JPS5979683A - 電子写真複写機における露光装置 - Google Patents
電子写真複写機における露光装置Info
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- JPS5979683A JPS5979683A JP57188199A JP18819982A JPS5979683A JP S5979683 A JPS5979683 A JP S5979683A JP 57188199 A JP57188199 A JP 57188199A JP 18819982 A JP18819982 A JP 18819982A JP S5979683 A JPS5979683 A JP S5979683A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/401—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子写真複写機における感光体露光装置に
関する。
関する。
一般に電子写真複写機においては、従来は光学系によっ
て被写体像を直接感光体ドラムに投影しトナー現像、転
写、定着工程を経てコピーを得ているが、このプロセス
で得られたコピーの画像濃度と被写体像濃度との比は、
感光体の非線形性により一般的に線形性が保てない。し
たがって、適正なコピーを得るためには、転写・定着さ
れるコピーを被写体像と同等の濃度分布に補正する必要
がある。また、被写体像に関しては、もともとコントラ
ストの弱い、あるいはコントラストの強過ぎるものがあ
り、この場合には、これらのコントラストを適宜補正し
て好適な一定のコントラストで転写されたコピーを得る
のが好ましい。
て被写体像を直接感光体ドラムに投影しトナー現像、転
写、定着工程を経てコピーを得ているが、このプロセス
で得られたコピーの画像濃度と被写体像濃度との比は、
感光体の非線形性により一般的に線形性が保てない。し
たがって、適正なコピーを得るためには、転写・定着さ
れるコピーを被写体像と同等の濃度分布に補正する必要
がある。また、被写体像に関しては、もともとコントラ
ストの弱い、あるいはコントラストの強過ぎるものがあ
り、この場合には、これらのコントラストを適宜補正し
て好適な一定のコントラストで転写されたコピーを得る
のが好ましい。
ところが、従来の電子写真複写機では、光学系で直接感
光体ドラムに被写体像を投影しているため、かかるコピ
ー画像の補正手段は、あくまでも光学的な手段による他
はなく、例えば、被写体像を感光体ドラム上に投影する
投影光の他に、若干の微弱光を全面にあらかじめ与える
などの方法により、コピー画像濃度のゼロベースを上げ
ることによって、全体のコントラストに変化を与えるな
どの手段が考えられていた。
光体ドラムに被写体像を投影しているため、かかるコピ
ー画像の補正手段は、あくまでも光学的な手段による他
はなく、例えば、被写体像を感光体ドラム上に投影する
投影光の他に、若干の微弱光を全面にあらかじめ与える
などの方法により、コピー画像濃度のゼロベースを上げ
ることによって、全体のコントラストに変化を与えるな
どの手段が考えられていた。
しかし、このような光学的手段では、画像のコントラス
トの自由な補正は不可能であり、画像の線形性を保つた
めの補正を行なうことは一般的には出来ない。
トの自由な補正は不可能であり、画像の線形性を保つた
めの補正を行なうことは一般的には出来ない。
本願発明は、かかる従来の装置における欠点を除去すべ
くなされたもので、感光体の非線形性に基づくコピー画
像濃度の被写体像に対する非線形性を解消し、更には被
写体像のコントラストを補正シて、一定のコントラスト
のコピーを得ることができるようにした電子写真複写機
の露光装置を提供することを目的とするものである。
くなされたもので、感光体の非線形性に基づくコピー画
像濃度の被写体像に対する非線形性を解消し、更には被
写体像のコントラストを補正シて、一定のコントラスト
のコピーを得ることができるようにした電子写真複写機
の露光装置を提供することを目的とするものである。
以下実施例に基づき本願発明の詳細な説明する。
第1図は、本願発明に係る電子写真複写機の露光装置の
一実施例の構成図である。但し、トナー現像装置、転写
装置、定着装置は図示を省略しである。第1図において
、1は一定光度の光源により照射されている被写体シー
ト又はその投影像である。2は該被写体像1の濃度を走
査検出する光電変換装置で、通常はCODセンサー、フ
ォトダイオードアレイなどが用いられ、被写体の形状に
よっては、−列にセンサーが配列されているいわゆるア
レイセンサーに限らず、二次元的にセンサーが配列され
ている面センサーを用いることもできる。1及び2は相
対的に移動可能に配置されており、その移動によって光
電変換装置が被写体像全面を走査できるように構成され
ている。3は光電変換装置2の1画素毎に時間的にシリ
アルに検出出力を選択し、取り出すための回路であり、
一般的にはシフトレジスタ(アナログ)で構成され、光
電変換装置2と一体にICチップ中に構成される場合が
多い。4はA/D変換器で、シフトレジスタ3からシリ
アルに送られてくる被写体像の各画素の映像信号をデジ
タル信号に変換し、該デジタル信号をプロセッサー5に
伝送するものである。
一実施例の構成図である。但し、トナー現像装置、転写
装置、定着装置は図示を省略しである。第1図において
、1は一定光度の光源により照射されている被写体シー
ト又はその投影像である。2は該被写体像1の濃度を走
査検出する光電変換装置で、通常はCODセンサー、フ
ォトダイオードアレイなどが用いられ、被写体の形状に
よっては、−列にセンサーが配列されているいわゆるア
レイセンサーに限らず、二次元的にセンサーが配列され
ている面センサーを用いることもできる。1及び2は相
対的に移動可能に配置されており、その移動によって光
電変換装置が被写体像全面を走査できるように構成され
ている。3は光電変換装置2の1画素毎に時間的にシリ
アルに検出出力を選択し、取り出すための回路であり、
一般的にはシフトレジスタ(アナログ)で構成され、光
電変換装置2と一体にICチップ中に構成される場合が
多い。4はA/D変換器で、シフトレジスタ3からシリ
アルに送られてくる被写体像の各画素の映像信号をデジ
タル信号に変換し、該デジタル信号をプロセッサー5に
伝送するものである。
A/D変換器4によってデジタル化された各画素に対応
する映像信号は、通常は2進符号で形成され、その値は
被写体像の各画素の光量に比例する。
する映像信号は、通常は2進符号で形成され、その値は
被写体像の各画素の光量に比例する。
一方、感光体ドラム10の非線形性を補正する関数、す
なわち、被写体像の濃度を、最終的にコピーで再現でき
るように、被写体像の濃度に対する感光体ドラムに与え
る光量の関係を実験的に予め定めておき、プロセッサー
5によって、被写体像画像デジタル信号から補正画像デ
ジタル信号に変換演算をさせ、その補正されたデジタル
信号をレジスタ6に伝送し記憶させる。なお、プロセッ
サー5は論理演算回路で構成することができ、また、い
わゆるマイクロプロセッサ−を利用することもできる。
なわち、被写体像の濃度を、最終的にコピーで再現でき
るように、被写体像の濃度に対する感光体ドラムに与え
る光量の関係を実験的に予め定めておき、プロセッサー
5によって、被写体像画像デジタル信号から補正画像デ
ジタル信号に変換演算をさせ、その補正されたデジタル
信号をレジスタ6に伝送し記憶させる。なお、プロセッ
サー5は論理演算回路で構成することができ、また、い
わゆるマイクロプロセッサ−を利用することもできる。
7は光量制御駆動装置であり、レジスタ6に記憶された
補正デジタル画像信号を受けて、それに比例した光量制
御を、発光体アレイ等からなる発光装置8に対して行わ
せるものである。9は投影レンズ〆で、発光装置8の発
光態様を感光体ドラム10に投影照射させるものである
。
補正デジタル画像信号を受けて、それに比例した光量制
御を、発光体アレイ等からなる発光装置8に対して行わ
せるものである。9は投影レンズ〆で、発光装置8の発
光態様を感光体ドラム10に投影照射させるものである
。
次にこのように構成されている露光装置の動作を、レジ
スタ6、光量制御駆動装置7及び発光装置具体的構成と
共に説明する。
スタ6、光量制御駆動装置7及び発光装置具体的構成と
共に説明する。
まず、被写体像1又は光電変換装置2を相対的に移動さ
せ、それらの一定ピツチの相対移動毎1こ、シフトレジ
スタ3を駆動させて、1ライン毎の被写体像のアナログ
画像濃度信号を取り出し、この画像濃度信号をA/D変
換器4で2進符号のデジタル画像濃度信号に変換して、
順次プロセッサー5に伝送する。プロセッサー5では、
被写体像のデジタル画像濃度信号を、感光体の非線形性
を補正する補正関数で変換演算して、補正デジタル画像
信号を形成し、レジスタ6に伝送する。レジスタ6では
、この信号をうけて、被写体像の1ライン毎に、感光体
ドラム10を照射すべき光量に比例した値を、通常は2
進符号のデジタル信号として順次記憶する。記憶された
補正デジタル信号は、プロセッサー5からの制御信号に
より駆動される光量制御駆動装置7によって、順次引出
され、該装置7により発光装置8はその補正デジタル信
号に比例した光量で発光制御される。発光装置8(こよ
る感光体10への1ライン分の照射が完了した時点で、
感光体ドラム]0を被写体像1の相対移動距離と同じ距
離だけ回転させ、次いで再び上記の動作を順次被写体像
】の光電変換装置2による走査が終了するまで繰返すこ
とによって、感光体ドラム10には、被写体像1と同じ
濃度のコピーが得られるような潜像が形成されることに
なる。
せ、それらの一定ピツチの相対移動毎1こ、シフトレジ
スタ3を駆動させて、1ライン毎の被写体像のアナログ
画像濃度信号を取り出し、この画像濃度信号をA/D変
換器4で2進符号のデジタル画像濃度信号に変換して、
順次プロセッサー5に伝送する。プロセッサー5では、
被写体像のデジタル画像濃度信号を、感光体の非線形性
を補正する補正関数で変換演算して、補正デジタル画像
信号を形成し、レジスタ6に伝送する。レジスタ6では
、この信号をうけて、被写体像の1ライン毎に、感光体
ドラム10を照射すべき光量に比例した値を、通常は2
進符号のデジタル信号として順次記憶する。記憶された
補正デジタル信号は、プロセッサー5からの制御信号に
より駆動される光量制御駆動装置7によって、順次引出
され、該装置7により発光装置8はその補正デジタル信
号に比例した光量で発光制御される。発光装置8(こよ
る感光体10への1ライン分の照射が完了した時点で、
感光体ドラム]0を被写体像1の相対移動距離と同じ距
離だけ回転させ、次いで再び上記の動作を順次被写体像
】の光電変換装置2による走査が終了するまで繰返すこ
とによって、感光体ドラム10には、被写体像1と同じ
濃度のコピーが得られるような潜像が形成されることに
なる。
次に、レジスタ6、光量制御駆動装置7及び発光装置8
の具体的構成例を第2図に示す。−例として】画素の濃
度をO〜15の計16段階の階調とするものについて説
明する。
の具体的構成例を第2図に示す。−例として】画素の濃
度をO〜15の計16段階の階調とするものについて説
明する。
第2図において、Rn、R12、・・・・・・・・・R
ln;几21、几n…−…・R1211’ R41几4
2 −……−R1411’ R,81R,82………R
snはそれぞれnビット記憶できる4個のシフトレジス
タであり、Dl、R2、R4、R8はプロセッサー5よ
りシリアルに送られてくる、発光装置8のn個の発光ダ
イオード等の発光素子81.82・・・・・・・・・8
nの発光量を制御するための4ビツトの補正デジタル画
像信号であり、それぞれ4個のシフトレジスタの入力端
子に入力されている。これらの4ビツトの補正デジタル
画像信号による画像データは、第1画素から各画素に対
応してRn、几21、R41、Rst; R21、R2
2、R142、R82; ・−−−・・Rln、 R2
n1R4n1Ranと順次シフトレジスタに格納される
。
ln;几21、几n…−…・R1211’ R41几4
2 −……−R1411’ R,81R,82………R
snはそれぞれnビット記憶できる4個のシフトレジス
タであり、Dl、R2、R4、R8はプロセッサー5よ
りシリアルに送られてくる、発光装置8のn個の発光ダ
イオード等の発光素子81.82・・・・・・・・・8
nの発光量を制御するための4ビツトの補正デジタル画
像信号であり、それぞれ4個のシフトレジスタの入力端
子に入力されている。これらの4ビツトの補正デジタル
画像信号による画像データは、第1画素から各画素に対
応してRn、几21、R41、Rst; R21、R2
2、R142、R82; ・−−−・・Rln、 R2
n1R4n1Ranと順次シフトレジスタに格納される
。
一方、発光装置8をドライブするためのタイミングパル
スとして、第3図に示すような発生タイミングと倍々の
時間のパルス幅を持つパルスIP12P、4P、8Pを
プロセッサー5より、光量制御駆動装置7に印加する。
スとして、第3図に示すような発生タイミングと倍々の
時間のパルス幅を持つパルスIP12P、4P、8Pを
プロセッサー5より、光量制御駆動装置7に印加する。
第4図は、光量制御駆動装置7の一構成例を示すもので
あるが、01〜G4は論理積回路で、各論理積回路の入
力側には、各画素に対応する4ビツトの発光制御用のデ
ジタル画像信号のデータを格納している各画素レジスタ
Ro 。
あるが、01〜G4は論理積回路で、各論理積回路の入
力側には、各画素に対応する4ビツトの発光制御用のデ
ジタル画像信号のデータを格納している各画素レジスタ
Ro 。
1121 、 R141、Ratの各出力と、前記ドラ
イブパルス1P〜8Pがそれぞれ入力されており、これ
らの各論理積回路01〜G4の出力は、論理和回路G5
を介して、発光装置8の発光素子を駆動する制御信号と
して出力端子Aより出力するように構成されている。こ
のような構成の光量制御駆動装置にゼいて、例えば各画
素に対応した画素レジスタのR1+の値が1であれば、
IPのパルスが、G1、G5を通して出力端子Aに現わ
れ、R121の値が1であれば、2Pのパルスが02、
G5を通して出力端子Aに現われ、R141の値が1で
あれば、4PのパルスがGa、Gsを通して出力端子A
に現われ、またR+uの値が1であれば、8Pのパルス
が04、G5を通して現われる。したがって、光量制御
駆動回路7の出力端子Aには、各画素に対応する画素レ
ジスタが記憶している補正デジタル画像信号によるデー
タの数値に比例した時間幅のパルスを出力させることが
でき、発光ダイオード等の発光素子81.82、・・・
・・・・・・8nを、その時間だけ発光させる制御が可
能になる。
イブパルス1P〜8Pがそれぞれ入力されており、これ
らの各論理積回路01〜G4の出力は、論理和回路G5
を介して、発光装置8の発光素子を駆動する制御信号と
して出力端子Aより出力するように構成されている。こ
のような構成の光量制御駆動装置にゼいて、例えば各画
素に対応した画素レジスタのR1+の値が1であれば、
IPのパルスが、G1、G5を通して出力端子Aに現わ
れ、R121の値が1であれば、2Pのパルスが02、
G5を通して出力端子Aに現われ、R141の値が1で
あれば、4PのパルスがGa、Gsを通して出力端子A
に現われ、またR+uの値が1であれば、8Pのパルス
が04、G5を通して現われる。したがって、光量制御
駆動回路7の出力端子Aには、各画素に対応する画素レ
ジスタが記憶している補正デジタル画像信号によるデー
タの数値に比例した時間幅のパルスを出力させることが
でき、発光ダイオード等の発光素子81.82、・・・
・・・・・・8nを、その時間だけ発光させる制御が可
能になる。
なお、上記構成例では発光装置の発光光量の制御を、制
御パルスの時間幅で制御する場合の例を示したが、発光
光量の制御を発光装置の発光光度を制御して行う例を、
第5図に示す。第5図において、01′〜G4’は論理
積回路で、該論理積回路の入力側には、発光量を制御す
る4ビツトのデータを格納している各画素レジスタR1
11% Rstの出力と、発光装置8の各発光素子8I
をドライブするためのパルスPとが入力されている。こ
れらの各論理積回路の出力側は、それぞれトランジスタ
Trl”’+ Tr4のベースに接続されている。R1
−R4はトランジスタTri−Tr4のコレクタ抵抗で
、その抵抗値をR1:R12:R3:R4=8 : 4
: 2 : ]になるように設定し、各コレクタ抵抗
の他端は共通にして、発光素子8Iに接続している。こ
の構成において、画素レジスタR11の値が1のときに
、抵抗R1を通して発光素子8Iに駆動電流Iが流れる
とすれば、R21の値が1であれば、抵抗R2を通して
発光素子8+Jこは駆動電流2■が流れ、R141の値
が1であれば、抵抗R3を通して発光素子8Iには駆動
電流4■が流れ、R81の値が1であれば、抵抗R4を
通して発光素子8Iには駆動電流8■が流れる。したが
って、それらが総合されて、各画素に対応する画素レジ
スタRh −Ratに記憶されているデジタルデータの
数値に比例した電流が発光素子81に流れ、発光素子別
の光度をデジタルデータの数値に比例して制御すること
ができる。
御パルスの時間幅で制御する場合の例を示したが、発光
光量の制御を発光装置の発光光度を制御して行う例を、
第5図に示す。第5図において、01′〜G4’は論理
積回路で、該論理積回路の入力側には、発光量を制御す
る4ビツトのデータを格納している各画素レジスタR1
11% Rstの出力と、発光装置8の各発光素子8I
をドライブするためのパルスPとが入力されている。こ
れらの各論理積回路の出力側は、それぞれトランジスタ
Trl”’+ Tr4のベースに接続されている。R1
−R4はトランジスタTri−Tr4のコレクタ抵抗で
、その抵抗値をR1:R12:R3:R4=8 : 4
: 2 : ]になるように設定し、各コレクタ抵抗
の他端は共通にして、発光素子8Iに接続している。こ
の構成において、画素レジスタR11の値が1のときに
、抵抗R1を通して発光素子8Iに駆動電流Iが流れる
とすれば、R21の値が1であれば、抵抗R2を通して
発光素子8+Jこは駆動電流2■が流れ、R141の値
が1であれば、抵抗R3を通して発光素子8Iには駆動
電流4■が流れ、R81の値が1であれば、抵抗R4を
通して発光素子8Iには駆動電流8■が流れる。したが
って、それらが総合されて、各画素に対応する画素レジ
スタRh −Ratに記憶されているデジタルデータの
数値に比例した電流が発光素子81に流れ、発光素子別
の光度をデジタルデータの数値に比例して制御すること
ができる。
また以上の構成例では、発光装置8は発光ダイオードな
どの発光素子を用いたものを示したが、これに限らず、
画素単位で光量変化の出来るデバイスであれば、どのよ
うなものでも利用可能であり、例えば、液晶による光ス
イツチアレイを通した螢光照明装置、あるいは、レーザ
ビームを回転ミラーを用いて走査し、1画素単位で光量
変調を行う、いわゆるレーザービームプリンターの発光
装置を利用することも可能である。
どの発光素子を用いたものを示したが、これに限らず、
画素単位で光量変化の出来るデバイスであれば、どのよ
うなものでも利用可能であり、例えば、液晶による光ス
イツチアレイを通した螢光照明装置、あるいは、レーザ
ビームを回転ミラーを用いて走査し、1画素単位で光量
変調を行う、いわゆるレーザービームプリンターの発光
装置を利用することも可能である。
また、被写体像を走査し電気的信号に変換する光電変換
装置は、CCDアレイセンサーなどの光電変換素子アレ
イのようなものであれば、どのようなものでも利用可能
であり、更には、素子アレイのほかに、撮像管などのよ
うな光電変換可能なデバイスも利用できる。
装置は、CCDアレイセンサーなどの光電変換素子アレ
イのようなものであれば、どのようなものでも利用可能
であり、更には、素子アレイのほかに、撮像管などのよ
うな光電変換可能なデバイスも利用できる。
以上実施例に基づき詳細に説明したように、本願発明は
、被写体像の各画素の濃度を電気信号に変換する光電変
換装置き、該変換装置からの信号をA/D変換して得ら
れるデジタル画像濃度信号と予め定められたこの信号に
対する補正関数とから補正デジタル画像濃度信号を演算
形成する手段と、該補正デジタル画像濃度信号によって
照射発光量が制御される感光体へ潜像を形成するための
発光装置とで電子写真複写機の露光装置を構成したので
、感光体の非線形性に基づく被写体像に対するコピーの
画像濃度の非線形性を解消し、被写体像に忠実なコピー
を得ることができる。韮た、補正関数の選択により、感
光体の非線形性ばかりでなく、被写体像のコントラスト
を補正し、好適な一定のコントラストのコピーを得るこ
とができる等の効果が得られる。
、被写体像の各画素の濃度を電気信号に変換する光電変
換装置き、該変換装置からの信号をA/D変換して得ら
れるデジタル画像濃度信号と予め定められたこの信号に
対する補正関数とから補正デジタル画像濃度信号を演算
形成する手段と、該補正デジタル画像濃度信号によって
照射発光量が制御される感光体へ潜像を形成するための
発光装置とで電子写真複写機の露光装置を構成したので
、感光体の非線形性に基づく被写体像に対するコピーの
画像濃度の非線形性を解消し、被写体像に忠実なコピー
を得ることができる。韮た、補正関数の選択により、感
光体の非線形性ばかりでなく、被写体像のコントラスト
を補正し、好適な一定のコントラストのコピーを得るこ
とができる等の効果が得られる。
第1図は、本願発明に係る電子写真複写機の露光装置一
実施例の構成図、第2図は、第1図に示した装置におけ
るレジスタ、光量制御駆動装置及び発光装置の一構成例
を示す図、第3図は、第2図における発光装置をドライ
ブするためのタイミングパルスの波形図、第4図は、第
2図における光量制御駆動装置の具体的構成例を示す図
、第5図は、同じく光量制御駆動装置の他の具体的構成
例を示す図である。 図において、】は被写体像、2は光電変換装置、は発光
装置、9は投影レンズ、10は感光体ドラムを示す。
特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人弁
理士 最 上 健 治第2図 第4図 495−
実施例の構成図、第2図は、第1図に示した装置におけ
るレジスタ、光量制御駆動装置及び発光装置の一構成例
を示す図、第3図は、第2図における発光装置をドライ
ブするためのタイミングパルスの波形図、第4図は、第
2図における光量制御駆動装置の具体的構成例を示す図
、第5図は、同じく光量制御駆動装置の他の具体的構成
例を示す図である。 図において、】は被写体像、2は光電変換装置、は発光
装置、9は投影レンズ、10は感光体ドラムを示す。
特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理人弁
理士 最 上 健 治第2図 第4図 495−
Claims (1)
- 被写体像を走査し該被写体像の各画素の濃度を電気信号
に変換する光電変換装置と、該光電変換装置により得ら
れた各画素の濃度信号をデジタル画像濃度信号に変換す
るA/D変換装置と、該A/D変換装置からのデジタル
画像濃度信号と予め定められたデジタル画像濃度信号に
対する補正関数とから補正デジタル画像濃度信号を演算
形成する手段と、該補正デジタル画像濃度信号によって
照射発光量が制御される感光体へ潜像を形成するための
発光装置とを備えたことを特徴とする電子写真複写機の
露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188199A JPS5979683A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 電子写真複写機における露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188199A JPS5979683A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 電子写真複写機における露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979683A true JPS5979683A (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=16219501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188199A Pending JPS5979683A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 電子写真複写機における露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05159685A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 回路遮断器の電動操作装置 |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP57188199A patent/JPS5979683A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05159685A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 回路遮断器の電動操作装置 |
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