JPS5977110A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPS5977110A JPS5977110A JP18582182A JP18582182A JPS5977110A JP S5977110 A JPS5977110 A JP S5977110A JP 18582182 A JP18582182 A JP 18582182A JP 18582182 A JP18582182 A JP 18582182A JP S5977110 A JPS5977110 A JP S5977110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- pivot
- clamping device
- link
- link mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、比較的径の小さい管材をまとめて掴んだり開
放したりするクランプ装置に関し、特に軸線方向ヘクラ
ンブ装置と相対的に移動される長尺材のクランプ装置と
して効果を発揮するクランプ装置に関する。
放したりするクランプ装置に関し、特に軸線方向ヘクラ
ンブ装置と相対的に移動される長尺材のクランプ装置と
して効果を発揮するクランプ装置に関する。
第1図に示すように、両端を固定式クランプa、aにて
クランプされた多数の管材すに対し、係る管材すの軸線
方向の適位置ノ\移動した後再度クランプする移動クラ
ンプ装置1が、例えば切断等の管材加工上必要である。
クランプされた多数の管材すに対し、係る管材すの軸線
方向の適位置ノ\移動した後再度クランプする移動クラ
ンプ装置1が、例えば切断等の管材加工上必要である。
しかしながら、一般に知られでにるクランプ装置、すな
わち一対の細部月をその枢着部を支点として開閉するこ
とにより管制を掴んだり開放したりするクランプ装置に
あ・−ては、所定位置での管材のクランプを終了すなわ
ち細部十1が拡開さ]し、次にクラシブすベキ管(]の
目的位置まで移動する際にクランプ装置の股部内側に1
\・材の下端部が接触し、メッキ加」−等が施され、た
管材を傷つける弊害があった。
わち一対の細部月をその枢着部を支点として開閉するこ
とにより管制を掴んだり開放したりするクランプ装置に
あ・−ては、所定位置での管材のクランプを終了すなわ
ち細部十1が拡開さ]し、次にクラシブすベキ管(]の
目的位置まで移動する際にクランプ装置の股部内側に1
\・材の下端部が接触し、メッキ加」−等が施され、た
管材を傷つける弊害があった。
本発明は係る弊害を解消するために開発されたものであ
り、その目的とするところは、クランプ装置の1刻の羽
部材が拡開され、管制の軸線上を移動する場合、一対の
111部はの内側特に股部内側が1°r材に接触せず、
したがって管制を傷つける恐れのないクランプ装置を提
供するこ゛どである。
り、その目的とするところは、クランプ装置の1刻の羽
部材が拡開され、管制の軸線上を移動する場合、一対の
111部はの内側特に股部内側が1°r材に接触せず、
したがって管制を傷つける恐れのないクランプ装置を提
供するこ゛どである。
以下本発明の実施例を示す図面に基ついて説明する。
第2図は、本発明に係るクランプ装置本体1により多数
の管材1)をクランプした状態を示す正面図、第3図は
同しくクランプ装置本体1のクランプを部′除した状態
を示す正面図である。
の管材1)をクランプした状態を示す正面図、第3図は
同しくクランプ装置本体1のクランプを部′除した状態
を示す正面図である。
図中1は、本発明のクランプ装置本体1であり、該クラ
ンプ装置本体Iは、−・対の操作部イ12.2ど、該1
9.作部材2,2に支持され内側に配置さJした一対の
框部材3,3とから構成されている。前記−苅の操作部
材:2.2はホルタ−4の上部に突設された支持部5に
軸ピン6にて回動自在に枢着されている。操作部材2,
2の上方側すなわぢ軸ピン6の枢着位置より上方側は湾
曲状の屈曲杆にて形成され、この屈曲杆は互いに刻面す
るように構成されている。
ンプ装置本体Iは、−・対の操作部イ12.2ど、該1
9.作部材2,2に支持され内側に配置さJした一対の
框部材3,3とから構成されている。前記−苅の操作部
材:2.2はホルタ−4の上部に突設された支持部5に
軸ピン6にて回動自在に枢着されている。操作部材2,
2の上方側すなわぢ軸ピン6の枢着位置より上方側は湾
曲状の屈曲杆にて形成され、この屈曲杆は互いに刻面す
るように構成されている。
7はシリン9′である。a亥シリンタフは両ロッド形の
ものが採用されており、この両ロツ1−8゜8の各先端
部は、前記8操作部は2,201・方側ずなわち軸ビン
6の枢着位置よりF力価に垂設さAした1夕Jの脚部9
,9に夫々枢着されている。また、前記シリンタフは中
間にビン1oを突設したいわゆる中間トラニオン形のも
のが用いられ・、該突出ピン10は前記支持部5に形成
された縦長の係合溝11に−に上移動nf能なように係
合されている。したがって1)u記シリンダ7のロッド
8,8の進退移動により、前記−・対の操作部材2,2
は軸ビン6の枢着位置を支点として開閉されるよう構成
されている。尚、前記操作部材2,2の開閉駆動手段は
、図示のシリンダに限定されるものではなく、例えばソ
レノイド、ラックピニオン機構等て開閉1果動させても
よいことは勿論である。
ものが採用されており、この両ロツ1−8゜8の各先端
部は、前記8操作部は2,201・方側ずなわち軸ビン
6の枢着位置よりF力価に垂設さAした1夕Jの脚部9
,9に夫々枢着されている。また、前記シリンタフは中
間にビン1oを突設したいわゆる中間トラニオン形のも
のが用いられ・、該突出ピン10は前記支持部5に形成
された縦長の係合溝11に−に上移動nf能なように係
合されている。したがって1)u記シリンダ7のロッド
8,8の進退移動により、前記−・対の操作部材2,2
は軸ビン6の枢着位置を支点として開閉されるよう構成
されている。尚、前記操作部材2,2の開閉駆動手段は
、図示のシリンダに限定されるものではなく、例えばソ
レノイド、ラックピニオン機構等て開閉1果動させても
よいことは勿論である。
12は一方の操作部材2がら前記軸ビン6の枢着位置の
上方に張出された突出部゛Cあり、該突出部12には縦
長の長孔13が前記軸ビン6と同−支点上に形成されて
いる。
上方に張出された突出部゛Cあり、該突出部12には縦
長の長孔13が前記軸ビン6と同−支点上に形成されて
いる。
−・対の框部材3,3の下端部は、軸ビン14にて回動
自在に枢着されるとともに、該軸ピン14は前記長孔1
3に上下動可能に係合されている。そして前記長孔■3
内を上下動する軸ビン14を支点とじで回動自在に枢着
された一対の框部材3,3は、各々リンク機構にて構成
されており、図面では下側から第1リンク3z1゜3a
、第2リンク3b、3b、第3リンク3 c r3c、
の3節リンク機横とじで夫々構成されている。前記リン
ク機構中先端部の第3リンク:3c+ 3eと前記操作
部材2,2の各先端部どはψ+I+ビン15,15にて
枢着されている。
自在に枢着されるとともに、該軸ピン14は前記長孔1
3に上下動可能に係合されている。そして前記長孔■3
内を上下動する軸ビン14を支点とじで回動自在に枢着
された一対の框部材3,3は、各々リンク機構にて構成
されており、図面では下側から第1リンク3z1゜3a
、第2リンク3b、3b、第3リンク3 c r3c、
の3節リンク機横とじで夫々構成されている。前記リン
ク機構中先端部の第3リンク:3c+ 3eと前記操作
部材2,2の各先端部どはψ+I+ビン15,15にて
枢着されている。
以下本発明のクランプ装置の作用について説明する。
第2図に示されるように、シリンダ7のロッド8,8が
夫々1)i進(矢印方向)した場合、−列の操作部材2
,2の操作部側すなわち軸ピン6の枢着部より−[一方
側は、軸ピン6を支点どして閉じられ、操作部材2,2
の先端部に枢着された框部材3,3の第3リンタ3c、
3cも連動して閉じられる。そして第3リンク3c、3
Cが閉じられる際、゛この第3リンク3c、、3cを含
むリンク機構の回動角が小さくなり、軸ビン14にて長
孔■3に係合された框部材3,3の枢着部ずなわち軸ビ
ン14は長孔■3に規制されながら上方に引き上げられ
る。このことは比較的径の小さい管材°の県令Cもしっ
かりクランプ装置本体なことを意味し′Cいる。
夫々1)i進(矢印方向)した場合、−列の操作部材2
,2の操作部側すなわち軸ピン6の枢着部より−[一方
側は、軸ピン6を支点どして閉じられ、操作部材2,2
の先端部に枢着された框部材3,3の第3リンタ3c、
3cも連動して閉じられる。そして第3リンク3c、3
Cが閉じられる際、゛この第3リンク3c、、3cを含
むリンク機構の回動角が小さくなり、軸ビン14にて長
孔■3に係合された框部材3,3の枢着部ずなわち軸ビ
ン14は長孔■3に規制されながら上方に引き上げられ
る。このことは比較的径の小さい管材°の県令Cもしっ
かりクランプ装置本体なことを意味し′Cいる。
次に第3図に示されるようにシリンダ7のロッド8,8
が後退(矢印方向)した場合には、前記の前進の場合と
は反対に操作部材2,2の操作部側は軸ピン6を支点ど
して拡開され、拡開された操作部月2,2の先端部に(
1i、着された第3リンク3 c 、 ’3 cも連動
して拡開され、第3リンク3c、3cを含むリンク機構
全体が拡開される。拡開される際リンク機構の回動角が
大きくなり、第1リンク3a、3aに勾する引張力が解
消され、軸ビン14にて長孔13に係合された框部材3
,3の枢着部は、框部材の自重によって平方に落下され
る。
が後退(矢印方向)した場合には、前記の前進の場合と
は反対に操作部材2,2の操作部側は軸ピン6を支点ど
して拡開され、拡開された操作部月2,2の先端部に(
1i、着された第3リンク3 c 、 ’3 cも連動
して拡開され、第3リンク3c、3cを含むリンク機構
全体が拡開される。拡開される際リンク機構の回動角が
大きくなり、第1リンク3a、3aに勾する引張力が解
消され、軸ビン14にて長孔13に係合された框部材3
,3の枢着部は、框部材の自重によって平方に落下され
る。
このように一対の細部材が拡開されると同時にJI7d
部付の枢着811も自重によって長aにiQって落下さ
JLる。よっCクランプ装置が缶′除さJ(る際には、
框部財の(tl及び」−側抜触部のみならず下側接触部
も−・定の位置に保持されている管材とは何等接触しな
い状態どなる。
部付の枢着811も自重によって長aにiQって落下さ
JLる。よっCクランプ装置が缶′除さJ(る際には、
框部財の(tl及び」−側抜触部のみならず下側接触部
も−・定の位置に保持されている管材とは何等接触しな
い状態どなる。
以」二のように本発明のクランプ装置によ、(シは、比
較的径の小さいr・村の集合であってもしっかりクラン
プ可能であるどとに、クランブカ萌γ除されてクランプ
装置か管材の軸線」二を停動する場合であっても細部材
の内側特に股部内側が管材に接触せず、したがって管材
を傷つれる恐れがない。
較的径の小さいr・村の集合であってもしっかりクラン
プ可能であるどとに、クランブカ萌γ除されてクランプ
装置か管材の軸線」二を停動する場合であっても細部材
の内側特に股部内側が管材に接触せず、したがって管材
を傷つれる恐れがない。
第1図は本発明に係るクランプ装置の使用配置を示した
説明図、第2図は本発明に係るクランプ装置のクランプ
状態を示す正面図、第3図は同じくクランプ装置のクラ
ンプ解除状態を示した正面図である。 図中、■はクランプ装置本体、2,2は操作部材、3,
3は細部材、6は軸ビン、7はシリン9.13は長孔、
14は軸ビン、15は軸ビンを夫々示している。 1−11′許出願人外山−1.業株式会往’、:: l
L’J :漬N :: r1
説明図、第2図は本発明に係るクランプ装置のクランプ
状態を示す正面図、第3図は同じくクランプ装置のクラ
ンプ解除状態を示した正面図である。 図中、■はクランプ装置本体、2,2は操作部材、3,
3は細部材、6は軸ビン、7はシリン9.13は長孔、
14は軸ビン、15は軸ビンを夫々示している。 1−11′許出願人外山−1.業株式会往’、:: l
L’J :漬N :: r1
Claims (1)
- 支持部に回動自在に枢着された1閑の操作部材と、該操
作部ト]の市記枢着部十に回動自在に枢着されたリンク
機構より構成された1刻の細部)」とから成り、前記一
対の操作部材にあ−)”Cは前記枢着位置より−1一方
側を湾曲状に屈曲して形成し互いに対向させると共に、
該操作部月を前記枢着位置を支点として回動駆動可能と
した駆動装置を設け、且つ前記一方の操作部1.1の枢
着位置の」二部に縦長の長孔を形成し、該長札内に前記
細部月の枢着部を上下動可能に係合し、又前記リンク機
構のうち先端部に連結された各リンクと操作部材の各先
端部とを枢着したことを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18582182A JPS5977110A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18582182A JPS5977110A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977110A true JPS5977110A (ja) | 1984-05-02 |
| JPS6235523B2 JPS6235523B2 (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=16177464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18582182A Granted JPS5977110A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023114033A (ja) * | 2022-02-04 | 2023-08-17 | Necプラットフォームズ株式会社 | ケーブルクランプ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582508U (ja) * | 1978-11-30 | 1980-06-06 | ||
| JPS56112099U (ja) * | 1980-01-29 | 1981-08-29 |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP18582182A patent/JPS5977110A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582508U (ja) * | 1978-11-30 | 1980-06-06 | ||
| JPS56112099U (ja) * | 1980-01-29 | 1981-08-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023114033A (ja) * | 2022-02-04 | 2023-08-17 | Necプラットフォームズ株式会社 | ケーブルクランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235523B2 (ja) | 1987-08-03 |
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