JPS597670Y2 - 管継手 - Google Patents
管継手Info
- Publication number
- JPS597670Y2 JPS597670Y2 JP9490279U JP9490279U JPS597670Y2 JP S597670 Y2 JPS597670 Y2 JP S597670Y2 JP 9490279 U JP9490279 U JP 9490279U JP 9490279 U JP9490279 U JP 9490279U JP S597670 Y2 JPS597670 Y2 JP S597670Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- bellows
- pipe joint
- bending
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は屈曲機能を持つ管継手に関する。
従来技術
従来から伸縮機能を有する管継手として例えば実公昭3
9−16982号公報におけるように、外管の鍔と掛止
環とをボルト止めすると共に外管内に挿入した摺動管の
端部にストッパーを形威して摺動管の脱出を防ぎさらに
インジケーターを装置して摺動管の移動状態やパイプの
接続時における伸縮率を知るようにしたものが存する。
9−16982号公報におけるように、外管の鍔と掛止
環とをボルト止めすると共に外管内に挿入した摺動管の
端部にストッパーを形威して摺動管の脱出を防ぎさらに
インジケーターを装置して摺動管の移動状態やパイプの
接続時における伸縮率を知るようにしたものが存する。
しかしながら上記従来の管継手は軸方向への伸縮の場合
しかないものであり、蛇腹状部を有するような屈曲管継
手における、屈曲限界を指示するようなインジケーター
としての使用には適用できないものであった。
しかないものであり、蛇腹状部を有するような屈曲管継
手における、屈曲限界を指示するようなインジケーター
としての使用には適用できないものであった。
目 的
本考案は上記従来の欠点を解消し、延設片を備える管継
手とし、延設片の先端部によって曲げ限界を指摘するよ
うになし、適正な配管ができるものとなした管継手を提
供するものである。
手とし、延設片の先端部によって曲げ限界を指摘するよ
うになし、適正な配管ができるものとなした管継手を提
供するものである。
要旨
本考案の要旨は、両端に管接続部を有し中央部に蛇腹状
管体を設けた管継手において、夫々の管接続部から蛇腹
状管体の外側においてその軸方向に延びる延設片が設け
られ、夫々の延設片の先端部は蛇腹状管体の屈曲限界を
示すものとして長さが定められている、管継手に存する
。
管体を設けた管継手において、夫々の管接続部から蛇腹
状管体の外側においてその軸方向に延びる延設片が設け
られ、夫々の延設片の先端部は蛇腹状管体の屈曲限界を
示すものとして長さが定められている、管継手に存する
。
構或
次に、この考案を図面の実施例を参照して説明する。
Aは両端に管接続部1,1を有し、中央部に蛇腹部2を
設けた管継手である。
設けた管継手である。
3,3は延設片であり、一端がそれぞれ管接続部1,1
に固着された蛇腹部2の軸方向に延設されその中央部で
重なっている。
に固着された蛇腹部2の軸方向に延設されその中央部で
重なっている。
配管は延設片3,3の先端が離れない範囲で行う。
尚、延設片3,3は蛇腹部2の屈曲を阻害しない程度に
外周面よりやや離れて設けられていることは勿論である
。
外周面よりやや離れて設けられていることは勿論である
。
また、一方の延設片3の延設先端31は、この管継手A
を屈曲管継手として使用する場合に備えてその先端31
が使用時の屈曲限界を示すものとしてその長さが定めら
れている。
を屈曲管継手として使用する場合に備えてその先端31
が使用時の屈曲限界を示すものとしてその長さが定めら
れている。
即ち、蛇腹部2を屈曲させたとき、その屈曲外面21が
先端31に合致するときが限界であり、それ以上に先端
31が屈曲外面21より突出するときは曲げ過ぎである
ことを示すものとされている。
先端31に合致するときが限界であり、それ以上に先端
31が屈曲外面21より突出するときは曲げ過ぎである
ことを示すものとされている。
本考案によれば上記構或を備えていることにより、延設
片の先端が屈曲部分の外面より突出するときは曲げ過ぎ
であることを認識することができ、適正な屈曲角度での
配管を作業者が目で確認でき、曲げすぎたりする配管を
避けることができ、適正な配管をなし得る。
片の先端が屈曲部分の外面より突出するときは曲げ過ぎ
であることを認識することができ、適正な屈曲角度での
配管を作業者が目で確認でき、曲げすぎたりする配管を
避けることができ、適正な配管をなし得る。
第1図はこの考案の管継手の一実施例の正面図である。
1・・・・・・管接続部、2・・・・・・蛇腹部、3・
・・・・・延設片。
・・・・・延設片。
Claims (1)
- 両端に管接続部を有し中央部に蛇腹状管体を設けた管継
手において、夫々の管接続部から、蛇腹状管体の外側に
おいてその軸方向に伸びる延設片が設けられ、夫々の延
設片の先端部は蛇腹状管体の屈曲限界を示すものとして
長さが定められている管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9490279U JPS597670Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9490279U JPS597670Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612191U JPS5612191U (ja) | 1981-02-02 |
| JPS597670Y2 true JPS597670Y2 (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=29327773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9490279U Expired JPS597670Y2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597670Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-09 JP JP9490279U patent/JPS597670Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5612191U (ja) | 1981-02-02 |
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