JPS597875A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPS597875A JPS597875A JP11678282A JP11678282A JPS597875A JP S597875 A JPS597875 A JP S597875A JP 11678282 A JP11678282 A JP 11678282A JP 11678282 A JP11678282 A JP 11678282A JP S597875 A JPS597875 A JP S597875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- heat
- machine room
- cover
- heat exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧縮機を冷蔵庫の下部に形成される機械室内に
、又主凝縮器を冷蔵庫」二面に設置するようにし、省ス
ペース化、省電力化を計る一方該冷蔵庫の背向を壁等に
略密着して据付けても性能等が低下しない所謂背面密着
形冷蔵庫に関するものである。
、又主凝縮器を冷蔵庫」二面に設置するようにし、省ス
ペース化、省電力化を計る一方該冷蔵庫の背向を壁等に
略密着して据付けても性能等が低下しない所謂背面密着
形冷蔵庫に関するものである。
単なる背面密着形の冷蔵庫は各メーカより市販されてい
る。その構造を第1図〜第3図に於いて説明すると、■
は冷蔵庫本体、この冷蔵庫本体1は内部に庫内(図示せ
ず)を形成している。2.3はその庫内の前面開口部を
閉塞する冷凍室扉であり、冷蔵室扉である。上記冷蔵庫
本体1の外郭を形成する外箱4は天井面を形成するテー
ブル板5、側面板6、背面板7、底板8等より構成され
ている。9は圧縮機でnす、10は除霜水蒸発皿、11
は該除霜水蒸発皿内に溜まる除霜水を蒸発させる為の排
水コンデンサー、これら項番9.10.11は冷蔵庫本
体1の下部に形成される機械室12内に取付けられてい
る。13は主凝縮器パイプ、この主凝縮器パイプ13は
図にも示す如く、化粧カバー14の裏側に密着して取付
けられ、化粧カt”ニー14を放熱板として活用してい
る゛。15は圧縮機9等が設置されている機械室12後
部を覆う1幾械室カバーである。しかしてこれら化粧カ
バー14、機械室カバー15は先の冷蔵庫本体1の背部
に形成された突条部16に該化粧カバー14と融械室カ
バー15が略同一平面上に位置するよう取付けられるも
のである。この時上記背面板7と化粧カバー14、機械
室カバー15間には第1図に示す如く排熱通路17が形
成される。換言するならば先の冷蔵庫本体1が第1図に
示すよう背面を壁等に略密着させて据付けた時でも、こ
の排熱通路17が形成されていることより排水コンデン
サー11、圧縮機9と熱交換した空気及び除霜水蒸発皿
より蒸発した湿り空気それと主凝縮器バイブ13と熱交
換した空気は該排熱通路]7をJmシて外部に放熱され
るものである。
る。その構造を第1図〜第3図に於いて説明すると、■
は冷蔵庫本体、この冷蔵庫本体1は内部に庫内(図示せ
ず)を形成している。2.3はその庫内の前面開口部を
閉塞する冷凍室扉であり、冷蔵室扉である。上記冷蔵庫
本体1の外郭を形成する外箱4は天井面を形成するテー
ブル板5、側面板6、背面板7、底板8等より構成され
ている。9は圧縮機でnす、10は除霜水蒸発皿、11
は該除霜水蒸発皿内に溜まる除霜水を蒸発させる為の排
水コンデンサー、これら項番9.10.11は冷蔵庫本
体1の下部に形成される機械室12内に取付けられてい
る。13は主凝縮器パイプ、この主凝縮器パイプ13は
図にも示す如く、化粧カバー14の裏側に密着して取付
けられ、化粧カt”ニー14を放熱板として活用してい
る゛。15は圧縮機9等が設置されている機械室12後
部を覆う1幾械室カバーである。しかしてこれら化粧カ
バー14、機械室カバー15は先の冷蔵庫本体1の背部
に形成された突条部16に該化粧カバー14と融械室カ
バー15が略同一平面上に位置するよう取付けられるも
のである。この時上記背面板7と化粧カバー14、機械
室カバー15間には第1図に示す如く排熱通路17が形
成される。換言するならば先の冷蔵庫本体1が第1図に
示すよう背面を壁等に略密着させて据付けた時でも、こ
の排熱通路17が形成されていることより排水コンデン
サー11、圧縮機9と熱交換した空気及び除霜水蒸発皿
より蒸発した湿り空気それと主凝縮器バイブ13と熱交
換した空気は該排熱通路]7をJmシて外部に放熱され
るものである。
かかる構成を有す冷蔵庫が先に記述した現在市販されて
いる背面密着形冷蔵庫の代表的なものである。
いる背面密着形冷蔵庫の代表的なものである。
この冷蔵庫に於いては確かに背面意匠は向上しだものの
最近の如く省スペース化、省電力化が求められる顧客の
ニーズには応じきれないものであった。
最近の如く省スペース化、省電力化が求められる顧客の
ニーズには応じきれないものであった。
即ち先の冷蔵庫であった場合、依然として主凝縮器パイ
プ]3と熱交換した空気を外部に放出させる為の排熱通
路17のL1寸法を従来の冷蔵庫同様背面板7より後方
に確保しなければならないものであった。この他、この
種の冷蔵庫にあっては主凝縮器パイプ13との熱交換空
気が圧縮機9及び排水コンデンサー11と熱交換したあ
たたかい空気となることより主凝縮器パイプ13自体の
熱交換が、この種の化粧カバーを取付けなかった従来冷
蔵庫に比較して大幅に低下する他、冷蔵庫本体1の背面
を化粧カバー14及び機械室カバー15で覆っているこ
とより、圧縮機9、排水コンデンサー11、主凝縮器パ
イプ13と熱交換した非常に高い空気が排熱通路17部
を通過し、これが庫内を加熱するかっこうにもなってい
るので庫内の熱漏洩量が増し、省電力化に逆行すること
にもなる等の欠陥を有していた。
プ]3と熱交換した空気を外部に放出させる為の排熱通
路17のL1寸法を従来の冷蔵庫同様背面板7より後方
に確保しなければならないものであった。この他、この
種の冷蔵庫にあっては主凝縮器パイプ13との熱交換空
気が圧縮機9及び排水コンデンサー11と熱交換したあ
たたかい空気となることより主凝縮器パイプ13自体の
熱交換が、この種の化粧カバーを取付けなかった従来冷
蔵庫に比較して大幅に低下する他、冷蔵庫本体1の背面
を化粧カバー14及び機械室カバー15で覆っているこ
とより、圧縮機9、排水コンデンサー11、主凝縮器パ
イプ13と熱交換した非常に高い空気が排熱通路17部
を通過し、これが庫内を加熱するかっこうにもなってい
るので庫内の熱漏洩量が増し、省電力化に逆行すること
にもなる等の欠陥を有していた。
本発明はかかる欠陥を改良すべく冷蔵庫の背面を壁等に
えjし略密着して1史用した場合でも圧縮機及び排水コ
ンデンサーを冷却した空気は庫内の熱負荷とならない冷
蔵庫背面綾部を1吏って、冷蔵庫の天井面後部に導ひき
その後、外部に排熱するようにして、先の省スペース化
に貢献するようにした発明である。
えjし略密着して1史用した場合でも圧縮機及び排水コ
ンデンサーを冷却した空気は庫内の熱負荷とならない冷
蔵庫背面綾部を1吏って、冷蔵庫の天井面後部に導ひき
その後、外部に排熱するようにして、先の省スペース化
に貢献するようにした発明である。
以下本発明の詳細を第4図〜第10図に示す一実施例で
説明すると、21は冷蔵庫本体、この本体21は内部に
庫内22を形成している。23.24は先の庫内22の
前面開口部を閉塞する扉で23が冷凍室扉であり、24
が冷蔵室扉である。
説明すると、21は冷蔵庫本体、この本体21は内部に
庫内22を形成している。23.24は先の庫内22の
前面開口部を閉塞する扉で23が冷凍室扉であり、24
が冷蔵室扉である。
上記冷蔵庫本体21の外郭を形成する外箱25は天井板
26、側面板27、背面板28、底板29等より構成さ
れている。30は圧縮機であり、31は除霜水蒸発皿、
32は該1余霜水蒸発皿31内に溜まる除霜水を蒸発さ
せる為の排水コンテンサー、これら項番30.31.3
2は冷蔵庫本体21の下部に形成される機械室33内に
取付けられている。34は上記背面板28の綾部に形成
されだ排熱通路を示す。この排熱通路34は側縁部の略
50咽位の幅の所に30 mm位の段押しを全長にわた
り形成した断面路−し」−状の背面板281こイ衣って
形成されている。この部分に排熱通路34を形成した理
由は第6図にも示すη11り断熱壁厚力(一番厚く庫内
22への熱漏洩の心配のなし1所をfll用する為であ
る。35は(幾械室カッく−である。36はその1幾械
室カバー35に形成された傾宗1面を示し、37は更に
その傾斜面に形成された排熱口を示す。しかして先の傾
斜面36は側面部より略50咽以上の幅(先の背面板の
排熱通路50−より大きい幅)で形成されている。この
傾斜面を設ける幅は機械室内の排熱量との関係で設定さ
れる。
26、側面板27、背面板28、底板29等より構成さ
れている。30は圧縮機であり、31は除霜水蒸発皿、
32は該1余霜水蒸発皿31内に溜まる除霜水を蒸発さ
せる為の排水コンテンサー、これら項番30.31.3
2は冷蔵庫本体21の下部に形成される機械室33内に
取付けられている。34は上記背面板28の綾部に形成
されだ排熱通路を示す。この排熱通路34は側縁部の略
50咽位の幅の所に30 mm位の段押しを全長にわた
り形成した断面路−し」−状の背面板281こイ衣って
形成されている。この部分に排熱通路34を形成した理
由は第6図にも示すη11り断熱壁厚力(一番厚く庫内
22への熱漏洩の心配のなし1所をfll用する為であ
る。35は(幾械室カッく−である。36はその1幾械
室カバー35に形成された傾宗1面を示し、37は更に
その傾斜面に形成された排熱口を示す。しかして先の傾
斜面36は側面部より略50咽以上の幅(先の背面板の
排熱通路50−より大きい幅)で形成されている。この
傾斜面を設ける幅は機械室内の排熱量との関係で設定さ
れる。
又この機械室カバー35は先の背面板28と略同一平面
上に位置するよう取f=Iけられるものである。
上に位置するよう取f=Iけられるものである。
38は天井板26上に設置された主凝縮器、39はその
主凝縮器38を意匠的に覆う化粧カッく−である。この
化粧カバー39は第7図にも示す如く冷蔵庫の11工面
に位置する前面操作部40と主凝縮器を覆うカバ一部4
1と後枠部42とから成っている。
主凝縮器38を意匠的に覆う化粧カッく−である。この
化粧カバー39は第7図にも示す如く冷蔵庫の11工面
に位置する前面操作部40と主凝縮器を覆うカバ一部4
1と後枠部42とから成っている。
しかしてmJ面操作部40には正面に庫内の温度調節等
を行なう操作ツマミ43が取付けられている他、冷凍室
扉23の上面23aに対向する部分には吸込口44が設
けられている。尚この吸込口44を形成するに当り冷凍
室扉、L面23aとの間隔を十分とれるよう該iir而
操面部40の裏面4゜aは上方に向って傾斜している。
を行なう操作ツマミ43が取付けられている他、冷凍室
扉23の上面23aに対向する部分には吸込口44が設
けられている。尚この吸込口44を形成するに当り冷凍
室扉、L面23aとの間隔を十分とれるよう該iir而
操面部40の裏面4゜aは上方に向って傾斜している。
又カバ一部41の側面には第7図に示す如き通気口45
が設けられている。
が設けられている。
更に後枠部42は先の油面操作部及びカバ一部より一段
高く形成されており、その高く形成された所に吐出口4
6.47が設けられている。この吐出口46.47の形
成に当っては、この部分より化粧カバー39内へのホコ
リ等の侵入を防止する意味から、そのグリル46a、4
7aは天井板にλjし平行に配設されているものである
。又吐出II 46は熱交換した空気を冷蔵庫の手前側
に、吐i1i Ill 47は後ろ側に吐出す為に設け
たもので、これは吐出[146が先の化粧カバー39上
に品物が赦せられ丁度吐出口46が塞がれる形になって
も、性能を大幅に低下させないよう工夫したものである
。
高く形成されており、その高く形成された所に吐出口4
6.47が設けられている。この吐出口46.47の形
成に当っては、この部分より化粧カバー39内へのホコ
リ等の侵入を防止する意味から、そのグリル46a、4
7aは天井板にλjし平行に配設されているものである
。又吐出II 46は熱交換した空気を冷蔵庫の手前側
に、吐i1i Ill 47は後ろ側に吐出す為に設け
たもので、これは吐出[146が先の化粧カバー39上
に品物が赦せられ丁度吐出口46が塞がれる形になって
も、性能を大幅に低下させないよう工夫したものである
。
更に又この後枠42は第6図にも示す如く先に記述した
背面板28に設けられた排熱通路34の延長部に当る所
は該背面板28と同形状をなし、且つその同形状をなす
部分には吐出口47を設けないようにしているものであ
る。これは背面板28に形成された排熱通路を」1界し
た排熱空気が主凝縮器側に流入しないようにした施策で
ある。49は上記後枠42部に取付けられた電気品たる
基板である。この基板49には冷蔵庫自体の運転を制御
卸する諸都市がのせられている。又この基板49は図に
も示す如く上記後枠の後方でしかも天井板寄りの所に取
り付けられ、該後枠42に形成されている吐出口グリル
47aを通して外部より良く見えないよう対処されてい
る。更に又この電気品を後枠内に設置すると云うことは
、圧縮機等が機械室の後部に設置されている関係上、結
線等の作業が冷蔵庫の背面側で出来ることになるので作
業性(サービス性)も良くなるものである。
背面板28に設けられた排熱通路34の延長部に当る所
は該背面板28と同形状をなし、且つその同形状をなす
部分には吐出口47を設けないようにしているものであ
る。これは背面板28に形成された排熱通路を」1界し
た排熱空気が主凝縮器側に流入しないようにした施策で
ある。49は上記後枠42部に取付けられた電気品たる
基板である。この基板49には冷蔵庫自体の運転を制御
卸する諸都市がのせられている。又この基板49は図に
も示す如く上記後枠の後方でしかも天井板寄りの所に取
り付けられ、該後枠42に形成されている吐出口グリル
47aを通して外部より良く見えないよう対処されてい
る。更に又この電気品を後枠内に設置すると云うことは
、圧縮機等が機械室の後部に設置されている関係上、結
線等の作業が冷蔵庫の背面側で出来ることになるので作
業性(サービス性)も良くなるものである。
次にこの化粧カバー39と主凝縮器38の位置関係を説
明すると先ず、主凝縮器38の化粧カッく−39に対す
る高さ方向の位置であるが、これは第7図にも示す如く
化粧カバー39と天井板26で作る高さ方向の空間をL
lとすると、先の主凝縮器38はこのL2寸法にえ1し
下方に位置するよう設置されている。換言するならば主
凝縮器38の上面とカバー41の裏面間を大きくあけ、
その部分を主凝縮器38と熱交換した暖気の通路とした
ものである。そしてこの暖気の通路に当る所(こ通気1
145が設けられているものである。
明すると先ず、主凝縮器38の化粧カッく−39に対す
る高さ方向の位置であるが、これは第7図にも示す如く
化粧カバー39と天井板26で作る高さ方向の空間をL
lとすると、先の主凝縮器38はこのL2寸法にえ1し
下方に位置するよう設置されている。換言するならば主
凝縮器38の上面とカバー41の裏面間を大きくあけ、
その部分を主凝縮器38と熱交換した暖気の通路とした
ものである。そしてこの暖気の通路に当る所(こ通気1
145が設けられているものである。
次に化粧カッ・−39の奥行方向にχ・1する位置間1
系を説明すると、第7図に示す如く主l疑縮器38の後
端部が後枠42に至るよう構成され、第8図に示す主凝
縮器人口バイブ部48が丁度この後枠42に臨む所に位
置するようなされてし)る。(若しこの主凝縮器38を
数段設置する場合(こは先の主凝縮器人口バイブ部48
が後枠42に設けた吐lj Ll 46.47に近い所
に位置させるものである0これは空気の対流を考えたも
のである。)以上の如き構成を有す冷蔵庫の使われ方の
主なものには第9図〜第10図に示す如き状態が考えら
れる。即ち第9図に示すものは背面を壁等に密着して使
われた場合であり、第10図に示すものは背面並びに両
側面まで壁及び棚等で塞さがれた状態を示すものである
。この様うな使われ方をした場合でも本発明に於いては
、圧縮機30及び凝縮器等は十分冷却され冷凍サイクル
は所定の能力を発揮するものである。何故ならば第1O
図に示す如く冷蔵庫の前面及び天井面を除(三面が閉塞
されるような状態で冷蔵庫が1Φわれるようなことがあ
った場合、(幾械室33内に設置された圧縮機30及び
排水コンデンサー32は機械室33の底面及び前面より
入ってくる空気と熱交換し機械室カバー35に設けられ
た排熱1」37より室33外に排出される。排出された
排熱空気はこんどは背面板28に形成された排熱通路3
4を上昇し後枠42部に至りそこより冷蔵庫の上方に排
出されていくものである。一方冷蔵庫」二面部に設置さ
れた主凝縮器38は冷蔵庫油力及び冷凍室上面に対応す
る部分にあけられた空気吸込口44、通気口45より吸
い込まれた空気により冷却される。この主凝縮器38と
熱交換した空気は後枠42に設けた吐出口46.47よ
り外部に排熱されるものである。本発明に於いてはこの
時特に圧縮機等と熱交換した空気が主凝縮器38部に入
らないよう後枠42で区画制韻1しているものである。
系を説明すると、第7図に示す如く主l疑縮器38の後
端部が後枠42に至るよう構成され、第8図に示す主凝
縮器人口バイブ部48が丁度この後枠42に臨む所に位
置するようなされてし)る。(若しこの主凝縮器38を
数段設置する場合(こは先の主凝縮器人口バイブ部48
が後枠42に設けた吐lj Ll 46.47に近い所
に位置させるものである0これは空気の対流を考えたも
のである。)以上の如き構成を有す冷蔵庫の使われ方の
主なものには第9図〜第10図に示す如き状態が考えら
れる。即ち第9図に示すものは背面を壁等に密着して使
われた場合であり、第10図に示すものは背面並びに両
側面まで壁及び棚等で塞さがれた状態を示すものである
。この様うな使われ方をした場合でも本発明に於いては
、圧縮機30及び凝縮器等は十分冷却され冷凍サイクル
は所定の能力を発揮するものである。何故ならば第1O
図に示す如く冷蔵庫の前面及び天井面を除(三面が閉塞
されるような状態で冷蔵庫が1Φわれるようなことがあ
った場合、(幾械室33内に設置された圧縮機30及び
排水コンデンサー32は機械室33の底面及び前面より
入ってくる空気と熱交換し機械室カバー35に設けられ
た排熱1」37より室33外に排出される。排出された
排熱空気はこんどは背面板28に形成された排熱通路3
4を上昇し後枠42部に至りそこより冷蔵庫の上方に排
出されていくものである。一方冷蔵庫」二面部に設置さ
れた主凝縮器38は冷蔵庫油力及び冷凍室上面に対応す
る部分にあけられた空気吸込口44、通気口45より吸
い込まれた空気により冷却される。この主凝縮器38と
熱交換した空気は後枠42に設けた吐出口46.47よ
り外部に排熱されるものである。本発明に於いてはこの
時特に圧縮機等と熱交換した空気が主凝縮器38部に入
らないよう後枠42で区画制韻1しているものである。
次に機械室33内の排熱作用に付いて説明すると、機械
室33内の排熱は朦械室カバー35の傾斜面に設けられ
た排熱口37より行なわれるものである。従ってこの排
熱口37は出来るだけ大きい方が良い。しかし、このス
リット状の排熱口37の大きさは意匠上当然制約される
。そこで本発明は第10図に示す如く背面板28が作る
排熱通路34の段押しがA点よりB点を結ぶ形状で行な
われているのに対し、A′点からB点を結ぶ形状となし
A’ −8間の傾斜面を十分にとりこの部分に排熱L1
37を形成するようにしたものである。換言するならば
第1O図の如く3面を塞がれた時機械室カバーと背面の
壁及び棚間に出来る面積(斜線部)に該機械室カバーの
高さ11寸法を乗じた空間、例えばS crtlに十分
排熱空気を送ることが出来る排熱口をこの傾斜面に設け
るのが理想である。こうすることにより機械室33内で
熱交換した空気はスムーズに機械室外に出て、その後先
の排熱通路34を通して外部に排熱されるものである。
室33内の排熱は朦械室カバー35の傾斜面に設けられ
た排熱口37より行なわれるものである。従ってこの排
熱口37は出来るだけ大きい方が良い。しかし、このス
リット状の排熱口37の大きさは意匠上当然制約される
。そこで本発明は第10図に示す如く背面板28が作る
排熱通路34の段押しがA点よりB点を結ぶ形状で行な
われているのに対し、A′点からB点を結ぶ形状となし
A’ −8間の傾斜面を十分にとりこの部分に排熱L1
37を形成するようにしたものである。換言するならば
第1O図の如く3面を塞がれた時機械室カバーと背面の
壁及び棚間に出来る面積(斜線部)に該機械室カバーの
高さ11寸法を乗じた空間、例えばS crtlに十分
排熱空気を送ることが出来る排熱口をこの傾斜面に設け
るのが理想である。こうすることにより機械室33内で
熱交換した空気はスムーズに機械室外に出て、その後先
の排熱通路34を通して外部に排熱されるものである。
本発明は以上説明した如く、側縁部に排熱通路を形成す
べく段押しを全長にわたり形成した断面略−」状の背面
板と、側縁部を本体側に向かう傾斜面で構成し、かつそ
の傾斜面部に排熱口を有す断面略し一ノ状の機械室カバ
ーとで、冷蔵庫の背面を形成すると共に、上記背面板と
機械室カバー表面とを略同一平面状に位置させたもので
あるから外観美観を損なうことがないことは勿論、機械
室内に設置される除霜水蒸発皿内の除霜水、及び圧縮機
と熱交換した空気は!+、ff別な排気ダクトを設ける
ことなく容易に外部に放出できるものである。又機械室
カバーの傾斜面を側縁部より略50咽以上の幅で形成す
るようにすれば、背面板側に形成される排熱通路の断面
積より、大きくなるので、除霜水蒸発皿内の除霜水を蒸
発させた湿った空気及び圧縮機等と熱交換した排熱空気
の排出が容易になるものである。
べく段押しを全長にわたり形成した断面略−」状の背面
板と、側縁部を本体側に向かう傾斜面で構成し、かつそ
の傾斜面部に排熱口を有す断面略し一ノ状の機械室カバ
ーとで、冷蔵庫の背面を形成すると共に、上記背面板と
機械室カバー表面とを略同一平面状に位置させたもので
あるから外観美観を損なうことがないことは勿論、機械
室内に設置される除霜水蒸発皿内の除霜水、及び圧縮機
と熱交換した空気は!+、ff別な排気ダクトを設ける
ことなく容易に外部に放出できるものである。又機械室
カバーの傾斜面を側縁部より略50咽以上の幅で形成す
るようにすれば、背面板側に形成される排熱通路の断面
積より、大きくなるので、除霜水蒸発皿内の除霜水を蒸
発させた湿った空気及び圧縮機等と熱交換した排熱空気
の排出が容易になるものである。
第1図は従来構造の冷蔵庫を示す図、第2図は第1図の
冷蔵庫の要部分解説明図、第3図は従来冷蔵庫の要部切
断斜視図である。第4図は本発明を備えた冷蔵庫の構造
を示す図、第5図は第4図の要部分解説明図、第6図は
本発明を備えた冷蔵庫の要部切断斜視図である。第7図
は化粧カバーと主凝縮器の位置関係を示す図、第8図は
本発明に用いる冷凍サイクル配管説明図、第9図、第1
0図は本発明を備えた冷蔵庫の据付は状態を示す図で第
9図は背面を又第1O図は111面及び天井面を除く三
面を塞がれた状態を示す図である。 21・・・冷蔵庫本体、22・・・庫内、23・・・冷
凍室L11′、、24・・・冷蔵室扉、25・・・外箱
、26・・・天井板、27・・・側面板、28・・・背
面板、29・・・底板、30・1玉縮機、31・・・除
霜水蒸発皿、32・・・排水コンデンサー、33・・・
機械室、34・・・1)i熱通路、35・・・機械室カ
バー、36・・・傾斜面、37・・・排熱口、38・・
・主凝縮器、39・・・化粧カバー、40・・・前面操
作部、40a・・・前面操作部40の裏面、41・・・
カバ一部、42・・・後枠、43・・・操作ツマミ、4
4・・・吸込口、45・・・通気に1.46.47・・
・吐出口、46a、47a・・・吐出ログIJ )ぺ
48 ・・・主凝縮器の入口バイブ部、49・・・電気
品。 第1図 第2図 第 3 図 り 第 4 図
冷蔵庫の要部分解説明図、第3図は従来冷蔵庫の要部切
断斜視図である。第4図は本発明を備えた冷蔵庫の構造
を示す図、第5図は第4図の要部分解説明図、第6図は
本発明を備えた冷蔵庫の要部切断斜視図である。第7図
は化粧カバーと主凝縮器の位置関係を示す図、第8図は
本発明に用いる冷凍サイクル配管説明図、第9図、第1
0図は本発明を備えた冷蔵庫の据付は状態を示す図で第
9図は背面を又第1O図は111面及び天井面を除く三
面を塞がれた状態を示す図である。 21・・・冷蔵庫本体、22・・・庫内、23・・・冷
凍室L11′、、24・・・冷蔵室扉、25・・・外箱
、26・・・天井板、27・・・側面板、28・・・背
面板、29・・・底板、30・1玉縮機、31・・・除
霜水蒸発皿、32・・・排水コンデンサー、33・・・
機械室、34・・・1)i熱通路、35・・・機械室カ
バー、36・・・傾斜面、37・・・排熱口、38・・
・主凝縮器、39・・・化粧カバー、40・・・前面操
作部、40a・・・前面操作部40の裏面、41・・・
カバ一部、42・・・後枠、43・・・操作ツマミ、4
4・・・吸込口、45・・・通気に1.46.47・・
・吐出口、46a、47a・・・吐出ログIJ )ぺ
48 ・・・主凝縮器の入口バイブ部、49・・・電気
品。 第1図 第2図 第 3 図 り 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機械室内に圧縮機、排水コンデンサー、除霜水蒸発
皿とを設置し、しかも背面を壁等に近接して据付けるよ
うにした冷蔵庫に於いて、側縁部に排熱通路を形成すべ
く段押しを全長にわたり形成した断面路−L」−状の背
面板と、側縁部を本体側に向かう傾斜面で構成し、かつ
その傾斜面部に排熱口を有す断面路℃−ノ状の機械室カ
バーとで、冷蔵庫の背面を形成すると共に、上記背面板
と機械室カバー表面とを略同一平面状に位1′罰させた
ことを特徴とする冷蔵庫。 2、排水コンデンサー上に載置された除霜水蒸発器周辺
を通過した空気を圧縮機を経由させて機械室カバーに明
けられた排熱口より、(幾械室外に放出するようにした
ことを特徴とする特許請求の1・U間第1項記載の冷蔵
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11678282A JPS597875A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11678282A JPS597875A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597875A true JPS597875A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0444182B2 JPH0444182B2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=14695572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11678282A Granted JPS597875A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597875A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710265U (ja) * | 1980-06-19 | 1982-01-19 |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11678282A patent/JPS597875A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710265U (ja) * | 1980-06-19 | 1982-01-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444182B2 (ja) | 1992-07-20 |
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