JPS5976795A - マニピユレ−タ - Google Patents
マニピユレ−タInfo
- Publication number
- JPS5976795A JPS5976795A JP18663682A JP18663682A JPS5976795A JP S5976795 A JPS5976795 A JP S5976795A JP 18663682 A JP18663682 A JP 18663682A JP 18663682 A JP18663682 A JP 18663682A JP S5976795 A JPS5976795 A JP S5976795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- force
- output
- strain
- notch
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、作用している力と力の作用点、移動させる
物体の重さと重心位置、および物体を把持している力と
把持している位置を求めることができるマニピュレータ
に関するものである。
物体の重さと重心位置、および物体を把持している力と
把持している位置を求めることができるマニピュレータ
に関するものである。
従来のマニピュレータにおいては、移動させる物体の重
さおよびその物体を把持している力をマニュープレータ
に貼ったストレインゲージにより測定しながら作動する
ものはあったが、一つの弾性体に貼ったストレインゲー
ジによって物体の重心位置と把持している位置も求める
ことができるものはなかった。物体を正確に把持するに
は把持している位置を、定められた位置に正しく物体を
置くには物体の重心位置を求める必要がある。物体の位
置をフォトセンサなどで測定したり、把持位置を圧力セ
ンサで測定しているものはあるが、−つの弾性体にスト
レインゲージを貼っただけのこの方法のように安価には
できない。
さおよびその物体を把持している力をマニュープレータ
に貼ったストレインゲージにより測定しながら作動する
ものはあったが、一つの弾性体に貼ったストレインゲー
ジによって物体の重心位置と把持している位置も求める
ことができるものはなかった。物体を正確に把持するに
は把持している位置を、定められた位置に正しく物体を
置くには物体の重心位置を求める必要がある。物体の位
置をフォトセンサなどで測定したり、把持位置を圧力セ
ンサで測定しているものはあるが、−つの弾性体にスト
レインゲージを貼っただけのこの方法のように安価には
できない。
このマニピュレータは、第1図のように二本のフィンガ
ー(1) (2)により構成されており、物体(2)を
横から挾んで移動させる形式のものである。フィンガー
(1) (2)の内部は、第2図のようになっており、
弾性体(3)の横側と縦側にそれぞれ穴があけられてお
り、その穴はスリットによって結ばれている。
ー(1) (2)により構成されており、物体(2)を
横から挾んで移動させる形式のものである。フィンガー
(1) (2)の内部は、第2図のようになっており、
弾性体(3)の横側と縦側にそれぞれ穴があけられてお
り、その穴はスリットによって結ばれている。
弾性体(3)は、フィンガーケース(4)の中に入って
おり、フィンガーケース(4)の端は防じん用ゴム(5
)によってシールされている。第3図、第4図に示すよ
うに、弾性体(3)に作られる4つづつの切欠き形状お
よび寸法は等しく作り、それら4つの切欠きが長方形状
に並ぶようにする。そして、それらの切欠きの内側と外
側にストレインゲージ(6)〜(ハ)を1枚づつ、合計
16枚貼る。
おり、フィンガーケース(4)の端は防じん用ゴム(5
)によってシールされている。第3図、第4図に示すよ
うに、弾性体(3)に作られる4つづつの切欠き形状お
よび寸法は等しく作り、それら4つの切欠きが長方形状
に並ぶようにする。そして、それらの切欠きの内側と外
側にストレインゲージ(6)〜(ハ)を1枚づつ、合計
16枚貼る。
ストレインゲージ(6)〜(9)およびα尋〜(1カを
それぞれ第5図のようにブリッジ回路を組み、定電圧V
cを加える。また、ストレインゲージ(10)〜0′3
および0印〜Q])を第6図のようにブリッジ回路を組
み、同様に定電圧Vcを加える。
それぞれ第5図のようにブリッジ回路を組み、定電圧V
cを加える。また、ストレインゲージ(10)〜0′3
および0印〜Q])を第6図のようにブリッジ回路を組
み、同様に定電圧Vcを加える。
このようにすると、フィンガーに加わった力に比例した
出力v1を発生するので、ストレインゲージ(6)〜(
9)のブリッジ回路で物体の重さ、ストレインゲージα
4)〜0ηのブリッジ回路で把持力が検出できる。第6
図における出力v2は、二つの切欠き部の中間から荷重
点捷での距離と力との積に比例するので、出力値■2を
出力値■1で割ることにより、距離に比例した値が求ま
る。そこで、ストレインゲージ(10)〜03のブリッ
ジ回路の出力v2を、ストレインゲージ(6)〜(9)
のブリッジ回路の出力■1で割ること駅より、物体の重
心までの距離を、同様にして把持している位置が求まる
。
出力v1を発生するので、ストレインゲージ(6)〜(
9)のブリッジ回路で物体の重さ、ストレインゲージα
4)〜0ηのブリッジ回路で把持力が検出できる。第6
図における出力v2は、二つの切欠き部の中間から荷重
点捷での距離と力との積に比例するので、出力値■2を
出力値■1で割ることにより、距離に比例した値が求ま
る。そこで、ストレインゲージ(10)〜03のブリッ
ジ回路の出力v2を、ストレインゲージ(6)〜(9)
のブリッジ回路の出力■1で割ること駅より、物体の重
心までの距離を、同様にして把持している位置が求まる
。
これらの原理の概略を第7図を使って簡単に説明すると
、切欠き部には±W L / ’Iのモーメントと、張
力または圧縮力W−J!/Sによるひずみが発生してい
る。第5図のブリッジ回路ではWl/Sによるひずみの
出力を除去し、WL/4のモーメントによるひずみの出
力のみを取り出すので、荷重(力)が求まる。第6図の
回路ではモーメントW L / 4によるひずみの出力
を除去し、wI/sによるひずみの出力のみを取り出す
。Sは一定、Wはすでに求まっているので、荷重点1が
求まる。
、切欠き部には±W L / ’Iのモーメントと、張
力または圧縮力W−J!/Sによるひずみが発生してい
る。第5図のブリッジ回路ではWl/Sによるひずみの
出力を除去し、WL/4のモーメントによるひずみの出
力のみを取り出すので、荷重(力)が求まる。第6図の
回路ではモーメントW L / 4によるひずみの出力
を除去し、wI/sによるひずみの出力のみを取り出す
。Sは一定、Wはすでに求まっているので、荷重点1が
求まる。
この場合、切欠き部の厚さが薄いと、モーメントWL/
4によるひずみが、W!/Sによるひずみに比較して大
きくなり、距離のノが求めにくくなる。WL/4による
ひずみと、荷重点が一番離れた場合のWノ/Sによるひ
ずみがほぼ等しくしておくと、距離lが求めやすくなる
。
4によるひずみが、W!/Sによるひずみに比較して大
きくなり、距離のノが求めにくくなる。WL/4による
ひずみと、荷重点が一番離れた場合のWノ/Sによるひ
ずみがほぼ等しくしておくと、距離lが求めやすくなる
。
荷重(力)を測定するために、ストレインゲージを外側
に、距離を求めるためには内側に貼ったが、逆でも測定
可能である。しかし、距離を求めるだめのストレインゲ
ージは曲率の大きい側に貼ると出力が太きくな9、距離
が求めやすい。ストレインゲージを弾性体(3)の幅に
対して中央に貼ることによって、異なる方向からの力に
よる出力はほとんど出ない。また、弾性体(3)の長手
方向の力、又は弾性体をねじる力による出力もほとんど
出ない。
に、距離を求めるためには内側に貼ったが、逆でも測定
可能である。しかし、距離を求めるだめのストレインゲ
ージは曲率の大きい側に貼ると出力が太きくな9、距離
が求めやすい。ストレインゲージを弾性体(3)の幅に
対して中央に貼ることによって、異なる方向からの力に
よる出力はほとんど出ない。また、弾性体(3)の長手
方向の力、又は弾性体をねじる力による出力もほとんど
出ない。
この方法では荷重分布や力の分布は求めることはできな
いが、多くの圧力センサを並べずに、荷重分布中心や力
の分布中心を求めることができる。
いが、多くの圧力センサを並べずに、荷重分布中心や力
の分布中心を求めることができる。
マニュピレータでは、荷重の重心がどこであるか又はフ
ィンガーのどのあたシで把持しているかの概略が分れば
十分であるので、実用に十分役立つことはもちろんのこ
と、安価に作ることができる。
ィンガーのどのあたシで把持しているかの概略が分れば
十分であるので、実用に十分役立つことはもちろんのこ
と、安価に作ることができる。
第1図はマニピュレータの動作図、第2図はフィンガー
の内部の斜視図、第6図はフィンガーの側面図、第4図
はフィンガーの上面図、第5図は荷重または力を検出す
るためのブリッジ回路図、第6−図は荷重点または力の
作用点を検出するためのブリッジ回路図、第7図は動作
原理の説明のための図である。 (1)・・フノンガー (2)・・・物体 (3)・・
・弾性体(4) フィンガーケース (5) 防じ
ん用ゴム(6)〜e1)・ストレインゲージ 特許出願人 落 合 芳 博
の内部の斜視図、第6図はフィンガーの側面図、第4図
はフィンガーの上面図、第5図は荷重または力を検出す
るためのブリッジ回路図、第6−図は荷重点または力の
作用点を検出するためのブリッジ回路図、第7図は動作
原理の説明のための図である。 (1)・・フノンガー (2)・・・物体 (3)・・
・弾性体(4) フィンガーケース (5) 防じ
ん用ゴム(6)〜e1)・ストレインゲージ 特許出願人 落 合 芳 博
Claims (1)
- 1 同じ形状の4つの切欠きが長方形状に並ぶように、
一つの弾性体に穴をあけることにより、横側と縦側にそ
れぞれ4カ所の切欠き部を作り、その切欠きを作るため
にあけた穴をスリットで結び、弾性体が平行四辺形状に
微小量たわむようにし、切欠き部の両側に1枚づつスト
レインゲージを貼シ、横側にあけた穴による切欠き部の
外側に貼った4枚のストレインゲージによシ垂直方向の
力、または荷重を求め、縦側にあけた穴による切欠き部
の外側に貼った4枚のストレインゲージによシ水平方向
の力、または把持力を求め、横側にあけた穴による切欠
き部の内側に貼った4枚のストレインゲージによる出力
と外側に貼った4枚のストレインゲージによる出力の比
よシ垂直方向の力の掛っている中心位置を求め、同様に
して、縦側にあけた穴による切欠き部に貼ったストレイ
ンゲージの出力の比より、水平方向の力の中心位置また
は把持している位置を求めることができるようにしたマ
ニピュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18663682A JPS5976795A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | マニピユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18663682A JPS5976795A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | マニピユレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976795A true JPS5976795A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=16192048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18663682A Pending JPS5976795A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | マニピユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152686A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | 日立建機株式会社 | 把持装置 |
-
1982
- 1982-10-23 JP JP18663682A patent/JPS5976795A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152686A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | 日立建機株式会社 | 把持装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN117484552A (zh) | 基于磁感应力觉自解耦的多功能电子皮肤及其制备方法 | |
| ES2022688B3 (es) | Llave dinamometrica electronica. | |
| CN105769224B (zh) | 一种基于多向稳定偏转力矩的精确抓握功能测试装置及其分析方法 | |
| JPS5976795A (ja) | マニピユレ−タ | |
| US3159027A (en) | Multi-component internal strain gauge balance | |
| CN108910084A (zh) | 一种动态载荷测量装置 | |
| KR100471642B1 (ko) | 소형 6축 힘/모멘트 센서 | |
| EP0293145A3 (en) | Thread friction measurement arrangement | |
| US3043136A (en) | Force moment type strain gauge support | |
| RU84125U1 (ru) | Многобалочный акселерометр для измерения ускорений физического тела и электронная модель многобалочного акселерометра | |
| Yang | Design of surface grinding dynamometers | |
| CN205138701U (zh) | 张力传感器 | |
| CN205981504U (zh) | 一种分体式二维力传感器 | |
| SU1649314A1 (ru) | Тензорезисторный датчик силы | |
| SU678349A1 (ru) | Тензорезисторный силоизмерительный датчик | |
| SU143562A1 (ru) | Датчик ускорений | |
| SU658399A1 (ru) | Преобразователь | |
| JPS6368187A (ja) | スイング運動具 | |
| JPH0632625Y2 (ja) | 加速度センサー | |
| CN209085809U (zh) | 一种测量土压力的应变式传感器 | |
| SU813147A1 (ru) | Измеритель скоростного напораВЕТРА | |
| KR20070084803A (ko) | 지능형 그리퍼용 소형 3축 힘센서 | |
| SU106178A1 (ru) | Чувствительный элемент многокомпонентных аэродинамических и гидродинамических весов | |
| JPS60138504U (ja) | 握力計 | |
| JPH03148033A (ja) | 振動特性測定装置及び振動特性測定方法 |