JPS597848Y2 - 固形棒状化粧品削り器 - Google Patents
固形棒状化粧品削り器Info
- Publication number
- JPS597848Y2 JPS597848Y2 JP18184778U JP18184778U JPS597848Y2 JP S597848 Y2 JPS597848 Y2 JP S597848Y2 JP 18184778 U JP18184778 U JP 18184778U JP 18184778 U JP18184778 U JP 18184778U JP S597848 Y2 JPS597848 Y2 JP S597848Y2
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- JP
- Japan
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- piece
- cam
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- regulating
- shaped cosmetic
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- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims description 36
- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims description 34
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、固形棒状化粧品、例えば眉墨等の先端をほぼ
楕円錐状に削る鉛筆削りに関するもので、簡単な構或お
よび操作により固形棒状化粧品の先端をほぼ楕円錐状に
確実に削ることを目的としたものである。
楕円錐状に削る鉛筆削りに関するもので、簡単な構或お
よび操作により固形棒状化粧品の先端をほぼ楕円錐状に
確実に削ることを目的としたものである。
従来、眉墨等の固形棒状化粧品は、或る程度消費される
たびにナイフ等によりその先端をほぼ尖頭状に削り、先
端の形状を使用し易い形状に削り戊形する必要がある。
たびにナイフ等によりその先端をほぼ尖頭状に削り、先
端の形状を使用し易い形状に削り戊形する必要がある。
このため、使用者は固形棒状化粧品を或る程度使用する
たびに先端の形をととのえるべくナイフで削らなければ
ならないが、この固形棒状化粧品の先端を使用し易い形
状に削るのは比較的難しくまた面倒であり、さらに固形
といってもさほどの硬度を有するわけではないので削り
作業中にわずかな力の配分の間違いからせっかく削り或
形した先端が折れてしまうことがしばしばあった。
たびに先端の形をととのえるべくナイフで削らなければ
ならないが、この固形棒状化粧品の先端を使用し易い形
状に削るのは比較的難しくまた面倒であり、さらに固形
といってもさほどの硬度を有するわけではないので削り
作業中にわずかな力の配分の間違いからせっかく削り或
形した先端が折れてしまうことがしばしばあった。
また、最も使用し易い固形棒状化粧品の先端形状は尖頭
状でかつ扁平なものであるが、このような形状はナイフ
等により手作業で行なうことは極めて困難であった。
状でかつ扁平なものであるが、このような形状はナイフ
等により手作業で行なうことは極めて困難であった。
本考案は、固形棒状化粧品の先端を単なる回動操作だけ
によって楕円錐状に削ることができるよう考案たれたも
ので、ほぼ楕円形状にその外周面を或形されたカム筒片
内に固形棒状化粧品を挿入位置させ、このカム筒片の外
周面を所定点に常時接触させた状態でカム筒片を所定姿
勢で回動させることによって、カム筒片に挿入された固
形棒状化粧品の先端をほぼ楕円錐状に削るよう構威した
もので、以下本考案の一実施例を図面に従って説明する
。
によって楕円錐状に削ることができるよう考案たれたも
ので、ほぼ楕円形状にその外周面を或形されたカム筒片
内に固形棒状化粧品を挿入位置させ、このカム筒片の外
周面を所定点に常時接触させた状態でカム筒片を所定姿
勢で回動させることによって、カム筒片に挿入された固
形棒状化粧品の先端をほぼ楕円錐状に削るよう構威した
もので、以下本考案の一実施例を図面に従って説明する
。
本考案による固形棒状化粧品削り器は、回動室部2と削
り部8とから或る固形棒状化粧品削り器本体としての枠
体1と、前記回動室部2内に回動自在ではあるが抜け出
し不能に組付けられて挿入された固形棒状化粧品を所定
の規制された形態で回動させる駒体13とから構威され
ている。
り部8とから或る固形棒状化粧品削り器本体としての枠
体1と、前記回動室部2内に回動自在ではあるが抜け出
し不能に組付けられて挿入された固形棒状化粧品を所定
の規制された形態で回動させる駒体13とから構威され
ている。
図示実施例の場合、この枠体1には、固形棒状化粧品の
削りカスを収納するための外容器19が削り部8に着脱
自在に組付けられている。
削りカスを収納するための外容器19が削り部8に着脱
自在に組付けられている。
削り部8は、固形棒状化粧品の挿入方向に対して所定傾
斜角度で傾斜して固定された傾斜板9に、削り刃10の
刃先を突出位置させるための削り窓11を固形棒状化粧
品の挿入方向に沿って縦長に開孔し、この削り窓11か
ら刃先が突出するよう削り刃10を固定して構或されて
いる。
斜角度で傾斜して固定された傾斜板9に、削り刃10の
刃先を突出位置させるための削り窓11を固形棒状化粧
品の挿入方向に沿って縦長に開孔し、この削り窓11か
ら刃先が突出するよう削り刃10を固定して構或されて
いる。
この削り部8には、固形棒状化粧品の回動姿勢を規制す
るものが全くなく、このため傾斜板9以外の部分は、固
形棒状化粧品の先端部分が接触しないように充分なスペ
ースを確保するよう或形されている。
るものが全くなく、このため傾斜板9以外の部分は、固
形棒状化粧品の先端部分が接触しないように充分なスペ
ースを確保するよう或形されている。
すなわち、削り部8の傾斜板9以外の壁部分は、単にこ
の傾斜板9の姿勢を確保し、削り部8に所望の機械的強
度を与えるためのものである。
の傾斜板9の姿勢を確保し、削り部8に所望の機械的強
度を与えるためのものである。
回動室部2は、固形棒状化粧品を突抜けた状態で挿入さ
れた駒体13を所定形態で回動させるべく抜け出し不能
に組付ける部分で、図示実施例の場合、底板4と着脱自
在に組付けられたキャップ16との間に駒体13を回動
自在ではあるが抜け出し不能に組付けている。
れた駒体13を所定形態で回動させるべく抜け出し不能
に組付ける部分で、図示実施例の場合、底板4と着脱自
在に組付けられたキャップ16との間に駒体13を回動
自在ではあるが抜け出し不能に組付けている。
図示実施例の場合、回動室部2は筒壁3と底板4とそし
てキャップ16とから形或されていて、筒壁3はその内
部で駒体13が余裕をもって回動できる内径で円筒形状
に或形されている。
てキャップ16とから形或されていて、筒壁3はその内
部で駒体13が余裕をもって回動できる内径で円筒形状
に或形されている。
この回動室部2には、この回動室部2内で駒体13が所
定の形態で回動をするための駒体13に対する横方向の
規制の基準点となる規制基点片6および規制基辺18と
2つ以上のカム規制片7,7・・・・・・が設けられて
いる。
定の形態で回動をするための駒体13に対する横方向の
規制の基準点となる規制基点片6および規制基辺18と
2つ以上のカム規制片7,7・・・・・・が設けられて
いる。
他方、駒体13は、固形棒状化粧品を突き抜けた状態で
挿入保持し外周面を前記回動室部2の規制基点片6およ
び規制基辺18(以下、簡単のため特別のことわりがな
い限り規制基点片6で代表させる)に当接させたカム筒
片14と、このカム筒片14に一体威形され前記カム規
制片7・・・・・・に個々に対応して当接するカム規制
片7・・・・・・と同数のカム片15とから構或されて
いる。
挿入保持し外周面を前記回動室部2の規制基点片6およ
び規制基辺18(以下、簡単のため特別のことわりがな
い限り規制基点片6で代表させる)に当接させたカム筒
片14と、このカム筒片14に一体威形され前記カム規
制片7・・・・・・に個々に対応して当接するカム規制
片7・・・・・・と同数のカム片15とから構或されて
いる。
この駒体13は、回動室部2内で、外周面をほぼ?円形
状としたカム筒片14が規制基点片6上の定点に対し、
常に所定の姿勢で外周面を当接させながら回動すること
によって挿入された固形棒状化粧品の削り部8内に侵入
した先端をほぼ楕円錐状に削らせるのであるが、このよ
うな回動形態を駒体13に与える駒体13および回動室
部2の基本的な回動規制構或を第1図を参照して説明す
る。
状としたカム筒片14が規制基点片6上の定点に対し、
常に所定の姿勢で外周面を当接させながら回動すること
によって挿入された固形棒状化粧品の削り部8内に侵入
した先端をほぼ楕円錐状に削らせるのであるが、このよ
うな回動形態を駒体13に与える駒体13および回動室
部2の基本的な回動規制構或を第1図を参照して説明す
る。
カム筒片14の外周面は、等辺4辺形の各項点に位置す
る中心A,B,C,Dを中心とした円弧面14a ,1
4 b ,14 C ,14 dを接続することによっ
てほぼ楕円形状に戒形されている。
る中心A,B,C,Dを中心とした円弧面14a ,1
4 b ,14 C ,14 dを接続することによっ
てほぼ楕円形状に戒形されている。
コノ円弧面14 a ,14 b ,14 C ,14
d ニよりほぼ楕円形状に或形されたカム筒片14の
外周面が常接する規制基点片6は、このカム筒片4の外
周面が常接する点が削り部8における削り刃10の直上
に位置する配置で底板4に固定されている。
d ニよりほぼ楕円形状に或形されたカム筒片14の
外周面が常接する規制基点片6は、このカム筒片4の外
周面が常接する点が削り部8における削り刃10の直上
に位置する配置で底板4に固定されている。
この規制基点片6に対し、2つ以上(図示実施例の場合
2つ)のカム規制片7,7は、規制基点片6に対し、カ
ム筒片14が位置する側に位置し、その配置は特に限定
されるものではないが、駒体13に対する良好な規制力
を効果的に発揮させるには、規制基点片6上の基点を頂
点として、この基点を通る規制基点片6の垂直線を対称
線とした正三角形の他の頂点にほぼ近い位置に設定する
ことが望ましい。
2つ)のカム規制片7,7は、規制基点片6に対し、カ
ム筒片14が位置する側に位置し、その配置は特に限定
されるものではないが、駒体13に対する良好な規制力
を効果的に発揮させるには、規制基点片6上の基点を頂
点として、この基点を通る規制基点片6の垂直線を対称
線とした正三角形の他の頂点にほぼ近い位置に設定する
ことが望ましい。
このカム規制片7,7は、カム片15.,15の周面に
常接することによって、カム筒片14の外周面が規制基
点片6に常接することと相俟って駒体13の回動形態を
所定のものに規制している。
常接することによって、カム筒片14の外周面が規制基
点片6に常接することと相俟って駒体13の回動形態を
所定のものに規制している。
この駒体13の回動形態は、カム筒片14の外周面のう
ち、円弧面14 aが規制基点片6に接触する時は、こ
の円弧面14aの中心Aを中心として回動し、以下順次
各円弧面14 b ,14 C ,14 dが規制基点
片6に接触する時は、その接触した円弧面の中心B,C
,Dを中心として回動する形態となる。
ち、円弧面14 aが規制基点片6に接触する時は、こ
の円弧面14aの中心Aを中心として回動し、以下順次
各円弧面14 b ,14 C ,14 dが規制基点
片6に接触する時は、その接触した円弧面の中心B,C
,Dを中心として回動する形態となる。
なお、この際、回動中心となる各中心A,B,C,Dは
、設定された直線上、例えば前記した規制基点片6の基
点を通って立てられる垂直線上に位置することになる。
、設定された直線上、例えば前記した規制基点片6の基
点を通って立てられる垂直線上に位置することになる。
このように、カム筒片14が、その外周面を規制基点片
6に接触させて所定形態で回動している際に、カム片1
5もカム規制片7にその周面を接触させることによって
駒体13の回動姿勢を規制しているのであるから、カム
片15の形状は、円弧面14?が規制基点片6に接触す
る回動範囲では中心Aを中心としてカム規制片7に接触
する半径のカム円弧辺15 aと、以下同様に、円弧面
14bが規制基点片6に接触する回動範囲で中心Bを中
心としたカム円弧辺15 bと、円弧面14 Cが規制
基点片6に接触する回動範囲で沖心Cを中心としたカム
円弧辺15 Cと、そして円弧面14dが規制基点片6
に接触する回動範囲で沖心Dを中心としたカム円弧辺1
5dとをそれぞれつないだものとなっている。
6に接触させて所定形態で回動している際に、カム片1
5もカム規制片7にその周面を接触させることによって
駒体13の回動姿勢を規制しているのであるから、カム
片15の形状は、円弧面14?が規制基点片6に接触す
る回動範囲では中心Aを中心としてカム規制片7に接触
する半径のカム円弧辺15 aと、以下同様に、円弧面
14bが規制基点片6に接触する回動範囲で中心Bを中
心としたカム円弧辺15 bと、円弧面14 Cが規制
基点片6に接触する回動範囲で沖心Cを中心としたカム
円弧辺15 Cと、そして円弧面14dが規制基点片6
に接触する回動範囲で沖心Dを中心としたカム円弧辺1
5dとをそれぞれつないだものとなっている。
図示実施例の場合、カム規制片7が2つあるのでカム片
15も、両カム規制片7,7に対応してカム片15。
15も、両カム規制片7,7に対応してカム片15。
,15が上記した所定の形状でカム筒片14に一体に戊
形されている。
形されている。
所で、第1図に示したカム片15の基本構戊図から明ら
かな如く、カム片15のカム面である周面ば、4つの中
心A,B,C,Dを中心とした円弧をその交点でつない
だだけのものであるため、各カム円弧辺15 a ,1
5 b ,15 c ,15 dノ接続部分は曲線とし
て不連続点となるため、駒体13の回動動作を円滑なも
のとしなくする恐れがある。
かな如く、カム片15のカム面である周面ば、4つの中
心A,B,C,Dを中心とした円弧をその交点でつない
だだけのものであるため、各カム円弧辺15 a ,1
5 b ,15 c ,15 dノ接続部分は曲線とし
て不連続点となるため、駒体13の回動動作を円滑なも
のとしなくする恐れがある。
それゆえ、実際に製作する際には、このカム片15ノ各
カム円弧辺15 a,15 b,15 c ,15 d
ノ接続点部分は基本形状にできる限り近い形態で連続し
た曲線とすることが望ましい。
カム円弧辺15 a,15 b,15 c ,15 d
ノ接続点部分は基本形状にできる限り近い形態で連続し
た曲線とすることが望ましい。
このように、駒体13は、カム筒片14とカム片15と
を一体に或形したものであるが、この駒体13は回動室
部2内において傾斜することなく直立した姿勢で回動す
る必要があるため、図示実施例の場合、カム筒片14に
ある程度の長さを与え、このカム筒片14の上端部と下
端部とに両カム片15,15をそれぞれ一体戊形してい
。
を一体に或形したものであるが、この駒体13は回動室
部2内において傾斜することなく直立した姿勢で回動す
る必要があるため、図示実施例の場合、カム筒片14に
ある程度の長さを与え、このカム筒片14の上端部と下
端部とに両カム片15,15をそれぞれ一体戊形してい
。
それゆえ、このカム片15.,15に対応したカム規制
片7,7も回動室部2の上端部と下端部とに設けられて
おり、同様にカム筒片14の外周面に接触する規制基点
片6の回動室部2と削り部8とを連通ずる回動連通窓5
部分に形或され、この規制基点片6の直上となるキャッ
プ16の回勤口17部分にカム筒片14の上端外周面が
当接する規制基辺18が形威されている。
片7,7も回動室部2の上端部と下端部とに設けられて
おり、同様にカム筒片14の外周面に接触する規制基点
片6の回動室部2と削り部8とを連通ずる回動連通窓5
部分に形或され、この規制基点片6の直上となるキャッ
プ16の回勤口17部分にカム筒片14の上端外周面が
当接する規制基辺18が形威されている。
このように、駒体13はそのカム筒片14とカム片15
とによって、回動室部2内に一定形態で回動自在に組付
け保持されるので、この駒体13のカム筒片14内に突
き抜けて挿入された固形棒状化粧品の削り部8内に侵入
した先端は、固形棒状化粧品を回動させることによって
、駒体13と一体的に回動し、、このため規制基点片6
に対向する周面部分が、この規制基点片6の真下に位置
する削り刃10に対して常に接触する状態となり、これ
により固形棒状化粧品の先端は削り刃10の傾斜角度に
従って尖頭状に削られることになる。
とによって、回動室部2内に一定形態で回動自在に組付
け保持されるので、この駒体13のカム筒片14内に突
き抜けて挿入された固形棒状化粧品の削り部8内に侵入
した先端は、固形棒状化粧品を回動させることによって
、駒体13と一体的に回動し、、このため規制基点片6
に対向する周面部分が、この規制基点片6の真下に位置
する削り刃10に対して常に接触する状態となり、これ
により固形棒状化粧品の先端は削り刃10の傾斜角度に
従って尖頭状に削られることになる。
なお、第4図から明らかな如く、カム筒片14には肉厚
があるため、削り刃10はこのカム筒片14の肉厚分だ
けカム筒片14の外周面よりも内方に位置しなければな
らず、このため回動室部2と削り部8との間は、段部1
2を介して連設し、このカム筒片4の壁厚とほぼ等しい
幅を有する段部12によって規制基点片6に対向する固
形棒状化粧品の周面ば削り刃10に良好に接触すること
になる。
があるため、削り刃10はこのカム筒片14の肉厚分だ
けカム筒片14の外周面よりも内方に位置しなければな
らず、このため回動室部2と削り部8との間は、段部1
2を介して連設し、このカム筒片4の壁厚とほぼ等しい
幅を有する段部12によって規制基点片6に対向する固
形棒状化粧品の周面ば削り刃10に良好に接触すること
になる。
以上の説明から明らかな如く、本考案による固形棒状化
粧品削り器は、固形棒状化粧品が挿入保持されるカム筒
片14がその外周面を規制基点片6に接触させて一定形
態で回動するので、固形棒状化粧品はカム筒片14の外
周面に沿ったほぼ楕円状に回動することになり、これに
よって固形棒状化粧品の先端は傾斜配置された削り刃1
0によって間違いなく楕円錐状に削られ、またその構戊
もカム筒片14にカム片15を一体戒形した駒体13を
回動室部2内に一定姿勢で回動自在に組付けるだけで良
いので、その構或が極めて簡単であり、さらに固形棒状
化粧品はその先端部をカム筒片14内に挿入した状態で
回動させるだけで良いので、その使用形態も簡単である
等多くの有益な作用効果を有するものである。
粧品削り器は、固形棒状化粧品が挿入保持されるカム筒
片14がその外周面を規制基点片6に接触させて一定形
態で回動するので、固形棒状化粧品はカム筒片14の外
周面に沿ったほぼ楕円状に回動することになり、これに
よって固形棒状化粧品の先端は傾斜配置された削り刃1
0によって間違いなく楕円錐状に削られ、またその構戊
もカム筒片14にカム片15を一体戒形した駒体13を
回動室部2内に一定姿勢で回動自在に組付けるだけで良
いので、その構或が極めて簡単であり、さらに固形棒状
化粧品はその先端部をカム筒片14内に挿入した状態で
回動させるだけで良いので、その使用形態も簡単である
等多くの有益な作用効果を有するものである。
第1図は、駒体の回動規制構戊を示す要部の基本的配置
図である。 第2図は駒体の側面図である。第3図はカム規制片とカ
ム片との位置関係を示す第1図中X−X線に沿って切断
矢視した回動室部の不規則縦断面図である。 第4図はガイド筒片と規制基点片その位置関係を示す第
1図中Y−Y線に沿って切断矢視した枠体の縦断面図で
ある。 第5図は本考案の一実施例を示す組立て分解全体斜視図
である。 符号の説明 1;枠体、2;回動室部、3;筒壁、4;
底板、5;回動連通窓、6;規制基点片、7;カム規制
片、8;削り部、9;傾斜板、10;削り刃、11;削
り窓、12;段部、13;駒体、14:カム筒片、15
;カム片、16;キャップ、17;回動口、18;規制
基辺、19;外容器、A,B,C,D:中心、14 a
,14 b ,14 C ,14d;円弧面、15
a,15 b,15 C ,15 d ;カム円弧辺。
図である。 第2図は駒体の側面図である。第3図はカム規制片とカ
ム片との位置関係を示す第1図中X−X線に沿って切断
矢視した回動室部の不規則縦断面図である。 第4図はガイド筒片と規制基点片その位置関係を示す第
1図中Y−Y線に沿って切断矢視した枠体の縦断面図で
ある。 第5図は本考案の一実施例を示す組立て分解全体斜視図
である。 符号の説明 1;枠体、2;回動室部、3;筒壁、4;
底板、5;回動連通窓、6;規制基点片、7;カム規制
片、8;削り部、9;傾斜板、10;削り刃、11;削
り窓、12;段部、13;駒体、14:カム筒片、15
;カム片、16;キャップ、17;回動口、18;規制
基辺、19;外容器、A,B,C,D:中心、14 a
,14 b ,14 C ,14d;円弧面、15
a,15 b,15 C ,15 d ;カム円弧辺。
Claims (1)
- 削り刃10を有する削り部8の手前に固形棒状化粧品の
回動形態を規制する駒体13を回動自在であるが抜出し
不能に保持する回動室部2を設けて固形棒状化粧品の先
端をほぼ楕円錐状に削る固形棒状化粧品削り器であって
、固形棒状化粧品が突抜けて挿入される駒体13のカム
筒片14の外周面を相互位置が等辺4辺形の各項点に位
置する4つの中心A,B,C,Dを中心とした円弧面1
4a,14 b ,14 C ,14 dを接続して形
威されるほぼ楕円形状とし、前記回動室部2内に、前記
削り刃10の直上に規制基点片6をそして前記カム筒片
14の回動範囲外に少なくとも2つのカム規制片7・・
・・・・を不動に配置し、前記カム筒片14に、該カム
筒片14が外周面を前記規制基点片6に接触させて回動
する際に、該規制基点片6に接触している円弧面14a
,14b,14C,14dの中心A,B,C,Dをこの
規制基点片6に対して一定位置に規制すべく、前記規制
基点片6に、円弧面14aが接触しているときには中心
Aを中心としたカム円弧辺15 aが、円弧面14bが
接触しているときには中心Bを中心としたカム円弧辺1
5bが、円弧面14Cが接触しているときには中心Cを
中心としたカム円弧辺15Cが、そして、円弧面14d
が接触しているときには中心Dを中心としたカム円弧辺
15dが前記カム規制片7に接触するカム規制片7と同
数のカム片15・・・・・・をカム筒片14と一体に或
形して駒体13を構或した固形棒状化粧品削り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18184778U JPS597848Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 固形棒状化粧品削り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18184778U JPS597848Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 固形棒状化粧品削り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599415U JPS5599415U (ja) | 1980-07-10 |
| JPS597848Y2 true JPS597848Y2 (ja) | 1984-03-10 |
Family
ID=29193524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18184778U Expired JPS597848Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 固形棒状化粧品削り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597848Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP18184778U patent/JPS597848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599415U (ja) | 1980-07-10 |
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