JPS597799A - 扇風機用ガードの製造方法 - Google Patents
扇風機用ガードの製造方法Info
- Publication number
- JPS597799A JPS597799A JP57117205A JP11720582A JPS597799A JP S597799 A JPS597799 A JP S597799A JP 57117205 A JP57117205 A JP 57117205A JP 11720582 A JP11720582 A JP 11720582A JP S597799 A JPS597799 A JP S597799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard
- pitch
- cutting
- comb teeth
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/70—Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning
- F04D29/701—Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/703—Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning especially adapted for elastic fluid pumps specially for fans, e.g. fan guards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は扇風機用ガード及びその製造法に関するもので
あシ、特に素材の有効利用および工程の合理化による低
価格な製品と低コストの製造法を提供することを目的と
する。
あシ、特に素材の有効利用および工程の合理化による低
価格な製品と低コストの製造法を提供することを目的と
する。
以下図面を参照しながら、従来の扇風機ガードについて
説明する。
説明する。
第1の従来例を第1図、第2図および第3図について説
明する。1は小リング、2は大リング、3は両端を小リ
ング1と大リング2に溶接、はめ3、−2・ こみ、あるい幻かしめ付は等の手段によって放射状に固
定した蝮数本のガード棒である。(図は溶接型の場合を
示している)小リング1および大リング2に蝮数本のガ
ード棒3を放射状に固定した2個の半ガードは大リング
2を接合して本ガードとなり、モータ4の軸受6の周囲
に固定される。
明する。1は小リング、2は大リング、3は両端を小リ
ング1と大リング2に溶接、はめ3、−2・ こみ、あるい幻かしめ付は等の手段によって放射状に固
定した蝮数本のガード棒である。(図は溶接型の場合を
示している)小リング1および大リング2に蝮数本のガ
ード棒3を放射状に固定した2個の半ガードは大リング
2を接合して本ガードとなり、モータ4の軸受6の周囲
に固定される。
なお、第1図の扇風機はファンを省略しである。
寸た6は通常メーカーを表わす登録商標を付したマーク
を取り伺けるマーク台である。
を取り伺けるマーク台である。
ところで上記従来の構造は小リング1.大リング2お」
:びガード棒3がそれぞれ別個に製作されて組立てらね
るため、製造に多くの工程を要し、かつ組立てによる製
品の不均一を生じ易い欠点があった。この部品数が多い
点を改善した従来例を次に示す。第2の従来例を第4図
について説明する。この例ではガードがファンを保護す
るという機能上、ファンのスペースよりひと丑わり大き
い空間を包み込み保護するだけの腕状に素材を形成し、
空気流が通る空間7を形成するようにプレスで打ら抜き
、残存する部分をガード棒8としているが、空気流が通
る空間7は空気抵抗を考慮すれば出来る限り大きくする
ことが望せしい。[7かし、空間7を大きくすれば、そ
れだけスクラップが多くなり利料歩留りが悪くなると共
に、残されたガード棒8の強度から見て余りガード棒部
8は細くできない。安全性の而からも空間7は指などが
入らないようにガード棒8を多くとり、小さくした方が
よいが、この場合は空気抵抗が増し、風速の減少、騒音
の増大等の悪影響をもたらすという欠点が第2の従来例
にはあ−9だ。
:びガード棒3がそれぞれ別個に製作されて組立てらね
るため、製造に多くの工程を要し、かつ組立てによる製
品の不均一を生じ易い欠点があった。この部品数が多い
点を改善した従来例を次に示す。第2の従来例を第4図
について説明する。この例ではガードがファンを保護す
るという機能上、ファンのスペースよりひと丑わり大き
い空間を包み込み保護するだけの腕状に素材を形成し、
空気流が通る空間7を形成するようにプレスで打ら抜き
、残存する部分をガード棒8としているが、空気流が通
る空間7は空気抵抗を考慮すれば出来る限り大きくする
ことが望せしい。[7かし、空間7を大きくすれば、そ
れだけスクラップが多くなり利料歩留りが悪くなると共
に、残されたガード棒8の強度から見て余りガード棒部
8は細くできない。安全性の而からも空間7は指などが
入らないようにガード棒8を多くとり、小さくした方が
よいが、この場合は空気抵抗が増し、風速の減少、騒音
の増大等の悪影響をもたらすという欠点が第2の従来例
にはあ−9だ。
本発明はこの点に鑑み、製造二[程を簡素合理化し、材
料コストを大幅に削減し、かつ品質の均一である製品と
、それを得ることができる製造法を提供することを意図
するものである。
料コストを大幅に削減し、かつ品質の均一である製品と
、それを得ることができる製造法を提供することを意図
するものである。
以下本発明の一実施例について、第6図〜第1゜図によ
り説明する。
り説明する。
9は素材であり、この素材9は1ず後工程でのせん断切
り継ぎのため、下穴taa、 9hがあけられる。こ
の穴あけはプレスの2ストロークに1回の間欠抜きで行
なわれる。寸た下穴9a、9bid−。
り継ぎのため、下穴taa、 9hがあけられる。こ
の穴あけはプレスの2ストロークに1回の間欠抜きで行
なわれる。寸た下穴9a、9bid−。
6ペーノ
送り方向に対し左右で1ピツチずれた位置に千鳥状に同
時にあけられる。次に素材はせん断線1゜でぜん断さJ
7る。この時せん断線1oは下穴11a及び11bを切
り継ぐが、せん断された櫛歯12aは切り落とされずに
帯辺13aにつながっている。
時にあけられる。次に素材はせん断線1゜でぜん断さJ
7る。この時せん断線1oは下穴11a及び11bを切
り継ぐが、せん断された櫛歯12aは切り落とされずに
帯辺13aにつながっている。
同様に1ピツチ前にせん断された櫛歯12bも帯辺13
bとつながっている。このせん断はプレス1ストローク
ごとに1回行なわれ、帯辺13a。
bとつながっている。このせん断はプレス1ストローク
ごとに1回行なわれ、帯辺13a。
13bに交互に櫛歯12a、12bを作っていく。
14a、 14bid、次の曲げ工程で帯辺13a、
13bに対し−6曲けられた第1曲げ加工後の櫛歯であ
る。
13bに対し−6曲けられた第1曲げ加工後の櫛歯であ
る。
さらに第2曲げ加工が施されると櫛歯16a、15bは
帯辺に対と所定の角度α0を持ち、曲げ加工が終了する
。
帯辺に対と所定の角度α0を持ち、曲げ加工が終了する
。
16a、16bは曲げ加工を終了したゴム形状部であり
、互いに向い合った略り形をなしておシ、櫛歯17a、
17b(!ニブランク18a、18bの関係を見る
と、単にせん断て素材を切り離している為スクラップが
発生せず、址だ向い合う櫛歯20a、20bとブランク
21a、21bは幅が6ベー、・ Tで等しい。またTは素材板厚T′ともほぼ等しくなっ
ている。以上のようにして形成されたコム形状部1ea
、1abは最後に19a、19bに示す線で切断される
。この切断も間欠動作で行なわれ、プレスNストローク
ごとにコム形状16a。
、互いに向い合った略り形をなしておシ、櫛歯17a、
17b(!ニブランク18a、18bの関係を見る
と、単にせん断て素材を切り離している為スクラップが
発生せず、址だ向い合う櫛歯20a、20bとブランク
21a、21bは幅が6ベー、・ Tで等しい。またTは素材板厚T′ともほぼ等しくなっ
ている。以上のようにして形成されたコム形状部1ea
、1abは最後に19a、19bに示す線で切断される
。この切断も間欠動作で行なわれ、プレスNストローク
ごとにコム形状16a。
16bを切り落とす。第7図で、コム部品2oの全長t
はピッチTとストローク数Nよfi7=N−Tで求めら
れ、NとTを選ぶことにより所要の長さlが得られる。
はピッチTとストローク数Nよfi7=N−Tで求めら
れ、NとTを選ぶことにより所要の長さlが得られる。
寸だ素材幅Aを変えることにより、コム部品20の幅m
も任意に決められる。
も任意に決められる。
こうして得られたコム部品2oの帯辺部21を円形に曲
げ、同時に櫛歯22を放射状に拡げることにより第8図
における形状部23が得られる。
げ、同時に櫛歯22を放射状に拡げることにより第8図
における形状部23が得られる。
帯辺21は両端を接合して小リング24となり、櫛歯9
より得られたガード棒26をさらに屈曲。
より得られたガード棒26をさらに屈曲。
加工すると第9図に示した半ガード形状部26を得る。
第10図において大リング27を半ガード26と溶接等
で接合し、マーク台28を取り付ければ扇風機用ガード
となる。
で接合し、マーク台28を取り付ければ扇風機用ガード
となる。
以上のように本実施例によれば、金属のロール7ベージ
イ」よすせん断によるスクラップレス加工でコム部品2
0を左右同時に形成する共取りをパンチの間欠動作を用
いて行ない得られたコム部品20の帯辺21を円形に屈
曲して小リング24を形成すると共に櫛歯22を放射状
に展開してガード棒26となし、この複数個のガード棒
26を略り型に屈曲してこ才1らの先端を大リング27
に固定することに」:って製造されるので、小リング1
とガード棒3とを別個に製作して組立てる第3図の従来
法に1ヒベて製造工程が簡素合理化されて生産性を著し
く向上する。丑だ、製品の均一度も従来法に」:るもの
よりも高く、伺より月科歩留りの向上による大幅な材料
コストの軽減がはかれるという効果を得ることができる
。
0を左右同時に形成する共取りをパンチの間欠動作を用
いて行ない得られたコム部品20の帯辺21を円形に屈
曲して小リング24を形成すると共に櫛歯22を放射状
に展開してガード棒26となし、この複数個のガード棒
26を略り型に屈曲してこ才1らの先端を大リング27
に固定することに」:って製造されるので、小リング1
とガード棒3とを別個に製作して組立てる第3図の従来
法に1ヒベて製造工程が簡素合理化されて生産性を著し
く向上する。丑だ、製品の均一度も従来法に」:るもの
よりも高く、伺より月科歩留りの向上による大幅な材料
コストの軽減がはかれるという効果を得ることができる
。
なお本実施例において、下穴は切り継ぎができる形状で
あれば、他の形状を用いてもかまわない。
あれば、他の形状を用いてもかまわない。
捷た帯辺19a、19bと櫛歯17a、17bとの角度
α0d任意である。
α0d任意である。
以上のように本発明はスクラップレス共取り加工を行な
うことで材料コストの大幅に軽減するととができ、丑だ
ガード棒と小リングを一体化して生産することで、大幅
な工程と工数の削減をはかることができ、その実用的効
果は犬なるものがある。
うことで材料コストの大幅に軽減するととができ、丑だ
ガード棒と小リングを一体化して生産することで、大幅
な工程と工数の削減をはかることができ、その実用的効
果は犬なるものがある。
第1図は扇風機の佃面図、第2図は従来の扇風機用ガー
ドの斜視図、第3図は従来の扇風機用ガードの分解断面
図、第4図は従来のプレス加工によるガードの斜視図、
第6図は本発明の一実施例におけるプレス加工による素
材の加工ニ[8を説明する素材の斜視図、第6図は曲げ
加工終了後の素材形状と各部の寸法関係を示したコム形
状の素材の斜視図、第7図はコム形状部台の余1視図、
第8図はコム部品の展開形状部の斜視図、第9図はガー
ド棒成形加工後の半ガード形状部の斜視図、第10図は
本発明の一実施例における扇風機用ガードの分解断面図
である。 1o・・・・・せん断線、11a、11b・・・・・下
穴、12 &、 12 b=・、櫛歯、13 a、
13 b、−、、、、帯辺、1e a、 16 b・
=・:r ム形状部、17a。 9ベージ 17b・・・・・・櫛歯、19a、19b・・・・・・
せん断線、20・・・・・・コム部品、21・・・・・
・帯辺、22・・・・・・櫛歯、24・・・・・・小リ
ング、25・・・・・・ガード棒、27・・・・・・大
リング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 %+9
ドの斜視図、第3図は従来の扇風機用ガードの分解断面
図、第4図は従来のプレス加工によるガードの斜視図、
第6図は本発明の一実施例におけるプレス加工による素
材の加工ニ[8を説明する素材の斜視図、第6図は曲げ
加工終了後の素材形状と各部の寸法関係を示したコム形
状の素材の斜視図、第7図はコム形状部台の余1視図、
第8図はコム部品の展開形状部の斜視図、第9図はガー
ド棒成形加工後の半ガード形状部の斜視図、第10図は
本発明の一実施例における扇風機用ガードの分解断面図
である。 1o・・・・・せん断線、11a、11b・・・・・下
穴、12 &、 12 b=・、櫛歯、13 a、
13 b、−、、、、帯辺、1e a、 16 b・
=・:r ム形状部、17a。 9ベージ 17b・・・・・・櫛歯、19a、19b・・・・・・
せん断線、20・・・・・・コム部品、21・・・・・
・帯辺、22・・・・・・櫛歯、24・・・・・・小リ
ング、25・・・・・・ガード棒、27・・・・・・大
リング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 %+9
Claims (2)
- (1)角柱形状で、かつ一点を中心として放射状に複数
形成され、扇風機の羽根による風がスムーズに流れるよ
う、壕だ人の手が羽根に直接触れない程度の間隙を各々
有して設けられたガード棒と、円状に形成され、かつ円
周上に前記ガード棒の一端をあらかじめ連結して設けら
れた帯辺と、円状に形成され、かつ前記ガード棒の他端
を連結した大リングとからなる扇風機用ガード。 - (2)長尺状の素材に、素材の長手方向に対し左右の両
側の端面から各々所定の距離を有し、かつ長手方向に一
定のピッチで相互に千鳥状で、長手方向の幅が前記ピッ
チに等しいかもしくは大きい下穴を設ける工程と、前記
ピッチと等しいピッチで、かつ一方の側の下穴と他方の
側の下穴とを結ぶ線で、前記素材が、切断される第1切
断工程と、前記ピッチと等しいピッチで、かつ前記他方
の側の2ぺ一゛ 下穴と前記一方の側の長手方向に近びた次の下穴とを結
ぶ線で、前記素材が、ポンチにより切断される第2切断
工程と、第1切断工程と第2切断工程を順次繰返し、切
断時の櫛歯を形成し、同時に櫛歯の一方の側を連結して
いる帯辺を形成する工程と、前記素材を2つに分け、帯
辺を円状に形成して櫛歯を放射状に形成する工程と、櫛
歯を所定の形状に形成してガード棒となし、このガード
棒の他端を、大リングにて各々連結する工程とを有した
扇風機用ガードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117205A JPS597799A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 扇風機用ガードの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117205A JPS597799A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 扇風機用ガードの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597799A true JPS597799A (ja) | 1984-01-14 |
| JPH0127280B2 JPH0127280B2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=14705985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117205A Granted JPS597799A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 扇風機用ガードの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597799A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867998A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-22 | Matsushita Seiko Co Ltd | 扇風機用ガ−ドの製造法 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57117205A patent/JPS597799A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867998A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-22 | Matsushita Seiko Co Ltd | 扇風機用ガ−ドの製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127280B2 (ja) | 1989-05-29 |
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