JPS597767Y2 - フエ−ダコントロ−ル装置 - Google Patents
フエ−ダコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS597767Y2 JPS597767Y2 JP1977141029U JP14102977U JPS597767Y2 JP S597767 Y2 JPS597767 Y2 JP S597767Y2 JP 1977141029 U JP1977141029 U JP 1977141029U JP 14102977 U JP14102977 U JP 14102977U JP S597767 Y2 JPS597767 Y2 JP S597767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speakers
- fader control
- control device
- resistor
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフエーダコントロール装置に関するもので、簡
単な構或でフエーダコントロールがおこなえるようにす
ることを目的とする。
単な構或でフエーダコントロールがおこなえるようにす
ることを目的とする。
たとえば、2個のアンプにそれぞれスピーカを接続し、
その音量のコントロールをおこなうような場合、各々の
出力ラインにボリウムを設け、それを連動あるいは個々
に制御するといった方法が一般的である。
その音量のコントロールをおこなうような場合、各々の
出力ラインにボリウムを設け、それを連動あるいは個々
に制御するといった方法が一般的である。
しかしこの場合には当然のことながら2個のボリウムを
必要とする。
必要とする。
また連動させる場合にはその連動機構も必要になる。
本考案はこのような欠点を除去し、1個のボリウムでフ
エーダコントロールを可能にしたもので以下図面を用い
てその一実施例を説明する。
エーダコントロールを可能にしたもので以下図面を用い
てその一実施例を説明する。
第1図、第2図において、1,2はアンプ、3,4はス
ピーカ、5はスピーカ3と4の間に直列に接続された可
変抵抗器である。
ピーカ、5はスピーカ3と4の間に直列に接続された可
変抵抗器である。
第3図はこの可変抵抗器5を示すもので、両側に無抵抗
部51.53を有するとともに無抵抗部51,53間に
抵抗体52を有する。
部51.53を有するとともに無抵抗部51,53間に
抵抗体52を有する。
抵抗体52は中央部に開放部523が設けられ、その両
側に抵抗体521,522が設けられている。
側に抵抗体521,522が設けられている。
54. 55は連動する可動端子でそれぞれのスライド
範囲は第3図のa, l)に示すものとする。
範囲は第3図のa, l)に示すものとする。
6,7は結合コンデンサ、8は大容量のコンデンサであ
る。
る。
この場合、可動端子54, 55が第3図の状態にある
場合は可動端子と両端間の抵抗値はOであり、時計方向
に回転させた際には可動端子54が抵抗体52上をスラ
イドするように、逆に反時計方向に回転させた際に可動
端子55が抵抗体522上をスライドするようにしてい
る。
場合は可動端子と両端間の抵抗値はOであり、時計方向
に回転させた際には可動端子54が抵抗体52上をスラ
イドするように、逆に反時計方向に回転させた際に可動
端子55が抵抗体522上をスライドするようにしてい
る。
したがって、スピーカ3を車の前部に、スピー力4を後
部に取付けてフエーダコントロールをおこなうような場
合にも1個のボリウムで容易におこなうことができるの
で構或が簡単になり、実用上有利である。
部に取付けてフエーダコントロールをおこなうような場
合にも1個のボリウムで容易におこなうことができるの
で構或が簡単になり、実用上有利である。
本実施例では可動端子54. 55のスライド範囲を第
3図のようにa,bとし、しかも抵抗体52の中心部に
開放部523を設け、その両側に抵抗体521,522
を設けるようにすることにより、一方の可動端が無抵抗
部上に位置してスピーカがアンプに直接接続している時
に、他の可動端子を開放部523上に位置させることに
より他方のスピーカを開放することができる。
3図のようにa,bとし、しかも抵抗体52の中心部に
開放部523を設け、その両側に抵抗体521,522
を設けるようにすることにより、一方の可動端が無抵抗
部上に位置してスピーカがアンプに直接接続している時
に、他の可動端子を開放部523上に位置させることに
より他方のスピーカを開放することができる。
したがって一方のスピーカの音を完全にカットすること
もできる。
もできる。
以上のように、本考案によれば、簡単な構或で一方のス
ピー力の音を完全にカットすることができる。
ピー力の音を完全にカットすることができる。
また本考案は1個のアンプに対し2個のスピーカを接続
してそのスピーカの制御をおこなう場合にも有利である
。
してそのスピーカの制御をおこなう場合にも有利である
。
第1図および第2図は本考案の一実施例におけるフエー
ダコントロール装置の結線図、第3図は同装置に使用す
るボリウムの構戊図である。 1,2・・・・・・アンフ゜、3,4・・・・・・スピ
ーカ、5・・・・・・可変抵抗器、51, 52・・・
・・・無抵抗部、521, 522・・・・・・抵抗体
、523・・・・・・解放部、54, 55・・・・・
・可動端子。
ダコントロール装置の結線図、第3図は同装置に使用す
るボリウムの構戊図である。 1,2・・・・・・アンフ゜、3,4・・・・・・スピ
ーカ、5・・・・・・可変抵抗器、51, 52・・・
・・・無抵抗部、521, 522・・・・・・抵抗体
、523・・・・・・解放部、54, 55・・・・・
・可動端子。
Claims (1)
- 増幅器に一方の入力端子が接続された2個のスピーカと
、中央部に絶縁部を有し、両側に無抵抗部を有する抵抗
体と、たがいに連動々作し、それぞれ一方の無抵抗部と
絶縁部との間を摺動自在に保持された2個の可動端子を
有する可変抵抗器とを備え、前記2個のスピーカの残り
の入力端子をそれぞれ前記無抵抗部に接続するとともに
前記2個の可動端子の他端を接地してなるフエーダコン
トロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977141029U JPS597767Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | フエ−ダコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977141029U JPS597767Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | フエ−ダコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5466752U JPS5466752U (ja) | 1979-05-11 |
| JPS597767Y2 true JPS597767Y2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=29116497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977141029U Expired JPS597767Y2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | フエ−ダコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597767Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246081Y2 (ja) * | 1971-06-14 | 1977-10-20 |
-
1977
- 1977-10-19 JP JP1977141029U patent/JPS597767Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5466752U (ja) | 1979-05-11 |
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