JPS5977857A - 良導絡検出装置 - Google Patents

良導絡検出装置

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JPS5977857A
JPS5977857A JP57188425A JP18842582A JPS5977857A JP S5977857 A JPS5977857 A JP S5977857A JP 57188425 A JP57188425 A JP 57188425A JP 18842582 A JP18842582 A JP 18842582A JP S5977857 A JPS5977857 A JP S5977857A
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JP
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JP57188425A
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細川 伸一郎
白石 正明
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、良導絡検出端子を生体の皮膚表面に接触せし
め、生体の良導絡点を検出するつは発見器等に用いる良
導絡検出装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、良導絡検出装置には、(1)生体への直流電圧の
印加により、良導絡を検出する方法、或いは、(2)生
体への交流電圧の印加により、良導絡を検出する方法等
がある。
しかしながら、直流電圧印加の方法によれば、生体の分
極作用等により、良導絡検出端子を生体表面に接触した
時点と接触して後時間を経過した時点とでは、生体の等
価インピーダンスが時間的に変化し、良導絡点の検出に
於て、誤検出する事があった。
又、交流印加方式にあっても、回路が複雑となる欠点が
あった。
発明の目的 本発明は上述の欠点に鑑みてなされたもので、生体の分
極作用を防止することにより、良導絡点を安定且つ、信
頼性の高い状態にて検出が可能となる良導絡検出装置を
提供しようとするものであるO 発明の構成 本発明は、直流を断続的に印加することにより、或いは
、正弦波、三角波等の交流信号を生体の皮膚表面に印加
する事により、生体の皮膚表面での分極作用を防止し、
良導絡検出端子を皮膚表面に接触した後、時間経過にも
かかわらず、生体の等価インピーダンスを安定に検出可
能としたものである。
実施例の説明 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図は、生体(人体)の一部を表現したものであり、
点22,20.21は良導絡検出器の人体への接触点を
表わしている。22は良導絡検出器の共通端子であり、
20.21は良導絡検出器の検出端子である。ここでは
、20を良導絡点側、21を非良導絡点側とする。
第1図の生体は電気的には第2図の等何回路に交換する
事が可能である。
第3図は、生体へ矩形波、或いは正弦波等の信号を生体
へ加える事により、良導絡点を検出する第3図において
、正弦波或いは矩形波等の信号発生器103から発生し
た信号は、生体の皮膚衣:面の任意の点122より生体
123に入力され生体の任意の点120及び121より
更にバッファアンプ105,106へ入力される事とな
る。ここで、生体表面の点120及び122間の生体の
等価インピーダンス101をZ  、又、生体衣01 面の点121及び122間の生体の等価インピーダンス
102をZ1o2とする。
従って、バッファアンプ105,106の入力端子のレ
ベルは、生体の等価インピーダンスによって異る事とな
る。即ち、生体の等価インピーダンスZ1o1.Z1o
2のうち片方が良導絡の場合は、バッファアン7’10
5,106の出力レベルニハ差異が認められる事となる
。
今、第3図のブロックダイヤグラムに於て、測定点のう
ちの1点120を良導絡点、測定点の内の他の1点を非
良導絡点とする。しだがって、生体の等価インピーダン
スは、下記の関係である。
生体の等価インピーダンス101=Z1o1〈生体の等
価インピーダンス1o2=Z1o2従って、バッファア
ンプ105,106の交流信号出力レベルは、異る事と
なる。本ブロックダイヤグラムに於ては、測定点120
が良導絡点であり、Zl。1〈Zl。2である事から、
バッファアンプ105の交流信号出力レベル〉バッファ
アンプ106の交流信号出力レベルである。
104はバッファアンプ106,106の増巾器が飽和
する事を防止する為の自動制御装置である0 良導絡点側バッファアンプ105.非良導絡点側バッフ
ァアンプ106の信号出力は、直流成分除去装置107
,108により直流成分を除去され、積分回路或いは整
流回路等の直流成分への変換装置109,110により
直流成分に変換される。変換装置109,110の出力
直流電圧は、比較レベル設定装置111,112により
任意のレベルに設定された比較レベル判定装置113に
入力され比較判定される。
比較レベル判定装置113の比較判定結果の出力は、良
導絡検出表示或いは音声発生装置等よりからなる良導絡
検出結果の情報伝達装置115により、検出結果の伝達
が可能である。
以上述べた如く第3図のブロックダイヤグラムの装置に
よれば、生体の皮膚表面へ検出端子120゜121を接
触せしめ、且つ、共通接触端子122を皮膚表面に接触
する事により、検出端子120゜121のいずれか一方
が良導絡点に接触した場合に於て、良導絡点の検出が容
易に行う事が可能である。
次に、第4図は本発明の他の実施例を示すもので、生体
の皮膚表面に直流電圧を断続的に印加する事により、生
体の良導絡点を検出する装置のブロックダイヤグラムの
一例を示すものである。
第4図において生体の表面の共通測定端子222より印
加された直流電圧は生体内の等価インピーダンス201
.202を介して更に、生体の皮膚表面の2点の検出端
子220,221を経由して開閉装置217,218を
経て、パンフ1アンプ205.206へ入力される。こ
こで203は開閉器217,218を制御する制御装置
である。
又、204はバッファアンプ205,206の増l]回
路が飽和する事を防止する為の自動制御装置である。
ここで、生体表面の測定点220及び222間の生体の
等価インピーダンス201をZ2o1.又又生体表面の
測定点221及び22平間の生体の等価インピーダンス
202をZ   とする。
02 従って、バッファアンプ205,206の出力断続直流
電圧は、生体の等価インピーダンスによって異る事とな
る。即ち、生体の等価インピーダンスZ2o1.Z2゜
2のうち片方が良導絡の場合はバッファアンプ205,
206の出力レベルには差異が認められる事と寿る。
ここで216は生体へ直流電圧を供給する直流電源装置
である。
バッファアンプ205,206の出力直流断続信号は直
流分を直流成分装置207,208により、直流分を除
去され、交流成分のみが検出され、積分装置、或いは整
流装置等の直流成分への変換装置209,210により
、直流成分に変換される事となる。
変換装置209,210の出力直流電圧は、比較レベル
設定装置211,212により任意のレベルに設定され
、比較レベル判定装置213に入力され、比較判定され
る。
比較レベル判定装置213の比較判定結果の出力は、良
導絡検出表示或いは音声発生装置等よりなる良導絡検出
結果の情報伝達装置215により、検出結果の伝達が可
能である。
従って、第4図のブロックダイヤグラムの場合も第3図
の場合と同様、生体への皮膚表面へ検出端子220,2
21を接触せしめ且つ共通接触端子222を皮膚表面に
接触する事により、検出端子220,221のいずれか
一方が良導絡点に接触した場合に於て、良導絡点の検出
を容易に行う事が可能である。
次に、具体的回路例を第5図、第6図を参照して説明す
る。
第6図は生体への矩形波、或いは正弦波等の信号を生体
へ加える事により、良導絡点を検出する第3図に示す装
置の具体的回路例である。なお第6図に示す番号103
,104,105,106゜107.108,109,
110,111,112゜113.115は第1図のブ
ロックダイヤグラムの103,104,105,106
,107゜108.109,110,111,112,
113゜115に対応しているものである。
又、第5図の生体の測定端子120,121゜122は
第1図のブロックダイヤグラムの測定端子120,12
1,122に対応している。又、第3図の生体123は
第6図の生体123に対応している。
第5図において直流電圧電源191,192及び正弦波
或いは矩形波等の信号発生装置193よシなる器103
より発生した信号は、生体の皮膚表面の任意の点122
より生体123に入力され生体の任意の点120及び1
21より更にバッファアンプブロック105,106へ
入力される事となる。従ってバッファアンプブロック1
o6゜106の入力端子のレベルは生体の等価インピー
ダンスによって異る事となる。即ち生体の等価インピー
ダンスZ   Z  のうち片方が良導絡1011  
102 の場合はバッファアンプ105,106の出力レベルに
は差異が認められる事となる。
ここではバッファアンプ105,106を構成する13
1,132は入力インピーダンスを高める為の演算増巾
器133,134はゲイン調整付増l]器である。13
3゛又は134の増巾器用力が線形領域を越え非線形領
域となる程、増巾器133又は134に過大信号が入力
されると、I(−Sフリップフロップよりなる自動制御
装置104の出力はHレベルとなり、電界効果型トラン
ジスタ135.136はON状態となり、増lJ器13
3゜134の増中度は減少する。従って、バッファアン
プブロック105,106は飽和する事なく線形に増l
]される。
ここでバッファアンプ105,106の入力端子レベル
は、生体の等価インピーダンスによって異るので、Zl
ol、Z1o2のうち片方が良導絡の場合は増巾器10
5b、106bの出カレペルには、差異が認められる事
となる。
なお、183,184は増巾器用力の直流レベルを任意
に調整する為のボリューム、181゜182.137,
138,139,140は抵抗である。抵抗128,1
29,130はR−s7リソプフロツプを構成する演算
増巾器124゜126の閾値を設定する為のものである
。125゜127はNORゲートであり、R−Sフリッ
プフロップを構成する一要素である。
今、第5図の回路に於て、測定点のうちの1点120を
良導絡点、測定点のうちの他の1点を非良導絡点とする
。従って、生体の等価インピーダンスは下記の関係であ
る。
生体の等価インピーダンス101=Z1o1〈生体の等
価インピーダンス102−Z1o2従って増巾器133
,134の交流信号出力レベルは異る事となる。本説明
に於ては測定点120が良導絡点であり、2   <2
    である事か101    102 ら、増巾器133の交流信号出方レベル〉増巾器134
の交流信号出力レベルである。
良導絡点側増巾器133.非良導絡点側増巾器134の
信号出力は、直流成分除去装置107゜108により直
流成分を除去され、積分回路或いは、整流回路等の直流
成分への変換装置109゜110により直流成分に変換
される。第6図の実施例では直流成分除去装置107,
108をコンデンサ141,142で構成している。又
、直流成分への変換装置109,110を抵抗143゜
144.149.150.ダイオード151゜152.
153,154、半固定抵抗145,146、演算増巾
器147,148で構成している。半固定抵抗145,
146は演算増]1]器に対し、希望する規準電圧を与
えるものである。又、ダイオード151,152,15
3,154の回路構成は理想整流回路を構成している。
演算増巾器147,148の出力直流電圧は、比較レベ
ル設定装置111,112により任意のレベルに設定さ
れ、比較レベル判定装置113に入力され比較判定され
る。ここでは比較レベル設定装置111,112は、抵
抗155,156゜157.158.半固定抵抗159
,160で構成されている。又、161は比較レベル判
定装置113を構成する演算増巾器である。比較レベル
判定装置113の比較判定結果の出力は、良導絡検出表
示、或いは音声発生装置等よりからなる良導絡検出結果
の情報伝達装置115により検出結果の伝達が可能であ
る。本回路図例では、圧電スピーカ169の音声は、演
算増巾器164の入力がHレベルの時音声が発せられる
例である。166は演算増lJ器、163,165,1
68は抵抗、167はコンデンサである。
以上述べた如く、第6図の装置によれば、生体の皮膚表
面へ検出端子120,121を接触せしめ、且つ、共通
接触端子122を皮膚表面に接触する事により、検出端
子120,121のいずれか一方が良導絡点に接触した
場合に於て、良導絡点の検出を容易に行う事が可能であ
る。
次に、第6図は生体の皮膚表面に直流電圧を断続的に印
加する事により、生体の良導絡点を検出する第4図の装
置の具体的な回路例を示すものである。
第6図に於て、生体の表面の共通測定端子222より印
加された直流電圧は、生体内の等価インピーダンスZ2
01+  202を介して、更に生体の皮膚表面の2点
の検出端子220,221を経由し、更に開閉装置21
7,218を経て、バッファアンプ205,206へ入
力される。本回路にては、開閉装置217,218を電
界効果型トランジスタ281.282にて構成した例を
示している。
ここで、203は開閉器217,218を制御装置であ
り、291.292は直流電源電圧供給装置、293は
直流電源装置225を構成する矩形波等の信号発生器で
ある。制御装置203により、電界効果型トラン、ジス
タ281,282は断続的に導通状態となり生体223
に対しても断続的に直流電圧が印加される事となる。
又、2o4は増1]器233,234が飽和する事がな
いよう電界効果型トランジスタ235゜236の導通、
非導通を制御するブロックであり、本回路例ではReフ
リップフロップで構成されている。NORゲート225
の入力端子1がR−SフリップフロップのS入力端子、
NORゲート227の入力端子6がR−Sフリップフロ
ップのR入力端子でちる。
ここで、生体表面の測定点220及び222間の生体の
等価インピーダンス201がZ2o1.又、生体表面の
測定点221及び222間の生体の等価インピーダンス
202がZ2o2である事から、増lU器233,23
4の出力断続直流電圧は、生体の等価インピーダンスに
よって異る事となる。
即ち、生体の等価インピーダンスZ2o1.Z2o2の
うち、片方が良導絡の場合は、増巾器233゜234の
出力レベルには差異が認められる事となる0 ここで292は、生体へ直流電圧を供給する直流電源装
置である。
第6図の回路図に於て、220点を良導絡点である場合
について説明する事とする。従って、1Z2o11〈1
Z2o21である。故にバッファアンプ231,232
への直流断続信号は、本例では、231への入力レベル
の方が大となる。
増1]器233,234の出力直流断続信号は、直流分
を直流成分除去装置207,208により除去され、整
流装置又は積分装置により交流分が直流分に変換される
。本回路例では直流成分除去装置をコンデンサ241,
242で構成している。
又、交流成分の直流分への変換装置209,210を演
算増巾器247,248、ダイオード251゜252.
253,254、抵抗243,244゜249.250
.可変抵抗245、.246にて構成している。可変抵
抗245,246は演算増+lJ器247,248の直
流レベルを希望する値に設定する為のものである。
247.248の出力電圧は比較レベル設定装置211
,212により任意のレベルに設定され、比較装置21
6へ入力される。本例では比較レベル設定装置211は
、抵抗255,256,257゜258及び可変抵抗2
59,260で構成されている。
比較装置261により、比較装置261への入力信号は
、比較され、検出端子220,221の内で、良導絡検
出側端子222が生体の良導絡点に接触した場合には、
比較器2610「+側入力レベル」〉「−側入力レベル
」となり、261の出力レベルは+側となり、音声発生
装置215は動作し、発音体269よシ、音声が発せら
れる。
なお、第4図のブロックダイヤグラム及び第6図の回路
図例にて、直流成分除去装置207.208にて直流成
分を除去して後、積分装置或いは整流装置209,21
0により、再び直流成分としだが、直流成分除去装置2
07,208を排し、変換装置209,210に入力さ
れる直流断続信号を平滑し、変換装置209,210の
出力信号とする事も可能である。
第3図、第4図、第5図、第6図の装置にあっては良導
絡側(ツボ側)と非良導絡側(非ツボ側)の比較判定を
直流レベルによって比較判定しだが、直流変換装置20
9,210の出力直流電圧をVF変変換−はA/D変換
し、数値比較する事も可能である事は言うまでもない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明によれば、生体の
皮膚表面での分極作用を生ずることなく、生体の等価イ
ンピーダンスを安定に検出することができ、信頼性の高
い良導絡検出装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は良導絡検出器の人体への接触点を示す説明図、
第2図は第1図の状態の等価回路図、第3図は本発明の
一実施例にかかる良導絡検出装置のブロック図、第4図
は本発明の他の実施例にかかるブロック図、第5図は第
3図に示す装置の具体構成を示すブロック図、第6図は
第4図に示す装置の具体構成を示すブロック図である。 103・・・・・・信号発生器、113,213・・・
・・・比較レベル判定装置、120,121,220゜
221・・・・・・検出端子、122,222・・・・
・・共通端子、203・・・・・・制御装置、217,
218・・・・・・開閉器、220・・・・・・制御装
置、225・・・・・・直流電源装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@1
図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生体の任意の皮膚表面上に当接される、共通端子
    と検出端子2個を設け、前記共通端子に交流信号を供給
    する信号発生器と、前記交流信号が帰還する前記2個の
    検出端子間の電気量を比較するレベル検出装置によシ、
    生体の良導絡点を検出する良導絡検出装置。
  2. (2)生体の任意表面上に当接される共通端子と検出端
    子2個を設け、前記共通端子と前記2個の検出端子間に
    直流信号を供給する直流電源装置と、前記信号を断続さ
    せる開閉器と、前記2個の検出端子間の電流量を比較す
    るレベル検出装置により、生体の良導絡点を検出する良
    導絡検出装置。
JP57188425A 1982-10-27 1982-10-27 良導絡検出装置 Pending JPS5977857A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4915018A (ja) * 1972-05-20 1974-02-09
JPS535824U (ja) * 1976-07-02 1978-01-19

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