JPS5979189A - 気水分離器ドレンレベル検出器の支持装置 - Google Patents
気水分離器ドレンレベル検出器の支持装置Info
- Publication number
- JPS5979189A JPS5979189A JP57187565A JP18756582A JPS5979189A JP S5979189 A JPS5979189 A JP S5979189A JP 57187565 A JP57187565 A JP 57187565A JP 18756582 A JP18756582 A JP 18756582A JP S5979189 A JPS5979189 A JP S5979189A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- water separator
- level detector
- drain
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は原子力発電の気水分離器ドレンレベル検出器に
係り、特に、簡便な構造で熱膨張差を吸収するに好適な
、ドレンレベル検出器の受台に関する。
係り、特に、簡便な構造で熱膨張差を吸収するに好適な
、ドレンレベル検出器の受台に関する。
従来のドレンレベル検出器の受台は、複数個のドレンレ
ベル検出器設定に対し、熱膨張差発生対゛乗上よシ、受
台はドレンレベル検出器各々に設けていたので、強度上
の必要から大損りなものとなり、又、大きな受台設定ス
ペースを必要とする欠点があった。
ベル検出器設定に対し、熱膨張差発生対゛乗上よシ、受
台はドレンレベル検出器各々に設けていたので、強度上
の必要から大損りなものとなり、又、大きな受台設定ス
ペースを必要とする欠点があった。
本発明の目的は、気水分離器本体とドレンレベル検出器
の受台間に、熱応力発生が小さく、又、設定スペースの
小さい安全で信頼性のある良好なドレンレベル検出器の
受台を提供するにある。
の受台間に、熱応力発生が小さく、又、設定スペースの
小さい安全で信頼性のある良好なドレンレベル検出器の
受台を提供するにある。
沸騰水形原子力発電(BWR)に使用される循環蒸気に
は放射能が含寸れているが、この蒸気を漏洩さぜ、被爆
する事故は絶対に防Iにし、安全な発電所としなければ
ならない。
は放射能が含寸れているが、この蒸気を漏洩さぜ、被爆
する事故は絶対に防Iにし、安全な発電所としなければ
ならない。
又、莫大な投資を必要とする原子力発電所Vよ、L−の
経済的効果を上げるべく稼mJ率ケ向上せねばならない
。これには機器の信頼性の向上が最も型費である。
経済的効果を上げるべく稼mJ率ケ向上せねばならない
。これには機器の信頼性の向上が最も型費である。
近年、原子力発電所でt」1、前記機器の安全性信頼性
の向上対策として、il測器の多重化(−計測点に同一
計器を複数個取付ける)が図られている。本気水分離器
のドレンレベル検出もその例外ではなく、−例としてド
レンレベル−計測点に対し三個のドレン1ノベル検出器
が設けられてよ・・υ、三個の内二1固の検出器が作動
したら発1↑]7を停止する仕組となっている。
の向上対策として、il測器の多重化(−計測点に同一
計器を複数個取付ける)が図られている。本気水分離器
のドレンレベル検出もその例外ではなく、−例としてド
レンレベル−計測点に対し三個のドレン1ノベル検出器
が設けられてよ・・υ、三個の内二1固の検出器が作動
したら発1↑]7を停止する仕組となっている。
以[、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は原子力発電の仕組を系統的に示したものである
。原子炉1で作られた蒸気2は、高圧ケーシング3に入
って仕事をし、気水分離器4を通り低圧ケーシング5に
入り仕事をした後、復水器6でドl/ン7となり、給水
加熱器8で加熱され、原子炉1に入シ丙利用される。
。原子炉1で作られた蒸気2は、高圧ケーシング3に入
って仕事をし、気水分離器4を通り低圧ケーシング5に
入り仕事をした後、復水器6でドl/ン7となり、給水
加熱器8で加熱され、原子炉1に入シ丙利用される。
気水分離器4は、市川タービン3より出た蒸気2a中に
含まれている多用のi雇分を分離し、乾き蒸気に近い蒸
気21)を低圧タービン5に供給し7で、効率向」二、
タービンのエロージョンの発生1(、I月l−ff1図
るものである。気水5J11a器4により段部された1
゛1/ン番」、−4[ジドレンタンク9に溜り、ドレン
1゜として給水加熱器8に導入される。尚、レベル検出
器11は気水分離器4の胴体下部とドレンタンク9の接
続部近傍に設置、される1、 第2図C1、第1図で示した主穴榎、器の設定状態を立
体的に示したものである。
含まれている多用のi雇分を分離し、乾き蒸気に近い蒸
気21)を低圧タービン5に供給し7で、効率向」二、
タービンのエロージョンの発生1(、I月l−ff1図
るものである。気水5J11a器4により段部された1
゛1/ン番」、−4[ジドレンタンク9に溜り、ドレン
1゜として給水加熱器8に導入される。尚、レベル検出
器11は気水分離器4の胴体下部とドレンタンク9の接
続部近傍に設置、される1、 第2図C1、第1図で示した主穴榎、器の設定状態を立
体的に示したものである。
高圧タービン3、低圧ター ビン5仁21タービン架台
14上に設定され、ドレンクン−79と一体の気水分離
器4はその横位置に設定され、クロスアラウンド管12
及び13により、高圧タービン3と気水分離器4、低圧
ケーシング5を連結しでいる、クロスアラウンド管12
及びL3内に仁1、通′帛200C前後の蒸気が流れる
の1”熱膨張が生ずるっとれを吸収する必要があるが、
気水分離器4とドレンタンク9で1oof余の」量があ
るため、床上に設置して熱膨張を吸収するととυ、困j
s; を極める。
14上に設定され、ドレンクン−79と一体の気水分離
器4はその横位置に設定され、クロスアラウンド管12
及び13により、高圧タービン3と気水分離器4、低圧
ケーシング5を連結しでいる、クロスアラウンド管12
及びL3内に仁1、通′帛200C前後の蒸気が流れる
の1”熱膨張が生ずるっとれを吸収する必要があるが、
気水分離器4とドレンタンク9で1oof余の」量があ
るため、床上に設置して熱膨張を吸収するととυ、困j
s; を極める。
第3図に気水分離器の設僅図を示し、第4図はその側面
図である。
図である。
気水分離器4Vよター ビン建屋15)、す、【ノ字形
バンド16を介してハンガー17により吊り一トげられ
る。
バンド16を介してハンガー17により吊り一トげられ
る。
第5図及び第6図にタービン建屋(lTi17時の気水
分離器の移動状態を示す。
分離器の移動状態を示す。
クロスアラウンド管12及び13の熱膨張により、気水
分離器4tよ水平方向に50mm前後移動する。この移
動はハンガー17の傾斜により吸収される。
分離器4tよ水平方向に50mm前後移動する。この移
動はハンガー17の傾斜により吸収される。
第7図にドレンレベル検出器の設置状態を示す。
高圧タービン3で仕事をし、多量の水分を含んだ蒸気2
aは、気水分離器4を通過する間にドレン18が分離さ
れ、乾き蒸気に近い蒸気2bで低圧タービン5に供給さ
れる。分離されたドレン18はドレンタンク9に集めら
れる。ドレンレベル19はドレンタンク9の下部側の一
定レベルに保持され、規定以上のレベルに達するとドレ
ン10として給水過熱器8に供給される。
aは、気水分離器4を通過する間にドレン18が分離さ
れ、乾き蒸気に近い蒸気2bで低圧タービン5に供給さ
れる。分離されたドレン18はドレンタンク9に集めら
れる。ドレンレベル19はドレンタンク9の下部側の一
定レベルに保持され、規定以上のレベルに達するとドレ
ン10として給水過熱器8に供給される。
万一、ドレンレベル19が一定以上にあがると、分離し
たドt/ン18は蒸気2bと共に低圧タービン5に運び
込まれ(ギヤリーオーバー)、効率の低下、エロージョ
ンの発生、動翼の飛散等不具合発生の原因となる。又、
滞留するドレン量の増加は、ハンガー17にか\る荷重
が増大するので、タービン建屋15.・・メガ−1フ等
の設備を必要以上に強固にする不経済が生ずる。
たドt/ン18は蒸気2bと共に低圧タービン5に運び
込まれ(ギヤリーオーバー)、効率の低下、エロージョ
ンの発生、動翼の飛散等不具合発生の原因となる。又、
滞留するドレン量の増加は、ハンガー17にか\る荷重
が増大するので、タービン建屋15.・・メガ−1フ等
の設備を必要以上に強固にする不経済が生ずる。
前記の不具合、不経済の未然防止のためドレンレベル検
出器11−を設置する。ド1/ン1/ペル19がある位
置に達した場合は、レベル検出器11で検出I〜、警報
の発生、発V(ε所の稼働停+)を図る。
出器11−を設置する。ド1/ン1/ペル19がある位
置に達した場合は、レベル検出器11で検出I〜、警報
の発生、発V(ε所の稼働停+)を図る。
以上より、ドレンレベル検出器11しよ、気水分離器4
の胴体下部とドレンタンク9の接に′jl:部近傍に二
本の配管20で結合され7+。
の胴体下部とドレンタンク9の接に′jl:部近傍に二
本の配管20で結合され7+。
レベル検出器11の重−曜J:t:2本の配管20でd
、支えきれないため、別途受台21が必要であるが、タ
ービンの稼働時には気水分離器4に1−水平方向に50
mm前後移動するため、気水分離器4と別置のレベル検
出器の受台t」、技術」−設置i”;が不可能なため、
気水分離器4と一体で移動づる、1[1ら、気水分離器
4と一1+伺きのパそ台21が・V−四である。
、支えきれないため、別途受台21が必要であるが、タ
ービンの稼働時には気水分離器4に1−水平方向に50
mm前後移動するため、気水分離器4と別置のレベル検
出器の受台t」、技術」−設置i”;が不可能なため、
気水分離器4と一体で移動づる、1[1ら、気水分離器
4と一1+伺きのパそ台21が・V−四である。
しかし、受台21C」、犬シ、1身こイー)るため、ク
ーヒン稼働中でも熱膨張は無いが、無水分t’jt[R
1= 4には熱膨張が有るので、気水分離器4と−・休
刊きの受台21は熱膨張差を吸収可能庁構造にする必λ
−5;ある、 熱膨張差を吸収可能な構造として、第8図及びこれを側
面から見た第9図が考えられるが、この構造にも欠点が
有る。即ち、レベル検出器11各々に独立した台座22
をドレンタンク9に取付ける構造であるが、台座22自
体を片持梁とし、て部用出来る程大きなものな設けるこ
とが出来ない欠点があり、補強23を必要とする。補強
23はドレンタンク9の熱膨張により補強23aのよう
に変形するので、内部発生応力が高くなるので強固なも
のを設けることが出来ない欠点がある。
ーヒン稼働中でも熱膨張は無いが、無水分t’jt[R
1= 4には熱膨張が有るので、気水分離器4と−・休
刊きの受台21は熱膨張差を吸収可能庁構造にする必λ
−5;ある、 熱膨張差を吸収可能な構造として、第8図及びこれを側
面から見た第9図が考えられるが、この構造にも欠点が
有る。即ち、レベル検出器11各々に独立した台座22
をドレンタンク9に取付ける構造であるが、台座22自
体を片持梁とし、て部用出来る程大きなものな設けるこ
とが出来ない欠点があり、補強23を必要とする。補強
23はドレンタンク9の熱膨張により補強23aのよう
に変形するので、内部発生応力が高くなるので強固なも
のを設けることが出来ない欠点がある。
第10図に本発明の熱膨張差吸収可能構造の17ベル検
出器の受台の全体取付状態を示す。受台はプレー124
及び台座25より構成される。
出器の受台の全体取付状態を示す。受台はプレー124
及び台座25より構成される。
第11図、第12図及び第13図に本発明の熱膨111
り差吸収要領を示す。鋼板製のプレート24は撓みによ
り熱膨張差を吸収する効果がある。
り差吸収要領を示す。鋼板製のプレート24は撓みによ
り熱膨張差を吸収する効果がある。
第11図及び第12図で、当初設定したプレート24は
気水分離器4が熱膨張した際は、プレート24a及0・
24bのように撓ませて熱膨張差を吸収スる。プレート
24のコーナー26は)1. (=Jきとし、プレート
24h撓み時に発生する応力の集中を緩和させる効果が
ある。
気水分離器4が熱膨張した際は、プレート24a及0・
24bのように撓ませて熱膨張差を吸収スる。プレート
24のコーナー26は)1. (=Jきとし、プレート
24h撓み時に発生する応力の集中を緩和させる効果が
ある。
第13図は気水分離器4の熱膨張差が大きい場合、予め
熱膨張置方だけプt=−1・24Cを撓捷せて設定し、
気水分117i[器4が膨張し7/7一時01、プレー
ト24aにd、撓みはほとんと発生させず、従って、応
力もほとんど発生し7ない効果がある。
熱膨張置方だけプt=−1・24Cを撓捷せて設定し、
気水分117i[器4が膨張し7/7一時01、プレー
ト24aにd、撓みはほとんと発生させず、従って、応
力もほとんど発生し7ない効果がある。
本発明によれば、熱応力発生が少なく、又、設定スペー
スの小きい、安全で信頼性のちるド1/ンレベル検出器
の受台を提供出来る。
スの小きい、安全で信頼性のちるド1/ンレベル検出器
の受台を提供出来る。
第1図は原子力発電所の系統図、第2図は第1図で示し
た主要機器の斜視図、第3図から第6図は気水分離器の
設置構造図、第7図t、1.1゛レンレベル検出器の設
置構造図、第8図 gf: 9図は従来の受台の構造図
、第10図から第13図は本発明のレベル検出器の受台
の構造図である。 1・・・原子炉、3・・・高圧タービン、4・・・気水
分離器、21・・・受台。 蔓3図 −466− 第4図 第5関 第6図 tt q 子81¥1 11 第9図 搭I20 γ どθ
た主要機器の斜視図、第3図から第6図は気水分離器の
設置構造図、第7図t、1.1゛レンレベル検出器の設
置構造図、第8図 gf: 9図は従来の受台の構造図
、第10図から第13図は本発明のレベル検出器の受台
の構造図である。 1・・・原子炉、3・・・高圧タービン、4・・・気水
分離器、21・・・受台。 蔓3図 −466− 第4図 第5関 第6図 tt q 子81¥1 11 第9図 搭I20 γ どθ
Claims (1)
- 1、原子力発電タービンの、気水分離器とそれに取付け
る受台間の熱膨張差を吸収出来るプレートを設けたこと
を特徴とする、気水分離器ドレンレベル検出器の受台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187565A JPS5979189A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 気水分離器ドレンレベル検出器の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187565A JPS5979189A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 気水分離器ドレンレベル検出器の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979189A true JPS5979189A (ja) | 1984-05-08 |
| JPH043520B2 JPH043520B2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=16208307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187565A Granted JPS5979189A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 気水分離器ドレンレベル検出器の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979189A (ja) |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57187565A patent/JPS5979189A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043520B2 (ja) | 1992-01-23 |
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