JPS5976736A - 回動クランプ装置 - Google Patents
回動クランプ装置Info
- Publication number
- JPS5976736A JPS5976736A JP18800882A JP18800882A JPS5976736A JP S5976736 A JPS5976736 A JP S5976736A JP 18800882 A JP18800882 A JP 18800882A JP 18800882 A JP18800882 A JP 18800882A JP S5976736 A JPS5976736 A JP S5976736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamper
- piston
- rod
- guide
- cylinder body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B5/061—Arrangements for positively actuating jaws with fluid drive
- B25B5/062—Arrangements for positively actuating jaws with fluid drive with clamping means pivoting around an axis parallel to the pressing direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回動クランプ装置に関する。
機械工作作業等において被加工物、ジグ等を機械のベッ
ド等に固定するため各種クランプ装置が使用されており
、クランプ、アンクランプ作業の迅速化および大きいク
ランプ力を得るため油圧、空気圧などを利用するものも
各種形式のものが提案され、使用されている。通常この
形式のものは、動力シリンダ本体内で運動するピストン
に取付けられてシリンダ本体から突出するロッドの先端
に固定されたクランプ腕(クランパ)を有し、動力によ
つ−てロッドが収縮方向に運動して対象物を締付け、動
力解放時にロッドが伸長方向に運動するようになされて
いる。クランパはロッドの軸線方向に見て少くとも部分
的に対象物と重なり合い関係に位置するから、締付を解
放しても対象物の自由な移動を妨げる場合がある。
ド等に固定するため各種クランプ装置が使用されており
、クランプ、アンクランプ作業の迅速化および大きいク
ランプ力を得るため油圧、空気圧などを利用するものも
各種形式のものが提案され、使用されている。通常この
形式のものは、動力シリンダ本体内で運動するピストン
に取付けられてシリンダ本体から突出するロッドの先端
に固定されたクランプ腕(クランパ)を有し、動力によ
つ−てロッドが収縮方向に運動して対象物を締付け、動
力解放時にロッドが伸長方向に運動するようになされて
いる。クランパはロッドの軸線方向に見て少くとも部分
的に対象物と重なり合い関係に位置するから、締付を解
放しても対象物の自由な移動を妨げる場合がある。
この問題を解決するためクランパを回動可能として解放
時にクランパを所定角度だけ自動的に回動せしめ対象物
と重なり合い関係を取らぬようにしだ回動クランプ装置
が提案されている。
時にクランパを所定角度だけ自動的に回動せしめ対象物
と重なり合い関係を取らぬようにしだ回動クランプ装置
が提案されている。
従来の回動クランプ装置は構造が複雑であって製作コス
トが高いものであった。
トが高いものであった。
本発明は従来の回動クランプ装置の欠点を除去すること
を目的としており、本発明によればシリンダ本体と、該
シリンダ本体内に摺動可能に設けられたピストン部とピ
ストン部に固定されて、シリンダ本体の一端から摺動可
能に突出するロッド部とを含むピストンと、シリンダ本
体の他端に設けられたエンドキャップと、エンドキャッ
プとピストンとの間に配置されてロッド部が突出する方
向のばね力を有するばねと、シリンダ本体内に限定され
て前Reばね力に抗してピストンに前記エンドキャップ
に向う方向の油圧力を生ずる油圧室と、ロッド部の突出
端に設けられて、ロッド部の軸線に対して横方向に突出
する腕部とロッド部の軸線に同軸の部分円筒面とを有す
るクランパと、シリンダ本体に固定されてロッド部の軸
線に平行に延長し、且つロッド部の軸線に同軸の部分円
筒形の内面を有するクランパガイドと、クランパガイド
の前記部分円筒形内面に設けられてロッド部の軸線に平
行な直線部分と該直線部分に対して傾斜する傾斜部分と
を含むガイド溝と、クランパの前記部分円筒面内に拘留
されてガイド溝に係合するガイドボールとを含む、回動
クランプ装置が提供される。
を目的としており、本発明によればシリンダ本体と、該
シリンダ本体内に摺動可能に設けられたピストン部とピ
ストン部に固定されて、シリンダ本体の一端から摺動可
能に突出するロッド部とを含むピストンと、シリンダ本
体の他端に設けられたエンドキャップと、エンドキャッ
プとピストンとの間に配置されてロッド部が突出する方
向のばね力を有するばねと、シリンダ本体内に限定され
て前Reばね力に抗してピストンに前記エンドキャップ
に向う方向の油圧力を生ずる油圧室と、ロッド部の突出
端に設けられて、ロッド部の軸線に対して横方向に突出
する腕部とロッド部の軸線に同軸の部分円筒面とを有す
るクランパと、シリンダ本体に固定されてロッド部の軸
線に平行に延長し、且つロッド部の軸線に同軸の部分円
筒形の内面を有するクランパガイドと、クランパガイド
の前記部分円筒形内面に設けられてロッド部の軸線に平
行な直線部分と該直線部分に対して傾斜する傾斜部分と
を含むガイド溝と、クランパの前記部分円筒面内に拘留
されてガイド溝に係合するガイドボールとを含む、回動
クランプ装置が提供される。
クランパの回動が、シリンダ本体に固定されてシリンダ
外部に突出して設けられたクランパガイドの内面に設け
られたガイド溝によって制御されるから単にクランパガ
イドを交換するのみで回動方向、回動態様を自由に制御
することができ、部品の摩耗等による作動不良を効果的
に防止し得る。
外部に突出して設けられたクランパガイドの内面に設け
られたガイド溝によって制御されるから単にクランパガ
イドを交換するのみで回動方向、回動態様を自由に制御
することができ、部品の摩耗等による作動不良を効果的
に防止し得る。
本発明の実施例を示す添付図面を参照して以下に説明す
る。
る。
図において1はシリンダ本体であって下方部外周面に雄
ねじが設けられ、これと係合する締付ナラ)10.10
によって適宜の取付具(図示しない)に固定される。シ
リンダ本体1の内面と摺動係合スるピストン部2aとピ
ストン部2αに一体形成されてシリンダ本体1の上端か
ら摺動可能に突出するロッド部2bとを有するピストン
が、シリンダ本体1の上端(第1図)を閉じるロッドキ
ャップ13と共にシリンダ本体内に油圧室11を限定し
、油圧室11は供給口12を介して図示しな〜1油圧源
に連結される。シリンダ本体1の下端(第1図)はエン
ドキャップ3によって閉じられ、エンドキャップ3とピ
ストンとの間にはコイル(了ね4が介在され、コイルば
ね4はピストンに上方((向うばね力を与えているo5
はコイルばね4カー圧縮されるときの圧縮力を受は且つ
コイル(了ね4の圧縮時の回転を許容するスラストニー
ドルベアIJングである。なお3aはエンドキャップ3
に設けられたブリード孔である○ ロッド部2hの上端にはねじ9によってクランパ6が固
定される。クランプく6は、ロッド部2bの軸線に対し
て横方向に突出する腕部6aと、ロッド部の軸線に対し
て同軸の部分円筒面(半円筒面)6Aとを有している。
ねじが設けられ、これと係合する締付ナラ)10.10
によって適宜の取付具(図示しない)に固定される。シ
リンダ本体1の内面と摺動係合スるピストン部2aとピ
ストン部2αに一体形成されてシリンダ本体1の上端か
ら摺動可能に突出するロッド部2bとを有するピストン
が、シリンダ本体1の上端(第1図)を閉じるロッドキ
ャップ13と共にシリンダ本体内に油圧室11を限定し
、油圧室11は供給口12を介して図示しな〜1油圧源
に連結される。シリンダ本体1の下端(第1図)はエン
ドキャップ3によって閉じられ、エンドキャップ3とピ
ストンとの間にはコイル(了ね4が介在され、コイルば
ね4はピストンに上方((向うばね力を与えているo5
はコイルばね4カー圧縮されるときの圧縮力を受は且つ
コイル(了ね4の圧縮時の回転を許容するスラストニー
ドルベアIJングである。なお3aはエンドキャップ3
に設けられたブリード孔である○ ロッド部2hの上端にはねじ9によってクランパ6が固
定される。クランプく6は、ロッド部2bの軸線に対し
て横方向に突出する腕部6aと、ロッド部の軸線に対し
て同軸の部分円筒面(半円筒面)6Aとを有している。
油圧室11に油圧が供給されるとロッド部2bは収縮方
向(第1図下方)に運動し、腕部6aの第1図下面が例
えば被加工物に当接して被加工物を例えば工作機械のベ
ッド上に押付は固定する。油圧が解放されれば、ばね4
の力によってクランパ6は上昇する。
向(第1図下方)に運動し、腕部6aの第1図下面が例
えば被加工物に当接して被加工物を例えば工作機械のベ
ッド上に押付は固定する。油圧が解放されれば、ばね4
の力によってクランパ6は上昇する。
本発明によりシリンダ本体1の第1図上端に固定されて
ロッド部2bの軸線に平行に延長するクランパガイド7
が設けられる。クランパガイド7は第2図に示す端面図
で約120°の円弧角範囲に延長し、ロッド部の軸線に
同軸の部分円筒形の内面7bを有し、内面7hにはロッ
ド部の軸線に平行な直線部分と該直線部分に対して傾斜
する傾斜部分とを有するガイド溝7aが設けられている
。
ロッド部2bの軸線に平行に延長するクランパガイド7
が設けられる。クランパガイド7は第2図に示す端面図
で約120°の円弧角範囲に延長し、ロッド部の軸線に
同軸の部分円筒形の内面7bを有し、内面7hにはロッ
ド部の軸線に平行な直線部分と該直線部分に対して傾斜
する傾斜部分とを有するガイド溝7aが設けられている
。
クランパ6の部分円筒面6bには半球状の溝6Cが設け
られ、溝6Cに拘留されたガイドボール8がガイド溝7
αに係合している。
られ、溝6Cに拘留されたガイドボール8がガイド溝7
αに係合している。
ガイド溝7・αの直線部分と傾斜部分とは第1,2図の
実施例において、ロンド部2bが最収縮位置から上方に
運動するストロークの上端附近に達するまでガイドボー
ル8は直線部分にあって、従ってクランパ6の腕部6a
+粁協することなく上方に移動し、つぎに、上端近くま
でガイドボール8はガイド溝7aの傾斜部分に入り、こ
れに伴ってクランパ6は第2図に6′で示す鎖線位置ま
で約90’反時計方向に回動するようになされている。
実施例において、ロンド部2bが最収縮位置から上方に
運動するストロークの上端附近に達するまでガイドボー
ル8は直線部分にあって、従ってクランパ6の腕部6a
+粁協することなく上方に移動し、つぎに、上端近くま
でガイドボール8はガイド溝7aの傾斜部分に入り、こ
れに伴ってクランパ6は第2図に6′で示す鎖線位置ま
で約90’反時計方向に回動するようになされている。
第3図は別の実施例を示しており、ガイド溝が直線部分
7′σと傾斜部分7′dとから成っていることを示して
いる。この実施例ではクランパ6は上方から見て締付時
に反時計方向に回動することが判る。
7′σと傾斜部分7′dとから成っていることを示して
いる。この実施例ではクランパ6は上方から見て締付時
に反時計方向に回動することが判る。
本発明によればクランパ6はストローク上端では回動位
置(第2図鎖線位置)にあり、油圧を作用せしめるとピ
ストンが僅かに下方に運動すれば回動位置から約90°
回動した締付位置(第2図実線位置)にクランパ6が回
動するから、十分な余裕ストロークを持って締付作業を
行うことができる。油圧を解放すれば、ばね力によって
クランパは回動位置に戻り、締付対象物の取付、取外作
業を容易に行うことができる。クランパ6の回動力向は
クランパガイドを交換するのみで容易にできるから各種
作業に対する適応性が高い。
置(第2図鎖線位置)にあり、油圧を作用せしめるとピ
ストンが僅かに下方に運動すれば回動位置から約90°
回動した締付位置(第2図実線位置)にクランパ6が回
動するから、十分な余裕ストロークを持って締付作業を
行うことができる。油圧を解放すれば、ばね力によって
クランパは回動位置に戻り、締付対象物の取付、取外作
業を容易に行うことができる。クランパ6の回動力向は
クランパガイドを交換するのみで容易にできるから各種
作業に対する適応性が高い。
第1図は本発明の実施例として示す回動クランプ装置の
縦断面図。第2図は上面図。第3図は変形例の部分分解
斜視図。 1ニジリンダ本体 2a:ピストン部2h:ロツド
部 3:エンドキャップ4:ばね
6:クランパ 6a:腕部 6b:部分円筒面7.7’:ク
ランパガイド 7α 7/、、Hガイド溝7′C:直線
部分 7′d:傾斜部分7b:部分円筒形内面
8ニガイドボール11:油圧室 特許出願人 鈴木鉄工株式会社
縦断面図。第2図は上面図。第3図は変形例の部分分解
斜視図。 1ニジリンダ本体 2a:ピストン部2h:ロツド
部 3:エンドキャップ4:ばね
6:クランパ 6a:腕部 6b:部分円筒面7.7’:ク
ランパガイド 7α 7/、、Hガイド溝7′C:直線
部分 7′d:傾斜部分7b:部分円筒形内面
8ニガイドボール11:油圧室 特許出願人 鈴木鉄工株式会社
Claims (1)
- (117リング本体と、該シリンダ本体内に摺動可能に
設けられたピストン部とピストン部に固定されてシリン
ダ本体の一端から摺動可能に突出するロッド部とを含む
ピストンと、シリンダ本体の他端に設けられたエンドキ
ャップと、エンドキャップとピストンとの間に配置され
てロッド部が突出する方向のばね力を有するばねと、シ
リンダ本体内に限定されて前記ばね力に抗してピストン
に前記エンドキャップに向う方向の油圧力を生ずる油圧
室と、ロッド部の突出端に設けられて、ロッド部の軸線
に対して横方向に突出する腕部とロッド部の軸線に同軸
の部分円筒面とを有するクランパと、シリンダ本体に固
定されてロッド部の軸線に平行に延長し且つロッド部の
軸線に同軸の部分円筒形の内面を有するクランパガイド
と、クランパガイドの前記部分同筒形内面に設けられて
ロッド部の軸線に平行な直線部分と該直線部分に対して
傾斜する傾斜部分とを含むガイド溝と、クランパの前記
部分円筒面内に拘留されてガイド溝に係合するガイドボ
ールとを含むことを特徴とする回動クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800882A JPS5976736A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 回動クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800882A JPS5976736A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 回動クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976736A true JPS5976736A (ja) | 1984-05-01 |
| JPS6236817B2 JPS6236817B2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=16216023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18800882A Granted JPS5976736A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 回動クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976736A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842385U (ja) * | 1971-09-20 | 1973-05-30 | ||
| JPS4941550A (ja) * | 1972-08-26 | 1974-04-18 |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP18800882A patent/JPS5976736A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4842385U (ja) * | 1971-09-20 | 1973-05-30 | ||
| JPS4941550A (ja) * | 1972-08-26 | 1974-04-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236817B2 (ja) | 1987-08-10 |
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