JPS5980347A - 閉鎖可能な風防を有する遠心分離ロータ - Google Patents

閉鎖可能な風防を有する遠心分離ロータ

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JPS5980347A
JPS5980347A JP58178349A JP17834983A JPS5980347A JP S5980347 A JPS5980347 A JP S5980347A JP 58178349 A JP58178349 A JP 58178349A JP 17834983 A JP17834983 A JP 17834983A JP S5980347 A JPS5980347 A JP S5980347A
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rotor
shaft
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EI Du Pont de Nemours and Co
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04BCENTRIFUGES
    • B04B5/00Other centrifuges
    • B04B5/04Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
    • B04B5/0407Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles
    • B04B5/0414Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes
    • B04B5/0421Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes pivotably mounted
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04BCENTRIFUGES
    • B04B7/00Elements of centrifuges
    • B04B7/02Casings; Lids
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04BCENTRIFUGES
    • B04B7/00Elements of centrifuges
    • B04B7/02Casings; Lids
    • B04B2007/025Lids for laboratory centrifuge rotors

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は遠心分P11[ロータに関し、且つ特に静止位
11′1から閉鎖位lii+までロータシャフトに対し
て移hJ Lうる風防部分を有するスイングパケット遠
心分離ロータに関する。
゛  排気されない遠心分離ロータは、ロータにより担
持しうる物質の容積とロータの回転により発生しうる相
対遠心力とが釣り合うように設計されている。スイング
パケット型の遠心分離ロータにおいては、ロータにより
和持しうる物質の容(〕【はロータ上に配置され且つ該
ロータにより担持しうるパケットの数ならびにパケット
の各々の容積に関数的に関係している。
ロータにより発生せしめられる相対遠心力は制限された
風犀擦である。
すなわち、所定のロータの容積に対して、ロータが回転
しうる最大作動速用は通常その速度においてロータにお
いて得られる駆動トルクにより制限されている。従って
、例えばパケットの数またはサイズを増大することによ
りロータの容積を増大させることは、ロータにより発生
させることができる相対遠心力の負に対して悪影響をお
よぼすことがありうる。
゛スイングパケットロータの場合には、ロータ回転せし
められるときにロータのアームのポンプ作用により損失
が発生する。ポンプ作用損失はロータを完全に囲繞する
風防を設けるととにより最小限にとどめられる。慣用の
風防はロータシャツ)K固定された下側部分と、シャフ
トから取り外し、可能な上側カバーとを備えている。
カバーを取り外した後、遠心分離されるべき物質がパケ
ットの中に導入され、そしてカバーを元の位置に取りつ
ける。次いでロータに駆動トルクが適用されてパケット
を(各々のパケットの軸線がロータの回転軸線に平行に
1島された)それらの静止位1!(から(各々のパケッ
トの軸線が回転軸線に対して実質的に垂直に延びる)そ
れらの作動位11.まで揺動させる。慣用の風防ロータ
においては風防がパケットを囲繞し、一方風防ロータが
m・正位置から作動位置まですべての高さを占めること
に留意すべきである。
スイングパケットに風防を設けることはポンプ損失を最
小限にとどめそしてそれにより相対遠心力の増大に寄与
することになるが、却に風防つきロータの内部のパケッ
トの容積を増大しそしてそれにまりロータの容積を増大
するとともに同一の相対遠心力を維持することができな
い。これは風防自体の形状がシステムに風損を寿え、そ
の風損は風防のサイズが増大するにつれて増大する。
従って、所定のロータ容積に刻して得られる相対遠心力
が増大せしめられるスイングパケット遠心ロータを提供
することか望ましいと考えられる。
本発明は所定容積のスイングパケットロータにより発生
せしめられる風損を減少させることができそれによりそ
のロータにより発生させることができる相対遠心力を増
大させるような遠心分離装置に関するものである。
このロータは複数個のパケットが枢着されたシャフトを
備えており、これらのパケットは各々のパケットの軸線
が回転軸線に平行に1負される静止位置から各々のパケ
ットの軸線がロータの回転軸線忙対して実質的に垂直な
平面中に延びる作動位置まで移動可能である。上側風防
部分がシャフトに取りつけられ、そして上側風防部分の
外側境界は結合端縁に終端している。
同様に嵌合端縁を有する下側風防部分は回転軸線にイf
−jな方向にシャフトに刻して移動し5るように装置さ
れている。この下側風防部分はパケットか静止位11隻
を占めるときに該下1111 K明部分がパケットの1
力の所定位阪においてシャフト上に配置1′(される開
放位ら′から1側風防部分およびJ二(ti11風防部
分の結合端縁が係合せしめられる閉鎖装置までシャフト
に対し又移動’EiJ能である。下IIII風防部分は
ロータの回転により発生せしめられた圧締力に応答して
閉鎖位鉄までシャフトに対して移ILIする。好ましい
莢施態様においては、圧締力はロータおよびパケットの
遠心ポンプ4’を用により発生せしめられた圧力差によ
り生ずる。
本発明は添伺図面について記載した以下の詳細な説明か
らさらに充分に理解されよう。
以下の詳細な説明を通じて使用した同様な符号はすべて
の1百1における同様な要素を示す。
添伺し」mlについて述べると、全体な符号10で71
クシたスインダパケット型式の赴心分離ロータ下側スカ
ート部分14を有する中央ホス12を(+ti+えてい
る。截頭円錯形部分18をイiする中央の軸線方向の穴
16がロータ10の内部を通じて地ひている。拡大した
部分22を廟する駆動アダプタ20が穴16を辿して延
びている。
駆動アダプタ20の上端部はねじ24を備えており、ね
じ24はカバー駆動ナツト26を受は入れる。駆動アダ
プタ20の拡大した部分22は環状みぞ30を備えてい
る。環状みぞ30の中には駆動ボスト34(その1個の
みを第1図に示し′〔ある)が配置されている。(紀6
図をも参照のこと。) 駆動ビン38を壱するロータジャイロ36が穴16の截
頭円錯形部分18の中に延び、そしてビン3日はみぞ5
0の中に延びている。駆動アダプタ20はそれ自体中央
の軸線方向の穴4゜をイ11しえている。細長いねじを
切った桿42が連結されたノブ41が穴4oを通して延
びてロータ10をジャイロ36に固定している。それに
加工て、ノブ42はカバー54をロータ1oのホス部分
12に締め付けてロータ1oの隼心とカバー54との間
の相対運動を阻止する。ジャイロ36は略図で示したリ
ンク仕掛け46により示lまたように駆動モータ44に
作動関係に連結されている。ジャイロ360回転により
ビン68がビン34(第3図から最も明瞭に理解される
と考えられる)と駆動関係に係合せしめられそれにより
ロータ10を回転させる。
ロータ10はシャフトの中央ハブ12から半径方向に外
方に延びる複数個のアーム48を備えている。複数個の
スイングバケツ)52dE隣接したアーム48の組の間
に(トラニオンビン50のような)任意の取りつけ装置
により枢着されている。パケット52はパケット52の
各々の軸線Aがロータの回転軸線8 K実質的に平行で
ある静止位置(第1図)からパケット52の軸線Aが回
転軸線Sに全般的に垂直になる作動位製まで枢動可能で
ある。勿論、静止位置において各々のパケットの軸線が
回転軸線Sに対して任意の所定の向きを占めることかで
きることを理解すべきである。
上側風防部分54(第1図および第4図)が駆動カバー
ナツト26に取り外し可能に装着されている。上側風防
部分54は六角形開口部56(第4図)を備えている。
六角形開口部56はボス12に対する上側風防部分54
0回転を阻止するように駆動ナツト26を収納する。上
側風防部分54の外周縁は結合面6oに終端している。
下側風防部分62(第1図および第5図)は中央領域6
4を有し、そして開口部66が中火領域64を通し、て
虻びている。1側側、防部分62はシャフトに眩光され
た下側ストッパーにより却1制された開放位置(第1図
)と閉鎖位置(ffi 21i’l ’)との間のシャ
フトのスカート部分14士に移動しうるように装着され
ている。下t111風防部分62の外周縁は結合m17
0に終+1’:M している。上側風防部分54は円周
方向の環状パンF71を俯えている。バンド71の内径
は下側風防部分62の外径よりも太きぐしである。上側
風防部分54は下側風防部分62よりも大きい剛さを廟
1、ている。
以下に説明するように、下側風防部分62は開放位Ij
:iと閉鎖位tatとの間を回転軸線Sに平行な方向に
スカート14に沿って移動可能である。
ofましい実施態様においては、下側風防部分62はス
カート14に対して回転しえないように装着されている
。この目的をはたずために、スカート14の横断面は実
JJ−1的に六角形になっている。下側風防部分62の
開口部66は対応した形状に形成されている。(81′
1,51′g1)このようにして、下側風防部分62は
スカート14に対して摺動できしかも回転しえないよう
に装着される。勿論、上側風防部分54および下側風防
部分62は任意の好適な手段によりシャフトに回転しえ
ないように装着することができる。
風防部分54および62は任意の好適な材料、好まl、
 <は高い強度を有するアルミニウム合金で製造するこ
とができる。スカート14および1側風防部分62の開
口部62の開口部66の境界面は、スカート14に対す
る下側風防部分62の摺動を促進するために、平滑にし
かも高度に他層仕上げされている。もしも下側風防部分
62がアルミニウムで製造されているとすれば、スカー
ト140表ifuおよび開口部66の境界部分は陽極酸
化されたアルミニウムの硬質被膜を備えている。また、
別の態様として、ロータおよび風防部分を製造するため
にどのような構成材t1か使用されても、任意の好適な
ソリッドフィルムi17+’l ?1tを使用すること
ができる。
操作にあたり、上側風防部分54がロータがら取り外さ
れそして下側風防部分62が開放位置(第1図)に配置
された後、遠心分離されるべき物T1がパケットの中に
導入される。静止位1婉において、パケット52は該パ
ケット52の軸線Aがロータシャフトの回転軸線8に実
質的に平行になるようにロータアーム48から垂下する
。パケット52か所望の程度に充填されたときに、パケ
ット52に(所粂されれば)キャップを取りつけること
ができ、そして上側風防部分54がロータシャフトに固
定されて、ロータに運動エネルキーが加えられる。
パケット52はロータに加えられた運佃1エネルキーに
応答し工靜止位を白(第1図)からパケット52の軸脚
Aがロータの回転軸&ISに実質的に垂直に延びる作動
位−6(第2図)まで枢動する。ロータ10の回転によ
り矢印72の方向に作用する圧締力が発生し、この圧締
力か風防下側部分62を閉鎖位置に移動させる。
好ましい実施態様においては、この圧締力は風防部分5
4および620間の領域中に生じた圧力差により発生せ
しめられる。パケット52が静止位置から作動位シロに
移動するときに、回転パケットの付近の空気がロータの
軸線SK苅して半径方向に外方にポンプ作用で吸いこま
れてそれにより上側風防部分54と下側風防部分62と
の間に実質的により低い圧力領域を規制する。下(1’
lll風防部分62がロータアーム48およびパケット
52の遠心力によろポンプ作用にまり下(tl11部分
62の外側1部とその内1llli部との間に形成され
た圧力差により生じた圧力による力に応答し、それによ
り下側部分62はスカート14に沿って矢印72の方向
(軸l#Sに平行)に開放位負から閉鎖位置まで変1.
位せしめられる。
そのとき、上側風防部分54のバンド71の内’1ff
Iが下側風防部分62の外向と重なり合う。上1111
風防部分および下側風防部分に相対的な岡りさを鳥えで
あるために、下側風防y+分62の周縁部は遠心力の作
用によりバンド71よりも大きい速度3拡大してそれに
より上側および下側風防部分を締めつけて下側風防部分
62の振動を阻止する。それに加えて、閉鎖位置におい
ては、上側風防部分54および下側風防部分62のそれ
ぞれの結合面60および70が結合されてそれによりア
ーム48のポンプ作用により惹き起される空気の漏洩お
よび風損を最小限にとどめしかも同時に風防の形状によ
り惹き起される風損を最小限にとどめる。下側風防部分
62はパケット52が作動状態の向きを占める時点以前
に締切移動が起らないことを保証するようなザイズおよ
び重上(になっている。
ロータが減速すると、風防の内Illの圧力と外側の圧
力とか釣り合う傾向を生じて風防の下側部分62がその
自重により開放位jgi VC%丁せしめられる。風防
の下τ11j部分62はパケット52が静止位置に向か
って落1する速度よりも大きい回転速度で開放位fK 
K 落下することか好ましい。また、別の態様として、
パケット52が作動位置から落下しそして風防の下側部
分62の内面と衝接し始めるときに、風防の下側部分6
2かシャフトに沿って開放位負まで下方に移動せしめら
れる。
第6図ないし第10図について述べると、こJlらの図
には本発明の別の実施態様を示しである。これらの図に
おいては、ロータの軸線sの右方に示した部分は下方位
置にある下側風防部分62を示し、一方軸線8の左側に
示した部分は閉鎖位纒における下側風防部分62を示し
ている。
紀6図において、シャフト14の外面は符号76で示し
たようなジヤツキねじ山を備えている。下側部分62の
中央領域64の開口部66は符号78で示したよ5にジ
ヤツキねじ山76に対応した形状にねじ切りされてジヤ
ツキねじ山76と嵌合するナツトを形成している。回転
が開始したときに、慣性力および風摩擦トルクの両方が
協働して(第6図に右ねじの方向に示した)符号79で
示した方向に作用する圧締力を発生して下側風防部分6
2を閉鎖位置に移動させる。遠心分離機の運転が止めら
れたときに、ロータを制動する慣性力が上側部分と下側
部分とをねじ戻す頃向馨生ずる方向に作用し、一方風摩
擦トルクが反対方向に作用する。風摩擦トルクは速度の
減少とともに迅速に減少するので、慣性力か風摩擦トル
クに打ち勝ち風防の下側部分62を静止位置に移動させ
るようなある速度に到達する。第6図に示した実施態様
は減圧下、例えば部分真空下において特に不利であると
考えられる。
第7図について述べると、下側風防部分62はその周回
に沿って複数個のエアフォイル82を備えている。本発
明者等か選択したエアフォイル82の正確な数、長さ、
アスにクト比(縦横比)および角度はロータの最大速度
において少くとも抗力を生じ、一方において、風防の下
1111部分62を閉鎖位置に移動させるための充分な
揚力の形態の圧締力を生ずるようになっている。
第8図は風防の下側部分62を閉ざ1−ための圧締力を
発生させるために流体ピストンが使用される本発明の別
の実施態様を開示している。
円筒形スカート86が風防の下側部分62の中央領域6
4に取りつけられている。ポス12のスカート14が風
防の下側部分62の中央領域64の内面から隔置されそ
して前記内部およびスカート86と協働してそれらの間
に環状シリンダ88を画成できるようになっている。シ
リンダ88はOリング92および94によりシールされ
ている。一定容積の作動流体が環状シリンダ88(そし
ておそらくはスは−ス90)の内部に充填されている。
ロータが回転せしめられるときに、遠心力揚により環状
シリンダ88の中の流体が中央領域640丁側に規制さ
れた肩部98に向かって押しこまれる。もしも作動流体
がスに一ス90の中に収納されていれば、その流体はス
は−ス90からシリンダ88の中に遠心力により押し7
込まれる。肩部98に対して作用する流体圧力により発
生した圧締力により風防の下側部分62か閉鎖位1hに
移動せしめられる。遠心力は作動流体を第8図の左側に
示した環状バンドの中に維持する作用をする。ロータが
減速するとき、作動流体はシリンダ88の中に(そして
もしも適当であれば通気スは−スの中に)収集される。
作!1h 流体が収集されるときに、突、気がシリンダ
88から通気スペース90を経て逃がされる。
本発明忙よるロータを構成するためにこの明細書に記載
し、た種々の別の態様をその他の実施可能な別の態様と
組み合わせて使用できることを理解すべきである。例え
ば、第8図に示した態様はエアフォイル(第7図)と組
み合わせて使用して有用なロータ装置を構成することが
できる。このような装置す、はシリンダ88(およびス
ペース90)の中に存在している作動流体が下11]1
風防部分62を減速し且つエアフォイル82により発生
せしめられた圧締揚力を補足する限りは有利である。と
考えられる。作動流体の存在により下■111風防部分
62が開放位置にある間に最大となる制動力を生じ、そ
の制動力は下側風防部分62が上昇するにつれて減少す
る。これはエアフォイルにより発生せしめられる空気力
学的な力と正反対であり、そしてこれらの実施態様の組
合せは風防の下側部分62の円滑な圧締作用を生ずるロ
ータが得られると考えられる。
本発明のさらに別の実施態様を第9図に示しである。こ
の実施態様においては、中間重錘用8を備えたリンク仕
掛け1o6がパケット位−の中間に装着さhている。リ
ンク仕損け106はロータおよび風防の下側部分62に
それぞれ配置されたピボットビン110および1120
曲にに着されている。遠心力が型針108 K作用して
重錘1υ8を学徒方向に外方に押圧する。それにより生
じた圧締力が下側風防部分62を閉鎖位置に上昇させる
ように作用する。第9図はリンク仕掛け106をロータ
ポス12と下側風防部分62との間に延びるものとして
開示しているが、任意のその他の好適な相互連結部材を
使用することができる。この実施態様は空気力学的作用
または圧力差による作用に依存していないので、減圧さ
れた環境条件で使用するのに最適であると考えられる。
第10図は第1図ないし第5図に示した実施態様と基本
的に類似している本発明の一実施態様を示ず。ロータと
下τ111風防部分62との間に、ガイドワイヤ114
が任意の便利な態様で固定し°〔取りつけられている。
ロータが回転するにつれて、カイトワイヤ114が角回
転方向に対し2てほぼ接線方向にらせん形に上下1−、
ガイドワイヤ114を燈縮してそれにより閉鎖位置への
風防の下111!!部分62の移動を助ける。
上記の説明からロータの所定容積においてロータにより
最大の相対遠心力を発生させることかできるスイングパ
ケット型の遠心分離ロータか開示されていることは理解
できよう。勿論、尚業渚は上述した本発明の数計に基づ
いて種々の変更、変型を実施することができる。これら
の変更、変型は特許請求の範囲に記載の本発明の範囲内
にあると触釈すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明による風防な有するロータ
を完全に断簡で示した佃Di図であって風防を開放位置
および閉鎖位fFi:でそれぞれ示した図、第3図は第
1図および第2図を裁11%糾III −III K 
?E=i ツ”C裁ツタ断Wi+”&、’l、:rl、
 41i1.l: ヒ&45図は本発明による上(11
風防部分を下(1ii1夙防部分のそれぞれの411血
図、ぞして第6図な(・し第10図は各々の図の回転軸
線の右方の部分が開放位置における下側風防部分を示し
、一方各々の図の回転11+線の左方の部分が閉鎖位置
における下側風防部分を示した、本発明の別の実施態様
を完全に断面で示したt111面し1である。 10・・・ロータ、12・・・ホス、14・・・スカー
ト、20・・・アタブタ、46・・・リンク仕損け、4
8・・・アーム、52・・・パケット、54・・・上1
1す風防部分、A・・・パケットの軸線、S・・・回転
軸線、56・・・六角形開口部、60・・・結合面、6
2・・・下(1J&防部分、66・・・開口部、70・
・・結合面、76 、78・・・ねシ山、、  82・
・・エアフォイル、86・・・スカート、88・・・シ
リンダ、98・・・AN tl+、1o6・・・リンク
仕掛け、108・・・爪、鉾、114・・・カイトワイ
ヤ。 特許出願人  イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース
・アンド−コンパニー 一3′。 手続補正書 昭和58年12月7日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 J、事件の表示 昭和581に特許願第178349号 2、発明の名称 閉鎖可能な風防を有する遠心分離ロータ3、補正をする
音 事件との関係 特許出願人 名称  イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース・アン
ド・コンパニー 4、代理人 5、補正命令の1−1付(自発) 昭和  年  月  11(発送1−1  昭    
   )6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発
明の詳細な説明および図面の簡単な説明の欄 1)特許請求の範囲を別紙のとおシ補正します。 2)第9頁第8行の「高さ」を1姿勢」と補正します。 3)第9頁第9行の「スイングパ゛ケット」ヲ「スイン
グパケットロータ」と補正します。 4)第17頁下がら第2行ないし第18頁第2行の「パ
ケット52に・・印・加えられる。」を[所望によりパ
ケット52はキャップを取9つけることができ、上側風
防部分54はロータシャフトに固定することができ、そ
してロータには運転エネルギーを加えることができる。 」と補正します。 5)第28頁第11行の「完全に断面で」を削除します
。 以  上 2、特許請求の範囲 1)シャフトと、…J記シャフトに枢着された複if個
のロータパケットであり、静止位置から作動位1猷に枢
動しうるロータパケットと、前記シャフトとともに回転
するために…1記シャフトに取りつけられた上側風防部
分とを備え、前記上側風防部分の外側境界部分が結合端
縁に終端し、さらに前記シャフトに対して移!IJII
しうるように装着された下側風防部分を備え、前記下側
風防部分tま結合端縁を1し且つロータの回転により生
じた圧締力に応答してロータの回転軸線に対して平行な
方向に移動して前記下側風防部分を前記シャフトに沿っ
て移動しそして該下側風防部分の結合端縁を上側風防部
分の結合端縁と緊密に係合させるように配置することが
できるようになっていることを’Py mとするスイン
グパケット遠心分離機用ロータ。 2)圧締力がロータおよびパケットの遠心ポンプ作用に
より発生せしめられた圧力差に起因していることを特徴
とする特許請求のψσ囲第1項に記載のロータ。 3)  ?:I記上911風防部分がシャフトに対して
回転しえないように装着されていることを特徴とする特
許■求の範iノTU第1項または第2項のいずれか1項
に記載のロータ。 4)  ?is記下側風防部分がシャフトに対して回転
しえないように装着されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項のいずれか1頂に記載の四
−タ。 5)前記下側風防部分がシャフトに対して回転し女ない
ように装着されていることを特徴とする特許請求の4:
1に回部6項に記H6のロータ。 6)前記シャフトか75r定の横断面を巾し月つ前h1
シ下fllll風防部分が対応した悟肋面の開口部を備
えそれ九より下側風防部分を前記シャフトに回転しえな
いように藪加することができることを特徴とする特許請
求の範囲第4項に記載のロータ。 7)前記ロータシャフトおよび前記TollI側、防部
分の開口ff1(の各々が六角形のi#i tlji面
を有していることを特徴とする特III’ tir、を
求の粕、回部6項に記載のロータ。 8)  MIJ記シャフトが7′91定のむ11面を有
し1つ61ノ記下側風防部分が対応した横断面の開口部
を伽えそれKより前記下側風防部分が611記シヤフト
に対して回転しえないように装着されていることを特徴
とする特許請求の範囲第5項9)匝1記ロータシャフト
およびhiI記下側風防部分の開口1Xliの各々が六
角形の槓1り目角を哨t2ていることを特徴とする特許
請求の11+]λ囲第8項に記載、のロータ。 10)前記シャフトがねじ山を有し且つ前記風防の下側
部分が対応したねじ山を有し、前記圧締力が前記風防の
下側部分を前記シャフトのねじ山に旧って閉鎖位渦−に
回転忙より変位さぜるためにロータおよびパケットの遠
心ポンプ作用により発生ぜしぬられた圧力差に起因して
いることを特徴とする特R’r 請求の範囲第1がtK
4;己載のロータ。 11’) Fill記風防の下1111部分の外面1が
エアフォイルを崩し、前rJ14L JJ力が前i[シ
風防の下1111部分を閉鎖位置:に変位させるための
ロータおよびパケットの遠心ポンプ作用により発生せし
められた圧力差圧起因しており、前記風防の下側部分の
移’4i1+によりエアフォイルに起因する揚力を発生
し、核揚力がFin h+: )風防の下り111部分
の閉鎖を助ける作用をすることを特徴とする特R(n^
求の範囲第1項に記載のロータ。 12)前記シャフトおよび前記j風防の下11111部
分が協働してそれらの間に作WIjl流体を受は入れる
ようになっているシリンダを規制し、前記ロータの回転
により作!助流体に遠心力を発生させて作動流体を前記
j風防の下1則部分に向がって押しこみそれにより作動
流体にょる圧締力を発生さぜ且つ前記風防の下側部分を
閉鎖位IRK変位させることを唱166とする%Fr 
Hfl求の範囲第1項にFI[i載のロータ。 13)可撓性のリンク仕掛けがロータ本体と風防の下側
部分との間に配叡され、前記リンク仕掛けが重錘を備え
、ロータの回転に起因する遠心力が前i+ti 重錘を
半径方向に外方に押圧してそれKよりリンク仕掛けを屈
曲さぞ−且つ前Fit2JB−1!’Jの下1111目
11へ分を閉鎖位1ど1に変位させるためのEf紬力を
発生さぜるようにしたことを特徴とする特許請求の範v
H札1項に記数のロータ。 14)さらに、前記風防の上側部分および下側部分の曲
に変位せしめられる複数本のカイトワイヤな俯え、内i
J記土圧締力前記風防の’T’ ilL+部分を閉鎖位
置に変位させるために前記ロータおよびパケットの遠心
ポンプ作用により発生〜ヒしぬられた圧力差に起因し、
前記ロータの回転はまた前記カイトワイヤをらせん形に
上下して前記側、防の上側部分と下側部分との間の距離
を短縮して前記風防の丁(111目て部分の閉鎖位Uに
への変位を助ける役目をもすることを特徴とする特許

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)シャフトと、前記シャフトに枢飛された複数個のロ
    ータパケットであり、静止位置から作動位置に枢軸しう
    るロータパケットと、前Hi2シャフトとともに回転す
    るために前記シャフトに取り外し可能に取りつけられた
    上側風防部分とを伽え、前記上側風防部分の外側境界部
    分が結合端縁に終端し、さらに、前記シャフトに対して
    移動し5るように装着された下111+風防部分を備え
    、前記下側風防部分は結合端縁な鳴し且つロータの回転
    により生じた圧締力に応答してロータの回転軸線に対し
    て平行な方向に移動して前記下側風防部分を前記シャフ
    トに泪って移動しそして該下側風防部分の結合端縁を上
    側風防部分の結合輪縁と緊密に係合させるようは、1五
    1することができるよ5になっていることを特徴とする
    スイングバク°ット遠心分1)J: 後月ロータ。 2)圧締力がロータおよびパケットの遠心ポンプ作用に
    より発生せしめられた圧力差に起因していることを特徴
    とする特許請求の卸1囲第1項に記載のロータ。 3)前記上11411風防部分がシャツ)Ic対して回
    転しえないように装着されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項または第2埃のいずれか1項に記載の
    ロータ。 4)前記下側風防部分がシャフトに対して回転しえない
    ように装浴されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項のいずれか1項に記載のロータ。 5)前記下側風防部分がシャフトに対して回転しえない
    ように装着されていることを特徴とする特W[請求の範
    囲第3項に記載のロータ。 6)前記シャフトがQr定の横断面をイ1し且つ前記下
    1(!1風防部分が対応した横断m1の開口部を備えそ
    れにより下側風防部分を前記シャフトに回転しえないよ
    うに装着することができることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項に記載のロータ。 7)前記ロータシャフトおよび前記下側風防部分の開口
    部の各々が六角形の横断面を有していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第6項に記載のロータ。 8)前記シャフトが所定の横断面を有し且つ前記下側風
    防部分が対応した横断面の開口部を備えそれにより前記
    下側風防部分が前記シャフトに対して回転しえないよう
    に装着されていることを特徴とする特許請求の範囲第5
    項に記載のロータ。 9)前記ロータシャフトおよび前N+、下側風防部分の
    開口部の各々が六角形の横断面を崩していることを特徴
    とする特許hri求の範囲第8項に記載のロータ。 10)前記シャフトがねじ山を有し且つ前記風防の下側
    部分が対応したねじ山を有し、前記圧締力が前記J風防
    の下側部分を前記シャフトのねじ山に沼って閉鎖位置に
    回転により変位させるためにロータおよびパケットの遠
    心ポンプ作用により発生せしめられた圧力差に起因して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロ
    ータ。 11)前記風防の下側部分の外面がエアフォイルを有し
    、前記圧締力が前記風防の下側部分を閉鎖位置に変位さ
    せるためのロータおよびパケットの遠心ポンプ作用によ
    り発生せしめられた圧力差に起因しており、前記風防の
    下側部分の移IJ+によりエアフォイルに起因する揚力
    なざ?、1生じ、該揚力がl1il記風防の下側部分の
    閉鎖を助ける作用をすることを特徴とする性行1請求の
    範囲第1項に記載のロータ。 12)前記シャフトおよび前記風防の下側部分が協動し
    てそれらの間に作動流体を受は入れるようになっている
    シリンダを規制し、前記ロータの回転により作動流体に
    遠心力を発生させて作動流体を前記風防の下側部分に向
    かって押しこみそれにより作動流体による圧締力を発生
    させ[1つ前記風防の下(1111部分を閉鎖位置に変
    位させることを特徴とする特許請求の範囲第1項に口己
    載のロータ。 13)可撓性のリンク仕損けがロータ本体と風防の下側
    部分との間に1散され、前記リンク仕損けが1鉢を備え
    、ロータの回転に起因する遠心力が前記電蝕な半径方向
    に外方に押圧してそれによりリンク仕掛けを屈曲させf
    lつ前記風防の下(ti11部分を閉鎖(i’(、1j
    jiに変化さゼるための圧締力を発生させるようにした
    ことを特徴とする特許814求の範囲第1項に記載のロ
    ータ。 14)さらに、前記風防の上側部分および下側部分のm
    lに変位せしめられる複数本のガイドワイヤを備え、前
    記圧締力が前記風防のT仙1部分を閉鎖位置に変位させ
    るために前記ロータおよびパケットの遠心ポンプ作用に
    より発生せしめられた圧力差に起因し、前記ロータの回
    転はまた前記ガイドワイヤをらせん形に上下して前記風
    防の上側部分と下側部分との間の距離を短縮して前記風
    防の10111部分の閉鎖位置への変位を助ける役目を
    もすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    ロータ。
JP58178349A 1982-09-29 1983-09-28 閉鎖可能な風防を有する遠心分離ロータ Granted JPS5980347A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/427,907 US4435169A (en) 1982-09-29 1982-09-29 Centrifuge rotor having a closable windshield
US427907 1982-09-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5980347A true JPS5980347A (ja) 1984-05-09
JPS6144543B2 JPS6144543B2 (ja) 1986-10-03

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ID=23696805

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JP58178349A Granted JPS5980347A (ja) 1982-09-29 1983-09-28 閉鎖可能な風防を有する遠心分離ロータ

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US (1) US4435169A (ja)
EP (1) EP0104600B1 (ja)
JP (1) JPS5980347A (ja)
DE (1) DE3375980D1 (ja)

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