JPS5977171A - 流量制限装置 - Google Patents
流量制限装置Info
- Publication number
- JPS5977171A JPS5977171A JP18802082A JP18802082A JPS5977171A JP S5977171 A JPS5977171 A JP S5977171A JP 18802082 A JP18802082 A JP 18802082A JP 18802082 A JP18802082 A JP 18802082A JP S5977171 A JPS5977171 A JP S5977171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow
- flow rate
- water
- limiting member
- control shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/32—Details
- F16K1/52—Means for additional adjustment of the rate of flow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配水管を流れる水の流量をほぼ一定に維持する
ため量水器と併用或いは単独使用される流量制限装置に
関するものである。
ため量水器と併用或いは単独使用される流量制限装置に
関するものである。
一般に量水器に過大流量が通過すると計器が破損或いは
本耗する。したがって量水器は消費流量に適したサイズ
のものを使用するのが好ましい。上記の目的のため配水
管の一部でかつ量水器の前また後に設置されて該量水器
に適した通過水量に維持するための流量制限装置が用い
られている。
本耗する。したがって量水器は消費流量に適したサイズ
のものを使用するのが好ましい。上記の目的のため配水
管の一部でかつ量水器の前また後に設置されて該量水器
に適した通過水量に維持するための流量制限装置が用い
られている。
第1図は公知の軸流式の流量制限装置であって、両端に
フランジを有し流出側7ランジに向けて拡径する流通口
を有する本体0)内に、正逆回転可能にかつ軸芯に泪っ
て調整軸(2)を軸架し、この煕整軸(2)に調整フロ
ート(3)を螺着し、ガイド14)で調整フロート13
)の回転止めを行ない、本体+1)の外部から軸芯に向
けて挿入した操作軸(5)で上記調整軸(2)を回転さ
せる。即ち操作軸(5)の回転力を傘歯車を介して調整
軸(2)に伝え、この調整軸(2)の正転又は逆転によ
って調展フロート(3)を本体+1)の流通口内で上流
方向または下流方向に移動させ、流通口の内面と調整フ
ロート(3)の外周面との間の環状隙間に応じた流量を
通過させる。そして、操作軸(5)の側面に設けである
指徐(6)によって環状隙間の大きさを外部から認知し
ている。
フランジを有し流出側7ランジに向けて拡径する流通口
を有する本体0)内に、正逆回転可能にかつ軸芯に泪っ
て調整軸(2)を軸架し、この煕整軸(2)に調整フロ
ート(3)を螺着し、ガイド14)で調整フロート13
)の回転止めを行ない、本体+1)の外部から軸芯に向
けて挿入した操作軸(5)で上記調整軸(2)を回転さ
せる。即ち操作軸(5)の回転力を傘歯車を介して調整
軸(2)に伝え、この調整軸(2)の正転又は逆転によ
って調展フロート(3)を本体+1)の流通口内で上流
方向または下流方向に移動させ、流通口の内面と調整フ
ロート(3)の外周面との間の環状隙間に応じた流量を
通過させる。そして、操作軸(5)の側面に設けである
指徐(6)によって環状隙間の大きさを外部から認知し
ている。
ところで、上記の軸流式の流量制限装置は、通水量を制
限するための調整フロート、調整フロートを支持しかつ
左右方向に移動させる調整軸、さらに調整軸を正逆回転
させるための傘歯車Φ)が常時水中に没している構造で
あるから、螺子部に鉋が発生したシ、水アカが付活して
調整フロートの長時間にわたる円滑な移動が保障できな
い。さらに調整フロートの開度を示す指標が操作軸の側
面に設けてあシ、しかも流量制限装置がビット内に設置
されているので、上記ピット内の指標を斜上方から見る
ことになり、開度調整時での指標の確認が非常に困妬で
ある。また保字点検或いは修理に際しては装置全体を配
管から取シ外し分解する必要がある。さらに、上記従来
+74造であると流量測定に不都合な流動状態を発生せ
しめるという問題があった。
限するための調整フロート、調整フロートを支持しかつ
左右方向に移動させる調整軸、さらに調整軸を正逆回転
させるための傘歯車Φ)が常時水中に没している構造で
あるから、螺子部に鉋が発生したシ、水アカが付活して
調整フロートの長時間にわたる円滑な移動が保障できな
い。さらに調整フロートの開度を示す指標が操作軸の側
面に設けてあシ、しかも流量制限装置がビット内に設置
されているので、上記ピット内の指標を斜上方から見る
ことになり、開度調整時での指標の確認が非常に困妬で
ある。また保字点検或いは修理に際しては装置全体を配
管から取シ外し分解する必要がある。さらに、上記従来
+74造であると流量測定に不都合な流動状態を発生せ
しめるという問題があった。
本発明は、上記の点に鑑み、これを改良したもので、取
付基体にガイド棒を介して弁座を取伺け、該取付基体に
正逆回転可能に貫挿した操作軸に上記ガイド棒に案内さ
れて昇降する帽状の流量制限体を装着し、上記操作軸の
調整角度を歯車連動機構によシ指標の回転角に変えて表
示する流量表示部を操作軸と同軸上に設けてなる流量調
整弁をユニット化し、上記流量調整弁を通水通路の軸芯
と交叉させて本体内に着脱可能に装着し、上記流量制限
体を取シ替えるだけで異なった水圧に対応し得るように
なしたものである。
付基体にガイド棒を介して弁座を取伺け、該取付基体に
正逆回転可能に貫挿した操作軸に上記ガイド棒に案内さ
れて昇降する帽状の流量制限体を装着し、上記操作軸の
調整角度を歯車連動機構によシ指標の回転角に変えて表
示する流量表示部を操作軸と同軸上に設けてなる流量調
整弁をユニット化し、上記流量調整弁を通水通路の軸芯
と交叉させて本体内に着脱可能に装着し、上記流量制限
体を取シ替えるだけで異なった水圧に対応し得るように
なしたものである。
以下本発明を図面に示す実施例にしたがって説明すると
次の通シである。
次の通シである。
第2図及び第8図において、(lりは両端に配管等との
接続用7ランジを有し且つオリフィス状流量制限孔0匂
を有する隔壁(13)で通水通路(14)を区画した本
体であって、上記隔壁−のR,量制限孔α匂は通水通路
(I4Jの軸芯に沿わせて形成されており、水は上記流
量制限孔(12を介して流入口(11a)よシ流出口(
itb)に流れる。0句はユニット化された調整弁で、
この調整弁(国は上記本体+1)の流量制限孔0匂の上
方開口部(11りょシ通水通路−の軸芯と交叉方向に着
脱可能に挿入され隔壁Il場にて支持されている。(1
6)は上面に凹所(16a)を形成した取付基体、 (
[7)はガスケツH8)を介して上記本体(1すの隔壁
(131の流量制限孔Hの開口縁部に密着せしめられる
弁座、09)はこの弁座(Iηの外周縁部の上面4個所
に植立されたガイド棒で、このガイド棹09)の先端小
径部(19a)を上記取付基体(16)の下面に穿設し
た取付孔し0)に嵌挿し、該取付基体06)と先端小径
部(19a)とをセットビン閲1等で結合固定すること
により、上記弁座θηを取付基体σ四に一体的に取付け
ている。(21)は上記取付基体四の中心部に正逆回転
可能に貫挿した操作軸、翰は外周面を所定の曲面形状と
した帽状の流量制限体で、この流量制限体(2)は、そ
の上面中心部の螺子孔(23)に上記操作軸@ηの下端
螺子部(24Jを螺挿すると共に、そのフランジ彌にガ
イド棒(19)を貫通させて支持し、操作軸(21)の
回転によりガイド棒α9)にそって昇降し流量制限孔(
12)K対して出入シ可能とされている。尚、上記流量
制限体(2)は、通水通路(14)を通流する水の水圧
に応じてその外周面の曲面形状は変更され、且つ水圧に
応じて取シ替えられる。(2G)は上記ガイド棒θ9)
の先端小径部(19a)に嵌め込んで上記取付基体−の
下面に密着させた規制円板で、と−の規制円板(社)に
よってガイド棒(1@を確実に固定する。(2ηは上記
取付基体(16)の凹所(16a)内に設けられた遊星
歯車機構で、その構成部材たる回転体し橢は上記操作軸
(21)に軸支しセットボルトシ9)により固定されて
おシ、該回転体+21の外周所定部位に垂直に貫通せし
めた正逆回転可能な回転軸(30)の上下2両端には小
歯車(31,) (3iが軸支固定されている。(33
1は上記回転体(281の下方において上記取付基体t
J6)に一体的に固設した大歯車で、この大歯車(3(
至)は上記の下部小歯車(ハ)と噛合させである。(3
4)は下部に歯部(3υを有し且つ上面に指標(3のを
刻印した円板状の指標板で、この指標板(財)は上記操
作軸(21)に自由回転可能に嵌め込んで上記回転体(
28)上に支持し、その歯部(3四を上記の上部小歯車
C3υに噛合させである。(37)は裏面に流量表示目
盛(381を施した透明窓板で、これは上記操作軸伐υ
に嵌め込み1.ガズヶッート139)を介して前記本体
(1すの開口部TI’JYjij而に載置されている。
接続用7ランジを有し且つオリフィス状流量制限孔0匂
を有する隔壁(13)で通水通路(14)を区画した本
体であって、上記隔壁−のR,量制限孔α匂は通水通路
(I4Jの軸芯に沿わせて形成されており、水は上記流
量制限孔(12を介して流入口(11a)よシ流出口(
itb)に流れる。0句はユニット化された調整弁で、
この調整弁(国は上記本体+1)の流量制限孔0匂の上
方開口部(11りょシ通水通路−の軸芯と交叉方向に着
脱可能に挿入され隔壁Il場にて支持されている。(1
6)は上面に凹所(16a)を形成した取付基体、 (
[7)はガスケツH8)を介して上記本体(1すの隔壁
(131の流量制限孔Hの開口縁部に密着せしめられる
弁座、09)はこの弁座(Iηの外周縁部の上面4個所
に植立されたガイド棒で、このガイド棹09)の先端小
径部(19a)を上記取付基体(16)の下面に穿設し
た取付孔し0)に嵌挿し、該取付基体06)と先端小径
部(19a)とをセットビン閲1等で結合固定すること
により、上記弁座θηを取付基体σ四に一体的に取付け
ている。(21)は上記取付基体四の中心部に正逆回転
可能に貫挿した操作軸、翰は外周面を所定の曲面形状と
した帽状の流量制限体で、この流量制限体(2)は、そ
の上面中心部の螺子孔(23)に上記操作軸@ηの下端
螺子部(24Jを螺挿すると共に、そのフランジ彌にガ
イド棒(19)を貫通させて支持し、操作軸(21)の
回転によりガイド棒α9)にそって昇降し流量制限孔(
12)K対して出入シ可能とされている。尚、上記流量
制限体(2)は、通水通路(14)を通流する水の水圧
に応じてその外周面の曲面形状は変更され、且つ水圧に
応じて取シ替えられる。(2G)は上記ガイド棒θ9)
の先端小径部(19a)に嵌め込んで上記取付基体−の
下面に密着させた規制円板で、と−の規制円板(社)に
よってガイド棒(1@を確実に固定する。(2ηは上記
取付基体(16)の凹所(16a)内に設けられた遊星
歯車機構で、その構成部材たる回転体し橢は上記操作軸
(21)に軸支しセットボルトシ9)により固定されて
おシ、該回転体+21の外周所定部位に垂直に貫通せし
めた正逆回転可能な回転軸(30)の上下2両端には小
歯車(31,) (3iが軸支固定されている。(33
1は上記回転体(281の下方において上記取付基体t
J6)に一体的に固設した大歯車で、この大歯車(3(
至)は上記の下部小歯車(ハ)と噛合させである。(3
4)は下部に歯部(3υを有し且つ上面に指標(3のを
刻印した円板状の指標板で、この指標板(財)は上記操
作軸(21)に自由回転可能に嵌め込んで上記回転体(
28)上に支持し、その歯部(3四を上記の上部小歯車
C3υに噛合させである。(37)は裏面に流量表示目
盛(381を施した透明窓板で、これは上記操作軸伐υ
に嵌め込み1.ガズヶッート139)を介して前記本体
(1すの開口部TI’JYjij而に載置されている。
そして、上記指標板図と透明窓板(3力とで操作方向よ
り直視し得る流量表示部0匂を構成する。(40)はス
ペーサケ幻を介して上記透明窓板(3ηを’tFP圧し
てと九を固定する固定輪で、この固定輪(州はボルト等
により上記本体(lりの開口部(11り端面に取付固定
される。
り直視し得る流量表示部0匂を構成する。(40)はス
ペーサケ幻を介して上記透明窓板(3ηを’tFP圧し
てと九を固定する固定輪で、この固定輪(州はボルト等
により上記本体(lりの開口部(11り端面に取付固定
される。
次に、所定の量水器に適した通過水量の調整は次の要領
で行なう。尚、前記流量制限孔(121を通過する水量
は、昇降動作する流量制限体(2カと弁座Oηとで隙間
調整されるオリアイス状流量制限孔04の開度によって
決定されるが、上記指標板(34Iと透明窓板(37)
とで構成される流量表示部(6)にはその通過水量に応
じた数値が表示されるように構成されていることは云9
までもない。
で行なう。尚、前記流量制限孔(121を通過する水量
は、昇降動作する流量制限体(2カと弁座Oηとで隙間
調整されるオリアイス状流量制限孔04の開度によって
決定されるが、上記指標板(34Iと透明窓板(37)
とで構成される流量表示部(6)にはその通過水量に応
じた数値が表示されるように構成されていることは云9
までもない。
通水抗を調整する場合は、上記操作軸(21)の上端に
シミ脱可能なハンドル等の適宜の部材を取付け、これに
よシ該操作軸(21)をQ丁=方向に回転させる。する
と上記流量制限体(2匂がガイド棒(1すにそって上下
方向に昇降動作して流量制限孔teaの開度が調整され
る。これと同時に回転体haが操作軸(2υと一体とな
って回転する。この時下部小歯車(イ)が大歯車Hの周
囲を自転しながら公転し、この下部小歯車(32の回転
によって上部小歯車のυも下部小歯車間と同−軌跡上を
公転しながら自転し、これによシ上記上部小歯車θ1)
と歯部(35)が噛合している指標板図が所定方向に微
量ずつ回転する。そして、指標板134iの指標軸が透
明窓板(37)の目盛(3〜の所望の数値を指し示すと
、上記操作軸(2++、の回転を停止する。
シミ脱可能なハンドル等の適宜の部材を取付け、これに
よシ該操作軸(21)をQ丁=方向に回転させる。する
と上記流量制限体(2匂がガイド棒(1すにそって上下
方向に昇降動作して流量制限孔teaの開度が調整され
る。これと同時に回転体haが操作軸(2υと一体とな
って回転する。この時下部小歯車(イ)が大歯車Hの周
囲を自転しながら公転し、この下部小歯車(32の回転
によって上部小歯車のυも下部小歯車間と同−軌跡上を
公転しながら自転し、これによシ上記上部小歯車θ1)
と歯部(35)が噛合している指標板図が所定方向に微
量ずつ回転する。そして、指標板134iの指標軸が透
明窓板(37)の目盛(3〜の所望の数値を指し示すと
、上記操作軸(2++、の回転を停止する。
尚、上記実施例では操作軸(2υの調整角度を遊星歯車
機構シカによル該操作軸(2ηと同軸の指標の回転角に
変えて咳指標を操作方向から直視し得るように構成した
が、本発明はこれに限定されるわけではなく、減速比が
大きい歯車連動機構を利用してもよい。
機構シカによル該操作軸(2ηと同軸の指標の回転角に
変えて咳指標を操作方向から直視し得るように構成した
が、本発明はこれに限定されるわけではなく、減速比が
大きい歯車連動機構を利用してもよい。
第4図は他の実施例を示したもので、規制円板(26)
と流量制限体(24間に樹脂或いはステンレス等を素材
としたベローズ(A:19を介在させて、取付基体(I
Qと流量制限体(財)間を密封し、調整弁(Iす内に水
等の液体が侵入するのを防止したものでら以上説明した
ように、本発明は、取付基体にガイド棒を介して弁部を
取付け、該取付基体に正逆回転可能に貫挿した操作軸に
上記ガイド棒 4゜に案内されて昇降する帽状の流量
制限体を装着し、上記操作軸の調整角度を歯車連動機構
により指標の回転角に変えて表示する流量表示部を操作
軸と同軸上に設けてなる流量調整弁をユニット化し、上
記流量調整弁を通水通路の軸芯と\交叉させて本体内に
潅脱可能に装着したから、通水通路を通流する水の水圧
に応じて上記流量flilJ限体を取り替えるだけで異
なった水圧に対応することができる。!、たに水量によ
る流量測定に不都合な流動状態の発生を確実に防止する
ことができる。さらに螺子部分や歯車部分が水中に没す
ることがなく、錆の発生成いは水アカの伺錆等による不
都合が生じずス化学薬品等の液体を使用しても腐蝕され
ることなく従って、長期間にわたって円滑に作動する。
と流量制限体(24間に樹脂或いはステンレス等を素材
としたベローズ(A:19を介在させて、取付基体(I
Qと流量制限体(財)間を密封し、調整弁(Iす内に水
等の液体が侵入するのを防止したものでら以上説明した
ように、本発明は、取付基体にガイド棒を介して弁部を
取付け、該取付基体に正逆回転可能に貫挿した操作軸に
上記ガイド棒 4゜に案内されて昇降する帽状の流量
制限体を装着し、上記操作軸の調整角度を歯車連動機構
により指標の回転角に変えて表示する流量表示部を操作
軸と同軸上に設けてなる流量調整弁をユニット化し、上
記流量調整弁を通水通路の軸芯と\交叉させて本体内に
潅脱可能に装着したから、通水通路を通流する水の水圧
に応じて上記流量flilJ限体を取り替えるだけで異
なった水圧に対応することができる。!、たに水量によ
る流量測定に不都合な流動状態の発生を確実に防止する
ことができる。さらに螺子部分や歯車部分が水中に没す
ることがなく、錆の発生成いは水アカの伺錆等による不
都合が生じずス化学薬品等の液体を使用しても腐蝕され
ることなく従って、長期間にわたって円滑に作動する。
また保守点検或いは修理に除しては流量y4整弁を本体
から取外すだけでよいので作業性がきわめて良好である
。さらに構造が簡単であシ小型化を図ることができる。
から取外すだけでよいので作業性がきわめて良好である
。さらに構造が簡単であシ小型化を図ることができる。
第1図は従来の流量制限装置を示した断面説明図である
。第2図は本発明に係る流量制限装置の断面説明図、第
8図は流量表示部の説明図、第4図は流量制限装置の他
の実施例を示した断面説明1図である。 (川・・・本体、 (141・・・通水通路% (1
5)・・・調整弁、(16)・・・取付基体、 Oη・
・・弁m、+19)・・・ガイド棒、馨り・・・操作軸
、(四・・・流量制限体、’(27)・・・遊星歯車機
構、 141)・・・流量表示部。 第2の 第3の
。第2図は本発明に係る流量制限装置の断面説明図、第
8図は流量表示部の説明図、第4図は流量制限装置の他
の実施例を示した断面説明1図である。 (川・・・本体、 (141・・・通水通路% (1
5)・・・調整弁、(16)・・・取付基体、 Oη・
・・弁m、+19)・・・ガイド棒、馨り・・・操作軸
、(四・・・流量制限体、’(27)・・・遊星歯車機
構、 141)・・・流量表示部。 第2の 第3の
Claims (1)
- +11 取付基体にガイド棒を介して弁座を取付け、
該取付基体に正逆回転可能に貫挿した操作軸に上記カイ
ト棒に案内されて昇降する帽状の流量制限体を装着し、
上記操作軸の調整角度を歯車連動(炭槽によシ指標の回
転角に変えて表示する流量表示部を操作軸と同軸上に設
けてなる流量調整弁をユニット化し、上記流量調整弁を
通水通路の軸芯と交叉させて本体内に看脱可能に装着し
たことを特徴とする流量制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18802082A JPS5977171A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 流量制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18802082A JPS5977171A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 流量制限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977171A true JPS5977171A (ja) | 1984-05-02 |
| JPH0357349B2 JPH0357349B2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=16216251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18802082A Granted JPS5977171A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 流量制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977171A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5082026U (ja) * | 1973-11-28 | 1975-07-15 | ||
| JPS50123919U (ja) * | 1974-03-26 | 1975-10-09 | ||
| JPS5270423A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-11 | Kubota Ltd | Exhaust control valve |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP18802082A patent/JPS5977171A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5082026U (ja) * | 1973-11-28 | 1975-07-15 | ||
| JPS50123919U (ja) * | 1974-03-26 | 1975-10-09 | ||
| JPS5270423A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-11 | Kubota Ltd | Exhaust control valve |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357349B2 (ja) | 1991-08-30 |
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