JPS5980298A - 衣類乾燥機 - Google Patents

衣類乾燥機

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JPS5980298A
JPS5980298A JP19088082A JP19088082A JPS5980298A JP S5980298 A JPS5980298 A JP S5980298A JP 19088082 A JP19088082 A JP 19088082A JP 19088082 A JP19088082 A JP 19088082A JP S5980298 A JPS5980298 A JP S5980298A
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rotating drum
electric motor
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rotation speed
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大越 憲一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、衣類乾燥機に係り、特に、回転ドラムと、熱
源部と、前記回転ドラムへ熱源部よりの熱風を送り込む
ための送風ファンと、この送風ファンと前記回転ドラム
とを回転駆動するだめの電動機とを備えた、いわゆる回
転ドラム式のものに係シ、その乾燥機本体の小形化およ
び構造の簡略化、ならびに低廉化を図るようにした衣類
乾燥機に関するものである。
〔従来技術〕
一般に、衣類乾燥機は、直方体の外枠の内部に円筒形の
回転ドラムを備えた、いわゆる回転ドラム式のものが多
い。
この種の衣類乾燥機においては、電動機を、その回転軸
が、前記回転ドラムの回転軸と平行になるようにして、
外枠の隅角部に配置し、かつ送風ファンを電動機の回転
軸に直接、あるいは回転軸に設けられた駆動プーリーな
どに取付けるようにすれば、その構造が簡単で、安価に
製作できるものである。
しかしながら、従来は、電動機として、四極の単相誘導
電動機を用いていたため、その回転ドラムの回転数によ
る限度があるため、当該電動機の回転数が低く、乾燥性
能を満足するために必要な風量を得るには、その送風フ
ァンを相当に大形化しなければならず、これが原因して
、乾燥機本体が大形化するという欠点があった。
これを解決する手段として、増速機構を用いて送風ファ
ンの回転数を高めて、送風ファンの小形化を図ることや
、電動機として二極の単相誘導電動機を用い、その電動
機の回転数を高めて、これにより送風ファンの小形化を
図るなどの手段が考えられる。
しかしながら、これらの手段は、それぞれ、次に述べる
ような欠点を有して、直ちには採用し難いものである。
すなわち、まず、前者の増速機構を用いて送風ファンの
回転数を増加する手法のものは、新たに増速機構が必要
となるため、その構造が複雑で、高価のものとなる欠点
を有するものである。
次に、上記の後者の手法のものは、下記に述べるような
理由で、電動機の回転を回転ドラムに減速するだめの伝
達機構が高価なものとなるという欠点を有するものであ
り、これを詳述する。
すなわち、回転ドラム式の衣類乾燥機においては、回転
ドラムの駆動方式として、構造の簡単さ、騒音9価格な
どにおける有利さから、一般に、電動機の回転軸に取付
けられた駆動ブーIJ−と、回転ドラムの外周とに直接
、ベルトを掛けて、回転ドラムを減速回転駆動する方法
が用いられている。
第1図は、このベルト駆動方式の原理説明図である。
図で、Pは回転ドラム、Qはベルト、Rは、電動機の回
転軸に取付けられた駆動ブーIJ−1Sは、前記のベル
トQを常時押圧しているテンションプーリーである。
このような構成において、回転ドラノ・Pの回転数ND
は、駆動プーリー凡の外径寸法をd9回回転ドラム式外
径寸法をり、電動機の回転数をNMとすれば、 ND二d / D X N M        ・・・
・・・(1)で与えられる。
なお、実際には、この(1)式のdの値の代りに、ピッ
チ円の直径ctpを用いるべきであるが、この直径dP
は、同一外径の駆動プーリーにおいても、ベルトの種類
で変化するので、便宜上、ここでは、駆動プーリーHの
外径を最も大きくできる条件、すなわち、d−dPとな
る場合(ベルトQが極端に薄いとして)を考え、駆動グ
ー’J −Rの外径をそのまま用いたものである。
ここで、上記における、それぞれの実際の値について考
究する。
回転ドラムPの外径寸法りは、外枠の外形寸法により、
はぼ決定されるものである。
一般に、家庭用の衣類乾燥機は、家屋内の設置効率の関
係上、洗濯機の上部に設置されることが多い・ これに従い、外枠の横幅寸法は、設置スペースを極力小
さくするため、洗濯機の横幅寸法と同等以下にするのが
よいものである。
また、洗濯機には、全自動洗濯機と二槽式洗濯機の2種
類が一般に普及しており、これに対応して、衣類乾燥機
にも、高さ方向寸法にたいして、横幅寸法の方が小さい
縦長タイプ(全自動洗濯機と組合せた場合に都合のよい
タイプ)と、高さ方向寸法にたいして、横幅寸法の方が
大きい横長タイプ(二槽式洗濯機との組合せに都合のよ
いタイプ)の2種類があるが、回転ドラムPは、その生
産性の関係上、共用されるのが普通である。
したがって、回転ドラムPの外径寸法りは、縦長タイプ
の横幅寸法で、はぼ決定されることになる。
そして、全自動洗濯機の横幅寸法は600順前後のもの
が多い。
したがって、衣類乾燥機においても、その横幅寸法は、
600mm前後にするのがよいものである。
しかして、回転ドラムPは、外枠との間に隙間を設ける
必要があシ、一般的に、外枠より20〜40wn程度小
さくしなくてはならないので、これよシ、回転ドラムP
の外径寸法りは580m(600−20=580)以下
とするのがよいものである。
また、電動機の回転数NMは、一般に、そのすべり率(
すべり率=(同期回転数−実負荷回転数)/(同期回転
数)・100%)が数チで用いられるのが普通であシ、
たとえば、すべり率が5%のときは、電源周波数601
−I Zにおいて、2極の単相誘導電動機の場合、34
20回転毎分となる。
一方、さきに述べた回転ドラムPの回転数N。
は、乾燥性能上、制約がある。
すなわち、回転ドラムPは、その内部に、衣類を収納し
、この衣類を回転攪拌するものであるため、その回転数
が大きくなり過ぎると、衣類が回転の遠心力によシ、回
転ドラムPの内周壁にへばり付き、攪拌がスムーズに行
われず、乾燥効率が低下するため、回転ドラムPの回転
数NDは、衣類の受ける遠心力が、その重力以下となる
ように設定しなければならない。
そこで、外径寸法りが580mmの回転ドラムPにおい
ては、 重力の加速度>D/2X(2πND/60)2 ・・・
(2)より、回転ドラムPの回転数ND<55.5回転
毎分となる。(なお、回転ドラムPの外周壁の板厚は、
外径寸法りにたいして非常に小さいので、これを無視し
て取扱ったものである。) しかして、駆動ブーIJ−4Lの外径寸法dは、前記の
電動機の回転数NM=3420回転毎分1回転ドラムP
の回転数ND−=:55.5回転毎分1回転ドラムPの
外径寸法D=580mmを用いて、さきの(1)式によ
り、d(55,5/3420X580=9.41mmと
なる。
しかも、実際の回転ドラムPの回転数NDは、さきに述
べたピッチ円直径dPで決まり、一般にdp≧dである
ので、駆動ブーIJ −7Rの外径寸法dは、ベルトの
選択によっては、さらに小さくすることが必要となる。
しかしながら、ベルト伝達で、しかも衣類乾燥機のよう
に数十ワットの伝達動力が必要な場合、駆動グー リー
外径を小さくすると、ベルトの屈曲曲率半径が小さくな
シベルトの寿命が低下すること、滑りが生じ易くなるこ
となどの関係上経験的に、駆動プーリー凡の外径寸法d
は、少なくとも101mm以上が望ましいもので、これ
以下にすることはできず、仮に、それ以下とすると、滑
りが生じ易いことによシ、ベルト伝達そのものの採用が
困難となるもので、これの対策として、上記のような寿
命低下、滑りが生じ易くなることに対処する特殊なベル
ト、たとえばベルトの厚さを非常に薄くシ、幅を広くし
たようなものが必要となり、高価なものとなるものであ
る。
以上によシ、後者のように二極の単相誘導電動機を用い
ようとする場合には、特殊なベルトが必要で、その結果
、高価なものとなる欠点を有し、しかも、ベルト伝達そ
のものの採用が困難で、歯車減速など他の複雑な構造で
、かつ高価な手段を採用せざるをえない場合も生じてく
るものであり、これらによって、衣類乾燥機に二極の単
相誘導電動機を用いるものは、その開発が困難で、実現
されなかったものである。
〔発明の目的〕
本発明は、従来技術に係るものの欠点を解消するととも
に、二極の単相誘導電動機採用時の問題点を解決して、
駆動プーリーの外径寸法を許容最小径以上とすることを
可能とし、構造簡単なベルト伝達による安価なベルト駆
動で、小形化をも所期できるようにした、回転ドラム式
に係る衣類乾燥機の提供を、そゐ目的とするものである
〔発明の概要〕
本発明に係る衣類乾燥機の構成は、外枠と、この外枠内
に回転自在に支持された回転ドラムと、熱源部と、送風
ファンと、前記回転ドラムと送風ファンとを駆動するだ
めの電動機と、この電動機の回転軸に設けられた駆動プ
ーリーと、この駆動プーリーと上記回転ドラムの外周と
に掛けられて電動、枝、の回転力を回転ドラムへ伝達す
るためのベルトとを有するものにおいて、その回転ドラ
ムの外径寸法を58On++n以下とするとともに、そ
の電動機を二極の単相誘導電動機とし、かつ電源周波数
が60Hzのとき当該電動機の回転数が3200回転毎
分以下、50H2のとき同電動機の回転数が1500回
転毎回転玉の高すべり率の電動機としたものである。
なお詳しくは、次のとおりである。
すなわち、本発明は、回転ドラムの外径寸法が580r
tan以下のものにおいて、二極の単相誘導電動機を用
い、その駆動プーリーの外径寸法を、10叫以上の値と
することができるよう、高すべり率の二極の単相誘導電
動機として、実負荷回転数を低下させるようにしたもの
である。
いま、電動機の適正実負荷回転数を示すと、さきに述べ
たところの(1)式により、次のようになる。
電動機の回転数NM=D/dXN。
この式に、さきに述べた、駆動プーリーの許容最小径d
=10mm、回転ドラムの許容最大回転数No=55.
5回転毎分、回転ドラムの許容最大径り二580mmを
、それぞれ代入すると、電動機の゛ 回転数は、約32
00回転毎分以下となり、約3200回転毎分が上限値
となる。
また、電動機の回転数は、四極の単相誘導電動機のとき
よりも低くする必要がない(なぜなら、この場合は、四
極の単相誘導電動機を用いればよいからである。)ので
、1500回転毎回転玉となり、1500回転毎回転玉
限値となる。
したがって、これによシ、使用電源周波数を考え、電源
周波数が60Hzのとき、その回転数が3200回転毎
回転下となシ、また、電源周波数が50 HZのとき、
その回転数が1500回転毎回転玉となる範囲の高すべ
り率の二極の単相誘導電動機、これを要するに、すべり
率が約11.1%から50%の範囲の高すべり率の二極
の単相誘導電動機を用いるようにすればよく、そのよう
に構成したものである。
〔発明の実施例〕
本発明に係る衣類乾燥機の実施例を、第2図ないし第4
図を参照して説明する。
ここで、第2図は、本発明の一実施例に係る衣類乾燥機
の縦断面図、第3図は、第2図のX−X線に沿う断面図
、第4図は、送風ファンの特性および、送風ファンの必
要風量−圧力を示す関係曲線図である。
第2,3図において、1は、外形形状が直方体の外枠、
2は回転ドラム、3は熱源部、4.5は、電動機6の後
部および前部における回転軸14に、直接、取付けて設
けられた送風ファンおよび冷却ファンであり、前記回転
軸14は、回転ドラム2の回転軸と平行になるように配
置されているものである。
しかして、電動機6は、二極の単相誘導電動機で、実負
荷時のすべり率が20%となるように、高すべり率に設
定されているものである。
すなわち、本実施例の電動機6は、60 HZのとき2
880回転毎分、50I(Zのとき2400回転毎分の
ものである。
また、7は、電動機6の回転軸14に取付けられた駆動
プーリー15と回転ドラム2の外周に直接、掛けられ、
電動機6の回転を回転ドラム2へ減速伝達するためのベ
ルトである。
8は、電動機6と冷却ファン5とを、外枠1の内部と隔
離して収納するだめの隔壁体であり、9は回転ドラム支
持体、10は裏蓋、11は、回転ドラム支持体9と裏蓋
10とで構成される循環ダクト、12は冷却風ガイド、
13は排水口、16は、ベルト7を常時押圧し、たるみ
を防止するだめのテンションプーリーである。
なお、本実施例では、送風ファン4を電動機60回転軸
14に直接、取付けるようにして設けられているが、こ
れは、電動機6の回転を、直接、伝達しないで、たとえ
ば、回転軸14を短くし、送風ファン4を駆動プーリー
15を介して回転させるように、駆動プーリー15に固
定するようにして設けてもよいものである。
そして、このような構成において、第2図に実線矢印で
示したごとく、回転ドラム2内で衣類より奪った高温、
高湿の空気は、送風ファン4に吸引され、循環ダクト1
1内に流入し、当該送風ファン4を経て、外枠1の内部
に放出され、外枠1の外壁により熱を奪われて低温とな
り、再び熱源部3により″□加熱されて回転ドラム2内
に流入するものである。
一方、高温、高湿の空気が冷やされたときに凝縮結露し
た水分は、外枠1の底面部に溜まり、排水口13よシ機
体外部へ排出される。
そして、第2図の破線矢印は、冷却空気の流れを示した
もので、冷却ファン5で隔壁体8内に吸引された冷たい
外気は、電動機6を冷却したのち、冷却風ガイド12に
導かれ、外枠1の上面部分および裏蓋10を冷却し、再
び外気に放出されるものである。
しかして、上記のような乾燥動作をする構成のものにお
いて、本実施例に係るものは、第2,3図に示した、外
枠1の高さ寸法Hは725關、横幅寸法りは610mm
、回転ドラム2の外径りは、前記外枠1の横幅寸法りよ
り35順小さい、580叫以下の575叫としたもので
ある。
これは、さきの原理説明のところで述べたところに従う
ものである。
これにより、さきの(2)式の関係よシ、回転ドラム2
の回転数Noは、約55.8回転毎分となる。
そして、以上に述べた衣類乾燥機において、送風ファ/
4の取シうる最大外径寸法は180■であった。
いま、上記の衣類乾燥機の電動機6の代りに、四極の単
相誘導電動機を用いるようにして、送風ファン40回転
数が1425〜1430回転毎分(電源周波数50Hz
で、四極の単相誘導電動機ですべり率が5%のときの回
転数)のときの風量−圧力特性を示すと、第4図の曲線
Aのようになる。
しかして、必要風量時の通気抵抗は、図のB点であり、
このものにおいては、その性能を満足することができな
かった。
これにだいし、本実施例におけるように、電動機6に、
さきに述べたような、すべり率が20%の二極の単相誘
導電動機を用いた場合(既述のごとく、電源周波数が5
0Hzのとき、回転数が、2400回転毎分)の、送風
ファン4の風量−圧力特性は、第4図のC曲線で示すよ
うになり、図のB点を容易に満足し、しかも、送風ファ
ン4の外径寸法をさらに小さくしても、その性能を満足
させることができ、この送風ファン4の小形化にともな
って、外枠1も、よシボ形にすることも可能なものであ
る。
この電動機6を、電源周波数60Hz、すなわち288
0回転毎回転外合は、さらに、よりよい効果が得られる
ことは明らかである。
しかして、上記における電動機6の場合、前述のごとく
、回転ドラム2の外径寸法りが575mmであるから、
衣類の受ける遠心力が重力と釣合う回転ドラム2の回転
数は、さきに述べたところにより、50Hz、60Hz
の場合のいずれにしても55.8回転毎分であり、これ
と、電源周波数501(Zのときの、すべり率20%の
電動機6に係る、電動機の回転数2400回転毎回転上
り、さき(7)N o = d / D X N Mの
(1)式より、駆動プーリー15の外径寸法dは、約1
3.4mとなシ、その許容最小径10叫より十分大きく
、ベルト7による構造簡単で安価なベルト駆動によるも
のとすることができるものである。
また、電源周波数60Hzでの使用のときは、前記電動
機6の、電動機の回転数は2880回転毎回転外るが、
前記と同様にして、駆動プーリー15の外径寸法dは1
1.1mということになり、この場合でも、その許容最
小径より大きく、ベルト駆動を容易にするものである。
上記の実施例は、電動機6として、すべり率20%に係
るものを用いたものであるが、他の実施例として、電動
機の回転数の上限値である3200回転毎回転体る、電
源周波数60Hzで3200回転毎回転体なわち、すべ
り率約11.1%の二極の単相誘導電動機を用いた場合
は、駆動プーリーの外径寸法dは約10圏となり許容範
囲に入り、また、別の実施例として、電動機の回転数の
下限値である1500回転毎分に係る、電源周波数50
Hzで1500回転毎分、すなわち、すべり率50%の
二極の単相誘導電動機を用いた場合は、駆動プーリーの
外径寸法dは約21.4 mm (電源周波数60Hz
使用の場合は、1800回転毎分で、約18.9mm 
)となり、十分な許容範囲のものとなるものであって、
いずれも、上記の実施例と同様に奏効するものであり、
この上限値と下限値との間の範囲に係る高すべり率の2
極の単相誘導電動機を、その他の実施例として採用する
ことができるものである。
また、上記の実施例に係るものは、空気の取入口を上に
するために、電動機6を上部に配置したものであるが、
この電動機は下部に配置することを妨げないものである
さらに、上記の実施例のものは、除湿タイプに係るもの
であるが、たとえば送風ファンの前方に吸入口を備え、
熱源部を経由して外枠内を循環し、裏蓋などに設けた排
出口から排気するタイプに係る排気タイプの衣類乾燥機
とすることができるものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、二極の単相誘導電動機を用いたベルト
駆動方式により、小形で、しかも構造簡単で価格低廉な
衣類乾燥機を提供することができるものであって、実用
的効果にすぐれた発明ということができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ベルト駆動方式の原理説明図、第2図は、本
発明の一実施例に係る衣類乾燥機の縦断面図、第3図は
、第2図のX−X線に沿う断面図、第4図は、送風ファ
ンの特性および、送風ファンの必要風量−圧力を示す関
係曲線図である。 1・・・外枠、2・・・回転ドラム、3・・・熱源部、
4・・・送風ファン、6・・・電動機、7・・・ベルト
、14・・・回転軸、15・・・駆動プーリー。 1・  、j 代理人 弁理士 福田幸作!゛′1 1    ノ (ほか1名)】。 早  ノ  tg] 第 2 目 第 3 目 140 ′        風量(気j毎分) 529

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外枠と、この外枠内に回転自在に支持された回転ド
    ラムと、熱源部と、送風ファンと、前記回転ドラムと送
    風ファンとを駆動するための電動機と、この電動機の回
    転軸に設けられた駆動プーリーと、この、駆動プーリー
    と上記回転ドラムの外周とに掛けられて電動機の回転力
    を回転ドラムへ伝達するためのベルトとを有するものに
    おいて、その回転ドラムの外径寸法を580−以下とす
    るとともに、その電動機を二極の単相誘導電動機とし、
    かつ電源周波数が60Hzのとき当該電動機の回転数が
    3200回転毎分以下、50Hzのとき同電動機の回転
    数が1500回転毎分以上の高すべり率の電動機とした
    ことを特徴とする衣類乾燥機。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、送風フ
    ァンを、電動機の回転軸に直接、取付け、あるいは回転
    軸に設けられた駆動プーリーに取付けるようにしたもの
    である衣類乾燥機。
JP19088082A 1982-11-01 1982-11-01 衣類乾燥機 Granted JPS5980298A (ja)

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