JPS597721A - デイ−ゼルパテイキユレ−トフイルタシステム - Google Patents
デイ−ゼルパテイキユレ−トフイルタシステムInfo
- Publication number
- JPS597721A JPS597721A JP57116262A JP11626282A JPS597721A JP S597721 A JPS597721 A JP S597721A JP 57116262 A JP57116262 A JP 57116262A JP 11626282 A JP11626282 A JP 11626282A JP S597721 A JPS597721 A JP S597721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- trap
- particulates
- filter system
- manual switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
- F01N3/023—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
- F01N3/025—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles using fuel burner or by adding fuel to exhaust
- F01N3/0253—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles using fuel burner or by adding fuel to exhaust adding fuel to exhaust gases
- F01N3/0256—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles using fuel burner or by adding fuel to exhaust adding fuel to exhaust gases the fuel being ignited by electrical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/30—Arrangements for supply of additional air
- F01N3/32—Arrangements for supply of additional air using air pump
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車用ディーゼルエンジンから排出される
排気ガス中のパティキュレートを低減させるディーゼル
パティキュレートフィルタシステムに関するものである
。
排気ガス中のパティキュレートを低減させるディーゼル
パティキュレートフィルタシステムに関するものである
。
従来、自動車用ディーゼルエンジンの排出パティキュレ
ートの低減方法として、パティキュレートを捕業するト
ラップをエンジン排気系に設け、トラップ内のパティキ
ュレートを軽油バーナ、電−b\゛ 気ヒータ等で再燃焼させ焼却させるもの1ある。
ートの低減方法として、パティキュレートを捕業するト
ラップをエンジン排気系に設け、トラップ内のパティキ
ュレートを軽油バーナ、電−b\゛ 気ヒータ等で再燃焼させ焼却させるもの1ある。
この方法では、トラップ内のパティキュレート1…果量
がエンジン出力及び又は燃費の悪化許容限度になった時
に、パティキュレートの再燃焼を行うのであるが、燃料
量、空気過剰率等を適正に制御しないと、トラップ内で
異常燃焼が起り、トラップが溶損し、あるいはパティキ
ュレートが完全に燃焼されないという不具合が生ずる。
がエンジン出力及び又は燃費の悪化許容限度になった時
に、パティキュレートの再燃焼を行うのであるが、燃料
量、空気過剰率等を適正に制御しないと、トラップ内で
異常燃焼が起り、トラップが溶損し、あるいはパティキ
ュレートが完全に燃焼されないという不具合が生ずる。
この対策のため、パティキュレートの再燃焼時期をトラ
ップ内雰囲気が安定した状態にあるエン嘴 ジン停止線あるいはアイドリング時にすることが望まし
い。このような従来の方法の一例として、エンジンの停
止に応答してパティキュレートの再燃焼を開始させ、ま
たトラップの出口に設けられた温度センサによりトラッ
プ出口温度を検出し、この検出温度から上記再燃焼の進
行を判定して終了さぜるようにしたものがある。しかし
、この方法では、i′+]燃知、全終了させるために温
度センサ、判定回1!6等が必要であるため、尚価なも
のとなるばかりでなく、温度センサは排気系の高温状態
下にあるため、そのml耐久性問題がある。
ップ内雰囲気が安定した状態にあるエン嘴 ジン停止線あるいはアイドリング時にすることが望まし
い。このような従来の方法の一例として、エンジンの停
止に応答してパティキュレートの再燃焼を開始させ、ま
たトラップの出口に設けられた温度センサによりトラッ
プ出口温度を検出し、この検出温度から上記再燃焼の進
行を判定して終了さぜるようにしたものがある。しかし
、この方法では、i′+]燃知、全終了させるために温
度センサ、判定回1!6等が必要であるため、尚価なも
のとなるばかりでなく、温度センサは排気系の高温状態
下にあるため、そのml耐久性問題がある。
本発明の目的は、上記従来の不具合を解消し、且つ安価
に製作できると共に、耐久性及び信頼性Vc峻れたテイ
ーセルバテイキュレートフィルタシステノ、を提供する
ことにある。
に製作できると共に、耐久性及び信頼性Vc峻れたテイ
ーセルバテイキュレートフィルタシステノ、を提供する
ことにある。
この目的を達成するため、本発明は、トラップに捕集さ
れたテイーゼルエンジンの排気ガス中のパティキュレー
トを町燃焼させる再燃焼装置、上記トラップ内にパティ
キュレートが詰まった状態を検出するパティキュレート
捕集量検出手段、運転者によって選択的に操作される手
動スイッチ、及び上記パティキュレート捕集量検出手段
からの信号及びアイドリング時又はエンジン停止時運転
者による上記手動スイッチの閉作動に応答して、一定時
同上記II」燃焼装置を作動させるタイマを具備してい
ることを特徴とするディーゼルパティキュレートフィル
タシステムを提系するものである。
れたテイーゼルエンジンの排気ガス中のパティキュレー
トを町燃焼させる再燃焼装置、上記トラップ内にパティ
キュレートが詰まった状態を検出するパティキュレート
捕集量検出手段、運転者によって選択的に操作される手
動スイッチ、及び上記パティキュレート捕集量検出手段
からの信号及びアイドリング時又はエンジン停止時運転
者による上記手動スイッチの閉作動に応答して、一定時
同上記II」燃焼装置を作動させるタイマを具備してい
ることを特徴とするディーゼルパティキュレートフィル
タシステムを提系するものである。
本発明の上記構成によれは、アイドリンク時あるいはエ
ンジン停止時に逢転堝が手動スイッチを閉作動させた後
、タイマにより一足時間4」]燃焼装置が作動されるの
で、トラップ内雰囲気が安定した状態にあるアイドリン
ク時あるい(まエンジン停止時にトラップ内に捕集され
たパティキュレートが具合良く焼却され、トラップの溶
損を防止できると共に、茜価な温度センサ、判定回路等
が不安となり、フィルタシステムを安価に製作でき、ま
たその耐久性及び信頼性が向上するものである。
ンジン停止時に逢転堝が手動スイッチを閉作動させた後
、タイマにより一足時間4」]燃焼装置が作動されるの
で、トラップ内雰囲気が安定した状態にあるアイドリン
ク時あるい(まエンジン停止時にトラップ内に捕集され
たパティキュレートが具合良く焼却され、トラップの溶
損を防止できると共に、茜価な温度センサ、判定回路等
が不安となり、フィルタシステムを安価に製作でき、ま
たその耐久性及び信頼性が向上するものである。
以下、木兄す]の−実施例について添付図面を診照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図に示すディーゼルパティキュレートフィルタシス
テムにおいて、1は自動車用ディーゼルエンジン、2は
エンジン1に供給される空気を浄化するエアクリーナ、
3は図示しない燃料タンクからの燃料をエンジンlに圧
送する燃料噴射ポンプで、エンジンlの排気糸の排気管
4内には、ゎ1・気ガス中のパティキュレートを抽集す
るトラップ5が配設されており、トラップ5は耐熱性多
孔質体から成る従来周知の栴造のものである。トラップ
5土流側のυ1気f1°4内には、燃料ポンプ6によっ
て圧送された燃料タンクからの燃料を噴出する燃IIノ
ズル?、同ノズルの周りに配置され、エアポンプ8によ
って圧送された空気を噴出する空気ノズル9、及び両ノ
ズルの直下流側のグロープラグ又は点火ノング10が配
設され、パティキュレートを、11J燃焼させる再燃焼
装置11を構成している。
テムにおいて、1は自動車用ディーゼルエンジン、2は
エンジン1に供給される空気を浄化するエアクリーナ、
3は図示しない燃料タンクからの燃料をエンジンlに圧
送する燃料噴射ポンプで、エンジンlの排気糸の排気管
4内には、ゎ1・気ガス中のパティキュレートを抽集す
るトラップ5が配設されており、トラップ5は耐熱性多
孔質体から成る従来周知の栴造のものである。トラップ
5土流側のυ1気f1°4内には、燃料ポンプ6によっ
て圧送された燃料タンクからの燃料を噴出する燃IIノ
ズル?、同ノズルの周りに配置され、エアポンプ8によ
って圧送された空気を噴出する空気ノズル9、及び両ノ
ズルの直下流側のグロープラグ又は点火ノング10が配
設され、パティキュレートを、11J燃焼させる再燃焼
装置11を構成している。
上記T11燃焼装簡の作動を制御する制御装置は、トラ
ップ5の面上流側で排気管4内に配設され、排圧を検出
する圧力センサ12、及び同圧カセンザ12からの排圧
信号及びディーゼルエンジン1の運転状!ぬを表わすエ
ンジン信号を受け、これら信号に示いて燃料ポンプ6、
エアポンプ8及びグロープラグ10 VCtaJM 1
3がらの電流を与えるコントローラ14とを梢している
。コントローラ14は、第2図に示すように、圧力セン
サ12がらのjノ1用1i’+’ ”jとエンジン信号
から、トラップ5内のパティキュレート捕集量がエンジ
ン出力及び又は燃費の悪化許容限度まで諾まった状態を
検出して出力信号を発するパティキュレート捕集量検出
回路15、自動車め運転室内に設けられ、運転者の閉操
作によって出力信号を発する手動スイッチ16、パテイ
キュレー) 411:j集量検出回M15と手動スイ路
17からの作動信号に応答して、一定時間11丁燃焼装
置11へ電流を供給するように作動するタイマ18を治
している。パティキュレートを完全に燃焼するのに要す
る時間は、トラップ5の大きさが決まれば必然的に決ま
るので、タイマ18の作動時間はトラップ5の大きさに
応じて、例えば2〜3分に、予め設定されている。また
、パティキュレート捕集l検出回路15からの出力信号
は自動車の運転室内に設けられるランプ、ブザー等の報
知器19に入力される。
ップ5の面上流側で排気管4内に配設され、排圧を検出
する圧力センサ12、及び同圧カセンザ12からの排圧
信号及びディーゼルエンジン1の運転状!ぬを表わすエ
ンジン信号を受け、これら信号に示いて燃料ポンプ6、
エアポンプ8及びグロープラグ10 VCtaJM 1
3がらの電流を与えるコントローラ14とを梢している
。コントローラ14は、第2図に示すように、圧力セン
サ12がらのjノ1用1i’+’ ”jとエンジン信号
から、トラップ5内のパティキュレート捕集量がエンジ
ン出力及び又は燃費の悪化許容限度まで諾まった状態を
検出して出力信号を発するパティキュレート捕集量検出
回路15、自動車め運転室内に設けられ、運転者の閉操
作によって出力信号を発する手動スイッチ16、パテイ
キュレー) 411:j集量検出回M15と手動スイ路
17からの作動信号に応答して、一定時間11丁燃焼装
置11へ電流を供給するように作動するタイマ18を治
している。パティキュレートを完全に燃焼するのに要す
る時間は、トラップ5の大きさが決まれば必然的に決ま
るので、タイマ18の作動時間はトラップ5の大きさに
応じて、例えば2〜3分に、予め設定されている。また
、パティキュレート捕集l検出回路15からの出力信号
は自動車の運転室内に設けられるランプ、ブザー等の報
知器19に入力される。
自励゛−主用テイーセルエンジンlの運転中、トラップ
5内に捕集されたパティキュレートの量カエンジン出力
及び又は燃費の悪化許容限度以下である場合、コントロ
ーラ14により燃料ポンプ6、エアポンプ8及びグロー
プラグ10には電源13かもの電流は供給されず、再燃
焼装置11は非作動状態にある。
5内に捕集されたパティキュレートの量カエンジン出力
及び又は燃費の悪化許容限度以下である場合、コントロ
ーラ14により燃料ポンプ6、エアポンプ8及びグロー
プラグ10には電源13かもの電流は供給されず、再燃
焼装置11は非作動状態にある。
エンジン1の運転中にトラップ5へのパティキこの出力
信号により報知7i719が作動されて、「トラップ内
にパティキュレートが詰まったので、次回エンジン停止
時あるいはアイドリンク時に再燃焼を開始することがで
きます。故に再燃焼完了までの間数分間はエンジンを再
始動あるいは走行を開始してはならない」ということを
運転者に知らせる。
信号により報知7i719が作動されて、「トラップ内
にパティキュレートが詰まったので、次回エンジン停止
時あるいはアイドリンク時に再燃焼を開始することがで
きます。故に再燃焼完了までの間数分間はエンジンを再
始動あるいは走行を開始してはならない」ということを
運転者に知らせる。
駐車のためエンジンlを停止した時、あるいは停車のた
めアイドリンク状態を数分間以上保っておくような時、
運転者は手動スイッチ16を閉作動させる。ANDゲー
ト回FM117はパティキュレート捕集量検出回路15
と手動スイッチ16からの両川力信号に応答して作動信
号を兄し、タイマ18はこの作動信づに応答して予め設
定された一定時同町−燃焼装置11を作動さぜる。この
結果、電源13からの電流が鏡11ポンプ6、エアポン
プ8及びグロープラグl OにθILれ、燃料ノズル7
と’1j−s気ノズル9から噴出する燃料とを気との混
合気がグロープラグ10によって漸火されて、トラップ
5内に捕集されたパティキュレートを燃焼し焼却する。
めアイドリンク状態を数分間以上保っておくような時、
運転者は手動スイッチ16を閉作動させる。ANDゲー
ト回FM117はパティキュレート捕集量検出回路15
と手動スイッチ16からの両川力信号に応答して作動信
号を兄し、タイマ18はこの作動信づに応答して予め設
定された一定時同町−燃焼装置11を作動さぜる。この
結果、電源13からの電流が鏡11ポンプ6、エアポン
プ8及びグロープラグl OにθILれ、燃料ノズル7
と’1j−s気ノズル9から噴出する燃料とを気との混
合気がグロープラグ10によって漸火されて、トラップ
5内に捕集されたパティキュレートを燃焼し焼却する。
このように、本発明によるディーゼルパティキュレート
フィルタシステムは、エンジン停Jh 時するいはアイ
ドリンク時運転者による手動スイッチ16の閉作動後、
タイマ18[よりトラップ5の大きさに応じて予め設定
された時間だけ、II]燃焼装置11が作動されるよう
[朽成されている。結果として、固形カーボンと炭化水
素より成るパティキュレートは一般[500’C程度で
燃焼するものであるため、トラップ5内雰囲気が安駕し
た状態にあるエンジン停止時あるいはアイドリンク時に
、パティキュレートを再燃焼可能温度480′じ〜to
oo℃程IVの間で安定的に燃焼させることができ、従
って2600℃程度で溶解し得るトラップ5の浴撰を防
止できるものである。また、タイマ18によりパティキ
ュレートの再燃焼を終了させるようにしているので、従
来のように再燃焼を終了させるために茜愉な温jリセン
ザ、判定回路を用いたものに比べ、フィルタシステムは
構造簡単で安価に製作できると共に、排気系の高温状態
下に配置される温度センサが不要であるため、耐久性及
び信頼性vc優れているものである。
フィルタシステムは、エンジン停Jh 時するいはアイ
ドリンク時運転者による手動スイッチ16の閉作動後、
タイマ18[よりトラップ5の大きさに応じて予め設定
された時間だけ、II]燃焼装置11が作動されるよう
[朽成されている。結果として、固形カーボンと炭化水
素より成るパティキュレートは一般[500’C程度で
燃焼するものであるため、トラップ5内雰囲気が安駕し
た状態にあるエンジン停止時あるいはアイドリンク時に
、パティキュレートを再燃焼可能温度480′じ〜to
oo℃程IVの間で安定的に燃焼させることができ、従
って2600℃程度で溶解し得るトラップ5の浴撰を防
止できるものである。また、タイマ18によりパティキ
ュレートの再燃焼を終了させるようにしているので、従
来のように再燃焼を終了させるために茜愉な温jリセン
ザ、判定回路を用いたものに比べ、フィルタシステムは
構造簡単で安価に製作できると共に、排気系の高温状態
下に配置される温度センサが不要であるため、耐久性及
び信頼性vc優れているものである。
更に、運転者が、報知器19の作動によって[トラップ
P′Eにパティキュレートが詰まったので、次回エンジ
ン停止時あるいはアイドリンク時に再燃焼を開始するこ
とができます」ということを知らされた後、自動71[
をとめた周りに可燃物がない部をイ111忌してから手
動スイッチ16を閉操作することにより、可燃物、が開
始されるので、安全である・また、自動りtを数分間以
上停車してお(ことかできる」易合には、アイドリンク
1峙てもpJツ然規を行うことができるので、再燃焼を
行うためにゎざわざエンジンを停止させな(ても良く、
実用上有益である。
P′Eにパティキュレートが詰まったので、次回エンジ
ン停止時あるいはアイドリンク時に再燃焼を開始するこ
とができます」ということを知らされた後、自動71[
をとめた周りに可燃物がない部をイ111忌してから手
動スイッチ16を閉操作することにより、可燃物、が開
始されるので、安全である・また、自動りtを数分間以
上停車してお(ことかできる」易合には、アイドリンク
1峙てもpJツ然規を行うことができるので、再燃焼を
行うためにゎざわざエンジンを停止させな(ても良く、
実用上有益である。
更にまた、角燃焼の途中でエンジンを再始動したり、ア
イドリンク状態から自動車を走行させてしまうと、パテ
ィキュレートの成分である燃え易い炭化水素が大部分燃
えてしまい、同形カーボンのみが残ることになって、次
に角燃焼を行う際に燃焼が困難となるが、報知器19は
、「再燃焼完了までの間数分間はエンジンを再始動ある
いは走行を開始してはならないJことを運転者に知らせ
ているので、再燃焼完了前の運転者の誤操作を極力防止
でき、極めて有益である。
イドリンク状態から自動車を走行させてしまうと、パテ
ィキュレートの成分である燃え易い炭化水素が大部分燃
えてしまい、同形カーボンのみが残ることになって、次
に角燃焼を行う際に燃焼が困難となるが、報知器19は
、「再燃焼完了までの間数分間はエンジンを再始動ある
いは走行を開始してはならないJことを運転者に知らせ
ているので、再燃焼完了前の運転者の誤操作を極力防止
でき、極めて有益である。
第1図は本発明によるディーゼルパティキュレートフィ
ルタシステムの概略図、第2図は第1図のコントローラ
のブロック回路図である。 1−−ティーゼルエンジン、4−・排気管、5・・トラ
ップ、6・・燃料ポンプ、8・・エアポンプ、10・・
グロープラグ、11−・再燃焼装置、12・・圧カセン
ザ、14−−コントローラ、15・・パティキュレート
捕集量検出回路、16・・手動スイッチ、17・・AN
Dゲート回路、18・・タイマ。
ルタシステムの概略図、第2図は第1図のコントローラ
のブロック回路図である。 1−−ティーゼルエンジン、4−・排気管、5・・トラ
ップ、6・・燃料ポンプ、8・・エアポンプ、10・・
グロープラグ、11−・再燃焼装置、12・・圧カセン
ザ、14−−コントローラ、15・・パティキュレート
捕集量検出回路、16・・手動スイッチ、17・・AN
Dゲート回路、18・・タイマ。
Claims (1)
- トラップに1山集されたディーゼルエンジンの排気ガス
中のパティキュレートを再燃焼させる再出手段、運転者
によって選択的に操作される手動スイッチ、及び上記パ
ティキュレート捕集量:¥E&検出手段からの信号及び
アイドリンク時又はエンジン停止時運転者による上記手
動スイッチの閉作動に応答して、一定時間上記再燃焼装
置を作動させるタイマを具備していることを特徴とする
ディーゼルパティキュレートフィルタシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116262A JPS597721A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | デイ−ゼルパテイキユレ−トフイルタシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116262A JPS597721A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | デイ−ゼルパテイキユレ−トフイルタシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597721A true JPS597721A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14682739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116262A Pending JPS597721A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | デイ−ゼルパテイキユレ−トフイルタシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597721A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4630438A (en) * | 1984-09-12 | 1986-12-23 | Nissan Motor Company, Limited | Exhaust particle removing system for an engine |
| WO2007141433A1 (fr) * | 2006-06-07 | 2007-12-13 | Jean-Claude Fayard | Bruleur et procede pour la regeneration de cartouches de filtration et dispositifs equipes d'un tel bruleur |
| JP2018105208A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57116262A patent/JPS597721A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4630438A (en) * | 1984-09-12 | 1986-12-23 | Nissan Motor Company, Limited | Exhaust particle removing system for an engine |
| WO2007141433A1 (fr) * | 2006-06-07 | 2007-12-13 | Jean-Claude Fayard | Bruleur et procede pour la regeneration de cartouches de filtration et dispositifs equipes d'un tel bruleur |
| FR2902137A1 (fr) * | 2006-06-07 | 2007-12-14 | Jean Claude Fayard | Bruleur et procede pour la regeneration de cartouches de filtration et dispositifs equipes d'un tel bruleur |
| JP2018105208A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | トヨタ自動車株式会社 | 車両 |
| US10626778B2 (en) | 2016-12-26 | 2020-04-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle and control method for vehicle |
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