JPS5980679A - 2−〔(4(5)−カルボキシイミダゾ−ル−5(4)−カルボキサミド)−フエニルアセタミド〕カルボキシメチル−6h−2,3−ジヒドロチアジン−カルボキシリツクアシツド誘導体および該化合物を有効成分とする食細胞機能賦活剤 - Google Patents
2−〔(4(5)−カルボキシイミダゾ−ル−5(4)−カルボキサミド)−フエニルアセタミド〕カルボキシメチル−6h−2,3−ジヒドロチアジン−カルボキシリツクアシツド誘導体および該化合物を有効成分とする食細胞機能賦活剤Info
- Publication number
- JPS5980679A JPS5980679A JP19121982A JP19121982A JPS5980679A JP S5980679 A JPS5980679 A JP S5980679A JP 19121982 A JP19121982 A JP 19121982A JP 19121982 A JP19121982 A JP 19121982A JP S5980679 A JPS5980679 A JP S5980679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carboxylic acid
- carboxyimidazole
- carboxamido
- dihydrothiazine
- carboxymethyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2−[(4(5)−カルボキシイミダゾール−
5(4)−カルホキ1ナミド)−フェニルアセタミド]
カルボキシメヂル−6 8 2 、 3−ジヒドロチ
アジン−カルボキシリック アシッド誘導体(以下、C
STC誘専体ど略1 )おにび該化合物を有効成分とす
る食細胞機能賦活剤に関する。
5(4)−カルホキ1ナミド)−フェニルアセタミド]
カルボキシメヂル−6 8 2 、 3−ジヒドロチ
アジン−カルボキシリック アシッド誘導体(以下、C
STC誘専体ど略1 )おにび該化合物を有効成分とす
る食細胞機能賦活剤に関する。
従来、細菌やウィルスによる感染症や悪性腫瘍の治療に
は、主として、腫瘍や病原微生物の増殖を抑制づる化学
療法剤や抗生物質が用いられて来た。一方,これらの疾
患時には、概して生体の食細胞やリンパ球の機能(以下
免疫能という)が低下していることから、これらの疾患
の琵症過稈あるいは病状の進行に生体側の免疫能が重要
なかかわりを持つことが明らかとなった。
は、主として、腫瘍や病原微生物の増殖を抑制づる化学
療法剤や抗生物質が用いられて来た。一方,これらの疾
患時には、概して生体の食細胞やリンパ球の機能(以下
免疫能という)が低下していることから、これらの疾患
の琵症過稈あるいは病状の進行に生体側の免疫能が重要
なかかわりを持つことが明らかとなった。
細菌、ウィルスあるいは腫瘍細胞などは元来、生体にと
っては異物であり、宿主の免疫能により排除されるへき
ものであるが、免疫能が低下している場合には、これら
の異物を充分に排除覆ることができないため、発病しや
すく、ぞの十重症化しや覆いと考えられている。また、
病原微生物や腫瘍細胞は免疫能を抑制することが知られ
ており、このことが感染症や悪性腫瘍の進行をより容易
にしているものと考えられる。細菌感染症の治療は化学
療法剤の目覚ましい発展により、飛躍的進歩を遂げたが
、これらの薬剤の多くは免疫能を抑制づるため、かつて
は見られなかった弱毒菌による感染症が著しく増加して
いる。このような背景から、有効な治療剤の少ない悪性
腫瘍やウィルス疾患は言うまでしなく、細菌感染症の分
野でも宿主の免疫能を賦活Jることによりこれらの疾患
を治療する試みがなされている。このような要求に対応
ずべく、既にリンパ球機能を賦活づ−る医薬が開発され
、悪性腫瘍や感染症の治療に用いられているが、食細胞
機能を賦活する医薬はまだ知られていない。前述の通り
、食細胞は異物排除機梠の重要な要因であり、特に細菌
感染の防禦には中心的役割を成りことから、その機能を
賦活づる医薬の開発が望まれできた。
っては異物であり、宿主の免疫能により排除されるへき
ものであるが、免疫能が低下している場合には、これら
の異物を充分に排除覆ることができないため、発病しや
すく、ぞの十重症化しや覆いと考えられている。また、
病原微生物や腫瘍細胞は免疫能を抑制することが知られ
ており、このことが感染症や悪性腫瘍の進行をより容易
にしているものと考えられる。細菌感染症の治療は化学
療法剤の目覚ましい発展により、飛躍的進歩を遂げたが
、これらの薬剤の多くは免疫能を抑制づるため、かつて
は見られなかった弱毒菌による感染症が著しく増加して
いる。このような背景から、有効な治療剤の少ない悪性
腫瘍やウィルス疾患は言うまでしなく、細菌感染症の分
野でも宿主の免疫能を賦活Jることによりこれらの疾患
を治療する試みがなされている。このような要求に対応
ずべく、既にリンパ球機能を賦活づ−る医薬が開発され
、悪性腫瘍や感染症の治療に用いられているが、食細胞
機能を賦活する医薬はまだ知られていない。前述の通り
、食細胞は異物排除機梠の重要な要因であり、特に細菌
感染の防禦には中心的役割を成りことから、その機能を
賦活づる医薬の開発が望まれできた。
このような背量に鑑み、本発明者らは食細胞機能を賦活
する医薬を開発すべく長年研究を重ねた結果、CS T
C誘導体が各種食細胞機能を賦活し、目つ、感染症i
J3 J:び悪性腫瘍の治療に有効であることを見出し
、本発明を完成した。
する医薬を開発すべく長年研究を重ねた結果、CS T
C誘導体が各種食細胞機能を賦活し、目つ、感染症i
J3 J:び悪性腫瘍の治療に有効であることを見出し
、本発明を完成した。
本発明のCS T C誘導体は、一般に次のようにして
製造りることができる。即ち、公知の化合物7−β−D
−(−)−α−(4(5)−カルボキシイミタ゛ゾール
−5(4)−カルボキサミド〉−フェニルアセタミドー
3−(4−β−スルフオニデルピリジニウム)メチル−
3−セフェム−4−カルボキシリック アシッドを塩基
性条件下で加水分解し、中和後カラムクロマトグラフィ
ーにより分画、精製することにより得ることができる。
製造りることができる。即ち、公知の化合物7−β−D
−(−)−α−(4(5)−カルボキシイミタ゛ゾール
−5(4)−カルボキサミド〉−フェニルアセタミドー
3−(4−β−スルフオニデルピリジニウム)メチル−
3−セフェム−4−カルボキシリック アシッドを塩基
性条件下で加水分解し、中和後カラムクロマトグラフィ
ーにより分画、精製することにより得ることができる。
この様にして行られるc s 1− c g導体は薬理
上V[容される塩の形にJることができる。薬理上許容
される塩の形としては、例えば、太トリウム、カリウム
のようなアルノJり金属塩またはアミン類などの有機塩
基とのJ:M絡付加塩をあげることができる。
上V[容される塩の形にJることができる。薬理上許容
される塩の形としては、例えば、太トリウム、カリウム
のようなアルノJり金属塩またはアミン類などの有機塩
基とのJ:M絡付加塩をあげることができる。
本発明のCS T C誘導体およびその塩はいずれも強
い食細胞機能賦活作用、感染症治療作用および抗1トド
瘍作用を有し、しかも水に可溶性であることからIli
品としてずぐれた特性を有する化合物である。従って、
本発明のC3TC誘導体ならびにその塩基付加塩は、そ
れらを単独で、または他の調桑上活性の化合物と共に、
なお所望ならば製薬工業において使用される結合剤、充
填剤、香料などと)いこ通常の方法のいずれかで調節す
ることによつU Is I1使用し得る製品に変えるこ
とができる。
い食細胞機能賦活作用、感染症治療作用および抗1トド
瘍作用を有し、しかも水に可溶性であることからIli
品としてずぐれた特性を有する化合物である。従って、
本発明のC3TC誘導体ならびにその塩基付加塩は、そ
れらを単独で、または他の調桑上活性の化合物と共に、
なお所望ならば製薬工業において使用される結合剤、充
填剤、香料などと)いこ通常の方法のいずれかで調節す
ることによつU Is I1使用し得る製品に変えるこ
とができる。
次に、CS T CL’=導体の有効性J3よび毒性を
実験例によって説明する。
実験例によって説明する。
実験例1 マクロファージの食食能に対づ゛る効果アイ
シーアール(ICR)マウスに、2−((4(5)−カ
ルボキシイミタゾール−5(4)−カルボキサミド)−
フェニルアセタミド〕カルボキシメチル−5−ハイドロ
キシメチル−61−1−2,3−ジヒドロチアジン−カ
ルボキシリックアシッド(C8TC=I)または2−(
(4(5)−ノj)レボキシイミダゾール−5(4)−
カルボキサミド)−フェニルレア廿タミド)カルボキシ
メチル−5−(4−β−スルフオニチルピリジニウム)
メチル−61−1−2,3−ジヒドロブーアジン−カル
ホキシリツクアシッド(C8’1−C−If ) 10
mす7kgを静注し、24時間後Hr!腔マクロファー
ジを分離した。その細胞1x106を37℃20時間培
養した後、羊赤血球2.5x 1ollを加え、さらに
2時間培養した。メタノール固定、ギムザ染色の竣、羊
赤血球を取り込んだマクロファージ数を計数し、貧食マ
クロファージの比率を算出した。結果を第1表に示ず。
シーアール(ICR)マウスに、2−((4(5)−カ
ルボキシイミタゾール−5(4)−カルボキサミド)−
フェニルアセタミド〕カルボキシメチル−5−ハイドロ
キシメチル−61−1−2,3−ジヒドロチアジン−カ
ルボキシリックアシッド(C8TC=I)または2−(
(4(5)−ノj)レボキシイミダゾール−5(4)−
カルボキサミド)−フェニルレア廿タミド)カルボキシ
メチル−5−(4−β−スルフオニチルピリジニウム)
メチル−61−1−2,3−ジヒドロブーアジン−カル
ホキシリツクアシッド(C8’1−C−If ) 10
mす7kgを静注し、24時間後Hr!腔マクロファー
ジを分離した。その細胞1x106を37℃20時間培
養した後、羊赤血球2.5x 1ollを加え、さらに
2時間培養した。メタノール固定、ギムザ染色の竣、羊
赤血球を取り込んだマクロファージ数を計数し、貧食マ
クロファージの比率を算出した。結果を第1表に示ず。
CS −T’ C−IおよびCS T C−Ifは、マ
クロファージの貧食能を明らかに促進した。
クロファージの貧食能を明らかに促進した。
対 照 12.8 ± 0.
7C8TC−丁 22.1 ± 1.1*”★*p
< 0.01 実験例2 好中球の貧食能に対する効果じ1へ末梢1f
i+から好中球を分1!1シた。その好中球1x105
にC3TCIまICはC8TC−Iを0.1mg/ml
どなるにうに加え、37℃、1時間j(τ養した後、熱
処理酵母lXl0’を加え、さらに37℃、15分間培
養した。メタノール固定、ギムザ染色の後、酵母を取り
込んだ好中球を計数し、貧食好中球の比率を締出した。
7C8TC−丁 22.1 ± 1.1*”★*p
< 0.01 実験例2 好中球の貧食能に対する効果じ1へ末梢1f
i+から好中球を分1!1シた。その好中球1x105
にC3TCIまICはC8TC−Iを0.1mg/ml
どなるにうに加え、37℃、1時間j(τ養した後、熱
処理酵母lXl0’を加え、さらに37℃、15分間培
養した。メタノール固定、ギムザ染色の後、酵母を取り
込んだ好中球を計数し、貧食好中球の比率を締出した。
結果を第2表に示J0
cs−rc−rおよびCS T C−IIは、好中球の
A倉口しを有意に促進した。
A倉口しを有意に促進した。
、2表
対 照 27.5 ± 1 、
0C3T(、−133,,9± 1,5”**p
< 0.01 実験例3 好中球の殺菌能に対する効果エヌ、Aカムラ
らの方法[ケミカル ファーマシコティ力ル ブレチン
(chemical pharmacetHical
bulletin) 24巻、2175頁 197
6年1に準じ、ヒト好中球にポリスチレンラデックス、
■ヌビーテイ(NBT)試貼J3J:びCS −1’
C−工またはCS T’ C−1(を加え37℃、15
分間反応さヒたのち、0.5NICIを加え反応を停止
した。4℃、30分間静同じ、遠心分離して沈査を19
だ。これにジメチルホルムアミドを1ml加え100℃
で10分間煮沸したの510 N K 01−1を1m
l加え、遠心分離し、上層の710 nmにおける吸光
度を測定した。結果を第3表に示す。
0C3T(、−133,,9± 1,5”**p
< 0.01 実験例3 好中球の殺菌能に対する効果エヌ、Aカムラ
らの方法[ケミカル ファーマシコティ力ル ブレチン
(chemical pharmacetHical
bulletin) 24巻、2175頁 197
6年1に準じ、ヒト好中球にポリスチレンラデックス、
■ヌビーテイ(NBT)試貼J3J:びCS −1’
C−工またはCS T’ C−1(を加え37℃、15
分間反応さヒたのち、0.5NICIを加え反応を停止
した。4℃、30分間静同じ、遠心分離して沈査を19
だ。これにジメチルホルムアミドを1ml加え100℃
で10分間煮沸したの510 N K 01−1を1m
l加え、遠心分離し、上層の710 nmにおける吸光
度を測定した。結果を第3表に示す。
CS T C−IおよびC3TC−1tは好中球の殺菌
能の指標であるNB、T還元能を有意に促進した。
能の指標であるNB、T還元能を有意に促進した。
対 照 0.091 ±0. 00
6C8TC−I O,182±0.007””C3
−IC−1f 0.210±0.009””4に*
☆p <0.001 実験例4 緑膿菌感染に対する効果 1群10匹のアイシーアール(ICR)マウスに緑膿菌
(IF03445株)2.5x 10’を腹腔内接種し
た。1時間後、CS T C−IまたはC3TC−II
10ma/kaを静注し、12おJ:び24時間後
の生存率を求めた。結果を第4表に示す。
6C8TC−I O,182±0.007””C3
−IC−1f 0.210±0.009””4に*
☆p <0.001 実験例4 緑膿菌感染に対する効果 1群10匹のアイシーアール(ICR)マウスに緑膿菌
(IF03445株)2.5x 10’を腹腔内接種し
た。1時間後、CS T C−IまたはC3TC−II
10ma/kaを静注し、12おJ:び24時間後
の生存率を求めた。結果を第4表に示す。
CS T’ C−TおよびCS T C−IIは緑膿菌
感染に対し、明らかな防禦効果を示した。
感染に対し、明らかな防禦効果を示した。
第 4 〜
対 照 50
0C3TC−I 1 70 0 10100 40 C8’1−C−II 1 80 10 10100 50 実験例5 急性毒性実験 マウスおJ:びラットそれぞれ10匹を1群として各群
に固形飼料と水道水を自由に摂取させて飼育するととも
に、C3TC−1またはC3TC−■水溶液を経口投与
し、急性毒性を調べた。
0C3TC−I 1 70 0 10100 40 C8’1−C−II 1 80 10 10100 50 実験例5 急性毒性実験 マウスおJ:びラットそれぞれ10匹を1群として各群
に固形飼料と水道水を自由に摂取させて飼育するととも
に、C3TC−1またはC3TC−■水溶液を経口投与
し、急性毒性を調べた。
L D so値は、経し1投与後7日間の死亡率から、
リッチフィールド・ウイルコツクソン(1−icMie
ld−W 1lcoxon )法によって粋出した。
リッチフィールド・ウイルコツクソン(1−icMie
ld−W 1lcoxon )法によって粋出した。
CS丁C−IおよびCS丁c−nのL D 5o値はマ
ウス、ラツI−いずれにJ3いても5!J/kg以」二
であった。
ウス、ラツI−いずれにJ3いても5!J/kg以」二
であった。
以上の実験例に示したように、C3TC誘導体はマクロ
ファージおよび好中球の貧食能および殺菌能IW進作用
を有し、さらに緑膿菌感染マウスの死亡を抑制し、しか
もこれらの薬理作用を発現づる用■は、急性毒性試験の
結果から、充分安全な用量である。従って、C3TC誘
導体は食細胞(幾重と密接にl!I連する8種感染症や
悪性腫瘍の治療に極めて有用である。
ファージおよび好中球の貧食能および殺菌能IW進作用
を有し、さらに緑膿菌感染マウスの死亡を抑制し、しか
もこれらの薬理作用を発現づる用■は、急性毒性試験の
結果から、充分安全な用量である。従って、C3TC誘
導体は食細胞(幾重と密接にl!I連する8種感染症や
悪性腫瘍の治療に極めて有用である。
本発明のCS T C−IおよびCS T C−I+は
、通常tJ: 04剤または経口投与剤として使用され
るが、吸入剤、直腸用剤あるいは外用剤と覆ることもで
きる。成人の治療量は500〜5000m (] /日
であるが、症状あるいは投与経路に応じて適宜増減して
さしつかえない。 経口投与剤としてはカプセル剤、錠
剤、j19.剤および液体製剤、注射剤おJ、び吸入剤
としては、例えば用時にJ3いて注射用蒸留水に溶解し
て使用する凍結乾燥製剤、直腸用剤としては直腸用坐剤
、外用剤としては液剤、軟合剤とするのが望ましい。
以下に実施例を示すが、本発明はこれのみに限定される
ものではない。
、通常tJ: 04剤または経口投与剤として使用され
るが、吸入剤、直腸用剤あるいは外用剤と覆ることもで
きる。成人の治療量は500〜5000m (] /日
であるが、症状あるいは投与経路に応じて適宜増減して
さしつかえない。 経口投与剤としてはカプセル剤、錠
剤、j19.剤および液体製剤、注射剤おJ、び吸入剤
としては、例えば用時にJ3いて注射用蒸留水に溶解し
て使用する凍結乾燥製剤、直腸用剤としては直腸用坐剤
、外用剤としては液剤、軟合剤とするのが望ましい。
以下に実施例を示すが、本発明はこれのみに限定される
ものではない。
実施例1
7−β−1,)−(−)−α−(4(5)−カルボキシ
イミダゾール−5(4)−カルボキ1ナミド)−フェニ
ルアレタミドー3−(4−β−スルフAエヂルピリジニ
ウム)ノブ−ルー3−セフェム−4−カルボキシリツク
アシッド100〜9を0.1NNa 0+−14,、
Omlに溶解させ、室間に1時間放置した。0.5NI
CI 0.5mlを加え減圧m縮し、1.5mlの水溶
液とした。この溶液を、直径25mm高さ300mmの
カラムに担体としてレフアゾツク7.1−820 ’
150m1(溶媒メタノール)をパックしたものに装填
し、メタノールを用いて溶出した。溶出液を101ずつ
分取して11.12番目のフラクションを合せてメタノ
ールを減L[留去して微黄白色の結晶を得た。更に19
番目のフラクションより白色の結晶を得た。この2つの
結晶はIll、NMRスペクトルからそれぞれC3TC
=I[す1−リウム塩およびCS T’ C−Iす1−
リウム塩と決定された。
イミダゾール−5(4)−カルボキ1ナミド)−フェニ
ルアレタミドー3−(4−β−スルフAエヂルピリジニ
ウム)ノブ−ルー3−セフェム−4−カルボキシリツク
アシッド100〜9を0.1NNa 0+−14,、
Omlに溶解させ、室間に1時間放置した。0.5NI
CI 0.5mlを加え減圧m縮し、1.5mlの水溶
液とした。この溶液を、直径25mm高さ300mmの
カラムに担体としてレフアゾツク7.1−820 ’
150m1(溶媒メタノール)をパックしたものに装填
し、メタノールを用いて溶出した。溶出液を101ずつ
分取して11.12番目のフラクションを合せてメタノ
ールを減L[留去して微黄白色の結晶を得た。更に19
番目のフラクションより白色の結晶を得た。この2つの
結晶はIll、NMRスペクトルからそれぞれC3TC
=I[す1−リウム塩およびCS T’ C−Iす1−
リウム塩と決定された。
C3TC−Iすトリウム塩:
融点 〉300℃
r R(Kf3 r 、 cmol )i
580.1ご390、 NMR(DMSO,−1−M5内部4F?i*、δ)5
、 1 ・−5、7(21−1、11ン 、
7 、 2〜7、 7 (6H,m ) CS ’I C−IIナトリウム塩: 融点 〉300℃ 1 F< (KBr 、 cm’ )15ε
30.1390,1200.105ONMR(1)〜+
SO1TMS内部標準、δ)2 、 7〜2.8(41
−1、m ン 、 5 、 2〜5、 7
(2H,m ) 、 7. 3 〜7.
7 (6ト1 、nl )、8.0.8.4 (
41,1、dd)実施例2 ノJプヒル剤 CS T C−’I 5000乳
糖 485gステア
リン酸マグネシウム 15g 000g 上記成分をそれぞれ秤量したのち均一に混合する。混合
粉末をNo、1のハードビラチン力ブレルに50011
1jJずつ充填し、カプセル剤とする。
580.1ご390、 NMR(DMSO,−1−M5内部4F?i*、δ)5
、 1 ・−5、7(21−1、11ン 、
7 、 2〜7、 7 (6H,m ) CS ’I C−IIナトリウム塩: 融点 〉300℃ 1 F< (KBr 、 cm’ )15ε
30.1390,1200.105ONMR(1)〜+
SO1TMS内部標準、δ)2 、 7〜2.8(41
−1、m ン 、 5 、 2〜5、 7
(2H,m ) 、 7. 3 〜7.
7 (6ト1 、nl )、8.0.8.4 (
41,1、dd)実施例2 ノJプヒル剤 CS T C−’I 5000乳
糖 485gステア
リン酸マグネシウム 15g 000g 上記成分をそれぞれ秤量したのち均一に混合する。混合
粉末をNo、1のハードビラチン力ブレルに50011
1jJずつ充填し、カプセル剤とする。
実施例3. 錠 剤
CS T C−H250g
乳 糖 520リボ
チド澱粉 150(+ポリビニールアル
コール 15g 7−r 7 !J乙」三しムとτにm−土足し000g 上記成分をそれぞれ秤量したのち、C3TC−I[乳糖
J5よびポテト澱粉を均一に混合づる。この混合物にポ
リビニールアルコールの水溶液を加え、湿式顆1−(を
造#1法により顆粒を調製Jる。この顆粒を乾燥し、ス
テアリン酸マグネシウムを混合したのち圧縮打錠して重
ff1200mgの錠剤どする。
チド澱粉 150(+ポリビニールアル
コール 15g 7−r 7 !J乙」三しムとτにm−土足し000g 上記成分をそれぞれ秤量したのち、C3TC−I[乳糖
J5よびポテト澱粉を均一に混合づる。この混合物にポ
リビニールアルコールの水溶液を加え、湿式顆1−(を
造#1法により顆粒を調製Jる。この顆粒を乾燥し、ス
テアリン酸マグネシウムを混合したのち圧縮打錠して重
ff1200mgの錠剤どする。
実施例4. 散 剤
CS l−C−I 100 g乳
糖 890g−一ス
エ1立>gwjコ」じリニーーL史し000g 上記各成分をそれぞれ行司したのち、均一に混合【ノて
10%敗剤とする。
糖 890g−一ス
エ1立>gwjコ」じリニーーL史し000g 上記各成分をそれぞれ行司したのち、均一に混合【ノて
10%敗剤とする。
実施例5. 凍結乾燥注射剤
CS T C−iすトリウム塩100(lを注射用蒸留
水’IO00mlに溶解し、メンブランフィルタ−を用
いて無菌的に濾過し、10m1ずつガラス容器に充填し
、凍結乾燥する。これを密栓し、凍結乾燥粉末製剤とす
る。
水’IO00mlに溶解し、メンブランフィルタ−を用
いて無菌的に濾過し、10m1ずつガラス容器に充填し
、凍結乾燥する。これを密栓し、凍結乾燥粉末製剤とす
る。
実施例6. 凍結乾燥吸入剤
CS T C−IT 100 gを蒸留水1000+n
lに溶解し、メンブランフィルタ−を用いて無菌的に濾
過したのlう、10m1ずつガラス容器に充填し、凍結
乾燥づ−る。これを密栓し、凍結乾燥粉末製剤とづる。
lに溶解し、メンブランフィルタ−を用いて無菌的に濾
過したのlう、10m1ずつガラス容器に充填し、凍結
乾燥づ−る。これを密栓し、凍結乾燥粉末製剤とづる。
出願人 持11製薬株式会礼
味の素株式会社
0発 明 者 小雀浩司
横浜市中区本牧町4−1002−10
0発 明 者 鈴木泰雄
川口市大字差間234−29
0発 明 者 持田英
東京都豊島区駒込2−5−4
0出 願 人 味の素株式会社
東京都中央区京橋1丁目5番8
号
手続補正書
昭和57年12月 1y日
3、補正する者
事件との関係 特許出願人
名称 持田製薬株式会社
銹導体およびその用途」と補正する。
Claims (2)
- (1) 一般式(Iン (1) (式中、Rはハイドロキシメヂル基または4−スルフォ
lヂルビリジニウムメヂル基を表わす6)で表わされる
2−[(4(5)−カルボキシイミダゾール−5(4)
−カルボキサミド)−フェニルアレタミドJカルボキシ
メヂルー6F+−2,3−ジヒドロチアジン−カルボキ
シリック アシッドM導体。 - (2) 一般式(1)で表わされる2−[(4(5)−
カルボキシイミダゾール−5(4)−カルボキサミド〉
−フェニルアセタミド]カルボキシメチル−6 ルボ4−シリツク アシッド誘導体を有効成分とする食
細胞機能賦活剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19121982A JPS5980679A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 2−〔(4(5)−カルボキシイミダゾ−ル−5(4)−カルボキサミド)−フエニルアセタミド〕カルボキシメチル−6h−2,3−ジヒドロチアジン−カルボキシリツクアシツド誘導体および該化合物を有効成分とする食細胞機能賦活剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19121982A JPS5980679A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 2−〔(4(5)−カルボキシイミダゾ−ル−5(4)−カルボキサミド)−フエニルアセタミド〕カルボキシメチル−6h−2,3−ジヒドロチアジン−カルボキシリツクアシツド誘導体および該化合物を有効成分とする食細胞機能賦活剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980679A true JPS5980679A (ja) | 1984-05-10 |
Family
ID=16270880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19121982A Pending JPS5980679A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 2−〔(4(5)−カルボキシイミダゾ−ル−5(4)−カルボキサミド)−フエニルアセタミド〕カルボキシメチル−6h−2,3−ジヒドロチアジン−カルボキシリツクアシツド誘導体および該化合物を有効成分とする食細胞機能賦活剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980679A (ja) |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP19121982A patent/JPS5980679A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002500233A (ja) | 抗−クリプトコッカルペプチド類 | |
| US20130237596A1 (en) | Uses of 15-benzylidene-14-deoxy-11,12-didehydroandrographolide Derivatives in the Preparation of Antineoplastic Drugs | |
| US4847297A (en) | Use of penicillamine for treating immune damaging illnesses | |
| CN106580980A (zh) | 芳香酯类化合物在制备抗肠道病毒71型药物中的应用 | |
| CN106668013A (zh) | 吡啶芳香酯类化合物在制备抗肠道病毒71型药物中的应用 | |
| US20060173011A1 (en) | Treatment of inflammatory disorders with praziquantel | |
| CN103239439B (zh) | 用于治疗高血脂及动脉粥样硬化的组合物及其用途 | |
| CN101062041B (zh) | 葫芦素新的医药用途 | |
| EP0424193B1 (en) | Use of actinonin for the manufacture of a medicament for angiogenesis inhibition | |
| CN112047954B (zh) | 一种环烯醚萜类化合物及其制备方法和应用 | |
| JPS6115840A (ja) | 免疫賦活剤 | |
| CN110218174B (zh) | 一种化合物及其制备方法和应用 | |
| CA2518766C (en) | Anti-hepatitis c virus agents and anti-hiv agents | |
| US5534523A (en) | Anti-aids virus composition | |
| CN103690526B (zh) | 一种去丙二酸单酰基阿扎霉素f和维生素k3的抗菌药物组合物 | |
| CN110898052A (zh) | 山萘酚在制备治疗脓毒症药物中的应用 | |
| JPH05504130A (ja) | 腫瘍壊死因子拮抗剤 | |
| CN111423484A (zh) | 一种β谷甾醇衍生物及其制备方法和应用 | |
| CN112587517B (zh) | 一种去氢中美菊素c的抗菌用途 | |
| JPS5936615A (ja) | 発がん予防剤 | |
| JPS62500453A (ja) | ピロチン誘導体の使用 | |
| US3539563A (en) | Tetracycline: 6-amino-4-oxo-2-(beta-chloroethyl) - 2,3 - dihydrobenzene - 1,3-oxazine double salt dihydrate | |
| JPH0285211A (ja) | 新規フェネチルアルコール配糖体および免疫抑制剤 | |
| US10441599B2 (en) | Pharmaceutical composition containing Ginkgolide B and blood platelet prostaglandin cyclooxygenase inhibitor and method for preparation thereof and use thereof | |
| WO2023016495A1 (zh) | 含有白果内酯和大麻二酚的药物组合物及其在医药上的应用 |