JPS598060Y2 - 金属バンド - Google Patents
金属バンドInfo
- Publication number
- JPS598060Y2 JPS598060Y2 JP15742980U JP15742980U JPS598060Y2 JP S598060 Y2 JPS598060 Y2 JP S598060Y2 JP 15742980 U JP15742980 U JP 15742980U JP 15742980 U JP15742980 U JP 15742980U JP S598060 Y2 JPS598060 Y2 JP S598060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- metal band
- bolt
- present
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパイプの吊支等に使用される金属バンドに関す
るものである。
るものである。
本考案は少ない素材によって強度のあるもので、帯の両
端部の連結が容易に行うことができる金属バンドを提供
することを目的とするものである。
端部の連結が容易に行うことができる金属バンドを提供
することを目的とするものである。
図面に基いて本考案の実施例を説明すると、第1図に示
すように、本考案にかかる金属バンド1は、その両端面
に対称的に蛇行した形状となっている。
すように、本考案にかかる金属バンド1は、その両端面
に対称的に蛇行した形状となっている。
そのためバンド1は大径部1aと小径部1bとが交互に
形威されており、この小径部は少くとも被吊支部材を吊
支するに十分な強度が必要である。
形威されており、この小径部は少くとも被吊支部材を吊
支するに十分な強度が必要である。
そして大径部1aには連結用の透孔2,・・・が穿設さ
れている。
れている。
透孔2,・・・の内形状は4角その他の非円形の形状が
設計的に選択されうるが、円形は含まない。
設計的に選択されうるが、円形は含まない。
ところで本考案にかかる金属バンド1を使用するために
は、第2,3図に示すボルト3を使用するとよい。
は、第2,3図に示すボルト3を使用するとよい。
このボルト3は頭部3aとネジ部3bとの間に角形部3
Cが一体的に或形してあるもので、この角形部は透孔2
の内形よりやや小さいものである。
Cが一体的に或形してあるもので、この角形部は透孔2
の内形よりやや小さいものである。
そのため第4図に示すようにバンド1の両端を近接させ
て、その内側にて被吊支物材(図示せず)を吊支するが
、この時、バンドの両端に位置する透孔2,・・・を合
せて、一方よりボルト3を挿入して、このボルトの角形
部3Cを透孔内に位置させる。
て、その内側にて被吊支物材(図示せず)を吊支するが
、この時、バンドの両端に位置する透孔2,・・・を合
せて、一方よりボルト3を挿入して、このボルトの角形
部3Cを透孔内に位置させる。
そして反対方に突出しているネジ部3bにナット4を螺
合させるとよい。
合させるとよい。
ナット4を螺合させるため回転させても、ボルト3はそ
の角形部3Cが透孔2に係合しているため、このボルト
が自転するのは防止され、ナットの螺合作業は極めて容
易である。
の角形部3Cが透孔2に係合しているため、このボルト
が自転するのは防止され、ナットの螺合作業は極めて容
易である。
本考案は上記構或であるため、素材の使用量を節約でき
、したがってバンドの軽量化を図ることができ、大径部
に透孔を穿設しているため小径部の強度の低下を起さず
両端を連結するのにネジ連結作業が極めて容易に行うこ
とができる。
、したがってバンドの軽量化を図ることができ、大径部
に透孔を穿設しているため小径部の強度の低下を起さず
両端を連結するのにネジ連結作業が極めて容易に行うこ
とができる。
第1図は平面図、第2図はボルトの正面図、第3図は第
2図III−III線断面図、第4図は使用例を示す正
面図である。 1・・・・・・バンド、1a・・・・・・大径部、1b
・・曲小径部、2・・・・・・透孔。
2図III−III線断面図、第4図は使用例を示す正
面図である。 1・・・・・・バンド、1a・・・・・・大径部、1b
・・曲小径部、2・・・・・・透孔。
Claims (1)
- 両端辺が対称的な蛇行状であり、その大径部に複数の非
円形の透孔を穿設したことを特徴とする金属バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15742980U JPS598060Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 金属バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15742980U JPS598060Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 金属バンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780779U JPS5780779U (ja) | 1982-05-19 |
| JPS598060Y2 true JPS598060Y2 (ja) | 1984-03-12 |
Family
ID=29516545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15742980U Expired JPS598060Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 金属バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598060Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-05 JP JP15742980U patent/JPS598060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780779U (ja) | 1982-05-19 |
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