JPS5976602A - 継目無管の製造方法 - Google Patents
継目無管の製造方法Info
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- JPS5976602A JPS5976602A JP57188326A JP18832682A JPS5976602A JP S5976602 A JPS5976602 A JP S5976602A JP 57188326 A JP57188326 A JP 57188326A JP 18832682 A JP18832682 A JP 18832682A JP S5976602 A JPS5976602 A JP S5976602A
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- JP
- Japan
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- plug
- piercing
- shape
- piercer
- drilling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B19/00—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work
- B21B19/02—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work the axes of the rollers being arranged essentially diagonally to the axis of the work, e.g. "cross" tube-rolling ; Diescher mills, Stiefel disc piercers or Stiefel rotary piercers
- B21B19/04—Rolling basic material of solid, i.e. non-hollow, structure; Piercing, e.g. rotary piercing mills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は傾斜ロール穿孔機、所謂マンネスマン穿孔機に
て素材を穿孔し、中空素管を得、これによって継目無骨
を製造する方法に関する。
て素材を穿孔し、中空素管を得、これによって継目無骨
を製造する方法に関する。
所謂マンネスマン方式により継目無鋼管を製造する場合
は、先ず、素材の丸鋼Bをマンネスマン穿孔機にて穿孔
して中空素管(ホローシェル)とする。第1図はこの穿
孔工程を模式的に示す平面図であって、赤熱された丸@
Bを一対の傾斜圧延ロール11の闇に噛み込ませて白抜
矢符方向へ推進させると共に、その傾斜圧延ロール11
の間において、芯金131の先端に取り付けたプラグ1
2を、回転鍛造効果(マンネスマン効果)により穿孔さ
れはじめた丸鋼Bに押し当てて穿孔を完成させて中空素
管H8を製造する。そしてプラグ12は2〜20個程度
用意しておき、穿孔の都度、順次交換して循環使用する
のが一般的である。
は、先ず、素材の丸鋼Bをマンネスマン穿孔機にて穿孔
して中空素管(ホローシェル)とする。第1図はこの穿
孔工程を模式的に示す平面図であって、赤熱された丸@
Bを一対の傾斜圧延ロール11の闇に噛み込ませて白抜
矢符方向へ推進させると共に、その傾斜圧延ロール11
の間において、芯金131の先端に取り付けたプラグ1
2を、回転鍛造効果(マンネスマン効果)により穿孔さ
れはじめた丸鋼Bに押し当てて穿孔を完成させて中空素
管H8を製造する。そしてプラグ12は2〜20個程度
用意しておき、穿孔の都度、順次交換して循環使用する
のが一般的である。
斯くして製造される中空素管は、高品質の成品を得るた
めに有害疵を有さす、所定寸法に製造されることが要求
されるが、そのためにI″ii所定法、形状を有するプ
ラグを穿孔時に所定位置に設定することが必要である。
めに有害疵を有さす、所定寸法に製造されることが要求
されるが、そのためにI″ii所定法、形状を有するプ
ラグを穿孔時に所定位置に設定することが必要である。
然るに所定の寸法、形状を有するプラグを常に用意する
ことは械めで困難である。即ち、プラグは鋳放しの状態
にて製作されるのが普通であ\す、その初期寸法のバラ
ツキも大きい。また伝令製作コストを無視して寸法バラ
ツキが小さいプラグを製作したとしても、プラグは穿孔
時に過酷々熱負荷、圧延負荷を受けるので、それが一度
穿孔に使用された後は、摩耗、〆損等により、その形状
、寸法は著しく変化する。従って所定の寸法、形状を有
するプラグを常に用意することrfi、実質上不可能で
ある。
ことは械めで困難である。即ち、プラグは鋳放しの状態
にて製作されるのが普通であ\す、その初期寸法のバラ
ツキも大きい。また伝令製作コストを無視して寸法バラ
ツキが小さいプラグを製作したとしても、プラグは穿孔
時に過酷々熱負荷、圧延負荷を受けるので、それが一度
穿孔に使用された後は、摩耗、〆損等により、その形状
、寸法は著しく変化する。従って所定の寸法、形状を有
するプラグを常に用意することrfi、実質上不可能で
ある。
このようにプラグの寸法、形状は大きなバラツキを有し
、また穿孔に使用される都度、変化して徐定し々いので
あるから、プラグを穿孔時に所定位置に設定することは
左稈の意味がないこととなる。
、また穿孔に使用される都度、変化して徐定し々いので
あるから、プラグを穿孔時に所定位置に設定することは
左稈の意味がないこととなる。
而してプラグの寸法、形状及び穿孔時におけるその設定
位置が穿孔作業にとって極めて重要であるにも拘らず、
その管理は上述したような事情から十分行うことができ
ず、また現に行っておらず、そのために製造される中空
素管には有害疵が発生し、まだその寸法精度には相当の
バラツキが生じることを回避し得ないのが現状である。
位置が穿孔作業にとって極めて重要であるにも拘らず、
その管理は上述したような事情から十分行うことができ
ず、また現に行っておらず、そのために製造される中空
素管には有害疵が発生し、まだその寸法精度には相当の
バラツキが生じることを回避し得ないのが現状である。
これに対して本発明はプラグの寸法、形状のバラツキは
ある範囲内で容認し、その寸法、形状を穿孔前に把握し
、その特性に適応する穿孔機の段取調整を行うことによ
り、有害疵の発生を抑制し、寸法精度を向上し得る継目
無質の製造方法を提供することを目的とする。
ある範囲内で容認し、その寸法、形状を穿孔前に把握し
、その特性に適応する穿孔機の段取調整を行うことによ
り、有害疵の発生を抑制し、寸法精度を向上し得る継目
無質の製造方法を提供することを目的とする。
即ち、本発明に係る継目無管の製造方法は、傾斜ロール
穿孔機にて素材を穿孔し、中空素管を製造するに際し、
穿孔に使用するプラグの穿孔前の寸法、形状を穿孔の都
度測定し、その測定結果に基づいて当該プラグに適応し
た穿孔機の段取調整を行うことを特徴とする。
穿孔機にて素材を穿孔し、中空素管を製造するに際し、
穿孔に使用するプラグの穿孔前の寸法、形状を穿孔の都
度測定し、その測定結果に基づいて当該プラグに適応し
た穿孔機の段取調整を行うことを特徴とする。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて説明する
。第2図は本発明方法の実施に使用する設備の全体を示
す模式的平面図、第3図はその留部を示す模式的平面図
、第4図はその要部を示ヂ模式的正再1図である。加熱
炉4の抽出口には、抽出テーブル51が連設されており
、該抽出テーブル51にはセンタリング機6が、また該
センタリング機6にd入ロトラフ54が夫々搬送テーブ
ル52.53を介して並設されている。そして加熱炉4
にて所定温度に赤熱された丸細B(第2図においては図
示せず)は抽出チーグル51へ抽き出された後、搬送テ
ーブル52上を白抜矢符方向へ移動させられてセンタリ
ング機6へ搬送される。そしてそのセンタリング機6に
おいては、IIfJ記丸鋼Bの一方の端面、詳述すれば
後に丸鋼Bを穿孔すべく送給する場合に先端と々るべき
端面(後述するプラグ12に対向すべき端面)にセンタ
ホールが穿たれる。然る後にその九mBid搬送テーブ
ル53上を白抜矢符方向へ移動させられて入口トラフ5
4へ搬送される。更にその丸#lBは、前記界ロトラフ
54の上方を自在に移動し得るブツシャ7により、前述
の如くセンタホールが穿たれた端面と反対側の端面を後
押しされて穿孔機1へ送給されるようになっている。
。第2図は本発明方法の実施に使用する設備の全体を示
す模式的平面図、第3図はその留部を示す模式的平面図
、第4図はその要部を示ヂ模式的正再1図である。加熱
炉4の抽出口には、抽出テーブル51が連設されており
、該抽出テーブル51にはセンタリング機6が、また該
センタリング機6にd入ロトラフ54が夫々搬送テーブ
ル52.53を介して並設されている。そして加熱炉4
にて所定温度に赤熱された丸細B(第2図においては図
示せず)は抽出チーグル51へ抽き出された後、搬送テ
ーブル52上を白抜矢符方向へ移動させられてセンタリ
ング機6へ搬送される。そしてそのセンタリング機6に
おいては、IIfJ記丸鋼Bの一方の端面、詳述すれば
後に丸鋼Bを穿孔すべく送給する場合に先端と々るべき
端面(後述するプラグ12に対向すべき端面)にセンタ
ホールが穿たれる。然る後にその九mBid搬送テーブ
ル53上を白抜矢符方向へ移動させられて入口トラフ5
4へ搬送される。更にその丸#lBは、前記界ロトラフ
54の上方を自在に移動し得るブツシャ7により、前述
の如くセンタホールが穿たれた端面と反対側の端面を後
押しされて穿孔機1へ送給されるようになっている。
穿孔機1ば、丸鋼Bの穿孔に直接寄与する傾斜圧延ロー
ル11及びプラグ12と、穿孔中の丸鋼Bを上下からガ
イドするガイドシュー10と、iff記プラグ12を芯
金131を介して支持するスラストブロック13と、穿
孔時に該スラストブロック13を所定位置に係止するラ
ッチ機構14と、該ラッチ機構14を位置決め調整する
支持機構15と、前記傾斜圧延ロール11及びガイドシ
ュー10を支持調整する調整機構17と、これらを制御
する制御装置16とによって構成されている。
ル11及びプラグ12と、穿孔中の丸鋼Bを上下からガ
イドするガイドシュー10と、iff記プラグ12を芯
金131を介して支持するスラストブロック13と、穿
孔時に該スラストブロック13を所定位置に係止するラ
ッチ機構14と、該ラッチ機構14を位置決め調整する
支持機構15と、前記傾斜圧延ロール11及びガイドシ
ュー10を支持調整する調整機構17と、これらを制御
する制御装置16とによって構成されている。
傾斜圧延ロール11は穿孔作業ライン所定位置にて所定
の角度で相互に交差するように配された一対のロールで
あり、夫々のロールは分配減速機114、減速機113
を介して本体駆動モータ112へ連結されており、制御
装置16の指令信号に基づく本体駆動モータ112の回
転が適宜回転速度に減速すれて夫々のロールへ伝達され
ることにより、傾斜圧延ロール11は第3図に矢符にて
示す方向へ共に回転するようになっている。
の角度で相互に交差するように配された一対のロールで
あり、夫々のロールは分配減速機114、減速機113
を介して本体駆動モータ112へ連結されており、制御
装置16の指令信号に基づく本体駆動モータ112の回
転が適宜回転速度に減速すれて夫々のロールへ伝達され
ることにより、傾斜圧延ロール11は第3図に矢符にて
示す方向へ共に回転するようになっている。
斯かる傾斜圧延ロール110間の適宜位16には、丸鋼
Bの穿孔中にプラグ12が配されるようになっているが
、該プラグ12は、芯金131の先端、詳述すれば傾斜
圧延ロール11設置位置側の先端に、また該芯金131
は、ベッド132上に移動自在に載置されたスラストグ
ロック13の先端に夫々連結され、一体化されている。
Bの穿孔中にプラグ12が配されるようになっているが
、該プラグ12は、芯金131の先端、詳述すれば傾斜
圧延ロール11設置位置側の先端に、また該芯金131
は、ベッド132上に移動自在に載置されたスラストグ
ロック13の先端に夫々連結され、一体化されている。
該スラストブロック13はその下部の先後端13a、
13bに夫々連結したワイヤ133によって、プラグ1
2が傾斜圧延ロール11問に位置して丸#4Bを穿孔す
る状態の穿孔位置と、これよりも後方(穿孔機1におけ
る丸鋼Bの送給方向、即ち図面において右方向を後方と
いい、その反対方向を前方という。以下同じ。)の待機
位M(図示せず)との間を移動させられるようになって
いる。なおツイヤ133#−1−1制御装置16の指令
信号に基づき、スラストブロック駆動装置135により
巻取り又は巻戻しが行われるよ、うになっている。
13bに夫々連結したワイヤ133によって、プラグ1
2が傾斜圧延ロール11問に位置して丸#4Bを穿孔す
る状態の穿孔位置と、これよりも後方(穿孔機1におけ
る丸鋼Bの送給方向、即ち図面において右方向を後方と
いい、その反対方向を前方という。以下同じ。)の待機
位M(図示せず)との間を移動させられるようになって
いる。なおツイヤ133#−1−1制御装置16の指令
信号に基づき、スラストブロック駆動装置135により
巻取り又は巻戻しが行われるよ、うになっている。
ラッチ機構14は、スラストブロック13を穿孔位置に
係止させる機構である。即ちラッチ機構14はスラスト
ブロック130案内路上に跨設されたラッチハシリンダ
141を主部とし、該ランチハウジング141の基端部
において回ヴJ自在に保持されたラッチブロック142
(vJJ4図参照)と、その中に収り付けられたシリン
ダ143によって揺動されるラッチ金具144とを備え
、このラッチ金具144がスラストブロック13の係止
用斜面134に鹸合してスラストブロック13を穿孔位
置に係止させるようになっている。
係止させる機構である。即ちラッチ機構14はスラスト
ブロック130案内路上に跨設されたラッチハシリンダ
141を主部とし、該ランチハウジング141の基端部
において回ヴJ自在に保持されたラッチブロック142
(vJJ4図参照)と、その中に収り付けられたシリン
ダ143によって揺動されるラッチ金具144とを備え
、このラッチ金具144がスラストブロック13の係止
用斜面134に鹸合してスラストブロック13を穿孔位
置に係止させるようになっている。
前記ラッチハシリンダ141は、枢結軸147を支点と
して前方及び後方へ揺動し得る構造に力つていて、常態
では起立固定される。このラツチノ・シリンダ141は
、前述の如くラッチブロック142を保持するほか、そ
の先端側へ突出する丁字形の支持軸ヘッド145を備え
ている。この支持軸ヘッド145の中央部は支持機構1
5の支持ノ・シリンダ151に滑動自在に支持され、且
つ、圧縮バネ146を介在させて支持ハウジング151
に係止されている0支持機構15は、ランチ機構14の
前方に跨橋状に固定設置された支持ノ・シリンダ151
を主体とするものであり、該支持ノ・シリンダ151は
支持軸ヘッド145の両虞部の内側テーバ面に対して左
右対称にスライド係合する一対のスラスト金具152並
びに該スラスト金具152を軸に螺合連結してこれを対
称移U1させるウオーム歯車153、フオーム154及
びモータ155からなる一連の伝動機構を備えている。
して前方及び後方へ揺動し得る構造に力つていて、常態
では起立固定される。このラツチノ・シリンダ141は
、前述の如くラッチブロック142を保持するほか、そ
の先端側へ突出する丁字形の支持軸ヘッド145を備え
ている。この支持軸ヘッド145の中央部は支持機構1
5の支持ノ・シリンダ151に滑動自在に支持され、且
つ、圧縮バネ146を介在させて支持ハウジング151
に係止されている0支持機構15は、ランチ機構14の
前方に跨橋状に固定設置された支持ノ・シリンダ151
を主体とするものであり、該支持ノ・シリンダ151は
支持軸ヘッド145の両虞部の内側テーバ面に対して左
右対称にスライド係合する一対のスラスト金具152並
びに該スラスト金具152を軸に螺合連結してこれを対
称移U1させるウオーム歯車153、フオーム154及
びモータ155からなる一連の伝動機構を備えている。
そして支持#M構15u、−E−−夕155(7)駆動
によってフオーム154及びウオーム歯車153を経て
スラスト金具152に進退q1作(第3図において矢符
にて示す動作)を与え、これによって支持軸ヘッド14
5の支持位置を変位させてラツチノ・シリンダ141を
わずかに前進後退動作(第3図及び第4図において矢符
にて示す動作)を行わせる。
によってフオーム154及びウオーム歯車153を経て
スラスト金具152に進退q1作(第3図において矢符
にて示す動作)を与え、これによって支持軸ヘッド14
5の支持位置を変位させてラツチノ・シリンダ141を
わずかに前進後退動作(第3図及び第4図において矢符
にて示す動作)を行わせる。
なお前記モータ155は制御装置16からの指令信号に
よって作動されるようになっている。
よって作動されるようになっている。
また調整機構17のうちの傾斜圧延ロール11を支持調
整する部分け、第3図に示す如く、一対の傾斜圧延ロー
ル11を夫々支承すべく、向い合せに配置された一対の
支持枠17aと、これを摺接案内する一対の固定枠17
bと、先端部が前記支持枠17aに枢支連結され、基端
部が伝導系17cに連繋された、左右6,2本の基杆1
7dと、制御装置16からの制御信号に基づいて前記伝
導系17cへ指令信号を発する設定器17eとからなっ
ている。そして該調整機構17は、設定器17eの指令
信号に基づいて伝導系17cにより基杆17dを進出退
入運動させ、支持枠17aの相互の蘭隔距離を調整する
ことにより、傾斜圧延ロール11のロール間隔を調整す
るようになっている。
整する部分け、第3図に示す如く、一対の傾斜圧延ロー
ル11を夫々支承すべく、向い合せに配置された一対の
支持枠17aと、これを摺接案内する一対の固定枠17
bと、先端部が前記支持枠17aに枢支連結され、基端
部が伝導系17cに連繋された、左右6,2本の基杆1
7dと、制御装置16からの制御信号に基づいて前記伝
導系17cへ指令信号を発する設定器17eとからなっ
ている。そして該調整機構17は、設定器17eの指令
信号に基づいて伝導系17cにより基杆17dを進出退
入運動させ、支持枠17aの相互の蘭隔距離を調整する
ことにより、傾斜圧延ロール11のロール間隔を調整す
るようになっている。
更に調整機構17は、図示しないが、上述した機構と同
様の機構にてガイドシュー10 (第74参照)の支持
調整も行うようになっている。
様の機構にてガイドシュー10 (第74参照)の支持
調整も行うようになっている。
上述の如く構成された穿孔機1の前記待機位置には、プ
ラグ寸法形状測定装置2が配置されており、該装置2は
、穿孔に使用するプラグ12の穿孔前の寸法、形状を穿
孔の都度測定し、その結果に関する信号を演算装置3へ
伝送する。
ラグ寸法形状測定装置2が配置されており、該装置2は
、穿孔に使用するプラグ12の穿孔前の寸法、形状を穿
孔の都度測定し、その結果に関する信号を演算装置3へ
伝送する。
第5図はプラグ12の形状、寸法を示す外観図であるが
、前記プラグ寸法形状測定装置2け、図に示すプラグ長
さLP、プラグ最大径DP及びプラグ最大径位置(プラ
グ後端面からプラグ最大径の部分までの距111j )
L Xが少なくとも測定し得るものを用いる。例えば
テレビカメラと画像情報処理装置とを備えた公知の形状
測定装置を用い、所要寸法を算出出力させる。まだ1次
元のイメージセンサを組み合わせたものも用い得る。
、前記プラグ寸法形状測定装置2け、図に示すプラグ長
さLP、プラグ最大径DP及びプラグ最大径位置(プラ
グ後端面からプラグ最大径の部分までの距111j )
L Xが少なくとも測定し得るものを用いる。例えば
テレビカメラと画像情報処理装置とを備えた公知の形状
測定装置を用い、所要寸法を算出出力させる。まだ1次
元のイメージセンサを組み合わせたものも用い得る。
而して演算装置3には、プラグ12の実測寸法と穿孔機
1の各種段取設定との関係を予め実験等にて定めておい
た関係式を記憶させておく。@6図は丸鋼Bの穿孔中に
おける傾斜圧延ロール11とプラグ12との相対的な位
置関係を示す平面図であり、第7図は第6図の■−Vl
l線による断面図であるが、段取設定すべき項目として
は、図に示すプラグ位置SP、 ロール開度GR及びガ
イド開度GG、詳述すれば傾斜圧延ロール11のゴージ
部からプラグ12の後端までの距離SP、プラグ12の
中心線と傾斜圧延ロール11のゴージ部表面との離隔距
離GR及びプラグ12の中心線と傾斜圧延ロール11の
ゴージ部に対応するガイドシュー10表面との離隔用4
6 G Gがあげられる。これらは下記(1)〜(3)
式に示す関係式を満Jflすべきことが、実験〜によす
ad M<されており、前記演算装置面3にけ、これら
の関係式を記憶させておく。
1の各種段取設定との関係を予め実験等にて定めておい
た関係式を記憶させておく。@6図は丸鋼Bの穿孔中に
おける傾斜圧延ロール11とプラグ12との相対的な位
置関係を示す平面図であり、第7図は第6図の■−Vl
l線による断面図であるが、段取設定すべき項目として
は、図に示すプラグ位置SP、 ロール開度GR及びガ
イド開度GG、詳述すれば傾斜圧延ロール11のゴージ
部からプラグ12の後端までの距離SP、プラグ12の
中心線と傾斜圧延ロール11のゴージ部表面との離隔距
離GR及びプラグ12の中心線と傾斜圧延ロール11の
ゴージ部に対応するガイドシュー10表面との離隔用4
6 G Gがあげられる。これらは下記(1)〜(3)
式に示す関係式を満Jflすべきことが、実験〜によす
ad M<されており、前記演算装置面3にけ、これら
の関係式を記憶させておく。
5P=LP−PL ・・・(1)
GR= a ”(S P−LX )+b 11DP+c
=(2)GG=d−GR+e@DP+f@(
SP−LX)+g −(3)似し PL、a−g:
定数 而して演算装置3は前記プラグ形状寸法測定装置2より
入力されるプラグ12の形状、寸法測定結果に関するデ
ータを用いて前記(1)〜(3)式により当該プラグに
適応した穿孔機lの各種段取条件、具体的にはプラグ位
置SP、ロール開度GR及びガイド開度GGを算出し、
その結果゛に関する信号を制御装置16へ伝送する。こ
の信号に基づいて制御装置16は穿孔機1の段取調整を
行うが、この調整は、前記支持機構15及び調整機構1
7により行われる。即ち支持機構15のモータ155が
制御装置16からの指令信号に基づいて駆動され、その
動作がラッチ機$14、スラストブロック13へト伝工
られ、スラストブロック13により芯金131を介して
支持されているプラグ12のMiJ後方向の位置調整が
行われる。また心1整機構17により傾斜圧延ロール1
1及びガイドシュー10の位置調整が行われる。
=(2)GG=d−GR+e@DP+f@(
SP−LX)+g −(3)似し PL、a−g:
定数 而して演算装置3は前記プラグ形状寸法測定装置2より
入力されるプラグ12の形状、寸法測定結果に関するデ
ータを用いて前記(1)〜(3)式により当該プラグに
適応した穿孔機lの各種段取条件、具体的にはプラグ位
置SP、ロール開度GR及びガイド開度GGを算出し、
その結果゛に関する信号を制御装置16へ伝送する。こ
の信号に基づいて制御装置16は穿孔機1の段取調整を
行うが、この調整は、前記支持機構15及び調整機構1
7により行われる。即ち支持機構15のモータ155が
制御装置16からの指令信号に基づいて駆動され、その
動作がラッチ機$14、スラストブロック13へト伝工
られ、スラストブロック13により芯金131を介して
支持されているプラグ12のMiJ後方向の位置調整が
行われる。また心1整機構17により傾斜圧延ロール1
1及びガイドシュー10の位置調整が行われる。
更に傾斜圧延ロール11の出側には排出テーブル55(
第2図参照)が並設されており、上述の如く段取調整さ
れた穿孔機1内へ丸鋼Bが送給されて製造された中空素
管HSは、その排出テーブル55へ転載されて、後工程
へと搬出される。
第2図参照)が並設されており、上述の如く段取調整さ
れた穿孔機1内へ丸鋼Bが送給されて製造された中空素
管HSは、その排出テーブル55へ転載されて、後工程
へと搬出される。
上述の如く構成された設備を用いて中空素管H5を製造
する場合には、丸鋼Bを穿孔する前にプラグ12の寸法
、形状を穿孔前に把握し、その特性に適応する穿孔機】
の段取#、SI整を行うこととしているので、プラグ1
2の寸法、形状にある程度のバラツキがあっても、製造
される中空素管H5の有害疵の発生を防止し、その寸法
精度を向上させることが可能となる。
する場合には、丸鋼Bを穿孔する前にプラグ12の寸法
、形状を穿孔前に把握し、その特性に適応する穿孔機】
の段取#、SI整を行うこととしているので、プラグ1
2の寸法、形状にある程度のバラツキがあっても、製造
される中空素管H5の有害疵の発生を防止し、その寸法
精度を向上させることが可能となる。
次に本発明方法の実施例について説明する。第1表は、
丸鋼(主要化学成分はC:0.2%、寸法け187龍−
X 3000胃t11 )から、主要寸法が143m1
’ X 290mNであるプラグを用いて中空素管(外
径:187wφ、肉厚:19.0順[、全Ff: 82
6(Jsml )を製造する場合において、木@明方法
による場合と従来法による場合と゛を有害疵発生率及び
長さバラツキにおいて比較したものである。
丸鋼(主要化学成分はC:0.2%、寸法け187龍−
X 3000胃t11 )から、主要寸法が143m1
’ X 290mNであるプラグを用いて中空素管(外
径:187wφ、肉厚:19.0順[、全Ff: 82
6(Jsml )を製造する場合において、木@明方法
による場合と従来法による場合と゛を有害疵発生率及び
長さバラツキにおいて比較したものである。
第 1 表
表より本発明方法による場合は従来法による場合に比し
て有害疵の発生率が略半減し、長さのバラツキが約17
4に減少していることが分かり、本発明方法の優れた効
果が確認された。
て有害疵の発生率が略半減し、長さのバラツキが約17
4に減少していることが分かり、本発明方法の優れた効
果が確認された。
以上詳述した如く、本発明にあっては傾斜ロール穿孔機
にて素材を穿孔し、中空素管を製造する場合に、穿孔に
使用するプラグの穿孔前の寸法、形状を穿孔の都度測定
し、その測定結果に基づいて当該プラグに適応した穿孔
機の段取調整を行うので、プラグの寸法、形状にある程
度のバラツキがあっても中空素管の有害疵の発生を防止
し、その寸法精度を向上させることが可能となり、本発
明は優れた効果を奏する。なお本発明は前述の穿孔機に
続いて配される第2穿孔機、つ′まりエロンゲータにも
適用可能である。
にて素材を穿孔し、中空素管を製造する場合に、穿孔に
使用するプラグの穿孔前の寸法、形状を穿孔の都度測定
し、その測定結果に基づいて当該プラグに適応した穿孔
機の段取調整を行うので、プラグの寸法、形状にある程
度のバラツキがあっても中空素管の有害疵の発生を防止
し、その寸法精度を向上させることが可能となり、本発
明は優れた効果を奏する。なお本発明は前述の穿孔機に
続いて配される第2穿孔機、つ′まりエロンゲータにも
適用可能である。
第1図は傾斜ロール穿孔機にて丸鋼を穿孔する場合の要
部を示す模式的平面図、第2図は木発り1方法の実施に
使用する設備の全体を示す模式的平面図、第3図はその
要部を示す模式的平面図、第4図は同じく模式的正面図
、第5図はプラグの形状、寸法を示す外観図、第6図は
丸鋼の穿孔中における傾斜圧延ロールとプラグとの相対
的な位置関係を示す模式図、第7図は第6図の■−■線
による断面図である。 1・・・穿孔機 11・・・傾斜圧延ロール 12・・
・プラグ 13・・・スラストブロック 14・・・ラ
ッチ機構 15・・・支持機構 16・・・制御袋ff
¥17・・・調整機構 2・・・プラグ寸法形状測定装
置 3・・・演算装置 特 許 出 願 人 住友金属工業株式会社代理人
弁理士 河 野 登 犬 第 5 図 [″ 第 6 図 /α 第7図 11−
部を示す模式的平面図、第2図は木発り1方法の実施に
使用する設備の全体を示す模式的平面図、第3図はその
要部を示す模式的平面図、第4図は同じく模式的正面図
、第5図はプラグの形状、寸法を示す外観図、第6図は
丸鋼の穿孔中における傾斜圧延ロールとプラグとの相対
的な位置関係を示す模式図、第7図は第6図の■−■線
による断面図である。 1・・・穿孔機 11・・・傾斜圧延ロール 12・・
・プラグ 13・・・スラストブロック 14・・・ラ
ッチ機構 15・・・支持機構 16・・・制御袋ff
¥17・・・調整機構 2・・・プラグ寸法形状測定装
置 3・・・演算装置 特 許 出 願 人 住友金属工業株式会社代理人
弁理士 河 野 登 犬 第 5 図 [″ 第 6 図 /α 第7図 11−
Claims (1)
- 1、傾斜ロール穿孔機にて素材を穿孔し、中空素管を製
造するに際し、穿孔に使用するプラグの穿孔前の寸法、
形状を穿孔の都度測定し、その測定結果に基づいて当該
プラグに適応した穿孔機の段取調整を行うことを特徴と
する継目無管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188326A JPS5976602A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 継目無管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188326A JPS5976602A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 継目無管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976602A true JPS5976602A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=16221643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188326A Pending JPS5976602A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 継目無管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976602A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106611A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-15 | Kawasaki Steel Corp | Determining method for piercing condition of skew roll piercer |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP57188326A patent/JPS5976602A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106611A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-15 | Kawasaki Steel Corp | Determining method for piercing condition of skew roll piercer |
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