JPS597749A - エンジン自動停止再始動装置 - Google Patents
エンジン自動停止再始動装置Info
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- JPS597749A JPS597749A JP57115489A JP11548982A JPS597749A JP S597749 A JPS597749 A JP S597749A JP 57115489 A JP57115489 A JP 57115489A JP 11548982 A JP11548982 A JP 11548982A JP S597749 A JPS597749 A JP S597749A
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- JP
- Japan
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- output
- engine
- signal
- becomes
- gate
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/0814—Circuits specially adapted for starting of engines comprising means for controlling automatic idle-start-stop
- F02N11/0818—Conditions for starting or stopping the engine or for deactivating the idle-start-stop mode
- F02N11/0833—Vehicle conditions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N2200/00—Parameters used for control of starting apparatus
- F02N2200/08—Parameters used for control of starting apparatus said parameters being related to the vehicle or its components
- F02N2200/0801—Vehicle speed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両用エンジンを自動的に停止及び再始動
するエンジン自動停止再始動装置に関する。
するエンジン自動停止再始動装置に関する。
従来、エンジン自動停止再始動装置として、例えば実開
昭50−67239号公報に開示されているように、自
動車が停車すると自動的にエンジンを停止させ、発進操
作に連動してスタータ回路に通電し、自動的にエンジン
を再始動するようにしたものがある。
昭50−67239号公報に開示されているように、自
動車が停車すると自動的にエンジンを停止させ、発進操
作に連動してスタータ回路に通電し、自動的にエンジン
を再始動するようにしたものがある。
しかしながら、このような自動停止再始動装置にあって
は、再始動の際にスタータモータを使用するために再始
動時の消費電力が大きく、発進・停車を短時間に繰返し
た場合に、バッテリが充電不足になって所謂バッテリ上
りを生じ易いという問題があった。
は、再始動の際にスタータモータを使用するために再始
動時の消費電力が大きく、発進・停車を短時間に繰返し
た場合に、バッテリが充電不足になって所謂バッテリ上
りを生じ易いという問題があった。
また、エンジン自動停止再始動装置として、例えば特開
昭49−51428号公報に開示されているように、エ
ンジン始動用の慣性質量体であるフライホイールをエン
ジンによって予め所定の回転数に維持しておき、停車時
にエンジンを停止させると共に、再発進時にフライホイ
ールに蓄積された回転エネルギによってエンジンを再始
動させるようにしたエンジン慣性始動装置もある。
昭49−51428号公報に開示されているように、エ
ンジン始動用の慣性質量体であるフライホイールをエン
ジンによって予め所定の回転数に維持しておき、停車時
にエンジンを停止させると共に、再発進時にフライホイ
ールに蓄積された回転エネルギによってエンジンを再始
動させるようにしたエンジン慣性始動装置もある。
しかしながら、このような自動停止再始動装置にあって
も、74]始動時のフライホイールの回転数が所定値以
下のときにはスタータモータによる再始動が必要になり
、発進・停止を頻繁に繰返した場合には、フライホイー
ルによる始動よりもスタータモータによる始動の方が増
加し、やはりバッテリ」二りを招(という問題があった
。
も、74]始動時のフライホイールの回転数が所定値以
下のときにはスタータモータによる再始動が必要になり
、発進・停止を頻繁に繰返した場合には、フライホイー
ルによる始動よりもスタータモータによる始動の方が増
加し、やはりバッテリ」二りを招(という問題があった
。
この発明は上記の点に鋸iみてなされたものであり、エ
ンジン自動停止IIf始動装置の作動中に発進・停車を
短時間で繰返してもバッチ1几1−りが生じないように
して、エンジンの自動用始動が不能にならないようにす
ることを目的とする。
ンジン自動停止IIf始動装置の作動中に発進・停車を
短時間で繰返してもバッチ1几1−りが生じないように
して、エンジンの自動用始動が不能にならないようにす
ることを目的とする。
そのため、この発明によるエンジン自動停止再始動装置
は、エンジンの再始動開始後、車速、エンジン回転数、
フリーホイール回転数、再始動開始後の経過時間の内の
少な(とも1つが予め定めた条件に合致するまでの間エ
ンジンの自動停止を禁市するようにしたもので・ある。
は、エンジンの再始動開始後、車速、エンジン回転数、
フリーホイール回転数、再始動開始後の経過時間の内の
少な(とも1つが予め定めた条件に合致するまでの間エ
ンジンの自動停止を禁市するようにしたもので・ある。
以下、この発明の実施例を添伺図面を参照して説明する
。
。
第1図は、この発明の第1実施例の慣性始動装置の慣性
質量体まわりの上半部縦断面図である。
質量体まわりの上半部縦断面図である。
同図において、エンジン出力軸であるクランク軸1には
、ボール軸受2を介して慣性質量体であるフリーホイー
ル6が自由回転するよう装着されている。クランク軸1
の出力側端面には、エンジンの回転を滑らかにするため
のフライホイール4が固定されている。
、ボール軸受2を介して慣性質量体であるフリーホイー
ル6が自由回転するよう装着されている。クランク軸1
の出力側端面には、エンジンの回転を滑らかにするため
のフライホイール4が固定されている。
エンジンブロックSBに固定されたリアプレート5には
、電磁コイル6が固定されており、この電磁コイル6と
対向するフライホイール4のエンジンブロック側の側面
には、フリーホイール離接用のアマチュア(クラッチ)
7がフライホイール4に片持ち状態で取付けたばね8に
よって、片持ち状態で取り伺けられている。
、電磁コイル6が固定されており、この電磁コイル6と
対向するフライホイール4のエンジンブロック側の側面
には、フリーホイール離接用のアマチュア(クラッチ)
7がフライホイール4に片持ち状態で取付けたばね8に
よって、片持ち状態で取り伺けられている。
したがって、電磁コイル6に通電した時にのみ、クラッ
チ7がフリーホイール乙に引き寄せられて接合するため
、フライホイール4の回転がフIJ −ホイール乙に伝
達されて、フリーホイール3はクランク軸1と一体に回
転する。
チ7がフリーホイール乙に引き寄せられて接合するため
、フライホイール4の回転がフIJ −ホイール乙に伝
達されて、フリーホイール3はクランク軸1と一体に回
転する。
フライホイール4の他側面には、クランク軸1と出力伝
達軸であるメインドライブシャフト9との離接を行なう
通常のクラッチ装置10が固定されている。
達軸であるメインドライブシャフト9との離接を行なう
通常のクラッチ装置10が固定されている。
フライホイール6及びフリーホイール4の外周には、リ
ングギア6A及び4Aが取り伺けられており、このリン
グギア6A及び4Aは、図示しないスタータモータとの
噛み合い及び図示しない電磁ピックアンプによシその回
転数を検出するためのものである。
ングギア6A及び4Aが取り伺けられており、このリン
グギア6A及び4Aは、図示しないスタータモータとの
噛み合い及び図示しない電磁ピックアンプによシその回
転数を検出するためのものである。
第2図は、この第1実施例の制御部を示す回路図である
。
。
同図において、まずこの制御回路の各種入力信号につい
て説明する。
て説明する。
クラッチ信号S、は、第1図に示すクラッチ装置10に
おけるクラッチが切れた時、すなわちクラッチペダルを
踏み込んだ時にのみノ・イレベル11 HI+になる。
おけるクラッチが切れた時、すなわちクラッチペダルを
踏み込んだ時にのみノ・イレベル11 HI+になる。
水温信号S2は、エンジン冷却水温が60〜100°C
の範囲にある時にのみI]#になり、負荷信号S3は、
エアコンやライトや熱線等を使用していない時にのみN
″I(″になる。
の範囲にある時にのみI]#になり、負荷信号S3は、
エアコンやライトや熱線等を使用していない時にのみN
″I(″になる。
ギヤニュートラル信号S4は、トランスミツシションギ
ャがニュートラル位置にある時にのみ′″II#になり
、サイドブレーキ信号S5は、ザイドブレーキが引かれ
ている時(作動時)にのみ’H”になる。
ャがニュートラル位置にある時にのみ′″II#になり
、サイドブレーキ信号S5は、ザイドブレーキが引かれ
ている時(作動時)にのみ’H”になる。
車速信号S6は、車速に比例したパルス信号をF−V変
換した信号である。
換した信号である。
エンジン回転信号S7は、エンジンの回転を検出する電
磁ピックアップ等の出力信号をF−V変換して得たエン
ジン回転数に応じた信号である。
磁ピックアップ等の出力信号をF−V変換して得たエン
ジン回転数に応じた信号である。
アクセル信号S8は、スロットルバルブ7>E閉シてア
イドリング接点がオン状態になった時にのみi J、
nになる。
イドリング接点がオン状態になった時にのみi J、
nになる。
フリーホイール回転信号S9は、第1図のフリーホイー
ル乙の外周に取付けたリングギヤ6Aの回転を検出する
電磁ピンクアップの出力信号1F−V変換して得たフリ
ーホイール回転数に応じたイ言号である。
ル乙の外周に取付けたリングギヤ6Aの回転を検出する
電磁ピンクアップの出力信号1F−V変換して得たフリ
ーホイール回転数に応じたイ言号である。
イグニッションスイッチ信号S ioは、イグニッショ
ンキーが操作されてイグニッションスイッチがオフ状態
からオン状態になった時に′″L″になる。
ンキーが操作されてイグニッションスイッチがオフ状態
からオン状態になった時に′″L″になる。
スタータスイッチ(i’j’3’ S 11は、イグニ
ッションキーが操作されてスタータスイッチがオフ状態
からオン状態になった時にN)″になる。
ッションキーが操作されてスタータスイッチがオフ状態
からオン状態になった時にN)″になる。
次に、回路構成について説明する。
比較器11ば、車速信号S6を人力して、車両が略停止
したと判定できる車速、例えば3 km/ hに相当す
る第1の基準車速信号■Slと比較し、車速信号S6が
基準車速信号VSI未満のとき、すなわち車速か3 k
m/ 11未満になったときに、その出力を゛■ノ″に
する。
したと判定できる車速、例えば3 km/ hに相当す
る第1の基準車速信号■Slと比較し、車速信号S6が
基準車速信号VSI未満のとき、すなわち車速か3 k
m/ 11未満になったときに、その出力を゛■ノ″に
する。
比較器12は、車速信号S6を入力して、例えば10
km/ 11に相当する第2の基準車速信号VS2と比
較し、車速信号S6が基準車速信号VS2以、にのとき
、すなわち車速か10 km / h以」−になったと
きに、その出力をH″にする。
km/ 11に相当する第2の基準車速信号VS2と比
較し、車速信号S6が基準車速信号VS2以、にのとき
、すなわち車速か10 km / h以」−になったと
きに、その出力をH″にする。
ワンショットマルチバイブレータ(以下rO8Iと称す
)16は、比較器11の出力が’ H”からjj L
11になった時、すなわち車速が3 km / h未満
になった時に、ローレベル゛ゝL“になるトリガ信号S
’rtを出力する。
)16は、比較器11の出力が’ H”からjj L
11になった時、すなわち車速が3 km / h未満
になった時に、ローレベル゛ゝL“になるトリガ信号S
’rtを出力する。
0 S 14は、比較器12の出力がjl L IIか
らH″になった時、すなわち車速が10 km / h
以上になった時に、ローレベル゛L“になるトリガ信号
ST2を出力する。
らH″になった時、すなわち車速が10 km / h
以上になった時に、ローレベル゛L“になるトリガ信号
ST2を出力する。
セット・リセット型フリツプフロツフ回路(以下[■・
”fi”Jと称す)15は、0816からのトリガ信号
STi fインバータ15aを介してセット端子Sに入
力し、0814からのトリガ信号ST2及びイグニッシ
ョンスイッチ信号S1o f入力するノ 、アケート1
6の出力をリセット端子Rに入力する。
”fi”Jと称す)15は、0816からのトリガ信号
STi fインバータ15aを介してセット端子Sに入
力し、0814からのトリガ信号ST2及びイグニッシ
ョンスイッチ信号S1o f入力するノ 、アケート1
6の出力をリセット端子Rに入力する。
アントゲ−!・17は、クラッチ信号F31fインバー
タ17aを介して、水温信号82.負荷信号S3.ギヤ
ニュートラル信号84.サイドブレーキ信号S5及び]
’i”F15のQ出力を直接入力する。
タ17aを介して、水温信号82.負荷信号S3.ギヤ
ニュートラル信号84.サイドブレーキ信号S5及び]
’i”F15のQ出力を直接入力する。
比較器18は、エンジン回転信号S7 f入力して、エ
ンジンの始動が完了したと判定できるエンジン回転数、
例えば25 Orpmに相当する基準回転信号VS3と
比較し、エンジン回転信号S7が基準回転信号Vsa以
」−の時、すなわち始動完了時にその出力を’II“に
する。
ンジンの始動が完了したと判定できるエンジン回転数、
例えば25 Orpmに相当する基準回転信号VS3と
比較し、エンジン回転信号S7が基準回転信号Vsa以
」−の時、すなわち始動完了時にその出力を’II“に
する。
比較器19は、フリーホイール回転信号S9を入力して
、例えば250 rpmのフリーホイール回転数に相当
する基準回転信号VS4と比較し、フリーホイール回転
信号S9が基準回転信号VS4以上の時、すなわちフリ
ーホイール回転数が25 Orpm以上になった時にそ
の出力i’I(“にする。
、例えば250 rpmのフリーホイール回転数に相当
する基準回転信号VS4と比較し、フリーホイール回転
信号S9が基準回転信号VS4以上の時、すなわちフリ
ーホイール回転数が25 Orpm以上になった時にそ
の出力i’I(“にする。
FF20は、イグニッションスイッチ信号S l。
をインバータ20aを介してリセット端子Rに入力し、
スタータスインチ信号811 fインバータ20b’に
弁してセット端子Sに入力する。
スタータスインチ信号811 fインバータ20b’に
弁してセット端子Sに入力する。
タイマ回路21は、アンドゲート17の出力が′″L″
から’H“になった時に0822から出力されるローレ
ベルゝゝL“のトリガ信号ST3を、インバータ21a
を介して入力し、トリガ信号ST3が入力された時から
予め定めた1〜5 sec間だけ)・イレベル″H”に
なる信号SMを出力する。
から’H“になった時に0822から出力されるローレ
ベルゝゝL“のトリガ信号ST3を、インバータ21a
を介して入力し、トリガ信号ST3が入力された時から
予め定めた1〜5 sec間だけ)・イレベル″H”に
なる信号SMを出力する。
FF23は、os22からのトリガ信号ST3をインバ
ータ23a−に介してリセット端子Rに入力し、イグニ
ッションスイッチ信号S10’eインバータ261)を
介して七ツト端子Sに入力する。このFF23は、エン
ジンの自動停止後の再始動条件を整えるためのものであ
る。
ータ23a−に介してリセット端子Rに入力し、イグニ
ッションスイッチ信号S10’eインバータ261)を
介して七ツト端子Sに入力する。このFF23は、エン
ジンの自動停止後の再始動条件を整えるためのものであ
る。
アンドゲート24は、クラッチ信号S+ f直接に、比
較器18の出力をインバータ24a’に介して、またF
F23のQ出力全インバータ241) ’!r介して夫
々入力し、クラッチ信号S1がゝII”、比較器18の
出力及びFF23のQ出力がttI、″のときにその出
力がH″になる。
較器18の出力をインバータ24a’に介して、またF
F23のQ出力全インバータ241) ’!r介して夫
々入力し、クラッチ信号S1がゝII”、比較器18の
出力及びFF23のQ出力がttI、″のときにその出
力がH″になる。
アンドゲート25ば、比較器19の出力をインバータ2
5ae介して、アンドゲート24の出力を直接入力し、
比較器19の出力が11 J、 IIで、アントゲ−1
・24の出力が’ I(”のときに、その出力がI−I
“になる。
5ae介して、アンドゲート24の出力を直接入力し、
比較器19の出力が11 J、 IIで、アントゲ−1
・24の出力が’ I(”のときに、その出力がI−I
“になる。
アンドゲート26は、比較器18の出力及びスタータス
インチ信号811 f夫々インバータ26a及び26b
’(z介して入力し、比較器18の出力及びスタータス
イッチ信号811がいずれも11 J、”のときに、そ
の出力ヲ1H″にする。
インチ信号811 f夫々インバータ26a及び26b
’(z介して入力し、比較器18の出力及びスタータス
イッチ信号811がいずれも11 J、”のときに、そ
の出力ヲ1H″にする。
遅延回路27は、アンドゲート26の〕・イレベル1H
″の出力を05〜1秒程度遅延させて出力し、インバー
タ27bを弁り、て入力される比較器18の出力が■・
″からIT″になった時にその出力を1L“にする。
″の出力を05〜1秒程度遅延させて出力し、インバー
タ27bを弁り、て入力される比較器18の出力が■・
″からIT″になった時にその出力を1L“にする。
FF28は、比較器12の出力が′″L″から’ I−
T″になった時に0829から出力されるローレベル+
t T、 nのトリガ信号8T4 fインバータ28a
ffi介してリセット端子Hに入力し、アンドゲート2
6がL″から′H″になった時に0830から出力され
るローレベル11 L″のトリガ信号ST5、及びアン
ドゲート24の出力が′″L“から“■−ドになった時
に0861から出力されるローレベル′L″のトリガ信
号ST6 fオアゲート62及びインバータ28b’!
r介してセット端子S2に入力する。
T″になった時に0829から出力されるローレベル+
t T、 nのトリガ信号8T4 fインバータ28a
ffi介してリセット端子Hに入力し、アンドゲート2
6がL″から′H″になった時に0830から出力され
るローレベル11 L″のトリガ信号ST5、及びアン
ドゲート24の出力が′″L“から“■−ドになった時
に0861から出力されるローレベル′L″のトリガ信
号ST6 fオアゲート62及びインバータ28b’!
r介してセット端子S2に入力する。
電磁コイル1if+電制御回路66は、比較器12の出
力と比較器18の出力及びアクセル信号Ss f信号S
9とを比較して、エンジン回転数とフリーホイール回転
数iとが略同じ時に’H“になる信号SDを出力する。
力と比較器18の出力及びアクセル信号Ss f信号S
9とを比較して、エンジン回転数とフリーホイール回転
数iとが略同じ時に’H“になる信号SDを出力する。
燃料・点火遮断回路65は、FF20のQ出力及びタイ
マ回路21の出力信号5rvr2人力するアンドゲート
66の出力が′″I(″になった時に、エンジンへの燃
料供給を遮断してエンジンを停止させ、且ツイグニッシ
ョンコイルへの通電を遮断する。
マ回路21の出力信号5rvr2人力するアンドゲート
66の出力が′″I(″になった時に、エンジンへの燃
料供給を遮断してエンジンを停止させ、且ツイグニッシ
ョンコイルへの通電を遮断する。
なお、この燃料・点火遮断回路65が作動した時に、図
示しない表示装置にその旨が表示される。
示しない表示装置にその旨が表示される。
オアゲート67は、FF20のQ出力及びアントゲ−1
・25の出力を入力するアンドゲート68の出力が’I
I”の時、あるいは遅延回路27の出力がゝゝ■]″の
時に、ハイレベル’ H”のスタータ始動信号を出力し
て、スタータモータを作動させてエンジンを始動させる
。
・25の出力を入力するアンドゲート68の出力が’I
I”の時、あるいは遅延回路27の出力がゝゝ■]″の
時に、ハイレベル’ H”のスタータ始動信号を出力し
て、スタータモータを作動させてエンジンを始動させる
。
オアゲート69は、I? Ii” 28のQ出力が’I
−1“の時、あるいは電磁コイル通電制御回路66の出
力信号SDがH″の時に、第1図の電磁コイル6に通電
して、フリーホイール6とフライホイール4とを接合す
る。
−1“の時、あるいは電磁コイル通電制御回路66の出
力信号SDがH″の時に、第1図の電磁コイル6に通電
して、フリーホイール6とフライホイール4とを接合す
る。
なお、この第1実施例においては、第2図の比較器12
によって車速が予め定めた設定条件に合致しているか否
かを判別する判別手段を、0814゜FF15.ノアゲ
ート16及びアンドゲート17によって牛亭自動停止禁
市手段を構成している。
によって車速が予め定めた設定条件に合致しているか否
かを判別する判別手段を、0814゜FF15.ノアゲ
ート16及びアンドゲート17によって牛亭自動停止禁
市手段を構成している。
次に、このように構成した第1実施例の作用について説
明する。
明する。
〔1〕 初期始動時
運転者がイグニッションキーを操作することにヨッて、
先ずイグニッションスイッチ信号S10がゝ■J″にな
ってF’F15,20.23がリセットされ、次にスタ
ータスイッチ信号811がL“になり、FF20がセン
トされてそのQ出力がH’になる。
先ずイグニッションスイッチ信号S10がゝ■J″にな
ってF’F15,20.23がリセットされ、次にスタ
ータスイッチ信号811がL“になり、FF20がセン
トされてそのQ出力がH’になる。
このとき、エンジンは未だ停止しているため、比較器1
8の出力は■・″になっており、スタータスイッチ信号
S11がl L I+になることによってアンドゲート
26の出力が“■]″になる。
8の出力は■・″になっており、スタータスイッチ信号
S11がl L I+になることによってアンドゲート
26の出力が“■]″になる。
そして、アンドゲート26の出力がI−ドになることに
よってO830からトリガ信号ST5が出力されてF
I” 28がセットされてそのQ出力が’ I−1”に
なり、オアゲート69の出力がH″になって第1図の電
磁コイル6が励磁される。
よってO830からトリガ信号ST5が出力されてF
I” 28がセットされてそのQ出力が’ I−1”に
なり、オアゲート69の出力がH″になって第1図の電
磁コイル6が励磁される。
それによって、第1図のアマチュア7がフリーホイール
6側に引寄せられて接合し、フリーホイール6がフライ
ホイール4に接合し、その回転が充分高ければ慣性始動
が行なわれる。
6側に引寄せられて接合し、フリーホイール6がフライ
ホイール4に接合し、その回転が充分高ければ慣性始動
が行なわれる。
このとき、このアンドゲート26の’ I−T”の出力
は遅延回路27を作動させるが、エンジンの始動が完了
していればその出力がL“にな9、スタータモータは始
動しない。
は遅延回路27を作動させるが、エンジンの始動が完了
していればその出力がL“にな9、スタータモータは始
動しない。
これに対して、エンジンの始動が完了していなげれば、
遅延回路27の出力は遅延時間経過後に′″H’になる
ので、オアゲート37からスタータ作動信号が出力され
てスタータモータが回転し、スタータモータによりエン
ジンが始動する。
遅延回路27の出力は遅延時間経過後に′″H’になる
ので、オアゲート37からスタータ作動信号が出力され
てスタータモータが回転し、スタータモータによりエン
ジンが始動する。
そして、エンジン回転数が250 rpm以上になった
時に、比較器18の出力がH″になり、遅延回路41が
リセットサれてその出力がy L nになるので、オア
ゲート67からスタータ始動信号が出力されな(なり、
スタータモータの作動が停止する。
時に、比較器18の出力がH″になり、遅延回路41が
リセットサれてその出力がy L nになるので、オア
ゲート67からスタータ始動信号が出力されな(なり、
スタータモータの作動が停止する。
〔2〕 初期始動後のアイドリンク中この期間中は、
T;’ 、r’ 15及び28の出力は変化しないので
、アントゲ−1・17の出力がH“になることはな(、
したがってエンジンは停止せす、一方オアゲート39の
出力がI(″のままで電磁コイル6が励磁状態に維持さ
れて、フリーホイール3とフライホイール4とが一体回
転を継続する。
T;’ 、r’ 15及び28の出力は変化しないので
、アントゲ−1・17の出力がH“になることはな(、
したがってエンジンは停止せす、一方オアゲート39の
出力がI(″のままで電磁コイル6が励磁状態に維持さ
れて、フリーホイール3とフライホイール4とが一体回
転を継続する。
〔3〕 発進加速時
発進後T4j速が10 km/ hになるまでの間は比
較器12の出力はL″のままであるので、FF28及び
42の出力は変化せず、前述の〔2〕の状態が継続する
。
較器12の出力はL″のままであるので、FF28及び
42の出力は変化せず、前述の〔2〕の状態が継続する
。
そして、車速か10km/hになると、比較器12の出
力が’H″になって0829からトリガ信号ST4が出
力され、FF’28がリセットされてそのQ出力が”L
″になる。
力が’H″になって0829からトリガ信号ST4が出
力され、FF’28がリセットされてそのQ出力が”L
″になる。
一方、アクセルが踏み込まれてアクセル信号S8が′″
[I″(スロットル開)になっていれば、比較器18の
出力が′″H″であるので、比較器12の出力が’ I
−I ”になることによって、アンドゲート64の出力
がI]″になり、電磁コイル通電制御回路66が作動す
る。
[I″(スロットル開)になっていれば、比較器18の
出力が′″H″であるので、比較器12の出力が’ I
−I ”になることによって、アンドゲート64の出力
がI]″になり、電磁コイル通電制御回路66が作動す
る。
このとき、エンジン回転数とフリーホイール回転数とは
一致しているので、電磁コイル通電制御回路36から1
1■“の信号SDが出力されてオアゲート69の出力が
I(“に維持されるので、電磁コイル6は励磁されたま
までフリーホイール3とフライホイール4とが一体回転
を続ける。
一致しているので、電磁コイル通電制御回路36から1
1■“の信号SDが出力されてオアゲート69の出力が
I(“に維持されるので、電磁コイル6は励磁されたま
までフリーホイール3とフライホイール4とが一体回転
を続ける。
〔4〕 ギヤチェンジ時
車速が10 km / h以上であれば、アクセル信号
S8の’H”、’″L″に従って電磁コイル通電制御回
路66が作動し、その出力信号SDによって電磁コイル
6が励磁又は非励磁状態になる。
S8の’H”、’″L″に従って電磁コイル通電制御回
路66が作動し、その出力信号SDによって電磁コイル
6が励磁又は非励磁状態になる。
すなわち、ギヤチェンジ時にスロットルが閉じると、ア
クセル信号S8がL#になるので、電磁コイル通電制御
回路36が非作動状態になって電磁コイル6が非励磁状
態になり、フリーホイール6とフライホイール4とが離
れて別々に回転する。
クセル信号S8がL#になるので、電磁コイル通電制御
回路36が非作動状態になって電磁コイル6が非励磁状
態になり、フリーホイール6とフライホイール4とが離
れて別々に回転する。
そして、ギヤチェンジが終了して再びスロットルが閉じ
ると、アクセル信号S8が′″H“になるので、電磁コ
イル通電制御回路66が作動し、このときフリーホイー
ル6とフライホイール4とは、両者の回転数が略一致す
るまでの間別々に回転する。
ると、アクセル信号S8が′″H“になるので、電磁コ
イル通電制御回路66が作動し、このときフリーホイー
ル6とフライホイール4とは、両者の回転数が略一致す
るまでの間別々に回転する。
〔5〕 減速・停止時
この減速時には、スロットルが閉じてアクセル信号S8
がL#になるので、前述のようにフリーホイール6とフ
ライホイール4とは別々に回転する。
がL#になるので、前述のようにフリーホイール6とフ
ライホイール4とは別々に回転する。
そして、車速か3km/b未満になって車両が略停止す
ると、比較器11の出力が1L″になって0816から
トリガ信号STIが出力され、FF’i5がセットされ
てそのQ出力が′″H″になる。
ると、比較器11の出力が1L″になって0816から
トリガ信号STIが出力され、FF’i5がセットされ
てそのQ出力が′″H″になる。
このとき、エンジンが暖機状態にあり、ライト。
エアコン等の負荷が作動しておらず、ギヤ位置がニュー
トラルでクラッチが踏み込まれておらす、ザイドブレー
キが作動すると、水温信号S2.負荷信号Sg、ギヤニ
ュートラル信号S4.サイドブレーキ信号S5がいずれ
も′I]″になシ、クラッチ信号S1が′L“になって
、アンドゲート17の条件が揃いその出力が′l]″に
なる。
トラルでクラッチが踏み込まれておらす、ザイドブレー
キが作動すると、水温信号S2.負荷信号Sg、ギヤニ
ュートラル信号S4.サイドブレーキ信号S5がいずれ
も′I]″になシ、クラッチ信号S1が′L“になって
、アンドゲート17の条件が揃いその出力が′l]″に
なる。
それによって、0822からトリガ信号ST3が出力さ
れるので、タイマ回路21の出力が1〜5秒間だけ’
T−T“にな9、アンドゲート66の出力がその時間だ
け’IT″になって燃料点火遮断回路65が作動し、エ
ンジンを自動停止させる。
れるので、タイマ回路21の出力が1〜5秒間だけ’
T−T“にな9、アンドゲート66の出力がその時間だ
け’IT″になって燃料点火遮断回路65が作動し、エ
ンジンを自動停止させる。
〔6〕 再始動時
エンジン自動停止後、イグニッションスイッチを切らず
に再発進しようとして、クラッチペダルを踏み込むと、
クラッチ信号SlがH″になる。
に再発進しようとして、クラッチペダルを踏み込むと、
クラッチ信号SlがH″になる。
このとき、F Ii” 23は前述した。s22のトリ
ガ信号ST3によってリセットされてそのQ出力がL″
になっており、またエンジンが停止して比較器18の出
力もL″になっているので、クラッチ信号S1がH#に
なることによってアンドゲート24の出力がH“になる
。
ガ信号ST3によってリセットされてそのQ出力がL″
になっており、またエンジンが停止して比較器18の出
力もL″になっているので、クラッチ信号S1がH#に
なることによってアンドゲート24の出力がH“になる
。
それによって、os31からトリガ信号ST6が出力さ
れてFF28がセットされ、そのQ出力がH#になって
第1図の電磁コイル6が励磁され、フリーホイール6が
クランク軸1に接続される。
れてFF28がセットされ、そのQ出力がH#になって
第1図の電磁コイル6が励磁され、フリーホイール6が
クランク軸1に接続される。
この時、フリーホイール乙の回転数が250rpm以上
であれば、その回転力によってエンジンのクランキング
がなされてエンジンが再始動する。
であれば、その回転力によってエンジンのクランキング
がなされてエンジンが再始動する。
これに対して、フリーホイール6の回転数が250 r
[)m未満あるいは再始動中に250回転未満に低下し
てしまったときには、アンドゲート24の9H″出力に
よってアンドゲート25の出力が’n″になり、初期始
動時に開かれているアントゲ−l−38及びオアゲート
67を介してスタータ始動信号が出力され、それによっ
てスタータモータが作動してエンジンが再始動する。
[)m未満あるいは再始動中に250回転未満に低下し
てしまったときには、アンドゲート24の9H″出力に
よってアンドゲート25の出力が’n″になり、初期始
動時に開かれているアントゲ−l−38及びオアゲート
67を介してスタータ始動信号が出力され、それによっ
てスタータモータが作動してエンジンが再始動する。
そして、エンジン再始動完了後、発進して車速か10
km / h以−ヒになると、比較器12の出力が11
■“になって0814からトリガ信号ST2が出力され
てFF15がリセットされる。
km / h以−ヒになると、比較器12の出力が11
■“になって0814からトリガ信号ST2が出力され
てFF15がリセットされる。
その後、車両が減速して3 km/ h以下になると、
F’F15がセットされ、その他の停止条件が揃ってい
れば、エンジンを停止させる。
F’F15がセットされ、その他の停止条件が揃ってい
れば、エンジンを停止させる。
このように、エンジンの再始動後、車速か10km/h
以−にになった時に、FF’28がリセットされ、それ
によって車速が3 km / h未満になった時【アン
トゲート17のIJ1力が■7″からJ(”に変化可能
になってエンジンを自動停止できるようになる。
以−にになった時に、FF’28がリセットされ、それ
によって車速が3 km / h未満になった時【アン
トゲート17のIJ1力が■7″からJ(”に変化可能
になってエンジンを自動停止できるようになる。
すなわち、エンジン再始動後車速か一旦10kffl/
11以上にならない限りはエンジンの自動停止が禁止さ
れる。
11以上にならない限りはエンジンの自動停止が禁止さ
れる。
第3図は、この発明の第2実施例の制御回路を示す回路
図であり、第2図と同一部分には同一符号を付しである
。
図であり、第2図と同一部分には同一符号を付しである
。
この実施例は、エンジンの再始動後、所定の車速及び所
定のフリーホイール回転数が一定時間、例えば10秒以
上継続するまでの間は、エンジンの自動停止全禁止する
ようにしたものである。
定のフリーホイール回転数が一定時間、例えば10秒以
上継続するまでの間は、エンジンの自動停止全禁止する
ようにしたものである。
すなわち、同図において第2図と異なる構成及び作用の
み説明すると、まず判別手段である比較器41は、フリ
ーホイール回転信号S9f入力して、予め定めた設定条
件である1 000 rl)m相当の基準回転信号Vs
sと比較し、フリーホイール回転信号S9が基準回転信
号Vss以上の時にその出力を1H“にする。
み説明すると、まず判別手段である比較器41は、フリ
ーホイール回転信号S9f入力して、予め定めた設定条
件である1 000 rl)m相当の基準回転信号Vs
sと比較し、フリーホイール回転信号S9が基準回転信
号Vss以上の時にその出力を1H“にする。
アントゲ−1・42は、比較器12及び41の出力がい
ずれも′″I−T”のときにその出力f’■−ドにする
。
ずれも′″I−T”のときにその出力f’■−ドにする
。
なお、第2図のos14は使用していない。
タイマ回路46は、アンドゲート42の’ I−I“出
力が、一定時間、例えば10秒間継続した時にのみ、そ
の出i ’i ’ H”にする。このタイマ回路46は
、os22のトリガ信号S’r3に」:ってクリアされ
る。
力が、一定時間、例えば10秒間継続した時にのみ、そ
の出i ’i ’ H”にする。このタイマ回路46は
、os22のトリガ信号S’r3に」:ってクリアされ
る。
os44は、タイマ回路46の出力が″L″からI−I
” Vtc すった時に、ローレベル′″L″のトリ
ガ信号S T7全出力する。
” Vtc すった時に、ローレベル′″L″のトリ
ガ信号S T7全出力する。
このように構成したので、エンジン再始動後、車速か1
0 km/ 11以上で、且つフリーホイール回転数が
1000 rpm以−にの状態が10秒間継続したとき
にのみ、os44かうトリガ信号8T7が出力されてF
F15がリセットされ、エンジンの自動停止が可能にな
る。
0 km/ 11以上で、且つフリーホイール回転数が
1000 rpm以−にの状態が10秒間継続したとき
にのみ、os44かうトリガ信号8T7が出力されてF
F15がリセットされ、エンジンの自動停止が可能にな
る。
第4図は、この発明の第3実施例の制御回路を示す回路
図でル)す、第2図と同一部分には同一符号を付してル
)る。
図でル)す、第2図と同一部分には同一符号を付してル
)る。
この実施例は、第1図に示したようなフリーホイール装
置を備えず、スタータモータのみによって始動を行なう
もので、エンジンの再始動後予め定めた設定時間が経過
するまでの間、エンジンの自動停止を禁止するようにし
たものである。
置を備えず、スタータモータのみによって始動を行なう
もので、エンジンの再始動後予め定めた設定時間が経過
するまでの間、エンジンの自動停止を禁止するようにし
たものである。
すなわち、同図において、第2図と異なる構成及び作用
のみを説明すると、まず第2図の71ノーホイール装置
の制御に関係する各部を削除して、アンドゲート26の
出力を直接オアゲート37に入力し、またアンドゲート
24の出力を直接アンドゲート68に入力している。
のみを説明すると、まず第2図の71ノーホイール装置
の制御に関係する各部を削除して、アンドゲート26の
出力を直接オアゲート37に入力し、またアンドゲート
24の出力を直接アンドゲート68に入力している。
そして、0846は、アンドゲート24の出力が’L“
からH“になった時に、ローレベル1L″のトリガ信号
S8を出力する。
からH“になった時に、ローレベル1L″のトリガ信号
S8を出力する。
判別手段であるタイマ回路48は、os46の出力がI
T“になった時から予め定めた設定時間である10秒間
だけ・・イレベル゛■■″の信号Sc f出力する。
T“になった時から予め定めた設定時間である10秒間
だけ・・イレベル゛■■″の信号Sc f出力する。
アンドゲート48は、FF20のQ出力及びタイマ回路
21の出力信号Syt =f大入力ると共に、タイマ回
路47の出力信号Sc −qインバータ48aを介して
入力する。
21の出力信号Syt =f大入力ると共に、タイマ回
路47の出力信号Sc −qインバータ48aを介して
入力する。
このように構成したので、前述したようにエンジンの再
始動開始時にクラッチペダルが踏み込まれてクラッチ信
号Slが1(″になり、アンドゲート24の出力がII
#になった時から10秒間だけタイマ回路47の出力信
号ScがV″H#になるので、この間はアンドゲート4
8が閉じてエンジンの自動停止が禁止される。
始動開始時にクラッチペダルが踏み込まれてクラッチ信
号Slが1(″になり、アンドゲート24の出力がII
#になった時から10秒間だけタイマ回路47の出力信
号ScがV″H#になるので、この間はアンドゲート4
8が閉じてエンジンの自動停止が禁止される。
以上説明したように、この発明によれば、エンジンの自
動再始動開始後、所定の条件が満足されるまでの間は、
エンジンの自動停止が禁止されるので、バッテリ上#)
ヲ生ずることがなく、エンジンの自動再始動が不能にな
るようなことがない。
動再始動開始後、所定の条件が満足されるまでの間は、
エンジンの自動停止が禁止されるので、バッテリ上#)
ヲ生ずることがなく、エンジンの自動再始動が不能にな
るようなことがない。
第1図は、この発明の第1実施例の慣性始動装置を示す
要部縦断面図、 第2図は、同じくその制御部を示す回路図、第6図は、
この発明の第2実施例の制御部を示す回路図、 第4図は、この発明の第3実施例の制御部を示す回路図
である。 1・・・クランク軸 6・・・フリーホイール4・
・・フライホイール 6・・・電磁コイル11、12
.18.19.41・・・比較器13、14.22.2
9.30.61.44.46・・・・・・・・・ワンシ
ョットマルチバイブレータ(OS)15.20,23.
28・・・セット・リセット型ノリツブフロップ回路 21.43.47・・・タイマ回路 66・・・電磁コイル通電制御回路 35・・・燃料・点火遮断回路 ヰ[糸売ネ市正書 (自 発) 昭和58年1月1311 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−115489号 2、発明の名称 エンジン自動停止再始動装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地 (399)日産自動車株式会社 4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 5、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図 面 6、補正の内容 (1)明細書の第8頁第14行の[信号SsJと「及び
」との間に「、アクセル信号S8をインバータ17bを
介して、」を挿入する。 (2)同書第11頁第9行及び第11行の10−レベル
゛’L”Jを夫々「ハイレベル゛H″jと補正する。 (3)同書同頁第12行の「及びインバータ28b」を
削除する。 (4)同書同頁第13行の「セット端子S2JをWセッ
ト端子S」と補正する。 (5)同書同頁第14〜15行の「比較器12の出力と
」を削除する。 (6)同書第12頁第5行の「且つ」を「その後」と補
正する。 (7)同書第14頁第15〜16行の「遅延回路41」
を「遅延回路27」と補正する。 (8)同書第15頁第10行のr42」をr15」と補
正する。 (9)同書第16頁第9行の「車速が10km/h以2
− 上であれば、」を削除する。 (10)同書同頁第19行の[閉じる]を「開く出と補
正する。 (11)同書同頁末行の「作動し、」をr作動するが、
Jと補正する。 (12)同書第17頁第15行の「踏み込まれておらず
、」の後に「スロワ1−ルが閉じてAを挿入する。 (13)同書同頁第19行の[信号SIJと「がI、″
になって、」との間に「及びアクセル信号5aJlを挿
入する。 (14)同書第22頁第14行のrトリガ信号SaJを
「トリガ信号sr8」と補正する。 (15)同書同頁第15〜16行の「タイマ回路48は
、os46の出力がH″になった時」を、rタイマ回路
47は、os46からの1−リガ信号STaをインバー
タ47aを介して入力し、084Gから1〜リガ信号S
T8が入力された時よと補正する。 (16)同書第23頁第9行と第10行との間に下記の
記載を挿入する。 記 なお、上記各実施例において、エンジン停止条件のうち
サイドブレーキ信号s5の条件をなくしても良く、その
ようにした場合、エンジンの停止は自動的に行なわれる
。 (17)図面の「第2図」乃至[第4図」を夫々本書に
添付した訂正図面のとおり補正する。 7、添付書類
要部縦断面図、 第2図は、同じくその制御部を示す回路図、第6図は、
この発明の第2実施例の制御部を示す回路図、 第4図は、この発明の第3実施例の制御部を示す回路図
である。 1・・・クランク軸 6・・・フリーホイール4・
・・フライホイール 6・・・電磁コイル11、12
.18.19.41・・・比較器13、14.22.2
9.30.61.44.46・・・・・・・・・ワンシ
ョットマルチバイブレータ(OS)15.20,23.
28・・・セット・リセット型ノリツブフロップ回路 21.43.47・・・タイマ回路 66・・・電磁コイル通電制御回路 35・・・燃料・点火遮断回路 ヰ[糸売ネ市正書 (自 発) 昭和58年1月1311 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−115489号 2、発明の名称 エンジン自動停止再始動装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地 (399)日産自動車株式会社 4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 5、補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図 面 6、補正の内容 (1)明細書の第8頁第14行の[信号SsJと「及び
」との間に「、アクセル信号S8をインバータ17bを
介して、」を挿入する。 (2)同書第11頁第9行及び第11行の10−レベル
゛’L”Jを夫々「ハイレベル゛H″jと補正する。 (3)同書同頁第12行の「及びインバータ28b」を
削除する。 (4)同書同頁第13行の「セット端子S2JをWセッ
ト端子S」と補正する。 (5)同書同頁第14〜15行の「比較器12の出力と
」を削除する。 (6)同書第12頁第5行の「且つ」を「その後」と補
正する。 (7)同書第14頁第15〜16行の「遅延回路41」
を「遅延回路27」と補正する。 (8)同書第15頁第10行のr42」をr15」と補
正する。 (9)同書第16頁第9行の「車速が10km/h以2
− 上であれば、」を削除する。 (10)同書同頁第19行の[閉じる]を「開く出と補
正する。 (11)同書同頁末行の「作動し、」をr作動するが、
Jと補正する。 (12)同書第17頁第15行の「踏み込まれておらず
、」の後に「スロワ1−ルが閉じてAを挿入する。 (13)同書同頁第19行の[信号SIJと「がI、″
になって、」との間に「及びアクセル信号5aJlを挿
入する。 (14)同書第22頁第14行のrトリガ信号SaJを
「トリガ信号sr8」と補正する。 (15)同書同頁第15〜16行の「タイマ回路48は
、os46の出力がH″になった時」を、rタイマ回路
47は、os46からの1−リガ信号STaをインバー
タ47aを介して入力し、084Gから1〜リガ信号S
T8が入力された時よと補正する。 (16)同書第23頁第9行と第10行との間に下記の
記載を挿入する。 記 なお、上記各実施例において、エンジン停止条件のうち
サイドブレーキ信号s5の条件をなくしても良く、その
ようにした場合、エンジンの停止は自動的に行なわれる
。 (17)図面の「第2図」乃至[第4図」を夫々本書に
添付した訂正図面のとおり補正する。 7、添付書類
Claims (1)
- 1 自動的にエンジンを停止及び再始動するエンジン自
動停止再始動装置において、車速、エンジン回転数、フ
リーホイール回転数又は再始動開始後の経過時間の内の
少なくとも1つが予め定めた条件に合致しているか否か
を判別する判別手段と、再始動開始後前記判別手段の判
別結果が合致になるまでの間エンジンの自動停止を禁止
する自動停止禁止手段とを設けたことを特徴とするエン
ジン自動停止再始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115489A JPS597749A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | エンジン自動停止再始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115489A JPS597749A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | エンジン自動停止再始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597749A true JPS597749A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14663779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115489A Pending JPS597749A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | エンジン自動停止再始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597749A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013053597A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Mitsubishi Motors Corp | 車両制御装置 |
| US10415529B2 (en) * | 2017-01-13 | 2019-09-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Controller for vehicle |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP57115489A patent/JPS597749A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013053597A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Mitsubishi Motors Corp | 車両制御装置 |
| US10415529B2 (en) * | 2017-01-13 | 2019-09-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Controller for vehicle |
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