JPS5978985A - 木毛もしくは木片セメント板を裏打ち材とした複合化粧板とその製造方法 - Google Patents

木毛もしくは木片セメント板を裏打ち材とした複合化粧板とその製造方法

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JPS5978985A
JPS5978985A JP18777382A JP18777382A JPS5978985A JP S5978985 A JPS5978985 A JP S5978985A JP 18777382 A JP18777382 A JP 18777382A JP 18777382 A JP18777382 A JP 18777382A JP S5978985 A JPS5978985 A JP S5978985A
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JP
Japan
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board
wood
cement
mixture
formwork
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JP18777382A
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English (en)
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岩田 藤夫
山脇 豊
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MARUMI KASEI KK
Original Assignee
MARUMI KASEI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は木片セメント板又は木片セメント板を裏打ち材
とした新規な複合化粧板とその製造方法に関する。
木毛セメント板或いは木片セメント板は、木毛もしくは
木片にセメントのり全まぶして圧縮成型したもので、1
降贋・強靭・安価であることから壁・反井用下地阪とし
て広く用いられている多数の繊1ii16問隙もしくt
よチップ間隙を備えた吸水性の多孔質の建築資材である
。このようなセメント板は美観を要求さ7’Lない箇所
、または見え隠れ箇所等には11を独で用いられるもの
の、通常能の仕上げ材と併用されるのが一般的で、従っ
てその用途も上記に限られ大幅な需要の拡大が望めない
のが実情であった。
また、近時商店街の歩道や電の通路或1八はマーケラト
の広堝等にカラフルで漸新なj′ザインの化粧板、所謂
カラー平板全敷設し生活環境に潤いをもたヒ゛る施策が
iJしられることが多くなった。このような化゛IIr
、(反も種々僅々であるが、セメント製のものが般も汎
用性が高く、製造−[lvIでは一般にこれ全、型枠内
に滴宜狽°色されたセメントモルタルを流1し込み1、
硬化後型枠を1唯型すると云う方法によって製している
。この方法に於て、セメントの硬化工閏は常温葎生で数
週間を髪する為、錯生の為の広大なスペースを必要とし
、しかも未だ硬化に至らないセメントモルタルは軟弱な
為それらをlI!TI妾積み重ねろことが出来ず、従っ
て多くの棚の設置1゛Yが余儀なくされた。これから益
々需要の増大が見込1nrプうな化粧板の製造方法にあ
って1:i、それに対応し得る改善が強く宅ま!Lると
ころであった。
本発明は叙上の害・i# K Nみなされたもので、木
毛セメン)[もしくは木片セメント板を化粧板の臭打ち
材として応用−することによりこの需要の拡大を図ると
共に、作置で強靭1つ従来のセメントモルタルでは実現
出来ない曖れた風合の新規な複合化i板を(J−供し、
加えてこの種化粧板の製造上の省スペース化に寄与する
ことを目的とするものである。
本発明の”n 1!l、い実施例を図によって説明する
と・箸1図1.t: :4ζ発明の代表的実旋例の縦断
面図、1基2図Oよその1llli造方法の一例を示す
工程図である。
即ち本発明の第1の要旨Iri、木毛セメント板又は木
JS−’hメントIMのいずt′L75によりlする多
孔質の基板層1と、セメント及び合成、同町の一他もし
くは二種を主成分とする被覆層2とが積層一体とされて
我n 、[)r+記基板層lの多数の空隙11・・・に
上記被覆j脅2がイ〒く投錨21されこれによって基板
層1と被覆層2とが強固に合体されていることを特、徴
とする木毛もしくけ木片セメント板を裏打ち材とした複
合化粧1Fを提供することであり、更に本発明の爪2の
要旨は、型枠3内にセメント及び合成樹脂の一種もしく
け二種を主成分とするペースト状混和物4を流し込む工
程内と一爾後速やかに上記型枠3内のペースト状混和物
4に木毛セメント板又は木片セメント板のいずれかより
選ばれた基板材10全載11−を沈漬して該基板材10
の多数の空隙11・・・に上記混和物4を浸入充填せし
めると共に一体的に硬化せしめる二ロ程(B)と、上記
を枠3を離型する工程(0)とよりj戊る木毛もしくけ
木片セメント仮全痺打ちトオとした複合化粧板の製造方
決を提供することである。
上記製令方υ、について先ず詳述する。第2図に於て所
望形状の型枠3け通常の金・Aすも1采用されるが、後
記するペースト状混和物4の硬化工(呈で時いることが
効果的である。該型枠3に流し込まれるペースト状況(
I物4はセメントもしくけ合成樹脂を主成分とするもの
であり、これに光、i7,1材、着色J−11科、その
rllJ、添加剤等を適宜加λ−たものである。
セメントとしてはポルトランドセメント、白色セメント
、アルミナセメント等が、贅た合成401 tllNと
しては西ト1”;セビニルfil It旨、アクリルエ
ステルj番+ 1t)! 。
エチレン酢酸ビニルw脂、スチレンーグクジエンゴム、
アクリルニトリルゴム、クロロプレンゴムまたはラテッ
クス・若しくはウレタン樹脂、エポキシ樹脂及び不飽和
ポリエステル樹脂等の熱硬化性合成樹脂が好ましく採用
される。この混和物4の流し込みの際、混和物4の表面
を均らしコーナ一部や凹凸の角部に混和物4を均等に行
き亘らせる為、上記型枠3に振eJを付与することによ
り混和物4の空気泡を除去したり流動性を与えることが
望ましh〔工程(A))。型枠3に受容された混和物4
の表面上に木毛セメント[又は木片セメントJf)いず
れかの基板材IQ(図では木毛セメント板を示す)を載
置し且つこれを押圧し混和物4に大半を沈漬する。この
時該基板材10は外部と連通する空隙11を多数有する
から、該空隙11・・・内にペースト伏の混和物4が深
く浸入充填される。
型枠3の側壁と基板材10の端部との闇に間隙がある場
合、更にこの部分に上記混和物4′ft:追加し、これ
らを積み重ねて常温で養生する。沈漬された基板材1(
1;を混和物4の初期凝結によりある程度以上沈み込む
ことがなく、従って混和物4が充分硬化WJ′軟弱であ
っても混和物4及び基板材10を含む型枠3を幾重にも
積み重ねることが可能である〔工程(B))。次いで混
和物4が適当に硬化した後、型枠3を1’+l型し製品
としての複合化粧板Pを得る〔工程((す〕。
該複合化::tP板PはqV1図に示す如く、上記工程
に於ける基板材lOが基板層lを・まt混和物4が硬化
して411L Fit層2を夫々形成し、この両者が積
層一体とされたものである。このように複合化粧板Pの
厚み内に基板層1が積層さ11、しかも該基板層1か木
毛もしくは木片等の木7rr 14を主体とするもので
あるから、従来のセメント製化第1(仮に較べ複合化j
囲板Pとしての重はは軽Irt化さ)Lる。更に、」二
記工程IRIにノ1?て、基板材lOの多数の空隙11
・−・K深く浸入充填した混和物4も硬化し、被ね11
42が基Qli’J iに投錨21された如くなり、こ
れによりこの両折の強固な合体が確立され、また該投錨
21により基板層1が補強されると共に該基級特1が化
粧板Pを補強し、斯る複合効果により化粧板Pは顕著な
機械的強度を保有することとなる。
以下に実施例を挙げて上記効果全明確にする。
(実施例1) <−)真空成型により底面にエンボス模様が付与された
3 0 cm x 30 ryn x 3 cmの塩化
ビニル樹脂製型枠をQq備し・その内面に離型剤を塗布
する。
(b)組成が ポルトランドセメント       100 〃珪砂(
5号珪砂)          200  #減水剤〔
花王石鹸会η製マイティ150)    1.5  #
弁柄         5〃 水                        
26  #合計 352.6 l の混和物を別に準備する。
(Cす1ljl記型枠を振動させながら上記混和物を流
し込む。
(d)29 X 29 X 2.53の木毛セメント板
(J工SA 5404断熱木毛板)を上記混和物を含む
型枠内に沈漬する。
(θ)木毛セメント板と+1.9枠との1151のl+
’TI隙に」二記混和物を流し込む。
(f)上記内容物を合む型枠を数役に清み市ね3日間以
上養生後型枠をi’lfl型して複合化粧板f3:?$
る。
この実施例により得られた複合化粧板は表面に独特の1
崩を有し歩道、駅の通路、商店街の通路成るいけマーケ
ットの広場等の敷設に好適である。
ここでは着色頗*;トとして弁柄を用いたが他の有機・
無空顔料等が適宜係欲されることは勿論で;らる。
尚・型枠のリーイズを大きくしたり異形にすることによ
り壁材、11′i仕切り材その他の用途にも:I4応し
得ることも自明である。
実施例 (at実施1夕11と同じ (b)組成が ポルトランドセメント       100重量部2z
ふるh砂          200  #減水剤〔花
王石帥■製マイティHxso〕1.2   〃弁柄  
      5.o〃 水                       3
6重量部合計  342.2〃 の混和物を別に準備する。
(Q)′実施例1に同じ (dJ実施例1Vc同じ (0)実施例1に同じ (f)実施例1と同様に積み重ね2日間以上養生後型枠
を1゛准型し複合化粧板を得る。
この実施例により得られた複合化粧板は90csX18
0cm、の如く巨大仮に製することにより一般家gの外
壁材等に好適にI’ll XAられる。
尚・顔料の選択及び型枠のサイズ、形状等の選定は上記
実施例1と同様である。
(実施例3) (a)実施例1に同じ、但し型枠の大きさは40cNX
4 0cm X  3 cllI (b)組成が エポキシ樹脂(硬化剤アミン系又はアシド系)ioo重
量部みかげ石砕石C粒度0.5〜4X)       
200  #合計  302取−11部 ノ混;HI Eft) f 別K 5Il(−111′
fiする。
(a) −(d、) −1e)  実bt[m+ 1に
同じ(f)!大施例1と同、順に債み重ね2日間産生後
型枠を111a型し4合化11ト板を得る。
この′ノミ施例に上り得られた複合化粧板は丈夫で美し
く高級石材の代用品として使用し得る。
(′火it:5. lり14) (a)、(bl、(c)  ’與施C月11に同じ(d
)、29 x 29 x 1.5 exの木片セメント
Ji(、rzsA 5417 、  硬質木片セメント
阪)金に記混和物全1育む型枠内に沈漬する。
+e)if)  ′、Jzb色例1に同じこの′大施例
により得られた複合化粧板け、磁器タイルでは得られな
いシャープな凹凸模様と(′7色があり、11こ大きく
軽量である9瓢ら内幣材として好適で一般家屋の床また
は壁の仕上材等に好適に用いられる。
上記各’−J< 17ij例により得られた複合化7r
I仮と従来のセメント製化粧板との機槻的強度を第1表
に於て比較対称する。
第1表 叙述の如く、本発明による複合化粧板は強靭・軽は・安
価であると云う従来にない特倍すべきメリットを備え、
またセメント製品や陶磁器製品では考えられない巨大な
(例えばIWl×2m)板の製造が簡単に出来、更に製
造方法に於て省スペース化に寄与し効ギの良い生産を約
束し、益々増大すると見込まれるこの種の化粧板の需要
に応えるに充分貢献するものであり、加えて木片セメン
ト板成るい幻゛木片セメント仮の需要の拡大に寄与する
等。・−・イ、−の利j11価値*、[+:=する大で
ある。
4、図面の[1(1車な:’+I?、 ’11第゛1図
は木片[1j1の代表的実施例の縦断面図、第2図はそ
の製造方法の一例を示す工程図である。
(符号+71説明) 1・・・基板層、1rb+反材、2・・・被覆層、21
・・・投錨、3・・・、+rI!粋、4・・・混和物。
−以上− 出1頁人代]=”J!人 弁理士 松 野 英 彦4F

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 の−挿もしくけ二種を主17(分とする被:び層(2)
    とが積層−木とさtして成り% i1Q記基板基板1)
    の多数の空隙(11)・・・に上記被侍層(2)が深く
    投錨(2J)され、これによって基板層(1)と凋葎層
    (2)とが強固に合体されていること全特徴とする木毛
    もしくけ木片セメント1板全裏打ら材とした;、j合化
    粧板。 (2)  型枠(3)内にセメント及び合1戊樹脂の一
    種もしくは二種を主11に分とするペースト状況J11
    物(4)全流し込む工程(AJと、爾後速やかに上記型
    枠(3)内のペースト状’(IR和物(4)に木毛セメ
    ント板又は木片セメント板のhずれかより選ばれた基板
    材C噂ヲ載置沈漬して該基鈑材0りの多数の空隙(11
    )・・・に上記混和物(4)を浸入充填せしめると共に
    一本的に硬化せしめる工程(B)と、上記型枠(3) 
    ? 1111型する工程(0)とより我る木毛もしくは
    木片セメント板を裏打ち材とした複合化粧板の製造方法
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4838326A (ja) * 1971-09-18 1973-06-06
JPS4950710A (ja) * 1972-09-18 1974-05-17
JPS5429138U (ja) * 1977-07-29 1979-02-26

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