JPS5979352A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPS5979352A JPS5979352A JP57188187A JP18818782A JPS5979352A JP S5979352 A JPS5979352 A JP S5979352A JP 57188187 A JP57188187 A JP 57188187A JP 18818782 A JP18818782 A JP 18818782A JP S5979352 A JPS5979352 A JP S5979352A
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- macro instruction
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はマクロ命令を機械飴佃令に翻訳して実行するマ
イクロプロセッサ応用の制御装置に係わシ、特に機械語
に精通していない制御技術者でもプログラムの作成から
デパックまでを容易に行ない、制(illlI動作の確
認を行なうに好適な制御装置に関する。
イクロプロセッサ応用の制御装置に係わシ、特に機械語
に精通していない制御技術者でもプログラムの作成から
デパックまでを容易に行ない、制(illlI動作の確
認を行なうに好適な制御装置に関する。
汎用マイクロプロセッサを応用した制御装置においては
、制御技術者等が機械語に習熟していなくとも制御プロ
グラムの作成ができるように、理解し易い専用も飴を作
ると共に、これを機械語に翻訳するプログラム又はノ・
−ドウエア全用意し、上記制御技術者等の作った70グ
ラムを上記汎用マイクロプロセッサに実行させるように
している。
、制御技術者等が機械語に習熟していなくとも制御プロ
グラムの作成ができるように、理解し易い専用も飴を作
ると共に、これを機械語に翻訳するプログラム又はノ・
−ドウエア全用意し、上記制御技術者等の作った70グ
ラムを上記汎用マイクロプロセッサに実行させるように
している。
しかし、せっかく専用言語を作り、制御技術者等が制御
ブロクラムを作成できるようにしても、従来装置におい
ては、デノ(ツクは機械語で行なう他なく、結局は、単
に制御装置を使うのにも、機械語の習得が必要に々ると
いう不合理さがあった。
ブロクラムを作成できるようにしても、従来装置におい
ては、デノ(ツクは機械語で行なう他なく、結局は、単
に制御装置を使うのにも、機械語の習得が必要に々ると
いう不合理さがあった。
本発明は、プログラムの実行は機械語で行なわれていて
も、デパック等は機械語を意識せずに、行なうことので
きる制御装置を提供することを目的とする。
も、デパック等は機械語を意識せずに、行なうことので
きる制御装置を提供することを目的とする。
このため、本発明はマクロ命令を機械語に翻訳して実行
するマイクロプロセッサ応用の制御装置において、マク
ロ命令単位でプログラムの実行、停止ができるようにす
ることにより、たとえマイクロプロセッサでは機械語命
令が実行されていても、あたかもマクロ命令が直接実行
されているような取り扱い方でプログラムのデパック等
を可能としたことを特徴とするものである。
するマイクロプロセッサ応用の制御装置において、マク
ロ命令単位でプログラムの実行、停止ができるようにす
ることにより、たとえマイクロプロセッサでは機械語命
令が実行されていても、あたかもマクロ命令が直接実行
されているような取り扱い方でプログラムのデパック等
を可能としたことを特徴とするものである。
第1図は本発明の一実施例に係わる制御装置の構成図を
示したもので、1は汎用マイクロプロセッサを含むディ
ジタル演算制御装置(以下、これをCPUと言う)であ
る。このCPU 1にはコントロールバス2、デーぞバ
ス3、アドレスバス4を介して主記憶装置(以下、これ
を主メモリと言う)5、マクロ命令翻訳装置(以下、こ
れをインタプリタと言う)6、コンソール7、更には図
示せぬプロセス入出力装置等が接続される。
示したもので、1は汎用マイクロプロセッサを含むディ
ジタル演算制御装置(以下、これをCPUと言う)であ
る。このCPU 1にはコントロールバス2、デーぞバ
ス3、アドレスバス4を介して主記憶装置(以下、これ
を主メモリと言う)5、マクロ命令翻訳装置(以下、こ
れをインタプリタと言う)6、コンソール7、更には図
示せぬプロセス入出力装置等が接続される。
主メモリ5には、機械語で書かれたシステムプログラム
の外、制御技術者(以下、これをオペレータと葛う)が
入力したマクロ命令で書かれた制御用プログラム等も予
め記憶される。また、この主メモリ5はCPU 1が処
理実行中に必要とする各種データの書き込み、耽み出し
用としても使われる。
の外、制御技術者(以下、これをオペレータと葛う)が
入力したマクロ命令で書かれた制御用プログラム等も予
め記憶される。また、この主メモリ5はCPU 1が処
理実行中に必要とする各種データの書き込み、耽み出し
用としても使われる。
インタプリタ6は翻訳プログラムを有し、CPU1の指
示に基づき主メモリ5に記憶されたマクロ命令群の内の
一つをデータとして受は取シ、これを機械語に翻訳する
。
示に基づき主メモリ5に記憶されたマクロ命令群の内の
一つをデータとして受は取シ、これを機械語に翻訳する
。
コンソール7は制御部8、キーボード9、表示器10等
から成勺、これを使用してデパック機能が実現される。
から成勺、これを使用してデパック機能が実現される。
尚、上記説明した構成のうち、データバス3とアドレス
バス4は共用してもよく、これらバスを含むCPU l
自体は公知のものが使用できる。また、キーボードの代
りにスイッチ群を用いたり、表示器10の代シに印字器
等を用いることができることは言う迄・もない。
バス4は共用してもよく、これらバスを含むCPU l
自体は公知のものが使用できる。また、キーボードの代
りにスイッチ群を用いたり、表示器10の代シに印字器
等を用いることができることは言う迄・もない。
以上の構成で、オペレータが専用言語を用いて先に作成
し、主メモリ5に記憶した制御プログラムのデパックを
行なうため、先ず、CPUIにマクロ命令f 1ステツ
プずつ実行させる場合、即ちマクロ命令シングルステッ
プ機能について説明する。
し、主メモリ5に記憶した制御プログラムのデパックを
行なうため、先ず、CPUIにマクロ命令f 1ステツ
プずつ実行させる場合、即ちマクロ命令シングルステッ
プ機能について説明する。
キーボード9上には、各種機能選択キー、テンキー、ア
ルファベットの文字キー、シンボルキー等が自己隨され
ておシ、オペレータはそのうちマクロ命令シングルステ
ップ機能選択キーを先ず操作し、次いで、主メモリ5内
のデパック対象プログラムから取り出すべきマクロ命令
格納番地を指定するために、上記テンキーを操作する。
ルファベットの文字キー、シンボルキー等が自己隨され
ておシ、オペレータはそのうちマクロ命令シングルステ
ップ機能選択キーを先ず操作し、次いで、主メモリ5内
のデパック対象プログラムから取り出すべきマクロ命令
格納番地を指定するために、上記テンキーを操作する。
制御部8はこれらの指定をキーボード9から受は取ると
、上記番地を表示器10上に表示すると共に、CPU1
に通知する。これによp、CPUIは上記番地のマクロ
命令を主メモリ5から取り出し、内部レジスタにその格
納番地とマクロ命令を記憶すると共に制御部8から表示
器10に表示する。この表示内容を確認してキーボード
9土の実行要求キーを押すと、CPUIは上記マクロ命
令をインクプリタロ4に渡す。次いで、インタプリタ6
は、受は取ったマクロ命令を機械語命令群に翻訳し、末
尾に待機コードを付加したよ、主メモリ5に記憶する。
、上記番地を表示器10上に表示すると共に、CPU1
に通知する。これによp、CPUIは上記番地のマクロ
命令を主メモリ5から取り出し、内部レジスタにその格
納番地とマクロ命令を記憶すると共に制御部8から表示
器10に表示する。この表示内容を確認してキーボード
9土の実行要求キーを押すと、CPUIは上記マクロ命
令をインクプリタロ4に渡す。次いで、インタプリタ6
は、受は取ったマクロ命令を機械語命令群に翻訳し、末
尾に待機コードを付加したよ、主メモリ5に記憶する。
これにより、CPUIJj:この主メモリ5に記憶され
た機械語命令群を先頭から順次取り出し実行し、実行終
了後待機コードにより待機状態に入る。
た機械語命令群を先頭から順次取り出し実行し、実行終
了後待機コードにより待機状態に入る。
次に、オペレータがキーボード9上の次番地選択キーを
操作すると、CPUIはこれを制御部8を介して受は取
シ、先に受は取った番地の次のマクロ命令格納番地を判
定し、先のマクロ命令が分岐機能を含むときは、その分
岐先番地、それ以外は次の番地のマクロ命令を主メモリ
5から取り出し、上述同様内部レジスタに記憶すると共
に制御部8から表示器10に表示する。これを確認して
オペレータが実行要求キーを押せば、CPU1はそのマ
クロ命令をインタプリタ6へ転送する。インタプリタ6
は上述同様にして、受は取ったマクロ命令を機械語命令
群に翻訳する一方、CPU1はその機械語命令を、順次
実行して行き、全部終了すれば待機状態となる。以下、
同様の動作がキーボード9上の次番地選択キーを操作す
る毎に繰り返される。
操作すると、CPUIはこれを制御部8を介して受は取
シ、先に受は取った番地の次のマクロ命令格納番地を判
定し、先のマクロ命令が分岐機能を含むときは、その分
岐先番地、それ以外は次の番地のマクロ命令を主メモリ
5から取り出し、上述同様内部レジスタに記憶すると共
に制御部8から表示器10に表示する。これを確認して
オペレータが実行要求キーを押せば、CPU1はそのマ
クロ命令をインタプリタ6へ転送する。インタプリタ6
は上述同様にして、受は取ったマクロ命令を機械語命令
群に翻訳する一方、CPU1はその機械語命令を、順次
実行して行き、全部終了すれば待機状態となる。以下、
同様の動作がキーボード9上の次番地選択キーを操作す
る毎に繰り返される。
このとき、制御部8はそのマクロ命令および番地をオペ
レータが理解し易いシンポ、ルや10進数に変換した土
、表示器10上に表示したり、オペレータがキーボード
9からテンキーを使って10進数で入力した番地を16
進コードに変換した上、CPIJ iに渡すように機能
する。
レータが理解し易いシンポ、ルや10進数に変換した土
、表示器10上に表示したり、オペレータがキーボード
9からテンキーを使って10進数で入力した番地を16
進コードに変換した上、CPIJ iに渡すように機能
する。
このようにして、オペレータはたとえ機械語命令にイ“
6通していなくとも専用言語を用いて自分で作ったff
jl、制御プログラムをマクロ命令単位で制御装置に実
行させ、その不具合個所を見つけ、制御プログラムをよ
シ完全なものとすることができる。
6通していなくとも専用言語を用いて自分で作ったff
jl、制御プログラムをマクロ命令単位で制御装置に実
行させ、その不具合個所を見つけ、制御プログラムをよ
シ完全なものとすることができる。
即ち、その制御プログラムを実行した結果、不具合個所
が見つかれば、オペレータはキーボード9上のマクロ命
令変更キーを操作した後、そのマクロ命令の格納番地を
テンキ一番使って指定入力する。すると、CPU1は主
メモリ5の該轟する番地よシマクロ命令を取シ出し、内
部レジスタに貯えると共に、制御部8から表示器10に
辰示する。
が見つかれば、オペレータはキーボード9上のマクロ命
令変更キーを操作した後、そのマクロ命令の格納番地を
テンキ一番使って指定入力する。すると、CPU1は主
メモリ5の該轟する番地よシマクロ命令を取シ出し、内
部レジスタに貯えると共に、制御部8から表示器10に
辰示する。
これを見て、オペレータは変更したりマクロ命令をキー
ボード9上のシンボルキーやアルファベットの文字キー
を使って入力する。制御部8はこのキーボード9よシ入
力されたマクロ命令をCPU 1に伝える。CPU 1
は先に主メモリ5よシ取シ出して内部レジスタに記憶し
ているマクロ命令を、キーボード9より入力されたマク
ロ命令で1にき換え、主メモリ5の先に命令を取シ出し
た番地に書き込む。これにより、マクロ命令を変更する
ことができ、制御プログラムをより完全なものにするこ
とができる。この場合、前述の制御プログラムをマクロ
命令単位で実行させる場合と同様、次番地選択キーを併
用すれば、連続する番地のマクロ命令を変更じたい場合
にその都度番地指定をする手間を省くことができる。
ボード9上のシンボルキーやアルファベットの文字キー
を使って入力する。制御部8はこのキーボード9よシ入
力されたマクロ命令をCPU 1に伝える。CPU 1
は先に主メモリ5よシ取シ出して内部レジスタに記憶し
ているマクロ命令を、キーボード9より入力されたマク
ロ命令で1にき換え、主メモリ5の先に命令を取シ出し
た番地に書き込む。これにより、マクロ命令を変更する
ことができ、制御プログラムをより完全なものにするこ
とができる。この場合、前述の制御プログラムをマクロ
命令単位で実行させる場合と同様、次番地選択キーを併
用すれば、連続する番地のマクロ命令を変更じたい場合
にその都度番地指定をする手間を省くことができる。
ところで、このような制御プログラムのデバッグをよシ
効率良く行なうことができるように、本実施例の制御装
置には更に種々の機能が用意されている。
効率良く行なうことができるように、本実施例の制御装
置には更に種々の機能が用意されている。
例えば、キーボード9よシ主メモリ5のマクロ命令群の
希望する番地から希望する範囲を指定すれば、表示器1
0土には実行すべき一連のマクロ命令群とその番地のリ
ストが表示される。これを確認してオペレータが実行要
求キーを押せば、それ。ら一連のマクロ命令群は最後の
マクロ命令の末尾にのみ待機コードが伺されてそれぞれ
機械語命令群に翻訳され、順次主メモリ5に記憶される
と共に、CPU1によシ次々と実行されていく。
希望する番地から希望する範囲を指定すれば、表示器1
0土には実行すべき一連のマクロ命令群とその番地のリ
ストが表示される。これを確認してオペレータが実行要
求キーを押せば、それ。ら一連のマクロ命令群は最後の
マクロ命令の末尾にのみ待機コードが伺されてそれぞれ
機械語命令群に翻訳され、順次主メモリ5に記憶される
と共に、CPU1によシ次々と実行されていく。
また、キーボード上に設けられる通常実行キーに続いて
テンキーを操作して番地指定し、更に実行要求キーを操
作すれば、CPU1はその指定番地のマクロ命令から処
理を開始し、制御プログラムが終了づ−る1で通常の制
御プログラムマルク命令実行処理と同様の処理を続ける
。
テンキーを操作して番地指定し、更に実行要求キーを操
作すれば、CPU1はその指定番地のマクロ命令から処
理を開始し、制御プログラムが終了づ−る1で通常の制
御プログラムマルク命令実行処理と同様の処理を続ける
。
更に、キーボード9上のブレークポイント挿入キーに続
いてテンキーを操作し、途中ストップさせたい番地を次
々と指定した上、上述マクロ命令通常実行機能と同様処
理開始番地を指定したのち、実行要求キーを操作すれば
、上述同様CPU 1はその指定番地のマクロ命令よシ
次々と処理を実行し、ブレークポイント指定番地の、マ
クロ命令を実行し終ったのち、待機状態になる。従って
、オペレータはそこまでの処理の具合を確認したのち、
再び実行要求キーを操作すれば、その後に続くマクロ命
令を実行して次のブレークポイント指定番地でストップ
する。これを繰シ返すことにより、節目毎に制御プログ
ラムのチェックを行なって、よシ早くプログラム上の不
具合個所を見つけることができる。また、デパック作業
中、前に指定したブレークポイントが不要となれば、キ
ーボード9上の消去キーを操作1−ることにょシ指定解
除することもできる。
いてテンキーを操作し、途中ストップさせたい番地を次
々と指定した上、上述マクロ命令通常実行機能と同様処
理開始番地を指定したのち、実行要求キーを操作すれば
、上述同様CPU 1はその指定番地のマクロ命令よシ
次々と処理を実行し、ブレークポイント指定番地の、マ
クロ命令を実行し終ったのち、待機状態になる。従って
、オペレータはそこまでの処理の具合を確認したのち、
再び実行要求キーを操作すれば、その後に続くマクロ命
令を実行して次のブレークポイント指定番地でストップ
する。これを繰シ返すことにより、節目毎に制御プログ
ラムのチェックを行なって、よシ早くプログラム上の不
具合個所を見つけることができる。また、デパック作業
中、前に指定したブレークポイントが不要となれば、キ
ーボード9上の消去キーを操作1−ることにょシ指定解
除することもできる。
また、以上に述べたようにオペレータがキーボード9上
のキーを操作する場合、必ず所定の規則に従って、順番
にキーを選択操作していく必要があるが、これ・を誤っ
た場合、制御部8はその操作順序を監視することにより
、誤操作を検出し、表示器10上にエラーメツセージや
ガイドメツセージを表示し、処理は行なわず、正しい操
作を待つことにより、デパック作業を確実なものにして
いる。
のキーを操作する場合、必ず所定の規則に従って、順番
にキーを選択操作していく必要があるが、これ・を誤っ
た場合、制御部8はその操作順序を監視することにより
、誤操作を検出し、表示器10上にエラーメツセージや
ガイドメツセージを表示し、処理は行なわず、正しい操
作を待つことにより、デパック作業を確実なものにして
いる。
尚、上記実施例では、機械語命令単位で実行するCPU
iにマクロ命令単位の処理を行なわせるため、ストッ
プすべきマクロ命令はインクプリタロで機械語命令に翻
訳する際、その命令の末尾に待機コード全付加し、これ
f:CPU 1が検出して待機するように説明したが、
そうする代りに第2図に示すようにマクロ命令実行完了
検出部11を設けてマクロ命令をストップさせることも
できる。即ち、ストップすべきマクロ命令をインタプリ
タ6で翻訳し、翻訳した機械語命令群を主メモリ5に記
憶するとき、CPU1はその命令末尾の格納番地を■1
1御部8カ・らマクロ命令実行完了検出部11に記憶さ
ぜる。次いで、CPU1が主メモリ5に記憶した機械語
命令を順に実行する際、マクロ命令実行完了検出部11
は制御部8を介してCPU 1が実行する番地と記憶番
地を絶えず比較し、一致したときこれを制御部8からC
PU 1に伝える。これによシ、上記実施例同様、CP
U1をマクロ命令単位でストップさせることができるよ
うになる。
iにマクロ命令単位の処理を行なわせるため、ストッ
プすべきマクロ命令はインクプリタロで機械語命令に翻
訳する際、その命令の末尾に待機コード全付加し、これ
f:CPU 1が検出して待機するように説明したが、
そうする代りに第2図に示すようにマクロ命令実行完了
検出部11を設けてマクロ命令をストップさせることも
できる。即ち、ストップすべきマクロ命令をインタプリ
タ6で翻訳し、翻訳した機械語命令群を主メモリ5に記
憶するとき、CPU1はその命令末尾の格納番地を■1
1御部8カ・らマクロ命令実行完了検出部11に記憶さ
ぜる。次いで、CPU1が主メモリ5に記憶した機械語
命令を順に実行する際、マクロ命令実行完了検出部11
は制御部8を介してCPU 1が実行する番地と記憶番
地を絶えず比較し、一致したときこれを制御部8からC
PU 1に伝える。これによシ、上記実施例同様、CP
U1をマクロ命令単位でストップさせることができるよ
うになる。
以上のように本発明によれは、機械語に習熟していない
オペレータでも専用言語のみで制御プログラムの試験や
確認を容易に行なうことができるように々る。
オペレータでも専用言語のみで制御プログラムの試験や
確認を容易に行なうことができるように々る。
第1図は本発明の一実施例に係る皿制御装置の構成図、
第2図は本発明の他の実施例に係る制御装置の構成図で
ある。 1・・・CPU、2・・・コントロールバス、3・・・
データバス、4・・・アドレスバス、5・・・主メモリ
、6・・・インタプリタ、7・・・コンソール、8・・
・i制御部、9・・・キーボード、10・・・表示器、
11・・・マクロ命令実第1図 第2図
第2図は本発明の他の実施例に係る制御装置の構成図で
ある。 1・・・CPU、2・・・コントロールバス、3・・・
データバス、4・・・アドレスバス、5・・・主メモリ
、6・・・インタプリタ、7・・・コンソール、8・・
・i制御部、9・・・キーボード、10・・・表示器、
11・・・マクロ命令実第1図 第2図
Claims (1)
- 専用1語で記述された制御プログラムの各マクロ命令を
対応する機械語命令に翻訳して実行するマイクロプロセ
ッサ応用の制御装置においで、コンソールから記憶装置
に記憶されている…J記副制御ブロクラムうちの所定の
マクロ命令を指定する手段と、指定されたマクロ命令を
マイクロブ、−コセメザに実行させるため、対応する機
械語に翻訳する手段と、マイクロプロセッサがコンソー
ルから指定された分のマクロ命令を実行し終えたとき、
次の指示がコンソールよりなされるまでマイクロプロセ
ッサを待機状態にさせる手段と、コンソールよシ指定し
、記憶装置からマイクロプロセッサに取9出したマクロ
命令’l1l−変更し、再び記憶装置の元の場ルjK戻
す手段とを具備することを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188187A JPS5979352A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188187A JPS5979352A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979352A true JPS5979352A (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=16219286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188187A Pending JPS5979352A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979352A (ja) |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP57188187A patent/JPS5979352A/ja active Pending
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