JPS5977978A - 農業用トラクタ - Google Patents
農業用トラクタInfo
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- JPS5977978A JPS5977978A JP58173315A JP17331583A JPS5977978A JP S5977978 A JPS5977978 A JP S5977978A JP 58173315 A JP58173315 A JP 58173315A JP 17331583 A JP17331583 A JP 17331583A JP S5977978 A JPS5977978 A JP S5977978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tractor
- wheels
- engine
- tractor according
- wheel
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D49/00—Tractors
- B62D49/06—Tractors adapted for multi-purpose use
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D49/00—Tractors
- B62D49/002—Tractors characterised by being of the low ground pressure type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D49/00—Tractors
- B62D49/02—Tractors modified to take lifting devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D61/00—Motor vehicles or trailers, characterised by the arrangement or number of wheels, not otherwise provided for, e.g. four wheels in diamond pattern
- B62D61/10—Motor vehicles or trailers, characterised by the arrangement or number of wheels, not otherwise provided for, e.g. four wheels in diamond pattern with more than four wheels
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S180/00—Motor vehicles
- Y10S180/90—Argicultural-type tractors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンと複数個の接地車輪とを包含する農
業用トラクタに関する。
業用トラクタに関する。
既知のトラクタは比較的重く、接地区域が比較的狭いの
で、トラクタの車輪の下方に高い接地圧力が生じる故に
、耕土部材を著しく損傷させるから、植物の成育を妨げ
ることになる。
で、トラクタの車輪の下方に高い接地圧力が生じる故に
、耕土部材を著しく損傷させるから、植物の成育を妨げ
ることになる。
本発明の特徴の1つは、少なくとも1個の動力取出軸と
、約1.3メートルの直径の少なくとも4個の接地車輪
と、該車輪のうちの2個を駆動させるための、少なくと
も50キロワツトの出力のエンジンとを包含し、トラク
タが前方へ直進する時、該4個の車輪が、互いに異なる
軌道を進行することを特徴とする農業用トラクタを提供
することである。
、約1.3メートルの直径の少なくとも4個の接地車輪
と、該車輪のうちの2個を駆動させるための、少なくと
も50キロワツトの出力のエンジンとを包含し、トラク
タが前方へ直進する時、該4個の車輪が、互いに異なる
軌道を進行することを特徴とする農業用トラクタを提供
することである。
トラクタの接地圧力が低いので、トラクタを駆動させる
のに必要な動力は、比較的少ない。車輪が多い故に、接
地圧力は極めて低いので、本発明のトラクタは、春期の
制止用として特に有効であり、特に、単数又は複数個の
動力取出軸によって駆動するl}止具を使用する場合に
効果的である。
のに必要な動力は、比較的少ない。車輪が多い故に、接
地圧力は極めて低いので、本発明のトラクタは、春期の
制止用として特に有効であり、特に、単数又は複数個の
動力取出軸によって駆動するl}止具を使用する場合に
効果的である。
本発明の別の特徴は、接地駆動式の後方車輪と、エンジ
ンによって制御及び駆動可能な前方車輪とを包含する農
業用トラクタを提供することである。
ンによって制御及び駆動可能な前方車輪とを包含する農
業用トラクタを提供することである。
本発明の第3の特徴は、1端に接地駆動式車輪を備え、
他端に、1個又は2個のキングピンを中心に約150°
の範囲で枢動可能なエンジン駆動式車輪を少なくとも2
個包含することを特徴とする農業用トラクタを提供する
ことである。
他端に、1個又は2個のキングピンを中心に約150°
の範囲で枢動可能なエンジン駆動式車輪を少なくとも2
個包含することを特徴とする農業用トラクタを提供する
ことである。
本発明の第4の特徴は、駆動エンジンと、該エンジンに
対する固定位置にあるキングピンヲ中心にかじ取可能な
複数個の車輪を包含する農業用トラクタを提供すること
である。
対する固定位置にあるキングピンヲ中心にかじ取可能な
複数個の車輪を包含する農業用トラクタを提供すること
である。
本発明の第5の%徴は、前方車輪を担持するキングピン
を取付ける差動両車を備える変速歯車箱を包含する農業
用トラクタを提供することである。
を取付ける差動両車を備える変速歯車箱を包含する農業
用トラクタを提供することである。
本発明の第6の%徴は、枡止具を駆動させるための単数
又は複数倭の動力取出軸を包含し、低圧で、低形状のタ
イヤを備えることを特徴とする農業用トラクタを提供す
ることである。
又は複数倭の動力取出軸を包含し、低圧で、低形状のタ
イヤを備えることを特徴とする農業用トラクタを提供す
ることである。
本発明の他の特徴及び利点は、本発明の実施例を示す添
附の図面を参照して以下に詳述する。
附の図面を参照して以下に詳述する。
図示のトラクタは、矢印ムで示す如く、トラクタの作業
進行方向へ延長する水平な中空管2を主として包含する
フレーム1を有する。管2は、フレーム底部に位置し、
方向ムを横切って延長する2個の水平な相持体3を備え
る。相持体3は、互いに隔設され、外端は、直立カバー
プレート4に固着されるが、この場合該カバープレート
は、方向ムの方に向き、側面から見た場合(第1図)に
長方形である。カバープレートの上縁は、第2図に平面
図で示すH字型フレーム部5の下縁に固定される。フレ
ーム部5の主な機能は、運転室6(明瞭にするため第2
図にては省略)のみを支持することであるから、比較的
軽い管構造を有する。
進行方向へ延長する水平な中空管2を主として包含する
フレーム1を有する。管2は、フレーム底部に位置し、
方向ムを横切って延長する2個の水平な相持体3を備え
る。相持体3は、互いに隔設され、外端は、直立カバー
プレート4に固着されるが、この場合該カバープレート
は、方向ムの方に向き、側面から見た場合(第1図)に
長方形である。カバープレートの上縁は、第2図に平面
図で示すH字型フレーム部5の下縁に固定される。フレ
ーム部5の主な機能は、運転室6(明瞭にするため第2
図にては省略)のみを支持することであるから、比較的
軽い管構造を有する。
第2図に示す如く、フレーム部5は、トラクタの各側部
に1本づつ位置決めする2本の管Iを包含し、該管は、
方向ムを横切って水平に延長する管8によって、長手方
向中間点において相互連結する。部材1乃至8を包含す
る構造は、第2図に番号9で示すトラクタの垂直な長手
方向中心面に対して対称である。主要フレーム管2の中
心線は、従って、平面9に位置する。第2図は、平面9
の片側に位置し、担持体3によって支持される駆動エン
ジン10を示す。エンジン10の後方には、ラジェータ
を設ける。平面9の他方の側には、相持体3によって支
持される燃料タンク11を設ける。主要フレーム管2の
前端付近には、管2の側面に固着されて、約45°の角
度で管2から上方前側に傾斜する2個の堅牢な支持体1
2を設ける。
に1本づつ位置決めする2本の管Iを包含し、該管は、
方向ムを横切って水平に延長する管8によって、長手方
向中間点において相互連結する。部材1乃至8を包含す
る構造は、第2図に番号9で示すトラクタの垂直な長手
方向中心面に対して対称である。主要フレーム管2の中
心線は、従って、平面9に位置する。第2図は、平面9
の片側に位置し、担持体3によって支持される駆動エン
ジン10を示す。エンジン10の後方には、ラジェータ
を設ける。平面9の他方の側には、相持体3によって支
持される燃料タンク11を設ける。主要フレーム管2の
前端付近には、管2の側面に固着されて、約45°の角
度で管2から上方前側に傾斜する2個の堅牢な支持体1
2を設ける。
支持体12の頂端は、第1図に示す如く、主として管2
の前端の先方に位置する変速差動歯車箱13のハウジン
グの下側に固定される。ノーウジング13の水平な下側
は、第1図に示す如く、/・ウジング13の彼方に位置
するエンジン10の頂部とほぼ同じ筒さにある。エンジ
ン10の出力軸は前方へ延長し、第3図に示す如く、エ
ンジンの方から平面9の方へ上方に傾斜する堅牢なノ・
ウジングに内蔵される伝達歯車装置14の入力軸と連結
する。
の前端の先方に位置する変速差動歯車箱13のハウジン
グの下側に固定される。ノーウジング13の水平な下側
は、第1図に示す如く、/・ウジング13の彼方に位置
するエンジン10の頂部とほぼ同じ筒さにある。エンジ
ン10の出力軸は前方へ延長し、第3図に示す如く、エ
ンジンの方から平面9の方へ上方に傾斜する堅牢なノ・
ウジングに内蔵される伝達歯車装置14の入力軸と連結
する。
伝達歯車装置14のハウジングの方向配置は、エンジン
を、平面9の片側に位置決めし、トラクタの11心の位
置に関し、フレーム1に対して出来るだけ低く配置する
ことに関連がある。エンジン10の出力軸は、歯車15
(第3図)を駆動させ、歯車15は、それの上方に傾斜
して位置する歯車16を駆動させる。歯車16は、歯車
17を介して歯車18を駆動させる。歯車18の回転軸
線は、平面9に位置する。歯車18の軸は、伝達歯車装
置14のハウジングから前方へ突出し、変速歯車13の
入力軸と連結する。歯車16は、歯車19と同じ軸に取
付けられる。歯18の下方で平面9に位置する回転軸線
を有する歯車21は、中間歯車20を介して、歯車19
によって駆動する。歯車15乃至21の全ては、エンジ
ンを変速歯車藉13に連結する堅牢なハウジング内に取
付けられる。歯車21の回転軸は、該歯車箱のI\ウジ
ングから前方と後方への両方に突出し、変速歯車箱13
の・・ウジングの下側下方にて平面9に位置する水平な
軸受管23に軸支される駆動軸22と一体になっている
(第1図)。軸受管23は、変速歯車箱13の下方で、
伝達歯車装置14のノ・ウジングの前方に位置する。軸
受管23の後端は、伝達歯車装置14のハウジングの前
面にしつかり固定され、伝達歯車装置14の前進位置に
て、歯車箱13の下側と支持体24によって連結する。
を、平面9の片側に位置決めし、トラクタの11心の位
置に関し、フレーム1に対して出来るだけ低く配置する
ことに関連がある。エンジン10の出力軸は、歯車15
(第3図)を駆動させ、歯車15は、それの上方に傾斜
して位置する歯車16を駆動させる。歯車16は、歯車
17を介して歯車18を駆動させる。歯車18の回転軸
線は、平面9に位置する。歯車18の軸は、伝達歯車装
置14のハウジングから前方へ突出し、変速歯車13の
入力軸と連結する。歯車16は、歯車19と同じ軸に取
付けられる。歯18の下方で平面9に位置する回転軸線
を有する歯車21は、中間歯車20を介して、歯車19
によって駆動する。歯車15乃至21の全ては、エンジ
ンを変速歯車藉13に連結する堅牢なハウジング内に取
付けられる。歯車21の回転軸は、該歯車箱のI\ウジ
ングから前方と後方への両方に突出し、変速歯車箱13
の・・ウジングの下側下方にて平面9に位置する水平な
軸受管23に軸支される駆動軸22と一体になっている
(第1図)。軸受管23は、変速歯車箱13の下方で、
伝達歯車装置14のノ・ウジングの前方に位置する。軸
受管23の後端は、伝達歯車装置14のハウジングの前
面にしつかり固定され、伝達歯車装置14の前進位置に
て、歯車箱13の下側と支持体24によって連結する。
軸受管23に内蔵″される駆動軸22は、伝達歯車装置
14のノ・ウジングの前面及び後面の両方において、パ
イプ23から突出する(第1図)。H字型フレーム部5
の前端は、変速差動歯車箱13のノ・ウジングを包囲す
る。第1図に示す如く、フレーム部5のタイビーム8は
、管2の前端のすぐ後方に位1崖する。
14のノ・ウジングの前面及び後面の両方において、パ
イプ23から突出する(第1図)。H字型フレーム部5
の前端は、変速差動歯車箱13のノ・ウジングを包囲す
る。第1図に示す如く、フレーム部5のタイビーム8は
、管2の前端のすぐ後方に位1崖する。
彼方向きの出力軸26を備える駆動ケーシング25は、
歯車箱13のハウジングの片側に固着される。駆動ケー
シング25に内蔵されて、出力軸26を駆動させる機構
が、歯車箱13内の機構の出力軸と連結するので、出力
軸26は、トラクタの進行速度に比例して回転駆動可能
である。しかしながら、駆動軸22は、トラクタの進行
速度に応じて変化することこそないが、エンジン1oの
出力軸の回転速度に比例する速度で駆動する。
歯車箱13のハウジングの片側に固着される。駆動ケー
シング25に内蔵されて、出力軸26を駆動させる機構
が、歯車箱13内の機構の出力軸と連結するので、出力
軸26は、トラクタの進行速度に比例して回転駆動可能
である。しかしながら、駆動軸22は、トラクタの進行
速度に応じて変化することこそないが、エンジン1oの
出力軸の回転速度に比例する速度で駆動する。
合成欄脂拐又はゴム材で形成する3個の弾性取付具27
は、トラクタの運転室6を支持するためのH字型フレー
ム部5の2本の管7の各々の頂部に、一方が他方の後方
に位置するように配置される。トラクタの運転室6には
、運転者用座席と、後文にて詳述するかじ取可能な車輪
のがし取装置を設け、更に、車輪の駆動を制御し、望才
しくは伝達歯車装置14のハウジングにおいて、駆動軸
22の付近と、駆動ケーシング25の内部とにそれぞれ
位置するクラッチ装置(図示せず)によって、駆動軸2
2及び出力軸26への駆動を接続したり切断したりする
ための制御装置を設ける。第1図に示す如く、運転室の
後壁が、フレーム部5の上方へ少しだけ延長するように
正面上方へ傾斜する境界線28にて下縁が終結するよう
な窓ガラス付側壁を運転室に設けることによって、運転
者は、トラクタの後部を充分に見ることが出来る。
は、トラクタの運転室6を支持するためのH字型フレー
ム部5の2本の管7の各々の頂部に、一方が他方の後方
に位置するように配置される。トラクタの運転室6には
、運転者用座席と、後文にて詳述するかじ取可能な車輪
のがし取装置を設け、更に、車輪の駆動を制御し、望才
しくは伝達歯車装置14のハウジングにおいて、駆動軸
22の付近と、駆動ケーシング25の内部とにそれぞれ
位置するクラッチ装置(図示せず)によって、駆動軸2
2及び出力軸26への駆動を接続したり切断したりする
ための制御装置を設ける。第1図に示す如く、運転室の
後壁が、フレーム部5の上方へ少しだけ延長するように
正面上方へ傾斜する境界線28にて下縁が終結するよう
な窓ガラス付側壁を運転室に設けることによって、運転
者は、トラクタの後部を充分に見ることが出来る。
境界線28は、運転室6の正面窓ガラスを通して、トラ
クタの正面部がよく見えるように、正面部において、歯
車箱13の頂部の僅か上方にて終結する。第1図に示す
如く、運転室の正面部は、歯車箱13の正面部の上方に
て、はぼ垂直に終結している。
クタの正面部がよく見えるように、正面部において、歯
車箱13の頂部の僅か上方にて終結する。第1図に示す
如く、運転室の正面部は、歯車箱13の正面部の上方に
て、はぼ垂直に終結している。
歯車箱13のハウジング正面部の僅か後方位置において
、該ハウジングの側部に管状担持体29を固定する。該
担持体29は、平面9に対して対称に位置決めされる。
、該ハウジングの側部に管状担持体29を固定する。該
担持体29は、平面9に対して対称に位置決めされる。
相持体29は、歯車箱13のハウジングから離れた位置
にある末端において、水平なH字型フレーム部5の管の
前端と同じ高さにてそれぞれ終結する。該末端付近にて
、相持体29は、後文にて詳述する伝達歯車装置のハウ
ジング30に固着される。管状支持体31は、ハウジン
グ30の下側と迎結し、ハウジング30から僅か前方へ
下方に延長するが、核支持体の中心線は、水平線に対し
て約80°の角度で傾斜する。
にある末端において、水平なH字型フレーム部5の管の
前端と同じ高さにてそれぞれ終結する。該末端付近にて
、相持体29は、後文にて詳述する伝達歯車装置のハウ
ジング30に固着される。管状支持体31は、ハウジン
グ30の下側と迎結し、ハウジング30から僅か前方へ
下方に延長するが、核支持体の中心線は、水平線に対し
て約80°の角度で傾斜する。
管状支持体31は、後文にて詳述する方法で、長手方向
中心線を中心に、ハウジング30に対して枢動可能であ
る。支持体31の下端には、該支持体としつかり連結す
る車輪相持体32を設ける。
中心線を中心に、ハウジング30に対して枢動可能であ
る。支持体31の下端には、該支持体としつかり連結す
る車輪相持体32を設ける。
車輪相持体32も管状であり、前方直進に相当する第3
図の位置にある時、方向ムを横切って水平に延長する。
図の位置にある時、方向ムを横切って水平に延長する。
第3図に示す如く、各車輪担持体32は、平向9と平行
な垂直面に対して対称である。
な垂直面に対して対称である。
少なくとも1個の前方車輪33は、各車輪担持体32の
各末端に取付けられるので、トラクタは、全体として、
方向大を横切るような列を成す少なくとも4個の前方車
輪を備えることになる。各前方車輪の直径は、約1.3
メートル又はそれ以下であるが、約90センチを下回っ
てはならない。各前方車輪の空気タイヤの幅は、約40
センチである。車輪33の頂部は、エンジン10の頂部
とほぼ同じ高さである。第3図の正面図にて示す如く、
全ての前方車輪33の接触面は、少なくとも1.60メ
ートルの幅に渡るが、4個以上の車輪を設ける場合には
、1.60メートルを上回ることになる。
各末端に取付けられるので、トラクタは、全体として、
方向大を横切るような列を成す少なくとも4個の前方車
輪を備えることになる。各前方車輪の直径は、約1.3
メートル又はそれ以下であるが、約90センチを下回っ
てはならない。各前方車輪の空気タイヤの幅は、約40
センチである。車輪33の頂部は、エンジン10の頂部
とほぼ同じ高さである。第3図の正面図にて示す如く、
全ての前方車輪33の接触面は、少なくとも1.60メ
ートルの幅に渡るが、4個以上の車輪を設ける場合には
、1.60メートルを上回ることになる。
ハウジング13内の差動歯車は、担持体39内へ延長す
る2本の出力軸を有するが、該出力軸は、支持体31内
に位置する軸が、車輪担持体32内に設けるかさ歯車伝
達装置を駆動させるように、ハウジング30内のかさ歯
車伝達装置を駆動させる。担持体32のかさ歯車伝達装
置の出力軸は、各車輪担持体22の前方車輪と連結する
。このように駆動する前方車輪33の回転軸線は、車輪
担持体32の中心線と一致する。支持体31が、それと
協働する単輪担持体32と、同じく協働する前方車輪3
3と共に、支持体31の中心線、すなわち、前方車輪3
3へ駆動を伝達するために、支持体31に内蔵される駆
動軸の中心線と一致する中心線を中心として枢動可能な
ように、ハウジング30に軸支される。支持体31の頂
端には、てこ34を設けるが、皺てこは、前方内側へ傾
斜し、支持体31から離れた末端は、てこ34から内側
ヘ延長して後方へ傾斜する進路決定棒35と枢動可能に
連結する。進路決定棒35の内端は、フレーム1に相対
的にしっかり固定した歯車箱13のハウジングに対して
、上向きの枢動軸37を中心に枢動可能な三角形のかじ
取板36 ($2図)の後隅部と枢動可能に連結する。
る2本の出力軸を有するが、該出力軸は、支持体31内
に位置する軸が、車輪担持体32内に設けるかさ歯車伝
達装置を駆動させるように、ハウジング30内のかさ歯
車伝達装置を駆動させる。担持体32のかさ歯車伝達装
置の出力軸は、各車輪担持体22の前方車輪と連結する
。このように駆動する前方車輪33の回転軸線は、車輪
担持体32の中心線と一致する。支持体31が、それと
協働する単輪担持体32と、同じく協働する前方車輪3
3と共に、支持体31の中心線、すなわち、前方車輪3
3へ駆動を伝達するために、支持体31に内蔵される駆
動軸の中心線と一致する中心線を中心として枢動可能な
ように、ハウジング30に軸支される。支持体31の頂
端には、てこ34を設けるが、皺てこは、前方内側へ傾
斜し、支持体31から離れた末端は、てこ34から内側
ヘ延長して後方へ傾斜する進路決定棒35と枢動可能に
連結する。進路決定棒35の内端は、フレーム1に相対
的にしっかり固定した歯車箱13のハウジングに対して
、上向きの枢動軸37を中心に枢動可能な三角形のかじ
取板36 ($2図)の後隅部と枢動可能に連結する。
進路決定棒35の両端にある枢動可能な軸と、枢動可能
な軸3Tは、支持体31の中心線に対して平行であるこ
とが望才しい。同様に、かじ取板36の後端は、液圧ラ
ム38のピストン棒の末端と枢動可能に連結し、該液汁
ラムのシリンダは、フレーム部5とハウジング30の1
つに対して、上向き枢動軸を中心に枢動可能である。液
圧ラム38は、ハウジング3゜の1つの僅か後方に位置
し、運転室6がら操作可能である。平面図(第2図)で
見た場合、進路決定棒35は、平面9に対して垂直で、
ハウジング30を連結する線と交差し、進路決定棒とが
じ取板36とが枢動可能に連結する個所は、該連結線の
後側部に位置する。前方車輪33ががじ取可能であると
いうことを別にして、該車輪は、トラクタのフレーム1
に固定した部材29,30,31.32を包含する担持
構造体の上に位置決めされる。かじ取軸線とエンジン1
0との間の距離は、各前方車輪の直径にほぼ等しい。
な軸3Tは、支持体31の中心線に対して平行であるこ
とが望才しい。同様に、かじ取板36の後端は、液圧ラ
ム38のピストン棒の末端と枢動可能に連結し、該液汁
ラムのシリンダは、フレーム部5とハウジング30の1
つに対して、上向き枢動軸を中心に枢動可能である。液
圧ラム38は、ハウジング3゜の1つの僅か後方に位置
し、運転室6がら操作可能である。平面図(第2図)で
見た場合、進路決定棒35は、平面9に対して垂直で、
ハウジング30を連結する線と交差し、進路決定棒とが
じ取板36とが枢動可能に連結する個所は、該連結線の
後側部に位置する。前方車輪33ががじ取可能であると
いうことを別にして、該車輪は、トラクタのフレーム1
に固定した部材29,30,31.32を包含する担持
構造体の上に位置決めされる。かじ取軸線とエンジン1
0との間の距離は、各前方車輪の直径にほぼ等しい。
第1図に示す如く、駆動軸22の前端は、支搗体31の
中心線を包含する平面内にほぼ位イーし、前方車輪33
の頂部と同じ高さにある。正面から見た場合、駆動軸2
2の前端は、前方車輪33の部品29,30.31を包
含する相持構造体で、全体として逆U字型の構造体内に
位置゛する。側面図から見た場合、運転室6は、前方車
輪33の回転軸線を越えて前方へ延長する。
中心線を包含する平面内にほぼ位イーし、前方車輪33
の頂部と同じ高さにある。正面から見た場合、駆動軸2
2の前端は、前方車輪33の部品29,30.31を包
含する相持構造体で、全体として逆U字型の構造体内に
位置゛する。側面図から見た場合、運転室6は、前方車
輪33の回転軸線を越えて前方へ延長する。
主要フレーム管2の後端39は、側面図から見た場合、
運転室6の彼方境界部のほぼすぐ下方に位置する。円筒
管40は、長手方向において、主要管2の後端39と連
結する。管40の長さの前端、すなわち後端39の付近
は、管40の内周部に局部的に溶接した強力な仕切によ
って閉鎖きれる。管2を通って前端捷で延長する円筒管
41は、該仕切の前側部に溶接きれる。管41の外周部
は、管2の内周部にぴったりはめ込まれ、互いに一体に
なった管40及び管41は、管2に回転可能に軸支され
る。管40の部分と、g41及び管2の中心線は、互い
に一致する。仕切42は、管2の削山部に溶接され、ボ
ルト43を挿入するための中央穴を設ける。管2内に位
置決めしたボルト43の一部は、管41の前端に位置し
て、周辺部が、管41の内壁に溶接した仕切44ムに穿
孔した穴にねじ込捷れる。ボルト43によって、管40
の部分は、管2内を後方へ摺動することがなくなり、管
40の部分の前端と管2の後端39との間の接触圧に調
節することができる。管40の部分の後端は、運転室6
を支持する管7の後端のほぼすぐ下方に位置する(第1
図)。前記構造の場合、管40の部分は、管41と共に
主要フレーム管2に対して枢動可能である。
運転室6の彼方境界部のほぼすぐ下方に位置する。円筒
管40は、長手方向において、主要管2の後端39と連
結する。管40の長さの前端、すなわち後端39の付近
は、管40の内周部に局部的に溶接した強力な仕切によ
って閉鎖きれる。管2を通って前端捷で延長する円筒管
41は、該仕切の前側部に溶接きれる。管41の外周部
は、管2の内周部にぴったりはめ込まれ、互いに一体に
なった管40及び管41は、管2に回転可能に軸支され
る。管40の部分と、g41及び管2の中心線は、互い
に一致する。仕切42は、管2の削山部に溶接され、ボ
ルト43を挿入するための中央穴を設ける。管2内に位
置決めしたボルト43の一部は、管41の前端に位置し
て、周辺部が、管41の内壁に溶接した仕切44ムに穿
孔した穴にねじ込捷れる。ボルト43によって、管40
の部分は、管2内を後方へ摺動することがなくなり、管
40の部分の前端と管2の後端39との間の接触圧に調
節することができる。管40の部分の後端は、運転室6
を支持する管7の後端のほぼすぐ下方に位置する(第1
図)。前記構造の場合、管40の部分は、管41と共に
主要フレーム管2に対して枢動可能である。
方向ムを横切って延長する例えば管状のビーム44は、
管40の部分の後端に溶接きれ、トラクタが水平面上に
位1にする時、平面9に対して対称である。ビーム44
の各端は、平面9に対して平行な平面上にあシ、平面9
と同じ側において、一番外側の前方車輪の垂直な対称面
とほぼ一致するか又は該対称面の外側にある。ビーム4
4後部の該外端には、後方へ延長して僅かに下方へ傾斜
する相持体45を設ける。ビーム44の長手方向と平行
で、各担持体45の両側へ突出する回転軸46は、各担
持体45の後端付近に同浴さt′Lる。少なくとも1個
の後方車輪47は、各回転軸46の各端に回転可能に取
付けられるので、各相持体45は、各側部に1個づつ取
付けた2個の後方車輪47を有することになる。各組の
車輪4γは、互いに別々に自由に回転するように数句け
られる。
管40の部分の後端に溶接きれ、トラクタが水平面上に
位1にする時、平面9に対して対称である。ビーム44
の各端は、平面9に対して平行な平面上にあシ、平面9
と同じ側において、一番外側の前方車輪の垂直な対称面
とほぼ一致するか又は該対称面の外側にある。ビーム4
4後部の該外端には、後方へ延長して僅かに下方へ傾斜
する相持体45を設ける。ビーム44の長手方向と平行
で、各担持体45の両側へ突出する回転軸46は、各担
持体45の後端付近に同浴さt′Lる。少なくとも1個
の後方車輪47は、各回転軸46の各端に回転可能に取
付けられるので、各相持体45は、各側部に1個づつ取
付けた2個の後方車輪47を有することになる。各組の
車輪4γは、互いに別々に自由に回転するように数句け
られる。
4個の前方車輪33は、4個の車輪47と同様に、方向
大を横切る列に配置される。該2列のイ)装置は、方向
ムと平行に見た場合、外側前方車輪33の各々が、第2
図に示す如く、各担持体45の垂直対称面が、一番外側
の前方車輪330組ll−1対称面とthは一致するよ
うに、平面9の片側に位置決めした後方車輪4Tの相互
間に配置されるような関係を有する。同様に方向大にお
いて見た」6合、内側前方車輪33の各々が、平面9と
同一側面において、平面9と内側後方車輪47との間に
ほぼ位置するように該車輪33を配置する。トラクタの
正面図(第3図)から明らかであるが、トラクタのy9
が、進路輔全体に伝達されるように、車輪がトラクタ幅
のほば全体に渡って地面と接触することがわかる。方向
ムを横切って測定した場合、後方車輪47の列の全体寸
法は、約3メートルである。全ての車輪の直径は、はぼ
同一であり、約1.3メートル以下(約90センチを下
回ってはならない)で、各車輪の幅は約40センチであ
る。
大を横切る列に配置される。該2列のイ)装置は、方向
ムと平行に見た場合、外側前方車輪33の各々が、第2
図に示す如く、各担持体45の垂直対称面が、一番外側
の前方車輪330組ll−1対称面とthは一致するよ
うに、平面9の片側に位置決めした後方車輪4Tの相互
間に配置されるような関係を有する。同様に方向大にお
いて見た」6合、内側前方車輪33の各々が、平面9と
同一側面において、平面9と内側後方車輪47との間に
ほぼ位置するように該車輪33を配置する。トラクタの
正面図(第3図)から明らかであるが、トラクタのy9
が、進路輔全体に伝達されるように、車輪がトラクタ幅
のほば全体に渡って地面と接触することがわかる。方向
ムを横切って測定した場合、後方車輪47の列の全体寸
法は、約3メートルである。全ての車輪の直径は、はぼ
同一であり、約1.3メートル以下(約90センチを下
回ってはならない)で、各車輪の幅は約40センチであ
る。
後方車輪47は、担持体45、ビーム44、管41を備
える管40の部分と共に、トラクタフレームに対して、
及び前方車輪33に対して、管2の中心線を中心に枢動
可能である。
える管40の部分と共に、トラクタフレームに対して、
及び前方車輪33に対して、管2の中心線を中心に枢動
可能である。
本寅施例においては正方珍の中空ビーム44の頂部には
、平面9から、駆動ケーシング25の出力転26と等距
離だけ離れた支持体48ムを設ける。V=4aは、支持
体48ムに収容され、支持体48ムの前方及び後方から
突出する。軸48は、はぼ水平で、平面9に対して平行
である。軸4Bの前方突出部は、2個の自在継手を包含
する駆動軸49によって、駆動ケーシング25の出力軸
26と連結し、軸48は、被動前方車輪33の回転速度
、従って、駆動しない後方車輪47の回転速糺に比例す
る回転速度で駆動可能である。2枚の支持板50は、平
面9付近にて、ビーム44の頂部に固定さtしる。該支
持板50は、互いに接近し、ビーム44から離れて後側
上方へ延長する。支持板50の自由端付近には、上方つ
り上はアームを取付けるだめの固定用穴51を設ける。
、平面9から、駆動ケーシング25の出力転26と等距
離だけ離れた支持体48ムを設ける。V=4aは、支持
体48ムに収容され、支持体48ムの前方及び後方から
突出する。軸48は、はぼ水平で、平面9に対して平行
である。軸4Bの前方突出部は、2個の自在継手を包含
する駆動軸49によって、駆動ケーシング25の出力軸
26と連結し、軸48は、被動前方車輪33の回転速度
、従って、駆動しない後方車輪47の回転速糺に比例す
る回転速度で駆動可能である。2枚の支持板50は、平
面9付近にて、ビーム44の頂部に固定さtしる。該支
持板50は、互いに接近し、ビーム44から離れて後側
上方へ延長する。支持板50の自由端付近には、上方つ
り上はアームを取付けるだめの固定用穴51を設ける。
側面図から見た場合、穴51は、車輪47の前方個所と
接触する垂直面に接近して位置する。平面9のIII+
]側において、ビーム44の稜部には、固定用突起部5
2をしつかり固定する。下方つり土げアームSは、突起
部52に枢動可能に取付けられ、突起部52から後方へ
延長する。つり上げアーム53は、僅かに外側へ傾斜し
、平面9に対して対称である。
接触する垂直面に接近して位置する。平面9のIII+
]側において、ビーム44の稜部には、固定用突起部5
2をしつかり固定する。下方つり土げアームSは、突起
部52に枢動可能に取付けられ、突起部52から後方へ
延長する。つり上げアーム53は、僅かに外側へ傾斜し
、平面9に対して対称である。
つり上げアーム53は、ビーム44と平行に延長する枢
動軸54を中心に、突起部52に対して枢動可能でおる
。側面図から見た場合、枢動軸54は、後方車輪の前方
個所付近に位置する。
動軸54を中心に、突起部52に対して枢動可能でおる
。側面図から見た場合、枢動軸54は、後方車輪の前方
個所付近に位置する。
ビーム44と平行に延長する軸55は、枢動軸54とビ
ーム44の上方位置において、支持板50に軸支される
。軸55は、両側において、支持板50から突出し、第
1図に示す位置において、軸55の各末端から、後方車
輪47の回転軸線のほぼ上方の位置まで後方へ延長する
てこ56に末端付近でしつかり固定される。各てこ56
の後端は、下方へ延長するつ9上はアーム57によって
、隣接する下方つり上げアーム53と枢動可能に連結す
る。てこ56及びつ9上げアーム5Tは、平面9に対し
て対称でおる。軸55は、対称面9に位置する中心付近
において、てこ58にしつかり固定され〜該てこ58は
、軸55からビーム44の付りIへ下方に延長し、管4
0の部分に収容される液圧ラム59のピストン棒の末端
と枢動可能に連結する。運転室6から操作可能なラム5
9の前端伺近は、方向大を横切る水平な枢動軸60によ
って、管40の部分と枢動可能に連結する。ラム59と
そのピストン棒とを収容するために、ビーム44の前後
壁に、適轟な開口部を設ける。液圧ラム59を作動させ
ることによって、下方つり上げアーム53は、てこ58
.2個のてこ56及び2個のつシ上げアーム51とによ
って、上下に移動可能である。つり上げアーム53と、
支持板50の給料は穴51と枢動可能に連結する頂部棒
とは、3点つり上げ装置61を構成する。
ーム44の上方位置において、支持板50に軸支される
。軸55は、両側において、支持板50から突出し、第
1図に示す位置において、軸55の各末端から、後方車
輪47の回転軸線のほぼ上方の位置まで後方へ延長する
てこ56に末端付近でしつかり固定される。各てこ56
の後端は、下方へ延長するつ9上はアーム57によって
、隣接する下方つり上げアーム53と枢動可能に連結す
る。てこ56及びつ9上げアーム5Tは、平面9に対し
て対称でおる。軸55は、対称面9に位置する中心付近
において、てこ58にしつかり固定され〜該てこ58は
、軸55からビーム44の付りIへ下方に延長し、管4
0の部分に収容される液圧ラム59のピストン棒の末端
と枢動可能に連結する。運転室6から操作可能なラム5
9の前端伺近は、方向大を横切る水平な枢動軸60によ
って、管40の部分と枢動可能に連結する。ラム59と
そのピストン棒とを収容するために、ビーム44の前後
壁に、適轟な開口部を設ける。液圧ラム59を作動させ
ることによって、下方つり上げアーム53は、てこ58
.2個のてこ56及び2個のつシ上げアーム51とによ
って、上下に移動可能である。つり上げアーム53と、
支持板50の給料は穴51と枢動可能に連結する頂部棒
とは、3点つり上げ装置61を構成する。
トラクタの前面部において、変速差動歯車13のハウジ
ングには、平面9から少し離れて位IAする2個の支持
板62を取付ける。歯車箱13のπ1部と同じ高さにお
いて、支持板62の前端及び頂泡付近に位置する枢動軸
63を中心に枢動ThJ it:なホルダ64を設ける
。ホルダ64の前方部は、図示位置において、底部から
頂部へ後方に傾相する上向き中空管65の後方部に溶接
される。ホルダ64の下端付近には、枢動軸66を設け
、液圧ラム67の1端は、該軸を中心に枢動可能である
。
ングには、平面9から少し離れて位IAする2個の支持
板62を取付ける。歯車箱13のπ1部と同じ高さにお
いて、支持板62の前端及び頂泡付近に位置する枢動軸
63を中心に枢動ThJ it:なホルダ64を設ける
。ホルダ64の前方部は、図示位置において、底部から
頂部へ後方に傾相する上向き中空管65の後方部に溶接
される。ホルダ64の下端付近には、枢動軸66を設け
、液圧ラム67の1端は、該軸を中心に枢動可能である
。
ラム67の他端は、歯車箱13のハウジングの前方部付
近において、板62相互間に位置する枢動軸68を中心
に枢動可能である。液圧ラム67はほぼ水平で、枢動軸
68から離れて前方へ延長する。同様に、液圧ラム69
の1端は枢動軸66を中心に枢動可能であり、該ラム6
9は枢動軸66から上方へ延長するホルダ64の2本の
アーム相互間にを付けられる。液圧ラム69のピストン
棒の頂端は、枢動軸70によって、支持体71と枢動可
能に連結し、該支持体71の前方部は、管65の少なく
とも1部に収容されて、管65内を上下に伸縮式に摺動
可能な/#72にしっが9溶接される。このために管6
5の後側部には、支持体T。
近において、板62相互間に位置する枢動軸68を中心
に枢動可能である。液圧ラム67はほぼ水平で、枢動軸
68から離れて前方へ延長する。同様に、液圧ラム69
の1端は枢動軸66を中心に枢動可能であり、該ラム6
9は枢動軸66から上方へ延長するホルダ64の2本の
アーム相互間にを付けられる。液圧ラム69のピストン
棒の頂端は、枢動軸70によって、支持体71と枢動可
能に連結し、該支持体71の前方部は、管65の少なく
とも1部に収容されて、管65内を上下に伸縮式に摺動
可能な/#72にしっが9溶接される。このために管6
5の後側部には、支持体T。
を後方へ突出させるように中心線と平行に延長する溝を
設ける。管72は、管65と同様に、長方形断面を有す
ることが望ましく、管65の底端がら突出し、締付は突
起部13によって、弓形管74と確実に連結し、該弓形
管の中心線は、平面9と直角を成す平面上に位置する。
設ける。管72は、管65と同様に、長方形断面を有す
ることが望ましく、管65の底端がら突出し、締付は突
起部13によって、弓形管74と確実に連結し、該弓形
管の中心線は、平面9と直角を成す平面上に位置する。
第3図に示す如く、管14は、半一円形に湾曲し、管7
2と連結する区域から、平面9に対して、対称となるよ
うに、下方へ延長する。固定用突起部75を、管74の
各下端付近に設ける。2個の固定用突起部75、及び固
定用突起部73の末端には、構成部材T2乃至75が、
3点つり上げ装置T6を構成するように、機械又は器具
をトラクタに取付けるための固定用穴を設ける。枢動軸
63,66.68及び70は、互いに平行で、平面9に
対して直角を成す。
2と連結する区域から、平面9に対して、対称となるよ
うに、下方へ延長する。固定用突起部75を、管74の
各下端付近に設ける。2個の固定用突起部75、及び固
定用突起部73の末端には、構成部材T2乃至75が、
3点つり上げ装置T6を構成するように、機械又は器具
をトラクタに取付けるための固定用穴を設ける。枢動軸
63,66.68及び70は、互いに平行で、平面9に
対して直角を成す。
第3図の正面図に示す如く、つり上は装ft76の固定
用突起部75は、内側前方車輪33の前方に位置決めさ
れる。第1図に示す如く、前方車輪33の前側部付近に
、つり上げ装置T6を配置する。
用突起部75は、内側前方車輪33の前方に位置決めさ
れる。第1図に示す如く、前方車輪33の前側部付近に
、つり上げ装置T6を配置する。
第4図及び第5図に示す構造の場合、前方つり上げ装置
16と後方つ9上げ装&61との両方に機械又は器具を
取付ける。第4図及び第5図の全組立体は、トラクタが
原動機を構成するような農業用機械を構成するものであ
る。
16と後方つ9上げ装&61との両方に機械又は器具を
取付ける。第4図及び第5図の全組立体は、トラクタが
原動機を構成するような農業用機械を構成するものであ
る。
第4図及び第5図に示す農業用機械の場合、前方つり上
げ装&76は、方向ムを横切って延長して、耕土機本体
79を全長(本実施例の場合は約3メートル)に渡って
取付ける水平軸を包含する耕土装置t77と連結する。
げ装&76は、方向ムを横切って延長して、耕土機本体
79を全長(本実施例の場合は約3メートル)に渡って
取付ける水平軸を包含する耕土装置t77と連結する。
耕土装置77の該作動部は、その有効長全体に渡って、
弓形カバープレート80によって複核され、該カバープ
レートの後部は、水平位置の方へ湾曲し、作動中に、耕
土面と接触する。軸78は、軸T8の1端から上方へ紙
長し、かつ耕土装置の片側に位置する歯車箱81を介し
て駆動可能である。歯車箱81の入力装置は、υ1土装
置の頂部に位置して、方向ムを横切って延長する駆動軸
82を包含する(第5図)。
弓形カバープレート80によって複核され、該カバープ
レートの後部は、水平位置の方へ湾曲し、作動中に、耕
土面と接触する。軸78は、軸T8の1端から上方へ紙
長し、かつ耕土装置の片側に位置する歯車箱81を介し
て駆動可能である。歯車箱81の入力装置は、υ1土装
置の頂部に位置して、方向ムを横切って延長する駆動軸
82を包含する(第5図)。
軸82は、歯車箱83を介して、入力軸84から駆動可
能である。入力軸84は、自在継手を包含する補助軸8
5によって、トラクタの駆動軸22の前端と連結する。
能である。入力軸84は、自在継手を包含する補助軸8
5によって、トラクタの駆動軸22の前端と連結する。
前述の如く、駆動軸22は、トラクタのエンジン10の
出力軸の回転速度に比例した回転速度で駆動可能である
。
出力軸の回転速度に比例した回転速度で駆動可能である
。
耕土装置7Tの歯車箱81は、側板86によって支持さ
れ、該耕土装置の他端には、別の側板を設ける。2枚の
側板86は、ビーム87ムによって前方部及び後方部に
て支持される。2本のビーム87ムは、平面9に対して
直角を成し、歯車箱83に対して対称に並んで位置する
2個の比較的隔設された湾曲管87によって相互連結す
る。2本の管87の頂部付近は、軸78と平行なタイビ
ーム88によって相互連結する。平向9の付近には、方
向大に延長してタイビーム88にしつかり固定する2枚
の平行な誰直支持根89を設ける。
れ、該耕土装置の他端には、別の側板を設ける。2枚の
側板86は、ビーム87ムによって前方部及び後方部に
て支持される。2本のビーム87ムは、平面9に対して
直角を成し、歯車箱83に対して対称に並んで位置する
2個の比較的隔設された湾曲管87によって相互連結す
る。2本の管87の頂部付近は、軸78と平行なタイビ
ーム88によって相互連結する。平向9の付近には、方
向大に延長してタイビーム88にしつかり固定する2枚
の平行な誰直支持根89を設ける。
第4図に示す如く、管87、タイビーム88、及び支持
板89は、軸γ8を通って、平面9に対して直角を成す
垂直面90に対して対称である。後方ビーム87ムの後
側部、及び前方ビーム87ムの前側部には、各ビーム8
7ムに確実に固定される支持板91を設ける。支持板9
1には、シ1土装置7Tを原動機のつり上げ装置に取付
けるための固定用穴92を設ける。支持板89の両端付
近には、3点つり上げ装置の頂点に制止装置全取付ける
だめの固定用穴93を設ける。支持板91と支持板89
との間の垂直距離は、つり上げ装置76の上方及び下方
の固定用突起部73及びT5相互間の距離に相応する。
板89は、軸γ8を通って、平面9に対して直角を成す
垂直面90に対して対称である。後方ビーム87ムの後
側部、及び前方ビーム87ムの前側部には、各ビーム8
7ムに確実に固定される支持板91を設ける。支持板9
1には、シ1土装置7Tを原動機のつり上げ装置に取付
けるための固定用穴92を設ける。支持板89の両端付
近には、3点つり上げ装置の頂点に制止装置全取付ける
だめの固定用穴93を設ける。支持板91と支持板89
との間の垂直距離は、つり上げ装置76の上方及び下方
の固定用突起部73及びT5相互間の距離に相応する。
第4図に示す如く、耕土装置7Tの一方の側及び他方の
側に位置する3連結点92及び93は、耕土装置77が
、3点つり上げ装置の前方部又は後方部1−取付は可能
なように、平面90に対して対称に位置決めされる。当
然のことであるが、前述の如き二1.連結機能を備える
別の型式の農業用機械又は器具を同様な方法で構成可能
である。第4図に示す実施例の場合、側面図から見た場
合、各々の固定用穴92のすぐ上方に固定用穴93を設
けるが、必ずしも必要ではない。
側に位置する3連結点92及び93は、耕土装置77が
、3点つり上げ装置の前方部又は後方部1−取付は可能
なように、平面90に対して対称に位置決めされる。当
然のことであるが、前述の如き二1.連結機能を備える
別の型式の農業用機械又は器具を同様な方法で構成可能
である。第4図に示す実施例の場合、側面図から見た場
合、各々の固定用穴92のすぐ上方に固定用穴93を設
けるが、必ずしも必要ではない。
第4図は、トラクタの後方部に取付ける3種類の機械を
示すものである。すなわち、上向き軸線を中心に駆動可
能な耕土部材を有する回転ハロー94と、該ハロー94
の上方に位置する種寸き機と、ハロー94の後方で、槙
寸き機95の部分的に下方に位11りし、特に土のかた
まりを砕くための粉砕ローラとしての役割′lL果す駆
動可能なローラ96である。ハロー94、種まき機95
、及びローラ96の如き取付は器具は、トラクタの幅を
ほば包含するものである。
示すものである。すなわち、上向き軸線を中心に駆動可
能な耕土部材を有する回転ハロー94と、該ハロー94
の上方に位置する種寸き機と、ハロー94の後方で、槙
寸き機95の部分的に下方に位11りし、特に土のかた
まりを砕くための粉砕ローラとしての役割′lL果す駆
動可能なローラ96である。ハロー94、種まき機95
、及びローラ96の如き取付は器具は、トラクタの幅を
ほば包含するものである。
ハロー94の入力軸97は、平面9の付近にあり、自在
継手を包含する補助軸98によって、ビーム44の頂部
において、支持板50相互間にて軸支される短形軸99
と連結する。短形軸99の前端は、自在継手を備える補
助軸100によって、駆動軸22の後端と駆動可能に連
結し、この場合の該駆動軸22は、エンジン10の回転
速度に比例する速度で駆動可能である。補助動力取出軸
99.48及び22、並びに駆動可能な車輪は、平行に
連結する機械駆動によって、駆動する。
継手を包含する補助軸98によって、ビーム44の頂部
において、支持板50相互間にて軸支される短形軸99
と連結する。短形軸99の前端は、自在継手を備える補
助軸100によって、駆動軸22の後端と駆動可能に連
結し、この場合の該駆動軸22は、エンジン10の回転
速度に比例する速度で駆動可能である。補助動力取出軸
99.48及び22、並びに駆動可能な車輪は、平行に
連結する機械駆動によって、駆動する。
ハロー94の長さの中央部分釦は、上向きでほぼ三角形
の支脚101を設け、該支脚の頂端付近には、つシ上げ
装置61の先端棒103を取付けるだめの固定用穴10
2を設ける。支脚1010両側付近において、ハローの
主要フレームには、トラクタの下方つり上げアーム53
を設ける。更に2個の支持ビーム105及び106は、
谷支持体104と協働する。支持ビーム105は、4道
まき機95を支持し、支持ビーム106は、駆動可能な
ローラ96を支持する。平面9の各側部にそれぞれ位置
決めする2個の支持ビームは、それらの下方連結個所か
ら上方及び彼方に傾斜し、′81まき機95の長さ全体
に渡って(約3メートル)延長する種層ホッパ108を
支持する担持ビーム107捷で延長する。支持ビーム1
05を、種まき機95の他の部分に確実に固定すること
が望ましい。この寸法は、2個の支持ビーム105が、
ノーロー94の上方へ延長するようなものである。平1
jli9の付近の前方部において、種層ホッパ10Bに
は、支持体j08Aを設け、該支持体によって、種1き
礪を、支脚101の頂端と、頂端棒103との両方に連
結可能にする。
の支脚101を設け、該支脚の頂端付近には、つシ上げ
装置61の先端棒103を取付けるだめの固定用穴10
2を設ける。支脚1010両側付近において、ハローの
主要フレームには、トラクタの下方つり上げアーム53
を設ける。更に2個の支持ビーム105及び106は、
谷支持体104と協働する。支持ビーム105は、4道
まき機95を支持し、支持ビーム106は、駆動可能な
ローラ96を支持する。平面9の各側部にそれぞれ位置
決めする2個の支持ビームは、それらの下方連結個所か
ら上方及び彼方に傾斜し、′81まき機95の長さ全体
に渡って(約3メートル)延長する種層ホッパ108を
支持する担持ビーム107捷で延長する。支持ビーム1
05を、種まき機95の他の部分に確実に固定すること
が望ましい。この寸法は、2個の支持ビーム105が、
ノーロー94の上方へ延長するようなものである。平1
jli9の付近の前方部において、種層ホッパ10Bに
は、支持体j08Aを設け、該支持体によって、種1き
礪を、支脚101の頂端と、頂端棒103との両方に連
結可能にする。
駆動可能なロー596と協働し、平面9に対して対称位
置にある支持ビーム106は、後方へ延長し、1方つシ
上はアーム53との連結部から僅か上方へ傾刷する。該
ビームは、ローラ96のフレームビームを包含する担持
ビーム109まで延長する。支持ビーム106は、駆動
可能なロー296のフレームに確実に固定されることが
望ましい。ローラ96のフレームの相持ビーム1(19
によって支持されるローラ96の歯車箱110を、平面
9の片側に該平面から僅かに離れた位置に設ける。創車
箱110は、ローラ96を駆動させるための減速機構を
包含する。歯車箱110の入力軸111は、自在継手を
備える補助軸112によって、トラクタの進行速度に比
例する回転速度で駆動軸49により駆動可能なトラクタ
の軸48の後端と駆動可能に連結する。歯車箱110の
出力軸は、駆動可能なローラ96の主軸115の方へ軸
113から後方へ下向きに延長する駆動ケーシング11
40入力軸と、平面9に対して直角を成す駆動軸113
を介して連結する。駆動ケーシング114は、トラクタ
の進行速度にほぼ等しいか又はそれを僅かに上回る周速
度でロー296を駆動させるチェーン駆動装置を包もす
る。変速歯車13の出力軸の速度は、このために、トラ
クタの駆動ケーシング25と、減速機構110と、駆動
ケーシング114とにおいて、減少する。
置にある支持ビーム106は、後方へ延長し、1方つシ
上はアーム53との連結部から僅か上方へ傾刷する。該
ビームは、ローラ96のフレームビームを包含する担持
ビーム109まで延長する。支持ビーム106は、駆動
可能なロー296のフレームに確実に固定されることが
望ましい。ローラ96のフレームの相持ビーム1(19
によって支持されるローラ96の歯車箱110を、平面
9の片側に該平面から僅かに離れた位置に設ける。創車
箱110は、ローラ96を駆動させるための減速機構を
包含する。歯車箱110の入力軸111は、自在継手を
備える補助軸112によって、トラクタの進行速度に比
例する回転速度で駆動軸49により駆動可能なトラクタ
の軸48の後端と駆動可能に連結する。歯車箱110の
出力軸は、駆動可能なローラ96の主軸115の方へ軸
113から後方へ下向きに延長する駆動ケーシング11
40入力軸と、平面9に対して直角を成す駆動軸113
を介して連結する。駆動ケーシング114は、トラクタ
の進行速度にほぼ等しいか又はそれを僅かに上回る周速
度でロー296を駆動させるチェーン駆動装置を包もす
る。変速歯車13の出力軸の速度は、このために、トラ
クタの駆動ケーシング25と、減速機構110と、駆動
ケーシング114とにおいて、減少する。
駆動可能なロー296のフレーム例は、平面9の付近に
おいて、調節可能な長さを有する棒116ムを枢着し、
該棒は、ハロ−940頂部及び棟まき機95の下側から
、つシ上げ装置61の頂端捧103に固定するための、
支脚101と種まき礪95との上方連結点まで延長する
。種まき機95には、種層ホッパ108から下方及び後
方へ傾斜して、駆動可能なローラ96後方の土壌に入り
込む1列の種層管95ムを設ける。
おいて、調節可能な長さを有する棒116ムを枢着し、
該棒は、ハロ−940頂部及び棟まき機95の下側から
、つシ上げ装置61の頂端捧103に固定するための、
支脚101と種まき礪95との上方連結点まで延長する
。種まき機95には、種層ホッパ108から下方及び後
方へ傾斜して、駆動可能なローラ96後方の土壌に入り
込む1列の種層管95ムを設ける。
前記説明文より明らかなことであるが、前記3種類の機
械を、3点つり上は装置の頂端棒103と、下方つり上
げアーム53とに固定する個所は、はぼ同じである。こ
のために、第6図に示す如く、該固定個庖を、拡大して
図示した。かくて、単数又は複数個の機械を取付ける場
合に、該つり上げ装置に同定した別の機械の連結個所を
必要としないので、複雑になったり、重量が多くなるこ
とはない。第6図においても、平面9の片側に位置する
ハロー94の対を成す支持体104を、番号104で示
す。該支持体104は、駆動可能なローラ96の支持ビ
ーム106に固定したフォーク116によって包囲され
る。又、該フォーク116は、種オき機95の支持ビー
ム105の末端に固定するフォーク117によって包囲
される。第4図から明らかなように、支持体104、支
持ビーム106、及び支持ビーム105が常に相互間に
て傾斜している故に前述のことが可能となる。支掲体1
04、及びフォーク115,116は、ビン118によ
って、協働する下方つり上げアーム53の後端と連結す
る。頂部に位置する支脚101は、同じく番号101で
第6図に示す支持体を有する。支持体101の外側にお
いて、棒116人に固定したフォーク119は、ローラ
96を項端棒103に連結する。フォーク119の外側
には、つり上げ装置61の頂端棒103に、種層ホッパ
108を連結する2個の支持板108ム(第4図)を設
ける。種まき機95と駆動可能なロー296が、協働す
る機械にそれぞれ枢動可能に固定した支持体105.1
06を有する場合、側面図で見た場合に三角形状で、変
形に対抗し得るような連動装置が形成されるので、複式
連結も可能となる。
械を、3点つり上は装置の頂端棒103と、下方つり上
げアーム53とに固定する個所は、はぼ同じである。こ
のために、第6図に示す如く、該固定個庖を、拡大して
図示した。かくて、単数又は複数個の機械を取付ける場
合に、該つり上げ装置に同定した別の機械の連結個所を
必要としないので、複雑になったり、重量が多くなるこ
とはない。第6図においても、平面9の片側に位置する
ハロー94の対を成す支持体104を、番号104で示
す。該支持体104は、駆動可能なローラ96の支持ビ
ーム106に固定したフォーク116によって包囲され
る。又、該フォーク116は、種オき機95の支持ビー
ム105の末端に固定するフォーク117によって包囲
される。第4図から明らかなように、支持体104、支
持ビーム106、及び支持ビーム105が常に相互間に
て傾斜している故に前述のことが可能となる。支掲体1
04、及びフォーク115,116は、ビン118によ
って、協働する下方つり上げアーム53の後端と連結す
る。頂部に位置する支脚101は、同じく番号101で
第6図に示す支持体を有する。支持体101の外側にお
いて、棒116人に固定したフォーク119は、ローラ
96を項端棒103に連結する。フォーク119の外側
には、つり上げ装置61の頂端棒103に、種層ホッパ
108を連結する2個の支持板108ム(第4図)を設
ける。種まき機95と駆動可能なロー296が、協働す
る機械にそれぞれ枢動可能に固定した支持体105.1
06を有する場合、側面図で見た場合に三角形状で、変
形に対抗し得るような連動装置が形成されるので、複式
連結も可能となる。
第7図乃至第9図は、同一の原動機に基づいて実施可能
な農業用機械類の組合わせを示すものである。第7図は
、第4図の構造では使用しない3個の前方固定用穴92
.93を使用することによって、第4図に示す耕土装置
を、トラクタの後部に取付けたものを示す。第8図に示
す耕土装置7Tは、第4図に示したものと同じ方法で、
前方つり上は装置76の上に位置決めしたものであるが
、柚まき機95と駆動可能なローラ96のみが、後方つ
り上げ装置t61に固定される点が第4図のものと異な
り、かかる組合せの場合、支持ビーム105の下端及び
支持体108ムと、種まき機の他の部分との連結個所の
構造を、比較的堅牢なものにしである。
な農業用機械類の組合わせを示すものである。第7図は
、第4図の構造では使用しない3個の前方固定用穴92
.93を使用することによって、第4図に示す耕土装置
を、トラクタの後部に取付けたものを示す。第8図に示
す耕土装置7Tは、第4図に示したものと同じ方法で、
前方つり上は装置76の上に位置決めしたものであるが
、柚まき機95と駆動可能なローラ96のみが、後方つ
り上げ装置t61に固定される点が第4図のものと異な
り、かかる組合せの場合、支持ビーム105の下端及び
支持体108ムと、種まき機の他の部分との連結個所の
構造を、比較的堅牢なものにしである。
第9図に示す耕土装[77は、トラクタの前方部に取付
けたものであυ、)−ロー94と、種まき機95を後方
部に取付けて組合せ体を構成している。
けたものであυ、)−ロー94と、種まき機95を後方
部に取付けて組合せ体を構成している。
かくて次の如き組合せが可能である。
1、aまき機を備える原動機。
2 ローラ及び種まき機を備える原動機。
3、 回転I・ロー及びローラを備える原動機。
4 回転ハロー及び種まき機を備える原動機。
5、 回転ノ・ロー、ローラ、及び種まき機を備える原
動機。
動機。
6、 耕土装置、ローラ、及び種まき機を備える原動機
。
。
7、耕土装置、回転ノ・ロー、及び種捷き機を備える原
動機。
動機。
8 耕土装置、回転ハロー、ローラ、及び種まき機を備
える原動機。
える原動機。
9、 原動機の前方部に耕土装置を設ける原動機。
10、原動機の後方部に耕土装置を設ける原!111機
。
。
11、他の器具を前方部又は後方部に設ける全種類の組
合せが可能な耕土装置。
合せが可能な耕土装置。
農業用機械類を包含するトラクタの全長は、トラクタの
車輪の直径の約5.2乃至1.5倍である。
車輪の直径の約5.2乃至1.5倍である。
機械類の全幅は、トラクタの車輪の直径の約2.3乃至
3.3倍である。回転軸線において測定した場合、車輪
33及び47を包含する2列相互間の距離は、車輪の長
い方の列の長さにほぼ等しい。
3.3倍である。回転軸線において測定した場合、車輪
33及び47を包含する2列相互間の距離は、車輪の長
い方の列の長さにほぼ等しい。
作動中、エンジン10は1.歯車15乃至1Bを介して
変速差動歯車箱13を駆動させ、前方車輪33は、進行
速度を決定する運転者によって所望の伝達比にて駆動す
る。同様に、歯車箱の出力によって、駆動軸49が、進
行速度に比例する回転速度で駆動する。駆動軸22が駆
動すると、補助軸100は、両車15,16,19,2
0.及び21(13図)を介して駆動し、これによって
、耕土装置自体又は他の型式の器具は、エンジン10の
速度に比例する速度で駆動可能である。
変速差動歯車箱13を駆動させ、前方車輪33は、進行
速度を決定する運転者によって所望の伝達比にて駆動す
る。同様に、歯車箱の出力によって、駆動軸49が、進
行速度に比例する回転速度で駆動する。駆動軸22が駆
動すると、補助軸100は、両車15,16,19,2
0.及び21(13図)を介して駆動し、これによって
、耕土装置自体又は他の型式の器具は、エンジン10の
速度に比例する速度で駆動可能である。
欣圧ラム38(第2図)を作動させることによって、前
方車輪は、管状支持体31の中心線を中心としてかじ取
可能である。第2図に示す位置からの前方車輪の最大回
転角度(前進に相応する)は、一方の側部に対して約9
00であるから、キングピンを中心とする前方車輪の給
付は固定用の全回転は約1500の範囲で可能である。
方車輪は、管状支持体31の中心線を中心としてかじ取
可能である。第2図に示す位置からの前方車輪の最大回
転角度(前進に相応する)は、一方の側部に対して約9
00であるから、キングピンを中心とする前方車輪の給
付は固定用の全回転は約1500の範囲で可能である。
平面図で見た場合、トラクタの回転の中心が、全締付は
回転時に、トラクタの外側境界線の内側に位置するよう
に、かじ取板36、かじ取s35、及びてこ34による
車輪の制御を幾何学的に決定する。
回転時に、トラクタの外側境界線の内側に位置するよう
に、かじ取板36、かじ取s35、及びてこ34による
車輪の制御を幾何学的に決定する。
このように回転円か極めて小さい故に、地面の先端、す
なわち地表にて作動させる時に効果的である。
なわち地表にて作動させる時に効果的である。
液圧ラム67を作動させることによって、前方3点つり
上は装置76の位置は、枢動軸63を中心として該ラム
を回転させて、地面に対して調節可能である。頂端棒の
如き連結点を調節する必要がないので、機械又は器具の
連結が容易になる。
上は装置76の位置は、枢動軸63を中心として該ラム
を回転させて、地面に対して調節可能である。頂端棒の
如き連結点を調節する必要がないので、機械又は器具の
連結が容易になる。
つり上げ装置76の全体は、管65の中心線に沿って、
ラム69によって、上下に移動可能である。
ラム69によって、上下に移動可能である。
ラム67及び69は、運転室から操作可能である。
液圧ラム59を作動させることによって、ビーム44に
対して確実に固定した軸55を中心にてこ5Bは(ロ)
転する。同時に、てこ58に対−して確実に同定したて
こ56は、3点つり上げ装置61の下方つり上げアーム
53が、つり上はアーム57を介して上下に移動可能な
ように、軸55を中、し、に枢動する。
対して確実に固定した軸55を中心にてこ5Bは(ロ)
転する。同時に、てこ58に対−して確実に同定したて
こ56は、3点つり上げ装置61の下方つり上げアーム
53が、つり上はアーム57を介して上下に移動可能な
ように、軸55を中、し、に枢動する。
つり上げ装置76と連結する器具への駆動は、駆動軸2
2の前端と連結可能な補助軸85によって伝達される。
2の前端と連結可能な補助軸85によって伝達される。
駆動軸22の後端と連結する補助軸100と、所定の長
さの軸99と、補助軸98とによって、回転ノ・ロー9
4の入力軸に駆動を伝達する。
さの軸99と、補助軸98とによって、回転ノ・ロー9
4の入力軸に駆動を伝達する。
駆動軸48と補助軸112(第4図)を介して進行速度
に比例する速度で、駆動軸49からIE駆動可能出力軸
26は、駆動可能なロー296の入力軸111と駆動可
能に連結し、同じく、ベルト又はチェーン伝達装置(図
示せず)によって、種まき機95と連結可能でおる。歯
車箱110及びローラ96の駆動軸113は、駆動ケー
シング114内のチェーン伝達装置金穴して、主軸11
5に駆動を伝達し、トラクタの進行速度とほぼ同じか又
はそれを僅かに上回る速度で該主軸を回転させる。
に比例する速度で、駆動軸49からIE駆動可能出力軸
26は、駆動可能なロー296の入力軸111と駆動可
能に連結し、同じく、ベルト又はチェーン伝達装置(図
示せず)によって、種まき機95と連結可能でおる。歯
車箱110及びローラ96の駆動軸113は、駆動ケー
シング114内のチェーン伝達装置金穴して、主軸11
5に駆動を伝達し、トラクタの進行速度とほぼ同じか又
はそれを僅かに上回る速度で該主軸を回転させる。
主軸115は管状であり、横方向延長部を有して、機械
の全幅(約3メートル)に渡って延長する列を成す切削
羽根を設ける。種まき機95及び回転ハローの有効幅も
、前記寸法に相応する。動力取出軸から延長部121を
駆動させることによって、予備の土壌耕作に加えて土壌
を耕作し、駆動可能な車輪によって生じるけん引力の他
に、全体としての機械装置のためのりん引力を生じさせ
るので、車輪33によって生じるけん引力、従って接地
圧は、駆動可能なローラを設けない場合よりも低くする
ことができる。土壌の状態が悪いと、差fIJJ歯車を
介して駆動する車輪の場合と比較してローラ96は、少
ないスリップ量にて駆動する故に、機械装置を前進させ
る時に、ロー296が極めて役立つ。このために、延長
部121の半径方向の寸法を比較的大きくしてもよい。
の全幅(約3メートル)に渡って延長する列を成す切削
羽根を設ける。種まき機95及び回転ハローの有効幅も
、前記寸法に相応する。動力取出軸から延長部121を
駆動させることによって、予備の土壌耕作に加えて土壌
を耕作し、駆動可能な車輪によって生じるけん引力の他
に、全体としての機械装置のためのりん引力を生じさせ
るので、車輪33によって生じるけん引力、従って接地
圧は、駆動可能なローラを設けない場合よりも低くする
ことができる。土壌の状態が悪いと、差fIJJ歯車を
介して駆動する車輪の場合と比較してローラ96は、少
ないスリップ量にて駆動する故に、機械装置を前進させ
る時に、ロー296が極めて役立つ。このために、延長
部121の半径方向の寸法を比較的大きくしてもよい。
作動中、該延長部を相持する管状軸115は、接地可能
であり、回輪可能なローラの後方に位置して、ローラの
全幅に沿って延長するフレームビーム122に固定した
スクレーパ123によってきれいにしておくことができ
る。スクレーパ123は、軸向き延長部相互間において
、ビーム122から、前方及び下方に延長して、管状軸
の周辺部に押し付けらねる。
であり、回輪可能なローラの後方に位置して、ローラの
全幅に沿って延長するフレームビーム122に固定した
スクレーパ123によってきれいにしておくことができ
る。スクレーパ123は、軸向き延長部相互間において
、ビーム122から、前方及び下方に延長して、管状軸
の周辺部に押し付けらねる。
肢管の上方にある切削縁の高さは、切削縁相互間の距離
にほぼ等しい。
にほぼ等しい。
トラクタの台に固定される下方つり上げアーム53の末
端は、側面図で見た場合、隣接車輪(単数又は複数)の
境界線付近に位置する枢動軸54を中心に枢動可能であ
るから、水平線に対する取付器具の方向を著しく変化さ
せることなく該器具を垂直方向に調節可能である。側面
図で見た場合、頂部つり上はアームを連結する枢動軸も
、車輪の境界線を通過する垂直面付近に位置決めされる
ことによって、前記効果を更に高めることができる。
端は、側面図で見た場合、隣接車輪(単数又は複数)の
境界線付近に位置する枢動軸54を中心に枢動可能であ
るから、水平線に対する取付器具の方向を著しく変化さ
せることなく該器具を垂直方向に調節可能である。側面
図で見た場合、頂部つり上はアームを連結する枢動軸も
、車輪の境界線を通過する垂直面付近に位置決めされる
ことによって、前記効果を更に高めることができる。
機緘装置ケ、後方つり上げ装[61と連結させる方法は
、該機械装置が、っυ上げ装置61、後方車輪47、担
持体45、及びビーム44と共に全体として、トラクタ
の台に対して、及び前方つり上げ装置76に固定する各
種機械に対して、方向大に延長する水平軸線(管2の中
心線)を中心に枢動可能なように実施される。当然のこ
とながら、後方つり上げ装置61を参照に記載したのと
同じ方法で、つり上げ装置76に更に別の機械を取付け
ることも可能である。第1図乃至第3図に示すトラクタ
は、車輪の重量が、主として、車輪の直径の2乗づつそ
れぞれ増減する故に、比較的直径のl」・きい車輪を使
用することによって重量を比較的軽いものにすることが
できる。機械のフレームは、主として、エンジンと燃料
タンク用の支持体3と歯車箱13用の支持体12とを備
える管2と、運転室6用の軽量フレーム部5とで構成さ
れる故に、極めて軽量である。かがる構造によって、ト
ラクタ又は原動機の重量を約3500キログラムにする
ことができる。エンジン1oの動力は、約60キロワツ
ト、望ましくは約50キロワツトに制限可能である。
、該機械装置が、っυ上げ装置61、後方車輪47、担
持体45、及びビーム44と共に全体として、トラクタ
の台に対して、及び前方つり上げ装置76に固定する各
種機械に対して、方向大に延長する水平軸線(管2の中
心線)を中心に枢動可能なように実施される。当然のこ
とながら、後方つり上げ装置61を参照に記載したのと
同じ方法で、つり上げ装置76に更に別の機械を取付け
ることも可能である。第1図乃至第3図に示すトラクタ
は、車輪の重量が、主として、車輪の直径の2乗づつそ
れぞれ増減する故に、比較的直径のl」・きい車輪を使
用することによって重量を比較的軽いものにすることが
できる。機械のフレームは、主として、エンジンと燃料
タンク用の支持体3と歯車箱13用の支持体12とを備
える管2と、運転室6用の軽量フレーム部5とで構成さ
れる故に、極めて軽量である。かがる構造によって、ト
ラクタ又は原動機の重量を約3500キログラムにする
ことができる。エンジン1oの動力は、約60キロワツ
ト、望ましくは約50キロワツトに制限可能である。
車輪33.47の空気タイヤは、約5センチの高さの低
形状を有する低圧タイヤである。低形状の低圧タイヤを
使用することによって、各タイヤの接地面は、通常幅の
タイヤを使用する場合よりも著しく広くなるので、極め
て広い接地面が得られる。
形状を有する低圧タイヤである。低形状の低圧タイヤを
使用することによって、各タイヤの接地面は、通常幅の
タイヤを使用する場合よりも著しく広くなるので、極め
て広い接地面が得られる。
トラクタ又は原動機には8個の車輪を設けるので、車輪
の進路は、全く重なり合うことがないが、もしくは僅か
に重なシ合うだけであるから、トラクタの1tの故に接
触する地面は著しく広くなる。
の進路は、全く重なり合うことがないが、もしくは僅か
に重なシ合うだけであるから、トラクタの1tの故に接
触する地面は著しく広くなる。
このことと、トラクタが軽量であることを考慮すれば、
接地圧が極めて低いことがわかる。がくて、トラクタの
下の土壌の状態は、次に続く作物の成育に伺ら悪影響を
与えることなしにトラクタと接触し続ける。
接地圧が極めて低いことがわかる。がくて、トラクタの
下の土壌の状態は、次に続く作物の成育に伺ら悪影響を
与えることなしにトラクタと接触し続ける。
トラクタの重10ま、その重量の大部分が、駆動可能な
前方車輪33にかかわるようにしておる。
前方車輪33にかかわるようにしておる。
エンジンと燃料タンクの重fは、2列を成す車輪33及
び47の中央に加わり、変速差動両車の重f1及び運転
室の重量の大部分は、高いけん引力を得るために、前方
車輪に加わえられる。更に1前方つり上げ装#76及び
それに取付ける機械装置は、前方車輪33の付近に位置
決めする。
び47の中央に加わり、変速差動両車の重f1及び運転
室の重量の大部分は、高いけん引力を得るために、前方
車輪に加わえられる。更に1前方つり上げ装#76及び
それに取付ける機械装置は、前方車輪33の付近に位置
決めする。
後方車輪470列及び後方つり上げ装w、61に取付け
る機械装置が、管2の軸線を中心に、トラクタの台に対
して自由に枢動可能であるということは、駆動可能な車
輪33が常時接地したま櫨であることを意味する。
る機械装置が、管2の軸線を中心に、トラクタの台に対
して自由に枢動可能であるということは、駆動可能な車
輪33が常時接地したま櫨であることを意味する。
前述のトラクタは、各型式の数種の器具を組合わせ可能
な農業用機械装置を駆動させるための原!IIII機で
ある。該トラクタは、土壌耕作用として特に効果的であ
る。原動機と各種器具との組合せは、春の種まき及び秋
の刈り入れ地の土壌耕作用として(接地圧が低いので)
最適であり、又、刈り跡地の耕作、及び秋の種まき用の
土壌耕作用eこも最適である。
な農業用機械装置を駆動させるための原!IIII機で
ある。該トラクタは、土壌耕作用として特に効果的であ
る。原動機と各種器具との組合せは、春の種まき及び秋
の刈り入れ地の土壌耕作用として(接地圧が低いので)
最適であり、又、刈り跡地の耕作、及び秋の種まき用の
土壌耕作用eこも最適である。
トラクタが@量なので、特に泥沼地勢にトラクタを入れ
る場合に、特に燃料費が著しく節約される。
る場合に、特に燃料費が著しく節約される。
土壌は圧縮されすぎることかないので、作物の生産性が
高くなる。トラクタの多くの車輪が、前面図で見た場合
、lヨは連続する列を形成する故に、固まってない土壌
は、均一に、僅かに固くなり、車輪の跡が残ることはな
い。
高くなる。トラクタの多くの車輪が、前面図で見た場合
、lヨは連続する列を形成する故に、固まってない土壌
は、均一に、僅かに固くなり、車輪の跡が残ることはな
い。
トラクタの車輪から低いけん引力が必委とされるように
、被動器具自体が前進する。
、被動器具自体が前進する。
征って、比較的軽蓋のトラクタ、すなわち低価格のトラ
クタが可能とな9、収穫高は増加し、燃料費は節減され
る。
クタが可能とな9、収穫高は増加し、燃料費は節減され
る。
添附の図面を参照して、前文及び船許昂求の範囲に本発
明のトラクタ及び機械装置の%徴を発明特徴として記載
してきたが、轟然のことながら、本発明は、前記特徴の
みに限定されるものではなく、前記特徴の全てを別個に
、又は各種に組合わせて1史用しても本発明を逸脱する
ものではない。
明のトラクタ及び機械装置の%徴を発明特徴として記載
してきたが、轟然のことながら、本発明は、前記特徴の
みに限定されるものではなく、前記特徴の全てを別個に
、又は各種に組合わせて1史用しても本発明を逸脱する
ものではない。
第1図はトラクタの仰]面図、第2図はM1図のトラク
タの平面図、第3図は第1図及び第2図のトラクタの正
面図、第4図は第1図乃至第3図のトラクタに器具を取
付けたものを示す側面図、第5図は第4図のトラクタ及
び器具の平面図、第6図はトラクタのつり上は装置と器
具との連結を示す拡大平面図、そして第7図乃至第9図
は前記図面のトラクタに機椋装置又は器具を可能な3種
類の組合せ方法で取付けたことを示す側面図である。 2.7,8,40,41,72.87・・・管3.29
,39.45・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・担持体4 、80 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・カパーフν一ト5・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・フレーム部6・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・運転室
9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・平 面10・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・エンジン13・・・・・・変速歯車箱 1
4・・・・・・伝達歯車装置15、+7.18,19,
20.H・・・・・・歯 車22.82・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・駆動
軸23・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・軸受管24.31
.48ム、70.89・・・・・・・・・・・・支持体
25・・・・・・ケーシング 26・・・・・・出力
軸21・・・・・・弾性取付具 28・・・・・・境
界線30・・・・・・ハウジング 32・・・・・・
車輪担持体33・・・・・・前方車輪 36・・・
・・・かじ取板37.54,66.68・・・・・・・
・・・・・枢動軸44.87ム、105,106,10
7・・・・・・ビーム46・・・・・・回転軸
47・・・・・・後方車輪48.113,115・・・
・・・・・・・・・・・・軸50.62,91,108
ム・・・・・・支持板51.92,102・・・・・・
・・・・・・・・・・・・固定用穴52.73.75・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・固定用突起
部53・・・・・・つり上げアーム 56.58・・・
て こ59.67.69・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・液圧ラム61.76・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つり上げ
装置64・・・・・・ホルダ 77・・・・・・
耕土装置81.83,110・・・歯車箱 84.97
・・・・・・入力軸88・・・・・・・・・タイビーム
90・・・・・・・・・・・・垂直面94・・・・
・・・・・回転ハロー 95・・・・・・・・・・・
・種まき機96・・・・・・・・・ローラ 9B、85,100・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・補助軸99・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・短形軸特許出願人 パテ
ント コンサーン エヌ ウイ手続補正書(自発) 昭和58年10月31 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 】、事件の表示 昭和58年 特許願 第173315
号2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許H1願人 名称 、− 4年4μ ハアント コンサーン エヌ ライ4、代理
人 5、 補止命令の日イ;1 昭和 年 月
日6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の浄*(内容に変更なし) 8、補正の内容 別紙のとおり
タの平面図、第3図は第1図及び第2図のトラクタの正
面図、第4図は第1図乃至第3図のトラクタに器具を取
付けたものを示す側面図、第5図は第4図のトラクタ及
び器具の平面図、第6図はトラクタのつり上は装置と器
具との連結を示す拡大平面図、そして第7図乃至第9図
は前記図面のトラクタに機椋装置又は器具を可能な3種
類の組合せ方法で取付けたことを示す側面図である。 2.7,8,40,41,72.87・・・管3.29
,39.45・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・担持体4 、80 ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・カパーフν一ト5・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・フレーム部6・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・運転室
9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・平 面10・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・エンジン13・・・・・・変速歯車箱 1
4・・・・・・伝達歯車装置15、+7.18,19,
20.H・・・・・・歯 車22.82・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・駆動
軸23・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・軸受管24.31
.48ム、70.89・・・・・・・・・・・・支持体
25・・・・・・ケーシング 26・・・・・・出力
軸21・・・・・・弾性取付具 28・・・・・・境
界線30・・・・・・ハウジング 32・・・・・・
車輪担持体33・・・・・・前方車輪 36・・・
・・・かじ取板37.54,66.68・・・・・・・
・・・・・枢動軸44.87ム、105,106,10
7・・・・・・ビーム46・・・・・・回転軸
47・・・・・・後方車輪48.113,115・・・
・・・・・・・・・・・・軸50.62,91,108
ム・・・・・・支持板51.92,102・・・・・・
・・・・・・・・・・・・固定用穴52.73.75・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・固定用突起
部53・・・・・・つり上げアーム 56.58・・・
て こ59.67.69・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・液圧ラム61.76・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つり上げ
装置64・・・・・・ホルダ 77・・・・・・
耕土装置81.83,110・・・歯車箱 84.97
・・・・・・入力軸88・・・・・・・・・タイビーム
90・・・・・・・・・・・・垂直面94・・・・
・・・・・回転ハロー 95・・・・・・・・・・・
・種まき機96・・・・・・・・・ローラ 9B、85,100・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・補助軸99・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・短形軸特許出願人 パテ
ント コンサーン エヌ ウイ手続補正書(自発) 昭和58年10月31 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 】、事件の表示 昭和58年 特許願 第173315
号2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許H1願人 名称 、− 4年4μ ハアント コンサーン エヌ ライ4、代理
人 5、 補止命令の日イ;1 昭和 年 月
日6、 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書の浄*(内容に変更なし) 8、補正の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも1個の動力取出軸と、約1.3メート
ルの直径を有する少なくとも4個の接地車輪と、2個の
車輪を駆動させるための少なくとも50*I:l’7ツ
トのエンジンとを包含し、トラクターが前方へ直進する
時、該4個の車輪の進路が、互いに異なることを特徴と
する農業用トラクタ。 (2)該車輪を含めた該トラクターの全幅が約3メート
ルであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
農業用トラクタ。 (3) 該車輪が2群を成すように配置され、該エン
ジンを、該2群相互間に位置決めすることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載のトラクタ。 (4) 該トラクタの前方部及び後方部の両方に動力
取出軸を設けることを特徴とする特許 の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載のトラクタ。 (5)該トラクタの前方部及び後方部につり上げ装置を
設けることを%徴とする前記特g!fM氷の範囲第1項
乃至第4項のいずれかに記載のトラクタ。 (6)該車輪、又は少なくとも4個の該車輪は、低圧タ
イヤを有し、該トラクタの作業進行方向を横切って延長
するビームに取付けられることを特徴とする前記特許請
求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載のトラクタ
。 (力 つり上は装置の少なくとも一部が、該ビームと枢
動可能に連結することを特徴とする唱許鯖求の範囲第6
項記載のトラクタ。 {8} 該車輪が、対を成す車輪相互間に位置する各
々の担持体によって、該ビームに対を成して取付けられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項又は第7項に
記載のトラクタ。 (9)各相持体によって取付けた該車輪が、それぞれ別
々に回転可能であることを特徴とする特許請求の範囲第
8項記載のトラクタ。 (2)後方車輪が接地駆動式で、前方車輪が、エンジン
によってかじ取可能で、かつ駆動可能であることを特徴
とする特許 乃至第9項のいずれかに記載のトラクタ。 αυ 前方及び後方車輪を包含し、後方車輪が接地駆動
式で、^IJ方車輪が、エンジンによって、かじ取可能
でかつ駆動可能であることを%徴とする農業用トラクタ
。 02 少なくとも4個の後方車輪と、少なくとも4個
の前方沖輪を包含することを特徴とする特許請求の範囲
第10項又は第11項記載のトラクタ。 OJ エンジンの1薔の少なくとも1部と、変速機構
の1伊の大部分が、該前方車輪によって担持されること
を特徴とする前記特許請求の範囲第to.m乃至第12
項のいずれかに記載のトラクタ。 θ4 該後方車輪のうちの2個の相互間(でつり上げ装
置を設けることを%徴とする前記特許請求の範囲第1項
乃至第13項のいずれかに記載のトラクタ。 05 該前方車輪の上方位置の前方へ処長する運転室
を設けることを%徴とする前記特許請求の範囲第1項乃
至第14項のいずれかに記載のトラクタ。 αQ 燃料の重量の少なくとも1部を、該前方車輪によ
って担持するように、燃料を担持するだめの装置を設け
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項乃至第1
5項のいずれかに記載のトラクタ。 α7) 該トラクタの1端における車輪が、接地駆動式
で、該トラクタの他端には、1個又は2個のキングピン
を中心に約150°の範囲で枢動可能なエンジンによっ
て駆動可能な車輪を少なくとも2個設けることを特徴と
する前i己特許請求の範囲第191乃至第16項のいず
れかに記載のトラクタ。 (1〜 l・ラックの1端には、接地駆動式車輪を設け
、他端には、1個又は2個のキングピンな中心に、約1
50°の範囲で枢動可能なエンジンによって駆動可能な
車輪を少なくとも2個設けることを%徴とする農業用ト
ラクタ。 Cl 該トラクタの転勤個所が、核トラクタの後方車輪
付近に位置することを特徴とする特許請求の範囲第17
項又は第18項記載のトラクタ。 Cll)該キングピンが、該トラクタの作業進行方向V
C対して上方後側へ傾斜することを特徴とする特許請求
の範囲8g17項乃至第19gJのいずれかに記載のト
ラクタ。 Clj 該キ7 fビンが、該エンジンに対して固定
位置にあることを%徴とする特許請求の範囲第1T項乃
至第20須のいずれかに記載のトラクタ。 0り 該車輪には、低圧タイヤを設けることを特徴とす
る前記特許請求の範囲第1項乃至第21項のいずれかに
記載のトラクタ。 (ハ) 該車輪の全てが、ほほ同一の直径を有すること
を特徴とする前記特許請求の範囲第1項乃至第22項の
いずれかに記載のトラクタ。 Q.4 駆動エンジンと、該エンジンに対して固定し
たキングピンを中心に制御可能な複数個の車輪を包含す
ることを特徴とする農業用トラクタ。 (ホ)該エンジンと該キングピンとの間の距離が、トラ
クタの車輪の直径に#1ほ等しいことを特徴とする特許
請求の範囲第21項又は第24項記載のトラクタ。 @ 該エンジンと、該トラクタの接地駆動車輪の回転軸
線との間の距離が、トラクタの車輪の直径にほほ等しい
ことを%徴とする特許請求の範囲第21項、第24項又
は第25項のいずれかに記載のトラクタ。 (5)該エンジンが、該前方車輪と該後方車輪との間の
ほぼ中間点に位置することを%徴とする前記特許請求の
範囲鋲1項乃至第26.!33のいずれかに記載のトラ
クタ。 (至)該エンジンと、該キングピンが、該トラクタの後
方車輪に対して、トラクタの長手方向に廷長する軸線を
中心に枢動可能であることを特徴とする前記特許請求の
範囲第1項乃至第2T項のいずれかに記載のトラクタ。 翰 前方車輪を担持するキングピンを取付ける差動歯車
を有する変速間車箱を包含することを特徴とする前記%
計請求の範囲第1項乃至第28項のいずれかに記載のト
ラクタ。 (至)前方車輪を担持するキングピンを取付けた差動歯
車を有する変速歯車箱を包含することを特徴とする農業
用トラクタ。 Gυ 該キングピンの位置が、該変速及び差動歯車箱に
対して固定されることを特徴とする特許請求の範囲第2
9項又は第30項記載のトラクタ。 0z 該歯車鮪に横部材を固定子ることを特徴とする
特許請求の範囲第31項記載のトラクタ。 (至)駆動可能な前方車輪を担持する横部材が、該トラ
クタのフレームに対して、はぼ固定されていることを特
徴とする特許 項乃至第32項のいずれかに記載のトラクタ。 C{4) 該トラクタが、耕土器具を駆動させるよう
に設計され、低形状の低圧タイヤを有する車輪を包含す
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1功乃至鴎3
3項のいずれかに記載のトラクタO (至)耕土器具を駆動させるための1個以上の動力取出
軸を包含し、低形状の低圧タイヤを有することを特徴と
する農業用トラクタ。 (至) 該タイヤが、約5センチの高さの外形を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第34:lA又は第3
5項記載のトラクタ。 07) 該タイヤの幅が約40センチであることを特
徴とする前記特許請求の範囲iN 1 、1A乃至第3
6項のいずれかに記載のトラクタ。 (至) 該トラクタのエンジンの出力が、約60キロワ
ツトであることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
乃至第37項のいずれかに記載のトラクタ。 aIEl−ラクタの全型lが、約3500キログラム又
はそれ以下であることを特命とする前記特許請求の範囲
第1功乃至第38項のいずれかに記載のトラクタ。 (4G 該トラクタの前方部及び後方部には、動力駆
動式耕作装置を包含することを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項乃至第39項のいずれかに記載のトラクタ
。 (4υ 該トラクタの前方部には、動力駆動式回転装[
を設け、後方部には、種まき装置を設けることを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項乃至第40項のいずれか
に記載のトラクタ。 07J 添附の図面を参照にほぼ記載した如き農業用
トラクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8203654A NL8203654A (nl) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | Trekker, in het bijzonder een trekker voor landbouwdoeleinden. |
| NL8203654 | 1982-09-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977978A true JPS5977978A (ja) | 1984-05-04 |
Family
ID=19840300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173315A Pending JPS5977978A (ja) | 1982-09-21 | 1983-09-21 | 農業用トラクタ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4585084A (ja) |
| JP (1) | JPS5977978A (ja) |
| DE (1) | DE3333852A1 (ja) |
| DK (1) | DK427683A (ja) |
| FR (1) | FR2533188A1 (ja) |
| GB (2) | GB2128146B (ja) |
| IT (1) | IT1163941B (ja) |
| NL (1) | NL8203654A (ja) |
Families Citing this family (15)
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- 1983-09-20 DK DK427683A patent/DK427683A/da not_active Application Discontinuation
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