JPS5977433A - 複写カメラ - Google Patents
複写カメラInfo
- Publication number
- JPS5977433A JPS5977433A JP57188479A JP18847982A JPS5977433A JP S5977433 A JPS5977433 A JP S5977433A JP 57188479 A JP57188479 A JP 57188479A JP 18847982 A JP18847982 A JP 18847982A JP S5977433 A JPS5977433 A JP S5977433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- lens
- optical sensor
- image
- camera according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 38
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 23
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005457 optimization Methods 0.000 abstract 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 12
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 101150116749 chuk gene Proteins 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/099—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原画を光センサーを用いて測光し。
その信号に基づいて露光制御する複写カメラに関する。
一般に複写カメラにおいては、光センサーで原画濃度を
検出し、その検出値に基づいて感光材料(以下感光フィ
ルムと称す)への露光量を制御するようにしている。と
ころでこうした“複写カメラの使用においては原画に応
じて濃度が変化するのみならず、その撮影倍率及びレン
ズの絞り値を変化させて撮影することが多く、この変化
に対応して感材フィルムに適正な露光を与えることが重
要なことである。このため理想的には結1象面若しくは
実質的に結像面近傍に光センサーを設置することが望ま
シく、今までに例えば、特面昭49−66331等に開
示されたものが知られている。
検出し、その検出値に基づいて感光材料(以下感光フィ
ルムと称す)への露光量を制御するようにしている。と
ころでこうした“複写カメラの使用においては原画に応
じて濃度が変化するのみならず、その撮影倍率及びレン
ズの絞り値を変化させて撮影することが多く、この変化
に対応して感材フィルムに適正な露光を与えることが重
要なことである。このため理想的には結1象面若しくは
実質的に結像面近傍に光センサーを設置することが望ま
シく、今までに例えば、特面昭49−66331等に開
示されたものが知られている。
他方、自動化された複写カメラの場合には。
その構造上結像面若しくは実質的に結像面近傍に当該光
センサーを配設することが困難な場合が多いので、これ
に対処するため例えば本出願人による実願昭56−13
5418には光センサを結像面若しくは実質的な結像面
以外の所定位置に配設した先行技術を開示している。し
かしながら光センサを実質上の結像面以外の位置に配設
した従来の複写カメラにおいては撮影倍率が固定された
もの若しくは特定の撮影倍率のみに適用されたものであ
−て、任意の撮影倍率に適用できるものではなかった。
センサーを配設することが困難な場合が多いので、これ
に対処するため例えば本出願人による実願昭56−13
5418には光センサを結像面若しくは実質的な結像面
以外の所定位置に配設した先行技術を開示している。し
かしながら光センサを実質上の結像面以外の位置に配設
した従来の複写カメラにおいては撮影倍率が固定された
もの若しくは特定の撮影倍率のみに適用されたものであ
−て、任意の撮影倍率に適用できるものではなかった。
本発明は上記不都合を解消することを目的としてなされ
たもので、レンズの1941111の光神からの光が到
達する位置であって、実質的に結像面近傍でない位置に
配設した光センサーと、当該光センサーの受光量を結像
面における受光量に関係づける補正手段と、その補正手
段によって補正された信号に基づいて適正露光を与える
ようにした新規な、複写カメラを提供するものである。
たもので、レンズの1941111の光神からの光が到
達する位置であって、実質的に結像面近傍でない位置に
配設した光センサーと、当該光センサーの受光量を結像
面における受光量に関係づける補正手段と、その補正手
段によって補正された信号に基づいて適正露光を与える
ようにした新規な、複写カメラを提供するものである。
以下図面を参照して本発明を詳述する。
まずはじめに、当該光センサーの受光量を。
結像面における受光量に関係づける原理について説明す
る。第1図はその原地図である。
る。第1図はその原地図である。
第1図において、レンズ系の有効絞りが円形(半径R)
であるとすると光軸上の物点Pからレンズ系に入射し結
像に寄与する光束はすべてこの一点Pを頂点とし、入射
瞳(絞り)を底とする錐体に含まれる。同様に像点P/
に収斂する光束もこの点P′を頂点とし、射出瞳を底と
する錐体に含まれ、物点Pと像点P/は共役であり互い
に他の像点となっている。
であるとすると光軸上の物点Pからレンズ系に入射し結
像に寄与する光束はすべてこの一点Pを頂点とし、入射
瞳(絞り)を底とする錐体に含まれる。同様に像点P/
に収斂する光束もこの点P′を頂点とし、射出瞳を底と
する錐体に含まれ、物点Pと像点P/は共役であり互い
に他の像点となっている。
上記入射瞳に入射する光束Fは次のようにして求められ
る。
る。
レンズ(0)の光軸上にあ−て、この光軸に垂直な微小
面dSが輝度L (CdAr? )の完全拡散面光源と
考えると、θ方向の光度はL−ds・(B10であ従っ
てdωに含まれる光束dF=(L−ds嘲θ)・(2π
弧θ・dθ)=2πL−舗θ・mθ・ds、dθとなる
。
面dSが輝度L (CdAr? )の完全拡散面光源と
考えると、θ方向の光度はL−ds・(B10であ従っ
てdωに含まれる光束dF=(L−ds嘲θ)・(2π
弧θ・dθ)=2πL−舗θ・mθ・ds、dθとなる
。
これから入射瞳に入射する全光束Fは次のように導くこ
とができる。
とができる。
F=2πL−dSf、’EIn19.0080−dθ=
πL−dS、fニー・dθ=πL・ds(→X預2のπ
= KL−dS(T (1−A20月−=πL・am
−eJ 、d3・・・・・・・・・・・・(1) これだけの光束がレンズ系を通過した後、dSの1象で
あるdSIに集まる。このレンズ系の透過係数をkとす
ると、像の照度Eは1次式で表わさ ds れる。 E=に71.T、崗θ瀝 ・・・町・・・・
(2)光源側と像側の空間が等しい屈折率であるからa
in2θI 正弦条件が成立し、−7=−であるから、(2)式は8
]n2θ さらに次式で表わすことができる。
πL−dS、fニー・dθ=πL・ds(→X預2のπ
= KL−dS(T (1−A20月−=πL・am
−eJ 、d3・・・・・・・・・・・・(1) これだけの光束がレンズ系を通過した後、dSの1象で
あるdSIに集まる。このレンズ系の透過係数をkとす
ると、像の照度Eは1次式で表わさ ds れる。 E=に71.T、崗θ瀝 ・・・町・・・・
(2)光源側と像側の空間が等しい屈折率であるからa
in2θI 正弦条件が成立し、−7=−であるから、(2)式は8
]n2θ さらに次式で表わすことができる。
E=にπL11i+12θI ・・・・・・・曲・
・曲・用旧・・f31すなわち理想レンズ系においては
、光軸上にあ悴る完全拡散面光源の像の照度は、射出瞳
が。
・曲・用旧・・f31すなわち理想レンズ系においては
、光軸上にあ悴る完全拡散面光源の像の照度は、射出瞳
が。
像点に対して張る角度θIによってきまり射出瞳の位置
に輝度kLの同一サイズの完全拡散円板光源を置いたと
きに生ずる照度に等しい。本発明は上記原理を利用する
ものでさらに詳述すると像面側であって、結像面から離
れた位置の光軸上の面積Sが受ける光束と、結像面上の
光軸上の面積Sが受ける光束との関係について考える。
に輝度kLの同一サイズの完全拡散円板光源を置いたと
きに生ずる照度に等しい。本発明は上記原理を利用する
ものでさらに詳述すると像面側であって、結像面から離
れた位置の光軸上の面積Sが受ける光束と、結像面上の
光軸上の面積Sが受ける光束との関係について考える。
まず、結像面でSが受ける光束F。は(3)式より。
次式で表わされる。
F0=にπLsfn2θI−8・・・・−・・・・・・
・・川・・+41同様に第1図に示す結像面からlだけ
離れたSが受ける)ト束Fは F=にπ1.th20′・S ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(5)で表わされる。この両者の
関係F(θ)は結像面にない光センサーの光束を基準に
すると 表わすことができる。
・・川・・+41同様に第1図に示す結像面からlだけ
離れたSが受ける)ト束Fは F=にπ1.th20′・S ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(5)で表わされる。この両者の
関係F(θ)は結像面にない光センサーの光束を基準に
すると 表わすことができる。
レンズの焦点距離f1倍率m、絞り開口の半径R1,そ
のときの絞り値をFNoとするとここで即ちレンズ光軸
上にあっては、(7)式で表わされた関係に基づいて、
実質上結像面にない光センサーの受光量を結像面におけ
る受光量に変換して露光制御することができることにな
る。
のときの絞り値をFNoとするとここで即ちレンズ光軸
上にあっては、(7)式で表わされた関係に基づいて、
実質上結像面にない光センサーの受光量を結像面におけ
る受光量に変換して露光制御することができることにな
る。
さらにはD≧3R1のとき即ち光センサーを絞り開口の
半径R,の3倍程度以上レンズの主点から離した場合に
は、(7)式を 2 F(θ)中]J−・・・・・・・・・・・・・・・・・
・+81で表わしても、その誤差は1%程度に過ぎない
。
半径R,の3倍程度以上レンズの主点から離した場合に
は、(7)式を 2 F(θ)中]J−・・・・・・・・・・・・・・・・・
・+81で表わしても、その誤差は1%程度に過ぎない
。
また光センサーをレンズ光軸以外のところへ配設しても
、結像面の対応位置への光束との関係は、(7)又は(
8)式で関係づけられる。即ち結像面(7)3YJt=
PfθIX(結像面にない光センサーの受光量)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(9)で表わされる。
、結像面の対応位置への光束との関係は、(7)又は(
8)式で関係づけられる。即ち結像面(7)3YJt=
PfθIX(結像面にない光センサーの受光量)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(9)で表わされる。
次いで、上記関係を利用した補正手段を有しその補正さ
れた信号に基づいて露光制御することができる本発明の
実施例について1図面とともに詳述する。
れた信号に基づいて露光制御することができる本発明の
実施例について1図面とともに詳述する。
第2図は1本出願人による実願昭56−135418に
本発明を適用した例を示す模式図であり、レンズ(2)
の直後にはシャブタ−羽根001が。
本発明を適用した例を示す模式図であり、レンズ(2)
の直後にはシャブタ−羽根001が。
レンズの主点(図面においては簡単にレンズ主点位置を
レンズ絞り(6)のある位置と同一に表わした)から所
定間隔0をもって配設され、このシャッター羽根σωは
レンズホルダ内に固定されたロータリソレノイドfil
lの回動軸に固定されてその開閉動作が瞬間的に行われ
ろ。そしてこのシャッター羽根(1(lの受光面には光
センサ−(1)が固設され、その検出信号を補正手段(
4)を介して露光制御装置圓に入力するようにされてい
る。
レンズ絞り(6)のある位置と同一に表わした)から所
定間隔0をもって配設され、このシャッター羽根σωは
レンズホルダ内に固定されたロータリソレノイドfil
lの回動軸に固定されてその開閉動作が瞬間的に行われ
ろ。そしてこのシャッター羽根(1(lの受光面には光
センサ−(1)が固設され、その検出信号を補正手段(
4)を介して露光制御装置圓に入力するようにされてい
る。
そして、原画濃度の測定は、原画(3)の背面又は前面
から適宜の照度の光を照射して、その透過光又は反射光
(図においては透過光)を前記光センサ−(1)で検出
することにより行なう。この場合、 ti形影前シャッ
ターσαを閉じた状態の時に前もって適正露光量を決定
するのに好都合である。この第2図の実施例ではレンズ
の主点と光センサ−(1)の受光面との距離りが比較的
接近しているので、前記補正手段(4)においては、そ
の補正係数Fψ)を(7)式で表わしたものにすること
が望ましい。
から適宜の照度の光を照射して、その透過光又は反射光
(図においては透過光)を前記光センサ−(1)で検出
することにより行なう。この場合、 ti形影前シャッ
ターσαを閉じた状態の時に前もって適正露光量を決定
するのに好都合である。この第2図の実施例ではレンズ
の主点と光センサ−(1)の受光面との距離りが比較的
接近しているので、前記補正手段(4)においては、そ
の補正係数Fψ)を(7)式で表わしたものにすること
が望ましい。
第4図は、上記補正手段(4)を含む露光制御系の要部
構成を示すブロック図である。光センサ−(1)として
は質量の小さいフォトダイオード。
構成を示すブロック図である。光センサ−(1)として
は質量の小さいフォトダイオード。
フ寸トトランジスタ等の光電変換受光素子が用いられる
。補正手段(4)としては、光束変換され?コt[完信
号を増幅する増幅回路t41)、 レンズの主点と光セ
ンサー(1)との間の距離定数0若しくはその距離りを
算出する基礎となる定数のを記憶するメモリ(4汎前記
定数(D若しくはlり、及0: v y yTl: ’
) FNO(即ちR)とレンズ及び結像面間の距離(b
)の信号に基づいて、(7)式若しくは旧)式で表わさ
れる補正係数F(θ)を計算する回路(硅及び当該補正
係数F(θ)信号を増幅回路(41)より出力された増
幅信号に乗算し、結像面に対応する光量を算出する乗算
回路(45)より構成される。
。補正手段(4)としては、光束変換され?コt[完信
号を増幅する増幅回路t41)、 レンズの主点と光セ
ンサー(1)との間の距離定数0若しくはその距離りを
算出する基礎となる定数のを記憶するメモリ(4汎前記
定数(D若しくはlり、及0: v y yTl: ’
) FNO(即ちR)とレンズ及び結像面間の距離(b
)の信号に基づいて、(7)式若しくは旧)式で表わさ
れる補正係数F(θ)を計算する回路(硅及び当該補正
係数F(θ)信号を増幅回路(41)より出力された増
幅信号に乗算し、結像面に対応する光量を算出する乗算
回路(45)より構成される。
上記構成の補正手段(4)の出力信号は、露光制御装f
il(14に入力され、その露光制御装置114+によ
って複写カメラの適正露光量を制御することができるも
のである。
il(14に入力され、その露光制御装置114+によ
って複写カメラの適正露光量を制御することができるも
のである。
第3図A及びBは1本願発明のさらに異なる実施例を示
すもので第3図Aは、レンズホルダ一部(図示せず)に
固定された。ハーフミヲ−装置(7)内に光センサ−(
1)を配設した態様を示し。
すもので第3図Aは、レンズホルダ一部(図示せず)に
固定された。ハーフミヲ−装置(7)内に光センサ−(
1)を配設した態様を示し。
ハーフミラ−(8)により反射され光を検知せしめるよ
うにしたものである。このとき、レンズの主点と光セン
サ−filとの間の光路はDであり。
うにしたものである。このとき、レンズの主点と光セン
サ−filとの間の光路はDであり。
(7)式又は(8)式が適用される。この場合には露光
中の光量を積算し、その積算光量が適正露光量に達した
とき、露光を中止する方式(以下積算露光方式と称す)
の露光制御装置に適用できる。
中の光量を積算し、その積算光量が適正露光量に達した
とき、露光を中止する方式(以下積算露光方式と称す)
の露光制御装置に適用できる。
この場合ハーフミラ−の反射率と透過率の違いに対する
補正を追加することは当然である。また、類似の構成で
ハーフミラ−の代わりに全反射ミラーを用いてそれを9
0°゛回動させることにより測光と露光とを切換えるよ
うにする実施例も考えられる。なお図中の同一符号は同
一の構成要素を示す(以下同様)。
補正を追加することは当然である。また、類似の構成で
ハーフミラ−の代わりに全反射ミラーを用いてそれを9
0°゛回動させることにより測光と露光とを切換えるよ
うにする実施例も考えられる。なお図中の同一符号は同
一の構成要素を示す(以下同様)。
第3図Bは有効操影画像外に光センサ−(1)を配設し
た実施態様を示す。原画ホルダーの有効画面外であって
、当該光センサ−+11に対応する位置に基準濃度の原
画チャート(Aを配設し、当該原画チャー) d>’t
yhらの光量を基準に露光量を補正し、適正露光量を得
るようにしたものである。当該光センサ−(1)は、レ
ンズ光軸に対して有効画角外の所定角度dに配設され、
レンズの主点から光センサ−(1)までの距離を固定値
りにするCともできるし、また破線で示す如く、結像面
から光センサ−L1(までの距離lを固定値にすること
もできる(この場合にはレンズから結像面までの距離す
が変るので、b zである。
た実施態様を示す。原画ホルダーの有効画面外であって
、当該光センサ−+11に対応する位置に基準濃度の原
画チャート(Aを配設し、当該原画チャー) d>’t
yhらの光量を基準に露光量を補正し、適正露光量を得
るようにしたものである。当該光センサ−(1)は、レ
ンズ光軸に対して有効画角外の所定角度dに配設され、
レンズの主点から光センサ−(1)までの距離を固定値
りにするCともできるし、また破線で示す如く、結像面
から光センサ−L1(までの距離lを固定値にすること
もできる(この場合にはレンズから結像面までの距離す
が変るので、b zである。
Dは変数となる)。さらにまた、構造は複雑となるが結
像距離すに対して所定の関係で上記り又はlを可変にし
て配設することもできる。この場合には、(8)式を適
用できる。この第3図Bの場合にも積算露光方式の制御
装置に適用すると好都合である。
像距離すに対して所定の関係で上記り又はlを可変にし
て配設することもできる。この場合には、(8)式を適
用できる。この第3図Bの場合にも積算露光方式の制御
装置に適用すると好都合である。
以上詳述した如く1本発明はレンズの像側の光源からの
光の到達する位置であって、実質的に結像面若しくはそ
の近傍ではない位置に光センサ−(1)を配設し、その
受光量を結像面における受光量に関係づける補正手段(
4)を介して、適正露光を付与するものであるから、特
に自動式複写カメラ等において、結像面若しくは実質的
に結像面近傍に光センサ−(1)を配設することができ
ない構造の場合に効果があ多、撮影倍率mが特定の場合
のみならず、任意に可変できる複写カメラにあってはさ
らに効果がある。
光の到達する位置であって、実質的に結像面若しくはそ
の近傍ではない位置に光センサ−(1)を配設し、その
受光量を結像面における受光量に関係づける補正手段(
4)を介して、適正露光を付与するものであるから、特
に自動式複写カメラ等において、結像面若しくは実質的
に結像面近傍に光センサ−(1)を配設することができ
ない構造の場合に効果があ多、撮影倍率mが特定の場合
のみならず、任意に可変できる複写カメラにあってはさ
らに効果がある。
第1図は本発明の原理を示す図。
第2図ないし第3図A、 Bは本発明を適用した実施例
の模式図。 第4図は本発明に係る補正手段を含む露光制御システム
の要部構成を示すブロック図である。 1・・・・・光センサ−2・・・・・レンズ3・・・・
・原画 3′・・・・基準濃度原画チャート 4・・・・・補正手段 41・・・増幅回路42・
・・・メモリ44・・・・補正係数計算回路45・・・
・乗算回路 5・・・・・感材フィルム 6・・・・絞り1・・・・
・ハーフミラ−装置 81・・・・ハーフミラ−10・
・・・シャッター羽根 14・・・・露光制御装置第
1図 第3図 (A) CB)第4図 手続補正書(自発) 特許庁長官 殿 1゛事件の表示 昭和51年 特 許 願第 188479−5−2、発
明の名称 複写カメラ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 5 補正命令の日イ」 自発補正 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 8、補正の内容 (1)明細書の第5ページ第17行目の= πL−ds
J’i!5in2θ、dθ=πL−dS(−トcos2
θ琢」を[= πL−ds琢5in2θ、dθ=πL−
d、s[−吉XC082θ]g」に訂正する。 (2) 「ikカ=1設」に訂正する。
の模式図。 第4図は本発明に係る補正手段を含む露光制御システム
の要部構成を示すブロック図である。 1・・・・・光センサ−2・・・・・レンズ3・・・・
・原画 3′・・・・基準濃度原画チャート 4・・・・・補正手段 41・・・増幅回路42・
・・・メモリ44・・・・補正係数計算回路45・・・
・乗算回路 5・・・・・感材フィルム 6・・・・絞り1・・・・
・ハーフミラ−装置 81・・・・ハーフミラ−10・
・・・シャッター羽根 14・・・・露光制御装置第
1図 第3図 (A) CB)第4図 手続補正書(自発) 特許庁長官 殿 1゛事件の表示 昭和51年 特 許 願第 188479−5−2、発
明の名称 複写カメラ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 5 補正命令の日イ」 自発補正 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 8、補正の内容 (1)明細書の第5ページ第17行目の= πL−ds
J’i!5in2θ、dθ=πL−dS(−トcos2
θ琢」を[= πL−ds琢5in2θ、dθ=πL−
d、s[−吉XC082θ]g」に訂正する。 (2) 「ikカ=1設」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 レンズの像側の光源からの光が到達する位置であ
って、実質的に結像面若しくはその近傍以外の位fif
fiに配設された光センサーと、当該光センサーの受光
量を結像面における受光量に関係づける補正手段とを有
し、その補正手段を介して補正された信号に基づいて露
光制御するようにしtごことを特徴とする複写カメラ。 2、光センサーをシャづター羽根の受光面に配設した特
許請求の範囲第1項記載の複写カメラ。 3、光センサーをレンズホルダ一部に固設したハーフミ
ラ−装置内に配設した特許請求の範囲第1項記載の複写
カメラ。 4、光センサーをレンズホルダ一部に固設した全反射9
ラー装置内に配設した特許請ン範囲第1項記載の複写カ
メラ。 5、 光センサーを有効画像外に配設した特許請求の範
囲第1項記載の複写カメラ。 6 結像面における受光量に関係づける補正保水の範囲
第1項ないし第5項のいずれかに記載の複写カメラ。 ただしRはレンズの絞り開口の半径、Dはレンズと光セ
ン参の受光面間距離、bはレンズと結像面間距離。 7、結像面における受光」゛に関係づける補正体範囲第
1項ないし第5項のいずれかに記載の複写カメラ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188479A JPS5977433A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 複写カメラ |
| US06/539,185 US4582420A (en) | 1982-10-26 | 1983-10-05 | Reproduction camera |
| GB08327301A GB2129147B (en) | 1982-10-26 | 1983-10-12 | A reproduction camera |
| DE3337672A DE3337672C2 (de) | 1982-10-26 | 1983-10-17 | Schaltungsanordnung für eine Reproduktionskamera |
| FR8317056A FR2535073B1 (fr) | 1982-10-26 | 1983-10-26 | Appareil photographique a commande d'exposition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188479A JPS5977433A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 複写カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977433A true JPS5977433A (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=16224444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188479A Pending JPS5977433A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 複写カメラ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4582420A (ja) |
| JP (1) | JPS5977433A (ja) |
| DE (1) | DE3337672C2 (ja) |
| FR (1) | FR2535073B1 (ja) |
| GB (1) | GB2129147B (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760323A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-12 | Minolta Camera Co Ltd | Exposure controlling device for copying equipment |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR887361A (fr) * | 1941-12-09 | 1943-11-11 | Zeiss Ikon Ag | Procédé de mesure du temps de pose dans les agrandisseurs |
| DE1158361B (de) * | 1954-03-01 | 1963-11-28 | Agfa Ag | Fotografisches Geraet mit einer fotoelektrischen Lichtmess- oder -regelvorrichtung |
| US3086434A (en) * | 1961-05-22 | 1963-04-23 | Bulova Watch Co Inc | Exposure control |
| CH402592A (de) * | 1963-04-03 | 1965-11-15 | Kuster Edwin | Einrichtung zur Belichtungsregelung in einem optisch-photographischen Kopiergerät |
| FR1354478A (fr) * | 1963-04-09 | 1964-03-06 | Zeiss Ikon Ag | Caméra avec photomètre |
| AT248735B (de) * | 1964-10-14 | 1966-08-10 | Reichert Optische Werke Ag | Einrichtung zur Belichtungsregelung für die Mikrophotographie |
| US3523728A (en) * | 1966-04-20 | 1970-08-11 | Agfa Gevaert Ag | Color printing apparatus |
| CH483652A (de) * | 1967-08-25 | 1969-12-31 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren und Vorrichtung zur fotoelektrischen Belichtungssteuerung |
| US3643575A (en) * | 1967-10-31 | 1972-02-22 | Nippon Kogaku Kk | Exposure-measuring device in a single-lens reflex camera |
| DE1952553A1 (de) * | 1969-10-18 | 1971-04-29 | Leitz Ernst Gmbh | Fotografische Kamera mit Schlitzverschluss und mit Belichtungsmessung durch das Objektiv |
| DE2226904C3 (de) * | 1972-06-02 | 1981-05-14 | Rollei-Werke Franke & Heidecke Gmbh & Co Kg, 3300 Braunschweig | Belichtungsmeßeinrichtung in einer einäugigen Spiegelreflexkamera |
| JPS4966331A (ja) * | 1972-10-20 | 1974-06-27 | ||
| DE2314028A1 (de) * | 1973-03-21 | 1974-10-03 | Winfried Kaiser | Lichtempfaenger fuer eine belichtungsautomatik in kameras und/oder fuer computerblitzgeraete |
| JPS5725813B2 (ja) * | 1973-05-24 | 1982-06-01 | ||
| DE2351377A1 (de) * | 1973-10-12 | 1975-04-17 | Gretag Ag | Verfahren und vorrichtung zum kopieren farbiger vorlagen |
| DE2364914A1 (de) * | 1973-12-28 | 1975-07-03 | Heinze | Einrichtung zum ermitteln von filterund belichtungswerten zum farbtonrichtigen kopieren von farbvorlagen |
| DE2535034B2 (de) * | 1975-08-06 | 1978-01-26 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Fotografisches farbkopiergeraet mit einer fotoelektrisch gesteuerten belichtungssteuervorrichtung |
| JPS5392126A (en) * | 1977-01-25 | 1978-08-12 | Ricoh Co Ltd | Exposure regulator for variable magnification copying machine |
| US4113378A (en) * | 1977-03-02 | 1978-09-12 | Itek Corporation | Linear exposure control system |
| DE2829347A1 (de) * | 1977-07-06 | 1979-01-25 | Gretag Ag | Belichtungssteuerungsverfahren und nach dem verfahren arbeitendes farbkopiergeraet |
| JPS597374B2 (ja) * | 1977-08-25 | 1984-02-17 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真焼付光量調節装置 |
| JPS55134840A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-21 | Canon Inc | Recorder |
| DE2926313A1 (de) * | 1979-06-29 | 1981-02-05 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren zur belichtungssteuerung eines mikrofilm-lese-kopiergeraetes sowie mikrofilm-lese-kopiergeraet zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3028676A1 (de) * | 1980-07-29 | 1982-02-25 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Fotografisches kopiergeraet |
| JPS5840745A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-09 | Sony Corp | カラ−陰極線管 |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP57188479A patent/JPS5977433A/ja active Pending
-
1983
- 1983-10-05 US US06/539,185 patent/US4582420A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-10-12 GB GB08327301A patent/GB2129147B/en not_active Expired
- 1983-10-17 DE DE3337672A patent/DE3337672C2/de not_active Expired
- 1983-10-26 FR FR8317056A patent/FR2535073B1/fr not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760323A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-12 | Minolta Camera Co Ltd | Exposure controlling device for copying equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2129147A (en) | 1984-05-10 |
| FR2535073A1 (fr) | 1984-04-27 |
| US4582420A (en) | 1986-04-15 |
| GB8327301D0 (en) | 1983-11-16 |
| GB2129147B (en) | 1986-11-12 |
| FR2535073B1 (fr) | 1987-06-26 |
| DE3337672A1 (de) | 1984-04-26 |
| DE3337672C2 (de) | 1987-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FR2553529A1 (fr) | Dispositif photographique et procede de mesure des conditions d'exposition | |
| JPS6132659B1 (ja) | ||
| JPS6332370B2 (ja) | ||
| US3060823A (en) | Precise light metering means for single lens reflex cameras | |
| JP2526933B2 (ja) | カメラ | |
| JPS5977433A (ja) | 複写カメラ | |
| US4019191A (en) | Photometric device for use in a single lens reflex camera | |
| JPS5677864A (en) | Method and device for automatic exposure control for copying machine | |
| US4494853A (en) | Photometric method for cameras | |
| JPH06110104A (ja) | 螢光顕微鏡写真用露出制御方法および装置 | |
| JP2663862B2 (ja) | カメラの測光装置 | |
| JPS58156909A (ja) | 合焦状態検出装置 | |
| JPS5839449Y2 (ja) | イチガンレフレツクスカメラノ ソツコウソウチ | |
| JP2915927B2 (ja) | カメラ及びそのアタッチメントレンズ | |
| JPS60123169A (ja) | 電子カメラ | |
| JPS5677865A (en) | Optical reflection system | |
| JPH0314654Y2 (ja) | ||
| JPS587131A (ja) | カメラの撮影拒離測定装置 | |
| JPS6388536A (ja) | 測光・測距装置 | |
| JPH01170922A (ja) | カメラ | |
| JPS6280634A (ja) | カメラの測光装置 | |
| JPS56117220A (en) | Photometric device of single-lens reflex camera | |
| JPS6159434A (ja) | 一眼レフカメラの測光装置 | |
| JPS59200224A (ja) | 絞り口径検出装置 | |
| JPH0943669A (ja) | 画像撮影装置 |