JPS598049Y2 - 自動給止弁 - Google Patents
自動給止弁Info
- Publication number
- JPS598049Y2 JPS598049Y2 JP1974115450U JP11545074U JPS598049Y2 JP S598049 Y2 JPS598049 Y2 JP S598049Y2 JP 1974115450 U JP1974115450 U JP 1974115450U JP 11545074 U JP11545074 U JP 11545074U JP S598049 Y2 JPS598049 Y2 JP S598049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- spring
- pressure
- closing
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、流体の圧力変化を利用して該流体を自動的に
供給し又は停止する自動給止弁に関するものである。
供給し又は停止する自動給止弁に関するものである。
従来の自動給止弁は、例えば第7. 8, 9.
10図に記載の如く、水道蛇口31に取付ける主弁32
内の給水路32 aには膨張収縮可能な筒形弁部材33
を多孔弁座34と整形案内体38とを設け、該主弁32
内に副流路32 bと、給水パイプ35の先端に取付る
給水路開閉操作用副弁36とを副流導管37で接続して
いる。
10図に記載の如く、水道蛇口31に取付ける主弁32
内の給水路32 aには膨張収縮可能な筒形弁部材33
を多孔弁座34と整形案内体38とを設け、該主弁32
内に副流路32 bと、給水パイプ35の先端に取付る
給水路開閉操作用副弁36とを副流導管37で接続して
いる。
そして副弁36を閉じると副流導管37内及び副流路3
2 b内の水圧が上昇するので、第8図の如く孔38
aを通して弁部材33内部の水圧も上昇し、これがため
弁部材33は膨張して弁座34の孔34 aを閉じるの
で給水路32 aも閉じ、また副弁36を開くと副流路
32 bの水圧が下降するので、第10図の如く孔38
aを通して弁部材33内部の水圧も下降し、これがた
め弁部材33は収縮して弁座の孔34 aを開けるので
給水路32aも開く構或であった。
2 b内の水圧が上昇するので、第8図の如く孔38
aを通して弁部材33内部の水圧も上昇し、これがため
弁部材33は膨張して弁座34の孔34 aを閉じるの
で給水路32 aも閉じ、また副弁36を開くと副流路
32 bの水圧が下降するので、第10図の如く孔38
aを通して弁部材33内部の水圧も下降し、これがた
め弁部材33は収縮して弁座の孔34 aを開けるので
給水路32aも開く構或であった。
したがって、主弁の構造等が複雑で部品点数も多くて大
型化し、しがも給水パイプに副流導管をテープで付帯さ
せているので、組付作業性も悪く、また主弁の開閉作動
力を水道水圧の大小に応じて調整できないという欠点が
あった。
型化し、しがも給水パイプに副流導管をテープで付帯さ
せているので、組付作業性も悪く、また主弁の開閉作動
力を水道水圧の大小に応じて調整できないという欠点が
あった。
本考案は、上記従来の欠点に鑑み、弁構造が簡単で小型
化を可能とし、組付作業性をよくし、かつ弁の開閉作動
力を水道水圧の大小に応じて調整操作するという課題を
解決したもので、本考案は、弁構造が簡単で小型化でき
、しかも組付作業性がよく、弁の開閉作動力を水道水圧
の大小に応じて調整操作でき、更に流入側圧力(例えば
水道水圧)より非常に低い流出側圧力でも閉弁が可能な
自動給止弁の提供を目的としている。
化を可能とし、組付作業性をよくし、かつ弁の開閉作動
力を水道水圧の大小に応じて調整操作するという課題を
解決したもので、本考案は、弁構造が簡単で小型化でき
、しかも組付作業性がよく、弁の開閉作動力を水道水圧
の大小に応じて調整操作でき、更に流入側圧力(例えば
水道水圧)より非常に低い流出側圧力でも閉弁が可能な
自動給止弁の提供を目的としている。
以下に本考案の実施例を第1〜6図に基いて説明する。
まず第1図ないし第4図に示す第l実施例係ついて説明
すると、本実施例の自動給止弁Aは第4図に示す如く洗
濯機Bの給水パイプCの基部と水道蛇口Dとの間に介装
したものである。
すると、本実施例の自動給止弁Aは第4図に示す如く洗
濯機Bの給水パイプCの基部と水道蛇口Dとの間に介装
したものである。
なお給水パイプCの先部には適宜の開閉装置Eが設けら
れている。
れている。
第1図は該弁Aの閉弁状態(止氷状態)を、第2図は該
弁Aの開弁状態(給水状態)を夫々示しており、図にお
いて1は円篤形弁本体で、その内部上中央には縦方向に
小径円筒形の流入筒2を一体或形し、また該弁本体1の
下部には流出筒3を有する下部接続体4を螺嵌する。
弁Aの開弁状態(給水状態)を夫々示しており、図にお
いて1は円篤形弁本体で、その内部上中央には縦方向に
小径円筒形の流入筒2を一体或形し、また該弁本体1の
下部には流出筒3を有する下部接続体4を螺嵌する。
5は該弁本体1の粘部の流体流路を開閉させるための弁
子で、中央の中空ボス部6と外周の円盤部7とがら形或
し、該中空ボス部6は上部を開放させると共に下部を閉
塞部8で閉塞し、該部8の上側の側壁には流通孔9を穿
設し、該部8の下面には下向の脚片10を複数個突設し
てこれら脚片10の間を流通孔11となす。
子で、中央の中空ボス部6と外周の円盤部7とがら形或
し、該中空ボス部6は上部を開放させると共に下部を閉
塞部8で閉塞し、該部8の上側の側壁には流通孔9を穿
設し、該部8の下面には下向の脚片10を複数個突設し
てこれら脚片10の間を流通孔11となす。
そして該弁子5は、その中空ボス部6を前記流入筒2に
摺動自在に外嵌すると共に全体を弁本体1内部に摺動自
在に内嵌し、これにより該弁子5を第1図の如く流入筒
2の流入口2aを閉塞する閉弁位置と第2図の如く該流
入口2a及び自己の流通孔9を開放する開弁位置との間
に上下摺動自在となす。
摺動自在に外嵌すると共に全体を弁本体1内部に摺動自
在に内嵌し、これにより該弁子5を第1図の如く流入筒
2の流入口2aを閉塞する閉弁位置と第2図の如く該流
入口2a及び自己の流通孔9を開放する開弁位置との間
に上下摺動自在となす。
そして該弁子5は、流体流入側受圧面、即ち中空ボス部
6の閉塞部8の上面に装着されたパッキング12の円形
上面S1より、流体流出側受圧面、即ち弁子5の閉塞部
8の円形下面と円磐部7のドーナツ形下面の合計円形下
面S2を大となして、流出路末端の開閉による流出路1
a内の流体圧力P2の変化即ち閉弁力の変化に応じた該
弁子5を開閉摺動させるようにする。
6の閉塞部8の上面に装着されたパッキング12の円形
上面S1より、流体流出側受圧面、即ち弁子5の閉塞部
8の円形下面と円磐部7のドーナツ形下面の合計円形下
面S2を大となして、流出路末端の開閉による流出路1
a内の流体圧力P2の変化即ち閉弁力の変化に応じた該
弁子5を開閉摺動させるようにする。
更に該弁子5の摺動面、即ち流入筒2の外周面と弁子円
盤部7の外周面とに夫々環形溝13, 14を形戊する
と共に該各溝13, 14に環形シール材15, 16
を嵌着して弁本体1の内部を上下の二室1a,lbに水
密に区分し、該上側室1bは弁本体1に穿設した通気孔
17を通して大気圧となし、該室1bの内部で弁本体1
の上壁18と弁子5の上面との間に圧縮ばね19を介装
することにより該弁子5を開弁側即ち下側に常時付勢し
て弁子5の開弁時摺動抵抗を軽減するように構或し、該
ばね19の上側ばね座20の上面に下端が接当するよう
に調整ビス21を弁本体1の土壁18に螺着する。
盤部7の外周面とに夫々環形溝13, 14を形戊する
と共に該各溝13, 14に環形シール材15, 16
を嵌着して弁本体1の内部を上下の二室1a,lbに水
密に区分し、該上側室1bは弁本体1に穿設した通気孔
17を通して大気圧となし、該室1bの内部で弁本体1
の上壁18と弁子5の上面との間に圧縮ばね19を介装
することにより該弁子5を開弁側即ち下側に常時付勢し
て弁子5の開弁時摺動抵抗を軽減するように構或し、該
ばね19の上側ばね座20の上面に下端が接当するよう
に調整ビス21を弁本体1の土壁18に螺着する。
つまり該ばね座20とピストン21によりばね強さ調整
操作装置を構或する。
操作装置を構或する。
22は弁本体1の上部に螺嵌した上部接続体で、これ2
2により上部パッキング23を弁本体1の上壁18の上
面に締付けている。
2により上部パッキング23を弁本体1の上壁18の上
面に締付けている。
24は該接続体22に螺嵌した取付ビスで、これ24に
より水道蛇口Dに弁Aを固定している。
より水道蛇口Dに弁Aを固定している。
次に上記実施例における弁動作を説明する。
洗濯時には予め水道蛇口Dを開けておく。
そして給水パイプCの先端の開閉装置Eを開くと、該給
水パイプC及び弁本体1内流出路1aの水圧P2が急激
に低下して開弁抵抗力が急激に低下するので、ばね19
の弾発力と閉塞部8の上面に作用する水圧との合力であ
る開弁力がその抵抗力に打勝ち弁子5は下方へ摺動して
第2図の如く流入口2aと流通孔9を完全に開放した開
弁位置となり、水道蛇口Dから流入した水は流入筒2、
流通孔9,11,流出筒3を通り給水パイプCから洗濯
機Bに供給される。
水パイプC及び弁本体1内流出路1aの水圧P2が急激
に低下して開弁抵抗力が急激に低下するので、ばね19
の弾発力と閉塞部8の上面に作用する水圧との合力であ
る開弁力がその抵抗力に打勝ち弁子5は下方へ摺動して
第2図の如く流入口2aと流通孔9を完全に開放した開
弁位置となり、水道蛇口Dから流入した水は流入筒2、
流通孔9,11,流出筒3を通り給水パイプCから洗濯
機Bに供給される。
また給水パイプCの先端の開閉装置Eを閉じて給水を止
めると、流出路1a内の水圧P2が増大するので、弁子
5はその下面に作用する閉弁力がその抵抗力に打勝ち上
方へ摺動して第1図の如く流入口2aと流通{し9を閉
塞した閉弁位置となる。
めると、流出路1a内の水圧P2が増大するので、弁子
5はその下面に作用する閉弁力がその抵抗力に打勝ち上
方へ摺動して第1図の如く流入口2aと流通{し9を閉
塞した閉弁位置となる。
つまり弁子5に対する閉弁力は流体流出側受圧面S2X
流出側水圧P2で表され、逆に閉弁抵抗力は弁子5の自
重が微量なのでこれを無視すると流体流入側受圧面S1
×流入側水圧(水道水圧)PI+ばね19の弾発力+環
形シール材15, 16の摺動抵抗力として表わされ、
P2が増大して閉弁力が閉弁抵抗力に打勝てば弁子5は
閉弁する。
流出側水圧P2で表され、逆に閉弁抵抗力は弁子5の自
重が微量なのでこれを無視すると流体流入側受圧面S1
×流入側水圧(水道水圧)PI+ばね19の弾発力+環
形シール材15, 16の摺動抵抗力として表わされ、
P2が増大して閉弁力が閉弁抵抗力に打勝てば弁子5は
閉弁する。
従って81:S2の比を大きくしておけば小さなP2に
て止水できるので給水パイプCに耐圧パイプを使用しな
くてもよい。
て止水できるので給水パイプCに耐圧パイプを使用しな
くてもよい。
また弁子5に対する開弁力はSIXPI+ばね19の弾
発力で表わされ、逆に開弁抵抗力はS2XP2+環形シ
ール材15, 16の摺動抵抗力として表わされ、P2
が減小して開弁力が開弁抵抗力に打勝てば弁子5は開弁
ずる。
発力で表わされ、逆に開弁抵抗力はS2XP2+環形シ
ール材15, 16の摺動抵抗力として表わされ、P2
が減小して開弁力が開弁抵抗力に打勝てば弁子5は開弁
ずる。
このときS2XP2に比して環形シール材15,16の
摺動抵抗の占める割合が大きいので、ばね19を設けな
いでS1を増加した場合には、流入口2a及び流通孔9
が完全に閉じている状態よりこれら流入口2a、流通孔
9が少し開いた状態の方が81×P1が減少することに
起因して、分子5は完全には開弁せず流水量が極端に低
下するが、本考案においてはばね19を設けているので
、弁子5は完全に開弁ずる。
摺動抵抗の占める割合が大きいので、ばね19を設けな
いでS1を増加した場合には、流入口2a及び流通孔9
が完全に閉じている状態よりこれら流入口2a、流通孔
9が少し開いた状態の方が81×P1が減少することに
起因して、分子5は完全には開弁せず流水量が極端に低
下するが、本考案においてはばね19を設けているので
、弁子5は完全に開弁ずる。
また地域によって水道水圧P1が異なるので、適当な流
水量を得るためには、上部接続体22と上部パッキング
23を取外してから調整ビス21を工具で回動させるこ
とによりばね19の強さ(弾発力)を調整する。
水量を得るためには、上部接続体22と上部パッキング
23を取外してから調整ビス21を工具で回動させるこ
とによりばね19の強さ(弾発力)を調整する。
即ち水道水圧の低い所ではビス21を螺込んでばね19
の強さを大となし、逆に水道水圧の高い所ではビス21
を螺戻してばね19の強さを小となし、その後パッキン
グ23及び接続体22を組付ける。
の強さを大となし、逆に水道水圧の高い所ではビス21
を螺戻してばね19の強さを小となし、その後パッキン
グ23及び接続体22を組付ける。
第5図は水道水圧と流水量との関係を表わした線図であ
り、本考案の弁はばね19を用いない弁に比較して流水
量は多くなり、特に水道水圧の低い領域でその傾向が顕
著である。
り、本考案の弁はばね19を用いない弁に比較して流水
量は多くなり、特に水道水圧の低い領域でその傾向が顕
著である。
第6図は本考案の第2実施例を示しており、これにおい
てばばね19は二個の引張ばねを採用すると共に弁本体
1内の流出路1aに配したもので、該ばね19の上端は
弁子5の円盤部7の下面に係合片25を介して係着し、
該ばね19の下端は、弁本体1の下部接続体4に貫通螺
嵌したばね強さ調整ビス21の上端に係着している。
てばばね19は二個の引張ばねを採用すると共に弁本体
1内の流出路1aに配したもので、該ばね19の上端は
弁子5の円盤部7の下面に係合片25を介して係着し、
該ばね19の下端は、弁本体1の下部接続体4に貫通螺
嵌したばね強さ調整ビス21の上端に係着している。
そして前記の如く構或されたばね強さ調整操作装置とは
別の構或及び作用に関しては、本実施例は既述第1実施
例と同様であり、両者において同一物は図面中同一番号
を付してある。
別の構或及び作用に関しては、本実施例は既述第1実施
例と同様であり、両者において同一物は図面中同一番号
を付してある。
なお、ばわ強さ調整操作装置を水道圧に応じて調整する
に際しては、水道水圧の低い所ではビス21を螺戻して
ばね19の強さを大となし、逆に水道水圧の高い所では
ビス21を螺込んでばね19の強さを小とする。
に際しては、水道水圧の低い所ではビス21を螺戻して
ばね19の強さを大となし、逆に水道水圧の高い所では
ビス21を螺込んでばね19の強さを小とする。
以上に実施例で説明したように、本考案は、弁本体にそ
の内部の流体流路を開閉させるための弁子を摺動自在に
装入し、流出路末端の開閉による流出路内の流体圧力変
化に応じて前記弁子を開閉摺動させるために、該弁子は
流体流入側受圧面より流体流出側受圧面を大に形或しか
つ該弁子の摺動面にシール材を装着すると共に該弁子を
開弁側に附勢するためのばねを設け、該ばねの強さを調
整するための調整操作装置を設けた構戒を有するもので
ある。
の内部の流体流路を開閉させるための弁子を摺動自在に
装入し、流出路末端の開閉による流出路内の流体圧力変
化に応じて前記弁子を開閉摺動させるために、該弁子は
流体流入側受圧面より流体流出側受圧面を大に形或しか
つ該弁子の摺動面にシール材を装着すると共に該弁子を
開弁側に附勢するためのばねを設け、該ばねの強さを調
整するための調整操作装置を設けた構戒を有するもので
ある。
従って本考案によると、弁本体にその内部の流体流路を
開閉させるための弁子を摺動自在に装入しただけの簡単
な構或であり、従来の如き膨張収縮可能な筒形弁部材や
副流導管を必要としないから、弁構造は簡単で小型化が
可能となり、かつ組付作業性もよくなる。
開閉させるための弁子を摺動自在に装入しただけの簡単
な構或であり、従来の如き膨張収縮可能な筒形弁部材や
副流導管を必要としないから、弁構造は簡単で小型化が
可能となり、かつ組付作業性もよくなる。
更に、弁子は流体流入側受圧面より流体流出側受圧面を
大に形威しかつ該弁子の摺動面にシール材を装着したか
ら、流入側圧力(例えば水道水圧)より非常に低い流出
側圧力で閉弁が可能となり、弁への連結パイプとして耐
圧パイプを必要とせず、また連結パイプが長くなっても
開閉弁動作が行なわれる。
大に形威しかつ該弁子の摺動面にシール材を装着したか
ら、流入側圧力(例えば水道水圧)より非常に低い流出
側圧力で閉弁が可能となり、弁への連結パイプとして耐
圧パイプを必要とせず、また連結パイプが長くなっても
開閉弁動作が行なわれる。
更に本考案においては、前記弁子を開弁側に附勢するた
めのばねを設けたから、常に弁子を完全な開弁位置に切
替え得て流体流出量の低下を防止できる。
めのばねを設けたから、常に弁子を完全な開弁位置に切
替え得て流体流出量の低下を防止できる。
更に又本考案においては、前記ばねの強さ調整操作装置
を設けたから、流入側圧力(例えば水道水圧)の大小に
応じてばね強さを調整することにより使用場所に関せず
に所要量の流出量を維持できる等、多くの作用効果が期
待できる。
を設けたから、流入側圧力(例えば水道水圧)の大小に
応じてばね強さを調整することにより使用場所に関せず
に所要量の流出量を維持できる等、多くの作用効果が期
待できる。
第1図ないし第5図は本考案の第1実施例を示すもので
、第1図は閉弁状態の全体縦断面図、第2図は開弁状態
の要部縦断面図、第3図は弁子の斜視図、第4図は使用
状態説明図、第5図は特性線図、第6図は本考案の第2
実施例における閉弁状態の全体縦断面図である。 第7図ないし第10図は従来の自動給止弁を示すもので
、第7図は使用状態説明図、第8図は閉弁状態縦断面図
、第9図は同横断面図、第10図は開弁状態の要部縦断
面図である。 1・・・弁本体、1a・・・流出路、2・・・流入筒、
2a・・・流入口、3・・・流出筒、5・・・弁子、8
・・・閉塞部、9・・・流通孔、15, 16・・・環
形シール材、19・・・ばね、21・・・ばね強さ調節
ビス。
、第1図は閉弁状態の全体縦断面図、第2図は開弁状態
の要部縦断面図、第3図は弁子の斜視図、第4図は使用
状態説明図、第5図は特性線図、第6図は本考案の第2
実施例における閉弁状態の全体縦断面図である。 第7図ないし第10図は従来の自動給止弁を示すもので
、第7図は使用状態説明図、第8図は閉弁状態縦断面図
、第9図は同横断面図、第10図は開弁状態の要部縦断
面図である。 1・・・弁本体、1a・・・流出路、2・・・流入筒、
2a・・・流入口、3・・・流出筒、5・・・弁子、8
・・・閉塞部、9・・・流通孔、15, 16・・・環
形シール材、19・・・ばね、21・・・ばね強さ調節
ビス。
Claims (1)
- 弁本体にその内部の流体流路を開閉させるための弁子を
摺動自在に装入し、流出路末端の開閉による流出路内の
流体圧力変化に応じて前記弁子を開閉摺動させるために
、該弁子は流体流入側受圧面より流体流出側受圧面を大
に形或し且つ該弁子の摺動面にシール材を装着すると共
に該弁子を開弁側に附勢するためのばねを設け、該ばね
の強さを調整するための調整操作装置を設けたことを特
徴とする自動給止弁。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974115450U JPS598049Y2 (ja) | 1974-09-24 | 1974-09-24 | 自動給止弁 |
| DE2533707A DE2533707C3 (de) | 1974-07-26 | 1975-07-28 | Selbstregelndes Flüssigkeitsventil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974115450U JPS598049Y2 (ja) | 1974-09-24 | 1974-09-24 | 自動給止弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5141725U JPS5141725U (ja) | 1976-03-27 |
| JPS598049Y2 true JPS598049Y2 (ja) | 1984-03-12 |
Family
ID=28347689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974115450U Expired JPS598049Y2 (ja) | 1974-07-26 | 1974-09-24 | 自動給止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598049Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4819223U (ja) * | 1971-07-14 | 1973-03-05 | ||
| JPS533480U (ja) * | 1976-06-29 | 1978-01-13 |
-
1974
- 1974-09-24 JP JP1974115450U patent/JPS598049Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5141725U (ja) | 1976-03-27 |
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