JPS5979657A - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
- Publication number
- JPS5979657A JPS5979657A JP57189226A JP18922682A JPS5979657A JP S5979657 A JPS5979657 A JP S5979657A JP 57189226 A JP57189226 A JP 57189226A JP 18922682 A JP18922682 A JP 18922682A JP S5979657 A JPS5979657 A JP S5979657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- signal
- terminal
- data
- control station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/16—Half-duplex systems; Simplex/duplex switching; Transmission of break signals non-automatically inverting the direction of transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデータ伝送方式、特に1つの制御局(主また
は親局)と1つ以上の端末局(従または子局)との間で
コンテンション方式(送信側が相手局に対してセレクテ
イングシーケンスを送信し、確認後メツセージを送信す
る。)またはポーリング方式(相手側に対して送信すべ
きデータの有無を間合わせて通信を行なう。)によって
データの送、受信を行な5場合の、制御局からの呼び出
しに対する端末局からの情報返送方式に関する。
は親局)と1つ以上の端末局(従または子局)との間で
コンテンション方式(送信側が相手局に対してセレクテ
イングシーケンスを送信し、確認後メツセージを送信す
る。)またはポーリング方式(相手側に対して送信すべ
きデータの有無を間合わせて通信を行なう。)によって
データの送、受信を行な5場合の、制御局からの呼び出
しに対する端末局からの情報返送方式に関する。
第1図は一般的なデータ伝送系を示す概略図、第2図は
データの通信方法を説明するための説明図である。
データの通信方法を説明するための説明図である。
すなわち、第1図に示される如き親局1と子局2との間
でデータ通信を行なう方法として、第2図B) 、 仲
)の如き信号または情報を交互に送る、いわゆる半二重
通信方法が知られている。なお、第1図の3は伝送ライ
ンを示し、また第2図(イ)は親局から子局へ送信する
送信信号を、同一(ロ)は子局から親局へ返送する返送
信号を示すものである。
でデータ通信を行なう方法として、第2図B) 、 仲
)の如き信号または情報を交互に送る、いわゆる半二重
通信方法が知られている。なお、第1図の3は伝送ライ
ンを示し、また第2図(イ)は親局から子局へ送信する
送信信号を、同一(ロ)は子局から親局へ返送する返送
信号を示すものである。
つまシ、親局1はアドレス人により子局2を選択し、そ
の後コマンド情報C等を送出する。一方、子局2は受信
モードにおいて親局1からの送信情報を読取り、その結
果アドレスが一致すると送信モードに切換わル、親局1
に対して自局のアドレスA、コマンドCおよびデータD
等を送出してデータ通信を行なう。なお、第2図(イ)
においてSTはスタート信号、SPはストップ信号であ
る。しかしながら、かかる方式は子局側部品点数の増加
によシ子局側回路が大形化し、コストアップ等につなが
るという欠点があり、さらには子局2の送。
の後コマンド情報C等を送出する。一方、子局2は受信
モードにおいて親局1からの送信情報を読取り、その結
果アドレスが一致すると送信モードに切換わル、親局1
に対して自局のアドレスA、コマンドCおよびデータD
等を送出してデータ通信を行なう。なお、第2図(イ)
においてSTはスタート信号、SPはストップ信号であ
る。しかしながら、かかる方式は子局側部品点数の増加
によシ子局側回路が大形化し、コストアップ等につなが
るという欠点があり、さらには子局2の送。
受信モードの切り換え等が必要となって応答も遅くなる
という欠点もある。特に子局数が多数あって、伝送すべ
きデータの内容がディジタル量またはアナログ量のみに
限られているような場合にあっては、尚更上述の如き方
法を採用することはコストの面からも得策とは云い難い
。
という欠点もある。特に子局数が多数あって、伝送すべ
きデータの内容がディジタル量またはアナログ量のみに
限られているような場合にあっては、尚更上述の如き方
法を採用することはコストの面からも得策とは云い難い
。
また、2局間で双方向通信を行なう方法の例として、例
えば第2図(ハ)、に)に示される如き周波数変調され
た信号fO* flを用いて行なうFS変調方式等が知
られているが、この方式でqFS変調回路、フィルタ回
路等が必要となるため、回路構成が複雑になるという欠
点がある。
えば第2図(ハ)、に)に示される如き周波数変調され
た信号fO* flを用いて行なうFS変調方式等が知
られているが、この方式でqFS変調回路、フィルタ回
路等が必要となるため、回路構成が複雑になるという欠
点がある。
この発明は上記の点に鑑みなされたもので、半二重方式
でありながら全二重方式と同等のデータ伝送方式を安価
に実現することを目的とする。
でありながら全二重方式と同等のデータ伝送方式を安価
に実現することを目的とする。
その特徴は、制御局と端末局との間で半二重通信を行な
うデータ伝送方式において、制御局は所望の端末局を選
択したのち少なくとも一連の繰υ返しパルス信号を送出
し、該信号を受信した端末局はその立下りから立上シま
での各期間を利用して所定のデータを制御局へ伝送する
ことによシ、全二重方式とはV同等の通信を行ない5る
ようにした点にある。
うデータ伝送方式において、制御局は所望の端末局を選
択したのち少なくとも一連の繰υ返しパルス信号を送出
し、該信号を受信した端末局はその立下りから立上シま
での各期間を利用して所定のデータを制御局へ伝送する
ことによシ、全二重方式とはV同等の通信を行ない5る
ようにした点にある。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第3図はこの発明の実施例を示す概略図、第4図は親局
側から送出される送信情報を示す説明図である。なお、
第4図(イ)は親局か゛ら子局側へ送る送信情報を示し
、また(口)Fi同図(イ)の一部を拡大して示すもの
である。
側から送出される送信情報を示す説明図である。なお、
第4図(イ)は親局か゛ら子局側へ送る送信情報を示し
、また(口)Fi同図(イ)の一部を拡大して示すもの
である。
第3図において、1は制御(親)局、2は端末(子)局
、3は伝送回線である。また、制御局1はトランジスタ
’l、1.TI、発光素子LE、受光素子P8およびイ
ンバータIN等よシ構成され、また、端末局2はドライ
バDR,1,DR,2および定電流回路CC等より構成
される。端子T1には送信すべき情報に応じた信号が印
加され、したがってトランジスタTR1は送信情報に応
じてオン、オフするが、トランジスタTR,2はトラン
ジスタTR1がオンのときは少なくともオフとなり、端
末局2からの電流によって動作する如く構成されている
。
、3は伝送回線である。また、制御局1はトランジスタ
’l、1.TI、発光素子LE、受光素子P8およびイ
ンバータIN等よシ構成され、また、端末局2はドライ
バDR,1,DR,2および定電流回路CC等より構成
される。端子T1には送信すべき情報に応じた信号が印
加され、したがってトランジスタTR1は送信情報に応
じてオン、オフするが、トランジスタTR,2はトラン
ジスタTR1がオンのときは少なくともオフとなり、端
末局2からの電流によって動作する如く構成されている
。
一方、端末局2はドライバDRIを介して制御局1から
の送信情報を受信する一方、端子T4、ドライバDR2
および定電流回路CCを介して制御局1へ所定の情報を
伝送する。なお、CNはドライバDJ 、DR2に与え
られる制御信号である。
の送信情報を受信する一方、端子T4、ドライバDR2
および定電流回路CCを介して制御局1へ所定の情報を
伝送する。なお、CNはドライバDJ 、DR2に与え
られる制御信号である。
ここで、制御局1にて第4図(イ)に示される如くスタ
ート信号ST、アドレス信号Aおよびコマンド信号Cが
端子T1に与えられると、これらの信号に応じてトラン
ジスタTR1がオン、オフし、上記の如き一連の情報が
端末局2の端子T3に与えられる。端末局2では、まず
アドレス信号Aの解読を行ない、自局宛のものであるこ
とが判別すると、次いで送られてくるコマンド信号にも
とづき所定の処理を実行する。さらに、制御局1からは
引き続き一連の繰シ返しパルス信号として、例えば第4
図(ロ)の如きR,Zパルス信号比が送られてくるので
、端末局2では該)IZパルス信号の立下りから例えば
カウンタ、デコーダ等によシ同期信号を作るとともに、
この同期信号と先の処理結果にもとづくデータとを所定
のゲートを介して端子T4に与え、ドライバDR2およ
び定電流回路CC1z介して制御局1へ伝送する。制御
局1では、こうして返送されてくる端末局2からのデー
タをトランジスタTR2を介して受信する。トランジス
タTR2はデータの有無に応じてオン、オフするから、
発光素子LHもまた同様にオン、オフし、これを受光素
子PSにて受信し、インバータI’Nを介して端子T2
から取り出すものである。なお、トランジスタTR2[
TR1とは逆の動作をするから、RZパルス間を埋める
形で端末局2から情報が伝送されることになる。
ート信号ST、アドレス信号Aおよびコマンド信号Cが
端子T1に与えられると、これらの信号に応じてトラン
ジスタTR1がオン、オフし、上記の如き一連の情報が
端末局2の端子T3に与えられる。端末局2では、まず
アドレス信号Aの解読を行ない、自局宛のものであるこ
とが判別すると、次いで送られてくるコマンド信号にも
とづき所定の処理を実行する。さらに、制御局1からは
引き続き一連の繰シ返しパルス信号として、例えば第4
図(ロ)の如きR,Zパルス信号比が送られてくるので
、端末局2では該)IZパルス信号の立下りから例えば
カウンタ、デコーダ等によシ同期信号を作るとともに、
この同期信号と先の処理結果にもとづくデータとを所定
のゲートを介して端子T4に与え、ドライバDR2およ
び定電流回路CC1z介して制御局1へ伝送する。制御
局1では、こうして返送されてくる端末局2からのデー
タをトランジスタTR2を介して受信する。トランジス
タTR2はデータの有無に応じてオン、オフするから、
発光素子LHもまた同様にオン、オフし、これを受光素
子PSにて受信し、インバータI’Nを介して端子T2
から取り出すものである。なお、トランジスタTR2[
TR1とは逆の動作をするから、RZパルス間を埋める
形で端末局2から情報が伝送されることになる。
以上のように、この発明によれば、制御局側から少なく
とも一連の繰シ返しパルスを送出することKより、端末
局側は該)々ルス信号を同期信号として使用することが
できるとともに、該パルス信号を埋める形でデータを伝
送することができるので、端末局にはクロック源が不要
になるとともに、受信、送信のモード切シ換えが不要に
々るので端末局に対するアクセス時間が短縮され、さら
には全二重通信とはy同等の通信が可能になるという利
点を有するものである。また、制御から送られる繰多返
しパルス間を埋めるようにしてデータを伝送しうるので
、信号線を上りと下シで共用することができ、したがっ
て高価な信号線の本数を減少させることができる利点を
有するものである。
とも一連の繰シ返しパルスを送出することKより、端末
局側は該)々ルス信号を同期信号として使用することが
できるとともに、該パルス信号を埋める形でデータを伝
送することができるので、端末局にはクロック源が不要
になるとともに、受信、送信のモード切シ換えが不要に
々るので端末局に対するアクセス時間が短縮され、さら
には全二重通信とはy同等の通信が可能になるという利
点を有するものである。また、制御から送られる繰多返
しパルス間を埋めるようにしてデータを伝送しうるので
、信号線を上りと下シで共用することができ、したがっ
て高価な信号線の本数を減少させることができる利点を
有するものである。
なお、上記の説明ではアドレス、コマンド信号等の後に
几Zパルスを送信し、その間を埋める形で返送するよう
にしたが、1対1通信の場合、つまりアドレス信号を送
出する必要がない場合には、制御局から送信する全ての
情報(繰り返しパルス信号)の零の区間を利用して端末
局から情報を返送することが可能である。
几Zパルスを送信し、その間を埋める形で返送するよう
にしたが、1対1通信の場合、つまりアドレス信号を送
出する必要がない場合には、制御局から送信する全ての
情報(繰り返しパルス信号)の零の区間を利用して端末
局から情報を返送することが可能である。
第1図は一般的なデータ伝送系を示す概略図、第2図は
データの通信方法を説明するための説明図、第3図はこ
の発明の実施例を示す概略構成図、第4図は親局側から
送信される送信情報を示す説明図である。 符号説明 1・・・・・・制御(親)局、2・・・・・・端末(子
)局、3・・・・・・伝送線路、 TR,1、TR2・
−・・・・トランジスタ、 LB・・・・・・発光素子
、PS・−・・・・受光系子、IN・・・・・・インバ
ータ、DRl、DR2・・・・・・ドライバ、CC・・
・・・・定電流回路、T1〜T4・・・・・・端子代理
人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 第2図 算4図
データの通信方法を説明するための説明図、第3図はこ
の発明の実施例を示す概略構成図、第4図は親局側から
送信される送信情報を示す説明図である。 符号説明 1・・・・・・制御(親)局、2・・・・・・端末(子
)局、3・・・・・・伝送線路、 TR,1、TR2・
−・・・・トランジスタ、 LB・・・・・・発光素子
、PS・−・・・・受光系子、IN・・・・・・インバ
ータ、DRl、DR2・・・・・・ドライバ、CC・・
・・・・定電流回路、T1〜T4・・・・・・端子代理
人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 第2図 算4図
Claims (1)
- 伝送線を介して接続される制御局と少なくとも1つ以上
の端末局との間で半二重通信を行なうデータ伝送方式に
おいて、前記制御局は所望の端末局を選択したのち少な
くとも一連の繰シ返しパルス信号を送出し、該信号を受
信した端末局はその立下如から立上)までの各期間を利
用して所定のデータを制御局へ伝送することを特徴とす
るデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189226A JPS5979657A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189226A JPS5979657A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | デ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979657A true JPS5979657A (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=16237688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189226A Pending JPS5979657A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100691378B1 (ko) | 2005-06-21 | 2007-03-09 | 삼성전자주식회사 | 저전압 차동 신호용 송신기와 그를 이용한 반이중 송수신기 |
| JP2010252127A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Nittan Co Ltd | 受信機の返送信号受信回路 |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57189226A patent/JPS5979657A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100691378B1 (ko) | 2005-06-21 | 2007-03-09 | 삼성전자주식회사 | 저전압 차동 신호용 송신기와 그를 이용한 반이중 송수신기 |
| JP2010252127A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Nittan Co Ltd | 受信機の返送信号受信回路 |
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