JPS5976994A - 導電性紙の製造法 - Google Patents

導電性紙の製造法

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Publication number
JPS5976994A
JPS5976994A JP18592982A JP18592982A JPS5976994A JP S5976994 A JPS5976994 A JP S5976994A JP 18592982 A JP18592982 A JP 18592982A JP 18592982 A JP18592982 A JP 18592982A JP S5976994 A JPS5976994 A JP S5976994A
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JP
Japan
Prior art keywords
conductive
paper
weight
support layer
conductive paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP18592982A
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English (en)
Inventor
上條 正泰
山野 一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kojin Co Ltd
Original Assignee
Kojin Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は導電性紙の製造法に関するものであり。
更に詳しくは、少くとも50重量係以上の導電性物質を
主体とした導電層と少くとも50埴t%以上のセルロー
スパルプを主体とした支持体層を抄造時に抄き合わせる
事により一体化する事をl’r!?、徴とする導電性紙
の製造法に関するものである。
近年ディンタル機器や精密電子機器の普及により、高周
波パルスによる電磁波障害や静電気障害が問題となり、
電、磁波シールド及び制電性の必要性が高まってきてい
る。電磁波シールド材料や制電性材料としては種々のも
のが提案されているが鎖に電磁波シールド材料と1〜て
7;イ済性1作業性の1憂れたものは未だなく、暗中模
索の段階といっても良い状態である。
電磁波シールド材料の一つとして従来炭素繊維や金属繊
維等の導電性物質をセルロースパルプ等と混合し抄造し
た導■)′1紙が提案されているが、混抄の場合には霜
6磁波シールド性能を、1与するためには導電性物質の
比率を高くする必要があり、導電性物質の比率が高くな
るとシートとしての1通度が弱くなるため、余り薄いシ
ートを作る事は雌しく、厚くする必要があった。一方策
磁波シールド性能を持つ、これらの導電性物質は高価々
ものが多いため結果的に高価となり、経済的に不利イぷ
となった。本発明はこれらの欠点を解消することを目的
とする。
本発明者は導電性物質を主体とした導電層と。
セルロースパルプを主体とした支持体層を抄き合せによ
り一体化することにより、導電性Hしと紙の強度とを兼
ね備え、かつ単位当り導電性物質が比較的少量ですみ経
済的にも有利な導電性紙を得る事を見出し本発明を完成
した。
本発明は抄き合せにより電磁波シールド性及び訓電性を
有する。導電性紙を得るものであるが。
その構成は、少くとも50重量多、望ましくは70重弗
係以上の導電性物質を主体とした導電層と少くとも50
重tid:1以上のセルロースパルプを主体とした支持
体層とからなる。
ような導電性無機質粉体、炭素繊維、金属繊維等の様な
導電2性態機質繊維(又はフレーク状物質)。
アクリル繊維に銅イオンを封じ込めたもの等の有機導電
性繊維を少くとも一種以上倉むものであるが、これらの
導電性物質に限られるものではない。
なお、この導電層は米坪(1t+?当りの重量)40シ
ー以下望ましくは20帽以下であり、この層のみの体積
抵抗1直としては10’Ω・α以下、望ましくは10’
Ω・Crn旬下であることが望ましい。
又、必要に応じて、セルロースノくルプその他の繊維状
物質あるいはバインダー成分を混合しても良い。
一方、支持体層を構成する物質は主としてセルロースパ
ルプであり、又必要に応じて、他の繊維状物質、バイン
ダー成分9等を混合しても良い0支持体層は主としてシ
ート保持性能、結方付与性能、あるいは成型用樹脂含有
性能等の加工性能を持つものであり、米坪は、特に制限
を受けないが経済性の面からはやはり出来るだけ薄い方
が良米坪4097ml以下が望ましい。
これらの導電層、及び支持体層は通常の抄紙技術により
各々ウェットシート化さ牡、抄き合せて一体化する。湿
式抄紙技術としては長網、丸網。
短網、ロトフォーマー等のワイヤーノ(−トを持つ抄紙
機が一般的であるが、こ扛らに限られるものではない。
なお1本発明で得られた導電性紙は接着用樹脂力[江等
して貼り合わせたり、熱硬化性樹脂を含浸して熱圧成型
したり、又はシート状のまま他の素材と複合化したりし
て使用される。
以下、実施例により本発明を更に具体的に説明する。
実施例 l PVA系炭素繊維(東邦レーヨン:ペスファイト、*維
長6覇)を水に分散離解し、PVA繊維をバインダーと
して10%(対炭素繊維)添加したものを導電層用原料
とした。一方、晒クラフトパルプなフリーネス40 <
1 dcに叩解しカチオン系紙力増強剤を2.0%(対
)(ルプ)添加して調成しは短網、支持体層は丸網にて
シート化し、抄き合せにより一体化した。
この時導電層は米坪10〜15ted、支持体層は18
〜20 tAt?テロ ツfc。
さらに一体化したシートを17.0℃で熱処理後導電層
のみはがして体積抵抗を測定した所、■00〜10’Ω
・cmであった0 実施例 2 ステンレス繊維(日本n線製)60重量係と。
7リーネス500CCに叩解した晒クラ7しくルプ40
重量係を混合し、更にカチオン系紙力増強剤を1.0%
(対パルプ)添加して調成したものを導電層用原料とし
た。一方、支持体層用原料としてはレーヨン80重量%
、実施例1と同様に叩解した晒クラフトパル165重量
係、易溶PVAJN維5重量%を混合調成し、実施例1
と同様の方法によって導電性紙を得た。この時導電層の
米坪は15〜20 tAr?、支持体層の米坪はl O
〜15 f/rr?比較例 実施例1の導電層用原料と支持体層用原料をl:2に混
合して丸網抄紙機にて一層でシート化した。この時の米
坪は28〜30p−であった。さ・らにこのシートをl
・70℃、で熱処理した後9体積抵抗を測定した新約1
0’Ω・傭であった。これは電磁波シールド材料として
は使用不町餌な値であった0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. /J2くとも5()重量係以上の4電性物質を主体とし
    た導電層と少くとも50屯量%り上のセルロースパルプ
    を主体とした支持体層を抄造時に抄き合わせる事により
    一体化する事を特徴とする導電性紙の製造法。
JP18592982A 1982-10-25 1982-10-25 導電性紙の製造法 Pending JPS5976994A (ja)

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JP18592982A JPS5976994A (ja) 1982-10-25 1982-10-25 導電性紙の製造法

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JPS5976994A true JPS5976994A (ja) 1984-05-02

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ID=16179341

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5211810A (en) * 1990-08-09 1993-05-18 International Paper Company Electrically conductive polymeric materials and related method of manufacture
JP2010535293A (ja) * 2007-07-31 2010-11-18 キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド 導電性ウェブ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5211810A (en) * 1990-08-09 1993-05-18 International Paper Company Electrically conductive polymeric materials and related method of manufacture
JP2010535293A (ja) * 2007-07-31 2010-11-18 キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド 導電性ウェブ

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