JPS5979208A - ぶれ検知装置 - Google Patents
ぶれ検知装置Info
- Publication number
- JPS5979208A JPS5979208A JP57188987A JP18898782A JPS5979208A JP S5979208 A JPS5979208 A JP S5979208A JP 57188987 A JP57188987 A JP 57188987A JP 18898782 A JP18898782 A JP 18898782A JP S5979208 A JPS5979208 A JP S5979208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- photoelectric conversion
- input
- signal
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/093—Digital circuits for control of exposure time
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/005—Blur detection
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スチルカメラの手ふれに体からの光のぶれを
検′1[lするぶれ検知装置に]ylする。
検′1[lするぶれ検知装置に]ylする。
従来、この種の装置は複数個のセンサーを用いである時
刻でのセンサーからの出力信号と、この時刻と異なる時
刻でのセンサーからの出力信号とを比較し、その出力仄
態の違いから物体像のずれを検出して、手ぶれ等のぶれ
の有無を検知してぃた。ところがフィルムはこの異なる
時刻の間に於いても露光はされており、周M的、なぶれ
あるいは間欠的なふれの場合、ぶれを検知できなかつた
りあるいは検知精度が十分ではないといった欠点を有し
ていた。
刻でのセンサーからの出力信号と、この時刻と異なる時
刻でのセンサーからの出力信号とを比較し、その出力仄
態の違いから物体像のずれを検出して、手ぶれ等のぶれ
の有無を検知してぃた。ところがフィルムはこの異なる
時刻の間に於いても露光はされており、周M的、なぶれ
あるいは間欠的なふれの場合、ぶれを検知できなかつた
りあるいは検知精度が十分ではないといった欠点を有し
ていた。
本発明(は、」二連の欠点を角イ消するために提案され
たもので、物体からの光を異なる位置で検出する複数の
受光手段と、該受光手段から得られる受光lに応じて電
荷を蓄積する電荷M積手段とを設け、実際の露光時間に
相当する時間に於ける各蓄積電荷量の比と、それより短
い時間での蓄積電荷量。
たもので、物体からの光を異なる位置で検出する複数の
受光手段と、該受光手段から得られる受光lに応じて電
荷を蓄積する電荷M積手段とを設け、実際の露光時間に
相当する時間に於ける各蓄積電荷量の比と、それより短
い時間での蓄積電荷量。
の比とを比較することによりふれ状態をより正確に検知
てきるふれ検知装置6を提供することを目的とする。
てきるふれ検知装置6を提供することを目的とする。
以下、本発明を図面を参照して実施例に基ついて説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例の概略!’f’j成]ネ1
て、/は、q個の光電変換素子からなる受光部、Ωは被
写体像を受光部l上に結[象させる結r象レンズ、3は
受光部/より出力される信号の処理回路である。第Ω図
は、第1図の実施例を構成する処理回路3の構成説明図
である。受光部lはj個の光電変換素子/a、/b、ノ
Cおよび/dとからなる。
て、/は、q個の光電変換素子からなる受光部、Ωは被
写体像を受光部l上に結[象させる結r象レンズ、3は
受光部/より出力される信号の処理回路である。第Ω図
は、第1図の実施例を構成する処理回路3の構成説明図
である。受光部lはj個の光電変換素子/a、/b、ノ
Cおよび/dとからなる。
光電変換素子/a、、/b、/cおよび/dは演算増幅
器グa+ ’l b、4’ cおよびグdの入力端子に
各々接続される。演算増幅器4a、4jb、llcおよ
び&dの出力端子はダイオード5a、 汐す、5Cおよ
び3dを介して入力端子に各々帰環接続され、負帰環回
路を構成し、出力電圧が対数圧縮され、さらに演算増幅
器4taの出力端子は差動入力型演算増幅器乙aの非反
転入力端子、演算増幅器II I)の出力端子は差動入
力型演算増幅器4aの反転入力端子および4bの非反転
入力端子に各々接続され、演算増幅器4cの出力端子は
差動入力型演算増幅器4bの反転入力端子および乙Cの
非反転入力端子に接続され、演算増幅器1.tdの出力
端子は差動入力型演算増幅器乙cの反転入力端子に接続
される。差動入力型演算増幅器乙a、乙すおよび乙Cは
、演算増幅器4taとグb、グbとllc。
器グa+ ’l b、4’ cおよびグdの入力端子に
各々接続される。演算増幅器4a、4jb、llcおよ
び&dの出力端子はダイオード5a、 汐す、5Cおよ
び3dを介して入力端子に各々帰環接続され、負帰環回
路を構成し、出力電圧が対数圧縮され、さらに演算増幅
器4taの出力端子は差動入力型演算増幅器乙aの非反
転入力端子、演算増幅器II I)の出力端子は差動入
力型演算増幅器4aの反転入力端子および4bの非反転
入力端子に各々接続され、演算増幅器4cの出力端子は
差動入力型演算増幅器4bの反転入力端子および乙Cの
非反転入力端子に接続され、演算増幅器1.tdの出力
端子は差動入力型演算増幅器乙cの反転入力端子に接続
される。差動入力型演算増幅器乙a、乙すおよび乙Cは
、演算増幅器4taとグb、グbとllc。
11cと’adの出力信号の差に対応した信号を出力す
る。差動入力型演算増幅器乙a、乙すおよび乙Cの出力
端子はqビットのADコンバータ7a。
る。差動入力型演算増幅器乙a、乙すおよび乙Cの出力
端子はqビットのADコンバータ7a。
7bおよび7Cの入力端子に接続される。尚、ADコン
バータ’7a、7bおよび7Cはqビットに限定される
ものではないが説明上この様に設定する。シフトレジス
タga、gbおよびgcは、qビットの並列入力型であ
る。ADコンバータ7aのダ出力端子はシフトレジスタ
gaの9入力端子に、さらに、ADコンバータ7aのq
出力端子のうち上位3ビツトの出力端子は排他的オアゲ
ートqa、 qb、 qcの入力端子に各々接続される
。
バータ’7a、7bおよび7Cはqビットに限定される
ものではないが説明上この様に設定する。シフトレジス
タga、gbおよびgcは、qビットの並列入力型であ
る。ADコンバータ7aのダ出力端子はシフトレジスタ
gaの9入力端子に、さらに、ADコンバータ7aのq
出力端子のうち上位3ビツトの出力端子は排他的オアゲ
ートqa、 qb、 qcの入力端子に各々接続される
。
シフトレジスタgaの上位3ビツトの出力端子は排他的
オアゲ−)9a、9b、9cの他の入力端子に各々接続
される。同様にADコンバータ7bとシフトレジスタg
bと排他的オアゲート9d。
オアゲ−)9a、9b、9cの他の入力端子に各々接続
される。同様にADコンバータ7bとシフトレジスタg
bと排他的オアゲート9d。
9e、9fが接続され、ADコンバータ7Cとシフトレ
ジスタgcと排他的オアゲー)qg、 9h。
ジスタgcと排他的オアゲー)qg、 9h。
91が接続される。排他的オアゲートqa〜1は入力信
号が不一致の場合のみノ・イレベルの信号を出力する。
号が不一致の場合のみノ・イレベルの信号を出力する。
シフトレジスタga、b、cおよびdの最下位ビットの
出力端子は接続されない。排他的オアゲートフa、、9
b、9cの出力端子はオアゲ−1−/ Q aの入力端
子に各々接続され、排他的オアゲー+−9d、9e、、
9fの出力端子はオアゲ) / Q bの入力端子に各
々接続され、排他的オアゲート9g+ 9h、9iの出
力端子はオアゲー1− / Q cの入力端子に各々接
続される。オアゲート/ Q a 、 / Q b 、
/ Q cの出力端子はオアゲート//の入力端子に
各々接続される。オアゲート//の出力端子はD型フリ
ップフロップ1.2のD入力端子に接続される。フリッ
プフロップ/、2は、クロックパルス信号が入力された
時点のD入力端子に入力された信号を維持する。フリッ
プフロップ/、2のQ出力端子は表示器DSに接続され
る。
出力端子は接続されない。排他的オアゲートフa、、9
b、9cの出力端子はオアゲ−1−/ Q aの入力端
子に各々接続され、排他的オアゲー+−9d、9e、、
9fの出力端子はオアゲ) / Q bの入力端子に各
々接続され、排他的オアゲート9g+ 9h、9iの出
力端子はオアゲー1− / Q cの入力端子に各々接
続される。オアゲート/ Q a 、 / Q b 、
/ Q cの出力端子はオアゲート//の入力端子に
各々接続される。オアゲート//の出力端子はD型フリ
ップフロップ1.2のD入力端子に接続される。フリッ
プフロップ/、2は、クロックパルス信号が入力された
時点のD入力端子に入力された信号を維持する。フリッ
プフロップ/、2のQ出力端子は表示器DSに接続され
る。
第3図は受光部/の光電変換素子/a、/b、/c、/
dの回路図である。フ第1・ダイオード13は逆方向に
バイアスされていて、光が当/ζると光の址に応じて逆
方向に電流が流れる。フォトダイオード/3のアノード
はトランジスタ/乙のコレクターエミッタを介して接地
され、一方、コンデンサ/gを介して接地され、さらに
、電界効果トランジスタ/左のゲートに接続される。電
源Vccはフォトダイオード13のカソードに接続され
、一方電界効果トランジスタ/りのドレイン、ソースを
介して演算増幅器&a、b、c、dの各々の入力端子に
接続される。図示しない電源スィッチはトランジスタ/
乙のベースに接続される。コンテンサ/、7はフ第1・
ダイオード/3を流れた電荷の蓄積手段である。電界効
果トランジスタ/Sはコンデンサ/qの蓄積電荷による
電圧に対応してソースより出力する。トランジスタl乙
はコンチンサングに蓄積された電荷を放電するリセット
用トランジスタである。この受光部lを構成する光電変
換素子/a、b、’c、dは第3図に示されるものの他
、例えば特開昭3乙−157073号に示されるような
自己蓄積型の光センサーを用いることもできる。
dの回路図である。フ第1・ダイオード13は逆方向に
バイアスされていて、光が当/ζると光の址に応じて逆
方向に電流が流れる。フォトダイオード/3のアノード
はトランジスタ/乙のコレクターエミッタを介して接地
され、一方、コンデンサ/gを介して接地され、さらに
、電界効果トランジスタ/左のゲートに接続される。電
源Vccはフォトダイオード13のカソードに接続され
、一方電界効果トランジスタ/りのドレイン、ソースを
介して演算増幅器&a、b、c、dの各々の入力端子に
接続される。図示しない電源スィッチはトランジスタ/
乙のベースに接続される。コンテンサ/、7はフ第1・
ダイオード/3を流れた電荷の蓄積手段である。電界効
果トランジスタ/Sはコンデンサ/qの蓄積電荷による
電圧に対応してソースより出力する。トランジスタl乙
はコンチンサングに蓄積された電荷を放電するリセット
用トランジスタである。この受光部lを構成する光電変
換素子/a、b、’c、dは第3図に示されるものの他
、例えば特開昭3乙−157073号に示されるような
自己蓄積型の光センサーを用いることもできる。
次に動作について第q図のタイムチャートを参照して説
明する。図示しないカメラ等に内蔵された結像レンズユ
を介して受光部l上に被写体像がほぼ結像状態で投射さ
れる。図示しない連動手段により電源スィッチがt1時
点で導通されるとトランジスタ/乙はt2時点で導通し
コンデンサフグに蓄積された電荷は放電されリセットさ
れる。
明する。図示しないカメラ等に内蔵された結像レンズユ
を介して受光部l上に被写体像がほぼ結像状態で投射さ
れる。図示しない連動手段により電源スィッチがt1時
点で導通されるとトランジスタ/乙はt2時点で導通し
コンデンサフグに蓄積された電荷は放電されリセットさ
れる。
その後、フ第1・ダイオード/3は」二記被写体像の受
ゲC量に応じてコンデンサ/4に電荷を蓄積し、その電
圧によって光電変換素子/a、、/b、/c。
ゲC量に応じてコンデンサ/4に電荷を蓄積し、その電
圧によって光電変換素子/a、、/b、/c。
/dは各々受光数に対応した信号A、B、C,Dを出力
する。そしてその信号は演算増幅器4ta。
する。そしてその信号は演算増幅器4ta。
&b、’lc、 11.dに入力され増幅されて差動入
力型演算増幅器乙a、乙す、乙Cに入力される。この差
動入力型演算増幅器乙a、乙す、乙Cからは各々の入力
1言号の差に対応した信号が出力される。
力型演算増幅器乙a、乙す、乙Cに入力される。この差
動入力型演算増幅器乙a、乙す、乙Cからは各々の入力
1言号の差に対応した信号が出力される。
なるこの信号はA D コンバータ’7a、7b、7c
に入力され、デジタル信号に変換され出力される。
に入力され、デジタル信号に変換され出力される。
光電変換素子/a、/b、/c、/dがt2時点におい
てリセットした後、例えば/ −2m sの極く短い第
7の所定時間経過後のt3時点においてコンデンサフグ
に蓄積された第1の蓄積数の電荷量に対応してシフトレ
ジスタga、 gb、gcにシフトパルスを入力させて
そのt3時点におけるADコンバータ7a、7b、7c
の出力を保持する。排他的オアゲー) 9 a −9i
はADコン・く−ター7a、りす、7cの出力信号とシ
フトレジスタga、 gb、gcの出力信号を比較する
もので、qビットの出力信号のうち3ビツトの信号のみ
を比較している。この理由は、最下位ビットはノイズ等
の影響を受けやすいからである。この実施例ではqビッ
トのADコンバータを用いだがこれに限定されるもので
はなく例えばgビットのA Dコンバータのうち上位7
ビツトあるいはその他のビットを使用してもよい。排他
的オアゲー)9a〜91の出力信号のうちいずれかがノ
・イレベルのとき、つまり、ADコンバータ7a、7b
、7cとコレに対応する各々のシフトレジスタga、g
b、gcのいずれかが不一致のとき、オアゲート10a
、10b、/Qcのいずれかがハイレベルの信号を出力
し、オアゲート//がノ・イレベルのイ言号を出力する
。
てリセットした後、例えば/ −2m sの極く短い第
7の所定時間経過後のt3時点においてコンデンサフグ
に蓄積された第1の蓄積数の電荷量に対応してシフトレ
ジスタga、 gb、gcにシフトパルスを入力させて
そのt3時点におけるADコンバータ7a、7b、7c
の出力を保持する。排他的オアゲー) 9 a −9i
はADコン・く−ター7a、りす、7cの出力信号とシ
フトレジスタga、 gb、gcの出力信号を比較する
もので、qビットの出力信号のうち3ビツトの信号のみ
を比較している。この理由は、最下位ビットはノイズ等
の影響を受けやすいからである。この実施例ではqビッ
トのADコンバータを用いだがこれに限定されるもので
はなく例えばgビットのA Dコンバータのうち上位7
ビツトあるいはその他のビットを使用してもよい。排他
的オアゲー)9a〜91の出力信号のうちいずれかがノ
・イレベルのとき、つまり、ADコンバータ7a、7b
、7cとコレに対応する各々のシフトレジスタga、g
b、gcのいずれかが不一致のとき、オアゲート10a
、10b、/Qcのいずれかがハイレベルの信号を出力
し、オアゲート//がノ・イレベルのイ言号を出力する
。
次に、t2時点のリセット後、露光時間に対応した比較
的長い第二の所定時間の経過後のt4時点において図示
しないタイミング回路よシフトパルスがフリップフロッ
プ1.:lに入力され、この1:4時点におけるオアゲ
ート//の出力信号がフリップフロップ/2の出力信号
となり、貞らにリセットパルスがフリップフロップツユ
に入力される時点までこの出力信号の状態が保持される
。つまり、光電変換素子/a、/b、/c、/d上の被
写体像が露光時間に対応した第一の所定時間間にほぼ移
動しなかったときは、コンテンサ/グに蓄積された第二
の蓄積数の電荷に対応して、隣接しだ光電変換素子/a
、/b、/c、/dの出力(R号を対数圧縮した後の差
の出力は号はほぼ変化はない。即ち、この場合各電荷の
蓄積数はαを任意の定数とするとαA、αB、αC9α
DとなりB C l0gαC= 1.og C、logαC−LogαD
−1cgT5の信号出力となり前記出力信号と同じであ
ることがわかる言い換えれば、光電変換素子/a、、/
b。
的長い第二の所定時間の経過後のt4時点において図示
しないタイミング回路よシフトパルスがフリップフロッ
プ1.:lに入力され、この1:4時点におけるオアゲ
ート//の出力信号がフリップフロップ/2の出力信号
となり、貞らにリセットパルスがフリップフロップツユ
に入力される時点までこの出力信号の状態が保持される
。つまり、光電変換素子/a、/b、/c、/d上の被
写体像が露光時間に対応した第一の所定時間間にほぼ移
動しなかったときは、コンテンサ/グに蓄積された第二
の蓄積数の電荷に対応して、隣接しだ光電変換素子/a
、/b、/c、/dの出力(R号を対数圧縮した後の差
の出力は号はほぼ変化はない。即ち、この場合各電荷の
蓄積数はαを任意の定数とするとαA、αB、αC9α
DとなりB C l0gαC= 1.og C、logαC−LogαD
−1cgT5の信号出力となり前記出力信号と同じであ
ることがわかる言い換えれば、光電変換素子/a、、/
b。
/c、/dの各出力比は変化しないこのため、オアゲ−
)//はローレベルの信号を出力し、フリップフロップ
12の出力信号はローレベルとなる。
)//はローレベルの信号を出力し、フリップフロップ
12の出力信号はローレベルとなる。
逆に光電変換素子/a、/b、/c、/d上の被写体像
が露光時間に対応した第一の所定時間間に大きく移動し
たときは、光電変換素子/a、/b。
が露光時間に対応した第一の所定時間間に大きく移動し
たときは、光電変換素子/a、/b。
/C,/dの出力信号を対数圧縮した後の差の出力信号
と初期の極めて短い第1の所定時間のときの、出力信号
とは異なる。即ち、光電変換素子la、/b、ノc、/
dの出力A、B、C,Dにかかる上記α値が一定でなく
なりその出力比は変化すんこのためオアゲー)//はノ
・イレベルの信号を出力し、フリップフロップ1.2か
らノ・イレベルの信号が出力される。この・・イレベル
の信号がファインダー内等に配設された表示器DSに入
力されt5時点から一定時間手ぶれ状態にあることを表
示し撮影者に知らせる。
と初期の極めて短い第1の所定時間のときの、出力信号
とは異なる。即ち、光電変換素子la、/b、ノc、/
dの出力A、B、C,Dにかかる上記α値が一定でなく
なりその出力比は変化すんこのためオアゲー)//はノ
・イレベルの信号を出力し、フリップフロップ1.2か
らノ・イレベルの信号が出力される。この・・イレベル
の信号がファインダー内等に配設された表示器DSに入
力されt5時点から一定時間手ぶれ状態にあることを表
示し撮影者に知らせる。
本発明は、以上説明したように簡易な構成で正確に手ぶ
れ等のぶれ状態の検知ができ、しかもさらに受光部は焦
点検出の為のセンサーとしても共用できるので、きわめ
て有用なものである。
れ等のぶれ状態の検知ができ、しかもさらに受光部は焦
点検出の為のセンサーとしても共用できるので、きわめ
て有用なものである。
第1図は、本発明の一実施例の概略構成図、第2図1ハ
、第7図の実施例を構成する回路図、第3図は、第1図
の実施例を構成する受光部の回路構成図、第9図は、第
2図の回路のタイムチャートである。 /・・・受光部、 /a、 /b、 /c、 /13・・・光電変換素子、
コ・・・結像レンズ、 3・・・処理回路。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 若 林 忠節
1 図 ′:j1 第 2 図 第 3 図 第 4 図
、第7図の実施例を構成する回路図、第3図は、第1図
の実施例を構成する受光部の回路構成図、第9図は、第
2図の回路のタイムチャートである。 /・・・受光部、 /a、 /b、 /c、 /13・・・光電変換素子、
コ・・・結像レンズ、 3・・・処理回路。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 若 林 忠節
1 図 ′:j1 第 2 図 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 物体からの光を異なる位置でその受光量に応じて屯気甲
に変1負する複数の光電変換部と、該それぞれの光電変
換部で変換された電気量を蓄積する電荷蓄積部と、該電
荷蓄積部に蓄積されたそれぞれの電気量の比を求める演
算回路と、該演算回路から出力される信号を異なる時間
で比較し上記物体からの光のぶれ状態を指示する指示回
路とからなることを特徴とするぶれ検知装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188987A JPS5979208A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ぶれ検知装置 |
| US06/546,082 US4586029A (en) | 1982-10-29 | 1983-10-27 | Blur detecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188987A JPS5979208A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ぶれ検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979208A true JPS5979208A (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=16233400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188987A Pending JPS5979208A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ぶれ検知装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586029A (ja) |
| JP (1) | JPS5979208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489361U (ja) * | 1990-04-20 | 1992-08-04 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5826116A (en) * | 1989-02-28 | 1998-10-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera capable of remote-control operation |
| JP2838296B2 (ja) * | 1989-10-17 | 1998-12-16 | 株式会社ニコン | 撮像装置の手振れ防止装置および手振れ警告装置 |
| JP2692053B2 (ja) * | 1990-04-27 | 1997-12-17 | キヤノン株式会社 | 像ブレ防止装置及び該装置に適用される装置 |
| JPH04348329A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-03 | Canon Inc | カメラの画像振れ防止装置 |
| JPH0566452A (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-19 | Canon Inc | 防振機能付カメラ |
| US7042507B2 (en) * | 2000-07-05 | 2006-05-09 | Minolta Co., Ltd. | Digital camera, pixel data read-out control apparatus and method, blur-detection apparatus and method |
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| WO2013009099A2 (ko) * | 2011-07-12 | 2013-01-17 | 삼성전자 주식회사 | 블러 처리 장치 및 방법 |
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