JPS6235844B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235844B2 JPS6235844B2 JP57077608A JP7760882A JPS6235844B2 JP S6235844 B2 JPS6235844 B2 JP S6235844B2 JP 57077608 A JP57077608 A JP 57077608A JP 7760882 A JP7760882 A JP 7760882A JP S6235844 B2 JPS6235844 B2 JP S6235844B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- blank
- mill
- rolling
- hollow blank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B25/00—Mandrels for metal tube rolling mills, e.g. mandrels of the types used in the methods covered by group B21B17/00; Accessories or auxiliary means therefor ; Construction of, or alloys for, mandrels or plugs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B17/00—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling
- B21B17/02—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling with mandrel, i.e. the mandrel rod contacts the rolled tube over the rod length
- B21B17/04—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling with mandrel, i.e. the mandrel rod contacts the rolled tube over the rod length in a continuous process
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は継目無し管の製造方法に関する。
継目無し管としての非溶接金属は主として二つ
の連続工程、すなわち加熱炉から出てくる素棒に
軸方向に孔を穿つて厚みのある中空半加工品e0を
造り出す工程と、この中空半加工品e0をミル内で
圧延する工程とからなる方法で通常製作され、こ
の場合、上記ミルのロールの位置付けは90゜ずら
して配列してあり、かつ上記ミルは中空半加工品
e0がミルの終端に到達するまでに行われる総厚み
減少が所望管厚に一致するように該中空半加工品
e0の厚みを減少せしめる。
の連続工程、すなわち加熱炉から出てくる素棒に
軸方向に孔を穿つて厚みのある中空半加工品e0を
造り出す工程と、この中空半加工品e0をミル内で
圧延する工程とからなる方法で通常製作され、こ
の場合、上記ミルのロールの位置付けは90゜ずら
して配列してあり、かつ上記ミルは中空半加工品
e0がミルの終端に到達するまでに行われる総厚み
減少が所望管厚に一致するように該中空半加工品
e0の厚みを減少せしめる。
穿孔工程は一般に所定位置に保持されるマンド
レルMが担持した穿孔ヘツドに回転する素棒eを
押しつけることにより行われる。かくして厚みの
ある中空半加工品e0は穿孔ヘツドを担持したマン
ドレルM上を押し通されるわけである。一方、従
来の圧延には二つの方法、すなわち自在マンドレ
ル圧延法と固定マンドレル圧延法がある。
レルMが担持した穿孔ヘツドに回転する素棒eを
押しつけることにより行われる。かくして厚みの
ある中空半加工品e0は穿孔ヘツドを担持したマン
ドレルM上を押し通されるわけである。一方、従
来の圧延には二つの方法、すなわち自在マンドレ
ル圧延法と固定マンドレル圧延法がある。
自在マンドレル圧延法の場合、長いマンドレル
が中空半加工品内に導入されて、推進部材がミル
内で該マンドレル上に上記中空半加工品を押しつ
け係合させる。従つてロールとマンドレル間で圧
延される金属管がひきのばされることになる。マ
ンドレルは自在であつて、ミルの各ロールの位置
付けでの金属管の速度から割り出されることにな
る平均速度をとる。
が中空半加工品内に導入されて、推進部材がミル
内で該マンドレル上に上記中空半加工品を押しつ
け係合させる。従つてロールとマンドレル間で圧
延される金属管がひきのばされることになる。マ
ンドレルは自在であつて、ミルの各ロールの位置
付けでの金属管の速度から割り出されることにな
る平均速度をとる。
マンドレルと該マンドレルを一部蔽つた圧延半
加工品との組合せ体はミルの出口側でマンドレル
解離装置上に置かれ、ここでマンドレルが解離さ
れる。圧延された中空半加工品は、例えば加熱と
か口径合せとかというような工程域に移されて行
く、他方、長いマンドレルはマンドレル冷却装置
並びに潤滑油塗り機構の方に選ばれ、初めの引き
のばし用ベンチへと戻される。
加工品との組合せ体はミルの出口側でマンドレル
解離装置上に置かれ、ここでマンドレルが解離さ
れる。圧延された中空半加工品は、例えば加熱と
か口径合せとかというような工程域に移されて行
く、他方、長いマンドレルはマンドレル冷却装置
並びに潤滑油塗り機構の方に選ばれ、初めの引き
のばし用ベンチへと戻される。
一般的な用途の場合ではあるけれども、この自
在マンドレル圧延法はいくつかの欠点を有する。
限定された厚みの圧延半加工品の長さは直径100
ミリ・メートルで約25メートル、直径約140ミ
リ・メートルで約30メートルに限定されることに
なる。このような限定が必要なのはマンドレルの
解離中、仕上り半加工品が落ちこんだりするから
である。更に、マンドレルが圧延半加工品内を貫
通するその長さ、従つてマンドレル解離長さは非
常に重要であつて、25メートルの圧延半加工品で
は21メートル、30メートルの圧延半加工品では26
メートルということになる。これは相当な長さで
あつて、肉厚の薄い圧延半加工品の落込みを促進
することになる。
在マンドレル圧延法はいくつかの欠点を有する。
限定された厚みの圧延半加工品の長さは直径100
ミリ・メートルで約25メートル、直径約140ミ
リ・メートルで約30メートルに限定されることに
なる。このような限定が必要なのはマンドレルの
解離中、仕上り半加工品が落ちこんだりするから
である。更に、マンドレルが圧延半加工品内を貫
通するその長さ、従つてマンドレル解離長さは非
常に重要であつて、25メートルの圧延半加工品で
は21メートル、30メートルの圧延半加工品では26
メートルということになる。これは相当な長さで
あつて、肉厚の薄い圧延半加工品の落込みを促進
することになる。
固定マンドレル圧延法もまたミルの入口側で中
空半加工品にマンドレルを導入するというもので
ある。中空半加工品とマンドレルとの組合せ体は
ミルの内部に押込まれるわけであるが、マンドレ
ルは固定されていて、最後から三番目のロールの
位置付けから最後のロールの位置付けまでの距離
よりも一般に短い距離を移動するに過ぎない。
空半加工品にマンドレルを導入するというもので
ある。中空半加工品とマンドレルとの組合せ体は
ミルの内部に押込まれるわけであるが、マンドレ
ルは固定されていて、最後から三番目のロールの
位置付けから最後のロールの位置付けまでの距離
よりも一般に短い距離を移動するに過ぎない。
圧延が完了すると、圧延半加工品Eはミルの最
後のロールの位置付けから放出されて、マンドレ
ルを解離する。該マンドレルはその後、最終ケー
ジからミルの初めのところへ戻され、次の中空半
加工品e0が所定位置に来るのを待つことになる。
後のロールの位置付けから放出されて、マンドレ
ルを解離する。該マンドレルはその後、最終ケー
ジからミルの初めのところへ戻され、次の中空半
加工品e0が所定位置に来るのを待つことになる。
この固定マンドレル圧延法もまたいくつかの次
点を有する。マンドレルの作用部分は短いけれど
も、マンドレルの速度に対して金属管の速度は速
い。従つて、マンドレルが加熱炉されたり、過度
に摩耗したりすることになる。更に、この方法
は、マンドレルが次の中空半加工品内に導入され
る前に完全に戻りを行つていなければならない。
更に、連続した中空半加工品に通常、同一マンド
レルが使用されるので、該マンドレルは二つの連
続圧延間で適当に冷却されないという結果にな
る。
点を有する。マンドレルの作用部分は短いけれど
も、マンドレルの速度に対して金属管の速度は速
い。従つて、マンドレルが加熱炉されたり、過度
に摩耗したりすることになる。更に、この方法
は、マンドレルが次の中空半加工品内に導入され
る前に完全に戻りを行つていなければならない。
更に、連続した中空半加工品に通常、同一マンド
レルが使用されるので、該マンドレルは二つの連
続圧延間で適当に冷却されないという結果にな
る。
本発明は、特に継目無し管としての溶接工程の
ない金属管の製造において、製品とマンドレルの
解離工程とに関して上述した先行技術のもつ、製
品の長さと製品特性とを限定することになる欠陥
を改良した新しい方法に関する。
ない金属管の製造において、製品とマンドレルの
解離工程とに関して上述した先行技術のもつ、製
品の長さと製品特性とを限定することになる欠陥
を改良した新しい方法に関する。
本発明では、素棒eが、外径dHの穿孔ヘツド
(穿孔具)を担持した処の外径dMのマンドレルM
で穿孔され、その後、このマンドレルMと内径d0
の中空半加工品e0との組合せ体は連続ミル12内
に入り、該マンドレルMはその有効長さが圧延行
程に是非とも必要な長さに少なくとも等しいよう
に算出された速度に圧延行程中保たれる。換言す
れば、中空半加工品e0と該中空半加工品e0内に挿
通している所定長さのマンドレルMとの組合せ体
をミル12内に導入してその圧延工程中、伸張さ
れながら軸方向に移動する中空半加工品e0の先端
部が、ミル12内の最後のロール位置付け部分
(スタンドともいう)を通過する時、前記マンド
レルMの先端部が少なくとも前記、最後のロール
の位置付け部分にあるように算出された速度を
該マンドレルMに与えるということであり、該マ
ンドレルMは、中空半加工品e0の圧延が完了する
と、圧延半加工品Eと共にミル12の外へ送り出
されマンドレル解離装置15により、該マンドレ
ルMは圧延半加工品Eから取り除かれ、圧延半加
工品Eは更に通常の処理工程域に送られ、他方上
記マンドレルMは冷却され、点検され、潤滑油を
塗られ、次の素棒を穿孔するための装置の先端へ
と戻される。
(穿孔具)を担持した処の外径dMのマンドレルM
で穿孔され、その後、このマンドレルMと内径d0
の中空半加工品e0との組合せ体は連続ミル12内
に入り、該マンドレルMはその有効長さが圧延行
程に是非とも必要な長さに少なくとも等しいよう
に算出された速度に圧延行程中保たれる。換言す
れば、中空半加工品e0と該中空半加工品e0内に挿
通している所定長さのマンドレルMとの組合せ体
をミル12内に導入してその圧延工程中、伸張さ
れながら軸方向に移動する中空半加工品e0の先端
部が、ミル12内の最後のロール位置付け部分
(スタンドともいう)を通過する時、前記マンド
レルMの先端部が少なくとも前記、最後のロール
の位置付け部分にあるように算出された速度を
該マンドレルMに与えるということであり、該マ
ンドレルMは、中空半加工品e0の圧延が完了する
と、圧延半加工品Eと共にミル12の外へ送り出
されマンドレル解離装置15により、該マンドレ
ルMは圧延半加工品Eから取り除かれ、圧延半加
工品Eは更に通常の処理工程域に送られ、他方上
記マンドレルMは冷却され、点検され、潤滑油を
塗られ、次の素棒を穿孔するための装置の先端へ
と戻される。
而して、本発明の穿孔ヘツドを担持したマンド
レルMは製造の第一工程域では素棒eに軸方向に
穿孔する穿孔ロツドとして機能し、次いで第二工
程域の圧延工程域では圧延マンドレルとしての働
きをする。このマンドレルMに穿孔ロツドとして
の働きをさせるためには、工程周期の初めに、穿
孔ヘツドを装着しなければならない。而して、穿
孔ヘツドは全周期中、マンドレルMに装着された
ままであつてもよいし、あるいは工程周期中の或
る工程域でヘツド解離装置23によりマンドレル
Mから解離しそれ自体の冷却チエツク周期を構成
して再びマンドレルMに装着してもよいし、ある
いはマンドレルMの周期の或る工程域で別なマン
ドレルMに装着してもよい。
レルMは製造の第一工程域では素棒eに軸方向に
穿孔する穿孔ロツドとして機能し、次いで第二工
程域の圧延工程域では圧延マンドレルとしての働
きをする。このマンドレルMに穿孔ロツドとして
の働きをさせるためには、工程周期の初めに、穿
孔ヘツドを装着しなければならない。而して、穿
孔ヘツドは全周期中、マンドレルMに装着された
ままであつてもよいし、あるいは工程周期中の或
る工程域でヘツド解離装置23によりマンドレル
Mから解離しそれ自体の冷却チエツク周期を構成
して再びマンドレルMに装着してもよいし、ある
いはマンドレルMの周期の或る工程域で別なマン
ドレルMに装着してもよい。
本発明に係る方法を達成するための装置は、素
棒eの穿孔のための穿孔装置4におけるロールの
位置付けと該ロールの位置付けの方向に、前進又
は後退し、且つ穿孔ヘツドを備えたマンドレルM
を収容するようにした支持ストツプ部材7と、ロ
ールの位置付けと支持ストツプ部材7との間に配
設した処のマンドレルMを支持し且つマンドレル
Mが落込んだりしないようにするためのマンドレ
ル案内装置8と、マンドレルMがその支持ストツ
プ装置7から解離された時、マンドレルMと中空
半加工品e0との組合せ体を射出するための射出装
置9と、中空半加工品e0をマンドレルMに対して
軸的に位置づけるためのダクト10と、圧延中、
マンドレルMの後端を捕捉機構13と、入口ダク
ト11と、角度的にずらして複数のロールを適宜
位置付けした該ロールを有するミル12と、中空
半加工品Eをマンドレル解離装置15に向けて射
出する機構のついたミル用の出口ダクト13A
と、圧延半加工品排除機構とマンドレル排除機構
とを備えたマンドレル解離装置15と、マンドレ
ルMを集めて再び最初の工程のところにまで戻す
ための装置と、圧延半加工品Eを更に従来の処理
工程域の装置のところへと運んで行く装置とから
なる。
棒eの穿孔のための穿孔装置4におけるロールの
位置付けと該ロールの位置付けの方向に、前進又
は後退し、且つ穿孔ヘツドを備えたマンドレルM
を収容するようにした支持ストツプ部材7と、ロ
ールの位置付けと支持ストツプ部材7との間に配
設した処のマンドレルMを支持し且つマンドレル
Mが落込んだりしないようにするためのマンドレ
ル案内装置8と、マンドレルMがその支持ストツ
プ装置7から解離された時、マンドレルMと中空
半加工品e0との組合せ体を射出するための射出装
置9と、中空半加工品e0をマンドレルMに対して
軸的に位置づけるためのダクト10と、圧延中、
マンドレルMの後端を捕捉機構13と、入口ダク
ト11と、角度的にずらして複数のロールを適宜
位置付けした該ロールを有するミル12と、中空
半加工品Eをマンドレル解離装置15に向けて射
出する機構のついたミル用の出口ダクト13A
と、圧延半加工品排除機構とマンドレル排除機構
とを備えたマンドレル解離装置15と、マンドレ
ルMを集めて再び最初の工程のところにまで戻す
ための装置と、圧延半加工品Eを更に従来の処理
工程域の装置のところへと運んで行く装置とから
なる。
マンドレルを集めてこれを最初の工程域の装置
のところまで戻す装置はマンドレル冷却用のタン
ク17と、マンドレル点検プラツトフオーム20
と、塗油装置21と、穿孔装置4の前でマンドレ
ルMを整合するためのダクト22と、マンドレル
Mを穿孔装置4に送り出す装置とからなる。本発
明は素棒eの穿孔が別個に行われる場合にも適用
出来るものであることに注意すべきである。
のところまで戻す装置はマンドレル冷却用のタン
ク17と、マンドレル点検プラツトフオーム20
と、塗油装置21と、穿孔装置4の前でマンドレ
ルMを整合するためのダクト22と、マンドレル
Mを穿孔装置4に送り出す装置とからなる。本発
明は素棒eの穿孔が別個に行われる場合にも適用
出来るものであることに注意すべきである。
本発明から生じる利点は多い。それらは連続圧
延技術並びに穿孔技術に関連したものであり、ま
た生産性あるいは投資面に関連したものであり、
更には設備の運転費に関連したものである。すな
わち、マンドレルMを穿孔ロツドとして又同時に
圧延マンドレルとしても使用することによりマン
ドレルMと中空半加工品e0の内径との間のクリア
ランスを減少させることが可能であると共に中空
半加工品e0の外径の一定の減少即ち肉厚の一定の
減少を可能にし、且つミル12内に於ける一対の
第一ロールのローラ間で中空半加工品e0の一部が
圧潰されて、側面に突出するバリ状の突出縁部を
減少し、ミル12の第一ロールの位置付けでの中
空半加工品e0の係合を簡単にすることが出来る。
更に、マンドレルは圧延中、変化する速度という
よりむしろ一定速度のものであるから、チヤンネ
ル即ち中空半加工品e0がロールの位置付け間を通
過するための通路内での金属管の変形条件はマン
ドレルの速度変化によつて変化することはなく、
速度変化というこの現象による金属管の「変形」
はどの場合にも見られなくなるし、金属管の肉厚
を均質性のあるものにする処の前記チヤンネルを
有するロールの位置付けでの圧延が可能である
し、マンドレル解離は変形を生じさせることもな
くより簡単に行われる。
延技術並びに穿孔技術に関連したものであり、ま
た生産性あるいは投資面に関連したものであり、
更には設備の運転費に関連したものである。すな
わち、マンドレルMを穿孔ロツドとして又同時に
圧延マンドレルとしても使用することによりマン
ドレルMと中空半加工品e0の内径との間のクリア
ランスを減少させることが可能であると共に中空
半加工品e0の外径の一定の減少即ち肉厚の一定の
減少を可能にし、且つミル12内に於ける一対の
第一ロールのローラ間で中空半加工品e0の一部が
圧潰されて、側面に突出するバリ状の突出縁部を
減少し、ミル12の第一ロールの位置付けでの中
空半加工品e0の係合を簡単にすることが出来る。
更に、マンドレルは圧延中、変化する速度という
よりむしろ一定速度のものであるから、チヤンネ
ル即ち中空半加工品e0がロールの位置付け間を通
過するための通路内での金属管の変形条件はマン
ドレルの速度変化によつて変化することはなく、
速度変化というこの現象による金属管の「変形」
はどの場合にも見られなくなるし、金属管の肉厚
を均質性のあるものにする処の前記チヤンネルを
有するロールの位置付けでの圧延が可能である
し、マンドレル解離は変形を生じさせることもな
くより簡単に行われる。
マンドレルMが中空半加工品e0内を貫通するそ
の限度は自在マンドレル圧延法におけるよりもは
るかに低いが故に、マンドレル解離時間はより短
く、かつマンドレルを最適条件のもとで解離する
ことが出来る。
の限度は自在マンドレル圧延法におけるよりもは
るかに低いが故に、マンドレル解離時間はより短
く、かつマンドレルを最適条件のもとで解離する
ことが出来る。
而して、本発明はマンドレルの長さを短かく出
来ること、穿孔ヘツドを担持したマンドレルMを
採用するのでドリル棒が不要であること、マンド
レルMを循環移動させるのに必要な機構の数が少
なくてすむこと、マンドレル解離ベンチ15の動
力が小さくてすむことなどは投資並びに運営費の
面からみた利点である。
来ること、穿孔ヘツドを担持したマンドレルMを
採用するのでドリル棒が不要であること、マンド
レルMを循環移動させるのに必要な機構の数が少
なくてすむこと、マンドレル解離ベンチ15の動
力が小さくてすむことなどは投資並びに運営費の
面からみた利点である。
第1図において参照番号1は回点炉床炉の如き
加熱炉を示し、該加熱炉1から素棒eが押出され
て心合せ装置2を通つて斜めミルの如き穿孔装置
4に、素棒eを送り込むための公知の送込み装置
3に運ばれる。
加熱炉を示し、該加熱炉1から素棒eが押出され
て心合せ装置2を通つて斜めミルの如き穿孔装置
4に、素棒eを送り込むための公知の送込み装置
3に運ばれる。
前記穿孔装置4のロールは伸長シヤフト6を介
してモータ5で駆動される。穿孔装置4と関連し
て支持ストツプ部材7が配設されていて、該支持
ストツプ部材7は穿孔装置4に於けるロール位置
付けの方向に前進又は後退し、且つ穿孔ヘツドを
備えたマンドレルMを収容するよう設計してあ
る。穿孔装置4と支持ストツプ部材7との間に参
照番号8で概略的に示してあるのは従来のマンド
レル案内装置、すなわち管状半加工品e0用の案内
装置であつて、該案内装置8はマンドレルMの心
合せを行い、かつマンドレルMが落込んだりしな
いようにする。マンドレルMと中空半加工品e0と
の組合せ体はそれ自体公知の射出装置9を通つ
て、マンドレルMがその支持ストツプ部材7を離
れた後、射出される。マンドレルMに対する中空
半加工品e0の長手方向の位置づけはフイーダとエ
ジエクタとを備えた位置付けダクト10内で調整
される。
してモータ5で駆動される。穿孔装置4と関連し
て支持ストツプ部材7が配設されていて、該支持
ストツプ部材7は穿孔装置4に於けるロール位置
付けの方向に前進又は後退し、且つ穿孔ヘツドを
備えたマンドレルMを収容するよう設計してあ
る。穿孔装置4と支持ストツプ部材7との間に参
照番号8で概略的に示してあるのは従来のマンド
レル案内装置、すなわち管状半加工品e0用の案内
装置であつて、該案内装置8はマンドレルMの心
合せを行い、かつマンドレルMが落込んだりしな
いようにする。マンドレルMと中空半加工品e0と
の組合せ体はそれ自体公知の射出装置9を通つ
て、マンドレルMがその支持ストツプ部材7を離
れた後、射出される。マンドレルMに対する中空
半加工品e0の長手方向の位置づけはフイーダとエ
ジエクタとを備えた位置付けダクト10内で調整
される。
角度的に90゜ずらして配列し、複数のロールを
位置付けしたミル12の入口ダクト11は位置付
けダクト10に隣接しかつ並行に配設してある。
入口ダクト11の後端に位置した捕捉機構13は
マンドレルMの後端を捕捉しかつローリング操作
完了時に該マンドレルMを離すように設計してあ
つて、該捕捉機構13は機械的、または水力的、
または電気的装置を使用して中空半加工品e0の圧
延中、所定速度へと調節される。
位置付けしたミル12の入口ダクト11は位置付
けダクト10に隣接しかつ並行に配設してある。
入口ダクト11の後端に位置した捕捉機構13は
マンドレルMの後端を捕捉しかつローリング操作
完了時に該マンドレルMを離すように設計してあ
つて、該捕捉機構13は機械的、または水力的、
または電気的装置を使用して中空半加工品e0の圧
延中、所定速度へと調節される。
ミル12の出口ダクト13Aは射出装置14を
有していて、該射出装置14は部分的に係合した
マンドレルMと圧延半加工品Eとの組合せ体をマ
ンドレル解離装置15に送り出す。例えば移動機
構を備えたマンドレル解離装置15からなる該装
置は圧延半加工品Eをプラツトフオーム16へ且
つまたマンドレルMを冷却タンク17へと移動さ
せる。
有していて、該射出装置14は部分的に係合した
マンドレルMと圧延半加工品Eとの組合せ体をマ
ンドレル解離装置15に送り出す。例えば移動機
構を備えたマンドレル解離装置15からなる該装
置は圧延半加工品Eをプラツトフオーム16へ且
つまたマンドレルMを冷却タンク17へと移動さ
せる。
圧延半加工品Eは切断部材18によりその先端
を切断されるわけであるが、その後、該圧延半加
工品Eは従来の加熱炉19に送られて、ここで仕
上げをまつばかりの状態のものにされる。冷却タ
ンク17内で冷却されたマンドレルMはその後、
点検プラツトフオーム20上に移動し、続いてダ
クト22に到達する前に塗油装置21のところで
潤滑油を塗られて、ダクト22では穿孔装置4と
再び整合させられる。このようにマンドレルMが
穿孔装置4、ミル12、マンドレル解離装置15
を通過する単一周期を構成することは明らかであ
ろう。
を切断されるわけであるが、その後、該圧延半加
工品Eは従来の加熱炉19に送られて、ここで仕
上げをまつばかりの状態のものにされる。冷却タ
ンク17内で冷却されたマンドレルMはその後、
点検プラツトフオーム20上に移動し、続いてダ
クト22に到達する前に塗油装置21のところで
潤滑油を塗られて、ダクト22では穿孔装置4と
再び整合させられる。このようにマンドレルMが
穿孔装置4、ミル12、マンドレル解離装置15
を通過する単一周期を構成することは明らかであ
ろう。
最も有利なものと考える図示の実施例では穿孔
ヘツドを担持するマンドレルMの先端がミル12
に導入されるマンドレルの先端と対向している。
しかしながら逆の装置、すなわち穿孔ヘツドを担
持するマンドレルMの先端がそのままミル12に
導入されるマンドレルMの先端となるような可逆
の装置を採用することもまた可能であろう。参照
番号23は穿孔ヘツドをマンドレルMから解離す
るためのヘツド解離装置を示す。もつとも穿孔ヘ
ツドは一周期中、マンドレルMに装着したままで
もよいし、あるいはマンドレルMが構成する周期
の他の適当な工程域でマンドレルMから解離され
てもよい。
ヘツドを担持するマンドレルMの先端がミル12
に導入されるマンドレルの先端と対向している。
しかしながら逆の装置、すなわち穿孔ヘツドを担
持するマンドレルMの先端がそのままミル12に
導入されるマンドレルMの先端となるような可逆
の装置を採用することもまた可能であろう。参照
番号23は穿孔ヘツドをマンドレルMから解離す
るためのヘツド解離装置を示す。もつとも穿孔ヘ
ツドは一周期中、マンドレルMに装着したままで
もよいし、あるいはマンドレルMが構成する周期
の他の適当な工程域でマンドレルMから解離され
てもよい。
第2図は時間の函数としての半加工品の移動を
実線でかつ時間の函数としてのマンドレルの移動
を破線で示した三つのグラフであつて、グラフA
は従来の自在のマンドレル圧延法に関するもので
あり、グラフBは従来の固定マンドレル圧延法に
関するものであり、グラフCは本発明による新規
な圧延法に関するものである。
実線でかつ時間の函数としてのマンドレルの移動
を破線で示した三つのグラフであつて、グラフA
は従来の自在のマンドレル圧延法に関するもので
あり、グラフBは従来の固定マンドレル圧延法に
関するものであり、グラフCは本発明による新規
な圧延法に関するものである。
方法Aの場合、圧延後、圧延された半加工品
E1の殆んど全長とする係合する相当な長さのマ
ンドレルM1を使用する。方法Bの場合マンドレ
ルM2は固定されていて、圧延中ミルの最後から
三番目の位置(参照符号で示す)から最後の位
置()までの距離に殆んど相当する距離を移動
するにすぎない。圧延された半加工品E2が最後
の位置()を離れると、マンドレルM2は別な
中空半加工品と係合出来るように戻り移動を行
う。グラフCに示す本発明による方法の場合、自
在マンドレル圧延法で使用するマンドレルM1よ
りも明らかに短いマンドレルMを使用するだけで
充分である。該マンドレルMは中空半加工品e0が
ミル12を通過する間、一定速度に保たれ、その
後、マンドレルMと圧延された半加工品Eとの組
合せ体はマンドレル解離装置15へと移されて解
離される。マンドレルMが一定の長さだけ圧延半
加工品E内へと係合するにすぎないことは明らか
であつて、このことは前に述べたいくつかの利点
を証明するものである。
E1の殆んど全長とする係合する相当な長さのマ
ンドレルM1を使用する。方法Bの場合マンドレ
ルM2は固定されていて、圧延中ミルの最後から
三番目の位置(参照符号で示す)から最後の位
置()までの距離に殆んど相当する距離を移動
するにすぎない。圧延された半加工品E2が最後
の位置()を離れると、マンドレルM2は別な
中空半加工品と係合出来るように戻り移動を行
う。グラフCに示す本発明による方法の場合、自
在マンドレル圧延法で使用するマンドレルM1よ
りも明らかに短いマンドレルMを使用するだけで
充分である。該マンドレルMは中空半加工品e0が
ミル12を通過する間、一定速度に保たれ、その
後、マンドレルMと圧延された半加工品Eとの組
合せ体はマンドレル解離装置15へと移されて解
離される。マンドレルMが一定の長さだけ圧延半
加工品E内へと係合するにすぎないことは明らか
であつて、このことは前に述べたいくつかの利点
を証明するものである。
圧延された半加工品Eから引き出されるマンド
レルMの長さは自在マンドレル圧延法における如
く一つの拘束を構成することにはならないが故
に、半加工品の長さを25mまたは30mに限定しな
ければならないというが如き先行技術で必要であ
つた処の限定を行う必要はない。
レルMの長さは自在マンドレル圧延法における如
く一つの拘束を構成することにはならないが故
に、半加工品の長さを25mまたは30mに限定しな
ければならないというが如き先行技術で必要であ
つた処の限定を行う必要はない。
例えば、3.8mの素棒から直径100mmの圧延され
た半加工品を製造するミルにおいて、長さ16.5m
のマンドレルで長さ44mの圧延された半加工品を
製造することが可能である。該半加工品は引抜き
型の径違いソケツトで変形されて直径21.3mm、長
さ2.3mm、長さ300mの管となる。以下に本発明に
於けるマンドレルMの長さと速度に関する基本的
な計算式を第3図に基いて説明する。
た半加工品を製造するミルにおいて、長さ16.5m
のマンドレルで長さ44mの圧延された半加工品を
製造することが可能である。該半加工品は引抜き
型の径違いソケツトで変形されて直径21.3mm、長
さ2.3mm、長さ300mの管となる。以下に本発明に
於けるマンドレルMの長さと速度に関する基本的
な計算式を第3図に基いて説明する。
(1) マンドレルMの最小長さLMminimumの計算
について。又最小=minimumをminiと略称す
る。
について。又最小=minimumをminiと略称す
る。
尚、各記号を下記の如く定義付けるものとす
る。
る。
VD…マンドレルMの速度
LM…マンドレルMの長さ
L0…圧延前の中空半加工品e0の長さ
LL…ミル12の長さ
LI…圧延後の半加工品Eの長さ
TR…中空半加工品e0の先端部がミル12に入
つた時から該先端部がミル12を横切る時
までの時間 TS…中空半加工品e0の先端部がミル12を横
切つた時から該中空半加工品e0の後端部が
ミル12を横切るまでの時間 TT…総圧延時間 TT=TR+TS l…ロールの位置付け部分とロールの位置付
け部分との間の距離又は2つのロールの
位置付け部分間の距離 l1…圧延前に中空半加工品e0の先端部から突出
しているマンドレルMの長さ l4…圧延前に中空半加工品e0の後端部から突出
しているマンドレルMの長さ l3…圧延後に圧延半加工品Eの内にあるマンド
レルMの長さ VE…ミル12の入口での中空半加工品e0の速
度 VS…ミル12の出口での中空半加工品e0の速
度 TV…空になる時間 α…中空半加工品e0の伸長度 A…中空半加工品e0のミル内での総伸長度 而して、マンドレルMの長さLMの最小長
さLMnioiの計算はマンドレルMの後端部が
中空半加工品e0の後端部を合致することを
前提として行う。
つた時から該先端部がミル12を横切る時
までの時間 TS…中空半加工品e0の先端部がミル12を横
切つた時から該中空半加工品e0の後端部が
ミル12を横切るまでの時間 TT…総圧延時間 TT=TR+TS l…ロールの位置付け部分とロールの位置付
け部分との間の距離又は2つのロールの
位置付け部分間の距離 l1…圧延前に中空半加工品e0の先端部から突出
しているマンドレルMの長さ l4…圧延前に中空半加工品e0の後端部から突出
しているマンドレルMの長さ l3…圧延後に圧延半加工品Eの内にあるマンド
レルMの長さ VE…ミル12の入口での中空半加工品e0の速
度 VS…ミル12の出口での中空半加工品e0の速
度 TV…空になる時間 α…中空半加工品e0の伸長度 A…中空半加工品e0のミル内での総伸長度 而して、マンドレルMの長さLMの最小長
さLMnioiの計算はマンドレルMの後端部が
中空半加工品e0の後端部を合致することを
前提として行う。
第3図に於いて、
==+=LL+VD・TS
しかし、三角形ACGでは
VD=AC/CG=AB+BC/CG=l4+L0/
TT 従つて =LL+(l4+L0)TS/TT 今l4=Oとすると nioi=LL+L0TS/TT ∴LMnioi=LL+L0TS/TT …(1) となる。
TT 従つて =LL+(l4+L0)TS/TT 今l4=Oとすると nioi=LL+L0TS/TT ∴LMnioi=LL+L0TS/TT …(1) となる。
そして、ミル12の入口での中空半加工品e0の
速度はVEである。
速度はVEである。
もし、LIがロールの位置付け部分に於ける
中空半加工品e0の伸長度であるなら該位置付け
部分の出口又は位置付け部分の入口での中空半
加工品e0の速度VIは VI=VE・αI …(2) となる。
中空半加工品e0の伸長度であるなら該位置付け
部分の出口又は位置付け部分の入口での中空半
加工品e0の速度VIは VI=VE・αI …(2) となる。
もしlがロールの位置付け部分と位置付け
部分との間の距離とすると、この距離lを横切る
時間△Tは △T(
部分との間の距離とすると、この距離lを横切る
時間△Tは △T(
Claims (1)
- 1 マンドレルMが担持した穿孔ヘツドで素棒e
を穿孔して前記マンドレルMを挿通している中空
半加工品e0を形成すべく前記素棒eを前記マンド
レルMで担持された穿孔ヘツド上で伸張し、前記
穿孔ヘツドを有するマンドレルMと中空半加工品
e0との組合せ体を連続ミル12の入口へ移送し、
次いで前記マンドレルMと中空半加工品e0との組
合せ体を連続ミル12に挿入し、前記中空半加工
品e0が連続ミル12の入口スタンドに挿入された
時点でマンドレルMの先端が連続ミル12の出口
スタンドの手前であつて連続ミル12内に在るよ
うにすると共に伸張され且つ軸方向に移動する中
空半加工品e0の先端が連続ミル12の最終スタン
ド()部分を通過する時、マンドレルMの少な
くとも先端が最終スタンド()部分内に在るよ
うに算出された速度を前記マンドレルMに与える
ことを特徴とする継目無し管の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7231888 | 1972-09-08 | ||
| FR7231888A FR2198797B1 (ja) | 1972-09-08 | 1972-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865503A JPS5865503A (ja) | 1983-04-19 |
| JPS6235844B2 true JPS6235844B2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=9104021
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10161273A Expired JPS5614042B2 (ja) | 1972-09-08 | 1973-09-08 | |
| JP57077608A Granted JPS5865503A (ja) | 1972-09-08 | 1982-05-11 | 継目無し管の製造方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10161273A Expired JPS5614042B2 (ja) | 1972-09-08 | 1973-09-08 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3857267A (ja) |
| JP (2) | JPS5614042B2 (ja) |
| BE (1) | BE803668A (ja) |
| CA (1) | CA991892A (ja) |
| DE (1) | DE2345056A1 (ja) |
| ES (1) | ES418268A1 (ja) |
| FR (1) | FR2198797B1 (ja) |
| GB (1) | GB1449662A (ja) |
| IT (1) | IT997237B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2605486C2 (de) * | 1976-02-12 | 1982-11-11 | Kocks Technik Gmbh & Co, 4010 Hilden | Verfahren zum Herstellen längsnahtgeschweißter Rohre |
| GB1575859A (en) * | 1977-04-18 | 1980-10-01 | Aetna Standard Eng Co | Process for the production of seamless tubular products |
| IT1115288B (it) * | 1977-05-05 | 1986-02-03 | Innocenti Santeustacchio Spa | Dispositivo per mandrino in laminatoi continui a mandrino trattenuto |
| DE2750637A1 (de) * | 1977-11-09 | 1979-05-10 | Mannesmann Ag | Verfahren zum herstellen nahtloser rohre |
| DE2811801A1 (de) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 | Mannesmann Ag | Verfahren und anlage zum warmwalzen nahtloser rohre |
| US4289011A (en) * | 1978-11-17 | 1981-09-15 | Nippon Steel Corporation | Continuous pipe rolling process |
| JPS5913283B2 (ja) * | 1978-11-17 | 1984-03-28 | 新日本製鐵株式会社 | 管の連続圧延法 |
| FR2443884A1 (fr) * | 1978-12-15 | 1980-07-11 | Vallourec | Fabrication de tubes sans soudure de forts diametres |
| IT1110926B (it) * | 1979-02-07 | 1986-01-13 | Innocenti Santeustacchio Spa | Metodo ed apparecchiatura per il controllo del movimento del mandrino in un laminatoio continuo a mandrino trattenuto |
| FR2469962A1 (fr) * | 1979-11-21 | 1981-05-29 | Vallourec | Procede et dispositif pour la fabrication d'un tube d'acier sans soudure par laminage a chaud sur mandrin |
| FR2483808A1 (fr) * | 1980-06-06 | 1981-12-11 | Vallourec | Banc de retenue de mandrin pour le mandrin qui porte un tube dans un laminoir |
| JPS5717305A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-29 | Hitachi Ltd | Continuous rolling installation for seamless pipe |
| JPS5732805A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-22 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Rolling plant for pipe making |
| JPS57139408A (en) | 1981-02-20 | 1982-08-28 | Mannesmann Ag | Manufacture of seamless pipe |
| US4353238A (en) * | 1981-05-18 | 1982-10-12 | Vallourec, Societe Anonyme | Method for manufacture of seamless metal tubing by continuous rolling |
| DE3136381A1 (de) * | 1981-09-14 | 1983-04-14 | Kocks Technik Gmbh & Co, 4010 Hilden | Walzwerksanlage zur herstellung nahtloser rohre |
| JPS58119408A (ja) * | 1982-01-05 | 1983-07-15 | Kawasaki Steel Corp | 継目無鋼管の延伸圧延方法 |
| JP2528798Y2 (ja) * | 1990-10-09 | 1997-03-12 | 松下電工株式会社 | 雨樋部品 |
| SE535994C2 (sv) * | 2011-03-03 | 2013-03-19 | Mattssonfoeretagen I Uddevalla Ab | Metod och anordning för dosering och bestrykning |
| WO2016016751A1 (en) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | Sms Innse S.P.A. | Compact plant for rolling seamless tubes |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE225679C (ja) * | 1909-04-28 | |||
| US2024514A (en) * | 1933-03-25 | 1935-12-17 | Diescher Tube Mills Inc | Method and apparatus for making tubes |
| US2063689A (en) * | 1933-07-03 | 1936-12-08 | Jones & Laughlin Steel Corp | Manufacture of tubes |
| US2356734A (en) * | 1941-08-14 | 1944-08-29 | Nat Tube Co | Tube mill |
| DE1752116A1 (de) * | 1968-04-05 | 1971-05-13 | Mannesmann Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen nahtloser Stahlrohre |
| US3722246A (en) * | 1970-04-10 | 1973-03-27 | Innocenti Soc Generale | Hot perforating mill |
-
1972
- 1972-09-08 FR FR7231888A patent/FR2198797B1/fr not_active Expired
-
1973
- 1973-08-16 BE BE134631A patent/BE803668A/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-08-31 CA CA180,059A patent/CA991892A/en not_active Expired
- 1973-09-04 IT IT9608/73A patent/IT997237B/it active
- 1973-09-05 US US00394603A patent/US3857267A/en not_active Expired - Lifetime
- 1973-09-06 DE DE19732345056 patent/DE2345056A1/de active Pending
- 1973-09-07 GB GB4209273A patent/GB1449662A/en not_active Expired
- 1973-09-08 JP JP10161273A patent/JPS5614042B2/ja not_active Expired
- 1973-09-28 ES ES418268A patent/ES418268A1/es not_active Expired
-
1982
- 1982-05-11 JP JP57077608A patent/JPS5865503A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES418268A1 (es) | 1976-06-01 |
| FR2198797B1 (ja) | 1975-01-03 |
| CA991892A (en) | 1976-06-29 |
| BE803668A (fr) | 1973-12-17 |
| IT997237B (it) | 1975-12-30 |
| JPS5865503A (ja) | 1983-04-19 |
| GB1449662A (en) | 1976-09-15 |
| US3857267A (en) | 1974-12-31 |
| JPS4991949A (ja) | 1974-09-03 |
| FR2198797A1 (ja) | 1974-04-05 |
| JPS5614042B2 (ja) | 1981-04-02 |
| DE2345056A1 (de) | 1974-03-21 |
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