JPS5977282A - 蒸発器の除霜装置 - Google Patents
蒸発器の除霜装置Info
- Publication number
- JPS5977282A JPS5977282A JP17790683A JP17790683A JPS5977282A JP S5977282 A JPS5977282 A JP S5977282A JP 17790683 A JP17790683 A JP 17790683A JP 17790683 A JP17790683 A JP 17790683A JP S5977282 A JPS5977282 A JP S5977282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- defrosting
- defrosting heater
- heater
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は蒸発器の除霜方法に関するものである。
従来の蒸発器除霜方式の構造を第1図に示す。
第1図において11は蒸発器、11aはフィン。
11bは冷媒パイプ、12は除霜用ヒータである。
フィンllaと冷媒パイプllbとから成る蒸発器11
に除霜用ヒータ12を適当な間隔をおいて蛇行状的げし
てフィンllaに接触するように取り付けてあり、一定
時間ごとに除霜用ヒータ12に通電され除霜を行なう。
に除霜用ヒータ12を適当な間隔をおいて蛇行状的げし
てフィンllaに接触するように取り付けてあり、一定
時間ごとに除霜用ヒータ12に通電され除霜を行なう。
除霜終了はサーモスタット等により感知するようになっ
ている。かかる構造によると、蒸発器11の着箱状態が
一定でないため、部分的に早(除霜が終了したり、逆に
部分的に残霜になったりすることがあり除霜が完了する
までに不必要な熱が蒸発器に加えられ、庫内温度の上昇
や冷媒パイプllb内の圧力を上昇させてしまうという
欠点がある。
ている。かかる構造によると、蒸発器11の着箱状態が
一定でないため、部分的に早(除霜が終了したり、逆に
部分的に残霜になったりすることがあり除霜が完了する
までに不必要な熱が蒸発器に加えられ、庫内温度の上昇
や冷媒パイプllb内の圧力を上昇させてしまうという
欠点がある。
本発明は上記欠陥を改良するためになされたものである
。即ち除霜用ヒータを具備した蒸発器に於いて該蒸発器
の下部に除霜用ヒータを用い、該除霜用ヒータに端部を
接したヒートバイブを蒸発器」二部に延ばし配設するこ
とにより理想的な蒸発器除霜を行なうものである。
。即ち除霜用ヒータを具備した蒸発器に於いて該蒸発器
の下部に除霜用ヒータを用い、該除霜用ヒータに端部を
接したヒートバイブを蒸発器」二部に延ばし配設するこ
とにより理想的な蒸発器除霜を行なうものである。
本発明は除霜用ヒータを具備した蒸発器に於いて、該蒸
発器の下部に除霜用ヒータを用い、該除霜用ヒータに端
部を接したヒートパイプを蒸発器上部に延ばし配設した
ものである。
発器の下部に除霜用ヒータを用い、該除霜用ヒータに端
部を接したヒートパイプを蒸発器上部に延ばし配設した
ものである。
以下、本発明を第2図、第3図に示す一実施例により説
明する。
明する。
第2図はフィンlla、冷媒パイプIlbから成る蒸発
器11に除霜用ヒータ12及びヒートバイブ13を取り
付けた状態を示す。除霜用ヒータ12はU字形に成形し
着霜の最も多い蒸発器11の下部に蒸発器11を挾んで
取り付ける。ヒートバイブ13は蒸発器の着霜状態に応
じた形に蛇行状的げし、即ち着霜の多い部分には密にな
るよう(とじ1着霜の少ない部分は粗となるようにし、
蒸発器11を挾み込むようにして取り付ける。このとき
、ヒートバイブ13の端部は除霜用ヒータ12に接する
ように側板14に設けた切り欠き部14aに除霜用ヒー
タ12とヒートバイブ13の両端部を同時に加締て取り
付ける。かかる構造により除霜用ヒータ12を熱源とし
てヒートパイプブ13からフィン11a、冷媒パイプl
lbに伝熱し蒸発器11の着霜量の少ない部分の除霜を
行なうものである。
器11に除霜用ヒータ12及びヒートバイブ13を取り
付けた状態を示す。除霜用ヒータ12はU字形に成形し
着霜の最も多い蒸発器11の下部に蒸発器11を挾んで
取り付ける。ヒートバイブ13は蒸発器の着霜状態に応
じた形に蛇行状的げし、即ち着霜の多い部分には密にな
るよう(とじ1着霜の少ない部分は粗となるようにし、
蒸発器11を挾み込むようにして取り付ける。このとき
、ヒートバイブ13の端部は除霜用ヒータ12に接する
ように側板14に設けた切り欠き部14aに除霜用ヒー
タ12とヒートバイブ13の両端部を同時に加締て取り
付ける。かかる構造により除霜用ヒータ12を熱源とし
てヒートパイプブ13からフィン11a、冷媒パイプl
lbに伝熱し蒸発器11の着霜量の少ない部分の除霜を
行なうものである。
本発明は上記の如く、除霜用ヒータ12を具備した蒸発
器11に於いて該蒸発器11の下部に除霜用ヒータ12
を用い、該除霜用ヒータ121&端部を接したヒートバ
イブ13を蒸発器11の上部に延ばして配設したことに
より着霜量の多い部分は除霜用ヒータ12で強制的に除
霜し1着霜量の少ない部分はヒートバイブ13で除霜が
出来、従来のように不必要な発熱がなく除霜用ヒータの
熱効率が上り、除霜時の庫内温度の上昇を少な目に出来
、また消費電力の低減にもつながる。
器11に於いて該蒸発器11の下部に除霜用ヒータ12
を用い、該除霜用ヒータ121&端部を接したヒートバ
イブ13を蒸発器11の上部に延ばして配設したことに
より着霜量の多い部分は除霜用ヒータ12で強制的に除
霜し1着霜量の少ない部分はヒートバイブ13で除霜が
出来、従来のように不必要な発熱がなく除霜用ヒータの
熱効率が上り、除霜時の庫内温度の上昇を少な目に出来
、また消費電力の低減にもつながる。
第1図はフィン式蒸発器の正面図、第2図は本発明の蒸
発器除霜装置、第3図は除霜用ヒータとヒートバイブの
組合せを示す側面図、第4図は本発明の蒸発器を組込ん
だ冷蔵庫の縦断面図である。 11・・・蒸発器、lla・・・フィン、llb・・・
冷媒パイプ、12・・・除霜用ヒータ、13・・・ヒー
トバイブ、14・・・側板。
発器除霜装置、第3図は除霜用ヒータとヒートバイブの
組合せを示す側面図、第4図は本発明の蒸発器を組込ん
だ冷蔵庫の縦断面図である。 11・・・蒸発器、lla・・・フィン、llb・・・
冷媒パイプ、12・・・除霜用ヒータ、13・・・ヒー
トバイブ、14・・・側板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、除霜用ヒータを具備した蒸発器に於いて、該蒸発器
の下部に除霜用ヒータを用い、該除霜用ヒータに端部を
接したヒートパイプを蒸発器上部に延ばし配設したこと
を特徴とする蒸発器の除霜装置。 2、一本のヒートパイプを蛇行状に成形し蒸発器を挾み
込むようにし、かつヒートパイプの両端部が下方に位置
し該両端部がヒータに接するようにして蒸発器の両面に
配設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
蒸発器の除霜装置。 3、除霜用ヒータとヒートパイプの端部を蒸発器の側板
に設けた切り欠き部に一体に加締めて除霜用ヒータとヒ
ートパイプの接触を確実にしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の蒸発器の除霜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790683A JPS5977282A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 蒸発器の除霜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790683A JPS5977282A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 蒸発器の除霜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977282A true JPS5977282A (ja) | 1984-05-02 |
| JPS6342191B2 JPS6342191B2 (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=16039125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17790683A Granted JPS5977282A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 蒸発器の除霜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977282A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62210380A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-16 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2017516972A (ja) * | 2014-10-21 | 2017-06-22 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 除霜装置及びそれを備える冷蔵庫 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP17790683A patent/JPS5977282A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62210380A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-16 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2017516972A (ja) * | 2014-10-21 | 2017-06-22 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 除霜装置及びそれを備える冷蔵庫 |
| US10386102B2 (en) | 2014-10-21 | 2019-08-20 | Lg Electronics Inc. | Defrosting device and refrigerator having the same |
| US11079148B2 (en) | 2014-10-21 | 2021-08-03 | Lg Electronics Inc. | Defrosting device and refrigerator having the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342191B2 (ja) | 1988-08-22 |
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