JPS597879B2 - 導路の封止装置 - Google Patents
導路の封止装置Info
- Publication number
- JPS597879B2 JPS597879B2 JP53022838A JP2283878A JPS597879B2 JP S597879 B2 JPS597879 B2 JP S597879B2 JP 53022838 A JP53022838 A JP 53022838A JP 2283878 A JP2283878 A JP 2283878A JP S597879 B2 JPS597879 B2 JP S597879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- blind flange
- seal
- diaphragm
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 20
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機器類の管およびダクト等の導路の封止装置に
関するものである。
関するものである。
従来の封止装置の1例として膨張可能な2本のシール部
材で囲まれている圧力室に加圧空気を送給し、シール効
果を向上させる方法がある。
材で囲まれている圧力室に加圧空気を送給し、シール効
果を向上させる方法がある。
この方法は膨張可能なシール部材の空気源の圧力が壊失
したとき、シール効果は半減あるいは完全な喪失に至る
。
したとき、シール効果は半減あるいは完全な喪失に至る
。
また、他の従来例としては、水中にある管を管内部より
溶接する場合、両端部の外側を外管で覆い、その端部に
管外周に密接して2本のチューブを設け、まず該チュー
ブをふくらませることにより第1次のシールをし、その
後、両チューブ間にアスファルトを充填し完全を期した
後、両管を溶接していた。
溶接する場合、両端部の外側を外管で覆い、その端部に
管外周に密接して2本のチューブを設け、まず該チュー
ブをふくらませることにより第1次のシールをし、その
後、両チューブ間にアスファルトを充填し完全を期した
後、両管を溶接していた。
この工法は溶接後もシール機構を取り外さない場合に適
するが、一時的にシールし、目的を達した後シール機構
を撤去する場合には採用することが出来ない欠点がある
。
するが、一時的にシールし、目的を達した後シール機構
を撤去する場合には採用することが出来ない欠点がある
。
本発明は上記従来例の欠点を解消しようとしてなされた
もので、例えば原子力発電プラントで蒸気発生器の入口
ノズルを閉塞することにより、蒸気発生器内作業が炉心
内部に水を張った状態でも作業可能とするもので、導路
の端部に壁に接するフランジ部と管に対接するウエブよ
りなる帽子状の可撓性ダイヤフラムとこれに挿入する盲
フランジ(支持部材)、上記ダイヤフラムと盲フランジ
との間の空間に介装する第1シールの圧縮性流体を充填
した環状チューブおよび高粘性流体が充填される第2シ
ールの環状チューブと、前記盲フランジを導路端部の壁
に密着させる手段を設けたものである。
もので、例えば原子力発電プラントで蒸気発生器の入口
ノズルを閉塞することにより、蒸気発生器内作業が炉心
内部に水を張った状態でも作業可能とするもので、導路
の端部に壁に接するフランジ部と管に対接するウエブよ
りなる帽子状の可撓性ダイヤフラムとこれに挿入する盲
フランジ(支持部材)、上記ダイヤフラムと盲フランジ
との間の空間に介装する第1シールの圧縮性流体を充填
した環状チューブおよび高粘性流体が充填される第2シ
ールの環状チューブと、前記盲フランジを導路端部の壁
に密着させる手段を設けたものである。
次に本発明の好適な実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
本発明は第1図に示すように2つ以上のタンク1および
プール2を継ぐ導管3よりなる装置において、プール2
に水を張った状態でコック又はバルブを締めタンク1よ
り排水し、タンク1の中で作業する場合、盲フランジ1
4を導管3に取付ける必要がある。
プール2を継ぐ導管3よりなる装置において、プール2
に水を張った状態でコック又はバルブを締めタンク1よ
り排水し、タンク1の中で作業する場合、盲フランジ1
4を導管3に取付ける必要がある。
通常、タンク1に設けられるマンホール15は導管3の
径より小さいので部材搬入は困難である。
径より小さいので部材搬入は困難である。
また、タンク1が原子力発電プラントの蒸気発生器のよ
うに放射線環境下にあっては、タンク内作業時間短縮は
重大な問題である。
うに放射線環境下にあっては、タンク内作業時間短縮は
重大な問題である。
本発明はこれらを満足させるもので第2図a1第2図b
1第3図および第4図により説明する。
1第3図および第4図により説明する。
第2図aは第1図の導管3および盲フランジ(支持部材
)5を詳細に示すものである。
)5を詳細に示すものである。
導管3の端部にはフランジ部を有する略帽子状のダイヤ
フラム6を挿着し、さらにその中に盲フランジ5を挿入
する。
フラム6を挿着し、さらにその中に盲フランジ5を挿入
する。
盲フランジ5は導管3の内径より小さいもので、ダイヤ
フラム6との間に空間8がある。
フラム6との間に空間8がある。
盲フランジ5は上記マンホールより入れるため分割した
ブロックよりなるもので、上記空間8ノ盲フランジ5の
突出部5′とダイヤフラム6との間には内部に圧縮性流
体を充填できる第1シールの環状チューブ7が少なくと
も2つ設けられ、その中間に高粘性流体が充填された第
2シールの環状チューブ11が嵌装される。
ブロックよりなるもので、上記空間8ノ盲フランジ5の
突出部5′とダイヤフラム6との間には内部に圧縮性流
体を充填できる第1シールの環状チューブ7が少なくと
も2つ設けられ、その中間に高粘性流体が充填された第
2シールの環状チューブ11が嵌装される。
かんぬき状支持梁16は上記ダイヤフラム6およびブロ
ック化された盲フランジ5を壁10に押え付けるもので
、第2図bに示すように盲フランジ5のブロック切断面
と直角方向に複数本設けられ、壁10に固定された爪金
具18の隙間にくさび17を打込むことによって反力に
より壁10に密着させる。
ック化された盲フランジ5を壁10に押え付けるもので
、第2図bに示すように盲フランジ5のブロック切断面
と直角方向に複数本設けられ、壁10に固定された爪金
具18の隙間にくさび17を打込むことによって反力に
より壁10に密着させる。
この支持構造はかんぬき形状、くさび17、爪金具18
に限定するものでなく、短時間で固定できる方法であれ
ばかんぬきによらず他の方法でもよい。
に限定するものでなく、短時間で固定できる方法であれ
ばかんぬきによらず他の方法でもよい。
また、盲フランジ5をブ七ツク化したのは持込、組付上
分割したのであって、搬入可能であれば一体でも差支え
ない。
分割したのであって、搬入可能であれば一体でも差支え
ない。
第2図において、盲フランジ5は水平に取付ける状態を
示すが、下向きの場合は自重で保持し、チューブを後で
ふくらませることにより自動的に芯を出す。
示すが、下向きの場合は自重で保持し、チューブを後で
ふくらませることにより自動的に芯を出す。
上向き取付けの場合は、くさび17を打込む前に盲フラ
ンジ5の各ブロックおよびかんぬき状支持梁16を爪に
仮置きし、チューブを僅かに加圧し、チューブの摩擦力
が出たところで押込み、くさび17を打ち込むなどの方
法をとる。
ンジ5の各ブロックおよびかんぬき状支持梁16を爪に
仮置きし、チューブを僅かに加圧し、チューブの摩擦力
が出たところで押込み、くさび17を打ち込むなどの方
法をとる。
上記盲フランジ5のブロックは積木のように組合わされ
ているのみで、気密性はなく、水圧を支える構造である
。
ているのみで、気密性はなく、水圧を支える構造である
。
したがって、水シールはその外面を被覆するダイヤフラ
ム6が受持つのである。
ム6が受持つのである。
この盲フランジ5とダイヤフラム6との間には大きな空
間8がある。
間8がある。
シールはこの間に入るチューブ7を膨らませ、盲フラン
ジ5と管壁を支エニして、チューブ7がダイヤフラム6
を壁面に押付ける力によって行う、また、チューブ7は
盲フランジ5を組立てるまでは空気などを抜いておくこ
とにより、自由に扱うことができる。
ジ5と管壁を支エニして、チューブ7がダイヤフラム6
を壁面に押付ける力によって行う、また、チューブ7は
盲フランジ5を組立てるまでは空気などを抜いておくこ
とにより、自由に扱うことができる。
本発明の特徴の一つに内部に圧縮性流体を充填した第1
シールの可撓性環状チューブ7と内部に高粘性流体を充
填した可撓性環状チューブ11とを併用したことである
。
シールの可撓性環状チューブ7と内部に高粘性流体を充
填した可撓性環状チューブ11とを併用したことである
。
盲フランジ5その他を取付ける作業はできるだけ早く終
了する必要がある。
了する必要がある。
そのためチューブには空気、ガス体等が適している。
また、原理的に気体チューブだけでシールの目的は達成
されるが、加圧気体源喪失では減圧が早い。
されるが、加圧気体源喪失では減圧が早い。
一方、高粘性流体充填のチューブ11はバックアップで
あるので、水圧が上昇している過程でもゆっくり加圧し
てよい。
あるので、水圧が上昇している過程でもゆっくり加圧し
てよい。
すなわち、気体チューブ使用は通常着想するところであ
るが、バックアップ手段をどうするかに障害があったの
である。
るが、バックアップ手段をどうするかに障害があったの
である。
さらに、本発明の特徴は、第2図aの盲フランジ5の右
側部9にかかる流体の圧力による洩れをタンク壁10と
接する例えばネオプレン製等の可撓性ダイヤフラム6と
盲フランジ5の突起部qに接するチューブ7の構成で防
止することである。
側部9にかかる流体の圧力による洩れをタンク壁10と
接する例えばネオプレン製等の可撓性ダイヤフラム6と
盲フランジ5の突起部qに接するチューブ7の構成で防
止することである。
このことのみでも十分シールの目的は達せられるが、シ
ールはチューブ7に加圧流体を注入することにより達成
することになるが、万一、この流体の加圧源あるいはそ
の他の系路のリークのため圧力が下る事態を想定し、さ
らに、ダイヤフラム6、フランジ突起部タで囲まれる空
間8にもう一つの第2シールの環状チューブ11(第2
図aおよび第4図)を挿入し、このチューブの中に高粘
性流体、あるいは温度変化で固形化する流体、例えば水
(氷に変化)、あるいはアスファルト等を注入し、上記
の第一シールのチューブ7の機能喪失時の補助をさせる
構造としたことである。
ールはチューブ7に加圧流体を注入することにより達成
することになるが、万一、この流体の加圧源あるいはそ
の他の系路のリークのため圧力が下る事態を想定し、さ
らに、ダイヤフラム6、フランジ突起部タで囲まれる空
間8にもう一つの第2シールの環状チューブ11(第2
図aおよび第4図)を挿入し、このチューブの中に高粘
性流体、あるいは温度変化で固形化する流体、例えば水
(氷に変化)、あるいはアスファルト等を注入し、上記
の第一シールのチューブ7の機能喪失時の補助をさせる
構造としたことである。
なお、第2シールのチューブ11内の物体の固形化ある
いは可流体化の方法には第4図に示すように、ヒータ1
3あるいは熱伝対式の凍結機器が考えられる。
いは可流体化の方法には第4図に示すように、ヒータ1
3あるいは熱伝対式の凍結機器が考えられる。
温度変化を与える機器の容量は極めて小さくてよい。
なぜならば第1シールはチューブ7で急速に行うため、
第2シールはそれ程緊急性を要しない。
第2シールはそれ程緊急性を要しない。
また、盲フランジ5を抜脱するとき第2シールのチュー
ブ11の内圧を下げるのは極めて僅かな量の流体が放出
されれば良く、アスファルトを使うような場合はチュー
ブの入口部を溶かすだけで十分である。
ブ11の内圧を下げるのは極めて僅かな量の流体が放出
されれば良く、アスファルトを使うような場合はチュー
ブの入口部を溶かすだけで十分である。
上記第1シール及び第′2シールのチューブ7及び11
の端部には第4図の下方に示される流体の流入あるいは
流出用導管を設ける。
の端部には第4図の下方に示される流体の流入あるいは
流出用導管を設ける。
この管は細い管でよく、盲フランジ5のブロックにした
ときの隙間あるいは突起部5′に穴等を設け、ここから
タンク1側に設備される加圧装置(図示せず)に接続す
る。
ときの隙間あるいは突起部5′に穴等を設け、ここから
タンク1側に設備される加圧装置(図示せず)に接続す
る。
上記説明は導管3が円形の場合を想定したものであるが
、このシール装置は導管3の形状、あるいはチューブ形
状、例えば第3図に示した形状に限定されるものでなく
、それぞれの形状、目的に応じ適した形状をとれば、同
様の効果が期待できる。
、このシール装置は導管3の形状、あるいはチューブ形
状、例えば第3図に示した形状に限定されるものでなく
、それぞれの形状、目的に応じ適した形状をとれば、同
様の効果が期待できる。
例えば四角のダクトの場合で難かしいのは隅部であるが
、ダイヤフラム6の隅部に当る所に可塑的な物質を設け
、また、ダイヤフラム6の内側をチューブで押付ける構
造にしておけば、例えばチューブが円環状にダイヤフラ
ム6を押してモ隅部では壁の形状に沿って押付けること
ができる。
、ダイヤフラム6の隅部に当る所に可塑的な物質を設け
、また、ダイヤフラム6の内側をチューブで押付ける構
造にしておけば、例えばチューブが円環状にダイヤフラ
ム6を押してモ隅部では壁の形状に沿って押付けること
ができる。
上記説明の作用の一部も併せ説明したが、さらに説明す
る。
る。
第2図aにおいて、右側部9の流体の漏れはダイヤフラ
ム6をチューブ7に加圧流体を注入することにより壁1
0に押付けることにより阻止する。
ム6をチューブ7に加圧流体を注入することにより壁1
0に押付けることにより阻止する。
この作業は極めて短時間に達成される。
万一、チューブ7の押付け力が低下した時の対策として
、ダイヤフラム6、チューブ7、さらに、突起部5′で
囲まれる空間8のチューブ7間にもう一つのチューブ1
1を設け、その中に高粘性流体を封入するか、温度変化
で固体化する材料を注入することにより、第2のシール
効果を発揮させる。
、ダイヤフラム6、チューブ7、さらに、突起部5′で
囲まれる空間8のチューブ7間にもう一つのチューブ1
1を設け、その中に高粘性流体を封入するか、温度変化
で固体化する材料を注入することにより、第2のシール
効果を発揮させる。
この第2シール注入材は取出すとき軟化させる必要があ
り、そのためにヒータ13(第4図)あるいは熱電対式
凍結器(水の場合)等を注入材に応じて組合せて用いる
。
り、そのためにヒータ13(第4図)あるいは熱電対式
凍結器(水の場合)等を注入材に応じて組合せて用いる
。
もちろん、可流動流体を封入しコック等で仕切っても同
様な効果がある。
様な効果がある。
また、盲フランジ5は搬入、組付に便ならしめるため、
ブロックに分割してある。
ブロックに分割してある。
これらは挿入時は小さな形状となっており容易に組立し
て取付けられ、使用中は十分シールの目的を果し、作業
終了後取出すとき、最初の小形あるいは変形可能状態に
戻る。
て取付けられ、使用中は十分シールの目的を果し、作業
終了後取出すとき、最初の小形あるいは変形可能状態に
戻る。
また、ナット等遊離し易い部品のないことにより安心し
て作業できる。
て作業できる。
右側部9からの流体の押流し力は、まず、盲フランジ5
で受け、さらに、この盲フランジをかんぬき状支持梁1
6でタンク壁10に取付けることにより支持する。
で受け、さらに、この盲フランジをかんぬき状支持梁1
6でタンク壁10に取付けることにより支持する。
本発明による封止装置によると、窩フランジ5の突起部
5′はタンク壁10の内径より小さく、またその精度は
それ程重要でないため、構造部品の製作、および付帯部
品は変形自在のため小さなマンホール15から自由に搬
入でき、盲フランジ5も3〜5分割し、それ程厳密な公
差に作る必要はなく、取扱いも極めて容易で安全である
。
5′はタンク壁10の内径より小さく、またその精度は
それ程重要でないため、構造部品の製作、および付帯部
品は変形自在のため小さなマンホール15から自由に搬
入でき、盲フランジ5も3〜5分割し、それ程厳密な公
差に作る必要はなく、取扱いも極めて容易で安全である
。
構成部品は軽量のものでよく、また、盲フランジも取扱
い可能な重量、形状であり、また、外部からてこのよう
なアーム機構で容易に取付けることも可能となる。
い可能な重量、形状であり、また、外部からてこのよう
なアーム機構で容易に取付けることも可能となる。
最も重要なことは、第2シールを設けたことにより、第
1シールの万一の故障にもシール機能が保持されること
である。
1シールの万一の故障にもシール機能が保持されること
である。
本発明の封止装置による時間短縮効果について述べる。
500mm径のマンホールから800關径の導管を塞ぐ
作業を1例として実験すると、3分割盲フランジ式で搬
入より組立まで16分を要する。
作業を1例として実験すると、3分割盲フランジ式で搬
入より組立まで16分を要する。
これに対し本発明装置では9分で終了できた。この7分
間の短縮は被ばくの観点から言えば重要な事で、さらに
、この作業が遠隔でできれば被ばくの点で効果が大きい
。
間の短縮は被ばくの観点から言えば重要な事で、さらに
、この作業が遠隔でできれば被ばくの点で効果が大きい
。
この時間差は芯出し、ボルト締めによる従来法とブロッ
ク積みおよびくさび打ちの差である。
ク積みおよびくさび打ちの差である。
上記遠隔操作とは上記ブロックをつかんで、所定の位置
に嵌め込むだけの機能をもつ腕をタンク等の外から挿入
し、タンク外から操作を可能にすればよい。
に嵌め込むだけの機能をもつ腕をタンク等の外から挿入
し、タンク外から操作を可能にすればよい。
第1図は封止装置を設ける場所を示す概略図、第2図a
は本発明封止装置の構成を示す断面図、第2図bはその
正面図、第3図はチューブ形状の1例を示す断面図、第
4図は第2シールの環状チューブの断面図である。 1・・・・・・タンク、2・・・・・・プール、3・・
・・・・導管、5・・・・・・盲フランジ、5′・・・
・・・突起部、6・・・・・・ダイヤフラム、7・・・
・・・第1シール環状チューブ、8・・・・・・空間、
9・・・・・・右側部、10・・・・・・タンク壁、1
1・・・・・・第2シール環状チューブ、13・・・・
・セータ、15・・・・・・マンホール、16・・・・
・・かんぬき状支持梁、17・・・・・・くさび、18
・・・・・・爪金具。
は本発明封止装置の構成を示す断面図、第2図bはその
正面図、第3図はチューブ形状の1例を示す断面図、第
4図は第2シールの環状チューブの断面図である。 1・・・・・・タンク、2・・・・・・プール、3・・
・・・・導管、5・・・・・・盲フランジ、5′・・・
・・・突起部、6・・・・・・ダイヤフラム、7・・・
・・・第1シール環状チューブ、8・・・・・・空間、
9・・・・・・右側部、10・・・・・・タンク壁、1
1・・・・・・第2シール環状チューブ、13・・・・
・セータ、15・・・・・・マンホール、16・・・・
・・かんぬき状支持梁、17・・・・・・くさび、18
・・・・・・爪金具。
Claims (1)
- 1 狭隘部内に設けられた導路の端部を封止するものに
おいて、前記導路の内面に対接するウエブと前記端部に
対接するフランジとを有する帽子状の可撓性ダイヤフラ
ム、同ダイヤフラム内に挿入される環状突出部分と前記
フランジを挾んで前記端部に対向する外方延出部分とを
有する支持部材、前記環状突出部分とウエブとの間に介
装され内部に圧縮性流体が充填される少なくとも2個の
第1の可撓性環状チューブ、同第1の可撓性環状チュー
ブ間に介装されると共に前記環状突出部分に嵌装され内
部に高粘性流体が充填される第2の可撓性環状チューブ
、及び前記支持部材を前記端部に固定する手段を有して
なり、前記支持部材を分割組立自在としたことを特徴と
する導路の封止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53022838A JPS597879B2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 導路の封止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53022838A JPS597879B2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 導路の封止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54116732A JPS54116732A (en) | 1979-09-11 |
| JPS597879B2 true JPS597879B2 (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=12093837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53022838A Expired JPS597879B2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | 導路の封止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597879B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012122596A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Ashimori Industry Co Ltd | 管路の止水方法及び止水装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734217U (ja) * | 1980-08-01 | 1982-02-23 |
-
1978
- 1978-03-02 JP JP53022838A patent/JPS597879B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012122596A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Ashimori Industry Co Ltd | 管路の止水方法及び止水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54116732A (en) | 1979-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3459229A (en) | Pressure testing apparatus | |
| US20160131297A1 (en) | Pipeline leak sealing system and method | |
| GR3020876T3 (en) | Method for repairing local damage to pipelines by applying cladding with an interposed protective sheath | |
| JP3665020B2 (ja) | 分岐用継手をパイプラインに連結する方法 | |
| US4173060A (en) | System and method for retubing a steam generator | |
| JPS597879B2 (ja) | 導路の封止装置 | |
| EP0170789B1 (en) | High pressure nozzle dam | |
| WO2004001276A1 (en) | A method for sealing and/or reconditioning of pipes | |
| KR20040000159A (ko) | 하수 가지관의 비굴착 보수장치 및 그 공법 | |
| JPH09297197A (ja) | 配管切断方法 | |
| KR101993668B1 (ko) | 콜드 레그와 에스아이 노즐사이에 써멀 슬리브를 고정하는 방법 | |
| EP0189418B1 (en) | Method and apparatus for enclosing a body in a relatively thick enclosure of elastic material | |
| JPS5817278A (ja) | 管の補修方法 | |
| JPS60237214A (ja) | 板の開口を閉じる拡張プラグ | |
| CN207347914U (zh) | 一种装配式桥梁施工用沙漏式临时支座装置 | |
| JP4152475B2 (ja) | バルブの安全装置及びその製造方法 | |
| US4754775A (en) | Device and method for preventing water from flowing past a closed valve in a pipeline | |
| JP2003526075A (ja) | トップマウントキャノピシールクランプアセンブリ | |
| JPH04118597A (ja) | 原子炉圧力容器の切断方法 | |
| US4753272A (en) | Conduit closure system for closing a conduit having a gripless inner surface | |
| KR850000018B1 (ko) | 풀 수로의 밀폐장치 | |
| JP2001343479A (ja) | 開口部閉塞方法及び開口部閉塞構造 | |
| JP2993844B2 (ja) | 被破壊物の破壊装置および破壊方法 | |
| JPH01116196A (ja) | トンネル用妻止め型枠 | |
| JP2555354B2 (ja) | 原子炉圧力容器ノズル水封装置 |