JPS597725A - 舶用主機関冷却設備 - Google Patents
舶用主機関冷却設備Info
- Publication number
- JPS597725A JPS597725A JP11734782A JP11734782A JPS597725A JP S597725 A JPS597725 A JP S597725A JP 11734782 A JP11734782 A JP 11734782A JP 11734782 A JP11734782 A JP 11734782A JP S597725 A JPS597725 A JP S597725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- cooler
- seawater
- pump
- clear water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/20—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
- F01P3/207—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine liquid-to-liquid heat-exchanging relative to marine vessels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船舶における主機関の冷却設備に関する。
従来、船舶の主機関や補機類の冷却設備には、その保守
点検を容易にするため、第1図(系統図)に示すような
セントラルクーリングシステムが採用されている。
点検を容易にするため、第1図(系統図)に示すような
セントラルクーリングシステムが採用されている。
第1図において、主機関13で発生した熱量は、各冷却
システムごとにポンプ3〜6により持ち出されて、各冷
却器8〜11へ導かれ、各冷却器8〜11のだめの冷却
水は、ポンプ2によりセントラルクーラ7へ移動される
ようになっている。なお、符号12はシリンダジャケッ
ト清水冷却器を示す。
システムごとにポンプ3〜6により持ち出されて、各冷
却器8〜11へ導かれ、各冷却器8〜11のだめの冷却
水は、ポンプ2によりセントラルクーラ7へ移動される
ようになっている。なお、符号12はシリンダジャケッ
ト清水冷却器を示す。
このようにして、七ントラルクーラ7へは大量の熱が集
中するため、これを冷却するのに要する海水量は厖大力
ものとなり、主冷却海水ポンプ1は大容量のものが要求
される0そして、主冷却海水ポンプ1を駆動する電動機
等の動力源も大きいものが必要と女る。
中するため、これを冷却するのに要する海水量は厖大力
ものとなり、主冷却海水ポンプ1は大容量のものが要求
される0そして、主冷却海水ポンプ1を駆動する電動機
等の動力源も大きいものが必要と女る。
本発明は、このような問題点の解決をはかろうとするも
ので、前述のセントラルクーラ7をポンプ1の不要なも
のとして構造の簡素化をはかるとともに、万一上記セン
トラルクーラが故障した場合でも、主機関の運転を安全
に行々えるようにした、舶用主機関冷却設備を提供する
ことを目的とする。
ので、前述のセントラルクーラ7をポンプ1の不要なも
のとして構造の簡素化をはかるとともに、万一上記セン
トラルクーラが故障した場合でも、主機関の運転を安全
に行々えるようにした、舶用主機関冷却設備を提供する
ことを目的とする。
このため本発明の舶用主機関冷却設備は、船内の主機関
の冷却系において、複数の冷却器をそなえるとともに、
これらの冷却器を通る冷却水の循環系と、同循環系で上
記冷却水を駆動するだめのポンプとをそなえ、上記冷却
器における熱交換により昇温しで排出される上記冷却水
を冷却するためのセントラルクーラが上記循環系に設け
られて、同セントラルクーラに、船速を利用して取り込
まれる冷却用海水の流路が設けられ、且つ、上記ポンプ
による冷却水の循環系を上記セントラルクーラから遮断
して船外の海水に連通させうる切換弁が設けられたこと
を特徴としている。
の冷却系において、複数の冷却器をそなえるとともに、
これらの冷却器を通る冷却水の循環系と、同循環系で上
記冷却水を駆動するだめのポンプとをそなえ、上記冷却
器における熱交換により昇温しで排出される上記冷却水
を冷却するためのセントラルクーラが上記循環系に設け
られて、同セントラルクーラに、船速を利用して取り込
まれる冷却用海水の流路が設けられ、且つ、上記ポンプ
による冷却水の循環系を上記セントラルクーラから遮断
して船外の海水に連通させうる切換弁が設けられたこと
を特徴としている。
以下、図面により本発明の一実施例としての舶用主機関
冷却設備について説明すると、第2図はその系統図であ
って、船内機関室に設置されたディーゼルエンジンとし
ての主機関13の冷却系において、複数の冷却器8〜1
2が設けられている。
冷却設備について説明すると、第2図はその系統図であ
って、船内機関室に設置されたディーゼルエンジンとし
ての主機関13の冷却系において、複数の冷却器8〜1
2が設けられている。
す々わち、主機関13のだめの潤滑油冷却器8、ピスト
ン冷却清水冷却器9.燃料弁冷却清水冷却器10.空気
冷却器11およびシリンダジャケット清水冷却器12が
設けられており、これらの冷却器8〜12を通る冷却水
の循環系が形成されている。
ン冷却清水冷却器9.燃料弁冷却清水冷却器10.空気
冷却器11およびシリンダジャケット清水冷却器12が
設けられており、これらの冷却器8〜12を通る冷却水
の循環系が形成されている。
そして、この循環系には、その冷却水を駆動するだめの
ポンプ2が設けられるとともに、冷却器8〜12におけ
る熱交換によシ昇温した上記冷却水を冷却するためのセ
ントラルクーラ7が設けられている。
ポンプ2が設けられるとともに、冷却器8〜12におけ
る熱交換によシ昇温した上記冷却水を冷却するためのセ
ントラルクーラ7が設けられている。
本発明の冷却設備では、特にセントラルクーラ7に、船
速を利用して取り込まれる冷却用海水のための流路が設
けられており、図示の例ではセントラルクーラ7が船底
外板下に突設されているが、これを船内に設けて、スク
ープ装置により船内へ取り込んだ冷却用海水を」二記流
路に導くようにしてもよい。
速を利用して取り込まれる冷却用海水のための流路が設
けられており、図示の例ではセントラルクーラ7が船底
外板下に突設されているが、これを船内に設けて、スク
ープ装置により船内へ取り込んだ冷却用海水を」二記流
路に導くようにしてもよい。
さらに、本発明の冷却設備では、」二連のポンプ2によ
る冷却水の循環系をセントラルクーラ7から遮断して船
外の海水に連通させうる外板弁としての切換弁14a、
1.4b、 14c、 14.dが設けられていて、
これにより、セントラルクーラ7が故障した場合でも、
」二記循環系に冷却用海水を流通させて応急的に冷却機
能を維持できるように寿っている。
る冷却水の循環系をセントラルクーラ7から遮断して船
外の海水に連通させうる外板弁としての切換弁14a、
1.4b、 14c、 14.dが設けられていて、
これにより、セントラルクーラ7が故障した場合でも、
」二記循環系に冷却用海水を流通させて応急的に冷却機
能を維持できるように寿っている。
したがって、ポンプ2は、常時は清水を駆動するが、緊
急時には海水を駆動するので、海水仕様のものとされる
。
急時には海水を駆動するので、海水仕様のものとされる
。
なお、主機関13のだめのシリンダジャケット清水冷却
器12への清水循環は、シリンダジャケット清水ポンプ
6により行なわれ、同冷却器12への冷却用海水の供給
は主冷却海水ポンプ1により行なわれる。
器12への清水循環は、シリンダジャケット清水ポンプ
6により行なわれ、同冷却器12への冷却用海水の供給
は主冷却海水ポンプ1により行なわれる。
また他の冷却器8〜10にも、それぞれポンプ3〜5が
付設されている。
付設されている。
本発明の舶用主機関冷却設備では、上述のごとく、セン
トラルクーラ7が、従来の海水ポンプによる強制冷却型
から、船速を利用する型式に変更されているので、主冷
却海水ポンプ1の容量を大幅に減少させることができる
。
トラルクーラ7が、従来の海水ポンプによる強制冷却型
から、船速を利用する型式に変更されているので、主冷
却海水ポンプ1の容量を大幅に減少させることができる
。
また冷却清水ポンプ2が、セントラルクーラ7の故障時
には、船外の海水を吸引できるように、同ポンプ2によ
る冷却水の循環系をセントラルクーラ7から遮断して船
外の海水へ連通させうる切換弁14a−14dが設けら
れているので、セントラルクーラ7の損傷に対してプラ
ントとしての余裕をもたせることができ、主機関13の
運転についての安全性を高めることができる。
には、船外の海水を吸引できるように、同ポンプ2によ
る冷却水の循環系をセントラルクーラ7から遮断して船
外の海水へ連通させうる切換弁14a−14dが設けら
れているので、セントラルクーラ7の損傷に対してプラ
ントとしての余裕をもたせることができ、主機関13の
運転についての安全性を高めることができる。
さらに1セントラルクーラ7については、船速を利用し
て冷却用海水の供給が行なわれるので、ポンプを必要と
せず、構造の簡素化がはかれる利点もある。
て冷却用海水の供給が行なわれるので、ポンプを必要と
せず、構造の簡素化がはかれる利点もある。
以−ヒ詳述したように、本発明の舶用主機関冷却設備に
よれば、主機関の冷却系におけるセントラルクーラがポ
ンプの不要々ものとなって、構造の簡素化と省エネルギ
ー効果とかもたらされるほか、セントラルクーラに異常
を生じた場合でもこれを切離して主機関の運転を支障々
〈行なえるようになり、安全性の向上にも寄与しうるの
である。
よれば、主機関の冷却系におけるセントラルクーラがポ
ンプの不要々ものとなって、構造の簡素化と省エネルギ
ー効果とかもたらされるほか、セントラルクーラに異常
を生じた場合でもこれを切離して主機関の運転を支障々
〈行なえるようになり、安全性の向上にも寄与しうるの
である。
第1図は従来の舶用主機関冷却設備を示す系統図であり
、第2図は本発明の一実施例としての舶用主機関冷却設
備を示す系統図である。 1・・主冷却海水ポンプ、2・e冷却清水ポンプ、3・
・潤滑油ポンプ、4・・ピストン冷却清水ポンプ、5・
・燃料弁冷却清水ポンプ、6・愉シ1ノンダジャケット
冷却清水ポンプ、7・・セントラルクーラ、8・・潤滑
油冷却器、9・・ピストン冷却清水冷却器、10・・燃
料弁冷却清水冷却器、11・・空気冷却器、12シリン
ダジヤケツト清水冷却器、】3φ・主機関、14a、1
4b、14c、14d ++ *切換弁。 復代理人 弁理士 飯沼 義彦 (力 第 1
、第2図は本発明の一実施例としての舶用主機関冷却設
備を示す系統図である。 1・・主冷却海水ポンプ、2・e冷却清水ポンプ、3・
・潤滑油ポンプ、4・・ピストン冷却清水ポンプ、5・
・燃料弁冷却清水ポンプ、6・愉シ1ノンダジャケット
冷却清水ポンプ、7・・セントラルクーラ、8・・潤滑
油冷却器、9・・ピストン冷却清水冷却器、10・・燃
料弁冷却清水冷却器、11・・空気冷却器、12シリン
ダジヤケツト清水冷却器、】3φ・主機関、14a、1
4b、14c、14d ++ *切換弁。 復代理人 弁理士 飯沼 義彦 (力 第 1
Claims (1)
- 船内の主機関の冷却系において、複数の冷却器をそなえ
るとともに、これらの冷却器を通る冷却水の循環系と、
同循環系で上記冷却水を駆動するだめのポンプとをそな
え、上記冷却器における熱交換により昇温しで排出され
る上記冷却水を冷却するだめのセントラルクーラが上記
循環系に設けられて、同セントラルクーラに、船速を利
用して取り込まれる冷却用海水の流路が設けられ、且つ
、上記ポンプによる冷却水の循環系を上記セントラルク
ーラから遮断して船外の海水に連通させうる切換弁が設
けられたことを特徴とする、舶用主機関冷却設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11734782A JPS597725A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 舶用主機関冷却設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11734782A JPS597725A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 舶用主機関冷却設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597725A true JPS597725A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14709441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11734782A Pending JPS597725A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 舶用主機関冷却設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597725A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101056291B1 (ko) * | 2008-12-24 | 2011-08-11 | 현대중공업 주식회사 | 선박 주기용 윤활유 펌프의 정지시 청수쿨링시스템에 발생되는 수격현상과 압력저하 방지장치 |
| CN107110582A (zh) * | 2015-02-13 | 2017-08-29 | Imo工业股份有限公司 | 智能海水冷却系统与方法 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP11734782A patent/JPS597725A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101056291B1 (ko) * | 2008-12-24 | 2011-08-11 | 현대중공업 주식회사 | 선박 주기용 윤활유 펌프의 정지시 청수쿨링시스템에 발생되는 수격현상과 압력저하 방지장치 |
| CN107110582A (zh) * | 2015-02-13 | 2017-08-29 | Imo工业股份有限公司 | 智能海水冷却系统与方法 |
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