JPS5979295A - 音声標準パタン作成方法 - Google Patents
音声標準パタン作成方法Info
- Publication number
- JPS5979295A JPS5979295A JP57189044A JP18904482A JPS5979295A JP S5979295 A JPS5979295 A JP S5979295A JP 57189044 A JP57189044 A JP 57189044A JP 18904482 A JP18904482 A JP 18904482A JP S5979295 A JPS5979295 A JP S5979295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speakers
- standard
- distance
- speaker
- clusters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は音声認識装置において、同一カテゴリに属する
複数個の音声パタン全容カテゴリの標準バタンとして設
置する峰声標準パタンの作成方法に関するもので、さら
に具体的には本発明者らにより特願昭56−20373
1 号で提案された方法の改良に関する。
複数個の音声パタン全容カテゴリの標準バタンとして設
置する峰声標準パタンの作成方法に関するもので、さら
に具体的には本発明者らにより特願昭56−20373
1 号で提案された方法の改良に関する。
不特定話者対象の音声認識装置における標準バタンは、
多数の話者の音声を細部にわたって代表したものである
ことが望ましい。この様な標準バタンを作成するには、
音声の話者特有の−m埋的肋。
多数の話者の音声を細部にわたって代表したものである
ことが望ましい。この様な標準バタンを作成するには、
音声の話者特有の−m埋的肋。
徴と音声特有の音響的特徴(いずれも音声の9 敵の中
に畳み込まれて人っている。)と全区別して第1段で話
者の物理的特徴の違いによる話者の分類をした後、第2
段で音声特有の音響的特徴から多数話者の音声を細部に
わたって代表した標準バタンを取シ出す事が必要である
。
に畳み込まれて人っている。)と全区別して第1段で話
者の物理的特徴の違いによる話者の分類をした後、第2
段で音声特有の音響的特徴から多数話者の音声を細部に
わたって代表した標準バタンを取シ出す事が必要である
。
従来の話者の分類方法は無声化や外音化の起こらない発
話的に安定している音声を用いて行う方法(特願昭56
−203731号)や音声の基本周波数(ピッチ)情報
の違いに着目して行う方法などがあった。しかし、前者
の方法は、発話的に安定している音声が時間構造を含む
事から話者の物理的特徴全完全に分類するには至らず、
また後者の方法は、ピンチ情報の抽出が難しくかつ抽出
誤りが多いことなどから実用には供しないという問題が
あり、音声の特徴を細部にわたって代表した標if/l
バタンの作成は困難であった。
話的に安定している音声を用いて行う方法(特願昭56
−203731号)や音声の基本周波数(ピッチ)情報
の違いに着目して行う方法などがあった。しかし、前者
の方法は、発話的に安定している音声が時間構造を含む
事から話者の物理的特徴全完全に分類するには至らず、
また後者の方法は、ピンチ情報の抽出が難しくかつ抽出
誤りが多いことなどから実用には供しないという問題が
あり、音声の特徴を細部にわたって代表した標if/l
バタンの作成は困難であった。
また、同一内容の音声バタン全複数個の組に分類する従
来の方法は、単純に音声のスペクトラムなどの祝祭から
分類したり、各組の初期の代表バタンケもとに類似して
いる音声バタンをその、岨に割りふるクラスタリング手
法(例えばに−me、1nsjteration 法
; IEEE Trans 、 on 7Xc
oust 、 。
来の方法は、単純に音声のスペクトラムなどの祝祭から
分類したり、各組の初期の代表バタンケもとに類似して
いる音声バタンをその、岨に割りふるクラスタリング手
法(例えばに−me、1nsjteration 法
; IEEE Trans 、 on 7Xc
oust 、 。
5peech、 and SignaIprocess
ing、 VOl、ASSP−27,A2. Apr
’79. ” Interactive CIusle
ringTechniques for Select
ing 5peaker −Jndependent
1eference ’[”emplates −fo
rIsolated wora Becognitio
nuS、F4.zyinsionetal)などで行っ
ていた。しかし、視堅からの分類は不確芙であり、はじ
めから代表パタンを設定することを必要とするクラスタ
リングは設定される初期の代表バタンによって大幅に効
果が2J4なるという問題があった。
ing、 VOl、ASSP−27,A2. Apr
’79. ” Interactive CIusle
ringTechniques for Select
ing 5peaker −Jndependent
1eference ’[”emplates −fo
rIsolated wora Becognitio
nuS、F4.zyinsionetal)などで行っ
ていた。しかし、視堅からの分類は不確芙であり、はじ
めから代表パタンを設定することを必要とするクラスタ
リングは設定される初期の代表バタンによって大幅に効
果が2J4なるという問題があった。
本発明は上記問題点全解決するためになされたもので多
数話者の音声ケ乳1部にわたって代表する標準バタンの
作成方法及び設短される初期の代表パタンによらない確
実なりラスタリング手法全提供することを目的とする。
数話者の音声ケ乳1部にわたって代表する標準バタンの
作成方法及び設短される初期の代表パタンによらない確
実なりラスタリング手法全提供することを目的とする。
この目的全達成するために、本発明では第1ステツプと
して多数話者の発声した音声から、話者特有の物理的特
徴を安定にかつ満遍なく表わしている5母音を取り出し
、5母音の特徴の違いにもとづく話者の分類を行い、第
2ステツプとして、 ・分類された各々の話者の
組において、発話的特徴の違いにもとづく分類を行い、
細部にわたった音声の特徴を代表する標準パタンの作成
を行なう点に第1の特徴があり、更に上記分類をおこな
う方法として、音声の認識の際に使う距離尺度(類似性
尺度)をもとにし、もつとも類似している音声の話者か
らj−に同じ組の話者として分類するいわゆる初期の代
表パタンによらない自動階層的クラスタリング手法なう
点に第2の特徴がある。
して多数話者の発声した音声から、話者特有の物理的特
徴を安定にかつ満遍なく表わしている5母音を取り出し
、5母音の特徴の違いにもとづく話者の分類を行い、第
2ステツプとして、 ・分類された各々の話者の
組において、発話的特徴の違いにもとづく分類を行い、
細部にわたった音声の特徴を代表する標準パタンの作成
を行なう点に第1の特徴があり、更に上記分類をおこな
う方法として、音声の認識の際に使う距離尺度(類似性
尺度)をもとにし、もつとも類似している音声の話者か
らj−に同じ組の話者として分類するいわゆる初期の代
表パタンによらない自動階層的クラスタリング手法なう
点に第2の特徴がある。
まず、本発明の原理を詳細に説明する。
一般に、1千声の特徴は発声した音声の内容を表わす片
開特有の音響的特徴と話者の口腔や鼻j疫などのに声器
官の構造の違いによる話者特有の物理的t1°ケ徴とが
ある。
開特有の音響的特徴と話者の口腔や鼻j疫などのに声器
官の構造の違いによる話者特有の物理的t1°ケ徴とが
ある。
第1図は、音声の2大特徴でおる音韻特有なものと話者
待4]なものと金表わしたもので、話者A、13元辺の
1υi、:(voWel)lal、 litのスペクト
ル概形テする。スペクトル上のピークにその音韻固有の
t1ヶ徴(ホルマント周波数、周波数の低いほうから第
1.ε1)2・・・・・・ホルマントと呼んでいる)を
示し、母■・1a1と11日ケど音韻特有の音響的性:
?4(k表わしている。一方、音声器官の物理的特徴の
違いによる話者肴イ1の特徴は、上記ホルマント周波数
のズレ(ピークのズレ)と共振の鋭さの違いおよびスペ
クトル概形の全体的な傾きの違いとして現れてくる。こ
の様子は話者A(実線)、話者B(破+!iりのスペク
トル概形がズして(八ることから明瞭であろう。
待4]なものと金表わしたもので、話者A、13元辺の
1υi、:(voWel)lal、 litのスペクト
ル概形テする。スペクトル上のピークにその音韻固有の
t1ヶ徴(ホルマント周波数、周波数の低いほうから第
1.ε1)2・・・・・・ホルマントと呼んでいる)を
示し、母■・1a1と11日ケど音韻特有の音響的性:
?4(k表わしている。一方、音声器官の物理的特徴の
違いによる話者肴イ1の特徴は、上記ホルマント周波数
のズレ(ピークのズレ)と共振の鋭さの違いおよびスペ
クトル概形の全体的な傾きの違いとして現れてくる。こ
の様子は話者A(実線)、話者B(破+!iりのスペク
トル概形がズして(八ることから明瞭であろう。
前記ホルマントは時に母音(日本語ではla+’+u、
e、ol の5つ)を特徴づけるものであシ、声帯が周
期的に開閉することにより生じた振動波が音源となり、
口腔と鼻腔の形によって決まる共鳴特性によって変形さ
れて、母音の41X類によりL侍’;jlの周波数成分
が強調された結果である。第2図は、母音1alと子音
1sIとのスペクトラム概形を示したもので、母= l
a lのホルマントに比べて子音+31のホルマント
は明確には現われていない。第3図は、第1ホルマント
全4黄i和、第2ポルマントを縦軸にして5母音別に表
わしたものであるCPI F2図)。この図では、男
・女声の代表νりを記号別に示すとともに、話者や環境
の塵による変動の範囲を点線で示している。5母音の範
囲にはかなりの重複が見られるが、男・女声のf/IJ
のように話者特有の変動は5母音の相対的関係を保持し
たまま平行移動するのが通例である。
e、ol の5つ)を特徴づけるものであシ、声帯が周
期的に開閉することにより生じた振動波が音源となり、
口腔と鼻腔の形によって決まる共鳴特性によって変形さ
れて、母音の41X類によりL侍’;jlの周波数成分
が強調された結果である。第2図は、母音1alと子音
1sIとのスペクトラム概形を示したもので、母= l
a lのホルマントに比べて子音+31のホルマント
は明確には現われていない。第3図は、第1ホルマント
全4黄i和、第2ポルマントを縦軸にして5母音別に表
わしたものであるCPI F2図)。この図では、男
・女声の代表νりを記号別に示すとともに、話者や環境
の塵による変動の範囲を点線で示している。5母音の範
囲にはかなりの重複が見られるが、男・女声のf/IJ
のように話者特有の変動は5母音の相対的関係を保持し
たまま平行移動するのが通例である。
このような仮雑な特徴を呈する音声を認識しようとする
場合(41斤に不特定多数の話者の音声)、話名]t4
1の相徴の変動を補正するか、似かよっている話者の組
ごとに標準音声を複数個用意することが必要となってく
る。しかし、前者の話者間の変動全補正することは未だ
理論的には亢奮に解明されておらず、後右の方法が唯一
の手段となっているのが現状である。従って、音声の特
徴が似ている話者の組の分類手段が望まれることになる
。
場合(41斤に不特定多数の話者の音声)、話名]t4
1の相徴の変動を補正するか、似かよっている話者の組
ごとに標準音声を複数個用意することが必要となってく
る。しかし、前者の話者間の変動全補正することは未だ
理論的には亢奮に解明されておらず、後右の方法が唯一
の手段となっているのが現状である。従って、音声の特
徴が似ている話者の組の分類手段が望まれることになる
。
このような現状にたいし、本発明では〔発明の概友〕で
述べた通り、第1ステツプと第2ステツプによる分類を
おこなってから、いわゆる初期の代表パタンによらない
自動階層的クラスタリングをおこなう。
述べた通り、第1ステツプと第2ステツプによる分類を
おこなってから、いわゆる初期の代表パタンによらない
自動階層的クラスタリングをおこなう。
つぎに、階層的クラスタリング手法の原理を詳細に説明
する。まず、クラスタw、を次のように費素x ill
*用いて表示する。
する。まず、クラスタw、を次のように費素x ill
*用いて表示する。
W 、 −(x、Ill 、 x、11. 、、、、、
、、、、、 X 、、I(ll )1161 庫略、i
1N =Σ+n、MH;7ラスタM最初に必要な情報
は個体xkとX2間の距離(類似度など)d(Xk、x
L)であり、各個体が各クラスタの唯一の要素となって
いるN個のクラスタの状態から、クラスタ間の距離DI
、の最小のものを順にひとつのクラスタに融合し、これ
を目標のクラスタci、Mvcなるまで繰り返す。以上
をまとめると次のようになる。
、、、、、 X 、、I(ll )1161 庫略、i
1N =Σ+n、MH;7ラスタM最初に必要な情報
は個体xkとX2間の距離(類似度など)d(Xk、x
L)であり、各個体が各クラスタの唯一の要素となって
いるN個のクラスタの状態から、クラスタ間の距離DI
、の最小のものを順にひとつのクラスタに融合し、これ
を目標のクラスタci、Mvcなるまで繰り返す。以上
をまとめると次のようになる。
(1) 各個体間の距離d (xk、XL)’(i=
求める。
求める。
(11)各クラスタ間の距If[IDt」’(i=次の
ように定義して求める。
ように定義して求める。
又は D+1= aV (d (xk(11,xL
(月に+t (平均距離) (110クラスタの融合を行う。
(月に+t (平均距離) (110クラスタの融合を行う。
翰 所望のクラスフ数になるまで(11)、(曲を繰り
返す。(但し、繰り返し回数1は、1≦I<N−1)た
とえば、個体数5の場合、M−1にするまでの上記(1
)〜(Ili)のステップは(1)個体間の距1)j(
E ff:求める。
返す。(但し、繰り返し回数1は、1≦I<N−1)た
とえば、個体数5の場合、M−1にするまでの上記(1
)〜(Ili)のステップは(1)個体間の距1)j(
E ff:求める。
初Jυ」のクラスタ状態’ w+ ””(I L w2
−(2LWS −(3) + W4−(4) 。
−(2LWS −(3) + W4−(4) 。
WS−(S) に対して、以
下のように第1回の融合
をおこなう。
(II)クラスタ間の距離を求める。
1)+2−−5 、 Dls”’10 、 D14=
10 、 DI!l”20 、1)23=5 、 D、
、==l 、 D26=13 、:D3<=4 、 D
!5=2 、 D<5−=10(曲 距離が最小となる
クラスタw2とW、の融合をおこなう。
10 、 DI!l”20 、1)23=5 、 D、
、==l 、 D26=13 、:D3<=4 、 D
!5=2 、 D<5−=10(曲 距離が最小となる
クラスタw2とW、の融合をおこなう。
この結果生ずるクラスタの状態:
WI −(1) r W2 ””(2+ 4 L Ws
−(3L W、−(5)に対して、以下のように第2
回のFa!に合をおこなう。
−(3L W、−(5)に対して、以下のように第2
回のFa!に合をおこなう。
(1υ D+ 2 =10. D+ s=10. D+
*”’20. Dzs =5. I)25 ””13
、 D3. =2 (曲 距離が最/J−となるクラスタw3とW、の融・
aをおこなう。
*”’20. Dzs =5. I)25 ””13
、 D3. =2 (曲 距離が最/J−となるクラスタw3とW、の融・
aをおこなう。
この結果生ずるクラスタの状態:
w、 −(1)、 w2=(214L w、=(315
) に対して、以下のように第3回の融8−ヲおこな
う。
) に対して、以下のように第3回の融8−ヲおこな
う。
(It) D+t”10.D+5−20.Dz3=1
3011)距離が最小となるクラスタw、とw2の融合
をおこなう。
3011)距離が最小となるクラスタw、とw2の融合
をおこなう。
この結果生ずるクラスタの状態:
WI −(L 2+ 4L WS −(3+ 5 )に
対して、以下のように第4回の融合金おこなう。
対して、以下のように第4回の融合金おこなう。
(ff) D+ s −= 20
010 クラスタW、とW、の融合をおこなう。
この結果生ずるクラスタの状態:
W+ ””(1+ 2.3.4+ 5 )のごとく唯一
つのクラスタに融合され、M=IKなるから融合の処理
を終了する。
つのクラスタに融合され、M=IKなるから融合の処理
を終了する。
ここで、クラスタに分類した結果の良し悪しの尺度とし
て、次のようにクラスタの紐間平均距離と経内平均距離
との比R0を定義する。
て、次のようにクラスタの紐間平均距離と経内平均距離
との比R0を定義する。
t
t
この平均匝比が大きい程、クラスタ間のオーバラップが
少なく、良く分離している。木兄、明け、この平均(直
比を用いて、分離の良いクラスタ数を決定する方法をも
提供するものである。
少なく、良く分離している。木兄、明け、この平均(直
比を用いて、分離の良いクラスタ数を決定する方法をも
提供するものである。
本発明の第1ステツプで用いる発話者の5 fd叶間の
違いは、谷々5母廿間の距離(あるいは類似度)の和と
して次のよりに定義する。
違いは、谷々5母廿間の距離(あるいは類似度)の和と
して次のよりに定義する。
話者Aの5母音の特徴量 XS・Xz・X乙x:、x含
話者Bの X、、Xl、Xu、X、、X。
話者Bの X、、Xl、Xu、X、、X。
話者AとBとの5母音間の距Itji¥、 D^BDA
B−d(Xl:、Xl:)十d(X↑+ x?) +d
(XC+ xu)+d(Xz、XS)+d(xo、Xo
)・・・・川・・(2)但しd −(XA、 x B
)はXAとXllとの距離各話者の5母音は発話的に特
徴が安定している単語から切シ出した。具体的には、音
声1bailがらl a+と+i+、1kyulからI
ll、1自e1からlet、lowariiがらlot
’!r取り出した。第4図は、50人の話者(番号1〜
50で示す)の5母音の距離をもとに、階層的クラスタ
リングの手順にて話者の分類ヲ行った結果である。横軸
は話者番号、縦軸は融合して行く距離(尤度比)の値を
示している。距離が大きくなるにつれ、最初50個のク
ラスタが順次融合してイ゛jって、上佼長的にはひとつ
のクラスタになって行く過程を示している。この結果、
例えば4組のクラスタは融合距Pil11.0付近で、
次のように男、女声の話者がほぼ確実に分類されている
。
B−d(Xl:、Xl:)十d(X↑+ x?) +d
(XC+ xu)+d(Xz、XS)+d(xo、Xo
)・・・・川・・(2)但しd −(XA、 x B
)はXAとXllとの距離各話者の5母音は発話的に特
徴が安定している単語から切シ出した。具体的には、音
声1bailがらl a+と+i+、1kyulからI
ll、1自e1からlet、lowariiがらlot
’!r取り出した。第4図は、50人の話者(番号1〜
50で示す)の5母音の距離をもとに、階層的クラスタ
リングの手順にて話者の分類ヲ行った結果である。横軸
は話者番号、縦軸は融合して行く距離(尤度比)の値を
示している。距離が大きくなるにつれ、最初50個のク
ラスタが順次融合してイ゛jって、上佼長的にはひとつ
のクラスタになって行く過程を示している。この結果、
例えば4組のクラスタは融合距Pil11.0付近で、
次のように男、女声の話者がほぼ確実に分類されている
。
W+ −(2+ 3+ 4+ 9.@、 12.13.
17.18.19゜22、33.37.38.39.4
0.41.42゜43) W2 =+23.24.25.2G、 29.30.3
1.32)・・−(■・7・0・@・(換・′専(畔抄
・■・■・(す) w、−(■・■・■・[相]・0・■・O・(廊(鉛・
O・吟50) (0印は女声の話者蚕゛号を示す。) 第5図は不発り」の処理により、複数の標準バタン全作
成して認識実験全行った結果である。入力音声は100
人の10数字である。(a)は入力音声が同性の組にて
認識された割合(同性識別率)を示しており、l持願昭
56−203731号の方・法(lhai1全使って話
者を分類)よりも本発明による方法の方が同性識別率が
良く、話者の分類が良好に行われている。(b)は各入
力音声の認識率を示してお9、本発明による方法の結果
が良好であることがわかる。
17.18.19゜22、33.37.38.39.4
0.41.42゜43) W2 =+23.24.25.2G、 29.30.3
1.32)・・−(■・7・0・@・(換・′専(畔抄
・■・■・(す) w、−(■・■・■・[相]・0・■・O・(廊(鉛・
O・吟50) (0印は女声の話者蚕゛号を示す。) 第5図は不発り」の処理により、複数の標準バタン全作
成して認識実験全行った結果である。入力音声は100
人の10数字である。(a)は入力音声が同性の組にて
認識された割合(同性識別率)を示しており、l持願昭
56−203731号の方・法(lhai1全使って話
者を分類)よりも本発明による方法の方が同性識別率が
良く、話者の分類が良好に行われている。(b)は各入
力音声の認識率を示してお9、本発明による方法の結果
が良好であることがわかる。
次に第6図を用いて、分類の良いクラスフ数ケ決定する
方法を説明する。第6図は、20人の話者が発声した音
声に階層的クラスタリング全適用した時の式(1)で定
義される距離比を示している。
方法を説明する。第6図は、20人の話者が発声した音
声に階層的クラスタリング全適用した時の式(1)で定
義される距離比を示している。
横軸はクラスタ数である。音声の特徴量が平面に配置さ
れていると仮定した場合、平均比hl#比が2.0以上
になっていれは実験的にクラスタ間の分離がよくできて
いるとみなされる。1saJ。
れていると仮定した場合、平均比hl#比が2.0以上
になっていれは実験的にクラスタ間の分離がよくできて
いるとみなされる。1saJ。
l haehi lはクラスタ数2ですでに分離の良い
組分けができているが、一方1nij、 1rokul
に関し又は、4個のクラスタが必装となっている。従っ
て、距離比を例えi、−1:2. Oとするクラスタの
数を求めるコトによって、各音り共通に分離の良いクラ
スタリングが行われることになる。
組分けができているが、一方1nij、 1rokul
に関し又は、4個のクラスタが必装となっている。従っ
て、距離比を例えi、−1:2. Oとするクラスタの
数を求めるコトによって、各音り共通に分離の良いクラ
スタリングが行われることになる。
つぎに、本発明の具体的実施例を詳訓に説明する。第7
図は、本発明を用いた音声認識装置の一実施例のブロッ
ク図である。入力音声71はザンプリングされる際の折
り返し雑發を除去するために、低域p波器(LPF’J
72で高域周波数をカットきれた後、アナログ−ディジ
タル変換器(ADC)73でディジタル直に変換される
。その後、特徴パラメータ分析回路74にて、入力音声
のパラメータが求められる。特徴パラメータとしては、
例えば自己イ1」関係数、線形予測分析(LPC分析:
Lircar predictive Coeffic
ients)結果の各4iしくラメータそしてフィルタ
バンク値などを用いることができる。特徴パラメータを
求めた後、距1’i11.計算回路75にて、話者の組
に対応したa数個の片開標準バタンイモリフ6から読み
込まれた音ノ!jの構成要素である音韻の特徴パラメー
タと人力1、f 1!:jの特徴パラメータとの距NL
(例えば尤度比やユークリッド距離など)が求められる
。距離計算回路75は乗算器と加算器あるいは減算器な
どで構成される。つぎに、DPマツチング計算回路75
にて、音韻標準バタンとの距離と単語辞、書メモリ78
から読み込まれた音声の時間構造を表現する情報をもと
に入力音声と単語辞書を構成する単語との総距離及び時
間構造などが計算された後、単語判定回路79にて総距
離の大小関係が比軟され、認識結果710が出力される
。本発明は音韻標準バタンメモリ76に格納されている
標準バタンの作成方法を与えるものである。
図は、本発明を用いた音声認識装置の一実施例のブロッ
ク図である。入力音声71はザンプリングされる際の折
り返し雑發を除去するために、低域p波器(LPF’J
72で高域周波数をカットきれた後、アナログ−ディジ
タル変換器(ADC)73でディジタル直に変換される
。その後、特徴パラメータ分析回路74にて、入力音声
のパラメータが求められる。特徴パラメータとしては、
例えば自己イ1」関係数、線形予測分析(LPC分析:
Lircar predictive Coeffic
ients)結果の各4iしくラメータそしてフィルタ
バンク値などを用いることができる。特徴パラメータを
求めた後、距1’i11.計算回路75にて、話者の組
に対応したa数個の片開標準バタンイモリフ6から読み
込まれた音ノ!jの構成要素である音韻の特徴パラメー
タと人力1、f 1!:jの特徴パラメータとの距NL
(例えば尤度比やユークリッド距離など)が求められる
。距離計算回路75は乗算器と加算器あるいは減算器な
どで構成される。つぎに、DPマツチング計算回路75
にて、音韻標準バタンとの距離と単語辞、書メモリ78
から読み込まれた音声の時間構造を表現する情報をもと
に入力音声と単語辞書を構成する単語との総距離及び時
間構造などが計算された後、単語判定回路79にて総距
離の大小関係が比軟され、認識結果710が出力される
。本発明は音韻標準バタンメモリ76に格納されている
標準バタンの作成方法を与えるものである。
第8(2)は、本発明による標準バタン作成装置の一実
施?Ilヲ具体的に示したものである。標準バタンを作
成するのに必俄な音声データや操作上必我な各種入力パ
ラメータなどの入力情報81がCIL’l’82やM/
T読取Ia83から入力され、本発明の原理に示した処
理がCPU84にてイiわれる。その処理はCRT82
、 M / T wet取磯83そしてD I S
Kメモリ85を有機的に使ってイーrわれ、標準バタン
1W報がM/T抗取イ残83を介して出力佇f報86と
して出力される。
施?Ilヲ具体的に示したものである。標準バタンを作
成するのに必俄な音声データや操作上必我な各種入力パ
ラメータなどの入力情報81がCIL’l’82やM/
T読取Ia83から入力され、本発明の原理に示した処
理がCPU84にてイiわれる。その処理はCRT82
、 M / T wet取磯83そしてD I S
Kメモリ85を有機的に使ってイーrわれ、標準バタン
1W報がM/T抗取イ残83を介して出力佇f報86と
して出力される。
第9図の処理の流れにて、前記CPU84で行われる本
発明の処理について具体的に説明する。
発明の処理について具体的に説明する。
まず入力情報として、話者数N1単飴数工の音声情報や
所望の話者の組数Mなどが入力され、第1段の話者の分
類が5母音の特徴の違いを使って行われる。この分類の
手順は各話者の発声した発話的に安定している単語から
5母音を取シ出しく518J8−セグメンテーション)
、5母音間の距離を前記式(2)から計p−する。その
後階層的クラスタリングの手順にて話者の組数がHr望
の組数Mになるように行われる。第2段では、話者の組
ごとに各単 ・詔において発話的特徴による分類が行わ
れ、単語の系列の組が決定する。更に、単語の各系列の
代表バタン金相いて、最終的に複数組の標準バタン(マ
ルチテンプレート)が決定される。本実施例では、代表
バタンから音韻を切り出し、音韻標準バタンの作成全行
っているが、単語音声単位の標準バタンなどの作成も可
能になることは言′)までもない。
所望の話者の組数Mなどが入力され、第1段の話者の分
類が5母音の特徴の違いを使って行われる。この分類の
手順は各話者の発声した発話的に安定している単語から
5母音を取シ出しく518J8−セグメンテーション)
、5母音間の距離を前記式(2)から計p−する。その
後階層的クラスタリングの手順にて話者の組数がHr望
の組数Mになるように行われる。第2段では、話者の組
ごとに各単 ・詔において発話的特徴による分類が行わ
れ、単語の系列の組が決定する。更に、単語の各系列の
代表バタン金相いて、最終的に複数組の標準バタン(マ
ルチテンプレート)が決定される。本実施例では、代表
バタンから音韻を切り出し、音韻標準バタンの作成全行
っているが、単語音声単位の標準バタンなどの作成も可
能になることは言′)までもない。
以上6兄明したごとく、本発明によれば、音声の特徴に
たたみ込みの形で混在している話者の物理的特徴と音声
の発話的特徴とを分離できるので、多数話者の分類が′
#度艮く行われ、従って多数話者の音声を細部にわたっ
て代表する漂準パタンの作成が可能になる効果がある。
たたみ込みの形で混在している話者の物理的特徴と音声
の発話的特徴とを分離できるので、多数話者の分類が′
#度艮く行われ、従って多数話者の音声を細部にわたっ
て代表する漂準パタンの作成が可能になる効果がある。
更に、階層的クラスタリングを用いることにより、初期
の代表バタンによらない分類かり龍になる効果もある。
の代表バタンによらない分類かり龍になる効果もある。
第1図は音韻特有なものと話者荷重なものと金表わす母
音1alと+r+のスペクトル、政形図、第2図は母音
と子音との特徴の差を衣わす、1υiイlalと子音1
sIのスペクトル概形図、431slは話者による5母
音の第1、第2ホルマント分布を示す図、第4図は、5
0人の発声したミルから5母音を取り出し、1昔層的ク
ラスタリング全通用した時のクラスタ融合の過程を示す
図、第5図は本発明全適用して標準パタンを作成し、認
識実験を行った結果を示す図、第6図は除屑的クラスタ
リングの際のクラスタの梢IL f fiわす尺度であ
るクラスタの距離比の変化を示す図、第7図は本発明を
用いた音声認識装置のブロック構成図、第8図は本発明
による標準バタン作成装置の一実施1タリの処理ブロッ
ク図、第9図は本発明にょる標皓バタン作成処理の70
−チャートでるる。 6・・・音韻標準バタンメモリ。 第 1 図 (1) 母も lal 彫度数(Kl−IZ) (11) 母盾 fil 周抜数(ドH2) χ 2 図 周う皮1≦タミ〔卜ζHzl X S 図 入力前p 第 6 図 →クラス7妻(
音1alと+r+のスペクトル、政形図、第2図は母音
と子音との特徴の差を衣わす、1υiイlalと子音1
sIのスペクトル概形図、431slは話者による5母
音の第1、第2ホルマント分布を示す図、第4図は、5
0人の発声したミルから5母音を取り出し、1昔層的ク
ラスタリング全通用した時のクラスタ融合の過程を示す
図、第5図は本発明全適用して標準パタンを作成し、認
識実験を行った結果を示す図、第6図は除屑的クラスタ
リングの際のクラスタの梢IL f fiわす尺度であ
るクラスタの距離比の変化を示す図、第7図は本発明を
用いた音声認識装置のブロック構成図、第8図は本発明
による標準バタン作成装置の一実施1タリの処理ブロッ
ク図、第9図は本発明にょる標皓バタン作成処理の70
−チャートでるる。 6・・・音韻標準バタンメモリ。 第 1 図 (1) 母も lal 彫度数(Kl−IZ) (11) 母盾 fil 周抜数(ドH2) χ 2 図 周う皮1≦タミ〔卜ζHzl X S 図 入力前p 第 6 図 →クラス7妻(
Claims (1)
- 同一カテゴリに属する複数話者による複数個の音声パタ
ンを各カテゴリの標準ノくタンとして設置する音声標準
バタン作成方法において、5母音の特徴の違いにもとづ
いて複数話者を複数の第1の組に分類する第1のステッ
プと、上記各カテコ゛りごとに上記分類された第1の各
組に属する話者を発話的特徴の違いにもとづいて第、2
の組に再分類する第2のステップと、該第2のステップ
により肖分耕された第2の骨組を代表する上記音声ノく
タンに対応するパタンをずべて同一カテゴリに属する音
声標準バタンとして該当するカテゴリに割当てる第3の
ステップとからなること全特徴とする旨声標卓ノくタン
作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189044A JPS5979295A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 音声標準パタン作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189044A JPS5979295A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 音声標準パタン作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979295A true JPS5979295A (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=16234347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189044A Pending JPS5979295A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 音声標準パタン作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979295A (ja) |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57189044A patent/JPS5979295A/ja active Pending
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