JPS59803Y2 - 同軸回路の切換装置 - Google Patents
同軸回路の切換装置Info
- Publication number
- JPS59803Y2 JPS59803Y2 JP15012079U JP15012079U JPS59803Y2 JP S59803 Y2 JPS59803 Y2 JP S59803Y2 JP 15012079 U JP15012079 U JP 15012079U JP 15012079 U JP15012079 U JP 15012079U JP S59803 Y2 JPS59803 Y2 JP S59803Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- switching
- coaxial connector
- fixed contact
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本願は例えばトランシーバ−のアンテナ回路など同軸回
路を切換えるための切換装置に関するもので、その実施
例を以下図面について詳述すると、1は下辺1aの両端
から同一の傾斜角をもって上方に対称に開く1対の傾斜
片1b、lb’と、この傾斜片1 b、1 b’の上端
から夫々平行して上方に延びる1対の垂片1c、lc’
と、上辺1dとから戊る平面六角形状を呈して底面で開
口する所要深さの凹陥部2を有し、且つ前記傾斜片1b
、lb’の側方下面に、取付部3を一体に設けた例えば
ダイキャストから成る筐体で、前記凹陥部2の左右内側
面には、垂直片4aと、それから外方に開く傾斜片4b
と、その上端から外向きに延びる水平片4Cとから成る
仕切壁4が対称に設けられ、この1対の仕切壁4,4に
よって凹陥部2内の中央に、比較的幅の広い上部5aと
、それから下方に向って狭くなる中間部5bと、比較的
幅の狭い下部5Cとから戊る空室5が形成される。
路を切換えるための切換装置に関するもので、その実施
例を以下図面について詳述すると、1は下辺1aの両端
から同一の傾斜角をもって上方に対称に開く1対の傾斜
片1b、lb’と、この傾斜片1 b、1 b’の上端
から夫々平行して上方に延びる1対の垂片1c、lc’
と、上辺1dとから戊る平面六角形状を呈して底面で開
口する所要深さの凹陥部2を有し、且つ前記傾斜片1b
、lb’の側方下面に、取付部3を一体に設けた例えば
ダイキャストから成る筐体で、前記凹陥部2の左右内側
面には、垂直片4aと、それから外方に開く傾斜片4b
と、その上端から外向きに延びる水平片4Cとから成る
仕切壁4が対称に設けられ、この1対の仕切壁4,4に
よって凹陥部2内の中央に、比較的幅の広い上部5aと
、それから下方に向って狭くなる中間部5bと、比較的
幅の狭い下部5Cとから戊る空室5が形成される。
前記筐体1の下辺1aの中央部と、上辺1dの左右位置
との外壁面には、伝動管a内に絶縁体すで沖央導体Cを
支持した同軸コネクター6.7と8とが夫々取付けられ
ており、同軸コネクター8の中央導体には、前記空室5
の下部5C内に臨む固定接点8aが、また同軸コネクタ
ー6.7の中央導体には、前記空室5の上部5a内に臨
む接続軸5a、7aが夫々設けられ、この接続軸6a、
7aに弾性導板から戊り先端に接点を有した可動接片9
a、9bの基端が、前記固定接点8aに接点が常時弾性
的に当接するように接続されている。
との外壁面には、伝動管a内に絶縁体すで沖央導体Cを
支持した同軸コネクター6.7と8とが夫々取付けられ
ており、同軸コネクター8の中央導体には、前記空室5
の下部5C内に臨む固定接点8aが、また同軸コネクタ
ー6.7の中央導体には、前記空室5の上部5a内に臨
む接続軸5a、7aが夫々設けられ、この接続軸6a、
7aに弾性導板から戊り先端に接点を有した可動接片9
a、9bの基端が、前記固定接点8aに接点が常時弾性
的に当接するように接続されている。
前記空室5の上部5aの中央位置内面には、下面が円弧
状に彎曲する突部10が設けられ、またその直下位置に
は、前記筐体1を貫通して設けられた回転軸11に軸止
された例えばダイキャストから成る切換駒12が配設さ
れている。
状に彎曲する突部10が設けられ、またその直下位置に
は、前記筐体1を貫通して設けられた回転軸11に軸止
された例えばダイキャストから成る切換駒12が配設さ
れている。
この切換駒12は、平行する側面12′を有しており、
また切換駒12と筐体1との対向面に、該切換駒12が
傾動したとき、その側面12′が前記仕切壁4の傾斜片
4bと平行するように切換駒12の傾動を規制するため
のストッパー13と、これを係合する係合孔14とが設
けられている。
また切換駒12と筐体1との対向面に、該切換駒12が
傾動したとき、その側面12′が前記仕切壁4の傾斜片
4bと平行するように切換駒12の傾動を規制するため
のストッパー13と、これを係合する係合孔14とが設
けられている。
15は回転軸11の外端に軸止した切換ツマミ、16は
凹陥部2を閉じる蓋板である。
凹陥部2を閉じる蓋板である。
しかして切換ツマミ15を外部操作することにより、切
換的12が左右に傾動し、その先端隅角部により可動接
片9a、9bが相対的に押圧され、該接片と固定接点8
aとの導通状態が切り換わると共に、切換的12は図に
おいて導通状態にある可動接片9aより離反し、導通状
態が解除された可動接片9bは切換的12と当接してボ
ディアースされる。
換的12が左右に傾動し、その先端隅角部により可動接
片9a、9bが相対的に押圧され、該接片と固定接点8
aとの導通状態が切り換わると共に、切換的12は図に
おいて導通状態にある可動接片9aより離反し、導通状
態が解除された可動接片9bは切換的12と当接してボ
ディアースされる。
そして切換的12が傾動したとき、その側面12′が仕
切壁4の傾斜片4bと平行し、これらの面と凹陥部2の
内面とにより導通状態にある可動接片9aが包囲されて
同軸線路が形威される。
切壁4の傾斜片4bと平行し、これらの面と凹陥部2の
内面とにより導通状態にある可動接片9aが包囲されて
同軸線路が形威される。
本願は斜上のように、筐体内に、少なくとも中間部に傾
斜面を有した左右対称の側壁面から戊る空室を形威し、
かつ筐体の上辺乃至下辺のいづれか一方に第1の同軸コ
ネクターを、他方の左右位置に第2の同軸コネクターを
夫々設けると共に、第1の同軸コネクターの中央導体に
前記空室内の上部中央位置に臨む固定接点を設け、また
第2の同軸コネクターの中央導体には前記空室内の下部
左右位置に夫々臨む接続軸を設けて、この各接続軸に常
時先端が前記固定接点に弾性的に当接する1対の可動接
片の各基端を夫々接続し、且つ外部の切換ツマミによっ
て左右方向に対称的に傾動され、その傾動時に側面が前
記側壁面の傾斜面とほぼ平行する切換的を前記空室の中
央部に配設し、この切換的の傾動作用により、1対の可
動接片を相対的に押圧して該可動接片と固定接点との導
通状態を切換えるように構成して戊るので、切換え動作
が左右対称に行われ、而も切換え動作時においては、導
通状態にある可動接片は空気の側壁傾斜面と切換的の側
面と空室底面との間に介在し、また非導通状態にある可
動接片は切換的と接してボディアース、され、従って高
周波の信号を損失なく安定した状態で同軸回路の切換を
遠戚することが出来る利点を有する。
斜面を有した左右対称の側壁面から戊る空室を形威し、
かつ筐体の上辺乃至下辺のいづれか一方に第1の同軸コ
ネクターを、他方の左右位置に第2の同軸コネクターを
夫々設けると共に、第1の同軸コネクターの中央導体に
前記空室内の上部中央位置に臨む固定接点を設け、また
第2の同軸コネクターの中央導体には前記空室内の下部
左右位置に夫々臨む接続軸を設けて、この各接続軸に常
時先端が前記固定接点に弾性的に当接する1対の可動接
片の各基端を夫々接続し、且つ外部の切換ツマミによっ
て左右方向に対称的に傾動され、その傾動時に側面が前
記側壁面の傾斜面とほぼ平行する切換的を前記空室の中
央部に配設し、この切換的の傾動作用により、1対の可
動接片を相対的に押圧して該可動接片と固定接点との導
通状態を切換えるように構成して戊るので、切換え動作
が左右対称に行われ、而も切換え動作時においては、導
通状態にある可動接片は空気の側壁傾斜面と切換的の側
面と空室底面との間に介在し、また非導通状態にある可
動接片は切換的と接してボディアース、され、従って高
周波の信号を損失なく安定した状態で同軸回路の切換を
遠戚することが出来る利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は正面図、第
2図は蓋板を省略した状態の背面図、第3図は底面図で
ある。 図中 4は仕切壁、4bは傾斜片、5は空室、6,7゜
8は同軸コネクター、6a、7aは接続軸、8aは固定
接点、9 a 、9 bは可動接片、12は切換的、1
2′は側面、15は切換ツマミである。
2図は蓋板を省略した状態の背面図、第3図は底面図で
ある。 図中 4は仕切壁、4bは傾斜片、5は空室、6,7゜
8は同軸コネクター、6a、7aは接続軸、8aは固定
接点、9 a 、9 bは可動接片、12は切換的、1
2′は側面、15は切換ツマミである。
Claims (1)
- 筐体内に、少なくとも中間部に傾斜面を有した左右対称
の側壁面から戒る空室を形成し、かつ筐体の上辺乃至下
辺のいづれか一方に第1の同軸コネクターを、他方の左
右位置に第2の同軸コネクターを夫々設けると共に、第
1の同軸コネクターの中央導体に前記空室内の上部中央
位置に臨む固定接点を設け、また第2の同軸コネクター
の中央導体には前記空室内の下部左右位置に夫々臨む接
続軸を設けて、この各接続軸に常時先端が前記固定接点
に弾性的に当接する1対の可動接片の各基端を夫々接続
し、且つ外部の切換ツマミによって左右方向に対称的に
傾動され、その傾動時に側面が前記側壁面の傾斜面とほ
ぼ平行する切換駒を前記空室の中央部に配設し、この切
換駒の傾動作用により、1対の可動接片に相対的に押圧
して該可動接片と固定接点との導通状態を切換えるよう
に構成して成る同軸回路の切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15012079U JPS59803Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 同軸回路の切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15012079U JPS59803Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 同軸回路の切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5668301U JPS5668301U (ja) | 1981-06-06 |
| JPS59803Y2 true JPS59803Y2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=29381176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15012079U Expired JPS59803Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 同軸回路の切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59803Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4322878B2 (ja) * | 2006-02-22 | 2009-09-02 | 三菱電機株式会社 | 信号遮断回路及び通信システム |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP15012079U patent/JPS59803Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5668301U (ja) | 1981-06-06 |
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