JPS59803A - けい光灯器具 - Google Patents
けい光灯器具Info
- Publication number
- JPS59803A JPS59803A JP57110504A JP11050482A JPS59803A JP S59803 A JPS59803 A JP S59803A JP 57110504 A JP57110504 A JP 57110504A JP 11050482 A JP11050482 A JP 11050482A JP S59803 A JPS59803 A JP S59803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- compliance
- natural frequency
- ceiling
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はけい光灯器具に関するものである。
従来、第1図および第2図に示すけい光灯器具が製造さ
れている。図に卦いて、1は円板状の器具上板であり、
吊りチェーン2を介して天井3に吊られている。器具上
板1は外周に立下りフランジIIIを有し、さらに立下
りフランジ1aの下縁から外向きに七−ド係止フヲンジ
1bが張り出している。器具上板1からランプ用り具4
.5を介して40W用のけい光ワンプ6と、30W用の
けい光ランプ7とが吊られ、器具上板1の下面にランプ
用の40W用安定器8と30W用安定器9とがビス止め
されている。ランプ6.71−i安定器8゜9から導出
されたコードの先端のランプソケウト(図示せず)に接
続される。10#′i天井3から垂下されて安定器8.
9に接続されたコード、11はセードである。セード1
lFi中央に丸孔を有し、器具上板1に前記丸孔で外嵌
してセード係止フランジ1bに載せられる。器具上板1
け0.6酎厚の鉄板からなるものであり、直径りは10
5 mm 、高さHは22flに設計されている。
れている。図に卦いて、1は円板状の器具上板であり、
吊りチェーン2を介して天井3に吊られている。器具上
板1は外周に立下りフランジIIIを有し、さらに立下
りフランジ1aの下縁から外向きに七−ド係止フヲンジ
1bが張り出している。器具上板1からランプ用り具4
.5を介して40W用のけい光ワンプ6と、30W用の
けい光ランプ7とが吊られ、器具上板1の下面にランプ
用の40W用安定器8と30W用安定器9とがビス止め
されている。ランプ6.71−i安定器8゜9から導出
されたコードの先端のランプソケウト(図示せず)に接
続される。10#′i天井3から垂下されて安定器8.
9に接続されたコード、11はセードである。セード1
lFi中央に丸孔を有し、器具上板1に前記丸孔で外嵌
してセード係止フランジ1bに載せられる。器具上板1
け0.6酎厚の鉄板からなるものであり、直径りは10
5 mm 、高さHは22flに設計されている。
このようなけい光灯器具にシいて、騒音源となる気定器
8.9の加振周波数は電源周波数の2倍であり、関西で
は120Hπ、関東では100Hffiである。
8.9の加振周波数は電源周波数の2倍であり、関西で
は120Hπ、関東では100Hffiである。
ところが、安定器8.9をビスで取りつける器具上板1
01次の固有振動数は第1図に示す現状モデルでは約1
aonzであり、けい光灯器具を吊り下げる天井3も、
種類によってばらつきはあるが、100 Hz程度に固
有振動数を持つ場合が多い。そのため、共振現象が生じ
、安定器8.9の据動が増幅されて天井3に伝わり、天
井から放射される騒音が大きくなる。安定器8.9の加
橡周波数は、変更不可能であり、天井3の固有振動数も
変更が困難である場合が多く、天井3の種類によっても
ばらつきがあるので、天井3からの騒音放射を小さくす
るためには、安定器8.9と天井3との間に存在する器
具上板1の1次の固有振動数を低周波側あるいは高周波
側に移動させて、安定器8゜9の加W周波数(120H
!あるいは100H露)と共振させないようにするのが
得策である。
01次の固有振動数は第1図に示す現状モデルでは約1
aonzであり、けい光灯器具を吊り下げる天井3も、
種類によってばらつきはあるが、100 Hz程度に固
有振動数を持つ場合が多い。そのため、共振現象が生じ
、安定器8.9の据動が増幅されて天井3に伝わり、天
井から放射される騒音が大きくなる。安定器8.9の加
橡周波数は、変更不可能であり、天井3の固有振動数も
変更が困難である場合が多く、天井3の種類によっても
ばらつきがあるので、天井3からの騒音放射を小さくす
るためには、安定器8.9と天井3との間に存在する器
具上板1の1次の固有振動数を低周波側あるいは高周波
側に移動させて、安定器8゜9の加W周波数(120H
!あるいは100H露)と共振させないようにするのが
得策である。
固有周波数を低周波数側にずらせる方法としては、■器
具上板1の径D(現状105 all )を小さくする
、■板厚t(現状0.6 fl )を薄くする、■材質
(現状鉄板)を変化させるなどの方法がある。
具上板1の径D(現状105 all )を小さくする
、■板厚t(現状0.6 fl )を薄くする、■材質
(現状鉄板)を変化させるなどの方法がある。
■■の器具上板1の径を小さくしたり、板厚を薄くした
りする方法はコスト的に有利であるが、1次の固有振動
数を下げると、それにつれて2次の固有振動数(現状的
260 H! )も下がってきて、今度は2次の固有振
動数と安定器8.9の加橡周波数が共振する可能性が生
じてくる。この他、■の径を小さくする方法は機能面で
、■の板厚を薄くする方法は強度面で、■の材質を変え
る方法は加工面シよびコスト面でそれぞれ問題がある。
りする方法はコスト的に有利であるが、1次の固有振動
数を下げると、それにつれて2次の固有振動数(現状的
260 H! )も下がってきて、今度は2次の固有振
動数と安定器8.9の加橡周波数が共振する可能性が生
じてくる。この他、■の径を小さくする方法は機能面で
、■の板厚を薄くする方法は強度面で、■の材質を変え
る方法は加工面シよびコスト面でそれぞれ問題がある。
固有振動数を高周波数側にずらせる方法としては、■器
具上板1の径を大きくする、@板厚を厚くする、θ材質
を変化させる、などの方法があるが、いずれもコスト面
で問題がある。
具上板1の径を大きくする、@板厚を厚くする、θ材質
を変化させる、などの方法があるが、いずれもコスト面
で問題がある。
したがって、この発明の目的は、材料コストの増大を伴
なうことなく器具上板の固有振動数を適正な範囲にして
騒音の発生を抑制したけい光灯器具を提供することであ
る。
なうことなく器具上板の固有振動数を適正な範囲にして
騒音の発生を抑制したけい光灯器具を提供することであ
る。
この発明の一実施例を第3図に示す。すなわち、このけ
い光灯器具は、器具上板1′の上面に複数本の突条12
を放射状に形成したものである。その他の構成は、第1
図の例と同じである。器具上板1′の材質や径等も同じ
である。
い光灯器具は、器具上板1′の上面に複数本の突条12
を放射状に形成したものである。その他の構成は、第1
図の例と同じである。器具上板1′の材質や径等も同じ
である。
このように突条12を設けたため、器具上板1′の1次
の固有振動数は200 Hz以上になり、120 H!
あるいll1100Hzでのコンプライアンスの値は下
がり、同じ加擾力を受けても、器具上板1′の振動レベ
ルは小さくなる。(したがって、天井へ伝達される振動
も小さくなり、その結果騒音放射も小さくなる。
の固有振動数は200 Hz以上になり、120 H!
あるいll1100Hzでのコンプライアンスの値は下
がり、同じ加擾力を受けても、器具上板1′の振動レベ
ルは小さくなる。(したがって、天井へ伝達される振動
も小さくなり、その結果騒音放射も小さくなる。
ここで、コンプライアンスとは、ある物体を一定力(p
−5ln2πft )で加振したときの応答点の変位を
示す。Fは力(一定)、fは周波数(可変)、tは時間
を示す。コンプライアンスは動剛性の逆数であり、振動
に対する抵抗度をあらゎす。コンプライアンスが大きい
ほど振動し易い。なお、コンプライアンスは周波数の関
数である。例えば、第4図に示すようなL形平板13の
加振点Qを120H2で1 kgfの、加で加振したと
き、R点の変位(擾動捗幅)が0.511j+とすると
、R点の加振点Qに対するコンプライアンスは0.5M
V′kgf トfx ;b。
−5ln2πft )で加振したときの応答点の変位を
示す。Fは力(一定)、fは周波数(可変)、tは時間
を示す。コンプライアンスは動剛性の逆数であり、振動
に対する抵抗度をあらゎす。コンプライアンスが大きい
ほど振動し易い。なお、コンプライアンスは周波数の関
数である。例えば、第4図に示すようなL形平板13の
加振点Qを120H2で1 kgfの、加で加振したと
き、R点の変位(擾動捗幅)が0.511j+とすると
、R点の加振点Qに対するコンプライアンスは0.5M
V′kgf トfx ;b。
この実施例と第1図の従来例との加振点Pに対するコン
プライアンスを調べたところ、A点のコンブフィアンス
l−i@5図のように、B点のコンデフィアンスti第
6図のようになった。第5図および第6図にかいて、実
線はこの実施例を、破線は従来例を示す。こねより、こ
の実施例のものは、従来例に比べて120Hj ’bよ
び100Hzでのコンプライアンスが小さいことがわか
る。
プライアンスを調べたところ、A点のコンブフィアンス
l−i@5図のように、B点のコンデフィアンスti第
6図のようになった。第5図および第6図にかいて、実
線はこの実施例を、破線は従来例を示す。こねより、こ
の実施例のものは、従来例に比べて120Hj ’bよ
び100Hzでのコンプライアンスが小さいことがわか
る。
第7図は他の実施、例を示す。この例は器具上板1′の
上面に環状の突条12′を設けたものである。
上面に環状の突条12′を設けたものである。
その他の構成#′i町2の実施例と同様である。この場
合も、第1の実施例と同様々コンプライアンスが得られ
、騒音放射が小さくなる。
合も、第1の実施例と同様々コンプライアンスが得られ
、騒音放射が小さくなる。
第8図はさらに他の実施例を示す。この例は、器具上板
1′に、切欠孔からなる多数個の放熱孔15を中央に集
中させて放射状に設けたものである。
1′に、切欠孔からなる多数個の放熱孔15を中央に集
中させて放射状に設けたものである。
その他の構成は第1の実施例と同様である。この場合、
器具上板1′の固有振動数は1souz程度になfi、
120Hg、I!+るいは100 Hzでのコンプライ
アンスの値が下がり、騒音放射が小さくなる。
器具上板1′の固有振動数は1souz程度になfi、
120Hg、I!+るいは100 Hzでのコンプライ
アンスの値が下がり、騒音放射が小さくなる。
第8図の例の加振点P’に対するA2点のコンプライア
ンスは第9図のように、B′点のコンプライアンスは第
10図のようになる。′4i!線はこの実施例を破線は
従来例を示す。
ンスは第9図のように、B′点のコンプライアンスは第
10図のようになる。′4i!線はこの実施例を破線は
従来例を示す。
以上のように、この発明のけい光灯器具は、器具上板に
突条またけ切欠孔を設けて器具上板の固有振動数を12
0H!よりも大きくしたから、材料コストの増大を伴な
うことなく、安定器に対する器具上板の共振を抑制して
騒音の発生を防止することができるという効果がある。
突条またけ切欠孔を設けて器具上板の固有振動数を12
0H!よりも大きくしたから、材料コストの増大を伴な
うことなく、安定器に対する器具上板の共振を抑制して
騒音の発生を防止することができるという効果がある。
第1図は従来のけい光灯器具の部分斜視図、第2図はそ
の器具上板の斜視図、第3図はこの発明の一実施例にお
ける器具上板の斜視図、第4図はコンプライアンスの説
明図、第5図は同実施例と従来例とのA点でのコンプラ
イアンス値の比較説明図、第6図は同実施例と従来例と
のB点でのコンプライアンス値の比較説明図、第7図は
他の実施例における器具上板の斜視図、第8図はさらに
他の実施例における器具上板の平面図、第9図は第8図
の実施例と従来例とのA′点でのコンプライアンス値の
比較説明図、第10図は第8図の実施例と従来例とのB
′点でのコンプライアンス値の比較説明図である。 1.1’、1”・・・器具上板、3・・・天井、6.7
・・・ランプ、8.9・・・安定器、12 、12’・
・・突条、15・・・放熱孔(切欠孔) 第 3 図 第7図 41許庁長官殿 1.事件の表示 昭和57 年 特 許 願第110504号2、発明の
名称 けい光灯器具 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市太字門真1048番地名 称 (
583)松下電ト株式会社 代表者 小 林 郁 4、代 理 人 谷点の変位を示す。」とあるをrE答谷点変位を加振力
Fで割ったものである。」と訂正する。 21−
の器具上板の斜視図、第3図はこの発明の一実施例にお
ける器具上板の斜視図、第4図はコンプライアンスの説
明図、第5図は同実施例と従来例とのA点でのコンプラ
イアンス値の比較説明図、第6図は同実施例と従来例と
のB点でのコンプライアンス値の比較説明図、第7図は
他の実施例における器具上板の斜視図、第8図はさらに
他の実施例における器具上板の平面図、第9図は第8図
の実施例と従来例とのA′点でのコンプライアンス値の
比較説明図、第10図は第8図の実施例と従来例とのB
′点でのコンプライアンス値の比較説明図である。 1.1’、1”・・・器具上板、3・・・天井、6.7
・・・ランプ、8.9・・・安定器、12 、12’・
・・突条、15・・・放熱孔(切欠孔) 第 3 図 第7図 41許庁長官殿 1.事件の表示 昭和57 年 特 許 願第110504号2、発明の
名称 けい光灯器具 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市太字門真1048番地名 称 (
583)松下電ト株式会社 代表者 小 林 郁 4、代 理 人 谷点の変位を示す。」とあるをrE答谷点変位を加振力
Fで割ったものである。」と訂正する。 21−
Claims (1)
- 突状または切欠孔が形成されて120ヘルツより大きい
固有振動数を有し天井に吊部材を介して吊られる器具上
板と、この器具上板の下面に取付けられた安定器と、前
記器具上板にランプ用り具を介して吊られたけい光ラン
プとを備え念けい光灯器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110504A JPS59803A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | けい光灯器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110504A JPS59803A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | けい光灯器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59803A true JPS59803A (ja) | 1984-01-06 |
| JPS643281B2 JPS643281B2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=14537440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110504A Granted JPS59803A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | けい光灯器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59803A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334179U (ja) * | 1976-08-30 | 1978-03-25 | ||
| JPS5598403A (en) * | 1979-01-20 | 1980-07-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Annular fluorescent lamp |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57110504A patent/JPS59803A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334179U (ja) * | 1976-08-30 | 1978-03-25 | ||
| JPS5598403A (en) * | 1979-01-20 | 1980-07-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Annular fluorescent lamp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643281B2 (ja) | 1989-01-20 |
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