JPS5978563A - Prom集積回路 - Google Patents
Prom集積回路Info
- Publication number
- JPS5978563A JPS5978563A JP57188714A JP18871482A JPS5978563A JP S5978563 A JPS5978563 A JP S5978563A JP 57188714 A JP57188714 A JP 57188714A JP 18871482 A JP18871482 A JP 18871482A JP S5978563 A JPS5978563 A JP S5978563A
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- JP
- Japan
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- transistor
- resistor
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- Pending
Links
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- 230000010354 integration Effects 0.000 description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B69/00—Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、モノリシック集積回路化に好適なPR,OM
(プロゲラマフ゛ル争リード・オンリー・メモリ)に関
するものである。
(プロゲラマフ゛ル争リード・オンリー・メモリ)に関
するものである。
FROMには従来バイポーラ型とMOS型(EPROM
)がちシ、共に5V標準電源電圧で動作するものは多数
量産されているが、IVクラスの低電源電圧で動作可能
なものは少なく、あってもせいぜい、メモリ・セルアレ
イのみで別チップで各種周辺回路を必要とし、メモリセ
ルアレイは完全デコードされていないため、端子数が多
く、集積化には極めて不利であった。
)がちシ、共に5V標準電源電圧で動作するものは多数
量産されているが、IVクラスの低電源電圧で動作可能
なものは少なく、あってもせいぜい、メモリ・セルアレ
イのみで別チップで各種周辺回路を必要とし、メモリセ
ルアレイは完全デコードされていないため、端子数が多
く、集積化には極めて不利であった。
本発明の目的は、周辺回路までメモリセルアレイと同一
チップに集積化し1■クラスの低電源電圧で動作可能な
モノリシック集積化に好適な低電力11tOMを提供す
ることにある。
チップに集積化し1■クラスの低電源電圧で動作可能な
モノリシック集積化に好適な低電力11tOMを提供す
ることにある。
本発明によれば、メモリセルアレイの単位セルに所謂ジ
ャレクション型の素子を使用し、且つ周辺回路に所謂R
T L (Resistor−TransistorL
ogic)を使用して組合せることによシ始めて1■で
動作可能なP R,OMが得られる。
ャレクション型の素子を使用し、且つ周辺回路に所謂R
T L (Resistor−TransistorL
ogic)を使用して組合せることによシ始めて1■で
動作可能なP R,OMが得られる。
次に図面全参照して本発明について説明する。
第1図は本発明の実施例である。
本図においてQll r Q12 r Q21 r Q
22は2行2列(便宜上2行2列であられすが、一般の
1行m列に拡張出来る事はいうまでもない)のマトリク
スに配置されたメモリセルである。本図では、各セルは
未書込状態に相当し、たとえばQuで第1エミッタE、
がベース(電極はない)に対し逆バイアス(定電位)が
かかっても、トランジスタはOFFしている。次に、後
述の所定の方法で電気的に書込むつまりエミッタE1と
ベースのジャンクションヲ短絡させると%E1はベース
に直結し、セルQoは第2図の如くなり、BIにある正
電位が印加されると、トランジスタはON出来る。この
トランジスタのON、OFFを情報し、0に対応させる
事によシ、所謂FROMが形成出来る。なお、抵抗器R
Cは、書込時のまわシこみ電流を制限するための抵抗器
であり、且つ読出動作時の電流(本例では抵抗器R,,
R8等で決まる)に対しては無視しうる程度の電位降下
しか生じないような値に設定されている。
22は2行2列(便宜上2行2列であられすが、一般の
1行m列に拡張出来る事はいうまでもない)のマトリク
スに配置されたメモリセルである。本図では、各セルは
未書込状態に相当し、たとえばQuで第1エミッタE、
がベース(電極はない)に対し逆バイアス(定電位)が
かかっても、トランジスタはOFFしている。次に、後
述の所定の方法で電気的に書込むつまりエミッタE1と
ベースのジャンクションヲ短絡させると%E1はベース
に直結し、セルQoは第2図の如くなり、BIにある正
電位が印加されると、トランジスタはON出来る。この
トランジスタのON、OFFを情報し、0に対応させる
事によシ、所謂FROMが形成出来る。なお、抵抗器R
Cは、書込時のまわシこみ電流を制限するための抵抗器
であり、且つ読出動作時の電流(本例では抵抗器R,,
R8等で決まる)に対しては無視しうる程度の電位降下
しか生じないような値に設定されている。
さて従来は、この型のメモリセルは、メモリセルマトリ
クスだけの形では知られていたが、メモリセル数が少し
多くなるとたちまち端子数が著増し、(たとえば32
X 32= 1.024ビツトの時、信号端子だけで3
2+32=64本)且つこれに見合う、やはシ端子数の
多い周辺回路を別に用意せねばならず、モノリシック集
積化には大変不適であった。特に本メモリセルマトリク
スは、各セルの限流抵抗Rcがある関係で低電力動作に
適しておシ、就中Vcc二1v程度の低電圧低電力動作
に好適であるが、その場合周辺回路も当然同じ低電圧電
源で動作せねばならないが、従来本形成のメモリセルと
同一チップに製造可能な周辺回路は知られていなかった
。
クスだけの形では知られていたが、メモリセル数が少し
多くなるとたちまち端子数が著増し、(たとえば32
X 32= 1.024ビツトの時、信号端子だけで3
2+32=64本)且つこれに見合う、やはシ端子数の
多い周辺回路を別に用意せねばならず、モノリシック集
積化には大変不適であった。特に本メモリセルマトリク
スは、各セルの限流抵抗Rcがある関係で低電力動作に
適しておシ、就中Vcc二1v程度の低電圧低電力動作
に好適であるが、その場合周辺回路も当然同じ低電圧電
源で動作せねばならないが、従来本形成のメモリセルと
同一チップに製造可能な周辺回路は知られていなかった
。
本発明によれば、第1図の実施例に見られるように、行
・列の周辺回路にRT L論理回路を導入する事によシ
、はじめてVcc=IV程度の低電圧動作の可能な、モ
ノリシック集積化に好適なF ROMが得られる。
・列の周辺回路にRT L論理回路を導入する事によシ
、はじめてVcc=IV程度の低電圧動作の可能な、モ
ノリシック集積化に好適なF ROMが得られる。
本例においては行(rl 、r2 )側、列側(11,
12)周辺回路共各行(列)ドライバはここでは2人力
NOR形式で示しており、これら入力は、さらに第3図
(こ示す如き正補出力発生回路の出力A、A’で駆動す
る事によシ、2進(B I NARY )入力Aを複数
個受けてフルデコードする事が可能になる。
12)周辺回路共各行(列)ドライバはここでは2人力
NOR形式で示しており、これら入力は、さらに第3図
(こ示す如き正補出力発生回路の出力A、A’で駆動す
る事によシ、2進(B I NARY )入力Aを複数
個受けてフルデコードする事が可能になる。
当然端子数は著減し、たとえば先の32×32の場合信
号入力はわずか10本で済む。これらの回路において、
行・列ドライバの負荷抵抗几1.几、。
号入力はわずか10本で済む。これらの回路において、
行・列ドライバの負荷抵抗几1.几、。
R3JL4等は書込時には書込電源のまわりこみバスと
なるので、セルの抵抗Rcと同じくその大きさにまわシ
こみ電流量が書込電源にくらべ充分小さいよう考慮せね
ばならない。出力端子Oに接続されたセンス回路はここ
では最も単純なlt、/hk入力とする2人力NOR形
式のトランジスタQot + QO2で構成したが、変
形は几TL回路の範囲でも種々ありうる。センスアンプ
の入力抵抗器R3,、R4,ははやはシ書込時のまわシ
こみに対して限流抵抗器として働いている。
なるので、セルの抵抗Rcと同じくその大きさにまわシ
こみ電流量が書込電源にくらべ充分小さいよう考慮せね
ばならない。出力端子Oに接続されたセンス回路はここ
では最も単純なlt、/hk入力とする2人力NOR形
式のトランジスタQot + QO2で構成したが、変
形は几TL回路の範囲でも種々ありうる。センスアンプ
の入力抵抗器R3,、R4,ははやはシ書込時のまわシ
こみに対して限流抵抗器として働いている。
A1+A2+A3+A4は書込のための行・列ドライバ
であるが、セル及び読出用周辺回路には上述のようにま
わりこみ電流に対して限流抵抗がはいるよう配慮しであ
るので、通常のFROMと同じ回路が使える。実例を各
々第4図、第5図に示す。書込動作時には専用電源Vc
cp、Vpを使う。これらのドラ1バのデコード入力回
路(図示せず)は、周知のTTL回路やRTL回路が使
えその2進(B I NAR’Y )入力端子は読出用
2進(B I NARY )入力の対応入力と共通に出
来る。なお又、その他の論理回路を)(、T L論理で
組んで同一チップに収納する事も可能である。たとえば
、BIN’AR,Yアドレス入力A(複数)をレジスタ
・バッファする事も可能であるし、又シフトレジスタで
受けてシリアル−パラレル変換すれば入力端子数を僅か
2本(入力データとクロック)に減らせる。出力0(複
数)もレジスタバッファやシフトレジスタバッファする
ことが出来る。
であるが、セル及び読出用周辺回路には上述のようにま
わりこみ電流に対して限流抵抗がはいるよう配慮しであ
るので、通常のFROMと同じ回路が使える。実例を各
々第4図、第5図に示す。書込動作時には専用電源Vc
cp、Vpを使う。これらのドラ1バのデコード入力回
路(図示せず)は、周知のTTL回路やRTL回路が使
えその2進(B I NAR’Y )入力端子は読出用
2進(B I NARY )入力の対応入力と共通に出
来る。なお又、その他の論理回路を)(、T L論理で
組んで同一チップに収納する事も可能である。たとえば
、BIN’AR,Yアドレス入力A(複数)をレジスタ
・バッファする事も可能であるし、又シフトレジスタで
受けてシリアル−パラレル変換すれば入力端子数を僅か
2本(入力データとクロック)に減らせる。出力0(複
数)もレジスタバッファやシフトレジスタバッファする
ことが出来る。
このようにして、Vcc=IV程度で動作可能で且つプ
ログラマブルは集積化されたFROMが提供出来、且つ
本技術は狭義のFROMにとどまらず、プログラマブル
な素子マトリクスを含む任意の論理回路に適用出来るの
で、本発明の効果は犬である。
ログラマブルは集積化されたFROMが提供出来、且つ
本技術は狭義のFROMにとどまらず、プログラマブル
な素子マトリクスを含む任意の論理回路に適用出来るの
で、本発明の効果は犬である。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2〜5図は第1図
の発明に関連する各機能ブロックの具体例を示す図であ
る。 Qu−Q2□・・・・・・R,0MセルAl(A2)
の発明に関連する各機能ブロックの具体例を示す図であ
る。 Qu−Q2□・・・・・・R,0MセルAl(A2)
Claims (3)
- (1)少なく共第1および第2のエミッタ領域を有する
トランジスタと、1つの抵抗器を有し、該トランジスタ
のコレクタが列線に、該第1のエミッタが行線に、該第
2のエミッタが該抵抗器を介して接地されてなる記憶セ
ルが複数個性・列に配されてなるアレイを有し、その行
および列デコーダ回路の少なく共一部がRTL論理によ
シ構成されていることを特徴とするPR,OM集積回路
。 - (2)上記行デコーダが各行あたり、コレクタが共通に
行線と負荷抵抗器に接続され、エミッタが接地され、ベ
ースが直接又は別の抵抗器を介して各々入力端子に接続
された複数個のトランジスタからなることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項に記載のFROM集積回路。 - (3)上記列デコーダが各列あだシ、コレクタが共通に
列線と負荷抵抗器に接続され、エミッタが接地され、ベ
ースが直接又は抵抗器を介して各々入力端子に接続され
た複数個のトランジスタと、コレクタが共通接続されて
出力端子となり、ベースが各々抵抗器を介して各列線に
接続され、エミッタが接地された別の複数個のトランジ
スタを含むことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
に記載のPR,OM集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188714A JPS5978563A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | Prom集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188714A JPS5978563A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | Prom集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978563A true JPS5978563A (ja) | 1984-05-07 |
Family
ID=16228500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188714A Pending JPS5978563A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | Prom集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004080469A1 (ja) * | 2003-03-11 | 2004-09-23 | Arkray Inc. | 低血糖症状回復用補助食品 |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57188714A patent/JPS5978563A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004080469A1 (ja) * | 2003-03-11 | 2004-09-23 | Arkray Inc. | 低血糖症状回復用補助食品 |
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