JPS59782A - 印鑑パタ−ン制御方式 - Google Patents
印鑑パタ−ン制御方式Info
- Publication number
- JPS59782A JPS59782A JP57110979A JP11097982A JPS59782A JP S59782 A JPS59782 A JP S59782A JP 57110979 A JP57110979 A JP 57110979A JP 11097982 A JP11097982 A JP 11097982A JP S59782 A JPS59782 A JP S59782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- section
- slice
- seal
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/70—Arrangements for image or video recognition or understanding using pattern recognition or machine learning
- G06V10/74—Image or video pattern matching; Proximity measures in feature spaces
- G06V10/75—Organisation of the matching processes, e.g. simultaneous or sequential comparisons of image or video features; Coarse-fine approaches, e.g. multi-scale approaches; using context analysis; Selection of dictionaries
- G06V10/758—Involving statistics of pixels or of feature values, e.g. histogram matching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Evolutionary Computation (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は印鑑パターン制御方式に係シ、特に印鑑の印影
を照合するときに、その照合度が高くなるように印鑑パ
ターンを制御するようにしたものである。
を照合するときに、その照合度が高くなるように印鑑パ
ターンを制御するようにしたものである。
(2)従来技術と問題点
例えば銀行等において顧客が預金の払戻請求をしたり、
あるいは小切手等による払戻を求める場合、その払戻請
求書あるいは小切手に押印されている印影が払戻請求書
あるいは小切手に記載された口座番号で登録されている
印影と一致していることが必要である。そのため従来は
行員が眼によりこれらの印影を比較していた。そのため
に照合に時間がかかり、また精度上でも問題がある。
あるいは小切手等による払戻を求める場合、その払戻請
求書あるいは小切手に押印されている印影が払戻請求書
あるいは小切手に記載された口座番号で登録されている
印影と一致していることが必要である。そのため従来は
行員が眼によりこれらの印影を比較していた。そのため
に照合に時間がかかり、また精度上でも問題がある。
このような問題を改善するために、データ処理装置を使
用して印鑑自動照合を行うことが研究されている。すな
わち、第1図に示す如く、登録されている印影パターン
をセンターの登録印ファイル5に格納して〉き、払戻i
請求書等に押印されている印影パターン1をイメージ−
リーダのような光学的画像入力装置2で読取ってこれを
2値化して画像メモリ3にセットし、この画像メモリ3
にセットされた印影パターンと、センターの登録印ファ
イル5より伝送された登録印影パターンを登録印データ
・バッファ6に保持し、これらを照合判定部4で照合す
る。そしてその一致程度を判足し、これを判定結果出力
部7に伝達して判定結果をORTの如き表示部8あるい
けプリンタ9等により出力している。
用して印鑑自動照合を行うことが研究されている。すな
わち、第1図に示す如く、登録されている印影パターン
をセンターの登録印ファイル5に格納して〉き、払戻i
請求書等に押印されている印影パターン1をイメージ−
リーダのような光学的画像入力装置2で読取ってこれを
2値化して画像メモリ3にセットし、この画像メモリ3
にセットされた印影パターンと、センターの登録印ファ
イル5より伝送された登録印影パターンを登録印データ
・バッファ6に保持し、これらを照合判定部4で照合す
る。そしてその一致程度を判足し、これを判定結果出力
部7に伝達して判定結果をORTの如き表示部8あるい
けプリンタ9等により出力している。
しかしながらこのような照合は、登録印影と被照合印影
とをビット対応で比較して照合するものであるが、印影
パターンは押印圧や朱肉のつき具合は実際に一定ではな
く、にじみ、かすれ等が存在したり、濃度が異なったり
することがあり、これらが着るしく照合度を低下させて
いる。すなわち、いままでの方式では、2値化情報化す
るときに登録印影と被照合印影のレベルのっき合ゎせを
行わないで照合を行うので、照合度が低下する大きな原
因となっていた。
とをビット対応で比較して照合するものであるが、印影
パターンは押印圧や朱肉のつき具合は実際に一定ではな
く、にじみ、かすれ等が存在したり、濃度が異なったり
することがあり、これらが着るしく照合度を低下させて
いる。すなわち、いままでの方式では、2値化情報化す
るときに登録印影と被照合印影のレベルのっき合ゎせを
行わないで照合を行うので、照合度が低下する大きな原
因となっていた。
(3)発明の目的
本発明の目的はこのような問題を改善して印影のにじみ
やかすれ、濃度差等によるも照合度が低下しないように
した印鑑パターン制御方式を提供することで゛ある。
やかすれ、濃度差等によるも照合度が低下しないように
した印鑑パターン制御方式を提供することで゛ある。
(4)発明の構成
この目的を達成するため本発明の印鑑パターン制御方式
では、印影を読取り多値レベルの濃度信号を出力するイ
メージリーダと、該イメージリーダの出力を保持する入
力保持手段と、各レベル毎の画素数を計数するヒストグ
ラム作成手段と、多値レベル変更設定手段と、スライス
レベル可変手段を具備し、イメージリーダの多値レベル
出方を前記多値レベル変更設定手段にょシ減数値信号に
変換するとき、自動的にスライスレベルを変更するよう
に構成したことを特徴とする。
では、印影を読取り多値レベルの濃度信号を出力するイ
メージリーダと、該イメージリーダの出力を保持する入
力保持手段と、各レベル毎の画素数を計数するヒストグ
ラム作成手段と、多値レベル変更設定手段と、スライス
レベル可変手段を具備し、イメージリーダの多値レベル
出方を前記多値レベル変更設定手段にょシ減数値信号に
変換するとき、自動的にスライスレベルを変更するよう
に構成したことを特徴とする。
(5)発明の実施例
本発明の一実施例を第2図により説明する。
第2図において10はイメージ・リーダ、11は入力メ
モリ、12ば4値化設定部、13はヒストグラム作成部
、14は照合印メモリ、15はデータ圧縮部、16は2
値化設定部、17は「l」レベル計数部、18はオア回
路、19は送信部、20は受信部、21はデータ伸張部
、22は登録印メモリ、23ば「1」レベル格納部、2
4ば「1」レベル比較部、25は照合判定部である。
モリ、12ば4値化設定部、13はヒストグラム作成部
、14は照合印メモリ、15はデータ圧縮部、16は2
値化設定部、17は「l」レベル計数部、18はオア回
路、19は送信部、20は受信部、21はデータ伸張部
、22は登録印メモリ、23ば「1」レベル格納部、2
4ば「1」レベル比較部、25は照合判定部である。
イメージ・リーダ10は印影パターンを読出してこれを
16値の出力信号に変換するものであり、その出力デー
タは入力メモリ11に保持されるとともにヒストグラム
作成部13に伝達される。そしてヒストグラム作成部1
3において16値の各出力レベル毎にそのデータ数がカ
ウントされ、印影パターンに対して16値のレベル毎の
データ数値で形成されたヒストグラムが作成される。そ
してそのヒストグラムの状態により定まる4値化スライ
スレベルが4値化設定部12に出力され、これにより入
力メモリ11より伝達された16値の印影パターンが4
値化され、照合印メモリ14にセットされる。
16値の出力信号に変換するものであり、その出力デー
タは入力メモリ11に保持されるとともにヒストグラム
作成部13に伝達される。そしてヒストグラム作成部1
3において16値の各出力レベル毎にそのデータ数がカ
ウントされ、印影パターンに対して16値のレベル毎の
データ数値で形成されたヒストグラムが作成される。そ
してそのヒストグラムの状態により定まる4値化スライ
スレベルが4値化設定部12に出力され、これにより入
力メモリ11より伝達された16値の印影パターンが4
値化され、照合印メモリ14にセットされる。
データ圧縮部15は照合印メモリ14から伝達された4
値化信号を圧縮符号化してデータ圧縮し、これをオア回
路18を経由して送信部19よりセンターに送出する。
値化信号を圧縮符号化してデータ圧縮し、これをオア回
路18を経由して送信部19よりセンターに送出する。
このとき口座番号や登録名義人名も送信するが、同時に
この照合印メモリ14から送出された4値化信号は2値
化設定部16でrlJ 、rOJに2値化され「1」レ
ベル計数部17によりその「1」レベルのビット数が計
数されてこの「1」の計数値がオア回路18を経由して
これまたセンターに送出される。このようにして登録時
においてはセンターに4値化信号、「1」レベル数等が
口座番号、登録名義人名と七もに登録される。
この照合印メモリ14から送出された4値化信号は2値
化設定部16でrlJ 、rOJに2値化され「1」レ
ベル計数部17によりその「1」レベルのビット数が計
数されてこの「1」の計数値がオア回路18を経由して
これまたセンターに送出される。このようにして登録時
においてはセンターに4値化信号、「1」レベル数等が
口座番号、登録名義人名と七もに登録される。
実際に払戻請求書に押印された印影を照合すると6、前
記登録時と同様に、イメージ・リーダ10にてその被照
合印影パターンを読み取り、前記した如く4値化した印
影パターンを照合印メモリ14にセットするとともにこ
れを2値化設定部16にてrlJ 、rOJに2値化し
その「1」レベルを「1」レベル計数部17で計数し、
これを「1ルベル比較部24に伝達する。別に払戻請求
書よりその作成者の口座番号等をセンターに送出してセ
ンターよりすでに登録ずみの印影パターン信号(圧縮符
号化された4値しベル信号)と前記「1」レベル数を受
信部20で受信し、その圧縮された印影パターン信号を
データ伸張部21で元の信号に復元して登録印メモリ2
2に格納する。
記登録時と同様に、イメージ・リーダ10にてその被照
合印影パターンを読み取り、前記した如く4値化した印
影パターンを照合印メモリ14にセットするとともにこ
れを2値化設定部16にてrlJ 、rOJに2値化し
その「1」レベルを「1」レベル計数部17で計数し、
これを「1ルベル比較部24に伝達する。別に払戻請求
書よりその作成者の口座番号等をセンターに送出してセ
ンターよりすでに登録ずみの印影パターン信号(圧縮符
号化された4値しベル信号)と前記「1」レベル数を受
信部20で受信し、その圧縮された印影パターン信号を
データ伸張部21で元の信号に復元して登録印メモリ2
2に格納する。
またセンターより送出された「1」レベル数は「1」レ
ベル格納部23に格納し、これを「1」レベル比較部2
4に伝達する。これにより「1」レベル比較部24はセ
ンターより送出された「l」レベル数と、被照合印より
作成した「1」レベル数とを比較し、不一致の場合には
ヒストグラム作成部13に対して「1」レベル計数部1
7にセットされた「1」の数が大きいか小さいかも含む
不一致信号を送出し、4値化設定部12に対してスライ
スレベルを変更させる。このときrlJレベル計数部1
71Cセットされた「1」の数が大きいときは被照合印
の方が濃く押印されている状態であり、これに応じてス
ライスレベルを変更する。
ベル格納部23に格納し、これを「1」レベル比較部2
4に伝達する。これにより「1」レベル比較部24はセ
ンターより送出された「l」レベル数と、被照合印より
作成した「1」レベル数とを比較し、不一致の場合には
ヒストグラム作成部13に対して「1」レベル計数部1
7にセットされた「1」の数が大きいか小さいかも含む
不一致信号を送出し、4値化設定部12に対してスライ
スレベルを変更させる。このときrlJレベル計数部1
71Cセットされた「1」の数が大きいときは被照合印
の方が濃く押印されている状態であり、これに応じてス
ライスレベルを変更する。
そして再び2値化設定部10より得られた「1」レベル
数を「1」レベル格納部23にセットされた数と比較す
る。このようにして両者の値がある範囲で一致するまで
このスライスレベルをXtする。そしてこれらが略−牧
したとき、「1」レベル比較部24は一致信号を照合判
定部25に送出し、これにより照合判定部25はこのと
き照合印メモリ24にセットされていた印影パターンと
登録印メモリ22にセットされていた印影パターンとを
比較し、その結果を表示装置やプリンタ等に出力する。
数を「1」レベル格納部23にセットされた数と比較す
る。このようにして両者の値がある範囲で一致するまで
このスライスレベルをXtする。そしてこれらが略−牧
したとき、「1」レベル比較部24は一致信号を照合判
定部25に送出し、これにより照合判定部25はこのと
き照合印メモリ24にセットされていた印影パターンと
登録印メモリ22にセットされていた印影パターンとを
比較し、その結果を表示装置やプリンタ等に出力する。
このようにすれば、被照合印と登録印とが印影パダーン
に濃淡が異なるような状態でチェックを行う場合でも正
確に照合することができる。
に濃淡が異なるような状態でチェックを行う場合でも正
確に照合することができる。
次に前記の如き印鑑照合に好適なスライス方式について
説明する。
説明する。
印鑑照合を行う場合、ヒストグラムを利用してその印影
のスライスレベルを決定するとき、第3図に示すように
固定レベルでスライスすること力I研究されている。
のスライスレベルを決定するとき、第3図に示すように
固定レベルでスライスすること力I研究されている。
第3図では、イメージ・リーダ30より入力された16
値の入力データが入力メモリ31にセットされるととも
に0−Fの各レベル毎にヒストグラム作成部32内のカ
ウンタで各レベ月・の画素数が計数される。そして固定
スライス部33においてあらかじめ設定されたスライス
レベルのスライス値が出力され、これにより入力メモリ
31内の16値の入力データが4値化設定部34で4値
化され、例えば表示メモリ35に伝達されてこれが表示
器36にて表示されることになる。しかしこのような照
合データ作成用のスライス方式では、印影が濃い場合と
淡い場合とではスライスレベルが同一のため、印影の濃
淡の悪影響がそのまま存在した4値化データとなる。す
なわち、第6図A曲線に示す濃い印影の場合でも8曲線
で示す淡い印影の場合でも同一スライスレベルで4値化
(あるいは2値化)したとき、濃い印影は濃く、淡い印
影は淡い状態で変換され、一致度が少なくなり運用する
際に実用的ではない。したがって濃い目のものは淡く、
淡目のものは濃くなるようなスライスレベルを自動的に
設定することが望ましい。
値の入力データが入力メモリ31にセットされるととも
に0−Fの各レベル毎にヒストグラム作成部32内のカ
ウンタで各レベ月・の画素数が計数される。そして固定
スライス部33においてあらかじめ設定されたスライス
レベルのスライス値が出力され、これにより入力メモリ
31内の16値の入力データが4値化設定部34で4値
化され、例えば表示メモリ35に伝達されてこれが表示
器36にて表示されることになる。しかしこのような照
合データ作成用のスライス方式では、印影が濃い場合と
淡い場合とではスライスレベルが同一のため、印影の濃
淡の悪影響がそのまま存在した4値化データとなる。す
なわち、第6図A曲線に示す濃い印影の場合でも8曲線
で示す淡い印影の場合でも同一スライスレベルで4値化
(あるいは2値化)したとき、濃い印影は濃く、淡い印
影は淡い状態で変換され、一致度が少なくなり運用する
際に実用的ではない。したがって濃い目のものは淡く、
淡目のものは濃くなるようなスライスレベルを自動的に
設定することが望ましい。
このために本発明でid、第4図に示す如く、平均スラ
イス制御部37を使用してスライスレベルを印影の濃淡
に応じて自動的に選定するように構成する。この平均ス
ライス制御37は、印影の濃度I−Fの画素駄の総和を
Mとしたとき、4値のスライスレベルの間に存在する画
素数が略1になるように選定するものであって、第5図
に示す如く、データレジスタ40.演算部41、平均値
レジスタ42、比較部43、加算部44、アンド回路4
5、出力部46等により構成され、図示省略した制御部
の制御の下に次のような動作を行うものである。
イス制御部37を使用してスライスレベルを印影の濃淡
に応じて自動的に選定するように構成する。この平均ス
ライス制御37は、印影の濃度I−Fの画素駄の総和を
Mとしたとき、4値のスライスレベルの間に存在する画
素数が略1になるように選定するものであって、第5図
に示す如く、データレジスタ40.演算部41、平均値
レジスタ42、比較部43、加算部44、アンド回路4
5、出力部46等により構成され、図示省略した制御部
の制御の下に次のような動作を行うものである。
■まずヒストグラム作成部32で男つントされた各濃度
レベルの画素数をデータレジスタ40にセットし、演算
部41にてそのレベル0を除く、濃度工〜Fの画素数の
総和Mを求める。ここでしベルOを除いたのは、レベル
Oは白地部分であり印影の濃淡とは関係ないことによる
。
レベルの画素数をデータレジスタ40にセットし、演算
部41にてそのレベル0を除く、濃度工〜Fの画素数の
総和Mを求める。ここでしベルOを除いたのは、レベル
Oは白地部分であり印影の濃淡とは関係ないことによる
。
■次に演算部41にて各4値レベル内の平均画素分布数
である、総和Mの、を求め、これを平均値レジスタ42
にセットする。このとき端数は切捨てる。
である、総和Mの、を求め、これを平均値レジスタ42
にセットする。このとき端数は切捨てる。
■この平均値Mの値に近い、レベル1からの画素数の和
を求める。すなわちf−タレジスタ40よりレベル1.
2・・・・・・の画素数を順次加算部44で加算して、
比較部43にてこの加算結果をY均値Mh比較し※加算
を行うかどうかを制御する。
を求める。すなわちf−タレジスタ40よりレベル1.
2・・・・・・の画素数を順次加算部44で加算して、
比較部43にてこの加算結果をY均値Mh比較し※加算
を行うかどうかを制御する。
そしてB H,6<M−になる町を検出する。ここでL
iはt=14 レベルiの濃度分布つまり画素数を示す。このnlが検
出されたとき比較部43は「1」を出力してアンド回路
45をオンにし、前記濃度レベルn1を出力部46にセ
ットする。それからn、+ l = ?L2とn、M ■、εLZ≦−になるn3を検出する。そしてn3+1
z−n、 4 = n、とする。
iはt=14 レベルiの濃度分布つまり画素数を示す。このnlが検
出されたとき比較部43は「1」を出力してアンド回路
45をオンにし、前記濃度レベルn1を出力部46にセ
ットする。それからn、+ l = ?L2とn、M ■、εLZ≦−になるn3を検出する。そしてn3+1
z−n、 4 = n、とする。
n、M
■、DL$≦−になるn、を検出する。そして町+14
44 = n、とする。
44 = n、とする。
■前記■〜■の結果を元にして4値化するとき次のよう
にする。
にする。
「00」 → 0〜n。
rolJ −+ n2−n3
rlOJ + n4〜n。
「11」 → n6〜F
また2値化するときは、「01」と「10」を閾値とし
て行う。このようにして平均スライス方法により4値化
するときはこれを4値化設定部34にて行う。また2値
化するときはこの4値化設定部34の4値化出力を前記
の如く2値化すればよい。
て行う。このようにして平均スライス方法により4値化
するときはこれを4値化設定部34にて行う。また2値
化するときはこの4値化設定部34の4値化出力を前記
の如く2値化すればよい。
このようにすれば、第7図に示す如く、各スライスレベ
ル内の画素数(図では面積)がほぼ等しくすることがで
き、この結果濃い印影(dやや淡く、淡い印影はある程
度濃く4値化/2値化することができる。
ル内の画素数(図では面積)がほぼ等しくすることがで
き、この結果濃い印影(dやや淡く、淡い印影はある程
度濃く4値化/2値化することができる。
したがってこの第4図に示す如き平均スライス方式の機
能を、第2図に示すヒストグラム作成部に内蔵させ登録
時に使用することにより照合度を更らに高めることがで
きる。
能を、第2図に示すヒストグラム作成部に内蔵させ登録
時に使用することにより照合度を更らに高めることがで
きる。
(6)発明の効果
本発明によればスライスレベルをその印影の濃淡に応じ
て自動的に決定することができるので、登録時では照合
し易い状態で登録することができ、また照合時では効率
のよい照合を行うことができる。
て自動的に決定することができるので、登録時では照合
し易い状態で登録することができ、また照合時では効率
のよい照合を行うことができる。
第1図は従来の印鑑照合方式の説明図、第2図は本発明
の印鑑パターン制御方式を使用した印鑑照合方式、第3
図は従来の印鑑パターン制御方式、第4図は本発明の印
鑑パターン制御方式の一実施例、第5図は第4図におけ
る平均スライス制御部の詳細図、第6図及び第7図は動
作説明図である。 図中、1は印影パターン、2は光学式画像入力装置、3
は画像メモリ、4は照合判定部、5は登録印ファイル、
6は登録印データ・バッファ、7は判定結果出力部、8
は表示部、9&″iグリンタ、10はイメージ・リーダ
、11は入力メモリ、12は4値化設定部、131dヒ
ストグラム作成部、14は照合印メモリ、15rI′i
デ一タ圧縮部、16は2値化設定部、11−1 rlJ
レベル計数部、18はオア回路、19は送信部、20は
受信部、21はデータ伸張部、22は登録印メモリ、2
3(d「1」レベ3.ル格納部、241drlJレベル
比較部、25は照合判定部、37は平均スライス制御部
をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 業1図 第2図 丁q図
の印鑑パターン制御方式を使用した印鑑照合方式、第3
図は従来の印鑑パターン制御方式、第4図は本発明の印
鑑パターン制御方式の一実施例、第5図は第4図におけ
る平均スライス制御部の詳細図、第6図及び第7図は動
作説明図である。 図中、1は印影パターン、2は光学式画像入力装置、3
は画像メモリ、4は照合判定部、5は登録印ファイル、
6は登録印データ・バッファ、7は判定結果出力部、8
は表示部、9&″iグリンタ、10はイメージ・リーダ
、11は入力メモリ、12は4値化設定部、131dヒ
ストグラム作成部、14は照合印メモリ、15rI′i
デ一タ圧縮部、16は2値化設定部、11−1 rlJ
レベル計数部、18はオア回路、19は送信部、20は
受信部、21はデータ伸張部、22は登録印メモリ、2
3(d「1」レベ3.ル格納部、241drlJレベル
比較部、25は照合判定部、37は平均スライス制御部
をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 業1図 第2図 丁q図
Claims (3)
- (1)印影を読取り多値レベルの濃度信号を出力するイ
メージリーダと、該イメージリーダの出力を保持する入
力保持手段と、各レベル毎の画素数を計数するヒストグ
ラム作成手段と、多値レベル変更設定手段と、スライス
レベル可変手段を具備し、イメージリーダの多値レベル
出力を前記多値レベル変更設定手段により所定レベル値
信号に変換するとき、自動的にスライスレベルを変更す
るように構成したことを特徴とする印鑑ノ<ターン制御
方式。 - (2)前記スライスレベル可変手段として平均スライス
制御手段を具備したことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の印鑑パターン制御方式。 - (3)前記スライスレベル可変手段として「1」レベル
数比較手段を具備したことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の印鑑パターン制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110979A JPS59782A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 印鑑パタ−ン制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110979A JPS59782A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 印鑑パタ−ン制御方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3020310A Division JPH04211875A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 印鑑照合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59782A true JPS59782A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0335703B2 JPH0335703B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=14549321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110979A Granted JPS59782A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 印鑑パタ−ン制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220093A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Sanki Denshi Kogyo Kk | 印刷文字等の検査装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152069A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-25 | Mitsubishi Electric Corp | Seal-impression collation system |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57110979A patent/JPS59782A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152069A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-25 | Mitsubishi Electric Corp | Seal-impression collation system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220093A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Sanki Denshi Kogyo Kk | 印刷文字等の検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335703B2 (ja) | 1991-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11790499B2 (en) | Certificate image extraction method and terminal device | |
| US6473516B1 (en) | Large capacity steganography | |
| US7177483B2 (en) | System and method for enhancement of document images | |
| US4977605A (en) | Binary quantification of an image having multiple levels of greys | |
| EP2066109A8 (en) | Method and apparatus for digital watermarking | |
| AU2017200935A1 (en) | Method for securing and verifying a document | |
| CN108648189A (zh) | 图像模糊检测方法、装置、计算设备及可读存储介质 | |
| JPH04147400A (ja) | 車両検出装置 | |
| EP0817120A3 (de) | Schaltung und Verfahren zum Bildhistogrammausgleich | |
| GB2171828A (en) | An individual recognition system | |
| KR102376446B1 (ko) | 자동차 정보 수집 장치 | |
| CN107730263A (zh) | 一种高安全指纹支付方法及系统 | |
| CN109413298B (zh) | 一种自适应秘密信息多基表示的信息隐藏方法 | |
| CN118379691A (zh) | 一种夜间行车检测方法、系统、介质和电子设备 | |
| US11433696B2 (en) | Method for generating variable guilloche patterns, implementing device and identification document comprising such patterns | |
| JPH0335703B2 (ja) | ||
| TWI232415B (en) | System and method of embedding information in images | |
| CN117523370A (zh) | 一种基于多特征融合的证件图像翻拍检测方法及系统 | |
| JPH04211875A (ja) | 印鑑照合装置 | |
| JPS6022397B2 (ja) | 印鑑照合方式 | |
| JP2943303B2 (ja) | 画像の2値化方式 | |
| JPS6248874B2 (ja) | ||
| JPH02195774A (ja) | 多値画像の2値化方式 | |
| Mustafa | Identifying and classifying image transforms | |
| CN119295503A (zh) | 一种兼容多个厂家x射线安检设备的图像预处理方法 |