JPS5980029A - 副帯域エコ−抑制装置 - Google Patents
副帯域エコ−抑制装置Info
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- JPS5980029A JPS5980029A JP58146805A JP14680583A JPS5980029A JP S5980029 A JPS5980029 A JP S5980029A JP 58146805 A JP58146805 A JP 58146805A JP 14680583 A JP14680583 A JP 14680583A JP S5980029 A JPS5980029 A JP S5980029A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/21—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a set of bandfilters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の技術的分野〕
本発明は一般に送話(3peech )処理システム、
特に副帯域および変換音声コーダによって利用されたエ
コー抑制器に係る。
特に副帯域および変換音声コーダによって利用されたエ
コー抑制器に係る。
多数のエコー抑制器が先行技術において既知で、Lる。
一般的な抑制器および送話コーダ装置は既知であるが、
ここに記述される適応装置は先例がないと考えられる。
ここに記述される適応装置は先例がないと考えられる。
先行技術のエコー抑制器は、ハイブリット結合器を含む
電話回線システムにおいて聞き手が知覚するエコーを減
小または除去することを目的とする。エコーは不整合の
回線インピーダンスによって生じ、通常、4線式電話回
線の接合部と・・イブリッド回路に生じる。本発明では
分割エコー抑制器が使用され、近端ハイブリッドの不整
合から生じ遠端で知覚されるエコーを減少させる責任を
近端抑制器が有する。同様に、遠端抑制器は近端ユーザ
によって知覚されたエコーを減小させる責任を有する。
電話回線システムにおいて聞き手が知覚するエコーを減
小または除去することを目的とする。エコーは不整合の
回線インピーダンスによって生じ、通常、4線式電話回
線の接合部と・・イブリッド回路に生じる。本発明では
分割エコー抑制器が使用され、近端ハイブリッドの不整
合から生じ遠端で知覚されるエコーを減少させる責任を
近端抑制器が有する。同様に、遠端抑制器は近端ユーザ
によって知覚されたエコーを減小させる責任を有する。
一般に、エコー抑制器は受動的または能動的に、知覚さ
れた絶対エコー・エネルギー、またはあるエコー・リタ
ーン損失の測度(measure)のいずれかで動作さ
れる。本発明は通信システムの各々の端でのエコー・リ
ターン損失の測度を利用し、エコー抑制器をそれ自身の
端で独立して制御する。
れた絶対エコー・エネルギー、またはあるエコー・リタ
ーン損失の測度(measure)のいずれかで動作さ
れる。本発明は通信システムの各々の端でのエコー・リ
ターン損失の測度を利用し、エコー抑制器をそれ自身の
端で独立して制御する。
エコー・リターン損失の概算として、エコー経路上の変
調器対復調器のエネルギー比RはR=M/Dと定義され
る。Rは例えば近端でのエコー・リターン損失の測度で
ある。特定の瞬時に変調器1、の入力部に存在する予想
されたエコー・レベルの概算はE=R−Dと表現される
。変調器における信号が予想されたエコー・レベルまた
はそれ以下であることが分った場合には、変調器の入力
部の信号はエコーであるとみなされる。そしてエコー経
路は切断さ、れるととも゛に、経路減衰器は取除かれる
。エコー経路切断スイッチおよび経路減衰器はどちらも
先行技術で既知である。近端のユーザが送話を開始する
と、変調器入力における信号は予想されたエコー・レベ
ルよりも大きくなる。そしてエコー・システムにおける
経路は前記スイッチを閉じることによって閉じられ、近
端ユーザが会話に割込むことを許可する。前記動作が生
じると、経路減衰器が再び挿入され、遠端の聞き手のス
テーションで観測されるエコーを減小させる。
調器対復調器のエネルギー比RはR=M/Dと定義され
る。Rは例えば近端でのエコー・リターン損失の測度で
ある。特定の瞬時に変調器1、の入力部に存在する予想
されたエコー・レベルの概算はE=R−Dと表現される
。変調器における信号が予想されたエコー・レベルまた
はそれ以下であることが分った場合には、変調器の入力
部の信号はエコーであるとみなされる。そしてエコー経
路は切断さ、れるととも゛に、経路減衰器は取除かれる
。エコー経路切断スイッチおよび経路減衰器はどちらも
先行技術で既知である。近端のユーザが送話を開始する
と、変調器入力における信号は予想されたエコー・レベ
ルよりも大きくなる。そしてエコー・システムにおける
経路は前記スイッチを閉じることによって閉じられ、近
端ユーザが会話に割込むことを許可する。前記動作が生
じると、経路減衰器が再び挿入され、遠端の聞き手のス
テーションで観測されるエコーを減小させる。
既知の先行技術における障害は前記比Rが回線ごとにか
なり変化することである。その上、Rは、例えば成端(
termination)が局所PBXによって変えら
れると短期間の変動を受けることがある。更に既知の先
行技術に伴なう障害として、抑制器動作の結果、重要な
りリッピングが観察されることがある。近端のユーザの
ステーションにおいてエコーに対抗するような音声が存
在する間の決定は、遠端で受信された送話の質を低下さ
せる。これは、エコーを抑制するため通常開かれたまま
の音声経路を完成するためには送話の開始が近端で迅速
に検出されねばならないという事実による。
なり変化することである。その上、Rは、例えば成端(
termination)が局所PBXによって変えら
れると短期間の変動を受けることがある。更に既知の先
行技術に伴なう障害として、抑制器動作の結果、重要な
りリッピングが観察されることがある。近端のユーザの
ステーションにおいてエコーに対抗するような音声が存
在する間の決定は、遠端で受信された送話の質を低下さ
せる。これは、エコーを抑制するため通常開かれたまま
の音声経路を完成するためには送話の開始が近端で迅速
に検出されねばならないという事実による。
本発明は概算Rの周期的な更新を行なうエコー抑制器を
有する。この概算は慣性および可変初期アタック期間に
よって生成される。ブレーク・イン参レベルおよび、よ
り低いブレーク・アウトeレベルを有する2重しきい値
切替制御が利用される。ブレーク・イン・レベルは適応
制御されるが、ブレーク・アウト・レベルは一定のオフ
セットでブレーク・イン・レベルをトラックする。
有する。この概算は慣性および可変初期アタック期間に
よって生成される。ブレーク・イン参レベルおよび、よ
り低いブレーク・アウトeレベルを有する2重しきい値
切替制御が利用される。ブレーク・イン・レベルは適応
制御されるが、ブレーク・アウト・レベルは一定のオフ
セットでブレーク・イン・レベルをトラックする。
本発明に関連する特許その他の資料は次のとおりである
: (a) R,Zelinski and P、 N
o1l、”AdaptiveTransform Co
ding of 5peech Signals
”、IEEE Trans、on Acousti
cs、5peech。
: (a) R,Zelinski and P、 N
o1l、”AdaptiveTransform Co
ding of 5peech Signals
”、IEEE Trans、on Acousti
cs、5peech。
and Signal Processing、A
S S P−25、No、4、Aug、1977、pp
、299−309゜ (b) S、Das、”Con5ideration
in theInplementation
of an AdaptiveTransform
Coder、、、” Proc、of 1 9
81 Int、Conf、on Acoustic
s%5peech、 −and Sig、Pr
oc、、pp、636−639゜(c) J、Tri
bolet and R,Crochiere。
S S P−25、No、4、Aug、1977、pp
、299−309゜ (b) S、Das、”Con5ideration
in theInplementation
of an AdaptiveTransform
Coder、、、” Proc、of 1 9
81 Int、Conf、on Acoustic
s%5peech、 −and Sig、Pr
oc、、pp、636−639゜(c) J、Tri
bolet and R,Crochiere。
” F r e q u e n c y D o
m a ’i n Co d i n g o f
Speech、” I EEE Trans、on
Acoustics。
m a ’i n Co d i n g o f
Speech、” I EEE Trans、on
Acoustics。
5peech% and Sig、Proc、 、
A S S P−27、Nr、5、Oct、1979、
p’、 524゜(d) T、Araseki
and K、0chiai、”Adaptive
Echo 5uppressor%” Proc。
A S S P−27、Nr、5、Oct、1979、
p’、 524゜(d) T、Araseki
and K、0chiai、”Adaptive
Echo 5uppressor%” Proc。
of Th1rd Int’1.conf、on
DigitalSatellite Commun
ications、 1975゜(e)米国特許第3
567873号 (f) J、F、O’Ne1l1% ″Modern
Te1ephoneEcho Control
Devices、”Telecommunicati
ons、Vol、1 5、No。
DigitalSatellite Commun
ications、 1975゜(e)米国特許第3
567873号 (f) J、F、O’Ne1l1% ″Modern
Te1ephoneEcho Control
Devices、”Telecommunicati
ons、Vol、1 5、No。
6、 (march、19’73 )、pp、82−8
4゜〔不−発明の概要〕 本発明によって、副帯域送話コーグとともに使用される
すぐれたエコー抑制器が与えられ、前記コーグのN副帯
域の各々が分析されるとともに独自の決定がなされ、セ
ットされた適応しきい値レベルを越え、または前記レベ
ルよりも下降する帯域に対してブレーク・インまたはブ
レーク・アウトさせる。
4゜〔不−発明の概要〕 本発明によって、副帯域送話コーグとともに使用される
すぐれたエコー抑制器が与えられ、前記コーグのN副帯
域の各々が分析されるとともに独自の決定がなされ、セ
ットされた適応しきい値レベルを越え、または前記レベ
ルよりも下降する帯域に対してブレーク・インまたはブ
レーク・アウトさせる。
次に、本発明によって、関連エコー経路の帯域周波数領
域の特性に適応する、すぐれたエコー・リターン損失の
概算が与えられる。
域の特性に適応する、すぐれたエコー・リターン損失の
概算が与えられる。
更に、本発明によって、異種の変換の送話コーグと共同
して動作する、すぐれたエコー抑制器が与えられ、隣接
する折点(コーナー)周波数が本発明の目的の副帯域周
波数スペクトル部分を定義するのに用いられる。
して動作する、すぐれたエコー抑制器が与えられ、隣接
する折点(コーナー)周波数が本発明の目的の副帯域周
波数スペクトル部分を定義するのに用いられる。
Nバンドの副帯域送話コーグを利用してエコー・リター
ン損失についての独自の副帯域概算を形成して分析する
Nバンド適応エコー抑制器が本発明によって示される。
ン損失についての独自の副帯域概算を形成して分析する
Nバンド適応エコー抑制器が本発明によって示される。
エコー・リターン損失【ついての周期的に更新された概
算によって慣性重みづけならびに可変初期アタック期間
が与えられる。
算によって慣性重みづけならびに可変初期アタック期間
が与えられる。
これらは2重レベル切替しきい値に対する比較に利用さ
れ、前記抑制器を動作させるためのブレーク・イン・レ
ベル(音声検出)およびブレーク・アウト・レベルを制
御する。エコー・リターン損失の概算は、副帯域の各々
におけるエコー・レベルを予測するとともに各々の副帯
域のブレーク・インΦレベルオヨヒフレーク・アウト・
レベルを独自にセットするのに用いられる。バンドごと
の分析および決定は主観的に判断された抑制器の影響を
最小限にする。近端の話し手が一定のバンドでエネルギ
を発生1〜でいない場合、該バンドのエコー経路は切断
される。一定のバンドにおいてエネルギのエコー経路を
除去することば遠端のユーザの位置でのエコー了解度を
減じる。極端な場合、1つの端の低いピッチの話し手お
よび他の端の高いピッチの話し手は本発明にょ℃)て、
エコーのない全2重伝送を楽しむことが可能である。R
で表現されたエコー・リターン損失の概算は適応するよ
うに更新される。
れ、前記抑制器を動作させるためのブレーク・イン・レ
ベル(音声検出)およびブレーク・アウト・レベルを制
御する。エコー・リターン損失の概算は、副帯域の各々
におけるエコー・レベルを予測するとともに各々の副帯
域のブレーク・インΦレベルオヨヒフレーク・アウト・
レベルを独自にセットするのに用いられる。バンドごと
の分析および決定は主観的に判断された抑制器の影響を
最小限にする。近端の話し手が一定のバンドでエネルギ
を発生1〜でいない場合、該バンドのエコー経路は切断
される。一定のバンドにおいてエネルギのエコー経路を
除去することば遠端のユーザの位置でのエコー了解度を
減じる。極端な場合、1つの端の低いピッチの話し手お
よび他の端の高いピッチの話し手は本発明にょ℃)て、
エコーのない全2重伝送を楽しむことが可能である。R
で表現されたエコー・リターン損失の概算は適応するよ
うに更新される。
本発明によって示された適応エコー抑制器はまた、適応
変換送話コーグによって実行された変換動作のM個の出
力点の中から選択されたN個のスペクトル点を利用する
ことも可能である。N個のスペクトル点は隣接する副帯
域部分すなわち周波数スペクトルの部分を分析のため定
義するのに使用できる。これらの副帯域はフィルタ・バ
ンクによって定義された普通の副帯域と周波数が同じで
ブぐいことがあるが、本発明の効果は同じである。
変換送話コーグによって実行された変換動作のM個の出
力点の中から選択されたN個のスペクトル点を利用する
ことも可能である。N個のスペクトル点は隣接する副帯
域部分すなわち周波数スペクトルの部分を分析のため定
義するのに使用できる。これらの副帯域はフィルタ・バ
ンクによって定義された普通の副帯域と周波数が同じで
ブぐいことがあるが、本発明の効果は同じである。
N個の選択されたスペクトルの点のエコー・リターン損
失の独自の概算は、既に説明1〜だように重みづげされ
るとともに更新され、一連の独自の決定がなされる。こ
のように定義されたスペクトルの部分も「副帯域」を構
成する。「エコー」を含むことになっている部分は伝送
されない。
失の独自の概算は、既に説明1〜だように重みづげされ
るとともに更新され、一連の独自の決定がなされる。こ
のように定義されたスペクトルの部分も「副帯域」を構
成する。「エコー」を含むことになっている部分は伝送
されない。
全般的な説明とl−て、代表的な周波数領域送話コーグ
の背景を第2A図および第2B図に示す。
の背景を第2A図および第2B図に示す。
第2B図において、到来する送話のサンプルのブロック
は、技術的によく知られた高速のフーリエ変換または類
似の変換特性を利用する周波数領域に変換されるが、ま
たは第2A図に示すフィルタ・バンクを用いる副帯域に
分割されるとともに、該サンプルは量子化されて送信さ
れる。量子化情報はまた遠端受信器にも送信されねばな
らない。
は、技術的によく知られた高速のフーリエ変換または類
似の変換特性を利用する周波数領域に変換されるが、ま
たは第2A図に示すフィルタ・バンクを用いる副帯域に
分割されるとともに、該サンプルは量子化されて送信さ
れる。量子化情報はまた遠端受信器にも送信されねばな
らない。
各々の量子化されたサンプルすなわち副帯域に割当てら
れるビットは、受信器において送話信号を再構成する際
に、サンプルすなわち副帯域の重要性に比例して割当て
られる。信号を再構成する方法に関する情報はどうにか
して、量子化された周波数範囲のサンプルの各ブロック
のほかに受信器に知らされねばならない。送信器から受
信器へビット割当を送信するため多数の有効な方法が開
発されている。前記先行技術の説明の最後に列挙した関
連資料の最初の6つは関心ある人に対し前記方法を十分
に説明する。概算すなわちエネルギ・スペクトルのテン
プレートは送信器において形成され、量子化されたサン
プルと一緒に受信器に送信される。ビット割当の細かい
構造は送信器において取出されるとともに受信器におい
てスペクトル概算から再び取出される。取出されたビッ
ト割当は実際のスペクトル成分または副帯域を符号化し
且つ復号化するのに使用される。第3B図に示すスペク
トル概算は第2B図のスペクトル概算部分で1組の真の
スペクトル成分の局所平均によって形成される。いくつ
かの点における平均値はここで分析のために用いたよう
に、[副帯域1の端を定義するのに使用できる。これら
は通常、スペクトル成分の「折点」と呼ばれる。副帯域
コーグのスペクトル概算は各々の副帯域のエネルギ容量
である。副帯域で生じるピーク値は、一定の信号ブロッ
クの場合、分析においてエネルギ概算として用いられる
。
れるビットは、受信器において送話信号を再構成する際
に、サンプルすなわち副帯域の重要性に比例して割当て
られる。信号を再構成する方法に関する情報はどうにか
して、量子化された周波数範囲のサンプルの各ブロック
のほかに受信器に知らされねばならない。送信器から受
信器へビット割当を送信するため多数の有効な方法が開
発されている。前記先行技術の説明の最後に列挙した関
連資料の最初の6つは関心ある人に対し前記方法を十分
に説明する。概算すなわちエネルギ・スペクトルのテン
プレートは送信器において形成され、量子化されたサン
プルと一緒に受信器に送信される。ビット割当の細かい
構造は送信器において取出されるとともに受信器におい
てスペクトル概算から再び取出される。取出されたビッ
ト割当は実際のスペクトル成分または副帯域を符号化し
且つ復号化するのに使用される。第3B図に示すスペク
トル概算は第2B図のスペクトル概算部分で1組の真の
スペクトル成分の局所平均によって形成される。いくつ
かの点における平均値はここで分析のために用いたよう
に、[副帯域1の端を定義するのに使用できる。これら
は通常、スペクトル成分の「折点」と呼ばれる。副帯域
コーグのスペクトル概算は各々の副帯域のエネルギ容量
である。副帯域で生じるピーク値は、一定の信号ブロッ
クの場合、分析においてエネルギ概算として用いられる
。
第2B図に概要を示された副帯域送話コーグの動作は、
技術的に知られている全体的なビット割当ならびに量子
化の局面を実行する際、中間結果(折点情報)と1−て
スペクトル概算を生成する。
技術的に知られている全体的なビット割当ならびに量子
化の局面を実行する際、中間結果(折点情報)と1−て
スペクトル概算を生成する。
しかしながら、スペクトル概算はまた、本発明において
複雑さを最小域にして利用され、スペクトル概算、すな
わち第2A図に示すようなコーグの副帯域の各々におい
て折点周波数の各々のエコー・リターン損失Rの概算が
得られる。
複雑さを最小域にして利用され、スペクトル概算、すな
わち第2A図に示すようなコーグの副帯域の各々におい
て折点周波数の各々のエコー・リターン損失Rの概算が
得られる。
第1図において、復調器1は各々のサンプル・フレーム
Nの間に、1組の送話副帯域サンプルを受取る。第2A
図に示すような副帯域コーグおよびデコーダから生じる
復調器スペクトル概算値は第1図におけるD測度ブロッ
クにおいて加えられるか、または取出される。第2A図
または第2B図におけるスペクトル概算ブロック14か
ら出るスペクトル概算は第1図の変調器乙によって引出
され、結果として生じたスペクトル概算はM測度ブロッ
ク4で生成される。ブロック2および4からの出力はR
概算ブロック5に加えられる。R概算ハエコー・リター
ン損失であって、それぞれブロック4および2から来る
M測度対り測度の比(M/D )として定義される。こ
れらは近端の静かなフレームの間中に形成され、下記に
詳細に説明するように変更される。エコー・レベル概算
ブロック乙に生じるエコー・レベル概算はRとDの積に
よって形成される。利用されたEレベルは、(先行技術
で既知の)到来する受動的な減衰器スイッチ、すなわち
スイッチ8が開かれるか、または閉じられるか、且つ(
先行技術で既知の)出てゆ(経路の切断スイッチ、すな
わちスイッチ9が開かれるか、または閉じられるかを制
御するため切替決定ブロック7で切替決定を行なうのに
用いられる。
Nの間に、1組の送話副帯域サンプルを受取る。第2A
図に示すような副帯域コーグおよびデコーダから生じる
復調器スペクトル概算値は第1図におけるD測度ブロッ
クにおいて加えられるか、または取出される。第2A図
または第2B図におけるスペクトル概算ブロック14か
ら出るスペクトル概算は第1図の変調器乙によって引出
され、結果として生じたスペクトル概算はM測度ブロッ
ク4で生成される。ブロック2および4からの出力はR
概算ブロック5に加えられる。R概算ハエコー・リター
ン損失であって、それぞれブロック4および2から来る
M測度対り測度の比(M/D )として定義される。こ
れらは近端の静かなフレームの間中に形成され、下記に
詳細に説明するように変更される。エコー・レベル概算
ブロック乙に生じるエコー・レベル概算はRとDの積に
よって形成される。利用されたEレベルは、(先行技術
で既知の)到来する受動的な減衰器スイッチ、すなわち
スイッチ8が開かれるか、または閉じられるか、且つ(
先行技術で既知の)出てゆ(経路の切断スイッチ、すな
わちスイッチ9が開かれるか、または閉じられるかを制
御するため切替決定ブロック7で切替決定を行なうのに
用いられる。
本発明の抑制器は各々の副帯域の、すなわちスペクトル
概算のあらゆる折点周波数の比Rの概算を得る。これは
各々のフレームNの間になされる。
概算のあらゆる折点周波数の比Rの概算を得る。これは
各々のフレームNの間になされる。
Rの初期のセットの値はいくつかの隣接サンプルの副帯
域ごとに得られる。Rの合理的な開始値は仮定される。
域ごとに得られる。Rの合理的な開始値は仮定される。
前記値は、エコー経路が外部ネットワークを経由する場
合には約4dBであり、前記ネットワークを経由しない
場合には約10dBである。音声が検出される最初のフ
レーム(最初の有効フレーム)後、更にもう2つの有効
フレーム後、更にもう4つの有効フレーム後、および更
に2Nの有効フレーム後・・・等にRの値の増加修正が
測定され計算される。修正周波数の減少はRの値を修正
する際に可変アタック綿量を与える。
合には約4dBであり、前記ネットワークを経由しない
場合には約10dBである。音声が検出される最初のフ
レーム(最初の有効フレーム)後、更にもう2つの有効
フレーム後、更にもう4つの有効フレーム後、および更
に2Nの有効フレーム後・・・等にRの値の増加修正が
測定され計算される。修正周波数の減少はRの値を修正
する際に可変アタック綿量を与える。
新しい有効フレームごとに、または複数の有効フレーム
の間隔で計算されたRの値は、前のRの概算と等しい評
価を与えられ、使用されるRの次の値、ま、たけ現在の
値の等しい重みづけの平均値を形成する。
の間隔で計算されたRの値は、前のRの概算と等しい評
価を与えられ、使用されるRの次の値、ま、たけ現在の
値の等しい重みづけの平均値を形成する。
当業者にはよく知られているように、もし復調器エネル
ギ・ピーク測度りがプリセットされたしきい値を越える
ならば、且つ、もしRの値が初期概算を越えないならば
(初期概算を越えることは2重送話(double
talk )または近端送話活動の徴候である)、エコ
ー抑制器におけるフレームは有効とみなされる、すなわ
ち音声を含む。
ギ・ピーク測度りがプリセットされたしきい値を越える
ならば、且つ、もしRの値が初期概算を越えないならば
(初期概算を越えることは2重送話(double
talk )または近端送話活動の徴候である)、エコ
ー抑制器におけるフレームは有効とみなされる、すなわ
ち音声を含む。
代表的な例では、予想された最大の近端エコー経路持続
期間によって決定された時間Tの長さ以上にフレーム時
間が延びる。抑制器に接続された未知の経路の長さに応
じて、エコー・エネルギは瞬間的に変調器に現われるか
、またはT秒間遅延して現われるととがある。Dエネル
ギ測度は長さT秒のあらゆるフレームに対して得られる
。Mエネルギ測度は現在のフレームからと直前のフレー
ムから得られる。従って、Mフレーム時間の有効な長さ
は2T秒であるが、新しい情報を含むことによりT秒ご
とに更新される。第4図は種々の可能なエコー出力時間
に関連する入力信号サンプルのタイミング、すなわち変
調器への入力にエコーが現われる時間を示す。
期間によって決定された時間Tの長さ以上にフレーム時
間が延びる。抑制器に接続された未知の経路の長さに応
じて、エコー・エネルギは瞬間的に変調器に現われるか
、またはT秒間遅延して現われるととがある。Dエネル
ギ測度は長さT秒のあらゆるフレームに対して得られる
。Mエネルギ測度は現在のフレームからと直前のフレー
ムから得られる。従って、Mフレーム時間の有効な長さ
は2T秒であるが、新しい情報を含むことによりT秒ご
とに更新される。第4図は種々の可能なエコー出力時間
に関連する入力信号サンプルのタイミング、すなわち変
調器への入力にエコーが現われる時間を示す。
代表的な変換コーグでは、装置の動作は前記設計の抑制
器とともに使用するのに申し分なく適している。代表的
なコーグ・ブロック長は128送話フレームである。こ
れは8キロヘル゛ソのサンフ。
器とともに使用するのに申し分なく適している。代表的
なコーグ・ブロック長は128送話フレームである。こ
れは8キロヘル゛ソのサンフ。
リング・レートで16ミリ秒かかる。もしTが16ミリ
秒の2つのサンプルすなわち合計62ミリ秒に固定され
れば、近端の予想された最大エコー経路長が包含される
。エコー決定のフレームは2つの変換フレームを16ミ
リ秒ごとに平均することによって得られる。このような
案では、フレームの復調器のエネルギ測度は2つの変換
フレームを平均することによって得られるが、変調器の
エネルギ測度は4つの変換フレームを平均することによ
って得られる。このように、256サンプルのブロック
長を有するコーグの場合、送話フレームとエコー・フレ
ームの間の1対1の対応力存在する。Tは送話中のピッ
チ周期のオーダであるから、前記大きさのエコー・フレ
ームの間に多くの激しい変化を示すスペクトル特性は予
想されない。
秒の2つのサンプルすなわち合計62ミリ秒に固定され
れば、近端の予想された最大エコー経路長が包含される
。エコー決定のフレームは2つの変換フレームを16ミ
リ秒ごとに平均することによって得られる。このような
案では、フレームの復調器のエネルギ測度は2つの変換
フレームを平均することによって得られるが、変調器の
エネルギ測度は4つの変換フレームを平均することによ
って得られる。このように、256サンプルのブロック
長を有するコーグの場合、送話フレームとエコー・フレ
ームの間の1対1の対応力存在する。Tは送話中のピッ
チ周期のオーダであるから、前記大きさのエコー・フレ
ームの間に多くの激しい変化を示すスペクトル特性は予
想されない。
前に説明したように、考慮中のフレームがエコー・エネ
ルギ、近端送話または2重送話を表わすかどうかについ
て、各々の折点周波数すなわち副帯域で決定がなされる
。N個の副帯域すなわち折点周波数を有するシステムで
は、単一の決定がN回なされてN個の副帯域すなわちス
ペクトル領域を独自にブロックまたはアンプロックする
のに利用されるか、またはN個の票が投じられてチャン
ネル全体をブロックまたはアンプロックする。
ルギ、近端送話または2重送話を表わすかどうかについ
て、各々の折点周波数すなわち副帯域で決定がなされる
。N個の副帯域すなわち折点周波数を有するシステムで
は、単一の決定がN回なされてN個の副帯域すなわちス
ペクトル領域を独自にブロックまたはアンプロックする
のに利用されるか、またはN個の票が投じられてチャン
ネル全体をブロックまたはアンプロックする。
前に説明したように、フレーム時間Tは予想された最大
の近端エコー経路持続期間によって決定される。副帯域
コーグの場合1.復調器エネルギ・ピークは副帯域ごと
に且つフレーム長Tミリ秒ごとに得られる。現在の復調
器エネルギ・ピークDと先行するピークは各々の副帯域
の間持続される。
の近端エコー経路持続期間によって決定される。副帯域
コーグの場合1.復調器エネルギ・ピークは副帯域ごと
に且つフレーム長Tミリ秒ごとに得られる。現在の復調
器エネルギ・ピークDと先行するピークは各々の副帯域
の間持続される。
副帯域ごとの変調器エネルギ・ピークはより大きいピー
クになるように現在の変調器エネルギ・フレームと先行
する変調器フレームから選択される。
クになるように現在の変調器エネルギ・フレームと先行
する変調器フレームから選択される。
変調器エネルギの有効な長さは2Tの期間であるから、
前記フレームの半分はTミリ秒ごとに新しいサンプルに
取替られる。これによって当業者には容易に理解される
ように慣性重みづけが行なわれる。
前記フレームの半分はTミリ秒ごとに新しいサンプルに
取替られる。これによって当業者には容易に理解される
ように慣性重みづけが行なわれる。
任意のフレーム時間Nの間に、比RはフレームN−1の
ピークDと、フレームNまたはフレームN−1からの変
調器ピークMの大きい方とによって形成される。Rの値
を修正するため、R自身の概算である修正値が計算され
ねばならない。
ピークDと、フレームNまたはフレームN−1からの変
調器ピークMの大きい方とによって形成される。Rの値
を修正するため、R自身の概算である修正値が計算され
ねばならない。
Rは有効フレームごとに1回計算される。修正間隔を通
じて副帯域ごとのR−前記のように可変であるーの最小
値は修正因子として保持される。
じて副帯域ごとのR−前記のように可変であるーの最小
値は修正因子として保持される。
古いRの値は前に説明したように古いRの値と新しい概
算の重みづけ平均によって修正間隔ごとに1回取替えら
れる。これは等しい重みづけを表わすが、とのRの値も
要求があれば重要性が大きくも小さくもなりうるから、
無くてはならない要素ではない。
算の重みづけ平均によって修正間隔ごとに1回取替えら
れる。これは等しい重みづけを表わすが、とのRの値も
要求があれば重要性が大きくも小さくもなりうるから、
無くてはならない要素ではない。
Rの平均値を最終的に決定する際に直面する1つの困難
はRが周波数従属であるという事実に由来する。最小値
への集束に基づ(Rの概算は、今説明したように、あま
りにも楽観的な1〜きい値を与える。送話副帯域システ
ムの範囲内で実施された場合、Rの概算は副帯域ごとの
最悪の場合というよりも最善の場合に集束する。実際に
観測される適度の周波数従属(第6図参照)の場合、一
定の副帯域Nの最悪の場合のRの概算は副帯域N−1ま
たは副帯域N+1のいずれかの最善の場合の概算である
。Rの最終値は1.考慮中の副帯域に隣接する周波数を
有する直前または直後の副帯域のどちらかで得られる最
大のRの値と1.て決定される。最高および最低のそれ
ぞれの副帯域では、前記の場合の各々について1つの隣
接副帯域だけがあるので特別な場合が存在するが、方法
については前記と同じである。□従って、3(または2
)の連続副帯域に存在する最大値は一定の副帯域の有効
なRの値として選択される。システムにおけるどんな異
常もカバーしうるように追加された一定の余白すなわち
増加が含まれることがある。
はRが周波数従属であるという事実に由来する。最小値
への集束に基づ(Rの概算は、今説明したように、あま
りにも楽観的な1〜きい値を与える。送話副帯域システ
ムの範囲内で実施された場合、Rの概算は副帯域ごとの
最悪の場合というよりも最善の場合に集束する。実際に
観測される適度の周波数従属(第6図参照)の場合、一
定の副帯域Nの最悪の場合のRの概算は副帯域N−1ま
たは副帯域N+1のいずれかの最善の場合の概算である
。Rの最終値は1.考慮中の副帯域に隣接する周波数を
有する直前または直後の副帯域のどちらかで得られる最
大のRの値と1.て決定される。最高および最低のそれ
ぞれの副帯域では、前記の場合の各々について1つの隣
接副帯域だけがあるので特別な場合が存在するが、方法
については前記と同じである。□従って、3(または2
)の連続副帯域に存在する最大値は一定の副帯域の有効
なRの値として選択される。システムにおけるどんな異
常もカバーしうるように追加された一定の余白すなわち
増加が含まれることがある。
以上で、Rの値およびその更新についての説明を終り、
次にブレーク・イン・レベルおよびブレーク・アウト・
レベルがどのように確立されるかについて説明する。
次にブレーク・イン・レベルおよびブレーク・アウト・
レベルがどのように確立されるかについて説明する。
ブレーク・イン・レベルは副帯域ごとに、すなわちエコ
ー概算Eに基づく折点周波数ごとに得られる。副帯域ご
とのエコー概算Eは現在の副帯域のRの値と、現在の副
帯域の復調器エネルギ概算との積に基づいている。変調
器入力エネルギ測度はEの値と比較され、もし変調器エ
ネルギが対応するEの値を越えれば、近端はアクティブ
と見なされるとともに「送話」は存在する。従って、前
記副帯域の送話経路はその部分、すなわち伝送のためそ
の副帯域をパスす、る決定によって完成される。
ー概算Eに基づく折点周波数ごとに得られる。副帯域ご
とのエコー概算Eは現在の副帯域のRの値と、現在の副
帯域の復調器エネルギ概算との積に基づいている。変調
器入力エネルギ測度はEの値と比較され、もし変調器エ
ネルギが対応するEの値を越えれば、近端はアクティブ
と見なされるとともに「送話」は存在する。従って、前
記副帯域の送話経路はその部分、すなわち伝送のためそ
の副帯域をパスす、る決定によって完成される。
そしてエコー抑制器全体は副帯域の欠くことのできない
部分すなわち変換送話コーグになる。これは第7図に良
好な実施例の副帯域コーグと1,7て示されている。第
7図において、帯域の切替は送話コーグのビット割当ア
ルゴリズムの一部分として行なわれる。あたかも物理ス
イッチが用いられたかのような説明に従って決定がなさ
れる。一定の副帯域へのコーグ・ビットの割当は、その
副帯域で「送話」活動が存在するか、または不在である
という決定に基づいて、与えられるがまたは否定される
。これは第1図のスイッチ9のようなスイッチを制御す
るのに等価であることが明白である。同様に、少なくと
も1つの副帯域に「2重送話」が存在するたびに、第1
図に示すスイッチ8に等価な普通の減衰器8Aが各々の
副帯域経路に挿入可能である。これは、一定の副帯域で
Dがアクティブであるとともに、入力変調器ピークMが
その副帯域の予想されたエコー・レベルよりも犬きい場
合である。
部分すなわち変換送話コーグになる。これは第7図に良
好な実施例の副帯域コーグと1,7て示されている。第
7図において、帯域の切替は送話コーグのビット割当ア
ルゴリズムの一部分として行なわれる。あたかも物理ス
イッチが用いられたかのような説明に従って決定がなさ
れる。一定の副帯域へのコーグ・ビットの割当は、その
副帯域で「送話」活動が存在するか、または不在である
という決定に基づいて、与えられるがまたは否定される
。これは第1図のスイッチ9のようなスイッチを制御す
るのに等価であることが明白である。同様に、少なくと
も1つの副帯域に「2重送話」が存在するたびに、第1
図に示すスイッチ8に等価な普通の減衰器8Aが各々の
副帯域経路に挿入可能である。これは、一定の副帯域で
Dがアクティブであるとともに、入力変調器ピークMが
その副帯域の予想されたエコー・レベルよりも犬きい場
合である。
第1図のブロック2.4.5.6および7の機能が第7
図のエコー抑制器および減衰切替決定ブロック7Aに組
込まれている。受信器または送信器もチャンネル復調器
11またはチャンネル変調器12として第7図に示され
ている。スペクトル・テンプレート信号ラインはライン
13として示されている。量子化機能は第2A図または
第2’B図に示す先行技術で周知の送話コーグの一部で
あり、第2A図または第2B図で量子化器17の破線で
示すブロックに組込まれたブロック14および15に相
当する。これは第7図でも量子化器17として示されて
いる。ビット割当ブ凸ツク16は第7図のライン18に
供給されたスペクトル情報に応答する。フィルタ・バン
ク19は時間フレームのサンプル期間内にピーク値をサ
ンプルして分析し。
図のエコー抑制器および減衰切替決定ブロック7Aに組
込まれている。受信器または送信器もチャンネル復調器
11またはチャンネル変調器12として第7図に示され
ている。スペクトル・テンプレート信号ラインはライン
13として示されている。量子化機能は第2A図または
第2’B図に示す先行技術で周知の送話コーグの一部で
あり、第2A図または第2B図で量子化器17の破線で
示すブロックに組込まれたブロック14および15に相
当する。これは第7図でも量子化器17として示されて
いる。ビット割当ブ凸ツク16は第7図のライン18に
供給されたスペクトル情報に応答する。フィルタ・バン
ク19は時間フレームのサンプル期間内にピーク値をサ
ンプルして分析し。
その特定の副帯域における変調器エネルギの測度として
ライン18の1つに供給する。同様に、入力側で、反量
子化器17Aは量子化器17の逆の機能を行なう。これ
は図に示すようにビット割当制御ブロック16Aへのラ
イン1ろAに送られたビット割当によって制御される。
ライン18の1つに供給する。同様に、入力側で、反量
子化器17Aは量子化器17の逆の機能を行なう。これ
は図に示すようにビット割当制御ブロック16Aへのラ
イン1ろAに送られたビット割当によって制御される。
反量子化器17Aの出力はライン20に供給される副帯
域ごとのピークDのサンプルを含む。直列化器21はラ
イン22上の送話出力を直列化して近端用としてハイブ
リッド回路10へのライン26上に出力する。
域ごとのピークDのサンプルを含む。直列化器21はラ
イン22上の送話出力を直列化して近端用としてハイブ
リッド回路10へのライン26上に出力する。
これはエコー特性ならびに時間遅延を生じ後に送信器バ
ンドパス・フィルタ・バンク、スなわちフィルタ・バン
ク19にエネルギを与える。
ンドパス・フィルタ・バンク、スなわちフィルタ・バン
ク19にエネルギを与える。
エコー抑制器および減衰切替決定ブロック7A(第7図
)の機能は第8図で詳細に示されている。
)の機能は第8図で詳細に示されている。
第8図のライン18および20上の入力から、R1(n
)と表現されたRの初期副帯域概算に関する計算がなさ
れ、ライン2401つに出力と1.て与えられる。比形
成ブロック25は図示のように選択ゲート・マトリック
ス26における2また3の選択ゲートに前記出力を与え
る。ゲート26Aの選択マトリックス・ユニットは副帯
域R1およびR2にだけ接続されているが、他のゲート
26B乃至26(N−1)の各々は6つの入力に接続さ
れている。最後の出力はゲート26(N−1)および2
6’Hに接続されている。これはN+1番目の副帯域−
この副帯域から最大を選択するーがないからである。選
択ゲート・マトリックス26は問題の副帯域の現在のR
の値の概算として最大入力を選択し、ライン27に出力
として与える。副帯域ごとのRの概算に関する計算は前
に開示された可変レート方法でなされ、Rは各々の有効
フレームおよび後続する有効フレーム2Nによって更新
される。ただし、Nは受取った有効フレームの1から成
る最大値までの値をとり、その後は最大値ごとに値をと
ることができる。
)と表現されたRの初期副帯域概算に関する計算がなさ
れ、ライン2401つに出力と1.て与えられる。比形
成ブロック25は図示のように選択ゲート・マトリック
ス26における2また3の選択ゲートに前記出力を与え
る。ゲート26Aの選択マトリックス・ユニットは副帯
域R1およびR2にだけ接続されているが、他のゲート
26B乃至26(N−1)の各々は6つの入力に接続さ
れている。最後の出力はゲート26(N−1)および2
6’Hに接続されている。これはN+1番目の副帯域−
この副帯域から最大を選択するーがないからである。選
択ゲート・マトリックス26は問題の副帯域の現在のR
の値の概算として最大入力を選択し、ライン27に出力
として与える。副帯域ごとのRの概算に関する計算は前
に開示された可変レート方法でなされ、Rは各々の有効
フレームおよび後続する有効フレーム2Nによって更新
される。ただし、Nは受取った有効フレームの1から成
る最大値までの値をとり、その後は最大値ごとに値をと
ることができる。
次にエコー概算プロ・ツク28で、選択ゲート・マトリ
ックス26から受取った現在のRの値とライン20から
入る副帯域デコーダ・エネルギ概算の測度との積が副帯
域ごとにとられる。これらの概算の各々はエコー概算E
として個々のライ/29に出力される。比較器6oで、
ライン18がら入る副帯域変調器エネルギ測度Mはそれ
ぞれの副帯域エコー・エネルギ概算Eと比較される。ど
の副帯域の場合でも、Mが概算Eを越える場合、近端「
送話」が存在するものと決定される。しかしながら、M
が予想された値Eに等しいが、またはEよりも小さい場
合には、エコーが存在するものと決定される。次に第5
A、5B図の状態図について説明する。
ックス26から受取った現在のRの値とライン20から
入る副帯域デコーダ・エネルギ概算の測度との積が副帯
域ごとにとられる。これらの概算の各々はエコー概算E
として個々のライ/29に出力される。比較器6oで、
ライン18がら入る副帯域変調器エネルギ測度Mはそれ
ぞれの副帯域エコー・エネルギ概算Eと比較される。ど
の副帯域の場合でも、Mが概算Eを越える場合、近端「
送話」が存在するものと決定される。しかしながら、M
が予想された値Eに等しいが、またはEよりも小さい場
合には、エコーが存在するものと決定される。次に第5
A、5B図の状態図について説明する。
第5A図において、ブレークeイン・レベルはレベルL
1にセットされるとともに、ブレーク・アウト・レベル
はブレーク・イン・レベルの下の一定の増加をトラック
し、レベルL2と呼ばれる。
1にセットされるとともに、ブレーク・アウト・レベル
はブレーク・イン・レベルの下の一定の増加をトラック
し、レベルL2と呼ばれる。
第5B図の状態図はエコーと2重送話または近端アクテ
ィブ状態の検出の間の推移状態を示す。
ィブ状態の検出の間の推移状態を示す。
各種の推移はそれぞれ1.2.6および4と表示され、
第1表の推移の欄の番号と対応する。
第1表の推移の欄の番号と対応する。
第 1 表
〔産業上の応用〕
本発明のシステムは副帯域または変換コード通信システ
ム、特にディジタル−コード化された音声またはデータ
を特徴とする電話システムで容易に利用可能である。本
発明はエコー抑制器の性能の水準に多大の改善を与える
。本発明の実施に必要な追加資源は、完全なエコー取消
装置を実施するのに必要な資源のわずかな部分であると
ともに、現存する送話コーグの素子を、エコー抑制器を
付加して、極めて有効に利用する。帯域分割または分析
フィルタは副帯域送話コーグに欠くことのできな(・部
分であって、使用されるエコー制御方法に関係なく必要
とされる。本発明による利点は次のとおりである。本発
明は各々の情報の各々の副帯域のエコー・リターン損失
Rの適応決定を、その副帯域とそれに隣接する副帯域で
行なう。これはエコー経路の周波数従属が抑制器中のエ
コー経路モデルによって綿密に整合され、エコー経路に
おける関連ハイブリッド回路の全性能を利用し5るよう
にする。次に、エコーの理解度が送話副帯域の独自の削
除によって大幅に小さくなる。各副帯域内で適応しきい
値レベルが独自に利用される′のでユーザによって知覚
される送話りVツピングは減少される。2重送話中の送
話パーフォレーションも、2重の適応しき℃・値の使用
によって最小限にされる。副帯域コーグ・ビット割当に
対するエコーの影響も最小限になる。また、前の測定の
慣性および可変アタック時間を利用して用いられる適応
方法はエラーに対し現在の方法よりも脆弱性が少ない。
ム、特にディジタル−コード化された音声またはデータ
を特徴とする電話システムで容易に利用可能である。本
発明はエコー抑制器の性能の水準に多大の改善を与える
。本発明の実施に必要な追加資源は、完全なエコー取消
装置を実施するのに必要な資源のわずかな部分であると
ともに、現存する送話コーグの素子を、エコー抑制器を
付加して、極めて有効に利用する。帯域分割または分析
フィルタは副帯域送話コーグに欠くことのできな(・部
分であって、使用されるエコー制御方法に関係なく必要
とされる。本発明による利点は次のとおりである。本発
明は各々の情報の各々の副帯域のエコー・リターン損失
Rの適応決定を、その副帯域とそれに隣接する副帯域で
行なう。これはエコー経路の周波数従属が抑制器中のエ
コー経路モデルによって綿密に整合され、エコー経路に
おける関連ハイブリッド回路の全性能を利用し5るよう
にする。次に、エコーの理解度が送話副帯域の独自の削
除によって大幅に小さくなる。各副帯域内で適応しきい
値レベルが独自に利用される′のでユーザによって知覚
される送話りVツピングは減少される。2重送話中の送
話パーフォレーションも、2重の適応しき℃・値の使用
によって最小限にされる。副帯域コーグ・ビット割当に
対するエコーの影響も最小限になる。また、前の測定の
慣性および可変アタック時間を利用して用いられる適応
方法はエラーに対し現在の方法よりも脆弱性が少ない。
類似の利点が前記のように折点周波数の使用によって入
力を連続する副帯域に分解する変換コーグに関連して本
発明を用いることにより得られる。
力を連続する副帯域に分解する変換コーグに関連して本
発明を用いることにより得られる。
送話コーグ動作の正規の部分として生成された周波数領
域情報はエコー抑制器と共用され、有効な分析的組合せ
をなす。エコー抑制器は送話信号に対してよりはむしろ
送話スペクトル自身の概算に対して作用するので抑制器
回路の複雑さが減少する。
域情報はエコー抑制器と共用され、有効な分析的組合せ
をなす。エコー抑制器は送話信号に対してよりはむしろ
送話スペクトル自身の概算に対して作用するので抑制器
回路の複雑さが減少する。
第1図は本発明による適応エコー抑制器の全体的な機能
的論理構成の概要図、 第2A図は本発明で利用された副帯域コーグに関する先
行技術の概要構成を示す図、 第2B図は本発明で利用された適応変換コーグに関する
先行技術の概要構成を示す図、第6A図および第ろ8図
はそれぞれ、第2B図に示した変換コーグで生成された
(副帯域を定義しうる)折点における代表的なエネルギ
・スペクトルならびにそれから生じるスペクトル概算を
示す図、 第4図は復調器における信号の発生と変調器の出力部に
生じるエコーの間の遅延を2つの場合すなわち短かいエ
コー経路の場合と、最大のエコー経路の場合について比
較するタイミング図、第5A図は本発明で利用された2
重1ノベルのブレーク・インおよびブレーク・アウトの
しきい値を示す図、 第5B図は本発明で利用されたシステムの状態第6図は
周波数の関数としてのRの値の折線であって、バンドご
とに副帯域を定義する方法によって折点をどのように利
用しうるがを示す図、第7図は本発明によって構成され
たNバンドの副帯域エコー抑制器の概要図、 第8図は良好な実施例として第7図に用いられたエコー
抑制器の詳細を示す図である。 1・・・・復調器、2・・・・D測度ブロック、6・・
・・変調器、4・・・・M測度ブロック、5・・・・R
概算ブロック、6・・・・エコーeレベル概算ブロック
、7・・・・切替決定ブロック、7A・・・・エコー抑
制!および減衰切替決定プロレフ、8・・・・スイッチ
、8A・・・・減衰器、9・・・・スイッチ、1o・・
・・ハイブリッド回路、11・・・・チャンネル復調器
、12・・・・チャンネル変調器、14・・・・スペク
トル概算ブロック、15・・・・可変レベル量子化器、
16・・・・ビット割当ブロック、16A・・・・ビッ
ト割当制御ブロック、17・・・・量子化器、17A・
・・・反量子化i、19.19A・・・・フィルタ・バ
ンク、21・・・・直列化器、25・・・・比形成ブロ
ック、26・・選択ゲート・マトリックス、28・・・
・エコー概算ブロック、30・・・・比較器。 出願人インターナンヨカル・ビジネス・マンーノズ・コ
ーポレーションFIG、 4 賀巾し豚 FIG、5A FIG、 5B 4
的論理構成の概要図、 第2A図は本発明で利用された副帯域コーグに関する先
行技術の概要構成を示す図、 第2B図は本発明で利用された適応変換コーグに関する
先行技術の概要構成を示す図、第6A図および第ろ8図
はそれぞれ、第2B図に示した変換コーグで生成された
(副帯域を定義しうる)折点における代表的なエネルギ
・スペクトルならびにそれから生じるスペクトル概算を
示す図、 第4図は復調器における信号の発生と変調器の出力部に
生じるエコーの間の遅延を2つの場合すなわち短かいエ
コー経路の場合と、最大のエコー経路の場合について比
較するタイミング図、第5A図は本発明で利用された2
重1ノベルのブレーク・インおよびブレーク・アウトの
しきい値を示す図、 第5B図は本発明で利用されたシステムの状態第6図は
周波数の関数としてのRの値の折線であって、バンドご
とに副帯域を定義する方法によって折点をどのように利
用しうるがを示す図、第7図は本発明によって構成され
たNバンドの副帯域エコー抑制器の概要図、 第8図は良好な実施例として第7図に用いられたエコー
抑制器の詳細を示す図である。 1・・・・復調器、2・・・・D測度ブロック、6・・
・・変調器、4・・・・M測度ブロック、5・・・・R
概算ブロック、6・・・・エコーeレベル概算ブロック
、7・・・・切替決定ブロック、7A・・・・エコー抑
制!および減衰切替決定プロレフ、8・・・・スイッチ
、8A・・・・減衰器、9・・・・スイッチ、1o・・
・・ハイブリッド回路、11・・・・チャンネル復調器
、12・・・・チャンネル変調器、14・・・・スペク
トル概算ブロック、15・・・・可変レベル量子化器、
16・・・・ビット割当ブロック、16A・・・・ビッ
ト割当制御ブロック、17・・・・量子化器、17A・
・・・反量子化i、19.19A・・・・フィルタ・バ
ンク、21・・・・直列化器、25・・・・比形成ブロ
ック、26・・選択ゲート・マトリックス、28・・・
・エコー概算ブロック、30・・・・比較器。 出願人インターナンヨカル・ビジネス・マンーノズ・コ
ーポレーションFIG、 4 賀巾し豚 FIG、5A FIG、 5B 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各々のステーションに送信・器、受信器、予想されたエ
コー・エネルギ出力概算手段およびそれによって制御さ
れる抑制決定論理ならびに抑制手段を有する電話通信シ
ステムのエコー抑制装置であって、 前記受信器に接続され、前記受信器での入力エネルギ・
スペクトルを複数の連続エネルギ副帯域に分析的に分割
する分析手段と、 前記受信器、前記送信器、前記予想されたエコー・エネ
ルギ概算手段および前記決定論理ならびに抑制手段に接
続され、個々の副帯域入力エネルギがその副帯域の予想
される出力エネルギ・レベルを越えているかどうかに基
づいて前記送信器から各々の前記副帯域内の出力エネル
ギを選択的に阻止し、まだは通過させる制御手段と、を
具備したことを特徴とする副帯域エコー抑制装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/437,093 US4644108A (en) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | Adaptive sub-band echo suppressor |
| US437093 | 1995-05-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980029A true JPS5980029A (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=23735040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146805A Pending JPS5980029A (ja) | 1982-10-27 | 1983-08-12 | 副帯域エコ−抑制装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644108A (ja) |
| EP (1) | EP0107122B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5980029A (ja) |
| CA (1) | CA1201541A (ja) |
| DE (1) | DE3366616D1 (ja) |
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| CA1201541A (en) | 1986-03-04 |
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