JPS5980236A - 歯科用ハンドピ−スにおける本体鞘とモ−タ−ケ−スの係止装置 - Google Patents
歯科用ハンドピ−スにおける本体鞘とモ−タ−ケ−スの係止装置Info
- Publication number
- JPS5980236A JPS5980236A JP19095082A JP19095082A JPS5980236A JP S5980236 A JPS5980236 A JP S5980236A JP 19095082 A JP19095082 A JP 19095082A JP 19095082 A JP19095082 A JP 19095082A JP S5980236 A JPS5980236 A JP S5980236A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor case
- insert
- main body
- hook
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ース(21とを、相互に離脱可能に且つ相対回転自在に
密封接@させるための係止装置に関する。
密封接@させるための係止装置に関する。
従来この目的ン達成する手段として第1図に示すバネ圧
装利用しTこ係止鉤によるも;)75E提供されている
。即ちより(わしくは、同図に示すようにモーターケー
ス(21の外側より内部へ向けてノ〈ネビ1に支承され
たノブ(口1を設け、その下端軸方向に一体的に固着し
たL型係止鉤(ハ)の鉤部四乞ノ・ンドビース本体鞘(
月の内壁円周方向に設けた環状係上溝(ホ)に係止され
るようにして成る係止装置である。
装利用しTこ係止鉤によるも;)75E提供されている
。即ちより(わしくは、同図に示すようにモーターケー
ス(21の外側より内部へ向けてノ〈ネビ1に支承され
たノブ(口1を設け、その下端軸方向に一体的に固着し
たL型係止鉤(ハ)の鉤部四乞ノ・ンドビース本体鞘(
月の内壁円周方向に設けた環状係上溝(ホ)に係止され
るようにして成る係止装置である。
ところがこの従来装置にあっては、L型係止鉤であるた
め、ノブ(ロ)K加えられる垂直下向きグ)押圧力が先
端の鉤部に)に正確に伝わらず、ときに回転モーメント
としてはだらい℃係脱が円滑に行われない場合がある。
め、ノブ(ロ)K加えられる垂直下向きグ)押圧力が先
端の鉤部に)に正確に伝わらず、ときに回転モーメント
としてはだらい℃係脱が円滑に行われない場合がある。
そしてこのことは治療従事者にと9まことに煩わしい限
りである。
りである。
本発明はこのような不都合欠解消した/・ントービース
に係り、以下図面の実施例によつ1説明すると、 第3図に示す各部材が組立工られ又モーターケース(I
+の前面に接続補助環(5)乞介し℃取付けられる。
に係り、以下図面の実施例によつ1説明すると、 第3図に示す各部材が組立工られ又モーターケース(I
+の前面に接続補助環(5)乞介し℃取付けられる。
即ち,(3jが差込み筒で、その基端側上部軸方向に適
宜深さの切欠(3a)を有し且つ基端外周に雄ねじ8I
5(3b)ン形成しである。(4)が係止筒で、七の上
部軸方向に二条の切割(4a) + (4a5 Y.入
れてそれら切割(4g) + (4a5間の細板ケ切割
谷部を叉点Oとする弁板(4b)に形成するとともにそ
の弁板(4b)上面に071記差込み簡(31の切欠(
3a)に嵌入するフック(4c)を突設しである。そし
てこの係止筒(4)を前記差込−1f簡(3)内に故端
目方向から密合させて弁板(4b)のみに上下動を+?
’F :4させる。セしてさらに七の密合状襲における
フ、り(4c)より後方(図面で左方)の差込み筒(3
)部分ン、接続補助環(5)の中心孔(5a)内に匿合
し、その背面側に突出した雄ねじ部(3b)に雌ねじ環
(9)乞螺着し又開示する。また接続補助ff1(5)
には、その上部外側より中心孔(5a)へ案内孔(5b
)を貫設し、七の案内孔(5b)内へノブ(7)が挿通
してあり、上記差込み簡(3)の嵌合螺着により、その
ノブ(7)の先端(7a)が係止筒(4)の弁板(4b
)の端部に当接される。そしてこれら組立てられた総体
が第2図に示すようにモーターケース(1)の前面に接
続補助ffl +51 ’<介し1止ねじ(61により
固着される。
宜深さの切欠(3a)を有し且つ基端外周に雄ねじ8I
5(3b)ン形成しである。(4)が係止筒で、七の上
部軸方向に二条の切割(4a) + (4a5 Y.入
れてそれら切割(4g) + (4a5間の細板ケ切割
谷部を叉点Oとする弁板(4b)に形成するとともにそ
の弁板(4b)上面に071記差込み簡(31の切欠(
3a)に嵌入するフック(4c)を突設しである。そし
てこの係止筒(4)を前記差込−1f簡(3)内に故端
目方向から密合させて弁板(4b)のみに上下動を+?
’F :4させる。セしてさらに七の密合状襲における
フ、り(4c)より後方(図面で左方)の差込み筒(3
)部分ン、接続補助環(5)の中心孔(5a)内に匿合
し、その背面側に突出した雄ねじ部(3b)に雌ねじ環
(9)乞螺着し又開示する。また接続補助ff1(5)
には、その上部外側より中心孔(5a)へ案内孔(5b
)を貫設し、七の案内孔(5b)内へノブ(7)が挿通
してあり、上記差込み簡(3)の嵌合螺着により、その
ノブ(7)の先端(7a)が係止筒(4)の弁板(4b
)の端部に当接される。そしてこれら組立てられた総体
が第2図に示すようにモーターケース(1)の前面に接
続補助ffl +51 ’<介し1止ねじ(61により
固着される。
他方、本体軸(1)の接続端部附近内周面には環状係止
溝(8)を設け、七の係止溝(81に前記フック(4C
)乞係合するようにしてモーターケース(2)と本体軸
(1)とを相互に接続させる(第1図)。
溝(8)を設け、七の係止溝(81に前記フック(4C
)乞係合するようにしてモーターケース(2)と本体軸
(1)とを相互に接続させる(第1図)。
本発明に係る係止装置は以上のJ−5で、今、第1図の
接続状態から本体軸(1」を離脱するには、ノブ(7)
を指で押圧する。するとその先端(7a)が係止筒(4
)の弁板(4b)の端部を叉点0を茫点として押下げる
から、これに伴ってフック(4C)が本体軸(1)の環
状係止溝(8)を外れて差込み筒(3)内に没する。そ
こでその状態ン維持して本体軸(1)ヲ前方へ引けG?
差込み簡(3)より外すことができる(第4図)。
接続状態から本体軸(1」を離脱するには、ノブ(7)
を指で押圧する。するとその先端(7a)が係止筒(4
)の弁板(4b)の端部を叉点0を茫点として押下げる
から、これに伴ってフック(4C)が本体軸(1)の環
状係止溝(8)を外れて差込み筒(3)内に没する。そ
こでその状態ン維持して本体軸(1)ヲ前方へ引けG?
差込み簡(3)より外すことができる(第4図)。
次に本体軸(1)を係止するには、第4図の状態で本体
軸(月を差込み筒(3)へ嵌合し、その接続端面(Ia
)が接1ifA ?lli助環+51の前面に接し1こ
状態でノブ゛(71を押している指乞放す。すると係市
簡(4)σ−ン弁板(4b)が叉点O乞基点として復元
し℃ノブ(7)を押上げ、これに伴つ℃フック(4C)
が本体軸(1)σ、)環状係止溝(81に係合される(
再び第1図)。
軸(月を差込み筒(3)へ嵌合し、その接続端面(Ia
)が接1ifA ?lli助環+51の前面に接し1こ
状態でノブ゛(71を押している指乞放す。すると係市
簡(4)σ−ン弁板(4b)が叉点O乞基点として復元
し℃ノブ(7)を押上げ、これに伴つ℃フック(4C)
が本体軸(1)σ、)環状係止溝(81に係合される(
再び第1図)。
本発明装置は以上のようで、ノ2 +71のワンタッチ
操作で本体軸tl+とモーターケース(2;と乞看脱で
き、且つノブ(′l)の押圧力は七のま〜垂直下向きに
はたらくので、円滑且つ確実に係脱力;行える。相対回
転が自在に行われることは(・うまでもな(・。
操作で本体軸tl+とモーターケース(2;と乞看脱で
き、且つノブ(′l)の押圧力は七のま〜垂直下向きに
はたらくので、円滑且つ確実に係脱力;行える。相対回
転が自在に行われることは(・うまでもな(・。
なお、止ねじ(61ヲ外すことにより容易に分解できる
ことも利点に挙げられる。
ことも利点に挙げられる。
第1図は従来の係止!J置乞備えた]\ンドビーメの要
部縦断側面図、第2図は本発明装置に係る係止装置ケ施
したノ・ンドピースσ−)要部σ)みの縦断側1面図、
第3図は本発明装置の分解斜視図、第4図は係脱時の作
動状態乞示す要部縦断側面図である。 (1)・・・・・・・・本体軸、(2)・1・・−・・
・モーターケース、+31・・・・・・・差込み筒、(
3a)・・・・−・・・・その切欠、(41・・・・・
・・・係止筒、(4a ) 、 (4a’l・・・・・
・・・・切割、(4b)・・・・・・・・・弁板、(4
C)・・・・・・・・・フック、0・・・・・・・・叉
点、(5)・・・・・・・・接続補助環、(5a)・・
・・・・・・・七の中心孔、(6)・・・・・・・・止
ねじ、(7)・・・・・・・・/プ、(7a)・・・・
・・・七の先端、(8)・・・・・・・・環状係止溝、
(9)・・・・・・・・環状ナツト。
部縦断側面図、第2図は本発明装置に係る係止装置ケ施
したノ・ンドピースσ−)要部σ)みの縦断側1面図、
第3図は本発明装置の分解斜視図、第4図は係脱時の作
動状態乞示す要部縦断側面図である。 (1)・・・・・・・・本体軸、(2)・1・・−・・
・モーターケース、+31・・・・・・・差込み筒、(
3a)・・・・−・・・・その切欠、(41・・・・・
・・・係止筒、(4a ) 、 (4a’l・・・・・
・・・・切割、(4b)・・・・・・・・・弁板、(4
C)・・・・・・・・・フック、0・・・・・・・・叉
点、(5)・・・・・・・・接続補助環、(5a)・・
・・・・・・・七の中心孔、(6)・・・・・・・・止
ねじ、(7)・・・・・・・・/プ、(7a)・・・・
・・・七の先端、(8)・・・・・・・・環状係止溝、
(9)・・・・・・・・環状ナツト。
Claims (1)
- 基端側上部軸方向に切欠(3a)を有する差込み簡(3
)内に、上部軸方向に二条の切削(4a) 、 (4a
5ビ入れ℃それら切割(4a) 、 (4a5間の細板
を切割谷部を叉点Oとする弁板(4b)に形成するとと
もに七の弁板(4b)上面に前記差込み簡(3)の切欠
(3a)に嵌入するフック(4c) Y突設して成る係
止筒(4)を密合さ亡て弁板(4b)のみに上下動を許
容させ、そのフ、り(4c)よr)後方の差込み簡(3
1部分乞、モーターケース(2)に止ねじ(6)を介し
工面Rされる接続補助環(51の中心孔(5a)内に嵌
合し、その接続補助環(5)の上部外側より中心孔(5
a)へ貫通させたノブ(7)の先端(7a) Y前記係
止筒(410弾板(4b) <7) 端sVC当接させ
、七のフック(4C)を本体軸(1)の接続端部附近内
周面に形成した環状係上溝f81と係合するようにした
歯科用ハント′ピースにおける本体軸とモーターケース
の係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19095082A JPS5980236A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 歯科用ハンドピ−スにおける本体鞘とモ−タ−ケ−スの係止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19095082A JPS5980236A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 歯科用ハンドピ−スにおける本体鞘とモ−タ−ケ−スの係止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980236A true JPS5980236A (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=16266370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19095082A Pending JPS5980236A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 歯科用ハンドピ−スにおける本体鞘とモ−タ−ケ−スの係止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980236A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689248A (en) * | 1979-11-29 | 1981-07-20 | Siemens Ag | Apparatus for connecting dental handpiece |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP19095082A patent/JPS5980236A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689248A (en) * | 1979-11-29 | 1981-07-20 | Siemens Ag | Apparatus for connecting dental handpiece |
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