JPS597773B2 - チタン−ベリリウム基非晶質合金 - Google Patents

チタン−ベリリウム基非晶質合金

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JPS597773B2
JPS597773B2 JP12940175A JP12940175A JPS597773B2 JP S597773 B2 JPS597773 B2 JP S597773B2 JP 12940175 A JP12940175 A JP 12940175A JP 12940175 A JP12940175 A JP 12940175A JP S597773 B2 JPS597773 B2 JP S597773B2
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    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22CALLOYS
    • C22C45/00Amorphous alloys
    • C22C45/10Amorphous alloys with molybdenum, tungsten, niobium, tantalum, titanium, or zirconium or Hf as the major constituent
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22CALLOYS
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    • C22C45/06Amorphous alloys with beryllium as the major constituent

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Powder Metallurgy (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は非品質合金、特にベリリウムーチタンージル
コニウム系の高強度低密度組成物に関する。
或る種の金属合金組成物から固体の非品質材料が得られ
ることは研究が示している。
非晶質材料は実質的に如何なる長さ範囲の秩序も欠きそ
してX線回折像の強度が回折角と共に緩かに変化するこ
とによって特徴づけられる。
この様なX線図は定性的には液体または普通の窓ガラス
の回折像に類似する。
これは回折像の強度が回折角と共に急速に変化するX線
図を与える結晶性材料と対照的である。
これらの非品質金属は準安定状態にある。
充分高い温度に加熱するとそれは晶化熱を発生しつつ結
晶化しそのX線回折図は非晶質特性をもつものから結晶
性特性をもつものへ変化する。
新規の非品質合金が1974年12月24日公布の米国
特許第3856513号でH.S.チェン及びD.E.
ポークにより開示され権利請求されている。
これらの非晶質合金は式MaYbZcをもち、ここにM
は鉄、ニッケル、コバルト、クロム及びバナジンの群か
ら選ばれた少くとも一つの金属であり、Yは燐、ほう素
および炭素からなる群から選ばれた少くとも一つの元素
であり、Zはアルミニウム、アンチモン、ベリリウム、
ケルマ?ウム、インジウム、すず及びけい素からなる群
から選ばれた少くとも一つの元素であり、aは約60〜
90原子係の範囲にあり、bは約10〜30原子係の範
囲にあり、Cは約0.1〜15原子係の範囲にある。
これらの非晶質合金はリボン状物、層状物、針金、粉体
等を含む広い種類の用途に適することが見出されている
また式T i X jをもつ非晶質合金も開示され特許
請求されており、ここにTは少くも1種の遷移金属、X
はアルミニウム、アンチモン、ベリリウム、ほう素、ゲ
ルマニウム、炭素、インジウム、燐、けい素及びすすよ
りなる群から選ばれた少くとも1種の元素であり、iは
約70〜87原子係、jは約13〜30原子係の範囲に
ある。
これらの金属は針金の用途に適することが見出されてい
る。
これらの合金が発見された当時はその項知られてい仁多
結晶性合金よりも勝れた機械的性質を現わしていた。
この様な勝れた機械的性質には35万psiまでの極限
抗張強力、約650〜750k9/myMの硬度値(D
PH)及び良好な延性がある。
それにも拘らず向上した磁気的、物理的および機械的性
質およびより高い熱安定性を要求する新しい応用が別の
組成物を開発する努力を必要としている。
もつと特定的にいえば、構造用途に適する高強度低密度
材料に対する要請が残っている。
本発明によれば高強度低密度非品質合金が式BeaTi
bzroXdの組成から形成される、ここにXは周期表
の第IB〜■B族及び市族の第4,5,6列に表示され
た遷移金属並びに燐、ほう素、炭素、アルミニウム、け
い素、すす、ゲルマニウム、インジウム及びアンチモン
なる半金属元素よりなる群から選ばれた少くも1種の追
加的合金元素であり、aは30〜52原子係に変り、b
は0〜68原子係、Cは0〜70原子係、dは0〜10
原子係に変る。
この式に包含される2種の合金は(I)チタン約48〜
68原子係、ベリリウム約32〜52原子係、及びべI
J IJウムの最高約10原子係までが、周期表の第I
B〜■B族及び■族の第4,5,6列に表示された遷移
金属並びに燐、ほう素、炭素、アルミニウム、けい素、
すす、ゲルマニウム、インジウム及びアンチモンなる半
金属元素よりなる群から選ばれた少くも1種の追加的合
金元素により取換えられた組成から形成されるものであ
る。
好まし《は非晶質チタンーベリリウム基礎の合金はチタ
ン約50〜61原子係、ベリリウム約37〜41原子係
並びに、アルミニウム、ほう素、タンタル及びジルコニ
ウムよりなる群から選ばれた少くも1種の元素約2−1
0原子係をもつ組成物から形成される。
またチタン約58−68原子係及びべIJ IJウム約
32−42原子係をもつ組成から形成される非晶質チタ
ンーベリリウムニ成分合金も好適である。
本発明による組成物の第2種(社)は座標としてBeの
原子係、Tiの原子係およびZrの原子係をもつ三元ダ
イアグラム上の一領域内に限定される組成であって、そ
の領域は (a)30%Be , O%Ti ,70%Zr(b
)50%Be , 0%Ti ,50%Zr(c)5
0%Be ,40%Ti ,10%Zr(d)42%B
e,56%Ti, 2%Zr(e)36%Be,62
%Ti, 2%Zrによって確定される5点を角隅に
もつ多角形によって定義される。
本発明の合金は約28〜60×105c77Zの比強度
を示す。
また本発明の合金はX線廻折で測定して少くとも50係
非晶質でありそして好ましくは実質的に非晶質即ち少《
とも80係非晶質であり、最も好ましくは約100係非
晶質である。
非品質合金は所望の組成の溶融物を形成しそして溶融合
金を不活性雰囲気または部分的真空中の急冷車輪上に流
込むことによって約105〜106℃/秒の速さで急冷
することによって造られる。
本発明によれば高強度低密度の非晶質合金が式BeaT
ibZroXdなる組成物から造られる。
ここにXは周期表の第IB〜■B族および第■B族の第
4.5,6列に表示された遷移金属並びに燐、ほう素、
炭素、アルミニウム、けい素、すす、ゲルマニウム、イ
ンジウム及びアンチモンなる半金属元素よりなる群から
選ばれた少《も1種の追加的合金元素であり、aは30
−52原子係に変り、bはO〜68原子係、CはO−7
0原子係、dはO−10原子係に変る。
本発明の非品質合金はBe約30−52原子係、チタン
〇一約68原子係、Zr O〜約70原子係、及び遷移
金属元素および半金属よりなる群より選ばれた最大約1
0原子係までの1種の追加的合金元素を含む。
遷移元素は周期表の第IB−■B族及び第8族の第4,
5,6列に表示されたものである。
半金属元素には燐、ほう素、炭素、アルミニウム、けい
素、すす、ゲルマニウム、インジウム及びアンチモンを
含む。
好ましい追加的合金元素の例にはほう素、アルミニウム
、タンタル及びジルコニウムがある。
好ましい種類としては非晶質合金は本質的にチタン約5
0〜61原子係、ベリリウム37〜41原子係、並びに
アルミニウム、ほうそ、タンタル及びジルコニウムより
なる群から選ばれた少《も一元素約2〜10原子係より
なる組成を有する。
すべての元素の純度は通常の業界実務で見出される程度
である。
第1図は三成分組成相図であるがこの種類に合致するガ
ラス形成領域を表わす。
多角形a−b −c − d−aで指定したこの領域は
高強度、良展性および低密度をもつガラス形成組成を包
囲する。
特定的にいえば第1種の無定形合金は本質的にチタン約
58−68原子係とべリリウム約32=42原子係とよ
りなる二成分組成を有する。
この様な好ましい合金は高強度と低密度を示し従って高
い強度対重量比を生じる。
第1,2図において好ましい範囲は線a − eで表わ
される。
二成分系について実現される高い強度対重量比の結果と
して、加えられる如何なる追加の合金元素もこの好まし
い強度対重量比を保持するために比較的低密度であるこ
とが好ましい。
前記式で考えられる合金の第2種(ロ)は座標としてB
e原子係、Ti原子係およびZr原子係をもつ三成分図
上の一領域内に限定されその領域は (a)30%Be , 0%Ti ,70%Zr(b
)50%Be , 0%Ti ,50%Zr(c)5
0%Be ,40%Ti ,1 0%Zr(d)42%
Be ,56%Ti , 2%Zr(e)36%Be
,62%Ti, 2%Zrで定義される5点を角隅に
もつ多角形により限定されている。
第3図は三成分組成相図であるが、本発明の第2種(社
)のガラス形成領域を表わす。
多角形a−b一c − d − e−aで指定されるこ
の領域は高強度、低密度および良展性をもつガラス形成
組成を包囲する。
強度対重量比における実質的向上を示す非品質合金は式
Be4oTi6o−XZrxで表わされここにXは約2
〜60原子係である。
これらの合金は図中線f−gで表わされ好適なものであ
る。
Xの低い値、即ち約2〜約10原子係に対しては約63
0〜7 2 0 kf/一の硬度値および約3.8〜4
、1?lcrdの密度が実現される。
この硬度値は先行技術の非品質合金の範囲内であるが密
度は相当低下し低下率約2である。
硬度は強さに関連するから、Xの低い値に対しては強度
対重量比における実質的向上が実現される。
従ってこの様な組成は特に好ましい。
Xのもつと高い値に対しては、硬度は実質的に変らぬま
又であるが密度は約5.4?/cJに増加ししかも尚従
来技術の無定形合金のそれよりも充分下である。
従って高い強度対重量比はこの組成の全範囲について保
たれる。
非品質合金の比強度は硬度値(朽/一での)をデイメン
ジョンの無い因子約3.2及び密度(ク/cA)で割っ
て計算される。
このデイメンジョンの無い因子についての基礎はスクリ
プタ・メタラジカ、第9巻、431−436ページ(1
975年)に与えられている。
そこで本発明による合金の高い強度対重量の性質が他の
従来技術の非品質合金のそれと比較される。
例えばPd30Si20は比強度( 1 0 cm単位
で)15.1をもちTi50Cu5,)は比強度29.
6をもつ。
之と対照的に、本発明の代表的に好適な合金の一つであ
るBe40Ti50Zr10は比強度54.8をもち従
来技術の非晶質合金の゛そ.れよりも相当高い。
一般的にいって、本発明の非品質合金は比強度約28〜
60X105c77Zを示す。
高い比強度を示す本発明の合金の例示は上記の式 Be Ti Zr によって表わされるもの
で40 60 −−X X ある。
もつと低い密度で同一またはより高い硬度値を示す本発
明の範囲内の合金は対応するもつと高い比強度を有する
良い強度対重量比と例外的なガラス形成挙動の容易さを
示す本発明の典型的な非品質合金は式B e y Z
r 1 ()oyで表されここにyは約30−50原子
係の範囲にある。
これらの組成物は第3図で線a − bで表わされこれ
また好適である。
この非品質合金は所望の組成の溶融物を約105〜10
6℃/秒の速さで冷却することによって形成される。
すべての組成物の純度は通常の業界実務で見出されるも
のである。
スプラット急冷した箔及び超急冷した連続リボン状体、
針金、層状物、粉体等を造るためには今日当業界で周知
である様な種々の技術が利用できる。
代表的にいえば、一つの具体的な組成が選定され所望量
の所要の元素の粉体または粒状体が溶融され均一化され
、そして溶融した合金が急速に回転車輪の様な冷い表面
上で急冷される。
これらの組成物の高い反応性のために、合金が不活性雰
囲気または部分的真空中で造られることが好ましい。
非品質合金は以前は少くとも50係が非晶質であるもの
として定義されたが非晶質性のより高いものがより高い
展性を生じる。
従って実質的に非晶質である即ち少くとも80係が非晶
質である非晶質合金が好ましい。
もつともつと好ましいのは全体的に非品質な合金である
これらの合金の強さの故に、硬度のデータ及び低密度に
よって、これらの合金は宇宙飛行用途における構造材料
および複合材料における繊維の様な高い強度対重量比を
要求する用途に有用である更に本発明の非晶質合金は4
00℃を越える結晶化温度を現わす。
従ってこれは約400℃までの相当高温度を含む用途に
適する。
実施例 1 高温反応性合金を溶融し液体で急冷するための1個の電
弧一スプラット装置を使った。
この装置は不活性雰囲気下で合金の「ハンマと金敷」の
スプラット急冷を与えるように改造された普通の電弧溶
融ボタン式炉であるがポンプ系と連結した真空室を備え
ていた。
急冷はこの室の床上に平滑表面の水冷式の銅製火床と溶
融合金の上に位置する圧力駆動の銅製プロツクハンマと
を設けることによって完遂された。
従来通り電弧溶融は室の頂部を貫いて挿入された消耗し
ないタングステン製先端を備えた銅製軸棒を負にバイア
スしかつ室の底を正にバイアスすることによって完遂さ
れた。
すべての合金は成分元素の繰返し電弧溶融によって直接
造られる。
単一の合金ボタン(約200mg)?再溶融されそれか
ら溶融プールの直上に位置するハンマによって厚さ約0
.004インチの箔に衝撃急冷された。
この方法で得られる冷却速度は約105〜106℃/秒
であった。
ハンマのすぐ下の衝撃急冷された箔は固化後塑性変形を
受けているだろう。
然しハンマからはみ出した溶融物から形成された箔の部
分は変形されて居らず従って硬度その他の関連試験を行
うに適している。
硬度は対向面の間の狭角136°をもつ正方形基底の角
錐形のダイヤモンドよりなるビツカース型王子を使うダ
イヤモンド角錐法で測った。
上記の電弧平板化装置を使って種々の組成物を造った。
非反応性雰囲気アルゴンを使った。非品質性はX線回折
で測った。
Ti4oBeao及びT’i50Be50の様なベリリ
ウムの多い組成物は非常に極端な急冷速度(約106じ
t冫より遥かに大きい)においてだげ非晶質合金を形成
した。
共融組成物Ti63Be37及び超共融組成物T i6
0 Be40は焼入速度範囲約105〜106℃/秒で
容易に全体が非晶質の合金を形成する。
Ti63Be3組成物は示差熱解析(DTA、走査速度
20℃/分)で測定して2個の結晶化ピーク約460℃
及び545℃、ダイヤモンド角錐法で測定して硬度約4
50〜550DPH、及び密度3.83グ/ctdを示
した。
Ti60Be40組成物はDTAで測定して結晶化ピー
ク423℃、硬度630DPH,及び密度3.76グ/
crtiを示した。
アルミニウム、ほう素、タンタル及びジルコニウムの一
又はそれ以上の追加的元素をもつチタン及びべIJ I
Jウムの他の非晶質合金を上記の方法で造った。
そ″の組成、観察された結晶化温度(Tc)、硬度値(
DPH)及び密度(j’/cr!)を第1表に示す。
この硬度データに基ずくこれら合金の強度およびその低
密度の故にこれらの合金は宇宙工学における構造用途お
よび複合材料における繊維の様な高い強度対重量比を要
求する用途において有用である。
実施例 2 高温度反応性合金を溶融しかつ液体急冷するための電弧
一平板装置を使った。
この装置は不活性雰囲気下で合金の「ハンマと金敷」の
スプラット急冷を与えるように改造された普通の電弧溶
融ボタン式炉であるがポンプ系と連結した真空室を備え
ていた。
急冷はこの室の床上に平滑表面の水冷式の銅製火床と溶
融合金の上に位置する圧力駆動の銅製プロツクハンマと
を設けることによって完遂された。
従来通り電弧溶融は室の頂部を貫いて挿入された消耗し
ないタングステン製先端を備えた銅製軸棒を負にバイア
スしかつ室の底を正にバイアスすることによって完遂さ
れた。
すべての合金は成分元素の繰返し電弧溶融によって直接
造らEれる。
単一の合金ボタン(約2 0 07y)は再溶融されそ
れから溶融プールの直上に位置するハンマによって厚さ
約0.004インチの箔に「衝撃急令された。
この方法で得られた冷却速度は約105〜106℃/秒
であった。
硬度(DPH)は対向面の間の挟角136°をもつ正方
形基底の角錐形のダイヤモンドよりなるビツカース型王
子を使うダイヤモンド角錐法で測った、負荷50グを適
用した。
結晶化温度は走査速度約20℃/分で示差熱解析(DT
A)で測定した。
代表的には非晶質合金は約412°〜455℃の範囲の
結晶化温度を示した。
上記の電弧一平板化装置を使って種々の合金を造った。
非活性雰囲気アルゴンを使用した。非品質性はX線回折
で測定した。
組成、測定硬度値および密度、並びに計算比強度を第2
表に示す。
この他種々の組成のリボン状体を石英るつぼを使い溶融
材料を過圧のアルゴンによって急冷車輪上に押出して真
空中で造った。
約200μmH?の部分真空を使った。
Be4(,Ti,Zr6 ,Be4oTi52Zr8
,Be4(,Ti50Zr10の連続リボン状体をこ
の方法で造った。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1種(I)のTi−Be−X系の原子係にお
ける三成分組成相図で、ここにXは少くも1種の追加的
合金元素を表わし、ガラス形成領域を示している。 第2図は第1種(I)内のTi−Be系の原子係におけ
る二成分組成相図で、ガラス形成領域を示している。 第3図は第2種0内のBe−Ti−Zr系の原子係にお
ける三成分組成相図で、ガラス形成領域を示している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 本質的には48〜68原子係のチタンと32〜52
    原子係のべリリウムとからなることを特徴とする、実質
    的に非品質で高強度低密度の合金。 2 式BeaTibXd〔ただし、式中Xはアルミニウ
    ム、ほう素およびタンタルからなる群より選ばれる少な
    くとも1種の追加的合金元素であり、aは32〜52原
    子係であり、bぱ48〜68原子係であり、dは10原
    子係以下である。 〕で表わされる組成からなることを特徴とする実質的に
    非晶質で高強度低密度の合金。 3 式B e a T ibZ r c 〔ただし、式
    中aは30〜50原子係であり、bは5〜58原子係で
    あり、Cは2〜55原子係である。 〕で表わされる組成からなることを特徴とする、実質的
    に非品質で高強度低密度の合金。
JP12940175A 1974-10-30 1975-10-29 チタン−ベリリウム基非晶質合金 Expired JPS597773B2 (ja)

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US60451075A 1975-08-13 1975-08-13

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JPS5179613A JPS5179613A (ja) 1976-07-12
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