JPS598020A - ゲ−ト制御方式 - Google Patents
ゲ−ト制御方式Info
- Publication number
- JPS598020A JPS598020A JP11670382A JP11670382A JPS598020A JP S598020 A JPS598020 A JP S598020A JP 11670382 A JP11670382 A JP 11670382A JP 11670382 A JP11670382 A JP 11670382A JP S598020 A JPS598020 A JP S598020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water storage
- gate
- target opening
- level
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D9/00—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel
- G05D9/12—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明Cよ、ゲートの制御方式に係り、特に、貯水位、
流入量からゲートの目標開度を計算して制御するのに好
適なゲート制御方式に関する。
流入量からゲートの目標開度を計算して制御するのに好
適なゲート制御方式に関する。
従来のゲートの制御方式は、ゲート開度、水位全計測し
、基準水位との偏差や流入量から最終目標開度を計算し
、ゲートの1回の動作量を制限したタイマー(ゲートの
動作速度を2秒/Crnとした場合、1回の動作t′f
t:30cmとすれば60秒のタイマーを設定し制御装
置からのゲート開閉指令を連続でも60秒以上続けて出
力するのを防ぐ目的のタイマーでゲートの過動作防止タ
イマーと呼ぶ)の設定値以内で一旦ゲートの制御全停止
し再度ゲートの制御ケ続は最終の目標開度で制御を完全
に停止させていたが、その目標開度の計算過程に誤りが
あった場合でも過動作タイマー制限全呼りながら最終目
標開度までグーIf制御するという欠点があった。
、基準水位との偏差や流入量から最終目標開度を計算し
、ゲートの1回の動作量を制限したタイマー(ゲートの
動作速度を2秒/Crnとした場合、1回の動作t′f
t:30cmとすれば60秒のタイマーを設定し制御装
置からのゲート開閉指令を連続でも60秒以上続けて出
力するのを防ぐ目的のタイマーでゲートの過動作防止タ
イマーと呼ぶ)の設定値以内で一旦ゲートの制御全停止
し再度ゲートの制御ケ続は最終の目標開度で制御を完全
に停止させていたが、その目標開度の計算過程に誤りが
あった場合でも過動作タイマー制限全呼りながら最終目
標開度までグーIf制御するという欠点があった。
特に、下流の水位と上流の水位及び開度から放流量を計
算する河口堰では、制御するときの目標放流量が少なく
ても(上流と下流の水位差が小さい)ゲートの目標開度
は太きくなり、現状の開度から大きく変化するため、計
算した目標開度が誤った値なのか、正しい値なのか判断
できず、操作員の不安をもたせた1ま、制御1していた
。
算する河口堰では、制御するときの目標放流量が少なく
ても(上流と下流の水位差が小さい)ゲートの目標開度
は太きくなり、現状の開度から大きく変化するため、計
算した目標開度が誤った値なのか、正しい値なのか判断
できず、操作員の不安をもたせた1ま、制御1していた
。
本発明の目的は、ゲートの制御方式において、計算しf
C最終の目標開度の妥当性を評価し畠度な安全性をもた
せたゲートの制御方式を提供することにある。
C最終の目標開度の妥当性を評価し畠度な安全性をもた
せたゲートの制御方式を提供することにある。
本発明は、ゲート制御装置で計算した最終目標開度音用
いてグートヲ制御した場合に貯水位や貯水量がどの様に
変化していくか予想し、その変化した値が、あらかじめ
定められた時間、日単位の貯水位、貯水量変化及び許容
範囲に入っているかどうか全チェックし、範囲外であれ
ば、計算した最終目標開度に対してのゲート制御を行な
わないで、現在実行中のゲート制御全停止させること葡
4を徴とする制御方式である。
いてグートヲ制御した場合に貯水位や貯水量がどの様に
変化していくか予想し、その変化した値が、あらかじめ
定められた時間、日単位の貯水位、貯水量変化及び許容
範囲に入っているかどうか全チェックし、範囲外であれ
ば、計算した最終目標開度に対してのゲート制御を行な
わないで、現在実行中のゲート制御全停止させること葡
4を徴とする制御方式である。
以下、本発明の一実施例を第1図から第6図により説明
する。
する。
従来、制御装置の信頼性、安全性を向上させるためには
第1図(a)のように同一人力A、Bk用いて異なった
装置P1とPヮで全く同一の処理PAR全行ない同一の
処理結果Pl得たときのみ制御する場合と、第1図(b
)に示すように異なった入力ABとA/、 B/を用い
て異なった装置で異なった処理PA’B とPムI、/
を行いその処理結果PとP′が一定の範囲ε以内にある
ときのみ制御していたが、本発明は番2図に示合ずごと
く入力A、Bヶ用い処理PhBk行ない、その処理結果
TPkf吏用して別な処理PTH又はPT v k行な
い、その処理結果T H又I″iTVが一足の範囲(ε
)内にあるどきのみ最初の処理結果TPi制御の目標値
TPとして制御を行なうものである。尚、処理PANと
処理Pr++又はPry は同一の処理装置P1で行な
う処理である。
第1図(a)のように同一人力A、Bk用いて異なった
装置P1とPヮで全く同一の処理PAR全行ない同一の
処理結果Pl得たときのみ制御する場合と、第1図(b
)に示すように異なった入力ABとA/、 B/を用い
て異なった装置で異なった処理PA’B とPムI、/
を行いその処理結果PとP′が一定の範囲ε以内にある
ときのみ制御していたが、本発明は番2図に示合ずごと
く入力A、Bヶ用い処理PhBk行ない、その処理結果
TPkf吏用して別な処理PTH又はPT v k行な
い、その処理結果T H又I″iTVが一足の範囲(ε
)内にあるどきのみ最初の処理結果TPi制御の目標値
TPとして制御を行なうものである。尚、処理PANと
処理Pr++又はPry は同一の処理装置P1で行な
う処理である。
第3図は、ゲート制御の一般的なシスデム構成を示す。
保護装置(2)、プロセス入出力装置(1)を介し処理
装!(f+)に取り込んだゲート開度(A)、貯水位(
Blをもとに計算した目標開度CPIまで制御する開閉
信号(PON) をゲート駆動装置(3)に対しゲート
モータ入切信号(GONI として出力し、その出力
信号の連続時間を保護装置(2)の過動作タイマで監視
しながらゲート(8)を制御する。
装!(f+)に取り込んだゲート開度(A)、貯水位(
Blをもとに計算した目標開度CPIまで制御する開閉
信号(PON) をゲート駆動装置(3)に対しゲート
モータ入切信号(GONI として出力し、その出力
信号の連続時間を保護装置(2)の過動作タイマで監視
しながらゲート(8)を制御する。
本発明は処理装置(Pl )で求めた目標開度(Plの
妥当性評価方法にある。
妥当性評価方法にある。
第2図でも示した様に、本発明は、開[(A)と水位(
B)をもとに処理(PAn)L、目標開度(TP)を求
める。その目標開度(TP)での貯水位(TH)と貯水
量(TV)を処理(Pro、Ptv)で求め、その値が
あらかじめ定められた範囲(g)に有るとき初めて目標
開度(TP)でゲートを制御する方式である。
B)をもとに処理(PAn)L、目標開度(TP)を求
める。その目標開度(TP)での貯水位(TH)と貯水
量(TV)を処理(Pro、Ptv)で求め、その値が
あらかじめ定められた範囲(g)に有るとき初めて目標
開度(TP)でゲートを制御する方式である。
第4図に、本発明のタイムチャートの具体例を示す。
現在水位(NH)、現在開度(NP)から計算した目標
開度(TP)まで到達する制御する制御時間(ΔT)は
ゲートの1回の動作時間(1)とゲートの休止時間(1
)から計算する。今、流入量(Q、)を目標開度(TP
)まで到達する時間(ΔT)まで現表流入量(NQ+
)のままとするとTV−f (Qt Qo)dt+
NVT (a) TH=F(TV) TV:目標開度(TP)での貯水量 TH:目標開度(TP)での貯水位 又は、 TV’:ゲート1回目動作(NT+tl後から推測した
NT+ΔT後の貯水量 TH’ :ゲート1回目動作(NT+tj後から推測
したNT+ΔT後の貯水位 となり、目標開度(TP)での貯水量(TV、 TV′
)と貯水位(TH,TH’ lを算出することができる
。
開度(TP)まで到達する制御する制御時間(ΔT)は
ゲートの1回の動作時間(1)とゲートの休止時間(1
)から計算する。今、流入量(Q、)を目標開度(TP
)まで到達する時間(ΔT)まで現表流入量(NQ+
)のままとするとTV−f (Qt Qo)dt+
NVT (a) TH=F(TV) TV:目標開度(TP)での貯水量 TH:目標開度(TP)での貯水位 又は、 TV’:ゲート1回目動作(NT+tl後から推測した
NT+ΔT後の貯水量 TH’ :ゲート1回目動作(NT+tj後から推測
したNT+ΔT後の貯水位 となり、目標開度(TP)での貯水量(TV、 TV′
)と貯水位(TH,TH’ lを算出することができる
。
←)式は、目標開度(TP)まで流入量(Q、 1と放
流量(Q、)の差を考慮して貯水量(TVI、貯水位(
TH)を計算しているが、(′b)式は、目標開度(T
P)゛までゲートを動作させる過程の第1回目の動作(
Nl’−1−1)後の流入量(Ql)と放流量(Q、)
から貯水量(V′)を貯水位(H′)を計算し目標開度
(TP)での貯水量(TV’)と貯水位(THMを計算
している。本発明ではどちらでも可能であるが(b)式
はΔT時時間通過せなくても1時間後に目標開度(TP
)の評価ができる。
流量(Q、)の差を考慮して貯水量(TVI、貯水位(
TH)を計算しているが、(′b)式は、目標開度(T
P)゛までゲートを動作させる過程の第1回目の動作(
Nl’−1−1)後の流入量(Ql)と放流量(Q、)
から貯水量(V′)を貯水位(H′)を計算し目標開度
(TP)での貯水量(TV’)と貯水位(THMを計算
している。本発明ではどちらでも可能であるが(b)式
はΔT時時間通過せなくても1時間後に目標開度(TP
)の評価ができる。
こうして求めた、NT+ΔT時間後の貯水量(TV。
TV’ )と貯水位(TH,TH’ )が、あらかじめ
定められた貯水量上限(UV)と下限(LV+、貯水位
上限(UH)と下限(LH)の範囲内にあるかどうか判
定し、範囲内にあれば目標開度(TP)には妥当性があ
るものとして目標開度(TP)までゲート制御を行ない
、貯水1(TV’)のように範囲外のときはゲート制御
を停止するようにした。尚、貯水量(TV、TV’ )
と貯水位(TH。
定められた貯水量上限(UV)と下限(LV+、貯水位
上限(UH)と下限(LH)の範囲内にあるかどうか判
定し、範囲内にあれば目標開度(TP)には妥当性があ
るものとして目標開度(TP)までゲート制御を行ない
、貯水1(TV’)のように範囲外のときはゲート制御
を停止するようにした。尚、貯水量(TV、TV’ )
と貯水位(TH。
THMのいずれか一方でも範囲外であればゲート制御を
停止するものとする。
停止するものとする。
第5図に、貯水1(V)、貯水位(■()の時間又−日
単位の上限値(UV、UH)と下限値(LV。
単位の上限値(UV、UH)と下限値(LV。
LH)をあらかじめ定めた許容幅スケジュール表の一例
を示す。このスケジュールと目標開度(TP 1から求
めた貯水量(TV、TV’ )と貯水位(TH。
を示す。このスケジュールと目標開度(TP 1から求
めた貯水量(TV、TV’ )と貯水位(TH。
TH’ )を比較評価することによシ目標開度(TP)
の妥当性を判定することになる。
の妥当性を判定することになる。
第6図に第3図の処理装置(Pl)での本発明である処
理方法(PAB )、 CPTH,PTV )をフロー
チャートで示す。処理(Pr+v、Prv)の実線部と
破線部は前述の(a)式と(b)式に相当する。
理方法(PAB )、 CPTH,PTV )をフロー
チャートで示す。処理(Pr+v、Prv)の実線部と
破線部は前述の(a)式と(b)式に相当する。
本発明の実施例によれば、ゲートの自動制御に対する安
全性、信頼性向上の効果がある。
全性、信頼性向上の効果がある。
本発明によれば、ゲートの目標開度H1”算で誤った開
度が発生しても、本発明で誤制御ケ事前に防止すること
ができる。
度が発生しても、本発明で誤制御ケ事前に防止すること
ができる。
本発明は、ゲートの自動制御において求められた目標開
度での貯水量、貯水位があらかじめ定められた許容変化
幅の範囲内にあるかどうか事前に判定することができる
ため、誤った目標開度が発生しても異常放流(誤放流)
を防止でき、ゲートの制御に対しての安全性、信頼性を
向−ヒできる。
度での貯水量、貯水位があらかじめ定められた許容変化
幅の範囲内にあるかどうか事前に判定することができる
ため、誤った目標開度が発生しても異常放流(誤放流)
を防止でき、ゲートの制御に対しての安全性、信頼性を
向−ヒできる。
第1図は、制御装置の安全性、信頼性を向上させるため
の従来方式を示す。第2図は、ゲート制御の安全性、信
頼性を向上させるために本発明で採用した方式を示す。 第3図は、ゲート制御のシステム構成を示す。第4図は
、流入量を一定と考えた場合、目標開度までゲートを制
御したときの貯水量、貯水位変化をタイムチャートで示
す。第5図は、時間、日単位の貯水量、貯水位の許容変
化幅スケジュール表を示す。第6図は、本発明をフロー
チャートで示す。 A、 A’ 、 B、 B’・・・入力データ、Pt
、 P2・・・処理装置、PAN、PA’l’・・・処
理、P、P’・・・出力データ、ε・・・許容幅、TP
・・・処理1口の出力データ、PTll。
の従来方式を示す。第2図は、ゲート制御の安全性、信
頼性を向上させるために本発明で採用した方式を示す。 第3図は、ゲート制御のシステム構成を示す。第4図は
、流入量を一定と考えた場合、目標開度までゲートを制
御したときの貯水量、貯水位変化をタイムチャートで示
す。第5図は、時間、日単位の貯水量、貯水位の許容変
化幅スケジュール表を示す。第6図は、本発明をフロー
チャートで示す。 A、 A’ 、 B、 B’・・・入力データ、Pt
、 P2・・・処理装置、PAN、PA’l’・・・処
理、P、P’・・・出力データ、ε・・・許容幅、TP
・・・処理1口の出力データ、PTll。
Claims (1)
- 1、水位や流入量の値によってゲート開度の目標値を計
算しゲートを制御する方式において、計算された目標開
度の値に操作するに先立ら該目標開度の値まで制御した
時の貯水位、貯水量金子側し、該予測値があらかじめ設
定されている貯水位あるいは貯水量のパターンから決ま
る貯水位あるいは貯水量の値との偏差を演算し、該偏差
値があらがじめ設定された範囲にあるとき該計算さnた
目標開度にゲートを制御すること全特徴とするゲート制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670382A JPS598020A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ゲ−ト制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670382A JPS598020A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ゲ−ト制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598020A true JPS598020A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14693737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11670382A Pending JPS598020A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | ゲ−ト制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598020A (ja) |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11670382A patent/JPS598020A/ja active Pending
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