JPH1054938A - 大口径非球面ズームレンズ系 - Google Patents
大口径非球面ズームレンズ系Info
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- JPH1054938A JPH1054938A JP8212653A JP21265396A JPH1054938A JP H1054938 A JPH1054938 A JP H1054938A JP 8212653 A JP8212653 A JP 8212653A JP 21265396 A JP21265396 A JP 21265396A JP H1054938 A JPH1054938 A JP H1054938A
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- Japan
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- lens
- aspherical
- focal length
- lens group
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/16—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective with interdependent non-linearly related movements between one lens or lens group, and another lens or lens group
- G02B15/163—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective with interdependent non-linearly related movements between one lens or lens group, and another lens or lens group having a first movable lens or lens group and a second movable lens or lens group, both in front of a fixed lens or lens group
- G02B15/167—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective with interdependent non-linearly related movements between one lens or lens group, and another lens or lens group having a first movable lens or lens group and a second movable lens or lens group, both in front of a fixed lens or lens group having an additional fixed front lens or group of lenses
- G02B15/17—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective with interdependent non-linearly related movements between one lens or lens group, and another lens or lens group having a first movable lens or lens group and a second movable lens or lens group, both in front of a fixed lens or lens group having an additional fixed front lens or group of lenses arranged +--
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1/3”以下のCCDを用いた小型テレビカ
メラ用のズームレンズ系であって、短焦点距離端のFナ
ンバーがF0.9〜1.0程度と非常に大口径のズーム
レンズをレンズ径の小さい非球面レンズで達成するこ
と。 【構成】 物体側より順に、正の屈折力を有する第1レ
ンズ群と、負の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈
折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4
レンズ群とからなるズームレンズ系であって、少なくと
も1面の非球面を備え、ズーミング時に第2レンズ群と
第3レンズ群が移動する大口径非球面ズームレンズ系に
おいて、次の条件式(1)を満足する位置に上記非球面
が位置している大口径非球面レンズ。 (1)HASP /HMAX <0.35 但し、 HMAX :すべての面に対する長焦点距離端における最も
高い近軸軸上光線の高さ、 HASP :上記非球面に対する近軸軸上光線の長焦点距離
端での高さ。
メラ用のズームレンズ系であって、短焦点距離端のFナ
ンバーがF0.9〜1.0程度と非常に大口径のズーム
レンズをレンズ径の小さい非球面レンズで達成するこ
と。 【構成】 物体側より順に、正の屈折力を有する第1レ
ンズ群と、負の屈折力を有する第2レンズ群と、負の屈
折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する第4
レンズ群とからなるズームレンズ系であって、少なくと
も1面の非球面を備え、ズーミング時に第2レンズ群と
第3レンズ群が移動する大口径非球面ズームレンズ系に
おいて、次の条件式(1)を満足する位置に上記非球面
が位置している大口径非球面レンズ。 (1)HASP /HMAX <0.35 但し、 HMAX :すべての面に対する長焦点距離端における最も
高い近軸軸上光線の高さ、 HASP :上記非球面に対する近軸軸上光線の長焦点距離
端での高さ。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、CCTVカメラ等の小型テレビ
カメラに適用できる大口径非球面ズームレンズ系に関す
る。
カメラに適用できる大口径非球面ズームレンズ系に関す
る。
【0002】
【従来技術及びその問題点】小型テレビカメラにおいて
は、画面サイズの小型化が進み、1/3”程度で高解像
度のCCD(固体撮像素子)が利用されている。このた
めズームレンズにおいてもFナンバーの小さい大口径の
撮影レンズが要求されるが、球面レンズ系では、短焦点
距離端のFナンバーが、F1.2〜1.4程度が限度だ
った。非球面レンズを用いたズームレンズ系では、短焦
点距離端のFナンバーがF0.8〜0.9程度のものが
知られている。しかし、従来品は、比較的径の大きな非
球面レンズを採用していた。しかし、大径の非球面レン
ズは、製造コストが高い。
は、画面サイズの小型化が進み、1/3”程度で高解像
度のCCD(固体撮像素子)が利用されている。このた
めズームレンズにおいてもFナンバーの小さい大口径の
撮影レンズが要求されるが、球面レンズ系では、短焦点
距離端のFナンバーが、F1.2〜1.4程度が限度だ
った。非球面レンズを用いたズームレンズ系では、短焦
点距離端のFナンバーがF0.8〜0.9程度のものが
知られている。しかし、従来品は、比較的径の大きな非
球面レンズを採用していた。しかし、大径の非球面レン
ズは、製造コストが高い。
【0003】
【発明の目的】本発明は、1/3”程度以下のCCDを
用いた小型テレビカメラに用いて好適な大口径非球面ズ
ームレンズ系であって、短焦点距離端のFナンバーが
0.9〜1.0程度と小さく、かつ低製造コストのズー
ムレンズ系を得ることを目的とする。
用いた小型テレビカメラに用いて好適な大口径非球面ズ
ームレンズ系であって、短焦点距離端のFナンバーが
0.9〜1.0程度と小さく、かつ低製造コストのズー
ムレンズ系を得ることを目的とする。
【0004】
【発明の概要】本発明は、物体側より順に、正の屈折力
を有する第1レンズ群と、負の屈折力を有する第2レン
ズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折
力を有する第4レンズ群とからなるズームレンズ系であ
って、少なくとも1面の非球面を備え、ズーミング時に
第2レンズ群と第3レンズ群が移動する大口径非球面ズ
ームレンズ系において、次の条件式(1)を満足する位
置に上記非球面が位置していることを特徴としている。 (1)HASP /HMAX <0.35 但し、 HMAX :すべての面に対する長焦点距離端における最も
高い近軸軸上光線の高さ、 HASP :上記非球面に対する近軸軸上光線の長焦点距離
端での高さ、である。
を有する第1レンズ群と、負の屈折力を有する第2レン
ズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折
力を有する第4レンズ群とからなるズームレンズ系であ
って、少なくとも1面の非球面を備え、ズーミング時に
第2レンズ群と第3レンズ群が移動する大口径非球面ズ
ームレンズ系において、次の条件式(1)を満足する位
置に上記非球面が位置していることを特徴としている。 (1)HASP /HMAX <0.35 但し、 HMAX :すべての面に対する長焦点距離端における最も
高い近軸軸上光線の高さ、 HASP :上記非球面に対する近軸軸上光線の長焦点距離
端での高さ、である。
【0005】本発明の非球面ズームレンズ系は、さらに
次の条件式(2)を満足することが好ましい。 (2)5<LF-ASP /fW <10 但し、 LF-ASP :物体側から数えた第1面から上記非球面まで
の光軸上の距離、 fW :短焦点距離端の焦点距離、である。
次の条件式(2)を満足することが好ましい。 (2)5<LF-ASP /fW <10 但し、 LF-ASP :物体側から数えた第1面から上記非球面まで
の光軸上の距離、 fW :短焦点距離端の焦点距離、である。
【0006】本発明の非球面ズームレンズ系は、さらに
次の条件式(3)を満足することが好ましい。 (3)△IASP <0 但し、 △IASP :短焦点距離端の全系の焦点距離を1.0に正
規化したときの非球面レンズの3次球面収差係数の非球
面項の収差係数、である。
次の条件式(3)を満足することが好ましい。 (3)△IASP <0 但し、 △IASP :短焦点距離端の全系の焦点距離を1.0に正
規化したときの非球面レンズの3次球面収差係数の非球
面項の収差係数、である。
【0007】非球面は、第4レンズ群中に配置するのが
実際的である。
実際的である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の対象とするズームレンズ
系は、図10に示すように、物体側より順に、正の屈折
力を有する第1レンズ群L1と、負の屈折力を有する第
2レンズ群(バリエータ)L2と、負の屈折力を有する
第3レンズ群(コンペンセータ)L3と、正の屈折力を
有する第4レンズ群L4とからなっている。ズーミング
に際しては、第1レンズ群L1と第4レンズ群L4は固
定、第2レンズ群L2と第3レンズ群L3が移動する。
つまり、第2レンズ群L2で変倍し、第3レンズ群L3
で補正を行なう。フォーカシングは、第1レンズ群L1
で行なう。そして本発明は、このズームレンズ系内に非
球面レンズを採用するに際し、その非球面レンズの位置
について限定することにより、低コスト化、大口径化及
び高性能化を図ったものである。
系は、図10に示すように、物体側より順に、正の屈折
力を有する第1レンズ群L1と、負の屈折力を有する第
2レンズ群(バリエータ)L2と、負の屈折力を有する
第3レンズ群(コンペンセータ)L3と、正の屈折力を
有する第4レンズ群L4とからなっている。ズーミング
に際しては、第1レンズ群L1と第4レンズ群L4は固
定、第2レンズ群L2と第3レンズ群L3が移動する。
つまり、第2レンズ群L2で変倍し、第3レンズ群L3
で補正を行なう。フォーカシングは、第1レンズ群L1
で行なう。そして本発明は、このズームレンズ系内に非
球面レンズを採用するに際し、その非球面レンズの位置
について限定することにより、低コスト化、大口径化及
び高性能化を図ったものである。
【0009】条件式(1)は、この非球面の位置に関す
る条件式である。この条件式(1)を満たすことによ
り、径の小さい位置に非球面レンズを配置することがで
き、低コスト化が実現できる。上限を越えると、非球面
レンズが大型化し、十分な低コスト化を図ることができ
ない。
る条件式である。この条件式(1)を満たすことによ
り、径の小さい位置に非球面レンズを配置することがで
き、低コスト化が実現できる。上限を越えると、非球面
レンズが大型化し、十分な低コスト化を図ることができ
ない。
【0010】さらに、条件式(2)を満たすような位置
に非球面を採用することにより、球面収差、コマ収差、
非点収差のバランスをとることができる。球面レンズの
みで、F0.8〜0.9程度の大口径レンズの収差を補
正すると、口径の中間部でマイナス、口径の周縁でプラ
スの球面収差(高次の収差)が発生しやすい。これを非
球面を用いて補正するために、非球面は発散性(中心部
から周縁部にかけてパワーがマイナスに変化する)形状
がよい。上限を越えると、レンズ全長が増大する。下限
を越えると、非球面レンズが大型化し、非球面による非
点収差の効果が小さくなる。
に非球面を採用することにより、球面収差、コマ収差、
非点収差のバランスをとることができる。球面レンズの
みで、F0.8〜0.9程度の大口径レンズの収差を補
正すると、口径の中間部でマイナス、口径の周縁でプラ
スの球面収差(高次の収差)が発生しやすい。これを非
球面を用いて補正するために、非球面は発散性(中心部
から周縁部にかけてパワーがマイナスに変化する)形状
がよい。上限を越えると、レンズ全長が増大する。下限
を越えると、非球面レンズが大型化し、非球面による非
点収差の効果が小さくなる。
【0011】さらに条件式(3)を満たすことにより、
大口径レンズの球面収差を良好に補正することができ
る。上限を越えると、F0.8〜0.9程度の大口径レ
ンズの球面収差を十分補正しきれない。
大口径レンズの球面収差を良好に補正することができ
る。上限を越えると、F0.8〜0.9程度の大口径レ
ンズの球面収差を十分補正しきれない。
【0012】なお、次に、非球面係数と収差係数との関
係を示す。 1.非球面形状を次式で定義する。 x=cy2/{1+[1-(1+K)c2y2]1/2}+A4y4+A6y6+A8y8 +A10y10+
・・・ (但し、x:非球面形状、c:曲率、y:光軸からの高
さ、K:円錐係数) 2.この式において、収差係数を求めるため、K=0 に変
換する(K=0 のときは、Bi=Ai)ため、 B4=A4+Kc3/8 , B6=A6+(K2+2K)c5/16, B8=A8+5(K3+3K2+3K)c7/128 B10=A10+7(K4+4K3+6K2+4K)c9/256 とすると、 x=cy2/{1+[1-c2y2]1/2}+B4y4+B6y6+B8y8 +B10y10+・・・ となる。 3.さらに、f=1.0 に変換するため、 X=x/f, Y=y/f, C=f・c, α4=f3B4, α6=f5B6, α8=f7B8, α10=f9B10 とすると、 X=CY2/{1+[C2Y2]1/2}+α4Y4+α6Y6+α8Y8+α10Y10+・・・ となる。 4.Φ=8(N'-N)α4 で定義し、3次の収差係数を、 I : 球面収差係数、 II: コマ収差係数、 III:非点収差係数、 IV: 球欠像面湾曲係数、 V:歪曲収差係数、とすると、各収差係数の4次の非球面
係数(α4)の影響は、 ΔI=h4Φ ΔII=h3kΦ ΔIII=h2k2Φ ΔIV=h2k2 Φ ΔV=hk3 Φ (但し、h:近軸軸上光線の通る高さ、k:瞳の中心を
通る近軸軸外光線の高さN’:非球面の後側の屈折率、
N:非球面の前側の屈折率)で与えられる。
係を示す。 1.非球面形状を次式で定義する。 x=cy2/{1+[1-(1+K)c2y2]1/2}+A4y4+A6y6+A8y8 +A10y10+
・・・ (但し、x:非球面形状、c:曲率、y:光軸からの高
さ、K:円錐係数) 2.この式において、収差係数を求めるため、K=0 に変
換する(K=0 のときは、Bi=Ai)ため、 B4=A4+Kc3/8 , B6=A6+(K2+2K)c5/16, B8=A8+5(K3+3K2+3K)c7/128 B10=A10+7(K4+4K3+6K2+4K)c9/256 とすると、 x=cy2/{1+[1-c2y2]1/2}+B4y4+B6y6+B8y8 +B10y10+・・・ となる。 3.さらに、f=1.0 に変換するため、 X=x/f, Y=y/f, C=f・c, α4=f3B4, α6=f5B6, α8=f7B8, α10=f9B10 とすると、 X=CY2/{1+[C2Y2]1/2}+α4Y4+α6Y6+α8Y8+α10Y10+・・・ となる。 4.Φ=8(N'-N)α4 で定義し、3次の収差係数を、 I : 球面収差係数、 II: コマ収差係数、 III:非点収差係数、 IV: 球欠像面湾曲係数、 V:歪曲収差係数、とすると、各収差係数の4次の非球面
係数(α4)の影響は、 ΔI=h4Φ ΔII=h3kΦ ΔIII=h2k2Φ ΔIV=h2k2 Φ ΔV=hk3 Φ (但し、h:近軸軸上光線の通る高さ、k:瞳の中心を
通る近軸軸外光線の高さN’:非球面の後側の屈折率、
N:非球面の前側の屈折率)で与えられる。
【0013】以下、具体的な数値実施例について、本発
明を説明する。 [実施例1]図1は、本発明の大口径非球面ズームレン
ズ系のレンズ構成図であり、図2、図3、図4はそれぞ
れ、短焦点距離端、中間焦点距離、長焦点距離端での諸
収差図である。レンズ構成は、物体側から順に、正の屈
折力を有する第1レンズ群L1、負の屈折力を有する第
2レンズ群L2、負の屈折力を有する第3レンズ群L
3、及び正の屈折力を有する第4レンズ群L4からな
り、第4レンズ群L4の後方には、CCD(固体撮像素
子)のカバーガラスCGが設けられている。
明を説明する。 [実施例1]図1は、本発明の大口径非球面ズームレン
ズ系のレンズ構成図であり、図2、図3、図4はそれぞ
れ、短焦点距離端、中間焦点距離、長焦点距離端での諸
収差図である。レンズ構成は、物体側から順に、正の屈
折力を有する第1レンズ群L1、負の屈折力を有する第
2レンズ群L2、負の屈折力を有する第3レンズ群L
3、及び正の屈折力を有する第4レンズ群L4からな
り、第4レンズ群L4の後方には、CCD(固体撮像素
子)のカバーガラスCGが設けられている。
【0014】このレンズ系の具体的数値データを表1に
示す。諸収差図中、d線、g線及びC線のそれぞれの波
長における、球面収差によって示される色収差及び倍率
色収差、SAは球面収差、SCは正弦条件、Sはサジタ
ル、Mはメリディオナルを示している。
示す。諸収差図中、d線、g線及びC線のそれぞれの波
長における、球面収差によって示される色収差及び倍率
色収差、SAは球面収差、SCは正弦条件、Sはサジタ
ル、Mはメリディオナルを示している。
【0015】表および図面中、FNO はFナンバー、f は
焦点距離、W は半画角、fBはバックフォーカス(第4レ
ンズ群最終面からCCD撮像面(カバーガラスの最終
面)までの空気換算距離)を表す。Rは曲率半径、Dは
レンズ間隔、Nd はd線の屈折率、νd はd線のアッベ
数を示す。
焦点距離、W は半画角、fBはバックフォーカス(第4レ
ンズ群最終面からCCD撮像面(カバーガラスの最終
面)までの空気換算距離)を表す。Rは曲率半径、Dは
レンズ間隔、Nd はd線の屈折率、νd はd線のアッベ
数を示す。
【0016】
【表1】 FNO=1:0.9-0.9-1.2 f=5.98-18.37-56.38 W=27.9-8.9-2.9 fB= 5.21+5.70/1.49782=9.02 (空気換算バックフォーカス) 面 No. R D Nd νd 1 121.500 2.00 1.80518 25.4 2 44.435 11.00 1.60311 60.7 3 -237.774 0.10 - - 4 46.311 5.70 1.77250 49.6 5 206.715 1.00-22.39-33.40 - - 6 94.860 1.50 1.80400 46.6 7 15.117 5.08 - - 8 -19.750 1.50 1.77250 49.6 9 15.142 3.70 1.84666 23.8 10 -176.700 34.29-8.48-4.20 - - 11 -25.970 1.50 1.72916 54.7 12 -140.152 3.13-7.55-0.82 - - 13 ∞ 0.50 1.51633 64.1 14 ∞ 1.00 - - 絞り ∞ 2.80 - - 15 116.842 5.40 1.69680 55.5 16 -29.250 0.10 - - 17 29.920 4.30 1.48749 70.2 18 ∞ 3.25 - - 19 -27.188 1.70 1.84666 23.8 20 -69.476 7.59 - - 21 31.342 4.70 1.58913 61.2 22 -210.000 0.10 - - 23 16.160 4.60 1.48749 70.2 24 32.648 4.08 - - 25 22.419 1.40 1.84666 23.8 26 10.000 1.37 - - 27 * 13.765 5.70 1.66625 55.2 28 -51.786 5.21 - - 29 ∞ 5.70 1.49782 66.8 30 ∞ - - - *は非球面 但し、非球面は次式で定義される。 x=cy2/{1+[1-(1+K)c2y2]1/2}+A4y4+A6y6+A8y8 +A10y10+A12y12 非球面データ; No.27; K=0.00、A4=-0.39130 ×10-4、A6=-0.41090×10-6、 A8= 0.41830×10-8、A10=-0.35520 ×10-10、A12=0.00
【0017】[実施例2]図5ないし図8は、本発明の
大口径非球面ズームレンズ系の第2の実施例である。図
5はレンズ構成図、表2はそのレンズデータ、図6は短
焦点距離端での諸収差図、図7は中間焦点距離での諸収
差図、図8は長焦点距離端での諸収差図である。
大口径非球面ズームレンズ系の第2の実施例である。図
5はレンズ構成図、表2はそのレンズデータ、図6は短
焦点距離端での諸収差図、図7は中間焦点距離での諸収
差図、図8は長焦点距離端での諸収差図である。
【0018】
【表2】 FNO=1:0.9-0.9-1.2 f=5.97-17.97-56.40 W=27.9-9.2-2.9 fB= 5.73+5.70/1.49782=9.54 (空気換算バックフォーカス) 面 No. R D Nd νd 1 119.686 2.00 1.80518 25.4 2 47.086 11.00 1.60311 60.7 3 -261.938 0.10 - - 4 44.168 5.83 1.77250 49.6 5 151.587 0.90-22.12-33.67 - - 6 61.389 1.50 1.80400 46.6 7 14.495 5.08 - - 8 -20.090 1.50 1.77250 49.6 9 17.012 3.70 1.84666 23.8 10 -521.517 34.37-8.96-2.91 - - 11 -24.077 1.50 1.72916 54.7 12 -143.563 3.09-7.28-1.78 - - 13 ∞ 0.50 1.51633 64.1 14 ∞ 1.00 - - 絞り ∞ 2.80 - - 15 162.914 5.80 1.69680 55.5 16 -25.889 0.10 - - 17 33.448 4.30 1.48749 70.2 18 13093.563 3.36 - - 19 -23.722 1.70 1.84666 23.8 20 -56.630 7.59 - - 21 27.856 5.76 1.58913 61.2 22 -125.505 0.10 - - 23 17.183 4.60 1.48749 70.2 24 30.732 4.08 - - 25 * 18.621 1.40 1.84666 23.8 26 10.088 1.46 - - 27 17.558 5.70 1.69680 55.5 28 -73.408 5.73 - - 29 ∞ 5.70 1.49782 66.8 30 ∞ - - - *は非球面 非球面データ; No.25; K=0.00、A4=-0.25802 ×10-4、A6= 0.22055×10-7、 A8=-0.40327×10-9、A10=-0.18850 ×10-11、A12=0.00
【0019】[実施例3]図9ないし図12は、本発明
の大口径非球面ズームレンズ系の第3の実施例である。
図9はレンズ構成図、表3はそのレンズデータ、図10
は短焦点距離端での諸収差図、図11は中間焦点距離で
の諸収差図、図12は長焦点距離端での諸収差図であ
る。
の大口径非球面ズームレンズ系の第3の実施例である。
図9はレンズ構成図、表3はそのレンズデータ、図10
は短焦点距離端での諸収差図、図11は中間焦点距離で
の諸収差図、図12は長焦点距離端での諸収差図であ
る。
【0020】
【表3】 FNO=1:0.9-0.9-1.2 f=5.97-18.41-56.80 W=28.1-8.9-2.9 fB= 4.92+0.70/1.49782=8.73 (空気換算バックフォーカス) 面 No. R D Nd νd 1 115.143 2.00 1.80518 25.4 2 45.488 11.00 1.60311 60.7 3 -286.279 0.10 - - 4 45.180 5.70 1.77250 49.6 5 178.536 1.00-22.39-33.39 - - 6 87.668 1.50 1.80400 46.6 7 15.400 5.08 - - 8 -20.714 1.50 1.77250 49.6 9 16.928 3.70 1.84666 23.8 10 -395.120 34.30-8.48-4.23 - - 11 -26.889 1.50 1.72916 54.7 12 -180.438 3.13-7.56-0.80 - - 13 ∞ 0.50 1.51633 64.1 14 ∞ 1.00 - - 絞り ∞ 2.80 - - 15 138.372 5.40 1.69680 55.5 16 -27.374 0.10 - - 17 30.972 4.30 1.48749 70.2 18 -2288.686 3.25 - - 19 -26.058 1.70 1.84666 23.8 20 -61.063 7.59 - - 21 29.575 4.70 1.58913 61.2 22 -296.899 0.10 - - 23 16.370 4.60 1.48749 70.2 24 30.245 4.08 - - 25 20.774 1.40 1.84666 23.8 26 * 10.099 1.37 - - 27 15.410 5.70 1.69680 55.5 28 -49.051 4.92 - - 29 ∞ 5.70 1.49782 66.8 30 ∞ - - - *は非球面 非球面データ; No.26; K=0.00、A4= 0.39268 ×10-4、A6= 0.65465×10-7、 A8=-0.71951×10-9、A10= 0.57682 ×10-10、A12=0.00
【0021】次に、実施例1ないし3の各条件式に対す
る値を表4に示す。
る値を表4に示す。
【表4】
【0022】表4から明かなように、実施例1ないし実
施例3の数値は、条件式(1)ないし(3)を満足して
いる。
施例3の数値は、条件式(1)ないし(3)を満足して
いる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、短焦点距離端のFナン
バーが0.9〜1.0程度の大口径非球面ズームレンズ
系を低コストで得ることができる。
バーが0.9〜1.0程度の大口径非球面ズームレンズ
系を低コストで得ることができる。
【図1】本発明による大口径非球面ズームレンズ系の第
1の実施例のレンズ構成図である。
1の実施例のレンズ構成図である。
【図2】図1のレンズ系の短焦点距離端での諸収差図で
ある。
ある。
【図3】図1のレンズ系の中間焦点距離での諸収差図で
ある。
ある。
【図4】図1のレンズ系の長焦点距離端での諸収差図で
ある。
ある。
【図5】本発明による大口径非球面ズームレンズ系の第
2の実施例のレンズ構成図である。
2の実施例のレンズ構成図である。
【図6】図5のレンズ系の短焦点距離端での諸収差図で
ある。
ある。
【図7】図5のレンズ系の中間焦点距離での諸収差図で
ある。
ある。
【図8】図5のレンズ系の長焦点距離端での諸収差図で
ある。
ある。
【図9】本発明による大口径非球面ズームレンズ系の第
3の実施例のレンズ構成図である。
3の実施例のレンズ構成図である。
【図10】図9のレンズ系の短焦点距離端での諸収差図
である。
である。
【図11】図9のレンズ系の中間焦点距離での諸収差図
である。
である。
【図12】図9のレンズ系の長焦点距離端での諸収差図
である。
である。
【図13】本発明が対象とする4群ズームレンズの移動
軌跡の例を示す図である。
軌跡の例を示す図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年8月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】なお、次に、非球面係数と収差係数との関
係を示す。 1.非球面形状を次式で定義する。 x=cy2/{1+[1-(1+K)c2y2]1/2}+A4y4+A6y6+A8y8 +A10y10+
・・・ (但し、x:非球面形状、c:曲率、y:光軸からの高
さ、K:円錐係数) 2.この式において、収差係数を求めるため、K=0 に変
換する(K=0 のときは、Bi=Ai)ため、 B4=A4+Kc3/8 , B6=A6+(K2+2K)c5/16, B8=A8+5(K3+3K2+3K)c7/128 B10=A10+7(K4+4K3+6K2+4K)c9/256 とすると、 x=cy2/{1+[1-c2y2]1/2}+B4y4+B6y6+B8y8 +B10y10+・・・ となる。 3.さらに、f=1.0 に変換するため、 X=x/f, Y=y/f, C=f・c, α4=f3B4, α6=f5B6, α8=f7B8, α10=f9B10 とすると、 X=CY2/{1+[1-C2Y2]1/2}+α4Y4+α6Y6+α8Y8+α10Y10+・・
・ となる。 4.Φ=8(N'-N)α4 で定義し、3次の収差係数を、 I : 球面収差係数、 II: コマ収差係数、 III:非点収差係数、 IV: 球欠像面湾曲係数、 V:歪曲収差係数、とすると、各収差係数の4次の非球面
係数(α4)の影響は、 ΔI=h4Φ ΔII=h3kΦ ΔIII=h2k2Φ ΔIV=h2k2 Φ ΔV=hk3 Φ (但し、h:近軸軸上光線の通る高さ、k:瞳の中心を
通る近軸軸外光線の高さN’:非球面の後側の屈折率、
N:非球面の前側の屈折率)で与えられる。
係を示す。 1.非球面形状を次式で定義する。 x=cy2/{1+[1-(1+K)c2y2]1/2}+A4y4+A6y6+A8y8 +A10y10+
・・・ (但し、x:非球面形状、c:曲率、y:光軸からの高
さ、K:円錐係数) 2.この式において、収差係数を求めるため、K=0 に変
換する(K=0 のときは、Bi=Ai)ため、 B4=A4+Kc3/8 , B6=A6+(K2+2K)c5/16, B8=A8+5(K3+3K2+3K)c7/128 B10=A10+7(K4+4K3+6K2+4K)c9/256 とすると、 x=cy2/{1+[1-c2y2]1/2}+B4y4+B6y6+B8y8 +B10y10+・・・ となる。 3.さらに、f=1.0 に変換するため、 X=x/f, Y=y/f, C=f・c, α4=f3B4, α6=f5B6, α8=f7B8, α10=f9B10 とすると、 X=CY2/{1+[1-C2Y2]1/2}+α4Y4+α6Y6+α8Y8+α10Y10+・・
・ となる。 4.Φ=8(N'-N)α4 で定義し、3次の収差係数を、 I : 球面収差係数、 II: コマ収差係数、 III:非点収差係数、 IV: 球欠像面湾曲係数、 V:歪曲収差係数、とすると、各収差係数の4次の非球面
係数(α4)の影響は、 ΔI=h4Φ ΔII=h3kΦ ΔIII=h2k2Φ ΔIV=h2k2 Φ ΔV=hk3 Φ (但し、h:近軸軸上光線の通る高さ、k:瞳の中心を
通る近軸軸外光線の高さN’:非球面の後側の屈折率、
N:非球面の前側の屈折率)で与えられる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 榎本 隆 東京都板橋区前野町2丁目36番9号 旭光 学工業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 物体側より順に、正の屈折力を有する第
1レンズ群と、負の屈折力を有する第2レンズ群と、負
の屈折力を有する第3レンズ群と、正の屈折力を有する
第4レンズ群とからなり、 少なくとも1面の非球面を備え、 ズーミング時に第2レンズ群と第3レンズ群が移動する
ズームレンズ系において、 下記条件式(1)を満足する位置に上記非球面が位置し
ていることを特徴とする大口径非球面ズームレンズ系。 (1)HASP /HMAX <0.35 但し、 HMAX :すべての面に対する長焦点距離端における最も
高い近軸軸上光線の高さ、 HASP :上記非球面に対する近軸軸上光線の長焦点距離
端での高さ。 - 【請求項2】 請求項1において、さらに下記条件式
(2)を満足する大口径非球面ズームレンズ系。 (2)5<LF-ASP /fW <10 但し、 LF-ASP :物体側から数えた第1面から上記非球面まで
の光軸上の距離、 fW :短焦点距離端の焦点距離。 - 【請求項3】 請求項1または2において、さらに下記
条件式(3)を満足する大口径非球面ズームレンズ系。 (3)△IASP <0 但し、 △IASP :短焦点距離端の全系の焦点距離を1.0に正
規化したときの非球面レンズの3次球面収差係数の非球
面項の収差係数。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか1項におい
て、上記非球面は、第4レンズ群中に位置している大口
径非球面ズームレンズ系。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8212653A JPH1054938A (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | 大口径非球面ズームレンズ系 |
| US08/907,413 US5815323A (en) | 1996-08-12 | 1997-08-07 | Fast aspherical zoom lens system |
| CA002212691A CA2212691C (en) | 1996-08-12 | 1997-08-08 | Fast aspherical zoom lens system |
| GB9717136A GB2316499B (en) | 1996-08-12 | 1997-08-12 | Fast aspherical four group zoom lens system |
| DE19734919A DE19734919B4 (de) | 1996-08-12 | 1997-08-12 | Varioobjektiv |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8212653A JPH1054938A (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | 大口径非球面ズームレンズ系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1054938A true JPH1054938A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16626194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8212653A Withdrawn JPH1054938A (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | 大口径非球面ズームレンズ系 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5815323A (ja) |
| JP (1) | JPH1054938A (ja) |
| CA (1) | CA2212691C (ja) |
| DE (1) | DE19734919B4 (ja) |
| GB (1) | GB2316499B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000171692A (ja) * | 1998-11-30 | 2000-06-23 | Hewlett Packard Co <Hp> | 複数のスペクトルを用いる自動焦点合せレンズ系 |
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| DE10249282A1 (de) * | 2002-10-23 | 2004-05-13 | Zeiss Optronik Gmbh | Zoomobjektiv |
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| GB1066501A (en) * | 1962-10-04 | 1967-04-26 | Rank Precision Ind Ltd | Improvements in or relating to optical objectives of variable equivalent focal length |
| GB1109912A (en) * | 1965-06-29 | 1968-04-18 | Rank Organisation Ltd | Improvements in or relating to optical objectives of variable equivalent focal length |
| GB1109913A (en) * | 1965-07-26 | 1968-04-18 | Rank Organisation Ltd | Improvements in or relating to optical objectives of variable equivalent focal length |
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| JPS57135912A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Asahi Optical Co Ltd | Zoom lens |
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| JPH02136810A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Olympus Optical Co Ltd | ズームレンズ |
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-
1996
- 1996-08-12 JP JP8212653A patent/JPH1054938A/ja not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-08-07 US US08/907,413 patent/US5815323A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-08 CA CA002212691A patent/CA2212691C/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-12 GB GB9717136A patent/GB2316499B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-12 DE DE19734919A patent/DE19734919B4/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2000171692A (ja) * | 1998-11-30 | 2000-06-23 | Hewlett Packard Co <Hp> | 複数のスペクトルを用いる自動焦点合せレンズ系 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19734919B4 (de) | 2005-02-10 |
| US5815323A (en) | 1998-09-29 |
| GB2316499A (en) | 1998-02-25 |
| GB2316499B (en) | 2001-01-03 |
| DE19734919A1 (de) | 1998-02-19 |
| GB9717136D0 (en) | 1997-10-22 |
| CA2212691A1 (en) | 1998-02-12 |
| CA2212691C (en) | 2002-10-22 |
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