JPS5976839A - 耐熱性複合部材の製法 - Google Patents
耐熱性複合部材の製法Info
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- JPS5976839A JPS5976839A JP18460582A JP18460582A JPS5976839A JP S5976839 A JPS5976839 A JP S5976839A JP 18460582 A JP18460582 A JP 18460582A JP 18460582 A JP18460582 A JP 18460582A JP S5976839 A JPS5976839 A JP S5976839A
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- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は新規な耐熱性複合合金部材に係シ、特にガスタ
ービン用ブレード及びノズルに好適な部材に関する。
ービン用ブレード及びノズルに好適な部材に関する。
従来、ガスタービン用耐熱部品である動翼、静翼、燃焼
器は全体が同一組成で、普通溶解にょシ製造された多結
晶の耐′熱合金の一体品からなる。
器は全体が同一組成で、普通溶解にょシ製造された多結
晶の耐′熱合金の一体品からなる。
動翼は、第1図に示すように翼部1、シャンク部2、ダ
ブテイル部3全体が、真空溶解で精密鋳造されたr′相
析出強化型のNt基耐熱合金によって構成されている。
ブテイル部3全体が、真空溶解で精密鋳造されたr′相
析出強化型のNt基耐熱合金によって構成されている。
近年ガスタービンの品効率化にともない動翼の使用温度
の上昇が不可欠になづたが、従来の真空溶解−精密鋳造
による多結晶のNi基合金では高温強度が不足し、ガス
タービンを高温化することができない。この問題t」、
静諷や、燃焼器でも同じである。これ全解決する方法と
して、ガスタービン部品を空気またtま水冷却して部品
のメタル温度を下げ、ガスタービン全高温化することが
行われている。この冷却法はある程度の効果はあるが、
冷却媒体量が余り多くなるとガス温度を下げることにな
シ、かえって熱効率を低下させる。、!、た、燃焼器で
は表面に遮熱コーティング合流しメタル温度を下げるこ
とによっである程度の高温化が達成されている。しかし
、冷却法及び遮熱コーティングのいずれも高温化できる
温度はせいぜい数十C程度であり、ガス温度1300〜
1500cとする高温ガスタービンを達成するにはこれ
だけでは不十分である。
の上昇が不可欠になづたが、従来の真空溶解−精密鋳造
による多結晶のNi基合金では高温強度が不足し、ガス
タービンを高温化することができない。この問題t」、
静諷や、燃焼器でも同じである。これ全解決する方法と
して、ガスタービン部品を空気またtま水冷却して部品
のメタル温度を下げ、ガスタービン全高温化することが
行われている。この冷却法はある程度の効果はあるが、
冷却媒体量が余り多くなるとガス温度を下げることにな
シ、かえって熱効率を低下させる。、!、た、燃焼器で
は表面に遮熱コーティング合流しメタル温度を下げるこ
とによっである程度の高温化が達成されている。しかし
、冷却法及び遮熱コーティングのいずれも高温化できる
温度はせいぜい数十C程度であり、ガス温度1300〜
1500cとする高温ガスタービンを達成するにはこれ
だけでは不十分である。
壕だ、合金によって解決することが行なわれている。−
例として、酸化物分散強化合金は、850C以上での強
度低下が耐熱合金に較べて著しく小さい上に、耐熱疲労
性、耐酸化性及び耐硫化腐食性も優れており、高温ガス
タービン部品に非常に有望で、近年特に注目されている
。既にジェットエンジンの一部に採用されている。この
酸化物分散強化合金は、製造工程が複雑多岐なため、特
に大型構造物となる発電用ガスタービン部品では、その
製造がきわめて困難である。
例として、酸化物分散強化合金は、850C以上での強
度低下が耐熱合金に較べて著しく小さい上に、耐熱疲労
性、耐酸化性及び耐硫化腐食性も優れており、高温ガス
タービン部品に非常に有望で、近年特に注目されている
。既にジェットエンジンの一部に採用されている。この
酸化物分散強化合金は、製造工程が複雑多岐なため、特
に大型構造物となる発電用ガスタービン部品では、その
製造がきわめて困難である。
(発明の目的)
本発明の目的は、接合部の強度低下が少なく、よシ高温
で使用可能な、耐熱性複合合金部材とその製法を提供す
るにある。
で使用可能な、耐熱性複合合金部材とその製法を提供す
るにある。
(発明の要点)
本発明は、酸化物分散強化合金部、材、繊維強化合金部
材、一方向凝固合金部材及び単結晶金属部材の1種から
なる超合金部材と該超合金部材以外の1.1熱合金部材
とが、これらの合金部材と合金化して該合金部材の融点
より低い融点を形成する金属を介在させた拡散接合させ
て複合部材であって、前記超合金部材の接合部は接合前
の組織が維持されていることを%徴とする。
材、一方向凝固合金部材及び単結晶金属部材の1種から
なる超合金部材と該超合金部材以外の1.1熱合金部材
とが、これらの合金部材と合金化して該合金部材の融点
より低い融点を形成する金属を介在させた拡散接合させ
て複合部材であって、前記超合金部材の接合部は接合前
の組織が維持されていることを%徴とする。
発明者らは、ガスタービン用ブレードの使用状態での温
度fc調べた結果、最高温度と最低温度との間に数百C
の温度勾配を有することを見い出した。例えば、ガス温
度がl100Cの場合、動板の翼部先端で9201?、
ダプテイル部で約400Cであシ、更に翼部先端におい
てリーデングエツヂ部はトレーリングエッヂ部xシ約1
50t?^いことを見い出した。このことから、発明者
らは、メタル温度が前述の超合金部材以外の使用温度を
越えるのは動翼において翼部先端の一部であり、それ以
外は超合金部材以外の従来使用耐熱合金が十分に使用で
きる点に着目した。そのために、高温部を前述の超合金
部材とし、それより低い温度での部分を従来使用の耐熱
合金部材とし、これらを拡散接合することによって部材
全体としてよシ高温化が達成できる。
度fc調べた結果、最高温度と最低温度との間に数百C
の温度勾配を有することを見い出した。例えば、ガス温
度がl100Cの場合、動板の翼部先端で9201?、
ダプテイル部で約400Cであシ、更に翼部先端におい
てリーデングエツヂ部はトレーリングエッヂ部xシ約1
50t?^いことを見い出した。このことから、発明者
らは、メタル温度が前述の超合金部材以外の使用温度を
越えるのは動翼において翼部先端の一部であり、それ以
外は超合金部材以外の従来使用耐熱合金が十分に使用で
きる点に着目した。そのために、高温部を前述の超合金
部材とし、それより低い温度での部分を従来使用の耐熱
合金部材とし、これらを拡散接合することによって部材
全体としてよシ高温化が達成できる。
酸化物分散強化合金、繊維強化合金、一方向凝固合金、
却結晶金属部材の超合金部拐はいずれも合金の特殊な規
IJυ的な配列によって強化したものであるので、それ
らの規則性が破れれば極端に強度が低下するのは言うま
でもない。従って、これらの超合金以外の耐熱合金と接
合する際にその接合部でこの規則性をこわさないように
しなければ高い強IWが得られないことを見い出した。
却結晶金属部材の超合金部拐はいずれも合金の特殊な規
IJυ的な配列によって強化したものであるので、それ
らの規則性が破れれば極端に強度が低下するのは言うま
でもない。従って、これらの超合金以外の耐熱合金と接
合する際にその接合部でこの規則性をこわさないように
しなければ高い強IWが得られないことを見い出した。
これらの規則性の破壊は接合後の熱処理等どんな他の手
段によっても元にもどすことはきわめて困難である!一
般の耐熱合金では熱処理によって組織を改善できる。
段によっても元にもどすことはきわめて困難である!一
般の耐熱合金では熱処理によって組織を改善できる。
従来、拡散接合は合金化して母材の融点よシ低い融点と
なる金部例えば、8.8i等の箔、粉末を介して行われ
ていたので、接合界面の両者の耶部材は合金化して必ら
ず溶融させ、その後拡散処理する方法がとられていた。
なる金部例えば、8.8i等の箔、粉末を介して行われ
ていたので、接合界面の両者の耶部材は合金化して必ら
ず溶融させ、その後拡散処理する方法がとられていた。
しかしこの方法では前述の如く問題があり、その接合部
め強度が低いものであった。
め強度が低いものであった。
本発明では、超合金部材の接合部での元の組織がこわれ
ないように他の耐熱合金(11!Iに予め低融点を形成
する金属を形成させることによって解決したものである
。従って、超合金部材では11とんと溶融する部分がな
く、B等の金属の固体拡散によってのみ接合されるので
、強朋の高い複合合金部材が得られる。
ないように他の耐熱合金(11!Iに予め低融点を形成
する金属を形成させることによって解決したものである
。従って、超合金部材では11とんと溶融する部分がな
く、B等の金属の固体拡散によってのみ接合されるので
、強朋の高い複合合金部材が得られる。
酸化物分散強化合金、繊維強化合金、一方向凝固合金、
却結晶金属部イ・イがその特徴を示ずのは850C以−
ヒであるので、これらの超合金部材と耐熱合金の接合位
置全部品温度が850Cを下廻るところにするのが良い
、3850C以下ではこれらの超合金部材より耐熱合金
の方が強度、延性が優れているので、よりバランスのと
れた部材が得られる。
却結晶金属部イ・イがその特徴を示ずのは850C以−
ヒであるので、これらの超合金部材と耐熱合金の接合位
置全部品温度が850Cを下廻るところにするのが良い
、3850C以下ではこれらの超合金部材より耐熱合金
の方が強度、延性が優れているので、よりバランスのと
れた部材が得られる。
(製造法)
本発明の拡散接合には特に、ホロンを予め浸透させて、
その後拡散させる接合法を行うのがよい。
その後拡散させる接合法を行うのがよい。
特に、最初耐熱合金の接合面のみにホロンヶ浸透させ、
次いで超合金部材を耐熱合金の接合面にセツトし、拡散
接合することが大切である。両者の接合面に、るるいは
超合金部拐の接合面のみにボ17ンを浸透さヒーてその
後拡散接合しても接合面には未融着部が生じて好ましく
ない。、 このように未−+11着部が多い原因は例えば、酸化物
分散強化合金にBを浸透させた場合の表面に酸化膜が多
く不清浄であるためである。また、拡散接合面に硼化物
が生成することがあるが、硼化物が多いと高温延性を低
下させる原因になるので硼化物の析出する幅が20μm
以内にすることが好ましい。硼化物の量は、ボロンを浸
透させた時のボロン11と拡散接合時の拡散温度と保持
時間によって異るが、最も大切なのはボロン浸透層のボ
ロンの量である。
次いで超合金部材を耐熱合金の接合面にセツトし、拡散
接合することが大切である。両者の接合面に、るるいは
超合金部拐の接合面のみにボ17ンを浸透さヒーてその
後拡散接合しても接合面には未融着部が生じて好ましく
ない。、 このように未−+11着部が多い原因は例えば、酸化物
分散強化合金にBを浸透させた場合の表面に酸化膜が多
く不清浄であるためである。また、拡散接合面に硼化物
が生成することがあるが、硼化物が多いと高温延性を低
下させる原因になるので硼化物の析出する幅が20μm
以内にすることが好ましい。硼化物の量は、ボロンを浸
透させた時のボロン11と拡散接合時の拡散温度と保持
時間によって異るが、最も大切なのはボロン浸透層のボ
ロンの量である。
ボロン量が15%以上だとその後の高温における拡散接
合処理によってボロンの拡散が不十分となシ硼化物が2
0μm以上に析出するようになる。また、ボロン量が1
5%以上になると基地中のCrと結合してCr硼化物と
なυ、拡散処理によっても消滅しないので好ましくない
。拡散接合においてボロン量が低すぎる場合荷Mを負荷
すると接合率が向上するが、ポロン量會適尚に選べばイ
i′jM金かけなくてもできる。
合処理によってボロンの拡散が不十分となシ硼化物が2
0μm以上に析出するようになる。また、ボロン量が1
5%以上になると基地中のCrと結合してCr硼化物と
なυ、拡散処理によっても消滅しないので好ましくない
。拡散接合においてボロン量が低すぎる場合荷Mを負荷
すると接合率が向上するが、ポロン量會適尚に選べばイ
i′jM金かけなくてもできる。
拡散処理後の接合部のB量が0.2%を越えるとクリー
プ破断強度が低下するのでB 量’CO,2”10以
′下とするのがよい。
プ破断強度が低下するのでB 量’CO,2”10以
′下とするのがよい。
(耐熱複合部品の組合b)
燃焼器ライナ相にはpe基オースアナイト系合金が用い
られる。
られる。
その合金のCは高温強度の点から0.05以上するが0
.2%を越えると加工性が低下するので、0.05〜0
.2%が好ましい。Crは高温耐食性の点から20〜4
0%、Niは安定した耐熱性と、オーステナイト組織を
得るために15〜50%必要である。一方この合金に対
して、酸化物分散強化合金の組成は、高温強度の点から
Y2O3は0.3〜8%、加工性の点から0.2〜0.
8%Ti1耐酸化性の点から3〜6%パノ5、耐食性の
点から15〜25%Crff1含み、残部がNiからな
る合金が最適である。
.2%を越えると加工性が低下するので、0.05〜0
.2%が好ましい。Crは高温耐食性の点から20〜4
0%、Niは安定した耐熱性と、オーステナイト組織を
得るために15〜50%必要である。一方この合金に対
して、酸化物分散強化合金の組成は、高温強度の点から
Y2O3は0.3〜8%、加工性の点から0.2〜0.
8%Ti1耐酸化性の点から3〜6%パノ5、耐食性の
点から15〜25%Crff1含み、残部がNiからな
る合金が最適である。
ガスタービン用静殿における耐熱合金には炭化物析出強
化型のCO基とNi基合金 r/相析出強化型Ni基合
金がir)る。炭化物析出強化型1合金r、t、高侃強
度及び延性の点から、C091〜0.6 ”/。
化型のCO基とNi基合金 r/相析出強化型Ni基合
金がir)る。炭化物析出強化型1合金r、t、高侃強
度及び延性の点から、C091〜0.6 ”/。
W5〜1−0電惰、Co15〜35%、耐食性の点から
Cr20=40%のLUFliiを基本成分としたもの
7−/相析出強化型Nt基合金の場合はr′相影形成元
素あるA11〜3′!4、T12〜5%とし、さC)に
高温強度の点からc O,05〜0.2%、0017〜
22%、高温耐食性の点からCr15〜25%を含むも
のが好ましい。この静翼の場合の酸化物分散強化合金は
高1品強度耐熱疲労性の点からY2030,3〜1.5
%CO,02−,0,15%耐酸化性の点からA l
0.2〜5%、耐食性の点からCr15〜25%、加工
性の点からTi013〜0.7%残部Ntからなるのが
好ましい。
Cr20=40%のLUFliiを基本成分としたもの
7−/相析出強化型Nt基合金の場合はr′相影形成元
素あるA11〜3′!4、T12〜5%とし、さC)に
高温強度の点からc O,05〜0.2%、0017〜
22%、高温耐食性の点からCr15〜25%を含むも
のが好ましい。この静翼の場合の酸化物分散強化合金は
高1品強度耐熱疲労性の点からY2030,3〜1.5
%CO,02−,0,15%耐酸化性の点からA l
0.2〜5%、耐食性の点からCr15〜25%、加工
性の点からTi013〜0.7%残部Ntからなるのが
好ましい。
動呉における耐熱合金にはr′相析出強化型Ni基合金
を用いられるが、その成分はγ′形成元素であるA13
〜6%、’t’ti〜4%、高温耐食性のためCr6へ
、17.9、高温強度と鋳造性全考慮1、てC0,05
〜0.15%とするのが好ましい。一方、酸化物分散強
化合金目1、燃焼器ライナ及び静翼材に用いたものより
高温強度が高いものが必要でY* Osは0.71〜1
.5%と多く、さらに基地を強化するためr′相影形成
元素おるAt3〜6%、T11〜4%C0,02〜0.
15%、Ta1〜3%、W2〜6%、粒界強元累である
Z r 0.1〜0.3%、80.02〜0,2%、高
温耐食性のためCr12〜18′沌残部Niとするもの
が好捷しい。
を用いられるが、その成分はγ′形成元素であるA13
〜6%、’t’ti〜4%、高温耐食性のためCr6へ
、17.9、高温強度と鋳造性全考慮1、てC0,05
〜0.15%とするのが好ましい。一方、酸化物分散強
化合金目1、燃焼器ライナ及び静翼材に用いたものより
高温強度が高いものが必要でY* Osは0.71〜1
.5%と多く、さらに基地を強化するためr′相影形成
元素おるAt3〜6%、T11〜4%C0,02〜0.
15%、Ta1〜3%、W2〜6%、粒界強元累である
Z r 0.1〜0.3%、80.02〜0,2%、高
温耐食性のためCr12〜18′沌残部Niとするもの
が好捷しい。
前述した酸化物分散強化合金に代えてA /、 0.5
〜6%、 T io、 5〜6%、C0,02〜0
.2 ゛ン0゜005〜20%、Cr5〜20%、残部
Ntからなる一方向凝固超合金、A t 0.5〜6%
、TiO,5〜6%、0103〜20%、Cr5〜20
%、残部Niからなる単結晶金属部拐、前述したガスか
らなる繊維を分散させた繊維強化超合金全同様に用いる
ことができる。
〜6%、 T io、 5〜6%、C0,02〜0
.2 ゛ン0゜005〜20%、Cr5〜20%、残部
Ntからなる一方向凝固超合金、A t 0.5〜6%
、TiO,5〜6%、0103〜20%、Cr5〜20
%、残部Niからなる単結晶金属部拐、前述したガスか
らなる繊維を分散させた繊維強化超合金全同様に用いる
ことができる。
一方向凝固超合金及び繊維強化超合金は、いずれも引張
力を受ける方向を前者では凝固方向及び後者では繊維の
長さ方向と一致させるのが必要である。
力を受ける方向を前者では凝固方向及び後者では繊維の
長さ方向と一致させるのが必要である。
実施例1
第1図は本発明の合金1&:適用したガスタービン用静
汎の斜視図である。翼部2で27 、2 g、 2//
/は850C以上にさらされる部分で最高で1100C
に達する場合がある。M泉で、0.25%C130%C
r、7.7%W%0.012%B、10.5%N1、残
部coからなるCo基耐熱合金を真空溶解し、ロストワ
ックス法によって、精度鋳造し、接合面を最終仕上げで
エメリー紙+SOOまで研磨した。次いで重量で、2o
%Cr 0.6 %Yz Os、0、3 %A t、0
.5’10T j 、 0.05 %C%残部NMから
なる酸化物分散強化超合金によって第1図の部品2/、
21/、2“′を成形した。次に翼部2の接合面以外f
7 スフし、1%B −2,5%NH*C1−残部A
l2O5粉からなる混合粉末剤の中に埋め込み、Ar中
で850Cxahの加熱する処理を施した。次いで接合
面のB浸透面t′軽くホーニングし、さらに水洗いした
。互いに接合面全入念に合せて治具により動かないよう
に固定し、加圧して、Ar中、1,200?、”X3h
の拡散処理を行った。次いで、CO基耐熱合金の熱処理
1.150CX2h→を冷、982UX4b→空冷の熱
処理を行い、図に示すガスタービン用靜slt得た。接
合は翼部2のみとし、サイドウオール1゜1”には行わ
れていない。これにより静翼の使用温度が約150C高
くできることが分った。接合部断面の顕微鏡観察の結果
、ポライドのない均一な組織であ・りた。
汎の斜視図である。翼部2で27 、2 g、 2//
/は850C以上にさらされる部分で最高で1100C
に達する場合がある。M泉で、0.25%C130%C
r、7.7%W%0.012%B、10.5%N1、残
部coからなるCo基耐熱合金を真空溶解し、ロストワ
ックス法によって、精度鋳造し、接合面を最終仕上げで
エメリー紙+SOOまで研磨した。次いで重量で、2o
%Cr 0.6 %Yz Os、0、3 %A t、0
.5’10T j 、 0.05 %C%残部NMから
なる酸化物分散強化超合金によって第1図の部品2/、
21/、2“′を成形した。次に翼部2の接合面以外f
7 スフし、1%B −2,5%NH*C1−残部A
l2O5粉からなる混合粉末剤の中に埋め込み、Ar中
で850Cxahの加熱する処理を施した。次いで接合
面のB浸透面t′軽くホーニングし、さらに水洗いした
。互いに接合面全入念に合せて治具により動かないよう
に固定し、加圧して、Ar中、1,200?、”X3h
の拡散処理を行った。次いで、CO基耐熱合金の熱処理
1.150CX2h→を冷、982UX4b→空冷の熱
処理を行い、図に示すガスタービン用靜slt得た。接
合は翼部2のみとし、サイドウオール1゜1”には行わ
れていない。これにより静翼の使用温度が約150C高
くできることが分った。接合部断面の顕微鏡観察の結果
、ポライドのない均一な組織であ・りた。
実施例2
第2図Cよ本発明の合金を適用したガスタービン用ルυ
翼の斜視図である。翼部3−C3’の先端部分が850
C以上の温度にさらされる。3′は翼部3の17′4位
である。この部分金本量で、15%Cr、1.1%¥2
03.4.5%At、2.5%Ti12%T’a、2
%Mo、 4 %W、0.1 %Z r、 0.0
1%BIBalNiの酸化物分散合金で作製した。次ぎ
に3′を除き翼部3”、シャンク4.ダブテイル5の部
分を、重量で、0.1%c、i%Co、16.2%Cr
。
翼の斜視図である。翼部3−C3’の先端部分が850
C以上の温度にさらされる。3′は翼部3の17′4位
である。この部分金本量で、15%Cr、1.1%¥2
03.4.5%At、2.5%Ti12%T’a、2
%Mo、 4 %W、0.1 %Z r、 0.0
1%BIBalNiの酸化物分散合金で作製した。次ぎ
に3′を除き翼部3”、シャンク4.ダブテイル5の部
分を、重量で、0.1%c、i%Co、16.2%Cr
。
2.7%W、2%M O、(1,Q6’乞)Z r 、
J2’′/i+ Al*3、 C34“シθIll i
、残部Niから在るNN基耐熱台金のれ受溶解、荀密釣
造によって製造した。この耐熱合金かC)なる−浅化、
接曾mj以外をマスクして実Jj14例1と同様の方法
によシ[(を拡散浸透させた。
J2’′/i+ Al*3、 C34“シθIll i
、残部Niから在るNN基耐熱台金のれ受溶解、荀密釣
造によって製造した。この耐熱合金かC)なる−浅化、
接曾mj以外をマスクして実Jj14例1と同様の方法
によシ[(を拡散浸透させた。
拡散接合は加圧して、前述と同様に行った。次いで、N
!基ij熱台金の熱処理と同様の1,121Cx2h→
窒冷、843tl、’X24h→視冷を行った。第3図
は接合部のミクロ組織を観察した結果、良好な接合部が
得られた。これによシ酸化物分故強化合金一体の動翼よ
シ優れよシバランスのとれた性能が得られた。
!基ij熱台金の熱処理と同様の1,121Cx2h→
窒冷、843tl、’X24h→視冷を行った。第3図
は接合部のミクロ組織を観察した結果、良好な接合部が
得られた。これによシ酸化物分故強化合金一体の動翼よ
シ優れよシバランスのとれた性能が得られた。
実施例3
実施例1の酸化物分散強化型超合金の代りに、直径0.
4 mIのWaの束に20 xtt’po Cr k含
むNl基合金の溶湯を含υさせて製造した繊維強化超合
金の試料を実施例1と同様の方法によシ拡散接合させた
。拡散接合の加熱は真空中で行い、接合後、実施例1と
同様の熱処理全行った。W線の面積率eよ75%であシ
、繊維強化型合金の接合は繊維の端面で行った。この複
合合金によればガスタービン用静翼の使用温匿を約10
0C畠めることができる。
4 mIのWaの束に20 xtt’po Cr k含
むNl基合金の溶湯を含υさせて製造した繊維強化超合
金の試料を実施例1と同様の方法によシ拡散接合させた
。拡散接合の加熱は真空中で行い、接合後、実施例1と
同様の熱処理全行った。W線の面積率eよ75%であシ
、繊維強化型合金の接合は繊維の端面で行った。この複
合合金によればガスタービン用静翼の使用温匿を約10
0C畠めることができる。
実施例4
実施例2の酸化物分散強化型合金の代りに、直径0.4
闘のW線の束にiL輩で、W2.5%、Cr15%。
闘のW線の束にiL輩で、W2.5%、Cr15%。
At2“>6+ T I 2’釉、残部Niからなる合
金の溶湯を含浸させ、Wの面積率90%の繊維強化型合
金金、実施例2と同様の方法によυ拡散接合させた。接
面は繊維の肩面で行い、接合後実施例2と「C1」様の
λ、へ処理を行った。
金の溶湯を含浸させ、Wの面積率90%の繊維強化型合
金金、実施例2と同様の方法によυ拡散接合させた。接
面は繊維の肩面で行い、接合後実施例2と「C1」様の
λ、へ処理を行った。
この複8台金によればガスタービン用動翼の使用温f’
k150t?晶めることかできる。なお、この動翼全体
に厚さ10μmの白金を被f屡することが好ましい。
k150t?晶めることかできる。なお、この動翼全体
に厚さ10μmの白金を被f屡することが好ましい。
実施例5
実施例1の酸化物分散強化合金の代シに、班はで、ht
s?o、 ′riz、s%、C0,15%、 W 12
”io 。
s?o、 ′riz、s%、C0,15%、 W 12
”io 。
Co 10’3’o、 Cr9’3’o、 1N 1.
8%、 80.02%、Zr0.08%、残部Niから
なる一方向凝固合金を実施例1と同株の方法により拡散
接合させた。接合は真壁中で1.23I’で211加熱
することにより行い、凝固方間の/1間面ケ接合面とし
た。接合後、982CX4h加熱による時効処理及び8
71t;X20h加熱による時効処理ケ行った。この複
合合金によれは、ガスタービン用訃典の使用温度を約1
00C高貌にすることができる。
8%、 80.02%、Zr0.08%、残部Niから
なる一方向凝固合金を実施例1と同株の方法により拡散
接合させた。接合は真壁中で1.23I’で211加熱
することにより行い、凝固方間の/1間面ケ接合面とし
た。接合後、982CX4h加熱による時効処理及び8
71t;X20h加熱による時効処理ケ行った。この複
合合金によれは、ガスタービン用訃典の使用温度を約1
00C高貌にすることができる。
実施例6
実施例2の酸化物分数強化合金の代りに、ijh量で、
CrlO%、At5%、1’11.5%、 Ta 12
”10 、 W4%、残部tq rからなる単結晶部材
を実施例1と同1〉メの方法によシ拡散接合させた。接
合後、1079CX4hの使用温度を約100C高める
ことができる。
CrlO%、At5%、1’11.5%、 Ta 12
”10 、 W4%、残部tq rからなる単結晶部材
を実施例1と同1〉メの方法によシ拡散接合させた。接
合後、1079CX4hの使用温度を約100C高める
ことができる。
本発明によれば、接合強度の昂い複合合金部材が得られ
、!侍にガスタービン用11J翼及び静翼の便用温度を
顕著に高めることができる。
、!侍にガスタービン用11J翼及び静翼の便用温度を
顕著に高めることができる。
第1図は本発明の合金を−51通用したガスタービン用
靜楓の一例ケ示す余1視図及び第2図は本発明の合金を
適用したガスタービン用is f4のfi視図である。 1.1′・・・サイドウオール、2,3・・・轟部、4
・・・シャンク、5・・・ダブテイル、2/、 2 L
/ 、 2r1/ 、 3’/日立市幸町3丁目1番1
号株式 会社日立製作所日立研究所内
靜楓の一例ケ示す余1視図及び第2図は本発明の合金を
適用したガスタービン用is f4のfi視図である。 1.1′・・・サイドウオール、2,3・・・轟部、4
・・・シャンク、5・・・ダブテイル、2/、 2 L
/ 、 2r1/ 、 3’/日立市幸町3丁目1番1
号株式 会社日立製作所日立研究所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、酸化物分散強化合金部材、繊維強化合金部材、一方
向凝固合金部材及び単結晶金属部材の1程からなる超合
金部材と該超合金部材以外の耐熱合金部材とが、これら
の合金部杓と合金化して該合金部材の融点を低下さる金
属を介在させて拡散接合された部材であって、前記超合
金の接合部は接合前の組織が維持されていること全特徴
とする耐熱性複合合金部材。 2、前記金属はポロンであシ、接合部のボロン量が0,
2重量%以下である特許請求の範囲第1項に記載の耐熱
複合合金部材。 3、前記複合部材はガスタービン用ブレードであシ、そ
の翼部の少なくとも先端部分の1/4を前記超合金部相
によって構成した特許請求の範囲第1項又は第2項に記
載の耐熱複合合金部材。 4゜前記ブレードは、少なくともその残部の先端部分ノ
1 / 4−+除イ’+、itで、CO,05〜0.2
’10 。 841%以下、Mn1%以下、Cr10〜25%。 Mo及びWの11ft以上2〜lO%、AtO,5〜7
%、Ti0.5〜7%、80.005〜O,o5’3.
、及び残部Niからなシ、Az−t−’ri量が3〜1
0%でおシ、r′相の析出によって強化されたNi基鈎
造合金からなる特許請求の範囲第3項に記載の耐熱複合
合金部材。 5、前記複合部材はガスタービン用ノズルであシ、その
翼部の少なくともトレーリングエッヂ部を前記超合金部
材によって構成した特許請求の範囲第1項又は第2項に
記載の耐熱合金部拐。 6、前記ノズルは、少なくともその翼部のトレーリング
エッヂ部を除いて重量で、C0,1〜0.6%。 Si2%以下、Mn2%以下、Cr2O〜40%。 C010〜35%、MO及びWの1種以上5〜10%、
Bo、005〜0.05%、残部Niからなシ、共晶炭
化物及び二次辰化物の析出によって強化されたCo基鋳
造合金からなる特許MrJ求の範囲第5項に記載の耐熱
合金部杓。 7、前記ノズルは、少なくともその翼部のトレーリング
エッチ部金除いて亀竜で、C0,2〜0.6%。 Cr 20〜40’佑、Ni5〜15%、Mo及びWの
1種以上5〜10%、Bo、005〜0.05%残部C
oからなシ、共晶炭化物及び二次炭化物の析出によって
強化されたNi基鋳造合金からなる特許請求の範囲第5
項に記載の耐熱複合合金部材。 8、前記酸化物分散強化合金部材は、重量で、C0,0
2〜0.2%、y、oso、a〜1.5%、Ti002
〜5%、AtO,2〜6%、Cr12〜25%を含み、
Fe、 Ni及びCOの少なくとも1種以上を40%以
上有するFe基、Ni基又はCo基超超合金ある特#/
[請求の範囲第1項〜第7項のいずれかに記載の耐熱複
合合金部材。 9、前記一方向凝固合金部材は、重量でC0,02〜0
.2%、811%以下、Mn1%以下、Cr5〜20%
、A10.5〜6%、lo、s〜6%IMO及びWの1
種以上2〜10%、C05〜20%。 残部Niからなシ、一方向に凝固させた鋳造組織を有す
るものであり、前記鋳造組織の成長方向に垂直な面を前
記耐熱合金部材に接合されている特許請求の範囲第1項
〜第7項のいずれかに記載の耐熱性複合合金部材。 10、前記単結晶金属部材は、重量で、A12〜7%、
Ti3〜6%、Cr6〜20%、Ta5〜15%及び6
015〜35%を含み、Ni40%以上のNi基合金か
らなる特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれかに記載
の耐熱性複合合金部材。 11、酸化物分散強化合金部材、繊維強化合金部材、一
方向凝固合金部材及び単結晶金属部材の1種からなる超
合金部材と該超合金部材以外の面1熱合金部材とを、こ
れらの合金部材と合金化して該合金部材の融点全低下さ
せる金属を介在させて拡散接合する′方法において、前
記耐熱合金部材の接合面に前記金rt−予め拡散浸透さ
せ、その面に前記超合金部材を接触させて、非酸化性雰
囲気中で加熱することt%徴とする耐熱性複合合金部材
の製法。 12、前記加熱する間中、前記合金部材に対し、接合面
間に圧力を加える特許請求の範囲第11項に記載の耐熱
性複合合金部材の製法。 13、前記金属からなる粉末及−び前記金属と反応して
拡散浸透する温度でガス化する拡散促進剤を含む粉末中
に前記耐熱合金を埋め込み、所定の温度で非酸化性雰囲
気中で加熱し、接合面に前記金員の拡散浸透層を形成さ
せる特許請求の範囲第11項又は第12項に記載の耐熱
性複合合金部材の製法。 14、前記拡散浸透層は、最外表面で5〜15重量%の
B金倉み、5〜20μmの厚さを有する特許請求の範囲
第11項〜第13項のいずれかに記載の耐熱性複合合金
部材の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18460582A JPS5976839A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 耐熱性複合部材の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18460582A JPS5976839A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 耐熱性複合部材の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976839A true JPS5976839A (ja) | 1984-05-02 |
| JPH023674B2 JPH023674B2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=16156135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18460582A Granted JPS5976839A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 耐熱性複合部材の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976839A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148562A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-10 | Hitachi Ltd | 被接合体の製造法 |
| JPH02290938A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-11-30 | Inco Alloys Internatl Inc | 機械的合金化ニッケル‐コバルト‐クロム‐鉄組成物 |
| CN111218584A (zh) * | 2018-11-23 | 2020-06-02 | 中国科学院金属研究所 | 一种dz40m合金零件大间隙钎焊修复方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3678570A (en) * | 1971-04-01 | 1972-07-25 | United Aircraft Corp | Diffusion bonding utilizing transient liquid phase |
| JPS4913060A (ja) * | 1972-03-20 | 1974-02-05 | ||
| JPS5277854A (en) * | 1975-12-19 | 1977-06-30 | United Technologies Corp | Construct made by diffusion joining |
| JPS5434087A (en) * | 1977-08-22 | 1979-03-13 | Hitachi Cable Ltd | Oil feeding tank for oil filled power cable |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP18460582A patent/JPS5976839A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3678570A (en) * | 1971-04-01 | 1972-07-25 | United Aircraft Corp | Diffusion bonding utilizing transient liquid phase |
| JPS4913060A (ja) * | 1972-03-20 | 1974-02-05 | ||
| JPS5277854A (en) * | 1975-12-19 | 1977-06-30 | United Technologies Corp | Construct made by diffusion joining |
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| JPH02290938A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-11-30 | Inco Alloys Internatl Inc | 機械的合金化ニッケル‐コバルト‐クロム‐鉄組成物 |
| CN111218584A (zh) * | 2018-11-23 | 2020-06-02 | 中国科学院金属研究所 | 一种dz40m合金零件大间隙钎焊修复方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023674B2 (ja) | 1990-01-24 |
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