JPS5977816A - 炊飯器の追炊き回路 - Google Patents

炊飯器の追炊き回路

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JPS5977816A
JPS5977816A JP18798882A JP18798882A JPS5977816A JP S5977816 A JPS5977816 A JP S5977816A JP 18798882 A JP18798882 A JP 18798882A JP 18798882 A JP18798882 A JP 18798882A JP S5977816 A JPS5977816 A JP S5977816A
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JP
Japan
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bimetal
changeover switch
rice
additional
cooking
Prior art date
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Pending
Application number
JP18798882A
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English (en)
Inventor
隆 小林
茂 青木
宏一郎 岡田
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は炊飯器の追炊き回路に関し、より詳しくは、バ
イメタルと正特性サーミスタとからなる遅延スイッチを
使用して炊飯の終了後に追炊きを行なうようにした炊飯
器の追炊き回路に関する。
従来技術 従来より、炊飯器の追炊き回路としては、センタサーモ
が内釜の温度が炊飯終了温度に達したことを検出し、炊
飯ヒータが電源から遮断されると、同期電動機等からな
る機械式のタイマが作動し、炊飯終了から約15分経過
して内釜の内面に結露が生じた時に、上記炊飯ヒータに
通電して約2分間程度追炊きを行なうようにしたものが
一般に知られている。
ところで、上記の如き炊飯器の追炊き回路では、同期電
動機等を使用した高価な機械式のタイマを使用している
ため、炊飯器のコストが高くなる問題があった。また使
用する外的条件にかかわらず、タイマにより追炊きのタ
イミングを図っているため、たとえば冬季、夏季、炊飯
量の多少等によって追炊き状態に変化が生じるといった
問題もあった。
発明の目的 本発明は従来の炊飯器の追炊き回路における上記問題を
解消すべくなされたものであって、その目的は、バイメ
タルと該バイメタルを加熱する正特性サーミスタとから
なる遅延スイッチおよび追炊きバイメタルで追炊きの時
間および追炊きのタイミングを夫々定めることにより、
機械式のタイマに代えて安価なバイメタルと正特性サー
ミスタを匣用し、炊飯器の追炊き回路のコストの削減を
図るとともに、追炊き状態を安定なものにすることであ
る。
発明の要旨 このため、本発明は、内釜の温度が炊飯完了温度に達し
たことをセンタサーモで検出して炊飯ヒータを一1源か
ら遮断するようにした炊飯器において、上記センタサー
モの動作時に上記炊飯ヒータを電源に接続された電源側
接点からいま一つの接点に接続する第1の切換スイッチ
と該第1の切換スイッチと連動してオフからオンとなる
第2の切換スイッチとを備える一方、加熱により反転温
度に達するとオフするバイメタルと該バイメタルと熱的
に結合させた正特性サーミスタとからなる遅延スイッチ
と、上記センタサーモが動作して後、内釜の内部が結露
する温度でオンする追炊きバイメタルとを備え、上記追
炊きバイメタルと正特性サーミスタと第2の切換スイッ
チとを上記電源の両端間に直列に接続するとともに、上
記正特性サーミスタの一端と第1の切換スイッチのいま
一つの上記接点との間に遅延スイッチの上記バイメタル
を接続したことを特徴としている。
実施例 以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図において、11は遅延スイッチ、12は炊飯ヒータ、
13は炊飯器(図示せず。)の内釜の有無および温度を
検出するセンタサーモ(図示せず。)により制御される
第1の切換スイッチ、14は該第1の切換スイッチ13
と連動してオフからオンとなる第2の切換スイッチ、1
5は追炊きバイメタルである。
上記遅延スイッチ11は、加熱されて温度が上昇すると
オフするブレークタイプのバイメタル16と、該バイメ
タル16を加熱する正特性サーミスタ17とからなる。
一方、上記第1の切換スイッチ13および第2の切換ス
イッチ14を制御する上記センタサーモは、例えば、炊
飯器の内釜の温度が低いときは該内釜の底面の中央部に
吸着しており、炊飯が終了して上記内釜の温度が所定の
温度を越えると上記内釜から外れる周知の感温フェライ
トを有するものである。上記感温フェライトが内釜から
外れると、第1の切換スイッチ13はその可動接点18
が点線で示すように固定接点19からいま一つの固定接
点20に切り換わるとともに、第2の切換スイッチ14
はその可動接点21が点線で示すように固定接点22か
らいま一つの固定接点23に切り換わる。
追炊きバイメタル15は、例えば80℃を越えるとオフ
し、70℃よりも低い温度でオンするブレークタイプの
バイメタルで、上記センタサーモが動作してから一定時
間(約15分)後(内釜の内面が結露した時点)に、オ
ンとなるような位置に取り付けられている。
第1の切換スイッチ13の可動接点18と電源24の一
端との間には炊飯ヒータ12を接続するとともに、上記
第1の切換スイッチ13の固定接点19を電源24の他
端に接続している。
一方、第2の切換スイッチ14の可動接点21は電源2
4の一端に接続し、上記第2の切換スイッチ14の固定
接点23と電源24の他端との間には、遅延スイッチ1
1の正特性サーミスタ17と追炊きバイメタル15とを
直列に接続している。
上記遅延スイッチ11のバイメタル16と正特性サーミ
スタ17とは、第1の切換スイッチ13の固定接点20
と第2の切換スイッチ14の固定接点23との間に直列
に接続している。
上記の如き構成を有する炊飯器の追炊き回路は次のよう
に動作する。
炊飯器の内釜を外釜に入れて図示しないレバーを押し、
センタサーモの感温フェライトを上記内釜側に吸着させ
ると、第1の切換スイッチ13の可動接点18は固定接
点19に、また、第2の切換スイッチ14の可動接点2
1は固定接点22に接続され、炊飯ヒータ12には電源
24から電力が供給され、炊飯が開始される。
炊飯ヒータ12への通電により、内釜の内部の温度が上
昇して炊飯が行なわれるが、炊飯が終了に近付くと、内
釜の内部の水分が少くなり、内釜の温度は100℃を越
えて急激に上昇する。
内釜の温度が上記のように100℃を越えて所定の温度
まで上昇すると、感温フェライトが上記内釜から外れ、
第1の切換スイッチ13の可動接点18は固定接点20
に、また、第2の切換スイッチ14の可動接点21は固
定接点23に夫々切り換わる。
このとき、追炊きバイメタル15はその温度が70℃を
越えており、既にオフしている。
上記のように、第1の切換スイッチ13および第2の切
換スイッチ14が夫々切り換ってから一定時間(約15
分)経過し、内釜の内面に結露が生じたとき、追炊きバ
イメタル15がオンする。
上記のように追炊きバイメタル15がオンすると、炊飯
ヒータ12に再通電が行なわれて追炊きが開始される一
方、遅延スイッチ11の正特性サーミスタ17にも通電
が行なわれて正特性サーミスタ17が発熱する。この追
炊きは約2分程度が好ましい。
約2分間の追炊きの後、上記正特性サーミスタ17の熱
でバイメタル16の温度が上昇し、該バイメタル16が
点線で示すように反転すると、炊飯ヒータ12への通電
が遮断されて追炊きが完了する。
追炊きバイメタル15が追炊き時に80℃を越えないよ
うにしておけば、上記追炊きバイメタル15は追炊き開
始以後はオンし続ける。
従って、遅延スイッチ11のバイメタル16は追炊き完
了後もオフし続けることになる。
上記のようにして、高価な同期電動機等を使用した機械
式タイマに代えて、安価なバイメタルと正特性サーミス
タを使用して炊飯器の追炊き回路を構成することができ
る。
なお、上記実施例において、追炊きバイメタル15の接
続位置と第2の切換スイッチ14の接続位置とを交換す
ることもでき、また、遅延スイッチ11の正特性サーミ
スタ17と電源24との間に上記追炊きバイメタル15
と第2の切換スイッチ14とを接続するようにしてもよ
い。
発明の効果 以上、詳細に説明したことからも明らかなように、本発
明は、バイメタルと正特性サーミスタを使用して炊飯器
の追炊き回路を構成するようにしたから、従来の炊飯器
の追炊き回路のように高価な機械式タイマは不要となり
、コストの低い炊飯器の追炊き回路を得ることができる
。のみならず、使用時の外的条件、たとえば、冬季、夏
季あるいは炊飯量の多少によって追炊きのタイミングを
自動的に調整できることになり、良好な追炊きを行なえ
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係る炊飯器の追炊き回路の一実施例の回路
図である。 11・・・遅延スイッチ、12・・・炊飯ヒータ、13
・・・第1の切換スイッチ、14・・・第2の切換スイ
ッチ、15・・・追炊きバイメタル、16・・・バイメ
タル、17・・・正特性サーミスタ、20・・・固定接
点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内釜の温度が炊飯完了温度に達したことをセンタ
    サーモで検出して炊飯ヒータを電源から遮断するように
    した炊飯器において、上記センタサーモの動作時に上記
    炊飯ヒータを電源に接続された電源側接点からいま一つ
    の接点に接続する第1の切換スイッチと該第1の切換ス
    イッチと連動゛してオフからオンとなる第2の切換スイ
    ッチとを備える一方、加熱により反転温度に達するとオ
    フするバイメタルと該バイメタルと熱的に結合させた正
    特性サーミスタとからなる遅延スイッチと、上記センタ
    サーモが動作して後、内釜の内部が結露する温度でオン
    する追炊きバイメタルとを備え、上記追炊きバイメタル
    と正特性サーミスタと第2の切換スイッチとを上記電源
    の両端間に直列に接続するとともに、上記正特性サーミ
    スタの一端と第1の切換スイッチのいま一つの上記接点
    との間に遅延スイッチの上記バイメタルを接続したこと
    を特徴とする炊飯器の追炊き回路。
JP18798882A 1982-10-25 1982-10-25 炊飯器の追炊き回路 Pending JPS5977816A (ja)

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JP18798882A JPS5977816A (ja) 1982-10-25 1982-10-25 炊飯器の追炊き回路

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JP18798882A JPS5977816A (ja) 1982-10-25 1982-10-25 炊飯器の追炊き回路

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JPS5977816A true JPS5977816A (ja) 1984-05-04

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ID=16215649

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JP18798882A Pending JPS5977816A (ja) 1982-10-25 1982-10-25 炊飯器の追炊き回路

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