JPS598021A - 水位制御装置 - Google Patents
水位制御装置Info
- Publication number
- JPS598021A JPS598021A JP11820282A JP11820282A JPS598021A JP S598021 A JPS598021 A JP S598021A JP 11820282 A JP11820282 A JP 11820282A JP 11820282 A JP11820282 A JP 11820282A JP S598021 A JPS598021 A JP S598021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- water level
- control
- rotation speed
- constant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D9/00—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel
- G05D9/12—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は流入てろ流体をポンプにより排水し、このポ
ンプの吸込側の水位を一定に保つ制御手段χ有した水位
制御装置に関′fろものである。
ンプの吸込側の水位を一定に保つ制御手段χ有した水位
制御装置に関′fろものである。
従来、例えば排水機場にみもれろ様な流入する流体をポ
ンプにより排水するポンプ井においては、このポンプ井
の水位を一定に保つためにポンプの稼動台数の増減によ
る制御とポンプの回転数による制御とが組合せて行われ
でいろ。一般に、従来のこの様な排水機場においては第
1図に示されろ様に、流入管lかろ水が流れ込むポンプ
井−の水位は、例えばフロート式水位計の様な水位計に
よって測定されてポンプ井水位信号としてリード線5V
cよりPID/次調節計知/TL入力される。このPI
D/次調節計知lにおいて、ポンプ井水位信号は、リー
ドMAから入力されるポンプ井目標水位設定値と共に調
節制御され、必要総ポンプ排水量信号としてリード線り
を介してPTDj次調節計知λおよび台数制御回路/3
に出力されろ。このPID、2次調節計72においては
、PID/次調節計知lからの必要総ポンプ排水量信号
と、ポンプ3のポンプ回転数制御装置/fからリード線
9を介して送られてきたポンプ回転数とが調節制御され
、ポンプ回転数操作量としてリード線gを介してポンプ
回転数制御装置/lIに出力されてポンプ30回転数を
決定てろ。一方、台数制御回路/3はPID/次調節計
知/からの必要ポンプ総排水量信号によりポンプ3の必
要台数を決定し、ポンプ3の運転−停止信号をリード線
10を介してポンプ3に出力する。この様にして、ポン
プ30台数制御と回転数制御によりボング井コの水位が
目榊水位設定値に維持される。
ンプにより排水するポンプ井においては、このポンプ井
の水位を一定に保つためにポンプの稼動台数の増減によ
る制御とポンプの回転数による制御とが組合せて行われ
でいろ。一般に、従来のこの様な排水機場においては第
1図に示されろ様に、流入管lかろ水が流れ込むポンプ
井−の水位は、例えばフロート式水位計の様な水位計に
よって測定されてポンプ井水位信号としてリード線5V
cよりPID/次調節計知/TL入力される。このPI
D/次調節計知lにおいて、ポンプ井水位信号は、リー
ドMAから入力されるポンプ井目標水位設定値と共に調
節制御され、必要総ポンプ排水量信号としてリード線り
を介してPTDj次調節計知λおよび台数制御回路/3
に出力されろ。このPID、2次調節計72においては
、PID/次調節計知lからの必要総ポンプ排水量信号
と、ポンプ3のポンプ回転数制御装置/fからリード線
9を介して送られてきたポンプ回転数とが調節制御され
、ポンプ回転数操作量としてリード線gを介してポンプ
回転数制御装置/lIに出力されてポンプ30回転数を
決定てろ。一方、台数制御回路/3はPID/次調節計
知/からの必要ポンプ総排水量信号によりポンプ3の必
要台数を決定し、ポンプ3の運転−停止信号をリード線
10を介してポンプ3に出力する。この様にして、ポン
プ30台数制御と回転数制御によりボング井コの水位が
目榊水位設定値に維持される。
この様に構成された従来のポンプ井用の水位制御装置に
よって一般的にはポンプ井の水位は一定に保たれるが、
流入水量が極端に少ない場合、すなわちポンプの流量ま
たは回転数の制御範囲以下の目標値を与えられた場合、
PIDコ次調節計知よる回転数制御は不能となり、台数
制御装置もポンプの運転−停止信号をくり返して出力す
る等の制御系全体が不良動作し、結果的には操作員の判
断で手動操作せねばならず、自動装置が何等役に立たな
い等の欠点がある。
よって一般的にはポンプ井の水位は一定に保たれるが、
流入水量が極端に少ない場合、すなわちポンプの流量ま
たは回転数の制御範囲以下の目標値を与えられた場合、
PIDコ次調節計知よる回転数制御は不能となり、台数
制御装置もポンプの運転−停止信号をくり返して出力す
る等の制御系全体が不良動作し、結果的には操作員の判
断で手動操作せねばならず、自動装置が何等役に立たな
い等の欠点がある。
従って、この発明の目的は、この様な従来におけろ欠点
を除去するために、新たに一定回転数信号発生器と台数
制御回路を設け、従来装置では制御不能になるような極
端に流入水量が少ない場合に、この一定回転数信号発生
器と台数制御回路に切換えて使用することによりポンプ
井水位の自動制御が常に円滑に行えるようにした水位制
御′11装置を提供することにある。
を除去するために、新たに一定回転数信号発生器と台数
制御回路を設け、従来装置では制御不能になるような極
端に流入水量が少ない場合に、この一定回転数信号発生
器と台数制御回路に切換えて使用することによりポンプ
井水位の自動制御が常に円滑に行えるようにした水位制
御′11装置を提供することにある。
この発明によれば、水位制御装置は、流入する流体によ
り水位が変化するポンプの水位を一定′(保つよう制御
するために、ポンプの稼動台数の増減による制御とポン
プの回転数による制御との組合せン一種類設けて、これ
ら組合せをポンプジ1流入水量によって切換えて使用す
る様に構成されている。
り水位が変化するポンプの水位を一定′(保つよう制御
するために、ポンプの稼動台数の増減による制御とポン
プの回転数による制御との組合せン一種類設けて、これ
ら組合せをポンプジ1流入水量によって切換えて使用す
る様に構成されている。
この発明の特長および利点等は添付図面に市っでの以下
の詳細な説明から明らかになろう。
の詳細な説明から明らかになろう。
第λ図VCはこの発明に従った水位制御装置が排水機場
に適用された一実施例が示されており、先に説明した第
1図と同一部分には同一符号が付けられている。第2図
に示されろ様に、この発明の水位制御装置は、従来の制
御系と同様に、流入管lより水が猜、入するポンプ井−
の水位を水位計で測定してポンプ井水位信号として入力
されるPID1次調節計知/と、このPID/次調節計
知/に接続されたPIDコ次調節計知コおよび台数制御
回路13と、PID2次調節計知コに接続されたポンプ
回転数制御装置/りと、台数制御回路/3およびポンプ
回転数制御装置lIIと接続されたポンプ井排水用のポ
ンプ3とを備えていることの他に一定回転数信号発生器
21と台数制御回路31が新たに設けられている。従来
装置では制御不良である流入管/かもの流入水量が極端
に少ないような場合、ポンプ30回転数制御においては
、PID、1次調節計12からリード線ざを介して作用
されろ出力であるボッ1回転数操作量はリード線II/
かもの切換信号によって切換えられ、一定回転数信号発
生帰一/からの出力がリード線λ2.り3を介してポン
プ回転数制御装置/グに作用され、ポンプ3の回転数が
固定されろ。他方、ポンプ3の稼動台数の制御において
は、PID/次調節計知/からの必要ポンプ総水量から
必要ポンプ運転台数を決定てろ方式の台数制御回路13
の出力であろポンプ運転−停止信号が、リード線グーか
らの切換信号によって切換えろハ、リード線3θからの
別に定めたポンプ井目標水位設定値と、水位計からリー
ド線Sを介して作用さt’Lろポンプ井水位信号とによ
ってポンプ3の台数を決定する方式の台数制御回路31
の出力がリード#!3s、、y3を介してポンプ3に作
用さtlろ。この様にてることによって、ボング井コの
水位はリード830からの目柳水位によって一定にされ
ろ。例えば、ポンプ3がコ台の場合には、第3図に示さ
れるようにボンプ井コの水位に従って各々のポンプが運
転−停止を(り返して、リード線30におけろほぼ目標
水位に、すな□゛わち第2ポンプ起動ポング井水位AI
と第1ポング停止ボング井水位A’lとの範囲内に収め
られろ。また、リード線II/からの切換信号を逆にす
ると、従来の制御系におけろと同様の制御に戻ることに
なる。なお、この実施例について、リードβψ&/から
の切換信号グ/は操作員の判断で手動切換する方法と、
流入管/からの水情が測定出来る場合には、この測定値
から切換点を予め設定しておいて切換える方法や、流入
管/からの水斌を直接測定出来ない場合には、ポンプ井
λの水位変化とポンプ3の排水管ケからの排水量とによ
って流入水量を推定して切換えろ方法等にすることもで
きる。また、第2図において一点鎖線で囲まれるPID
/次、2計知節計//、/コ、台数制御回路/3.一定
回転数信号発生器j/、台数制御回路31を含む部分は
、例えばディジタル計装制御装置一台で制御することも
できろ。
に適用された一実施例が示されており、先に説明した第
1図と同一部分には同一符号が付けられている。第2図
に示されろ様に、この発明の水位制御装置は、従来の制
御系と同様に、流入管lより水が猜、入するポンプ井−
の水位を水位計で測定してポンプ井水位信号として入力
されるPID1次調節計知/と、このPID/次調節計
知/に接続されたPIDコ次調節計知コおよび台数制御
回路13と、PID2次調節計知コに接続されたポンプ
回転数制御装置/りと、台数制御回路/3およびポンプ
回転数制御装置lIIと接続されたポンプ井排水用のポ
ンプ3とを備えていることの他に一定回転数信号発生器
21と台数制御回路31が新たに設けられている。従来
装置では制御不良である流入管/かもの流入水量が極端
に少ないような場合、ポンプ30回転数制御においては
、PID、1次調節計12からリード線ざを介して作用
されろ出力であるボッ1回転数操作量はリード線II/
かもの切換信号によって切換えられ、一定回転数信号発
生帰一/からの出力がリード線λ2.り3を介してポン
プ回転数制御装置/グに作用され、ポンプ3の回転数が
固定されろ。他方、ポンプ3の稼動台数の制御において
は、PID/次調節計知/からの必要ポンプ総水量から
必要ポンプ運転台数を決定てろ方式の台数制御回路13
の出力であろポンプ運転−停止信号が、リード線グーか
らの切換信号によって切換えろハ、リード線3θからの
別に定めたポンプ井目標水位設定値と、水位計からリー
ド線Sを介して作用さt’Lろポンプ井水位信号とによ
ってポンプ3の台数を決定する方式の台数制御回路31
の出力がリード#!3s、、y3を介してポンプ3に作
用さtlろ。この様にてることによって、ボング井コの
水位はリード830からの目柳水位によって一定にされ
ろ。例えば、ポンプ3がコ台の場合には、第3図に示さ
れるようにボンプ井コの水位に従って各々のポンプが運
転−停止を(り返して、リード線30におけろほぼ目標
水位に、すな□゛わち第2ポンプ起動ポング井水位AI
と第1ポング停止ボング井水位A’lとの範囲内に収め
られろ。また、リード線II/からの切換信号を逆にす
ると、従来の制御系におけろと同様の制御に戻ることに
なる。なお、この実施例について、リードβψ&/から
の切換信号グ/は操作員の判断で手動切換する方法と、
流入管/からの水情が測定出来る場合には、この測定値
から切換点を予め設定しておいて切換える方法や、流入
管/からの水斌を直接測定出来ない場合には、ポンプ井
λの水位変化とポンプ3の排水管ケからの排水量とによ
って流入水量を推定して切換えろ方法等にすることもで
きる。また、第2図において一点鎖線で囲まれるPID
/次、2計知節計//、/コ、台数制御回路/3.一定
回転数信号発生器j/、台数制御回路31を含む部分は
、例えばディジタル計装制御装置一台で制御することも
できろ。
この様に、この発明のポンプ弁用の水位制御装置によれ
ば、流入水量の変化に応じてポンプに対する台数制御方
式および回転数制御方式を切換えろように構成し1この
で、流入水量の大小にかかわらず常に自動制御が円滑に
安定的に行われ、操作員の作業環壇も大巾に改善されろ
等の効果が得らj、ろ。
ば、流入水量の変化に応じてポンプに対する台数制御方
式および回転数制御方式を切換えろように構成し1この
で、流入水量の大小にかかわらず常に自動制御が円滑に
安定的に行われ、操作員の作業環壇も大巾に改善されろ
等の効果が得らj、ろ。
第1図は従来のポンプ弁用の水位制御装置の概略説明図
、第一図はこの発明に従ったポンプ弁用の水位制御装置
の概、略説明図、筐3図にこの発明に従った水位制御装
置におけろ一制刹例の概略説明図である。図中、l・・
流入管、設・・ポンプ井、3・・ポンプ、グφ・排水’
fJ、s、t、、q。 g、q、io、、2コ、、23.’30,32..3,
1・・リード線、//・・PID/次調節計重7.2・
ΦPID、!次調節計、/、?I 3 / −一台数制
御回路、/4’・拳ポンプ回転数制a装置1.2/・・
一定ポンプ回転数信号発生器、4’/・・切換信号、S
/・・f41ポンプ運転範囲、S2・・第コポンプ運転
範囲、AI・・第2ポンプ起動ポンプ井水位、62・・
@llソング動ポンプ井水位、63・・第1ポンプ停止
ポンプ井水位、63・O第1ポンプ停止ポンプ井水位。 なお、各図中同一符号は同一、または相当部分を示すも
ので;1i−Nろ。 代 理 人 葛 野 信 −第1図
、第一図はこの発明に従ったポンプ弁用の水位制御装置
の概、略説明図、筐3図にこの発明に従った水位制御装
置におけろ一制刹例の概略説明図である。図中、l・・
流入管、設・・ポンプ井、3・・ポンプ、グφ・排水’
fJ、s、t、、q。 g、q、io、、2コ、、23.’30,32..3,
1・・リード線、//・・PID/次調節計重7.2・
ΦPID、!次調節計、/、?I 3 / −一台数制
御回路、/4’・拳ポンプ回転数制a装置1.2/・・
一定ポンプ回転数信号発生器、4’/・・切換信号、S
/・・f41ポンプ運転範囲、S2・・第コポンプ運転
範囲、AI・・第2ポンプ起動ポンプ井水位、62・・
@llソング動ポンプ井水位、63・・第1ポンプ停止
ポンプ井水位、63・O第1ポンプ停止ポンプ井水位。 なお、各図中同一符号は同一、または相当部分を示すも
ので;1i−Nろ。 代 理 人 葛 野 信 −第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 流入する加俸により水位が変化するポンプ井
の水位を一定に保つようにポンプを制御てろ水位制御装
置において、ポンプの稼動台数の増減による制御とポン
プの回転数による制御との組合せを、2種類設けて、こ
れら組合せを流入する流体の量によって切換え使用する
ことを特徴とする水位割部1装置。 (2) ポンプ井の水位を一定に保つようにポンプを
制御fろために、水位計と接続さ旧、且つポンプ井目標
水位設定値が入力されるPID/次調節計知1該PID
/次調節計知分岐接続さn、ゐPIDコ次調節計知よび
台数制御回路と、PIDコ次調節計知接続さ才またボン
グ回転数flt制御装置とを備えた水位制7+111装
置′I″t、において、PID、2次調節計に対して切
換信号によりポンプ回転数tlj制御装eに切換自在に
接続された一定ポング回転数信号発生器と、水位計に接
続されると共にポンプ井目標水位設定値が入力され且つ
該台数制御回路に対して該切換信号によってポンプに切
換自在に接続された荊の台数制御回路とを備えた特許請
求の範囲第7項記載の水位制御@#。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11820282A JPS598021A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 水位制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11820282A JPS598021A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 水位制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598021A true JPS598021A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14730710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11820282A Pending JPS598021A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 水位制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598021A (ja) |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11820282A patent/JPS598021A/ja active Pending
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