JPS5977238A - 駐車場をもつ建物の空気処理設備 - Google Patents
駐車場をもつ建物の空気処理設備Info
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- JPS5977238A JPS5977238A JP18645782A JP18645782A JPS5977238A JP S5977238 A JPS5977238 A JP S5977238A JP 18645782 A JP18645782 A JP 18645782A JP 18645782 A JP18645782 A JP 18645782A JP S5977238 A JPS5977238 A JP S5977238A
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- Japan
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- building
- slits
- exhaust
- ceiling
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F7/00—Ventilation
- F24F7/04—Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation
- F24F7/06—Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation with forced air circulation, e.g. by fan positioning of a ventilator in or against a conduit
- F24F7/10—Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation with forced air circulation, e.g. by fan positioning of a ventilator in or against a conduit with air supply, or exhaust, through perforated wall, floor or ceiling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大気汚染地域の建物に対する空調方法に関する
。
。
例えば桜島のように噴煙ヲアげている火山近傍の地域に
おいては、不定期的にその大小の差はあれ降下灰塵の影
響を受ける。この降下灰塵げ相当大きな粒状のものから
−シ°プミクロン級のヒユーム状に至る形状を呈してお
り、微粒のものけ遠隔地まで影響を与える。この地域に
存在する建物が、それが高級商品の生産加工工場や薬品
工場などの産業施設であったり、高級ホテルなどであっ
たりする場合IQJことさら、この降下灰塵の侵入を受
けると、被害に甚大となる。この侵入形態に、空調用空
気としての強制的な空気の吸込みに別とし 。
おいては、不定期的にその大小の差はあれ降下灰塵の影
響を受ける。この降下灰塵げ相当大きな粒状のものから
−シ°プミクロン級のヒユーム状に至る形状を呈してお
り、微粒のものけ遠隔地まで影響を与える。この地域に
存在する建物が、それが高級商品の生産加工工場や薬品
工場などの産業施設であったり、高級ホテルなどであっ
たりする場合IQJことさら、この降下灰塵の侵入を受
けると、被害に甚大となる。この侵入形態に、空調用空
気としての強制的な空気の吸込みに別とし 。
でも、建物の各所の隙間から侵入したり、人体、車、荷
物等の出入に伴ってこれに付着して持ち込1れるものな
ど様々な形態をとる。灰塵が−たん建物内に侵入すると
、特にヒユーム状のものである場合VCは、その除去が
困雑で、内装はじめ各種の設備に悪影響全力え、生産加
7エ施設の場合1/Cげ−1の生産品の品質を低下させ
る。特に降下煙灰げ、硫化水素その他硫黄系の腐食物質
を随伴する場合も多く、各種設備の腐食、接点故障、絶
縁不良、ベアリング摩耗、錆、等の原因となり、薬品な
どに対しては変質の問題を起す。また空調設備に対して
はダクト系統、空調機まわり、熱源水系統、冷却塔1わ
り、その他各所において被害を受ける。
物等の出入に伴ってこれに付着して持ち込1れるものな
ど様々な形態をとる。灰塵が−たん建物内に侵入すると
、特にヒユーム状のものである場合VCは、その除去が
困雑で、内装はじめ各種の設備に悪影響全力え、生産加
7エ施設の場合1/Cげ−1の生産品の品質を低下させ
る。特に降下煙灰げ、硫化水素その他硫黄系の腐食物質
を随伴する場合も多く、各種設備の腐食、接点故障、絶
縁不良、ベアリング摩耗、錆、等の原因となり、薬品な
どに対しては変質の問題を起す。また空調設備に対して
はダクト系統、空調機まわり、熱源水系統、冷却塔1わ
り、その他各所において被害を受ける。
このような被害は一時的な場合もあるが、不定期的に半
永久的に続く地域もあり、この地域に国際級のホテル全
建設する場合や高精密度が要求される近代工場を建設す
る場合ICけ、この降灰に対して抜本的な対策が必要と
なる。本発明はこれを目的としてなされたものである。
永久的に続く地域もあり、この地域に国際級のホテル全
建設する場合や高精密度が要求される近代工場を建設す
る場合ICけ、この降灰に対して抜本的な対策が必要と
なる。本発明はこれを目的としてなされたものである。
本発明に、この難渋な課題に対して、灰塵侵入のメカニ
ズムを空気処理によって改善しようとするものであり、
しかもこれを省エネルギー的に実施できるようにシステ
ム化したことに特徴がある。
ズムを空気処理によって改善しようとするものであり、
しかもこれを省エネルギー的に実施できるようにシステ
ム化したことに特徴がある。
その基本原理は、強制的に取入れる外気の量と強制的に
排出する排気の量とを、建物内部圧力が外部圧力より高
くなるよう制御して建物内を与圧し、外気の汚染の程度
を監視しながら外気汚染が所定レベルに達した場合にこ
のレベル以下のときよりも外気の汚染の程度に応じて数
人外気量を少くして該与圧制御を実施すると共に、その
ときの数人外気は予備処理してから空調機に導くように
したことIl’nある。
排出する排気の量とを、建物内部圧力が外部圧力より高
くなるよう制御して建物内を与圧し、外気の汚染の程度
を監視しながら外気汚染が所定レベルに達した場合にこ
のレベル以下のときよりも外気の汚染の程度に応じて数
人外気量を少くして該与圧制御を実施すると共に、その
ときの数人外気は予備処理してから空調機に導くように
したことIl’nある。
本発明で採用する与圧制御、灰塵防御のだめの空気処理
、汚染空気の洗浄等の詳細を添付図に従って以下に具体
的に説明しよう。
、汚染空気の洗浄等の詳細を添付図に従って以下に具体
的に説明しよう。
第1図は、地下ガレージG、地下1階フロアDF1’i
有し、地上7階のホテルに対して本発明の空調方法全適
用する例を示したもので、P、Tにパーキングタワー、
(イ)は客室、(ロ)げ廊下、(ハ)は玄関、(ニ)は
駐車場出入口、(ホlid卓出入用斜路、(へ)に厨房
(階上レストラン用厨房)、(ト)に地下機械室、(チ
)は屋上機械室を表わしており、図は建物の狭断面を示
したもので実際VCは紙面の表裏方向VC長く広がった
横長のホテルである。駐車場出入口にンお工び玄関(ハ
)の扉を開閉する以外は、特別の場合を除いて、建物内
に実質的に外気と遮断されており、地上2階までは地下
機械室(ト)の窒rJ11機1が、また地上3〜7階は
地上機械室(チ)の空調機1′が空気調和を受持ってい
る。空調方式にインデリア系統i C!AV方式を、ま
たペリメータ系統はVAV方式を採用している。地下空
調機1[iiパーキングタワーPTの上部に設けられた
外気取入口2から、また地上空調機1′には屋上の外気
取入口2′からそれぞれ外気が取入れられ、排気につい
ても、パーキングタワーPTの上部の排気口3と1ぞ上
の排気口3′からそれぞれ排出される。4.4′げ排風
機である。
有し、地上7階のホテルに対して本発明の空調方法全適
用する例を示したもので、P、Tにパーキングタワー、
(イ)は客室、(ロ)げ廊下、(ハ)は玄関、(ニ)は
駐車場出入口、(ホlid卓出入用斜路、(へ)に厨房
(階上レストラン用厨房)、(ト)に地下機械室、(チ
)は屋上機械室を表わしており、図は建物の狭断面を示
したもので実際VCは紙面の表裏方向VC長く広がった
横長のホテルである。駐車場出入口にンお工び玄関(ハ
)の扉を開閉する以外は、特別の場合を除いて、建物内
に実質的に外気と遮断されており、地上2階までは地下
機械室(ト)の窒rJ11機1が、また地上3〜7階は
地上機械室(チ)の空調機1′が空気調和を受持ってい
る。空調方式にインデリア系統i C!AV方式を、ま
たペリメータ系統はVAV方式を採用している。地下空
調機1[iiパーキングタワーPTの上部に設けられた
外気取入口2から、また地上空調機1′には屋上の外気
取入口2′からそれぞれ外気が取入れられ、排気につい
ても、パーキングタワーPTの上部の排気口3と1ぞ上
の排気口3′からそれぞれ排出される。4.4′げ排風
機である。
本発明においては前記目的達成のために、建物全体の内
圧全外圧エリ高く制御するものであり、これice、建
物の構造や機能に応じて、外排気処理制御、出入口での
エアシャワー制御、駐車場がある場合VcH駐車駐車場
テアサブライ制御房がある場合には厨房排気制御、さら
に冷却塔での水質管理制御をそれぞれ行う。第1図の建
物例において、その各々の制御系統を第2図に全体的に
示し7た、 @2図において、cat−i中央監視制御盤、01〜C
7はローカル監視制御盤を示しており、図示の例でに、
C1げ坤上2階までの外排気処岬系統S1の制御、01
′は地上5〜7階の外排気処理系統S 1’の制御、a
、U玄関でのエアシャワーS2制御、C2′げ屋上出入
口のエアシャワーS2’の制御、C,ハ駐車場エアシャ
ワー制御(駐車場エアサプライS5の制御i”tc、が
受持つ)、C4f−1厨房排気S4の制御、C6げ冷却
塔水質管S5の制御、k + tl、ぞれ受持っている
。C1σC3お工びC3の中継基地として、またc、’
B c2’、C4お工びC7の中継基地としての役割を
兼ねている。また、C3′げLレベータ排気量制餌lS
1も受持っている。各サブシステム81〜S5の制御は
各々のローカル監視制御盤C!1 ’□ C5がこれを
受持つが、建物全体として必要な与圧制御全中央監視制
御盤に工って行う。この中央監視制御はコンピューター
がこれゲ行う。
圧全外圧エリ高く制御するものであり、これice、建
物の構造や機能に応じて、外排気処理制御、出入口での
エアシャワー制御、駐車場がある場合VcH駐車駐車場
テアサブライ制御房がある場合には厨房排気制御、さら
に冷却塔での水質管理制御をそれぞれ行う。第1図の建
物例において、その各々の制御系統を第2図に全体的に
示し7た、 @2図において、cat−i中央監視制御盤、01〜C
7はローカル監視制御盤を示しており、図示の例でに、
C1げ坤上2階までの外排気処岬系統S1の制御、01
′は地上5〜7階の外排気処理系統S 1’の制御、a
、U玄関でのエアシャワーS2制御、C2′げ屋上出入
口のエアシャワーS2’の制御、C,ハ駐車場エアシャ
ワー制御(駐車場エアサプライS5の制御i”tc、が
受持つ)、C4f−1厨房排気S4の制御、C6げ冷却
塔水質管S5の制御、k + tl、ぞれ受持っている
。C1σC3お工びC3の中継基地として、またc、’
B c2’、C4お工びC7の中継基地としての役割を
兼ねている。また、C3′げLレベータ排気量制餌lS
1も受持っている。各サブシステム81〜S5の制御は
各々のローカル監視制御盤C!1 ’□ C5がこれを
受持つが、建物全体として必要な与圧制御全中央監視制
御盤に工って行う。この中央監視制御はコンピューター
がこれゲ行う。
以下匡、各サブシステム81〜S5のそれぞれ全詳細に
説明する。第1〜2図にげS1〜S5の全てをtつ建物
例を示したが、建物[、Cつでri81〜S5のいづれ
か1種または2種以上を単独または複合して有している
場合もある。
説明する。第1〜2図にげS1〜S5の全てをtつ建物
例を示したが、建物[、Cつでri81〜S5のいづれ
か1種または2種以上を単独または複合して有している
場合もある。
第3図は、本発明の与圧空調設備に適用する外気お工ひ
排気の処理装置(第2図の81に対応)を示す。本装置
は、外気取入口2から空調機11C至る外気取入経路に
空気浄化装置6をバイパス行能に設置し、外気汚染セン
サー7の指示信号に基いて外気取入経路を空気浄化装置
6を通る経路とバイパス路8とを切換可能に構成すると
共に、建゛物内外の差圧検出器9の指示信号に基づいて
建物内圧が外部圧力より高くなるよ5ic排気口3から
排出する排気の量を制御するように構成されている。外
気経路、給気および還気経路、排気経路の各々について
順を追って具体的に説明するが、この3経路を流れる空
気量はローカル制御盤01によってそれぞれ適正量に制
御され、その制御システムが外気の汚染の程度に応じて
総合的に管理されるようになっている。
排気の処理装置(第2図の81に対応)を示す。本装置
は、外気取入口2から空調機11C至る外気取入経路に
空気浄化装置6をバイパス行能に設置し、外気汚染セン
サー7の指示信号に基いて外気取入経路を空気浄化装置
6を通る経路とバイパス路8とを切換可能に構成すると
共に、建゛物内外の差圧検出器9の指示信号に基づいて
建物内圧が外部圧力より高くなるよ5ic排気口3から
排出する排気の量を制御するように構成されている。外
気経路、給気および還気経路、排気経路の各々について
順を追って具体的に説明するが、この3経路を流れる空
気量はローカル制御盤01によってそれぞれ適正量に制
御され、その制御システムが外気の汚染の程度に応じて
総合的に管理されるようになっている。
才ず、外気経路は外気取入口2がら空調機1[至る経路
である。この経路はバイパス路8と空気浄化装置6の通
過路とからなり、いづれの通路を経て外気を取入れるか
は外気汚染センサー7からの信号によって選択する。こ
の切換もしく1ま外気量の配分は電磁ダンパ1ahxび
11に工って行なわれる。汚染がある用足レベル以上の
場合け、電磁ダンパ10が閉、電磁ダンパ11が開動作
する。
である。この経路はバイパス路8と空気浄化装置6の通
過路とからなり、いづれの通路を経て外気を取入れるか
は外気汚染センサー7からの信号によって選択する。こ
の切換もしく1ま外気量の配分は電磁ダンパ1ahxび
11に工って行なわれる。汚染がある用足レベル以上の
場合け、電磁ダンパ10が閉、電磁ダンパ11が開動作
する。
同時に、空気浄化装置6が駆動する。この空気浄化装置
6は電気集塵機と活性炭複合リイルタからなり、電気集
塵機に通常のフィルタでに捕取できない5μ以下の微粒
灰塵全捕集し、活性炭複合フィルタ/aSOよその他の
ガス成分を吸着する。また、降下灰塵が激しいときVc
に、第4図に示す工うな沈砂除去装置を通過させる。こ
の装置げxlJdネータ12と7フタフイルタ13とを
振動装置14で振動させ、捕取された灰塵をふるい落し
てボンパ15で受け、これをチャツキダンパ16vCよ
って集塵袋17vc収納するものである。外気汚染セン
サー7げ外気状態が正常域、粁戒域、危険域等のどの域
1’(あるかを監視するが、警戒域に入った場合には、
前記ダンパ10.11の開閉制御と共に、空気浄化装置
6への通風割合が大きくなるに従って給気ファン20に
よる外気取入針が可及的に少なくなるように制御する。
6は電気集塵機と活性炭複合リイルタからなり、電気集
塵機に通常のフィルタでに捕取できない5μ以下の微粒
灰塵全捕集し、活性炭複合フィルタ/aSOよその他の
ガス成分を吸着する。また、降下灰塵が激しいときVc
に、第4図に示す工うな沈砂除去装置を通過させる。こ
の装置げxlJdネータ12と7フタフイルタ13とを
振動装置14で振動させ、捕取された灰塵をふるい落し
てボンパ15で受け、これをチャツキダンパ16vCよ
って集塵袋17vc収納するものである。外気汚染セン
サー7げ外気状態が正常域、粁戒域、危険域等のどの域
1’(あるかを監視するが、警戒域に入った場合には、
前記ダンパ10.11の開閉制御と共に、空気浄化装置
6への通風割合が大きくなるに従って給気ファン20に
よる外気取入針が可及的に少なくなるように制御する。
例えば、正常域でに、外気に、工:る酸素補給量が60
(mンHr・人)程度となるように外気を取入れるが、
警戒域では15〜25(mンHr−人)、危険域でVi
l 5〜10 (、n’/Hr、人)程度の外気vcよ
る酸素補給量となるように外気量ケ少な目に制御する。
(mンHr・人)程度となるように外気を取入れるが、
警戒域では15〜25(mンHr−人)、危険域でVi
l 5〜10 (、n’/Hr、人)程度の外気vcよ
る酸素補給量となるように外気量ケ少な目に制御する。
しかし、排気量に、後に述べるように、これに対応して
(エリ一層ン少なくする。
(エリ一層ン少なくする。
給気お工び還気経路げ、空調機1から建物各所に配設さ
れたOAVユニットまたげVAVユニットへの給気ダク
ト21と、建物各所の吸込口から空調機IVr−戻る還
気ダクト2−2とからなる。Wは加湿装置を示す。還気
ダクト22げ還気ファン23の吐出側で空調機1への流
路と排気口3への流路に分岐しており、それぞれの分岐
路には電磁ダンパ24、25が介装されている。この電
磁ダンパ24.25も制御盤C,VCよって開度調整が
行なわれ、空調機1への還気量と排気量が適切に調節さ
れる。
れたOAVユニットまたげVAVユニットへの給気ダク
ト21と、建物各所の吸込口から空調機IVr−戻る還
気ダクト2−2とからなる。Wは加湿装置を示す。還気
ダクト22げ還気ファン23の吐出側で空調機1への流
路と排気口3への流路に分岐しており、それぞれの分岐
路には電磁ダンパ24、25が介装されている。この電
磁ダンパ24.25も制御盤C,VCよって開度調整が
行なわれ、空調機1への還気量と排気量が適切に調節さ
れる。
排気経路は建物各所の排気音一括して排気口3へ導くも
ので排気ファン41C,J:つてこれを行なう。
ので排気ファン41C,J:つてこれを行なう。
駐車場がある場合にはこの排気の1部は駐車場に導かれ
る(この態様については後述する)、排気ダク)261
’jj:つて排気口3π送気みれる排気針に、排気ダク
ト26に介装σれたfE磁ダンパ27によって調節され
る。
る(この態様については後述する)、排気ダク)261
’jj:つて排気口3π送気みれる排気針に、排気ダク
ト26に介装σれたfE磁ダンパ27によって調節され
る。
制御盤01は、外気汚染センサー7お工び差圧検出器9
からの指示信号1c、l:す、外気経路の電磁ダンパ1
0.11並ひに給気ファン20の送風量を制御し、同時
に電磁ダンパ24.25.27の開度を制御する。この
制御に−たん中央監視制御′lI盤CCにおいてコンピ
ュータ解析され、建物全体の内部圧力が外部圧力より常
時高圧となるような制御動作にコントロールされると共
に、外気汚染の程度がひどくなるにつれて数人外気量を
少なくし同時に与圧が維持されるべく排気量を少なくす
るような制御動作にコントロールされる。
からの指示信号1c、l:す、外気経路の電磁ダンパ1
0.11並ひに給気ファン20の送風量を制御し、同時
に電磁ダンパ24.25.27の開度を制御する。この
制御に−たん中央監視制御′lI盤CCにおいてコンピ
ュータ解析され、建物全体の内部圧力が外部圧力より常
時高圧となるような制御動作にコントロールされると共
に、外気汚染の程度がひどくなるにつれて数人外気量を
少なくし同時に与圧が維持されるべく排気量を少なくす
るような制御動作にコントロールされる。
このようにして第6図の装置は建物全体を与圧制御する
と共に灰塵の処理を自動的に行ない、建物の各所の隙間
からのドラフトを防止しながら必要十分な酸素補給を行
なうことができ、また汚染がひどいときlc[浄化装置
6で前処理する空気量はそれに伴って減少させるもので
あるからこの前処理装置の容量げ比較的小規模であって
もよく設備的な負担も少なくすむものである。
と共に灰塵の処理を自動的に行ない、建物の各所の隙間
からのドラフトを防止しながら必要十分な酸素補給を行
なうことができ、また汚染がひどいときlc[浄化装置
6で前処理する空気量はそれに伴って減少させるもので
あるからこの前処理装置の容量げ比較的小規模であって
もよく設備的な負担も少なくすむものである。
第5〜8図に、本発明の与圧空調設備を適用するざいに
、出入のはげしい出入口(例えばホテルの玄関や工場の
出入荷口等)が存在する建物に対してこの部分での汚染
侵入を効果的に防止するエアシャワー装置(前記サブシ
ステムS2 ) ’i示す。
、出入のはげしい出入口(例えばホテルの玄関や工場の
出入荷口等)が存在する建物に対してこの部分での汚染
侵入を効果的に防止するエアシャワー装置(前記サブシ
ステムS2 ) ’i示す。
前述のように建物内を与圧制御すればドラフトに実質上
防止されるが、出入のはげしい戸口があると建物内外の
温度差I/c、J:る交換気流vc工って、また出入す
る人体またげ物体に同伴して、建物内に汚染物質が侵入
する。、第5〜8図の装置にこれを防止するもので、第
5図は表玄関Kuと裏玄関飾を有する建物(例えばホテ
ル]の1階平面図金示す。なお、第5図におけるDtj
通常の玄関ドアであり、この通常の玄関ドアDvc並ん
で本発明に従う出入口装置Uが付設されている。
防止されるが、出入のはげしい戸口があると建物内外の
温度差I/c、J:る交換気流vc工って、また出入す
る人体またげ物体に同伴して、建物内に汚染物質が侵入
する。、第5〜8図の装置にこれを防止するもので、第
5図は表玄関Kuと裏玄関飾を有する建物(例えばホテ
ル]の1階平面図金示す。なお、第5図におけるDtj
通常の玄関ドアであり、この通常の玄関ドアDvc並ん
で本発明に従う出入口装置Uが付設されている。
第6図に出入口装置Uの中央部分からの平断面、第7図
は出入口装置Uの天井部分の平断面、第8図に出入口装
置の正面からの図である。これらの図のように、この出
入口装置げ、外側ft¥31と内側s52との間に通路
空間63全形成し、この通路空間53内に向けて高速気
流全吹出すだめの吹出口65を両側壁面お工ひ天井面v
c複数個配設し、通路空間63内の空気を吸込んでこれ
を吹出1コ35の各々に送気するための送風機34を介
装した空気循環路を形成i〜、この空気循環路にフィル
タユニット36ヲ設置して構成されている。
は出入口装置Uの天井部分の平断面、第8図に出入口装
置の正面からの図である。これらの図のように、この出
入口装置げ、外側ft¥31と内側s52との間に通路
空間63全形成し、この通路空間53内に向けて高速気
流全吹出すだめの吹出口65を両側壁面お工ひ天井面v
c複数個配設し、通路空間63内の空気を吸込んでこれ
を吹出1コ35の各々に送気するための送風機34を介
装した空気循環路を形成i〜、この空気循環路にフィル
タユニット36ヲ設置して構成されている。
外側s51と内側扉32とは垂直軸のまわりに回転する
十字扉であり、これの回転位置が任意の位置にあっても
気体の通過が少なくなるように出入の間口にこの十字扉
の全中より小さくシである、この2つの回転扉51と6
2の間には数人の人が入り込めるような通路空間53が
形成されている。
十字扉であり、これの回転位置が任意の位置にあっても
気体の通過が少なくなるように出入の間口にこの十字扉
の全中より小さくシである、この2つの回転扉51と6
2の間には数人の人が入り込めるような通路空間53が
形成されている。
この通路空間33ニ両方の回転扉61と32、両側壁3
7と38、天井面39、お工び床面40(第8図)とで
形成されるが、両側壁37と38の背後と天井向39の
庁後(天井裏)には互いに連通する空胴が形成されてい
る。すなわち、通路空間35に両方の回転μ61と32
との間ICあって、2重壁構造の両側壁と天井裏空間を
もつ天井面と床面とで両足され、2重壁空間と天井裏空
間に互いに連通ずる空胴が形)l−Gれている。この互
いに連通ずる空胴が空気循環路の1部を構成する。
7と38、天井面39、お工び床面40(第8図)とで
形成されるが、両側壁37と38の背後と天井向39の
庁後(天井裏)には互いに連通する空胴が形成されてい
る。すなわち、通路空間35に両方の回転μ61と32
との間ICあって、2重壁構造の両側壁と天井裏空間を
もつ天井面と床面とで両足され、2重壁空間と天井裏空
間に互いに連通ずる空胴が形)l−Gれている。この互
いに連通ずる空胴が空気循環路の1部を構成する。
両側壁67と38お工び天井向39Vcげ空気通路63
の内部に方向を向けた吹出口35が多数配置され、他方
、両側壁37と38の下方において吸込口42が設けら
れている。そして、天井裏空間にその空間内の空気を吸
込むように送風機34.34′が設置され、この送風機
34.64′の吐出口がフィルタユニット66.36′
ニ接続ghでいる。これらの送風機64.64′とフィ
ルタユニット36.36′ケ回転J%31と32が位置
する天井裏スペースrそれぞれ設置され、天井裏スペー
スの有効利用と複基使用VCよる機器容量の小規模化が
図られている。フィルタユニツ)36.!+6’から各
々の吹出口35 VCl’J f@気タークト45によ
って給気さノ1、る工うにしてあり、各々の吹出口35
からにフィルタユニット36,36’によって清浄化さ
れた給気がエアジェツトとして噴射されるようl/(な
っている。
の内部に方向を向けた吹出口35が多数配置され、他方
、両側壁37と38の下方において吸込口42が設けら
れている。そして、天井裏空間にその空間内の空気を吸
込むように送風機34.34′が設置され、この送風機
34.64′の吐出口がフィルタユニット66.36′
ニ接続ghでいる。これらの送風機64.64′とフィ
ルタユニット36.36′ケ回転J%31と32が位置
する天井裏スペースrそれぞれ設置され、天井裏スペー
スの有効利用と複基使用VCよる機器容量の小規模化が
図られている。フィルタユニツ)36.!+6’から各
々の吹出口35 VCl’J f@気タークト45によ
って給気さノ1、る工うにしてあり、各々の吹出口35
からにフィルタユニット36,36’によって清浄化さ
れた給気がエアジェツトとして噴射されるようl/(な
っている。
コl7)7(ルタユニットvCid、高性能フイ)L’
メタ−1が装Hされているが、さらに吸込口42の近傍
の取外し可能な位置にもプレフィルタ−44が設けられ
てあり、このフィルター44m11.l大粒子全捕捉す
る性能のものおよび/咬たけ有害ガス分ケ吸着する例え
ば活性炭などの吸着性能のもの全復層して使用する。
メタ−1が装Hされているが、さらに吸込口42の近傍
の取外し可能な位置にもプレフィルタ−44が設けられ
てあり、このフィルター44m11.l大粒子全捕捉す
る性能のものおよび/咬たけ有害ガス分ケ吸着する例え
ば活性炭などの吸着性能のもの全復層して使用する。
したがって、通路空間36から吸込口42を経て2重壁
空間内に取入れられる還気(−ilずこのブ1/フィル
ター44で粗大粒子および/−またに有害ガスが除去さ
れたあと、2重壁空間葡経゛C天井裏空間に入り、送風
機54.34′から各フィルターユ、=−7) 36.
56’に入り、ここでさらに微粒子カ捕捉されてから給
気ダク)43ケ経て各々の吹出口55VC給気され、各
々の吹出口からこの清浄化された空気がエアジェツトと
して吹出されることra;b、、このエアジェツトにエ
リ通路空間内の人体またげ物体げ1アシヤワーを受けて
これに付着していた汚染物質が吹き飛ばされ、このエア
シャワー後の汚染空気に再び吸込口42V′r−吸込ま
れて循環する。これにエリ、通路空間を経て建物内に入
る人体またげ物体に同伴する汚染物質は除去されるーな
お、この通路空間内において、衣服ヲにたくとか靴その
他をブラッシングするとかの動作を加えれば一層その汚
染防止効果が高まる。
空間内に取入れられる還気(−ilずこのブ1/フィル
ター44で粗大粒子および/−またに有害ガスが除去さ
れたあと、2重壁空間葡経゛C天井裏空間に入り、送風
機54.34′から各フィルターユ、=−7) 36.
56’に入り、ここでさらに微粒子カ捕捉されてから給
気ダク)43ケ経て各々の吹出口55VC給気され、各
々の吹出口からこの清浄化された空気がエアジェツトと
して吹出されることra;b、、このエアジェツトにエ
リ通路空間内の人体またげ物体げ1アシヤワーを受けて
これに付着していた汚染物質が吹き飛ばされ、このエア
シャワー後の汚染空気に再び吸込口42V′r−吸込ま
れて循環する。これにエリ、通路空間を経て建物内に入
る人体またげ物体に同伴する汚染物質は除去されるーな
お、この通路空間内において、衣服ヲにたくとか靴その
他をブラッシングするとかの動作を加えれば一層その汚
染防止効果が高まる。
他方において、本装置Uの駆動により、2重壁空間およ
び天井裏空間a負圧、通路空間は正圧が高まるようにな
るが、本装置の実質上全体全建物内に設置することによ
り、外側扉31の内側から屋外に気流が流れることはあ
っても屋外から内側に外気が流れ込むことは抑制される
し、2重壁空間や天井裏空間と建物内空間との間に圧力
調整ダンパ45ヲ設置してその圧力差ケ吸収するように
することによって負圧の高凍りを非汚染空気によって抑
制することができる。このようにして、出入口を通じて
の汚染された外気の建物内への侵入も効果的に制御する
ことができる。なお、この圧力調整ダンパ45ケ、微差
圧計47(第8図)からの指示信号をローカル制御盤C
7が受け、中央監視制御盤Ca (第2図)の指示のも
とに、その開度が調整される。装置Hの駆動の発停は人
せたけ物の出入に応答して自動化させておき、中央監視
制御盤CCが常時その状態を監視し、空気の状況に応じ
て適切なコントロール全行なう。
び天井裏空間a負圧、通路空間は正圧が高まるようにな
るが、本装置の実質上全体全建物内に設置することによ
り、外側扉31の内側から屋外に気流が流れることはあ
っても屋外から内側に外気が流れ込むことは抑制される
し、2重壁空間や天井裏空間と建物内空間との間に圧力
調整ダンパ45ヲ設置してその圧力差ケ吸収するように
することによって負圧の高凍りを非汚染空気によって抑
制することができる。このようにして、出入口を通じて
の汚染された外気の建物内への侵入も効果的に制御する
ことができる。なお、この圧力調整ダンパ45ケ、微差
圧計47(第8図)からの指示信号をローカル制御盤C
7が受け、中央監視制御盤Ca (第2図)の指示のも
とに、その開度が調整される。装置Hの駆動の発停は人
せたけ物の出入に応答して自動化させておき、中央監視
制御盤CCが常時その状態を監視し、空気の状況に応じ
て適切なコントロール全行なう。
このようにして、人または物が頻繁に出入する出入口を
有する建物であっても、前述の建物内与圧制御システム
のもとてこの出入口から侵入する汚染物質の建物内への
侵入が効果的に防止される。
有する建物であっても、前述の建物内与圧制御システム
のもとてこの出入口から侵入する汚染物質の建物内への
侵入が効果的に防止される。
次に、駐車場を有する建物に対して本発明を実施する場
合(前述のサブシステム5s)ivついて述べる。従来
一般の建物vcおいて、駐車場の卓出入口に開口のまま
とされ、駐車場内の排気は排気ダクトにエリ建物外に排
出していたのが通常であった。このため、車に付着して
建物内に汚染物質が搬入され、この−たん建物内に持ち
込まれた汚染物質σ系外に排出されずIC建物内に蓄積
することが多かった。本発明にこの車搬入1cよる同伴
汚染物賃金、与圧システムの建物内排気を駐車場Vc4
き、この排気を利用して同伴汚染物質の建物内への侵出
を防御する方式を提案する。この本発明Vcよる方式に
、第9〜14図に示したように、ビル内の駐車場所にお
いて、この階の天井部近くに空気搬送用のジェット気流
吹出ユニットを配置し、このユニットによってこの階の
空気を卓出入口に向けて1方向性に空気搬送し、卓出入
口に搬送された空気を吸引してこれを卓出入口通路の周
囲に設けられた空気吹出ノズルまたげスリットから外方
に傾斜させて吹出すようにした点に特徴があり、この空
気として、建物全体の排気の1部を利用すると共に、こ
の排気の量をこの建物内圧の与圧制御が行なわれるよう
な条件に制御するのである。
合(前述のサブシステム5s)ivついて述べる。従来
一般の建物vcおいて、駐車場の卓出入口に開口のまま
とされ、駐車場内の排気は排気ダクトにエリ建物外に排
出していたのが通常であった。このため、車に付着して
建物内に汚染物質が搬入され、この−たん建物内に持ち
込まれた汚染物質σ系外に排出されずIC建物内に蓄積
することが多かった。本発明にこの車搬入1cよる同伴
汚染物賃金、与圧システムの建物内排気を駐車場Vc4
き、この排気を利用して同伴汚染物質の建物内への侵出
を防御する方式を提案する。この本発明Vcよる方式に
、第9〜14図に示したように、ビル内の駐車場所にお
いて、この階の天井部近くに空気搬送用のジェット気流
吹出ユニットを配置し、このユニットによってこの階の
空気を卓出入口に向けて1方向性に空気搬送し、卓出入
口に搬送された空気を吸引してこれを卓出入口通路の周
囲に設けられた空気吹出ノズルまたげスリットから外方
に傾斜させて吹出すようにした点に特徴があり、この空
気として、建物全体の排気の1部を利用すると共に、こ
の排気の量をこの建物内圧の与圧制御が行なわれるよう
な条件に制御するのである。
図面に示した実施例に従って具体的に説明すると、第9
図はビル内の駐車場所における本発明の空気搬送のしか
たを示したもので、エレベータ−51のある車寄せ近゛
傍に建物排気のレターンシャフト52を設け、給気ファ
ン53tCよって給気口54から駐車場内に給気する例
を示す。この駐車場所の天井部近(vc−は空気搬送用
のジェット気流吹出しユニツ) 55a〜55eが取付
けられている、このユ斗ツ) 55a〜55 e u
、ジェット気流を吹出すことによってこのジェット気流
近傍の周囲空気をジェット気流の方向に誘引搬送するも
のである。このユニット自体の構造汀ジェットノズルに
高圧空気を供給する構造のもので、周囲空気?用いてジ
ェット気流を形成する場合にげこの周囲空気取入口から
取入れた空気をファンによって高圧とし、これをジェッ
トノズルに供給する構造を有し、別系統の空気(排気)
勿用いてジェット気流を形成する場合にσジェットノズ
ルが高圧空気源の排気ダクトに配置される。いづれにし
ても、このジェット気流吹出しユニット55a〜55e
i駐車場階の天井部近くに配置され ユニット55aの
ジェット気流vc工って搬送された周囲空気が次のユニ
ツ) 55bのジェット気流に工って次のユニンl−5
5cに搬送されるという具合に、順次周囲空気の搬送が
1方向性に行なわれるように配置されている。−ぐして
、このジェット気流を搬送手段として搬送される周囲空
気に卓出入口56の方向に最終的に向かうようにしであ
る。
図はビル内の駐車場所における本発明の空気搬送のしか
たを示したもので、エレベータ−51のある車寄せ近゛
傍に建物排気のレターンシャフト52を設け、給気ファ
ン53tCよって給気口54から駐車場内に給気する例
を示す。この駐車場所の天井部近(vc−は空気搬送用
のジェット気流吹出しユニツ) 55a〜55eが取付
けられている、このユ斗ツ) 55a〜55 e u
、ジェット気流を吹出すことによってこのジェット気流
近傍の周囲空気をジェット気流の方向に誘引搬送するも
のである。このユニット自体の構造汀ジェットノズルに
高圧空気を供給する構造のもので、周囲空気?用いてジ
ェット気流を形成する場合にげこの周囲空気取入口から
取入れた空気をファンによって高圧とし、これをジェッ
トノズルに供給する構造を有し、別系統の空気(排気)
勿用いてジェット気流を形成する場合にσジェットノズ
ルが高圧空気源の排気ダクトに配置される。いづれにし
ても、このジェット気流吹出しユニット55a〜55e
i駐車場階の天井部近くに配置され ユニット55aの
ジェット気流vc工って搬送された周囲空気が次のユニ
ツ) 55bのジェット気流に工って次のユニンl−5
5cに搬送されるという具合に、順次周囲空気の搬送が
1方向性に行なわれるように配置されている。−ぐして
、このジェット気流を搬送手段として搬送される周囲空
気に卓出入口56の方向に最終的に向かうようにしであ
る。
第10〜12図は駐車場への入口部の詳細金示したもの
で、屋外Aの方向から屋内Bの方向に入る車がこの人口
部でエアーシャワーを受けると同時に屋外の汚染空気が
この入口部の開口から駐車場内π入り込まないようにし
た構造を示している。
で、屋外Aの方向から屋内Bの方向に入る車がこの人口
部でエアーシャワーを受けると同時に屋外の汚染空気が
この入口部の開口から駐車場内π入り込まないようにし
た構造を示している。
すなわち、この軍人口部に設置されるエアーブロー装置
は、駐車場内の空気を取入れるための空気取入口57と
、この軍人口通路の周囲に設けられ屋外Aの方向に向き
を傾けた空気吹出しスリット59〜61と、空気取入口
57から取入れた空気をスリット59〜61vc圧送す
るだめのファン58.58′と、全ユニット化して配置
したものである。
は、駐車場内の空気を取入れるための空気取入口57と
、この軍人口通路の周囲に設けられ屋外Aの方向に向き
を傾けた空気吹出しスリット59〜61と、空気取入口
57から取入れた空気をスリット59〜61vc圧送す
るだめのファン58.58′と、全ユニット化して配置
したものである。
図示の例において、空気取入口57ニ前記の最後部のジ
ェット気流吹出しユニノ)55elCよって搬送されて
きた空気を取入れられるように屋内Bの天井面近くに設
けてあり、これ?2機のファン58と58′とによって
高圧としたあと、両ツ11壁のスリット59aと59b
1天井面のスリントロ0、および床面のスリット611
1c供給する工うにしてあり、入口通路の全周面から外
方に傾斜して高速空気全吹出すよう1Cfxつていゐ。
ェット気流吹出しユニノ)55elCよって搬送されて
きた空気を取入れられるように屋内Bの天井面近くに設
けてあり、これ?2機のファン58と58′とによって
高圧としたあと、両ツ11壁のスリット59aと59b
1天井面のスリントロ0、および床面のスリット611
1c供給する工うにしてあり、入口通路の全周面から外
方に傾斜して高速空気全吹出すよう1Cfxつていゐ。
したがって車がこのエアーブロー装置全通過するざいに
車体の全表向に向けて車通入方向から斜めの高速気流が
吹付けられ、車体に付着する汚染物質は屋外Aの方向に
吹き飛ばされる。
車体の全表向に向けて車通入方向から斜めの高速気流が
吹付けられ、車体に付着する汚染物質は屋外Aの方向に
吹き飛ばされる。
車の出口部を別に設けた駐車場の場合にに、第15〜1
4図に示すように、入口部よりも規模の小さなエアーブ
ロー装置を設置すればよい。すなわち、第10〜12図
の例エリもファン芥惜を小きくし、またスリットの数も
少なくてよい。この出口部でに汚染された外気がこの卓
出[]部を通じてビル内に侵入するのを防止するエアバ
リア全形成すれはよく、したがって床面や天井面のスリ
ットハ省略して両側壁のスリット59たけで外方に向け
た吹出し気流を形成することができる。
4図に示すように、入口部よりも規模の小さなエアーブ
ロー装置を設置すればよい。すなわち、第10〜12図
の例エリもファン芥惜を小きくし、またスリットの数も
少なくてよい。この出口部でに汚染された外気がこの卓
出[]部を通じてビル内に侵入するのを防止するエアバ
リア全形成すれはよく、したがって床面や天井面のスリ
ットハ省略して両側壁のスリット59たけで外方に向け
た吹出し気流を形成することができる。
本発明に従う場合に、エアーブロー装置の駆動π工って
屋内Bと屋外A’t’は差圧が発生することもあるが、
これに対処するために差圧検出器62をエアーフロー装
置の内外VC取f寸け、この差圧検出器62の検出Il
l!jvc応じてファン58の段階制御を行なうように
しである。この制御はローカル制御盤C3π工って行な
い、これに中央監視制御盤CC(第2図)の監視、指令
下におかれる。
屋内Bと屋外A’t’は差圧が発生することもあるが、
これに対処するために差圧検出器62をエアーフロー装
置の内外VC取f寸け、この差圧検出器62の検出Il
l!jvc応じてファン58の段階制御を行なうように
しである。この制御はローカル制御盤C3π工って行な
い、これに中央監視制御盤CC(第2図)の監視、指令
下におかれる。
このようにして、空気搬送用のジェット気流吹出しユニ
ットとエアーブロー装置との組み合わすv’cxつて、
従来のビル内駐車場の換気システムとげ逆の空気流れを
形成しながら駐車場内の換気を実施し、かつ大気汚染地
域における外気の卓出入口からの侵入を防止し、なおか
つ車に刺着した汚染物質もその入口部で除去され、駐車
場を経由したビル内汚染が効果的に防止される。
ットとエアーブロー装置との組み合わすv’cxつて、
従来のビル内駐車場の換気システムとげ逆の空気流れを
形成しながら駐車場内の換気を実施し、かつ大気汚染地
域における外気の卓出入口からの侵入を防止し、なおか
つ車に刺着した汚染物質もその入口部で除去され、駐車
場を経由したビル内汚染が効果的に防止される。
次に、建物内に比較的規模の大きい厨房(例えばホテル
のレストランや工場の食堂等)が存在する場合の空気処
理(サブシステム84 )について述べる。この厨房か
存在すると、建物内部を与圧制御する場合にアンバラン
スを起す要因となると共に、その処理を誤ると排気フー
ド全通じての火災の原因を作ることにもなる。このため
、本発明e (Iff VCオいてσ、かような厨房V
C対してげ、空気の処理系統を独立して構成すると共に
これを中央監視制御盤CCvC,J:つて支配しながら
、かつ火災要素も管理できるようにしたものである。こ
の厨房設備は、第15図に示すように、厨房の排気7−
ド72と、この厨房排気フード72の排気を他室の排気
と汀分離して集めるようにした厨房排気風道78と、こ
の厨房排気風道78vcおいて通気パネル而791C散
水するようにした油ミスト分離装置80と、この油ミス
ト分離装置80で生じた油エマルジヨン廃水から油脂分
を分離して再び油ミスト分離装@80の散水として循環
利用するようにしたエマルジョン状油脂の分離装置81
と、厨房排気7−ド72の各々に取付けられた光お、C
び/またげ熱センサー82と、厨房レンジ711C向け
て消火剤全噴射するようにした消火剤噴射装@88と、
厨房排気風道の排風機85の排風量、消火剤噴射装rj
i、82の駆動、油ミスト分離装置80の散水および厨
房!/レンジガス栓の閉成の諸與1作を前記の光お工び
/筐たげ熱センサ−82からの信号lCよって制h11
)するようにした制御装置84(ローカル制御盤(]問
と、から構成されている。
のレストランや工場の食堂等)が存在する場合の空気処
理(サブシステム84 )について述べる。この厨房か
存在すると、建物内部を与圧制御する場合にアンバラン
スを起す要因となると共に、その処理を誤ると排気フー
ド全通じての火災の原因を作ることにもなる。このため
、本発明e (Iff VCオいてσ、かような厨房V
C対してげ、空気の処理系統を独立して構成すると共に
これを中央監視制御盤CCvC,J:つて支配しながら
、かつ火災要素も管理できるようにしたものである。こ
の厨房設備は、第15図に示すように、厨房の排気7−
ド72と、この厨房排気フード72の排気を他室の排気
と汀分離して集めるようにした厨房排気風道78と、こ
の厨房排気風道78vcおいて通気パネル而791C散
水するようにした油ミスト分離装置80と、この油ミス
ト分離装置80で生じた油エマルジヨン廃水から油脂分
を分離して再び油ミスト分離装@80の散水として循環
利用するようにしたエマルジョン状油脂の分離装置81
と、厨房排気7−ド72の各々に取付けられた光お、C
び/またげ熱センサー82と、厨房レンジ711C向け
て消火剤全噴射するようにした消火剤噴射装@88と、
厨房排気風道の排風機85の排風量、消火剤噴射装rj
i、82の駆動、油ミスト分離装置80の散水および厨
房!/レンジガス栓の閉成の諸與1作を前記の光お工び
/筐たげ熱センサ−82からの信号lCよって制h11
)するようにした制御装置84(ローカル制御盤(]問
と、から構成されている。
本設備において汀、厨房以外の排気[]73全接続する
通常の排気風道74[対して厨房排気フード72を1σ
続することなく、厨房排気を−たん油ミスト分離装[け
80で処理してから排気風道741C接続するかまたに
独立して系外に排出する。この厨房排気風道78にσ可
変速モータで駆動する排風機86と油ミスト分離装置8
oが取付けである。
通常の排気風道74[対して厨房排気フード72を1σ
続することなく、厨房排気を−たん油ミスト分離装[け
80で処理してから排気風道741C接続するかまたに
独立して系外に排出する。この厨房排気風道78にσ可
変速モータで駆動する排風機86と油ミスト分離装置8
oが取付けである。
油ミスト分離装置80ケ、排気の進行方向と実質上直角
に配置した通気パネル79と、この通気パネル79の面
に向けて散水するように配置したスプレーノズル85と
、エリミネータ86と、ヲ1つのり°−シング内に収容
してなり、このケーシング底部vcケ廃液取出口87が
設けである。この通気パネル79の面に散水することに
よって厨房排気に同伴する油ミストげ排5気から効果的
に分離され、油エマルジヨン廃水となってこの油ミスト
分離装置から排出される、この油ミスト分離装置8゜に
、厨房排気中の油εストの除去のみならず、厨房排気フ
ード72から入った火炎の類延金防止する鎮火シャッタ
ーとしても機能する。
に配置した通気パネル79と、この通気パネル79の面
に向けて散水するように配置したスプレーノズル85と
、エリミネータ86と、ヲ1つのり°−シング内に収容
してなり、このケーシング底部vcケ廃液取出口87が
設けである。この通気パネル79の面に散水することに
よって厨房排気に同伴する油ミストげ排5気から効果的
に分離され、油エマルジヨン廃水となってこの油ミスト
分離装置から排出される、この油ミスト分離装置8゜に
、厨房排気中の油εストの除去のみならず、厨房排気フ
ード72から入った火炎の類延金防止する鎮火シャッタ
ーとしても機能する。
この油ミスト分離装置80から排出された油エマルジヨ
ン廃水は油脂外の分離装置81で浄化されたあと再び散
水として循環使用される。この油脂外の分離装置81に
、槽内全分割して散気ノズル90ヲ取付け、この散気ノ
ズルから送気ポンプ91vc工って微細気泡を液内に吹
出すことVC工って油脂外のフロックを形成させ、゛こ
の油脂フロック全フィルター92で除去するようになっ
ている。
ン廃水は油脂外の分離装置81で浄化されたあと再び散
水として循環使用される。この油脂外の分離装置81に
、槽内全分割して散気ノズル90ヲ取付け、この散気ノ
ズルから送気ポンプ91vc工って微細気泡を液内に吹
出すことVC工って油脂外のフロックを形成させ、゛こ
の油脂フロック全フィルター92で除去するようになっ
ている。
浄化された水は循環ポンプ93vc工ってスプレーノズ
ル85に循環される。94ニ給水弁、95ケ液面検出器
、96げオーバーフロー取出管を示している。
ル85に循環される。94ニ給水弁、95ケ液面検出器
、96げオーバーフロー取出管を示している。
これらの油ミスト分離装置80お工び油脂外の分離装置
81Vcおける駆動設備である循環ポンプ93、給水弁
94、送気ポンプ91の駆動、並びに厨房排気風道78
の可変排風機の制御げ、排気)−ドア2に取付けられた
光および/または熱センサ−82の信号を制御装置84
(0,)で読み取って適切に行なうようになっている。
81Vcおける駆動設備である循環ポンプ93、給水弁
94、送気ポンプ91の駆動、並びに厨房排気風道78
の可変排風機の制御げ、排気)−ドア2に取付けられた
光および/または熱センサ−82の信号を制御装置84
(0,)で読み取って適切に行なうようになっている。
この光お工び/または熱センサ−82は、厨房排気フー
ド72の温度が所定の温度以上となった状態が所定の時
間継続したときに信号を出す特殊なセンサー全使用する
。またこの温度の感知による熱量の検出のほかに炎を検
出する光電スイッチを厨房排気フードに取付け、炎の発
生が一定時間以上続いたときに制御信号を送るようにし
た火災検出器として構成しである。したがって第15図
中1c82で示したセンサーは、実際VCは温度センサ
ーおよび/または光量センサーの2つの機器からなり、
これからの信号が排風機83の回転数制御に使用される
ようになっている。また、各レンジの近傍に取付けた炎
センサ−106からの信号によって排風機86の回転数
制御ができるようVCなっている。なお、107げ地震
検出器を示す。
ド72の温度が所定の温度以上となった状態が所定の時
間継続したときに信号を出す特殊なセンサー全使用する
。またこの温度の感知による熱量の検出のほかに炎を検
出する光電スイッチを厨房排気フードに取付け、炎の発
生が一定時間以上続いたときに制御信号を送るようにし
た火災検出器として構成しである。したがって第15図
中1c82で示したセンサーは、実際VCは温度センサ
ーおよび/または光量センサーの2つの機器からなり、
これからの信号が排風機83の回転数制御に使用される
ようになっている。また、各レンジの近傍に取付けた炎
センサ−106からの信号によって排風機86の回転数
制御ができるようVCなっている。なお、107げ地震
検出器を示す。
消火剤噴射装置88は、厨房排気フード72の近傍から
17ンジ71ニ向けて消火剤を噴射するための消火剤ノ
ズル100と、この消火剤ノズル100 Vc消火剤を
給気する諸設備とからなる。この消火諸設備は、給水ポ
ンプ101、ライトウォータ原液タンク102、混合器
103、ヘンダー104、yet動c02ボンベ105
等からなり、この消火剤諸設備から消火剤ノズル100
への消火剤の送出に、前記のセンサー82からの信号に
よって、厨房排気フード72を通過する気体温度が所定
値以上でかつ所定時間継続し、しかも火炎の発生が所定
時間継続いたときに行なわれるようになっでいる。
17ンジ71ニ向けて消火剤を噴射するための消火剤ノ
ズル100と、この消火剤ノズル100 Vc消火剤を
給気する諸設備とからなる。この消火諸設備は、給水ポ
ンプ101、ライトウォータ原液タンク102、混合器
103、ヘンダー104、yet動c02ボンベ105
等からなり、この消火剤諸設備から消火剤ノズル100
への消火剤の送出に、前記のセンサー82からの信号に
よって、厨房排気フード72を通過する気体温度が所定
値以上でかつ所定時間継続し、しかも火炎の発生が所定
時間継続いたときに行なわれるようになっでいる。
このようにして、建物内に比較的大規模な厨房が存在す
るときは、ローカル制御盤84 (C4)が中央監視制
御盤CCの指示のもとに厨房排気を別系統で建物内圧バ
ランスとの調整ケとりながら処理され、かつ火災の危険
を未然に防止する管理体制がこのサブシステム841/
n工って同時vc施設されることになる。
るときは、ローカル制御盤84 (C4)が中央監視制
御盤CCの指示のもとに厨房排気を別系統で建物内圧バ
ランスとの調整ケとりながら処理され、かつ火災の危険
を未然に防止する管理体制がこのサブシステム841/
n工って同時vc施設されることになる。
本発明の実施において、空調設備の1環としての冷却塔
での水汚染、すなわち、汚染外気との接触による冷却水
汚染対策も重要な課題となる、この冷却塔での水系統の
汚染を防止するためのサブシステム、C’+5 IIつ
いて、以下に、第16図の実hm例に、[り具体的に説
、明する。
での水汚染、すなわち、汚染外気との接触による冷却水
汚染対策も重要な課題となる、この冷却塔での水系統の
汚染を防止するためのサブシステム、C’+5 IIつ
いて、以下に、第16図の実hm例に、[り具体的に説
、明する。
第16図において、110に冷却塔本体であり、降下灰
塵」汁アのフード111が外気吸込口まわりに設けられ
、かつ排気筒112が火山の方向とげ逆向きに111曲
して設けられている。この冷却塔げ、プローグ“ラン水
の1部を外気洗浄に利用するように構成されている。す
なわち、冷却水の1部は系外からブローダウンされるの
が通常であるが、このブロータウン水に見合うh1゛の
水を外気洗浄に利用するようにしたもので、冷却塔の外
気取入口に通気パイ・ル113ケ配設し、この通気パネ
ル113の表面上にブローダウン水の1部を導いて散水
するための配管114訃工びノズル115ヲ設けである
。
塵」汁アのフード111が外気吸込口まわりに設けられ
、かつ排気筒112が火山の方向とげ逆向きに111曲
して設けられている。この冷却塔げ、プローグ“ラン水
の1部を外気洗浄に利用するように構成されている。す
なわち、冷却水の1部は系外からブローダウンされるの
が通常であるが、このブロータウン水に見合うh1゛の
水を外気洗浄に利用するようにしたもので、冷却塔の外
気取入口に通気パイ・ル113ケ配設し、この通気パネ
ル113の表面上にブローダウン水の1部を導いて散水
するための配管114訃工びノズル115ヲ設けである
。
そ(−7で、この通気パネル113の下方vcrtゴ集
水槽116が設置され、を気中の汚染物質を捕集した汚
染水ハ、寸ずリキッドフィルター117で粒状物を沈降
分1!IIA しためと、水質処理槽118に集められ
る。ここで、薬注装置119 VCより薬注処理され、
無害化処理されたものは冷却塔の散水装置に再循環され
、1部は中水槽に集められて雑用水として利用される。
水槽116が設置され、を気中の汚染物質を捕集した汚
染水ハ、寸ずリキッドフィルター117で粒状物を沈降
分1!IIA しためと、水質処理槽118に集められ
る。ここで、薬注装置119 VCより薬注処理され、
無害化処理されたものは冷却塔の散水装置に再循環され
、1部は中水槽に集められて雑用水として利用される。
なお、図中の121は溶存ガス除去装置、122は冷凍
機コンデンサー、126μ冷却水ポンプ、124はロー
カル制御盤(Cs ) k示している。このローカル制
御盤124汀中央監視制御盤CCの管理下において、冷
却塔内の水質汚染程度(汚染センサー125)、水質処
理槽118での水質汚染程度(汚染センサー126)を
監視しながら、外気洗浄用散水量、洗浄後液の処理系統
を制御するようVC−なっている。
機コンデンサー、126μ冷却水ポンプ、124はロー
カル制御盤(Cs ) k示している。このローカル制
御盤124汀中央監視制御盤CCの管理下において、冷
却塔内の水質汚染程度(汚染センサー125)、水質処
理槽118での水質汚染程度(汚染センサー126)を
監視しながら、外気洗浄用散水量、洗浄後液の処理系統
を制御するようVC−なっている。
以上のようにして、本発明げ降下灰塵が多いような大気
汚染地域、もしくは過密都市や工場地帯の外気汚染のひ
どい地域において、この外気汚染の侵入を空気処理のコ
ントロールによって制御する新しい方式を提供するもの
であり、建物の種類によって、またその建物の設置環境
に応じて、S1〜S5のいづれか1種またrr2種8以
上を組合せた場合にあってtl これを総合的に管理す
ることによって初期の目的が達成されるものであり、こ
れ−”i −L大気汚染ゆえに新開発が遅れていた地域
においCイ)近代上」、りや国際級ホテルの建造に大き
く貢献できる。
汚染地域、もしくは過密都市や工場地帯の外気汚染のひ
どい地域において、この外気汚染の侵入を空気処理のコ
ントロールによって制御する新しい方式を提供するもの
であり、建物の種類によって、またその建物の設置環境
に応じて、S1〜S5のいづれか1種またrr2種8以
上を組合せた場合にあってtl これを総合的に管理す
ることによって初期の目的が達成されるものであり、こ
れ−”i −L大気汚染ゆえに新開発が遅れていた地域
においCイ)近代上」、りや国際級ホテルの建造に大き
く貢献できる。
第1し1は本発明を適用する建物例を示しだ路網1彷而
図、第2図&、i’第1図の建物VCおける制御機器の
配置ぺ121、第6I之lid外気処理装置の実施例を
示す機器配置図、第4図は除塵装置の略断面図、第5図
rJ出入ロ二゛アシャワー装置を配lIフした建物の平
面図、−α6図れ1出入ロエアシヤワー装置の中央部平
断面図、第7図ぼ同じく天井部平断面図、第8図れ1同
じく正面(ス1、消9図は駐車場設備を示す平面121
.81! 101ン′l(1軍人口部でのエアジャワ装
置の平面図、第11図は同じく細断面図、第12図は同
じく正面し1、第16図は卓出口部での空気処理装置U
¥、の゛ト面図、第14図は同じく縦断面図、第15図
rJIσf房刊気の処理系統を示す機器配置図、ξ拝1
6図は冷却塔1わりの水質処理系統ケ示す機器配置i囚
である。 1・・・空気調411機、2・・・外気取入口、6・・
・排気口、4・・・排風機、6・・・外気浄化装置θ、
7・・・外気汚染センサー、45・・・圧力調整グンバ
、9.47・・・差圧検出器、55・・・ジェット気流
吹出ユニット、59〜61・・・スリット、71・・・
厨房レンジ、72・・・厨房排気フード、76・・・換
気用風道、78・・・厨房排気風道、110・・・冷却
塔、118・・・水質処理槽、81〜S5・・・サブシ
ステム、C3〜C6・・・ローカル制御盤、CC・・・
中央監視制御盤、U・・・出入口装置。 出願人 高砂熱学工卒株式会社 第5図 第6図 第7図 第8図 マ 第9図 第12図
図、第2図&、i’第1図の建物VCおける制御機器の
配置ぺ121、第6I之lid外気処理装置の実施例を
示す機器配置図、第4図は除塵装置の略断面図、第5図
rJ出入ロ二゛アシャワー装置を配lIフした建物の平
面図、−α6図れ1出入ロエアシヤワー装置の中央部平
断面図、第7図ぼ同じく天井部平断面図、第8図れ1同
じく正面(ス1、消9図は駐車場設備を示す平面121
.81! 101ン′l(1軍人口部でのエアジャワ装
置の平面図、第11図は同じく細断面図、第12図は同
じく正面し1、第16図は卓出口部での空気処理装置U
¥、の゛ト面図、第14図は同じく縦断面図、第15図
rJIσf房刊気の処理系統を示す機器配置図、ξ拝1
6図は冷却塔1わりの水質処理系統ケ示す機器配置i囚
である。 1・・・空気調411機、2・・・外気取入口、6・・
・排気口、4・・・排風機、6・・・外気浄化装置θ、
7・・・外気汚染センサー、45・・・圧力調整グンバ
、9.47・・・差圧検出器、55・・・ジェット気流
吹出ユニット、59〜61・・・スリット、71・・・
厨房レンジ、72・・・厨房排気フード、76・・・換
気用風道、78・・・厨房排気風道、110・・・冷却
塔、118・・・水質処理槽、81〜S5・・・サブシ
ステム、C3〜C6・・・ローカル制御盤、CC・・・
中央監視制御盤、U・・・出入口装置。 出願人 高砂熱学工卒株式会社 第5図 第6図 第7図 第8図 マ 第9図 第12図
Claims (1)
- 空気調イ11のため[建物内部に取入れる外気の量と建
物外部に強制排出する排気の址と全制御して建物内部圧
力を外部圧力より高くする与圧空調建物において、駐車
場所に前記排気の一部を導くと共にこの階の天井部近く
に設置した空気搬送用のジェット気流吹出ユニットによ
シこの階の空気を卓出入の方向に一方向性[8送し、卓
出入口通路周面に設けた空気吹出ノズルまたけスリット
によシ前記搬送された空気を夕1方に傾斜させて吹出す
ようにした駐車場をもつ建物の空気処理設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645782A JPS5977238A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 駐車場をもつ建物の空気処理設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645782A JPS5977238A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 駐車場をもつ建物の空気処理設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977238A true JPS5977238A (ja) | 1984-05-02 |
| JPH026974B2 JPH026974B2 (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16188791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18645782A Granted JPS5977238A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 駐車場をもつ建物の空気処理設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019141770A1 (en) * | 2018-01-19 | 2019-07-25 | Assa Abloy Entrance Systems Ab | Door entrance system |
-
1982
- 1982-10-23 JP JP18645782A patent/JPS5977238A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019141770A1 (en) * | 2018-01-19 | 2019-07-25 | Assa Abloy Entrance Systems Ab | Door entrance system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026974B2 (ja) | 1990-02-14 |
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