」近傍において、流
体出入口に近づくにつれA、132面間の間隔が大とな
るようなテーパーを有する構造をもつ特許請求の範囲第
1項〜第3項のいずれか1項に記載の装置。 5、充Ii塔の内径D(cm)と空隙内のA、82面間
の平均間隔(但し中心部は除() esav (cm
)で以下のように定義されるに値 k = II sav / ri+′ が0.01≦1(≦0.04である特許請求の範囲第頃
〜第4項のいずれか1項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184439A JPS5976503A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 改良型流体分集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184439A JPS5976503A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 改良型流体分集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976503A true JPS5976503A (ja) | 1984-05-01 |
| JPH04681B2 JPH04681B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=16153168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57184439A Granted JPS5976503A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 改良型流体分集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179250A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-23 | Hitachi Ltd | 液体クロマトグラフ用カラム |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57184439A patent/JPS5976503A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179250A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-23 | Hitachi Ltd | 液体クロマトグラフ用カラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04681B2 (ja) | 1992-01-08 |
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