JPS5979100A - サ−モコンプレツサ−及びその制御方法 - Google Patents

サ−モコンプレツサ−及びその制御方法

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JPS5979100A
JPS5979100A JP18849082A JP18849082A JPS5979100A JP S5979100 A JPS5979100 A JP S5979100A JP 18849082 A JP18849082 A JP 18849082A JP 18849082 A JP18849082 A JP 18849082A JP S5979100 A JPS5979100 A JP S5979100A
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JP
Japan
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valve
steam
conduit
pressure
detector
Prior art date
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Pending
Application number
JP18849082A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Tawara
田原 「えい」二
Moriyoshi Takagi
高木 司美
Ryuzo Yamaguchi
山口 隆三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority to JP18849082A priority Critical patent/JPS5979100A/ja
Publication of JPS5979100A publication Critical patent/JPS5979100A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B49/00Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
    • F04B49/22Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves
    • F04B49/24Bypassing
    • F04B49/243Bypassing by keeping open the inlet valve

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Jet Pumps And Other Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はサーモコンプレッサー及びその制御方法に関す
るものである。サーモコンプレッサーは、圧力又は温度
が低い蒸気t−有効利用しようとするものである。
従来、有効利用されることなくノ(−ジされることの多
かった低圧蒸気を高圧蒸気(以下駆動蒸気と記す)と混
合して所要圧力及び温度の蒸気を発生させる装置がサー
モコンプレッサーであり、省資源、省エネルギーの上か
ら脚光ヲあびるよ・うになってきた。
サーモコンプレッサーは、運転東件の許容振れ幅が狭く
、設計および運転面にいくつかの難点がある。即ち、第
1図に示すように、t−モコンプレッサ一本体/へ導管
2より供給される駆動蒸気の圧力をP1s流量をQ4 
m導管3より吸引される低圧蒸気の圧力をP3、流量t
’ Qt b導管グより導出される蒸気の圧力’k P
m s流量t Q、sとした場合Th Q、、はFl、
P、、への変動に影響される。
PlとQl 11 Ql、 Q、、の関係は第2図に示
すようになる。
第一図に於いて縦軸は蒸気の流量Q1横軸は駆動蒸気の
圧力P1である。従って、サーモコンプレッサー金製作
する場合、低圧蒸気の利用率を高くする(Ql中の喝の
割合を大きくする)には、P1=イの条件で設計するの
が最も好ましい0しかしながら現実の運転に於いてPl
;イの一定値をとることはむずかしく、第3図に示すよ
うに、経時的にみるとP、にはある程度の変動があるの
が通常である。第3図に於いて縦軸は駆動蒸気の圧力P
1、横軸は時間、 Paは平常圧力、PI)は圧力変動
の上限値%Pcは圧力変動の下限値である。従って、P
1=イの条件で設計しておくと、Plが口点以下に下が
った場合、鵠がQとなる0即ちQ3が急激に減少するこ
とになり実用に耐えない。それ故P1の設定値としては
P、=イではなく、通常第3図に示す圧力変動の下限値
Pc yf(用いて設計されている。これがいわゆるサ
ーモコンプレッサーの安全設計である。
ところが、安全設計のものBs Plの圧力変動によっ
て(がQになるようにことはないが、第2図から明らか
なように、Plがイ点より高圧側に於いてUQaが一定
であるので、低圧蒸気の利用率(す)が低い欠点がある
。つまり、サーモコンプレッサーの設計に用いたPlの
設定値と喝の関係は、下限値PCI用いた安全設計の場
合が第グ図、平常flit Pa を用いた最適設計の
場合が第5図、上限値pb 2用いた限界設計の場合が
第を図にそれぞれ示すようにPlの設定値?太き(する
に従かい低圧蒸気の吸引部は増加するがs Plの圧力
減少に起因する吸引しない時間が長くなる。
そこで、本発明者等は上記欠点の解消策について種々検
討した結果、サーモコンプレッサ一本体を第3図のp、
=pBの条件で設計し、かつ笛?図に示すごとく、バイ
パスライン7、?、りを設け、PlがP□=イよりさら
に低圧側に変動した異常事態において生ずるQl8の不
足分?バイパスラインより補充する設計方法が総合的に
最も好ましい方法であること?見出し、この知見に基づ
き本発明を完成した〇 即ち、本発明の要旨は、サーモコンプレッサー不体、゛
サーモコンプレッサ一本体の上流側に設置された駆動蒸
気用コントロールバルブ(eV −/)、該バルブ(口
V−/)の上流側とサーモコンプレッサ一本体の下流側
全連通し、該連通路の途中にコントロールバルブ(eV
−,2)を有するバイパス導管、該導管の途中に設置さ
れたコント覧−ルパルプ(○V−,2)、及びサーモコ
ンプレッサ一本体の下流と上記バイパス導管との合流点
の下流側に設置された検出器より構成されることを特徴
とするサーモコンプレッサーに関する第1の発明と、サ
ーモコンプレッサ一本体の駆動蒸気用コントロールパル
プ(0’V−/’)の上流側とサーモコンプレッサ一本
体の下流側とをコントロールパルプ(eV−2)を有す
るバイパス導管で連通し、サーモコンプレッサ一本体の
下流と上記バイパス導管との合流点の下流側に設置され
た検出器信号により、平常時は上記バルブ(ay−、z
)1全閑にして上記バルブ(Ov−/)の開度を制御し
、バルブ(eV−/)が全開になっても前記検出器の検
出値が所定値に達しない場合は、バルブ(OV−2)の
開度を制御すること?特徴とするサー・弓コニ/プレツ
サーの制御方法に関する第2の発明よりなる。
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明装置の一例のフロー説明図である。図中
/はサーモコンプレッサ一本体、 /Aはサーモコンプ
レッサーの吸引部、/Bはサーモコンプレッサーの拡散
部、!及び/はコントロールパルプ、/!は検出器であ
る0サ一モコンプレツサ一本体lは1通常蒸気エゼクタ
として用いられているもので駆動蒸気噴射用のノズル、
該ノズルの先端部に同軸に設けられたディフューザー及
びノズル先端部を取り巻く吸入室より構成される。サー
モコンプレッサ一本体/の設計は、前述の通りb ’1
%F! b ’*の変動幅を考慮して行なわねばならな
いがb Plとして第3図にPs == Paとして示
す平常状態の圧力を用いた運転榮件で設計(最適設計)
するのが望ましいOPl 、Pl * Paの圧力は、
P、 ) ?、 ) P、の関係であればよいがs ’
1としては通常数Kg/cdt−G乃至数/υkg /
 cd−G程度のものが用いられる0コントロールバル
ブ(OV−/及びav−2)j及び♂は、検出器/!か
うの信号をライン/lにより受け℃、その一度が調節可
能なものである。たとえは、%−子式、加圧流体式等の
バルブが用いられる〇 コントロールパルプ(OV−2)l”f有するバイパス
導管7及び多のそれぞれの接続位置は。
s管6のコントロールバルブ(OV−/)jより上流側
、及び導管ダのサーモコンプレッサ一本体lと検出器/
!の間である。
検出器/夕。は導管10t−流れる蒸気の圧力。
流k又は温度を検出するためのもので、ブルドン管式圧
力検出器、差゛圧式流量検出器、バイメタル式温度慣出
器等が用いられる。検出器/夕は導管グとバイパス4管
りとの合流点の下流側に設置される。
調節器77に検出器/jの検出([によりコントトロー
ルバルブ!及び♂の開度を制御するためのものである。
このように構成された不発明装置は次のようにして制御
される。導管ごより供給される高圧蒸気は、コントロー
ルバルブ(OV−/)jの開度制御により駆動蒸気とし
てサーモコンプレッサ一本体/へ供給され%導管3より
低圧蒸気t−吸引する。この場合コントロールバルブ(
Ov−λ)tは全閉されている。サーモコンプレッサ一
本体/で混合された蒸気は検出器lりを経て導管10よ
り加熱装置l/へ供給され。
導管/2より導入される被加熱流体と熱交換した後導管
/3より導出される。加熱された被加熱流体は導管/4
tより導出される。
導管6又は3の蒸気圧力の低下あるいは導管/−2の流
量増加により、バルブ!を全開しても検出器/jの検出
値が所定の値に達しない場合#″j:1第り図に示すよ
うにバルブ!を全開としたままでバルブlの開度が制御
される。第り図に於い℃、縦軸はバルブ(cV−/)j
及びバルブ(av−、z)rの開度、横軸は導管ioを
流れる蒸気k(導管りからの蒸気流電Q、及び導管りか
らの蒸気流1−Q4)である。バルブ?が開かれると導
管乙の高圧蒸気の一部がバイパス導管7及び?を経て流
れ(流kQ4)%検出缶l!の検出値が所定の値を満足
するよう供給される。
この様子を第2図について更に具体的に説明する0第2
図は導管lO中を流れる蒸気量の関係t″模式的に示す
図であって、Plの圧力減少に起因して低圧蒸気が吸引
されない時間帯、即ち(がOの時間帯にはバルブ♂が一
部開放されて−が供給されて不足分の、蒸気が充足され
るので、全体的にはQいQいQ4により常に一定の蒸気
量を得ることができ゛る。バルブ!及びrは、第9図に
示すようなバルブ特性を有するものであればよく1例え
ば第1O図に示すような2つのバルブを一体型にしたも
のを用いることができる。
以下一体温バルブの一例について説明する。
第1Q図に於いて、/rはバルブ本体で、内部がλO及
び2/の2箆に区分され、室、20には蒸気の導出管コ
クが設けられ、室2/には蒸気の導入管、22及び導出
管、23が設けられて。そして室、2/からの導出管2
3の設置部に弁座、24t’と弁2!、室−20とλl
の仕切部に弁座2−と弁/りが設けられ、弁棒2りの上
下動により開閉動作される。弁/り及び弁座26は第を
図に於けるバルブ!の役割をするものであり、弁/りは
弁棒2デに固定して設置される。また弁2!及び弁座コ
4tはバルブlの役割をするものであり、弁2tと弁棒
、2?とは遊びをもって接続される。遊びの距離は、弁
棒λりが上昇して弁lりが全開する迄は弁棒λりと弁、
2!は係合せず(従って弁2!は閉の状態を保っている
)、そして弁棒2りが更に上昇すれば弁棒2りの下端と
弁2!の上端とが係合するように調整される0次にこの
ように構成された一体型バルプを使用する場合ヲ第//
図について説明する。第1/図中、番号及び記号は第2
図及び第70図のそれらと同一の意義金有する。パルプ
の接続は、導入1u22が導管乙に、導出管、27がサ
ーモコンプレッサーの吸引部/AK、導出雪23が導管
ワにそれぞれ接続される。そして検出器/!の出力によ
りアクチェーターλ♂が作動されて弁棒2?が上昇又は
下降し弁/りの開度が制御される。この場合弁25は閉
の状態であるので。
導管6から導入管22を経て供給される高圧蒸気は、弁
/9及び導出管λりを経て駆動蒸気と\してサーモコン
プレッサ一本体/Aへ供給される。弁/りが全開になっ
ても検出器/!の検出値がJ′J′r定の値に遅しない
場合は、弁棒2りが更に上昇するので弁2夕が開となり
、導出管23より高圧蒸気の一部がバイパス導管りを経
て蝉れ(流量Q4)、検出器/!の検出値が所定の値を
満足するよう供給される。
以上詳述したように1本発明はサーモコンプレッサ一本
体を最適設計し、かつコントロールパルプ(ov−2)
+t−有するバイパス導管を設け、駆動蒸気用コントロ
ールバルブ(eV−/)を全開にしても所要流量の蒸気
が得られない場合、その不足分をバイパス導管より補充
するという簡単な操作により、後記実施例からも明らか
なように、低圧蒸気の利用重金従来法に比し20〜to
4程度も向上させることができる利点がある。
次に本発明を実施例により更に具体的に説明するが1本
発明はその要旨をこえない限り以下の実施例に限定され
るものではない。
実施例 第1図に示すフローに於いて、下記の表に示す仕様の装
置を用い、導管6より高圧蒸気(圧力変動範囲10.0
〜//、jにg/crI@q)、導管3より低圧蒸気(
圧力変動範囲/、3〜/、7kl/7・G)をそれぞれ
供給し、導管7.2より導入される苛住ソーダ水溶液の
加熱を連続して行なった。
30口間に使用し1こ高圧蒸気と低圧蒸気の沓から計↓
lした低圧蒸気の利用率 の平均値は下記の表に示す通りであり、本発明の方が、
従来法に比し8、低圧蒸気の利用率の高いことが明らか
である。
【図面の簡単な説明】
47図はサーモコンプレッサ一本体の説明図。 第2図は駆動蒸気の圧力とサーモコンプレッサー1−流
れる蒸気量の関係を示す図、第3図は蒸気の圧力変動を
示す図、第グ図〜記g図はサーモコンプレッサーの設計
条件と低圧蒸気の吸引量の関係?示等図、第2図は本発
明に於ける蒸気量の関係の一例を示す図、第2図は不発
明装置の一例の説明図%第り図は蒸気負荷とコントロー
ルパルプの開度の関係を示す図、第7θ図はコントロー
ルパルプの他の例の縦断面図、第1/図は本発明装置の
他の例の説明図である。 /:サーモコンプレッサ一本体 !、♂:コントロールバルプ /り:検出器     /7:調節器 //:バルプ本体   /り、、l!’、弁24t、2
4”、弁座 第4 図 Jb図 vf 前− 35図 第了図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サーモコンプレッサ一本体、サーモコンプレッサ
    一本体の上流側に設置された駆動蒸気用コントロールパ
    ル7” (OV  / ) 、該ハ/l/プ(ay−/
    )の上流側とサーモコンプレッサ一本体の下流側を連通
    し、該連通路の途中にコントロールパル7”(07−,
    2)t−有fるバイパス導管、及びサーモコンプレッサ
    一本体の下流と上記バイパス導管との合流点の下流側に
    設置された検出器より構成されることを特徴とするサー
    モコンプレッサー。
  2. (2)  サーモコンプレッサ一本体の駆動蒸気用コン
    トロールパルプ(0’V−/)の、上流側とサーモコン
    プレッサ一本体の下流側と全コントロールパルプ(ov
    −2)t−有するバイパス導管で連通し、サーモコンプ
    レッサ一本体の下流と上記バイパス導官との合流点の下
    流側に設置された検出器の信号により、平常時は上記パ
    ルプ(oV−、z)1全閉にして上記ノくルプ(eV−
    /)の開度を制御し、ノくルプ(07−/)が全開にな
    っても前記検出器の検出値が所足値に達しない場合は、
    ノクルプ(eV−,2)の開度を制御することを特徴と
    するサーモコンプレッサーの制御方法。
JP18849082A 1982-10-27 1982-10-27 サ−モコンプレツサ−及びその制御方法 Pending JPS5979100A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007303808A (ja) * 2006-04-14 2007-11-22 Miura Co Ltd 蒸気エゼクタにおける駆動蒸気量の制御方法、蒸気エゼクタにおける駆動蒸気圧力の制御方法、および蒸気エゼクタを用いて構成された減圧システムの制御方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5657880A (en) * 1979-10-17 1981-05-20 Nippon Tekko Renmei Method and apparatus for gas circulation in vertical formed coke carbonization oven
JPS56106100A (en) * 1980-01-25 1981-08-24 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Jetpump with by-pass line

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