JPS597914B2 - 湯出し口閉そく機用の揺動装置 - Google Patents
湯出し口閉そく機用の揺動装置Info
- Publication number
- JPS597914B2 JPS597914B2 JP54063341A JP6334179A JPS597914B2 JP S597914 B2 JPS597914 B2 JP S597914B2 JP 54063341 A JP54063341 A JP 54063341A JP 6334179 A JP6334179 A JP 6334179A JP S597914 B2 JPS597914 B2 JP S597914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- swing
- axis
- gun
- rocking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 36
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 3
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 229910000805 Pig iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/12—Opening or sealing the tap holes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高炉、低炉或いは類似の熔解炉の湯出し口を
閉じるために閉そくガンを担持している動力により揺動
可能な張出しアームを備えた、作業位置および静止位置
に揺動可能な機械用の、特に湯出し口閉そく機用の揺動
装置に関する。
閉じるために閉そくガンを担持している動力により揺動
可能な張出しアームを備えた、作業位置および静止位置
に揺動可能な機械用の、特に湯出し口閉そく機用の揺動
装置に関する。
湯出し口閉そく機は還元炉或いは熔解炉、特に高炉の湯
出し口を閉じるために、即ち銑鉄を回収するために使用
される。閉そく作業を行う際、閉そくガンは揺動装置を
介して大きな力で炉胸に対して押付けられる。この際閉
そく機の押付け力は、閉そくガンにより炉の湯出し口内
に押込まれた可塑注の閉そく物質が硬化するまで維持さ
れる。公知の湯出し口閉そく機は種々の揺動装置を備え
ている。これらの揺動装置は、閉そくガンを炉の湯出し
口から離れた静止位置から作業位置へと揺動させ、閉そ
く行程が終了した後再び閉そくガンを揺動させて静止位
置へと戻す働らきをする。油出し口閉そく機のためのド
イツ特許第2ρ35β97号から公知の揺動装置は閉そ
くガンを備えた張出しアームを備え、この張出しアーム
はその閉そくガンが取付けられている側とは反対側の端
部で基枠に揺動可能に支承されている。他方この揺動装
置は両方向に働らく液圧シリンダを備え、この液圧シリ
ンダは基枠の担持体に揺動可能に支承されており、その
ピストンロツドは張出しアームの揺動軸に対して半径方
向に設けられているアームに取付いている。閉そくガン
が作業位置から静止位置へと或いはこの逆の手順で揺動
運動する際張出しアームの揺動軸と揺動シリンダの不動
の関節点によつて与えられる死点位置を越えた時揺動シ
リンダO作業ビストンの運動方向が制御される。この揺
動装置の本質眞な欠点は、制御しなおさなければならな
いこと、揺動駆動部がスペースを要して費用がかかるこ
と並びに揺動駆動部が湯出し口の近傍では無保護の状態
にあり、この状態にあつて熱、塵埃および激しいガスに
よつて影響を受ける環境条件がこの揺動駆動部の作業障
害を引起すことである。ドイツ特許第1,192,22
4号明細書から、類似の構造の湯出し口閉そく機が公知
である。
出し口を閉じるために、即ち銑鉄を回収するために使用
される。閉そく作業を行う際、閉そくガンは揺動装置を
介して大きな力で炉胸に対して押付けられる。この際閉
そく機の押付け力は、閉そくガンにより炉の湯出し口内
に押込まれた可塑注の閉そく物質が硬化するまで維持さ
れる。公知の湯出し口閉そく機は種々の揺動装置を備え
ている。これらの揺動装置は、閉そくガンを炉の湯出し
口から離れた静止位置から作業位置へと揺動させ、閉そ
く行程が終了した後再び閉そくガンを揺動させて静止位
置へと戻す働らきをする。油出し口閉そく機のためのド
イツ特許第2ρ35β97号から公知の揺動装置は閉そ
くガンを備えた張出しアームを備え、この張出しアーム
はその閉そくガンが取付けられている側とは反対側の端
部で基枠に揺動可能に支承されている。他方この揺動装
置は両方向に働らく液圧シリンダを備え、この液圧シリ
ンダは基枠の担持体に揺動可能に支承されており、その
ピストンロツドは張出しアームの揺動軸に対して半径方
向に設けられているアームに取付いている。閉そくガン
が作業位置から静止位置へと或いはこの逆の手順で揺動
運動する際張出しアームの揺動軸と揺動シリンダの不動
の関節点によつて与えられる死点位置を越えた時揺動シ
リンダO作業ビストンの運動方向が制御される。この揺
動装置の本質眞な欠点は、制御しなおさなければならな
いこと、揺動駆動部がスペースを要して費用がかかるこ
と並びに揺動駆動部が湯出し口の近傍では無保護の状態
にあり、この状態にあつて熱、塵埃および激しいガスに
よつて影響を受ける環境条件がこの揺動駆動部の作業障
害を引起すことである。ドイツ特許第1,192,22
4号明細書から、類似の構造の湯出し口閉そく機が公知
である。
この湯出し口閉そく機の張出しアームは垂直線に対して
傾斜した軸を中心にして揺動可能であり、したがつて垂
直な揺動軸を備えた揺動装置にあつて使用される傾倒装
置を閉そくガンの静止位置から作業位置への揺動運動の
終期においてこの閉そくガンを湯出し口の方向へ整向す
るのに使用しなくてすむ。この湯出し口閉そく機の揺動
駆動部も同様に比較的大きなスペースを必要とする。ド
イツ公開特許公報第2,157,712号から公知の他
の揺動装置にあつては、張出しアームの静止位置から作
業位置へのおよびこれと逆の手順の揺動運動および閉そ
くガンの湯出しロへの圧接は張出しアームの回転支承部
の基礎に揺動運動可能に固定されている液圧シリンダに
よつて行われるが、この液圧シリンダは座屈レバーとし
て形成された中間部材を介して担持アームに作用する。
傾斜した軸を中心にして揺動可能であり、したがつて垂
直な揺動軸を備えた揺動装置にあつて使用される傾倒装
置を閉そくガンの静止位置から作業位置への揺動運動の
終期においてこの閉そくガンを湯出し口の方向へ整向す
るのに使用しなくてすむ。この湯出し口閉そく機の揺動
駆動部も同様に比較的大きなスペースを必要とする。ド
イツ公開特許公報第2,157,712号から公知の他
の揺動装置にあつては、張出しアームの静止位置から作
業位置へのおよびこれと逆の手順の揺動運動および閉そ
くガンの湯出しロへの圧接は張出しアームの回転支承部
の基礎に揺動運動可能に固定されている液圧シリンダに
よつて行われるが、この液圧シリンダは座屈レバーとし
て形成された中間部材を介して担持アームに作用する。
この座屈レバーはU一字形のあぶみ状部材とこれと結合
されている脚部とによつて形成されており、この場合液
圧シリンダのピストンロツドはこのあぶみ状部材に取付
いていおり、このあぶみ状部材の1端は固定された揺動
軸を中心にして回転可能であり、一方の自由端は脚部と
回転可能に結合されている。脚部は回転結合部を介して
張出しアームの担持アームに取付けられている。この公
知の揺動駆動部の本質的な欠点は、スペースを要して費
用がかかる以外に使用されたリンクチエーンの運動力学
的な態様によつて条件ずけられる揺動運勤行程中の張出
しアームの不都合な回転モーメント挙動にある。張出し
アームが静止位置から作業位置へと揺動運動する際これ
が閉そく位置に接近すると回転モーメントは二ーレバ一
の様式で働らく座屈レバーの作動態様により反比例して
土昇する。張出しアームの回転モーメントとこれによつ
て引起される閉そくガンの極めて高い圧接力とは、耐火
性の炉囲壁の摩耗および時折必要となるこの囲壁の改良
の結果湯出し口装着点の炉中心方向への変動が生じ、揺
動装置が閉そくガンの炉中心方向での理論上の装着点を
越える追補運動道程分だけ更に揺動運動しなければなら
ない時、ますます大きくなる。追補運動道程が大きい場
合理論的に値いを無限に設定できる過比例して上昇する
圧接力は炉囲壁構築物並びに閉そくガンの損傷を招く。
例えばドイツ特許第1,192,224号から公知の傾
斜揺動装置を備えた湯出し口閉そく機の他の欠点は、揺
動運動の間に実際に必要な回転モーメントに比して揺動
駆動部の回転モーメント挙動が不都合なことに基く。湯
出し口閉そく機のこの作業態様は自体著しいエネルギー
消費を伴う。本発明の目的は、張出しアームの揺動範囲
にわたる回転モーメント挙動がその都度必要な回転モー
メントに釣合されている揺動駆動部を備えた場所をとら
ない揺動装置を開発することにより公知の湯出し口閉そ
く機のもつ上記の諸種の欠点を排除することである。こ
の課題は冒頭に述べた様式の揺動装置から出発して、揺
動駆動部の全体を張出しアーム内に設けることによつて
解決される。
されている脚部とによつて形成されており、この場合液
圧シリンダのピストンロツドはこのあぶみ状部材に取付
いていおり、このあぶみ状部材の1端は固定された揺動
軸を中心にして回転可能であり、一方の自由端は脚部と
回転可能に結合されている。脚部は回転結合部を介して
張出しアームの担持アームに取付けられている。この公
知の揺動駆動部の本質的な欠点は、スペースを要して費
用がかかる以外に使用されたリンクチエーンの運動力学
的な態様によつて条件ずけられる揺動運勤行程中の張出
しアームの不都合な回転モーメント挙動にある。張出し
アームが静止位置から作業位置へと揺動運動する際これ
が閉そく位置に接近すると回転モーメントは二ーレバ一
の様式で働らく座屈レバーの作動態様により反比例して
土昇する。張出しアームの回転モーメントとこれによつ
て引起される閉そくガンの極めて高い圧接力とは、耐火
性の炉囲壁の摩耗および時折必要となるこの囲壁の改良
の結果湯出し口装着点の炉中心方向への変動が生じ、揺
動装置が閉そくガンの炉中心方向での理論上の装着点を
越える追補運動道程分だけ更に揺動運動しなければなら
ない時、ますます大きくなる。追補運動道程が大きい場
合理論的に値いを無限に設定できる過比例して上昇する
圧接力は炉囲壁構築物並びに閉そくガンの損傷を招く。
例えばドイツ特許第1,192,224号から公知の傾
斜揺動装置を備えた湯出し口閉そく機の他の欠点は、揺
動運動の間に実際に必要な回転モーメントに比して揺動
駆動部の回転モーメント挙動が不都合なことに基く。湯
出し口閉そく機のこの作業態様は自体著しいエネルギー
消費を伴う。本発明の目的は、張出しアームの揺動範囲
にわたる回転モーメント挙動がその都度必要な回転モー
メントに釣合されている揺動駆動部を備えた場所をとら
ない揺動装置を開発することにより公知の湯出し口閉そ
く機のもつ上記の諸種の欠点を排除することである。こ
の課題は冒頭に述べた様式の揺動装置から出発して、揺
動駆動部の全体を張出しアーム内に設けることによつて
解決される。
本発明の他の特徴により、揺動駆動部は実際のモーメン
ト必要性に相応して張出しアームの揺動角度でもつて変
りかつ張出しアームの閉そく位置の領域内で最高の、所
定の値いを取る張出しアームの回転モーメントを産む。
ト必要性に相応して張出しアームの揺動角度でもつて変
りかつ張出しアームの閉そく位置の領域内で最高の、所
定の値いを取る張出しアームの回転モーメントを産む。
本発明の有利な構成にあつては、張出しアームの揺動駆
動部はこの張出しアームの縦方向の面の領域に設けられ
たレバー系を有しており、このレバー系は揺動レバーを
備えていて、この揺動レバーの1端は張出しアームの閉
そくガンとは反対の端部の揺動支承部の基礎内に固定し
て設けられた揺動軸を中心にして回動可能でありかつこ
の揺動軸は張出しアーム揺動軸に対して垂直に走る張出
しアーム横軸の閉そくガンとは反対側に設けられており
かつこの揺動レバーの他端には張出しアーム内に強固に
組込まれた揺動軸を中心にして回動可能な二方向に働ら
く揺動シリンダのピストンロツドが取付いており、かつ
上記のレバー系は揺動レバーに取付いている案内リンク
板を備えており、この案内リンク板の枢着点は1端にお
いてレバーてこ比を選択することにより確定され、他端
は張出しアーム内に強固に組込まれた揺動軸を中心にし
て回動可能である。
動部はこの張出しアームの縦方向の面の領域に設けられ
たレバー系を有しており、このレバー系は揺動レバーを
備えていて、この揺動レバーの1端は張出しアームの閉
そくガンとは反対の端部の揺動支承部の基礎内に固定し
て設けられた揺動軸を中心にして回動可能でありかつこ
の揺動軸は張出しアーム揺動軸に対して垂直に走る張出
しアーム横軸の閉そくガンとは反対側に設けられており
かつこの揺動レバーの他端には張出しアーム内に強固に
組込まれた揺動軸を中心にして回動可能な二方向に働ら
く揺動シリンダのピストンロツドが取付いており、かつ
上記のレバー系は揺動レバーに取付いている案内リンク
板を備えており、この案内リンク板の枢着点は1端にお
いてレバーてこ比を選択することにより確定され、他端
は張出しアーム内に強固に組込まれた揺動軸を中心にし
て回動可能である。
この場合、揺動シリンダの揺動軸と案内リンク板とが張
出しアームの横軸の閉そくガンに面した側で張出しアー
ム揺動軸に対して間隔をもつて設けられている。更に、
本発明により揺動シリンダの揺動軸と案内リンク板とは
相互に―定の間隔を有している。
出しアームの横軸の閉そくガンに面した側で張出しアー
ム揺動軸に対して間隔をもつて設けられている。更に、
本発明により揺動シリンダの揺動軸と案内リンク板とは
相互に―定の間隔を有している。
揺動シリンダの揺動軸が張出しアーム縦軸の範囲内に設
けられているのが有利である。本発明の他の特徴により
、案内リンク板の両端はフオーク状に形成されている。
けられているのが有利である。本発明の他の特徴により
、案内リンク板の両端はフオーク状に形成されている。
更に、張出しアームは自体公知の様式でハウジング様式
のアームとして形成されている。他の本発明の有利な様
式により、張出しアームの揺動軸は自体公知の様式で垂
直線に対して傾斜している。
のアームとして形成されている。他の本発明の有利な様
式により、張出しアームの揺動軸は自体公知の様式で垂
直線に対して傾斜している。
本発明の他の特徴は、揺動シリンダの作業ストロークが
張出しアームの揺動角度が追補される角度分だけ大きく
なることにより張出しアームの閉そく位置範囲を拡大す
るため追補ストローク分だげ延長されていることである
。
張出しアームの揺動角度が追補される角度分だけ大きく
なることにより張出しアームの閉そく位置範囲を拡大す
るため追補ストローク分だげ延長されていることである
。
湯出し口閉そく機のための本発明による揺動装置の利点
は、その必要とするスペースが揺動駆動部の全駆動要素
をケーシング様式の張出しアーム内に設けたことにより
、公知の湯出し口閉そく機におけるよりも著しく僅かに
なることである。
は、その必要とするスペースが揺動駆動部の全駆動要素
をケーシング様式の張出しアーム内に設けたことにより
、公知の湯出し口閉そく機におけるよりも著しく僅かに
なることである。
この新知な揺動装置の他の重要な利点は、揺動駆動部に
よつて生じる張出しアームの回転モーメント挙動が張出
しアームの全揺動領域にわたつて張出しアームの揺動に
必要な回転モーメント挙動に均らされていること、およ
び張出しアームの回転モーメントが湯出し口が変動した
際に閉そくガンの作業位置が修正される追補運動区間内
において殆んど一定であり、かつ所定の値いをとること
である。以下に添付図面に図示した実施例につき本発明
を詳述する。
よつて生じる張出しアームの回転モーメント挙動が張出
しアームの全揺動領域にわたつて張出しアームの揺動に
必要な回転モーメント挙動に均らされていること、およ
び張出しアームの回転モーメントが湯出し口が変動した
際に閉そくガンの作業位置が修正される追補運動区間内
において殆んど一定であり、かつ所定の値いをとること
である。以下に添付図面に図示した実施例につき本発明
を詳述する。
第1図から第4図による湯出し口閉そく機はケーシング
様式の張出しアーム1を備えており、この張出しアーム
の自由端に閉そくガン2が揺動可能に固定されている。
様式の張出しアーム1を備えており、この張出しアーム
の自由端に閉そくガン2が揺動可能に固定されている。
張出しアーム2の固定端部は球状回転結合部3を介して
水平な基板6を備えたスタンド4の担持板5上に揺動可
能に支承されている。スタンド4はその基板6でもつて
図示していない真直ぐな基礎上に、張出しアーム1が閉
そくガン2と共に水平な揺動面内で揺動駆動部7で垂直
な揺動軸8−8を中心にして揺動可能であるように、固
定されている。閉そくガン2の揺動装置のための全駆動
部7は張出しアーム1内に組込まれており、主要構造部
分として揺動レバー9並びに案内リンク板10とを備え
たレバー系を有している。
水平な基板6を備えたスタンド4の担持板5上に揺動可
能に支承されている。スタンド4はその基板6でもつて
図示していない真直ぐな基礎上に、張出しアーム1が閉
そくガン2と共に水平な揺動面内で揺動駆動部7で垂直
な揺動軸8−8を中心にして揺動可能であるように、固
定されている。閉そくガン2の揺動装置のための全駆動
部7は張出しアーム1内に組込まれており、主要構造部
分として揺動レバー9並びに案内リンク板10とを備え
たレバー系を有している。
このレバー系は2方向に働らく液圧シリンダ11によつ
て駆動される。揺動駆動部7のこのレバー系は張出しア
ームの縦方向の面の領域内に設けられている。揺動レバ
ー9の1端はリンク軸受12を介して揺動軸線14−1
4をもつてリンクボルト13を中心にして揺動可能に支
承されている。リンク宗ルト13は軸受15内に保持さ
れており、この軸受15は張出しアーム揺動軸8−8に
対して垂直に走つている張出しアーム横軸16−16の
閉そくガン2に対して反対側においてスタンド4の担持
板5上に固定されている。揺動レバー9の自由端には2
方向に働らく液圧シリンダ11のピストンロツド17が
取付いており、この液圧シリンダは張出しアーム1内に
組込み固定されている回転ポルト19によつて形成され
ている揺動軸18−18を中心にして回動可能である。
揺動レバー9には回転リンク部を介して案内リンク板1
0が取り付いており、この回転リンク部はフオーク状部
材21として形成された案内リンク板10の端部に座し
ているリンクボルト20と内方のリングがリンクボルト
20上に設けられておりかつ外方のリングが揺動レバー
9内に保持されているリンク軸受部22とを備えている
。案内リンク板10の揺動レバー9における関着点はて
こ比を選択することによつて定まる。案内リンク板10
のフオーク状部材23として形成された他方の端部はリ
ンク軸受24,25を介して、揺動軸線27−27を形
成している張出しアーム1内に組込まれたリンクボルト
26を中心にして揺動可能である。特に張出しアームの
縦軸線28−28土に存在している揺動シリンダ11の
揺動軸18−18と案内リンク板10の揺動軸27−2
7は張出しアームの横軸16−16の閉そくガン2に面
した側で張出1−アーム揺動軸8−8に対して間隔をも
つておよび相互に一定の間隔をもつて設けられている。
リンク部29を介して張出しアーム1の自由端と結合さ
れている閉そくガン2の張出しアーム軸28−28に対
する側角αは縦方向に長さ調節可能な連結ロツド30に
より調節可能であり、この連結ロツドの1端はリンク部
31を介して閉そくガンの後端部に取付いており、他端
は張出しアーム揺動軸8−8に対して偏心性32をもつ
て設けられているリンク部33を介して支承板34に揺
動可能に固定されており、この支承板は機台と固く結合
されている軸受15に設けられているブラケツト35に
よつて保持されている。
て駆動される。揺動駆動部7のこのレバー系は張出しア
ームの縦方向の面の領域内に設けられている。揺動レバ
ー9の1端はリンク軸受12を介して揺動軸線14−1
4をもつてリンクボルト13を中心にして揺動可能に支
承されている。リンク宗ルト13は軸受15内に保持さ
れており、この軸受15は張出しアーム揺動軸8−8に
対して垂直に走つている張出しアーム横軸16−16の
閉そくガン2に対して反対側においてスタンド4の担持
板5上に固定されている。揺動レバー9の自由端には2
方向に働らく液圧シリンダ11のピストンロツド17が
取付いており、この液圧シリンダは張出しアーム1内に
組込み固定されている回転ポルト19によつて形成され
ている揺動軸18−18を中心にして回動可能である。
揺動レバー9には回転リンク部を介して案内リンク板1
0が取り付いており、この回転リンク部はフオーク状部
材21として形成された案内リンク板10の端部に座し
ているリンクボルト20と内方のリングがリンクボルト
20上に設けられておりかつ外方のリングが揺動レバー
9内に保持されているリンク軸受部22とを備えている
。案内リンク板10の揺動レバー9における関着点はて
こ比を選択することによつて定まる。案内リンク板10
のフオーク状部材23として形成された他方の端部はリ
ンク軸受24,25を介して、揺動軸線27−27を形
成している張出しアーム1内に組込まれたリンクボルト
26を中心にして揺動可能である。特に張出しアームの
縦軸線28−28土に存在している揺動シリンダ11の
揺動軸18−18と案内リンク板10の揺動軸27−2
7は張出しアームの横軸16−16の閉そくガン2に面
した側で張出1−アーム揺動軸8−8に対して間隔をも
つておよび相互に一定の間隔をもつて設けられている。
リンク部29を介して張出しアーム1の自由端と結合さ
れている閉そくガン2の張出しアーム軸28−28に対
する側角αは縦方向に長さ調節可能な連結ロツド30に
より調節可能であり、この連結ロツドの1端はリンク部
31を介して閉そくガンの後端部に取付いており、他端
は張出しアーム揺動軸8−8に対して偏心性32をもつ
て設けられているリンク部33を介して支承板34に揺
動可能に固定されており、この支承板は機台と固く結合
されている軸受15に設けられているブラケツト35に
よつて保持されている。
揺動装置の作動態様は第5図から第7図の図面から明瞭
に伺える。
に伺える。
液圧揺動シリンダ11の作動ピストンが繰出すことによ
つて張出しアーム1は揺動角度βにわたつて張出しアー
ム揺動軸8−8を中心にして揺動する。この場合、閉そ
くガン2は静止位置2′から中間位置2′7を越えて閉
そく位置2′7に達し、この位置で口金36は位置36
′2で、炉壁37内の湯出し樋39によつて形成される
湯出し口38内に入り込む。張出しアーム1が揺動運動
した際、閉そくガン2の口栓36は運動曲線Aを描いて
運動し、即そくガン2と張出しアーム1との間の結合リ
ンク部29は曲線Bに沿つて運動し、閉そくガン2の外
方の輪郭点40は曲線Cに沿つて運動する。閉そくガン
2の揺動旋入運動の開始時に液圧シリンダ11のピスト
ンロツド17が吐出運動した際、シリンダカPzは張出
しアーム1に右回りの回転モーメントMJ:PzIa/ (式中1はシリンダカP7.の作用線と張出しアームの
揺動軸8−8との間の垂直方向の間隔を表わす)を及ぼ
す。
つて張出しアーム1は揺動角度βにわたつて張出しアー
ム揺動軸8−8を中心にして揺動する。この場合、閉そ
くガン2は静止位置2′から中間位置2′7を越えて閉
そく位置2′7に達し、この位置で口金36は位置36
′2で、炉壁37内の湯出し樋39によつて形成される
湯出し口38内に入り込む。張出しアーム1が揺動運動
した際、閉そくガン2の口栓36は運動曲線Aを描いて
運動し、即そくガン2と張出しアーム1との間の結合リ
ンク部29は曲線Bに沿つて運動し、閉そくガン2の外
方の輪郭点40は曲線Cに沿つて運動する。閉そくガン
2の揺動旋入運動の開始時に液圧シリンダ11のピスト
ンロツド17が吐出運動した際、シリンダカPzは張出
しアーム1に右回りの回転モーメントMJ:PzIa/ (式中1はシリンダカP7.の作用線と張出しアームの
揺動軸8−8との間の垂直方向の間隔を表わす)を及ぼ
す。
シリンダカP,は同時に案内リンク板10を介して張出
しアーム1に関節運動力PLを与える。この関節運動力
は張出しアーム1に対して左回り回転モーメントML′
=PL′−b′ (式中vは関節運動PL′の作用線と張出しアーム1の
揺動軸8−8との間の鉛直方向の間隔を意味する)を与
える。
しアーム1に関節運動力PLを与える。この関節運動力
は張出しアーム1に対して左回り回転モーメントML′
=PL′−b′ (式中vは関節運動PL′の作用線と張出しアーム1の
揺動軸8−8との間の鉛直方向の間隔を意味する)を与
える。
張出しアーム1の人込み揺動過程の開始時における得ら
れる右回り回転モーメントはこれに伴いM/:M/−M
/ となる。
れる右回り回転モーメントはこれに伴いM/:M/−M
/ となる。
閉そくガンの中間作業位置2′5にあつてシリンダカP
2は張出しアーム1に対して右回り回転モーメントを、
そして 関節運動力PLは張出しアーム1に対して右回り回転モ
ーメントを及ぼす。
2は張出しアーム1に対して右回り回転モーメントを、
そして 関節運動力PLは張出しアーム1に対して右回り回転モ
ーメントを及ぼす。
したがつて張出しアームの得られる右回り回転モーメン
トはとなる。
トはとなる。
第7図による張出しアーム1の閉そく位置1′7にあつ
ては、右回り回転モーメントと J閥l&J 並びに右回り回転モーメント が得られる。
ては、右回り回転モーメントと J閥l&J 並びに右回り回転モーメント が得られる。
第8図の図表から例えば115ンもしくは1500の揺
動角度βに関して表わした揺動装置の回転モーメントM
の経過が伺がえる。
動角度βに関して表わした揺動装置の回転モーメントM
の経過が伺がえる。
この場合張出しアーム1は115過もしくは150ので
静止位置1′を占め、0゜において作動位置1//′を
占める。この図表から、張出しアーム1の回転モーメン
トが閉そくガンの静止位置から作業位置へと揺動した際
一定の揺動範囲にわたつて先ず中程度の値からより低い
値いに調和され、次いで閉そくガンの作業位置で最高の
値いに達する。張出しアーム1が傾斜した揺動軸線42
−42を取る場合(第1図)、力比とモーメント比は本
質的に同じである。湯出し口38が炉中心方向に移動し
た場合、揺動シリンダ11の作業ストロークは追補され
るストローク分だけ延長される。したがつて張出しアー
ム1の揺動範囲βは追補される角度γ分だけ大きくなり
、したがつて閉そくガンロ金36は追補運動道程41分
だけ更に炉中心方向で位置36″1の囲壁37内へと揺
動して入り込む。この場合追補運動道程41は湯出し口
38の移動分に相当する。閉そくガン2の口金36の運
動曲線Aは張出しアーム1と連接ロツド30とによつて
以下のように制御される、即ちこの運動曲線Aが張出し
アーム1の静止位置から作業位置への揺動運動の終期に
なつて始めて接線方向で湯出し樋39を経て湯出し口3
8内に達し、したがつて炉から流出する熔融鉄の閉そく
ガンロ金36へのつき当りが熔融鉄の湯出し口38内へ
の流入の直前に十分に阻止され、かつこれによつて閉そ
くガンの口金の作業の支障を招く損傷が回避されるよう
に制御される。
静止位置1′を占め、0゜において作動位置1//′を
占める。この図表から、張出しアーム1の回転モーメン
トが閉そくガンの静止位置から作業位置へと揺動した際
一定の揺動範囲にわたつて先ず中程度の値からより低い
値いに調和され、次いで閉そくガンの作業位置で最高の
値いに達する。張出しアーム1が傾斜した揺動軸線42
−42を取る場合(第1図)、力比とモーメント比は本
質的に同じである。湯出し口38が炉中心方向に移動し
た場合、揺動シリンダ11の作業ストロークは追補され
るストローク分だけ延長される。したがつて張出しアー
ム1の揺動範囲βは追補される角度γ分だけ大きくなり
、したがつて閉そくガンロ金36は追補運動道程41分
だけ更に炉中心方向で位置36″1の囲壁37内へと揺
動して入り込む。この場合追補運動道程41は湯出し口
38の移動分に相当する。閉そくガン2の口金36の運
動曲線Aは張出しアーム1と連接ロツド30とによつて
以下のように制御される、即ちこの運動曲線Aが張出し
アーム1の静止位置から作業位置への揺動運動の終期に
なつて始めて接線方向で湯出し樋39を経て湯出し口3
8内に達し、したがつて炉から流出する熔融鉄の閉そく
ガンロ金36へのつき当りが熔融鉄の湯出し口38内へ
の流入の直前に十分に阻止され、かつこれによつて閉そ
くガンの口金の作業の支障を招く損傷が回避されるよう
に制御される。
閉そくガン2が揺動角度β=0゜に相当する作業位置1
1からの静止位置2/へと例えば115゜の揺動角度β
で揺動脱出する際張出しアームに左回りの回転モーメン
ト−Mが働らく。
1からの静止位置2/へと例えば115゜の揺動角度β
で揺動脱出する際張出しアームに左回りの回転モーメン
ト−Mが働らく。
第1図は作業位置における揺動装置の平面図、第2図は
第1図による揺動装置を部分的に縦断面図で示した液圧
駆動部と共に示した側面図、第3図は揺動装置の第1図
による線−に沿つた拡大断面図、第4図は第1図の線−
に沿つた拡大断面図、第5図〜第7図は本発明による揺
動装置を備えた湯出し口閉そく機の静止位置、中間位置
および作業位置での概略図、第8図は揺動角に依存した
揺動装置の張出しアームの回転モーメント曲線図。 図中符号は、1・・・・・張出しアーム、7・・・・・
・揺動駆動部。
第1図による揺動装置を部分的に縦断面図で示した液圧
駆動部と共に示した側面図、第3図は揺動装置の第1図
による線−に沿つた拡大断面図、第4図は第1図の線−
に沿つた拡大断面図、第5図〜第7図は本発明による揺
動装置を備えた湯出し口閉そく機の静止位置、中間位置
および作業位置での概略図、第8図は揺動角に依存した
揺動装置の張出しアームの回転モーメント曲線図。 図中符号は、1・・・・・張出しアーム、7・・・・・
・揺動駆動部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高炉、低炉或いは類似の熔解炉の湯出し口を閉じる
ための閉そくガンを担持している、動力により揺動可能
な張出しアームを備えた、作業位置および静止位置に揺
動可能な湯出し口閉そく機用の揺動装置において、揺動
駆動部7が回転モーメントMを発生させるように張出し
、アーム1内に完全に設けられており、この場合この回
転モーメントMが張出しアーム1を閉そくガン2と共に
静止位置1′、2′に運動させるのに必要なモーメント
に相応して張出しアーム1の揺動角度βで以つて変りか
つ張出しアーム1の閉そく位置1″において追増される
角度γにわたつてほぼ一定の最も高い値をとるように構
成されていることを特徴とする上記揺動装置。 2 張出しアーム1の揺動駆動部7が張出しアーム1の
長手方向で側面に設けられたレバー系を備えており、こ
のレバー系が揺動レバー9を有し、この揺動レバー9の
1端が揺動揺動軸14−14を中心にして揺動可能であ
り、この揺動軸が張出しアーム1の閉そくガン2と反対
側の端部の揺動軸受3の基礎内に固定して設けられてお
りかつ閉そくガン2の中心縦軸線と同じ面内に存在する
揺動軸8−8に対して垂直方向で走る張出しアーム横方
向軸16−16の閉そくガン2とは反対側に設けられて
おり、他端には張出しアーム1内に設けられた揺動軸1
8−18を中心にして回転可能な往復動する揺動シリン
ダ11のピストンロッド17が設けられていること、並
びに上記レバー系が揺動レバー9に取付いている案内リ
ンク板10を備えており、この案内リンク板10の枢着
点が1端で揺動レバーのてこ比を選択することによつて
確定されかつその他端が張出しアーム1内に設けられた
揺動軸27−27を中心にして回動可能であり、この場
合揺動シリンダ11の揺動軸18−18と案内リンク板
10の揺動軸27−27とが張出しアームの横方向軸1
6−16の閉そくガン2に面した側で張出しアーム揺動
軸8−8に対して間隔をもつて設けられていることを特
徴とする、前記特許請求の範囲第1項に記載の揺動装置
。 3 揺動シリンダ11の揺動軸18−18と案内リンク
板10の揺動軸27−27とが相互に一定の間隔を有し
ていることを特徴とする、前記特許請求の範囲第2項に
記載の揺動装置。 4 閉そくガン2の中心線軸線と同じ面内に存在する揺
動シリンダ11の揺動軸18−18が張出しアームの縦
方向の軸線28−28の内に設けられていることを特徴
とする、前記特許請求の範囲第2項或いは第3項に記載
の揺動装置。 5 案内リンク板10の両端がフォーク状部材21、2
3として形成されていることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項から第4項のいずれかに記載の揺動装置。 6 張出しアーム1が自体公知の様式でケーシング様式
のアームとして形成されていることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項から第5項までのうちのいずれか一つ
に記載の揺動装置。 7 張出しアーム1の揺動軸42−42が垂直線に対し
て傾斜していることを特許とする、特許請求の範囲第1
項から第7項までのうちのいずれか一つに記載の揺動装
置。 8 張出しアームの揺動角度βを揺動角度γ分だけ拡大
することによつて張出しアーム1の閉そく位置範囲を拡
大する目的で、揺動シリンダ11の作業ストロークが追
増されたストローク分だけ延長されるように構成されて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第7
項までのうちのいずれか一つに記載の揺動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2822605A DE2822605C2 (de) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | Schwenkvorrichtung, insbesondere für Stichlochstopfmaschinen |
| DE000P28226053 | 1978-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5523892A JPS5523892A (en) | 1980-02-20 |
| JPS597914B2 true JPS597914B2 (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=6040069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54063341A Expired JPS597914B2 (ja) | 1978-05-24 | 1979-05-24 | 湯出し口閉そく機用の揺動装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4220321A (ja) |
| JP (1) | JPS597914B2 (ja) |
| BE (1) | BE876104A (ja) |
| DE (1) | DE2822605C2 (ja) |
| FR (1) | FR2426820A1 (ja) |
| IT (1) | IT1165054B (ja) |
| LU (1) | LU81241A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU84237A1 (de) * | 1982-06-29 | 1983-11-23 | Arbed | Vorrichtung zum verschliessen des abstichloches eines metallurgischen gefaesses |
| LU84711A1 (fr) * | 1983-03-23 | 1983-11-23 | Wurth Paul Sa | Boucheuse pour l'obturation de trous de coulee de fours a cuve |
| LU84764A1 (de) * | 1983-04-21 | 1983-11-23 | Wurth Paul Sa | Kompakter schachtofen-stopfkanonenschwenkantrieb fuer grosse schwenkwinkel |
| DE3437828C2 (de) * | 1984-10-16 | 1986-08-28 | Fuchs Systemtechnik GmbH, 7601 Willstätt | Vorrichtung zum Einfüllen von rieselfähigem Füllmaterial in eine im Boden eines metallurgischen Gefäßes angeordnete Abstichöffnung |
| JPS61117173A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-04 | 信越化学工業株式会社 | 炭化けい素とAlとを接合する方法 |
| JPS61180663A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 低融点金属と高融点金属の接手製作方法 |
| LU90078B1 (de) * | 1997-06-12 | 1998-12-14 | Wurth Paul Sa | Schwenkvorrichtung mit Ausleger |
| LU90089B1 (de) | 1997-07-09 | 1999-01-11 | Wurth Paul Sa | Schwenkvorrichtung mit Ausleger und Steuerstange |
| LU90093B1 (de) * | 1997-07-16 | 1999-01-18 | Wurth Paul Sa | Schwenkvorrichtung mit Ausleger |
| DE19755932C1 (de) * | 1997-12-17 | 1998-12-10 | Dango & Dienenthal Maschbau | Stichlochstopfmaschine für metallurgische Öfen |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL162432C (nl) * | 1970-11-27 | 1980-05-16 | Wurth Anciens Ets Paul | Inrichting voor het stoppen van het afsteekgat van een schachtoven. |
| US3709477A (en) * | 1971-07-16 | 1973-01-09 | Dango & Dienenthal Kg | Mechanism for swinging a taphole gun |
| DE2509805B2 (de) * | 1975-03-06 | 1976-12-23 | Dango & Dienenthai, 5900 Siegen | Stichlochbohr- oder stopfmaschine fuer schacht-, insbesondere hochoefen |
| LU74398A1 (ja) * | 1976-02-20 | 1976-08-13 | ||
| DE2635148A1 (de) * | 1976-08-05 | 1978-03-16 | Dango & Dienenthal Kg | Stichlochstopfmaschine |
| JPS5321008A (en) * | 1976-08-10 | 1978-02-27 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Clamping apparatus for mud gun |
-
1978
- 1978-05-24 DE DE2822605A patent/DE2822605C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-05-03 US US06/035,773 patent/US4220321A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-05-08 BE BE0/195039A patent/BE876104A/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-05-08 FR FR7911590A patent/FR2426820A1/fr active Granted
- 1979-05-09 LU LU81241A patent/LU81241A1/xx unknown
- 1979-05-11 IT IT22569/79A patent/IT1165054B/it active
- 1979-05-24 JP JP54063341A patent/JPS597914B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2426820B1 (ja) | 1984-01-13 |
| JPS5523892A (en) | 1980-02-20 |
| IT1165054B (it) | 1987-04-22 |
| US4220321A (en) | 1980-09-02 |
| DE2822605A1 (de) | 1979-11-29 |
| DE2822605C2 (de) | 1987-01-15 |
| LU81241A1 (fr) | 1979-09-10 |
| BE876104A (fr) | 1979-09-03 |
| IT7922569A0 (it) | 1979-05-11 |
| FR2426820A1 (fr) | 1979-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS597914B2 (ja) | 湯出し口閉そく機用の揺動装置 | |
| US4726430A (en) | Device for driving a drilling and/or impacting tool | |
| CN108716411B (zh) | 混凝土布料机终端机构及多自由度混凝土布料系统 | |
| SU579904A3 (ru) | Устройство дл перемещени пушки дл забивки летки доменной печи | |
| US4544143A (en) | Taphole plugging apparatus for a shaft furnace | |
| WO2001081847A1 (en) | Door assembly for rotary furnace | |
| CN117925966A (zh) | 一种残余应力消除装置 | |
| US2523558A (en) | Casting device for centrifugal casting machines | |
| CN116727652A (zh) | 一种定位浇注的自动浇注机 | |
| US4270413A (en) | Intermittent operation arrangement in a notching machine | |
| CN1008704B (zh) | 金属浇包的浇口闸门 | |
| JPS636798B2 (ja) | ||
| SU1367847A3 (ru) | Поворотна заслонка дл металлургических емкостей | |
| RU2196833C2 (ru) | Механизм поворота с консолью | |
| CN103836966B (zh) | 万向悬挂旋转溜槽式布料装置 | |
| CN208199703U (zh) | 一种新型翻转机 | |
| JPS582476A (ja) | 風車ポンプ | |
| JPS63145887A (ja) | 計量弁を操作する機構 | |
| JPH0694898B2 (ja) | 揺動スパウト駆動装置 | |
| US4557468A (en) | Apparatus for plugging the taphole of a shaft furnace | |
| CA1103294A (en) | Apparatus for collecting and removing smoke and fumes from a melting furnace plant | |
| JPH0120050Y2 (ja) | ||
| SU1225682A1 (ru) | Поворотное устройство | |
| CN2928864Y (zh) | 钢包翻包机旋转加料装置 | |
| CN209598158U (zh) | 保温装置 |